国破れてもキリストを捨てず


 ―大分聖殿、フランシスコ大友宗麟公の命日墓参―

 戦国時代、宣教師フランシスコ・ザビエルが伝えたイエス・キリストの福音に接し、長い禅宗修行を経てキリシタン(クリスチャン)になった九州の守護大名・大友宗麟公(1530~1587)は、信仰世界においても日本を代表する人物であった。受洗(1578年)以後、薩摩国・島津氏との十年余に及ぶ激闘の末、国は敗れ、権威も失うが、キリストに対する絶対信仰を変えることはなかった。その一部始終を目撃した宣教師カブラルは、彼について「すべての騒乱の責任を自らの罪に帰す、善きキリシタンであり」、「ヨブのような」信仰者であった、と評している。

 異邦の国日本において、神とキリストへの絶対信仰の基準を立てた先人・大友宗麟公と、その配下の多くのキリシタン先祖たちの協助を受け、氏族的メシヤ摂理に取り組んできた大分聖殿(阿南信義教会長)は、宗麟公の432年目の命日にあたる6月28日、佐伯市堅田長谷上城の天徳寺(川野泰斉住職)にある宗麟公の墓碑を訪ねた。

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大分聖殿が、天徳寺に宗麟公の墓碑があると知ったのは昨年暮れ。同地方で禁教時代、宣教師を匿い信者らを世話した女性キリシタン「るいさ」の信仰を訪ね、追跡していくなかで、霊界から導かれるように示された。禁教令が敷かれた徳川時代、宗麟公臨終の地・津久見(つくみ)の墓地から密かに移し、隠された墓碑であった。

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2016年6月28日津久見市での命日墓参


昨年8月以降、2代王亨進様はアベル圏クリスチャン、洗礼ヨハネ人物を召命され、またアボニムの火を地上に投じる「聖霊の役事」摂理に着手された。日本のキリシタン霊界もそれらの恩恵に与り、連動し、協助しているのは間違いないようだ。
 この日は九州が梅雨入りした翌日、午前中から降り続いた雨も午後にはあがり、地元大分と長崎から参集した食口たち(12人)は天候にも導かれ、長い一直線の坂道参道を歩いて上った。風格のある山門をくぐると、川野住職が直々にお出迎え。食口の中には昨年12月に訪ねて以来、半年ぶりに再会する人もあり、懐かしくあいさつを交わした。
大友宗麟公の墓碑は本堂の右手、薬師堂裏側の歴代住職墓碑の最奥部にある。巧みに工夫された「かくれ」時代の宗麟公の墓前に、地元の食口と長崎からも持参したハマユウ、アジサイなどの花を供え、筆者(豊後キリシタン史研究会顧問)が宗麟の命日「6月28日」のこと、何故ここに宗麟の墓があるのかについて少しく説明。阿南教会長が宗麟公の事蹟や再臨摂理に結ばれたキリシタン史を偲び、感謝の祈祷を献げた。

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天徳寺の創建(開山)は、寺史によると「天正六年(1578)」。それは大友宗麟公が禅宗からキリスト教に改宗した記念すべき年である。また「大友宗麟のお骨を津久見(の墓地)より移し、埋葬するとの伝」がある。川野住職は宗麟公ゆかりの「湛慶作薬師仏」を祭る薬師堂、本堂に食口たちを案内され、象のかたちをした香炉、舶来の茶碗などを披露された。「かくれ」の時代を経て、こんにち臨済宗妙心寺派寺院として続いているが、キリシタン大友宗麟の痕跡を確かにとどめている。
サンクチュアリ食口たちと親しく接してくださった住職は最後、「何故か、わたしの寺は(他の寺院から冷遇され?)脇におかれることが多かった」と、もらされた。大友宗麟ゆかりの同寺は、キリシタン禁圧時代の宿命を負った寺院である。キリシタン霊人たちの神の御国建設への協助と、彼らの完成級の復活を願いたい。
 (2019/07/03 宮本次人記)



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72daysサンクチュアリキングダムアカデミーに参加して



