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阿南信義

Categoryイエス様の心情 1/1

  • 私は去っていくが、また帰って来るヨハネによる福音書14章:11)わたしが父におり、父がわたしにおられることを信じなさい。もしそれが信じられないならば、わざそのものによって信じなさい。 :12)よくよくあなたがたに言っておく。わたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをするであろう。わたしが父のみもとに行くからである。 :13)わたしの名によって願うことは、なんで...

  • 神の摂理は第三イスラエルから再び第二イスラエルへ神様の摂理は家庭連合の韓国幹部と韓氏オモニの真のお父様への不信による失敗によって、韓国を中心とした第三イスラエル摂理は終わり、その選民圏は再びキリスト教徒、第二イスラエルへと移行しています。今、真のお父様と二代王様はアメリカのキリスト教徒の救いによる神様の摂理完成に向けて完全投入されておられます。そして、日本においても1587年の豊臣秀吉によるバテレン追...

  • 家庭教会・氏族メシヤ摂理の目的はイエス様の解放お父様がご聖婚されたのが1960年でした。その時から三次7年路程が出発しました。世界的カイン圏を復帰するためのヤコブと同じ21年路程でした。その前の1950年代後半、真のお父様30代の時に、イエス様のことを深く語られているみことばが多くあります。キリスト教の不信によって、蕩減すべき路程が出発したのが興南でした。その十字架を越えながら、世界路程を出発する...

  • 先の大友宗麟公没後430周年記念礼拝の講師としてお招きした宮本さんから丁寧な感想文をいただきました。公開させていただき、恩恵を交換したいと思います。フランシスコ大友宗麟公没後430周年記念礼拝を終えて想うこと 16世紀後半、日本に来て豊後国の国主大友宗麟と接したカブラル神父、ルイス・フロイス神父、ラグーナ神父らイエズス会の宣教師たちは口を揃えて「日本国の(キリスト教への)改宗は、神(デウス)に次いで...

  • イエス様の解放とフランシスコ大友宗麟公没後430周年記念礼拝の実施先月の28日、大分県津久見市において大友宗麟公没後430年記念礼拝を行いました。礼拝の前に、津久見市の宗麟公園内の墓地で祈祷と献花をみんなで捧げました。その後、近くの公民館で礼拝を長崎からキリスタン研究家の宮本さんをお迎えして行いました。 今回この礼拝を準備している期間に真のお父様のイエス様に関するみことばを訓読していて多くの心情を...

  • 2017年04月12日 1

    ながらくご無沙汰していました。久方ぶりの更新です。4月10日、キリスタン研究家の宮本さん御夫妻を大分に迎えることができました。そして、宮本さんから貴重な証をいただきました。新たな出発点として、ここに記載いたします。大分サンクチュアリ教会訪問記 「父ならびに御子キリストとの交わり」         ―キリシタン霊人再臨復活の証し―                         長崎県島原市・宮本次人...

  • お父様のみことば今日までキリスト教は、聖書の中の神様のみを信じてきました。しかし神の中にも信仰があったのです。神様ご自身も無限なる創造の理念がある限り、この理念を実現させるための信念があるのです。神ご自身も信じておられる何かがあるのです。それゆえ我々は無限大の信仰を、追究してゆかなければなりません。我々がこのような信仰を所有すれば、聖書の中のすべての御言を信じることができるのです。 また聖書の中の...

  • 真のお父様のみことば 今皆さんは自分が信仰生活をしていて、どの程度にイエス様が願う新婦の資格を得ているか、反省して見なければなりません。皆さんは生活において、真にイエス様のことを求めていますか? 真にイエス様の理念を実践するために、努力していますか? 即ち、言葉においてか仕事において、皆さんはイエス様の言葉と仕事を代身しようと骨折っていますか? これを皆さんは、反省して見なければなりません。 ...

  • お父様のみことば 天が任されたみ旨をおいて、イエス様が当時の弟子と、イスラエル民族と、ユダヤ教を愛する心には変わりがありませんでした。しかし無知な民衆、無知な教団、無知な弟子たちでしたから、イエス様はサタンと闘う先鋒者として、独りすべての弓矢を受けられ、彼らに生きる道を開拓してあげるために、受難の道を歩まれたのでした。即ち、ご自身の心のおく深くひそむ心情、天の新郎・新婦の理念を明かして語れる環境を...

  • お父様のみことばそれゆえ皆さんは、イエス様が語られた御言の中で、その当時の人々のまえにアボジのみ旨のすべてを打ち明けられなかった事情、天倫の秘密のすべてを明らかにして語れなかった、無限に苦しい心情があったということを、知らねばなりません。もしも皆さんが、このようなイエス様の事情と心情を知らなかったなら、イエス様の御言を本当に理解することができないのであり、その御言を立てるために生きたイエス様の生活...

  • お父様のみことば人々が今まで信じてきたイエス様、また今この時代において多くの人々が歓迎し、キリストと呼び、主と呼んでいるイエス様はその時、地上に来られてそんな栄光を受けられなかったことを、皆さんはよく知っています。  今日信じている我々自身は無論ですが、当時の人々の中にはイエス様が残していかれた御言を、天の御言として信じた人間がなく、その御言を自身の命を代身する御言として信じる人間が、まるでい...