             大分県津久見市   古川珠代さんの証し報告

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・アカデミーに参加するようになった経緯

私はずっと洋服が好きでファッションデザインの学校に行って、卒業してからも服作りの勉強をしていたんですけど、その中でも悩むことがたくさんあって、将来への不安がずっとあってすごく苦しい時期が続いていました。好きなことをどうやって仕事にするかばかりを考えていて、祝福のことも真剣に考えたことはあまりなかったです。そんな中で少しずつお母さんの影響で王様のみ言も聞くようになって、祈ったり条件を立てたりする中で自分でも不思議なくらい導かれて、好きな服作りに関しても壁にぶつかってた時に、大分聖殿の阿南さんがアカデミーに参加したらいいんじゃない?と言ってくださって、家族や聖殿の食口の方達もすごく応援してくださって、これから何をどうしようってすごく悩んでた時期にすごく絶妙なタイミングだ!と思って参加させていただきました。

・外的な訓練

☆柔術


柔術とキックボクシングをしたんですけど、最初は何をしていいかもまったくわからなくて、怖いし、とにかく守りに入ることしかできなかった。王様は割と最初の方に激しくトレーニングされると聞いていて、最初のほうが特にきつかったですね。はじめて柔術をした次の日は筋肉痛がひどすぎて階段降りるのも一苦労でした。

でもだんだん回数を重ねて実践、毎回スパーリングっていう試合みたいなのを一対一でするんですけど、その中で少しずず学んでいって、技をかけれるようになったり、マウントっていって相手 の身動きをとれなくするのもできるようになったり、私は小柄な方なので、自分より体格の大きい相手とするとぼろ負けなんですけど、それでも技術でカバーできることはあると学べました。私は初日に王妃さまとスパーリングに当たって、もう何もわからなかったのでされるがままでし た。笑 スパーリングは一回3分とか5分なんですが最初は特にきつくて、疲れて休んでたら「もう 一回って」王様にいわれて、実際ハードで吐きそうになりました。特に王妃さまと王妃さまのお姉さんのヨヌニムは本当に強くて相手をすると私はもう赤ちゃんみたいな感じでした。

柔術をして感じたのは自分って弱いんだなということ。だからこそ銃が必要で武器が必要だと感じました。あと少しでも強くなったら調子に乗りそうになるし、一般の子達よりは強いだろと思うけど、その傲慢さが危険で、なんのために柔術をするのかという目的、動機をたださなければならないと学びました。神様と隣人の栄光を守るためにするんだということ。でも逃げるのが最優先ということも。強くなったからといって勘違いしないようにしたいと思います。

特に女性は襲われる前提というのがあるので、緊張感のある雰囲気で実践をするのは必要なことだと感じました。実際は映画のようにはいかなくてすごく汚い戦いになるというのもわかって、幻想から目を覚まさせられたし、現実を受け入れることが大事だと感じました。
護身用にナイフも買いました!

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☆ブッシュクラフト

毎週金曜日はブッシュクラフトの日で、国進ニムの経営されるカーアームズの近くの土地でしたり、 宿舎の前やスタッフリーダーのShigeruのお家の土地で火おこしやタープの作り方、ナイフの使いかたなどを教えてもらいました。4月の終わり頃にNRAショーという大規模な銃器の展示会にいくために片道12時間くらいかけてインディアナ州に移動しました。道中は野宿でいろんな場所でテントを張って過ごしました。でも私たちがキャンプするたびに雨が降るんですよ。テントを張るのも火を起 こすのも大変になるし、なんでだ!ってそのときは思ってたのですが、今思うと神さまの訓練で愛だったのかなと思え感謝でした。

でも一回朝起きたら近くの川が氾濫して地面がぷかぷかしてきて驚きました。急いで荷物抱えて避難したんですけど、人生最悪の朝だと思いました。そして、それをスタッフがインスタにnatural water bedとか書いて投稿されてて、こっちは大変だったんだぞとか思いながら可笑しかったし、いい思い出なんですけど、そういうこともありました。でも思い通りにいかないか ら楽しいし鍛えられてたくましくなれるんだなと感じました。もちろん不便だし、湖の水を飲んだり、 火おこしするときも、家の中に水あるのに、、とかガスあるのに、、とか思ったし、ミミズ食べ たんですけど、なんで食べる必要が。。とかいろいろ湧いてくるんですけど、全部自然の恵みから 自分の手で作っていくことのやりがいや楽しさをより感じました。そこで兄弟姉妹と過ごした時間は 大変だったからこそ本当に幸せで宝物になりました。
実際に緊急事態になったときに何もできないひつじにならないように日頃からの意識が大切だなと感じました。日本に帰っても幸い私が住んでるところはすごく田舎なので習ったことを忘れないように実践したいと思います。

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☆銃

森の中の広い土地でAR15と小さいよくみる銃の二種類で練習しました。AR15は女性には重くて扱いずらいけど、レーザーポインターがあって的に当てやすい。初めてでもほとんどみな命中してました 。小さいピストルのほうは扱いやすいんですけど小さい分衝撃を受けやすくて、打ったあとに、体がびくっとなってしまって弾の方向がずれてしまって難しかったです。あとその他に森の中でしたペイントボールシューティングや空中に投げられた的を打つゲームに近い訓練はすごく楽しかったです。
Shigeruが銃のメンテナンス、掃除法とかも教えてくれたし、アボニムのセキュリティーをされてた方が講義をしてくださったりもしました。

その方が言っていた言葉で印象的だったのが「恐怖を怒りに変える」というので、女性を犯そうとしたり、暴力を振ってきたりしようとする悪人に対して、恐怖は感じて当たりだけどその悪人にたいして怒りで持って制裁を与えることが今の世の中に必要なことだと感じました。
恐怖に打ち勝つ方法について語られた内容が心に残りました。王様も天一国の女性は銃器や刃物、血を流すことを怖がってはいけないのようなことを語っておられて、今までかかわりのなかった銃に実際触れて、銃を持っている人が周りにいても怖くないし、自分を害してくる人がいるかもしれないのに何も自分を守る武器がないのは恐ろしいことだと思いました。世の中の銃器規制を促す声がどれだけ矛盾しているのを強く感じました。

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☆瞑想

今までお話しした訓練は外的な訓練で、私は内的な訓練にあたる瞑想が一番大変に感じました。 じっとしているのが苦手なので、つらい時間でした。瞑想するときは、息を吸うとき「私は生きている」吐くとき「神様感謝します」と思いながらするんですが、めちゃくちゃ雑念が湧いてきますし、最初の5分10分は集中できても、かゆくなったり、唾を飲み込みたくなったり、体勢を変えたくなったりいろんな欲求が押し寄せてきました。
天一宮で野外で瞑想したときは30分間で、虫が飛んでたりとさらに大変でした。足もしびれてきて感覚がなくなります。自分を主管することの大変さを痛感しました。瞑想は感情コントロールにおいても重要だと語られて、特に女性は感情的になりやすいし、わたしも感情的になりやすいので、瞑想で感情を主管できるようにならないとなと感じました。考えなくてもいいことや、心配しすぎてしまうというようなことも瞑想を通してクリアにしてくれるように思います。

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・アカデミーに参加して得たもの、心情の変化2つ

☆祝福に対して


私がアカデミーに参加して自分が変わったなと思うことが。
自分の夢、仕事が第一だったところから、神さまの願われる家庭を築いて、いい妻、母になることが一番大事という心情に変わったこと。それが本当の幸せだと心から思えるようになったことです。
女性だって働く時代だし、お金だって稼ぎたいし、成功したいと思っていたけれど、神様にとって価値のあることは、社会で成功することではなくて、家庭を築いて良い妻や母になることなんだと感じました。子供のことだったり、夫を支えることだったり神さまが願われる女性の役割を自分も果たしていきたいと思うようになりました。 祝福に対する意識が180度変わって、前は祝福はいつかは受けるだろうけど今じゃないし、20代 後半くらいでいいなくらいにしか考えてなかった。でも王様は17歳から許可されているし、アメリカでの生活での中で、周りに自分と同い年や年下の子達も祝福を受けていて、素敵なカップルがたくさんいたので、自分もそうなりたいと思ったし、目の前ですごいイチャイチャするので素直にうらやましいとも思いました。笑

あと王妃さまが宿舎に訪問してくださった際に偶像崇拝についてお話しされたんですけど、ここにいる皆さんは自分が何を偶像崇拝しているか知らなければならないっとおっしゃった。それがお金だったり、k-popアイドル、ゲーム、自分自身かもしれない。そこで、あっ。私はファッションや 成功を偶像崇拝していたんだなと感じました。わたしにとって一番大切なことが神さまではなかっ たと気付かされました。神様以上に自分の好きなものを追求してはいけなかったと悟らされました。
人生において好きなことをするのはオプションであって、まずは神さまの願う家庭を築くことが重要、それが一番価値があって尊いことだと理解できました。

そして王妃さまが宿舎を訪問してくださった際に祝福について質問をさせてもらったのですが、大切なことが2つあって、
①神様を愛する心があるのか、結婚は大変なことがたくさんあって、そんなときに神様に戻ってこれるイカリ(船)が必要、それが信仰だとおっしゃいました。
そして②男女の違いを理解すること、違いを理解できずに壊れてしまった家庭もあることを嘆いておられました。神様は男性と女性をまったく違う生き物として創造されたので、わたしもこれから祝福を準備するにあたって 男女の違いをしっかり学んでいきたいと思いました。王様が推奨されている「愛されたい妻、尊敬されたい夫」の本についての内容の講義もあって、すごくためになりました。ちゃんと本を読みたいと思います。

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☆祈りの大切さ、神様との一対一の関係

アメリカでの生活の中で、最初はスケジュールについていくので精一杯だったのですが、ストレスを感じることも増えて、そのおかげでだんだんとどんな小さなことも神様に祈って報告するようになりました。その時の心情をそのまま、今すごくイラっとしましたとか、きついですとかもう嫌ですとか。。 お祈りじゃなくて正直な気持ちをそのまま親に吐き出す感じで、夜寝る前のこの時間に祈るとかではなくて、車の中とか歩いている途中とかその時の心の動きをそのまま言う感じでやりました。
するとすごく感情的になってそのまま行動してしまいそうなときも、祈るとまた元の状態に戻れる、ゼロになれる感じがしました。どんなに頭や心の中がごちゃごちゃになっても、祈りを通して神 様の元にかえれることを感じました。いろんな出来事が起こる中で葛藤したとき、自分の目線でみる と不平不満しかでてこないし、でも神様の立場で考えなきゃ!と思っても現実は現実としてあってなかなかそうなれない、でもそんなときに素直に祈ることで、頼ることで神様が助けてくださったように感じました。
生活の中で起きる出来事を通して、神様は自分の祈りを聞いてくださっている!という実感が湧くようになったことが嬉しかったです。

そして王妃さまの言葉の中でアカデミーで一番大切なのは神様との関係を築くことだよというのがあって、最初は今まで動画越しにしか拝見したことのなかった王様を近くで拝見した!とか王妃さまとお話できた!とかそういうことでテンションが上がって少し浮ついた気持ちでいたのを感じて、神様と一対一の関係を築くことを意識しようと思うようになりました。
みんなでキャンプをしたり訓練をしたり、スポーツをする時間も本当に楽しいし、楽しいからずっとしていたいと思うけれど、一人になって静かに神様に祈る時間、神様と自分の二人の時間を作ることの大切 さを感じました。

また「神様を100%信じれば100%返ってくる」「長い歴史の中で人も物も変化していくけど、神様のみ言は決して変わらない。私たちが祈ったことに対して、すぐに答えをくださらないこともあるけど、神様は必ず答えを道を用意してくださる、これは事実です」。という言葉をいただいて、ハッ としてまた大きく悟りを得ました。 また「私たちはなんで悩むのか、何故人生には辛いことがつきものなのか、私たちがそれを誰にも話せないとき、心から神様に祈ってみたか?訪ねてみたか? 」と聞かれて、苦難がなければ私たちは神様を探そうとしないし、困難なことがあるほどそれは神様に尋ねられる機会であり、それもまた祝福であることを教えられました。辛いときはそんな風に考えられないときがほとんどで すが、それでもわたしは神様に祈ることを知っていて、祈れるし、頼ることができる、それは本当に大きな恩恵で幸せなことだと感じました。


☆聖書の力

私は心配性だし、考えすぎて不安になることがあるのですが、聖句を通して心が平安になるのを感じたし、すごく力をもらいました。今まで原理講義中心に学んできて聖書はあまり読んだこと がなくて、だいたいの中心人物や摂理の内容くらいしか知らなかったです。聖書の講義ではイエスさまの生涯と復活までを聖句を紐解きながら学んでいきました。イエスさまの価値がわからなければアボニムの価値もわからないし二代王さまの価値も本当に理解したことにならないと感じました。

聖書の内容を学びながら、ふと、歴史上の中心人物に働かれた神様と同じ神さまが自分にも働かれていると思うとすごいことだなと感じました。中心人物がどのように神様とかかわり、どのような祈りを通して苦難を乗り越えてきたか、そこに現代に生きる私たちが学べることが本当にたくさんあって、聖書ってこんなに生活の中で必要なものなんだと知りました。まだ聖書に触れた時間も浅いので、これから神様とイエスさまを知っていくためにもっと聖書を勉強したいと思います。

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・さいごに

日本に帰る直前に天一宮で王様と王妃さまを囲んで食事会があったのですが、そのときも私たちにたくさんみ言葉を語ってくださって、王様に王妃さまがなんども「ご飯食べてからにしましょう」「もうそろそろ時間ですよ」とか声をかけられるんですが、語っても語りきれないという感 じで、いつまでも話してあげたいという父の愛みたいなものを直にすごく感じました。韓国語を話されるときは本当にお父様みたいでした。

そして王様はやっぱり威厳があって本当に存在感の あるお方でした。王妃さまはわたしたちによく声をかけてくださって、本当に気さくで飾り気のない温かい方でした。王様は訓練を通して私たちを愛してくださる父の愛を感じたし、王妃さま は私たちの悩み相談にのってくださったり、ひとりひとりの質問に答えてくださったり母の愛を感じました。
私はこのアカデミーに参加して神様との一対一の関係を築くことの大切さを学びました。そしてまだまだですが参加する前より神様を近くに感じています。現実で起こるさまざまな内容も神様との関係なしには未来がないし、発展もないと思いました。72日間世界で最高の場所で訓練を受 けることができて、いままでどこにいても感じることのできない充実感と幸せを感じた宝物のような時間でした。

団体生活の中で人間関係や言葉の壁でストレスを感じることもあったけれど、ストレスや痛みな しには成長がないなとしみじみ思います。つらいことがあるほど神様に祈り頼るようになるし、 その中で神様との距離も縮まり、関係も深まると思いました。過ぎてみれば愛だったと知ることばかりです。自分が感情的になりそうなときも、その気持ちを祈りで整理して忍耐心を持ってすごす訓練になりました。王様も私たちを愛するがゆえに厳しい訓練をしてくださっているのを感じました。感謝でいっぱいです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。まとまりがないですがこれで証を終わらせていただきます。ありがとうございました。



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本日の礼拝・神様に所有されるために

本日の礼拝

聖書
マタイによる福音書第6章31節
:31)だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 :32)これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。 :33)まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。


みことば  訓教経P73
聖徒が苦労の道を行かなければならない理由
 神様は六千年間、この地に神の国と民を求めてこられました。そのために苦労された六千年間の歴史的な借金が積まれています。したがって私という個人が満足と喜びを得たからといって、天国を所有していると言うことはできません。

 自分が天の息子、娘ならば、神様に代わって思い案じ、神様に代わって保護すべき責任のある地が残っていて、世界が残っています。これらが神様の所有となっていない限り、自負することのできない自分であるということを感じなければなりません。

 ゆえに、イエス様は天の王子として、主導的に行使する心的な基準を備えてこの地に来られましたが、それを一度も行使できなかったのです。弟子の足を洗ってあげるかと思えば、行く所行く所で病にかかった人を治してあげました。イエス様の生涯路程で、自分のために暮らした日は一日たりともありませんでした。

 その生涯を振り返ってみると、ひたすら「ため」に生きる生活でした。「ため」にさまよい、「ため」に涙を流し、「ため」に非難を受け、「ため」に裂かれ、「ため」に命を落とす悲しい生活でした。

 いつの日か、神様をこの悲しみの鎖から解放してさしあげなければなりません。そして、神様が、全天地は私のものであると主張し、手を挙げて、万民に向かい、「共に楽しもう!」と言うことができるその日が来るまでは、自分の立場を主張できないのです。このような曲折があったがゆえに、キリスト教では愛を強調し、犠牲と奉仕を強調し、迫害を受け、さげすまれる生活を強調したのです。

 それでは、私たちが神様に所有されるためには、どうすればよいのでしょうか。神様のために涙をたくさん流さなければなりません。神様の悲しみを自分の悲しみとし、神様に代わってその苦労を担った分、神様の所有となり、神様の代わりにサタンの讒訴を受けた分、神様の所有となるのです。したがって皆さんが行い、忠誠を尽くした分だけ、神様に所有されるのです。

 心地良い立場で所有されるのではなく、人々がみな嫌って避ける悲しみや苦痛を抱いて忠誠を尽くすときに所有されるのです。この道こそキリスト教徒が進むべき原則の道です。





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日曜礼拝と訪米報告


「神様に代わって生きる」

みことば 訓教経 下 368P
では、最も賢い方法があるとするならば、どのような方法でしょうか。人が信仰生活をするにおいて試練がないはずがありません。暗い夜のようなものが必ずあるというのです。これを防止できる方法とそういう試練、屈曲が来ることを避けていくことのできる方法がないのかというのです。こういう問題について考えてみるとき、避けていける方法があるというのです。それはどんな方法でしょうか。私が神様に代わって生きる方法です。では、神様に代わって生きる方法とは何でしょうか。人を愛することです。

 このような意味から、イエス様が十二弟子を率いて三年公生涯路程で準備したものとは何でしょうか。イエス様自身が「ため」に生きてもらう生活ではなく、弟子のための生活をしたというのです。

 その十二弟子は特別な型です。人類歴史の過程において数多くの人類を代表した十二の型なのです。彼らはその時代にいた人々ですが、時代を超えて縦的な歴史時代の人類全体を代表できる標準型です。イエス様はこのような十二弟子を立てて三年間侍る生活をしたのです。三年間の侍る生活はどんなものなのでしょうか。種を蒔いて出てくる芽を育てる生活です。自分のための生活ではなく、人のための生活です。







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康賢實真のお母様の天宙聖和式に参加して

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                   感想文        宮本寿子

「真のご父母様のお母様が聖和されたのに、それに参加しない子どもはないだろう」という夫の言葉に押され、急きょ、決意しての渡米でした。いくつか支障がありましたが、決意に霊界が協助してくれたようで、初めから終わりまで、すべてが導かれ、神様の大いなる恩恵の中にありました。

3月16日の夕刻ペンシルベニアの協会本部に到着し、御聖体のガラス張りの中の肉体を持たれた康真のお母様にお会いし、最後の御見守り(ビューイング)をして、永遠の絆を持たせていただけた事は、感謝であり、この上ない恵みでした。
18日の聖和式では、真のお母様に付き添いで御世話された立石友美さんの送辞に心を動かされました。その中で、康真のお母様の主を愛する心、キリストを求める心、御言訓読に精誠を込められたお話があり、生活の中での本物の信仰のあり方を教えられました。また、友美さんの自分を捨てた献身的な支えはとても美しく、感動しました。

立石友美さんは福岡県八女市の出身です。島原の乱ゆかりの長崎県南島原市出身の霊の親に導かれた、とお聞きしています。友美さんの背景にもキリシタン先祖がおられるようです。夫の話によると、当時「立石」姓のキリシタンリーダーが幾人か九州に存在したことが分かっています。

友美さんが天一宮で、真のお母様との尊い縁(えにし)を結んでくださったことは、キリシタン霊界をともに持つ(とくに九州の)食口たちにとって、この上ない恵みであると感じます。キリストを求めて逝った多くの先祖の方達が、このようにして再臨のキリストに地上でつながったのですから―。
 大分聖殿から阿南夫人とともに式典に参加して、お母様とご縁を結ばさせていただいたことはもとよりですが、友美さんを通じて、もう一つの真のお母様との強い絆のバトンをうけたような気がします。神さまの導きと愛を感じます。ありがとうございました。
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                 感想文       阿南恵美子

突然のご聖和の知らせに驚き、準備も不十分なままの訪米でした。それで今回は事情で足りないものが大分聖殿を代表としての参加となりました。

協会本部で御聖体を前にして
3月16日の午後9時すぎに本部教会に到着して、康真のお母様の御聖体の前でお祈りさせていただきました。
全歴史をかけて、神様の願いのごとくに勝利された真のアダムの真のお父様をお慕いし、侍ってこられた康真のお母様。
御聖体の前で祈祷するとき、先人(キリシタン)たちも真の父母様の実体に侍りたかった心情を感じました。そしてその方々とともに真のご父母様に敬拝をささげ、康真のお母様に最後の祈祷をさせていただいた実感がありました。
康真のお母様の真のお父様、二代王様に侍られる姿勢は私のこれからの路程の指針です。

17日、
その日は日曜礼拝の日でした。その礼拝の後には、康真のお母様のご聖体の前でお祈りに来られる方々に対してお辞儀をして挨拶をする担当も経験させていただいて、感謝でした。

夜、レイクサンクチュアリにて
普通ならば疲れて早く寝る予定でしたが、不思議と目がさえて寝ることができません。そして花粉症から風邪をひいたのか、あまりにも咳が止まらず、周りに迷惑をかけてはいけないと思い、1階の祈祷室に行って祈ることにしました。
そこでふと自分は大分聖殿を代表してきていることに気づいて、食口の方々が徹夜祈祷してでも康真のお母様のためにお祈りしたいだろうという心情になりました。それで朝の5時前まで祈祷させていただきました。その時間、康お母様のお好きだった讃美歌を流しながら、時間を過ごしました。するとご聖体の前でお祈りしているような感覚となり、貴重な体験となりました。

18日、天宙聖和式
聖壇に真の御父母様のご尊影が中心にあり、光り輝いていました。謙虚なお姿で控えめにされておられた二代王様、王妃様のお姿が印象的で、真のご父母様の勝利と栄光をたたえる式典そのものでした。
その中で、江利川総会長の送辞は全世界にいる日本食口の思いを束ねて、感謝の言葉を送られていたことに”アージュ”という思いでした。また、友美さんの送辞は最後の最後まで真のお父様に生命を捧げ、みことばをいかに大事にされておられた真のお母様であられたかを証しを通して知ることができ感謝でした。

19日のキングスレポート参加
予定にはなかったキングスレポートに参加することができました。
その中で二代王様が「日本や韓国、また世界から多くの食口が来てくれました。」ととても喜んでくださいました。私はこんな足りないものなのに感謝のことばをいただき、恐縮しました。
また、お疲れにもかかわらず食口との写真を撮っていただき感謝でした。

真のご父母様の愛に包まれた訪米の期間でした。ありがとうございました。
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康真のお母様聖和をのりこえ真のお父様解放にむかうとき


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1、康真のお母様の分身体となるべき
2、完全な勝利した新婦圏として
3、10月14日は真のお父様解放のとき
4、真のお父様解放の氏族的メシヤ摂理勝利


みことば  1993年2月1日  世界の女性の復活と解放
女性連合や氏族的メシヤを中心としてこの運動を展開し、完全に清算することによって解放が起こるのです。それは女性がしなければなりません。メシヤが一人で来られて、男性達を皆解放し、家庭を全部解放して、全世界の五十億人類の家庭を解放させることが、今のこの時になすべき使命です。

 それでは、世界の女性がどうすれば復活しますか。全部、お母様のおなかの中に入らなければなりません。一九六〇年以前の人々は堕落した天使長の側ですが、それ以後に生まれた人は神側なので、お母様のおなかの中に入ります。その残りは天使長級です。ここで、先生と一つになった因縁を中心とする運勢圏内にいるので、第二次大戦以後生まれた人々は、神側へ導かれるのです。その時先生に会っていたら、今日の出来事が、その時に起こっていたはずですが、それが四十七年間を通して、再び巡って来て、今このことをしています。第二次大戦後にそれができなかったので、再びお母様を立たせて、お母様のおなかに入って、新生された立場に立たせるのです。このようにして、全世界の女性の復活圏が起こるのです。



このみことばは26年前のみことばです。本来キリスト教が1945年の解放のときにおいて新婦の立場に立つことが願いでありましたが、延長されて統一教会の摂理となりました。そして、2000年までの最後の期間を女性時代として、新婦圏を完全に勝利するための摂理とされました。

結果として、その使命は成就することができないまま、延長されている状態であるかと思います。

康真のお母様はみごとに真のお父様の完全なる相対圏の立場を勝利され、ご聖和されました。友美さんの送辞のことばからもいかに、真のお父様のみことばを生命として最後の最後まで闘っておられたかを知ることができます。


今後の私の姿勢と方針

1、康真のお母様の分身体となるべき
真のお父様と完全一体となるために、康真のお母様とひとつとなり、分身体となることが願われています。92年からのエバの時代のときにもお父様は何度も「真のお母様の分身体となれ」と語られました。
天一国創建の為には、メシヤの前に完全な新婦圏が立ってはじめて可能となります。そのために勝利された康真のお母様の姿勢、信仰を受け継ぐことが私の目標であり、勝利することのできる道となることを確信します。

2、完全な勝利した新婦圏として
1945年のとき、キリスト教は新婦圏として勝利することができませんでした。
根本的には第一オモニの不信によって、その道が塞がれてしまいました。
それを蕩減すべき、統一教会を中心とする摂理も、韓オモニの不信、堕落によって、失敗し完全にサタンに奪われてしまいました。

そして、今再びその新婦圏勝利のチャンスを迎えていると思います。
康真のお母様が聖和された日から10月14日まで222日となります。2数は真のお母様の立場であり、康真のお母様とひとつとなるべき、新婦圏として立つべき、重要な期間が我々に与えられていると思います。

3、10月14日は真のお父様解放のとき
10月14日は真のお父様の以北出監解放記念日です。完全な勝利した新婦圏があってこそ、真のお父様の解放につながってきます。

4、真のお父様解放の氏族的メシヤ勝利
氏族的メシヤ摂理は真のお父様の勝利圏を相続し、実体化することがその目的です。
これからの期間において、そのことが特に願われていることを感じています。
康真のお母様の分身体として、真のお父様に対しての絶対信仰を相続すること、そしてそれを具体化するための氏族的メシヤの使命を成就することが目的であることを肝に銘じて前進したいと思います。
聖和式から210日の間の目的とし、集中したいと考えます。

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ジャガイモの芽が出てきた



昨日、畑に行って見ると、2月はじめに植えたジャガイモがようやく芽を出してきました。種から芽を出すまでの期間、まだかまだかとどれだけその植えたところを眺めたか知れません。それだけに芽を発見したときは感動を覚えます。

人間に知情意があるのは、主体である神様の知情意を受け継いでいるからと創造原理にあります。万物の成長している姿をみて、喜びを味わう自分の人格を通して、神様がその人格を感じていらっしゃるはずです。


天聖経 真の神様
哲学の最後の終着点は、神様を発見することです。その神様はどんな神でしょうか。絶対的な神、不変の神、唯一の神です。神様を発見することにおいて、その神様は私たち人間に必要な人格的神でなければなりません。私たち人間と関係を結ぶためには、私たち人間が考えるすべての内外を備え、意志を備え、理想を備えた人格的神でなければならないというのです。

すべての面で通じることができる、情緒面やみ旨的な面や、または知識的面で私たち人間と通じることができる、完全に関係を結ぶことができる神様でなければ、どんなに神様がいると言っても私たちとは完全にかかわることができないのです。このように見るとき哲学は、人格的神にならなければならないという標題のもとであがめ尊んでこなかったのです。


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そのジャガイモの種はキロ130円の格安ものでした。果たして芽が出るものなのかと疑っていましたが、しっかり成長し期待に応えてくれました。


今までも経験していますが、この時期に芽をだすと、4月末までは何度か霜がおりるので、その度に、一旦は芽は枯れてしまいます。
しかし、それでもまた新しい芽を噴出して、成長し、実をつくり種を残すようになります。

万物は人間を喜ばすために必死に頑張っています。人間は神様を喜ばすために必死にならなければならないことを教えられます。

康賢實真のお母様の聖和式を通して、よりあらたな段階を迎えたことを実感しました。康真のお母様ほどみことばを大事にされ、伝道をされてこられた方はいません。

これからの路程において、みことばと伝道を強く意識するところに時空を超越して、自由に協助してくださることを確信しています。

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畑のとなりで小さな花がたくさん咲いていました


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防御と創建キャンペーンへの取り組みと心情




家内が康真のお母様の聖和式参加の為に、訪米することになり、大分聖殿(サンクチュアリ大分教会)の防御と創建キャンペーンの状況をまとめてみました。

昨年の10月からの取り組みで、今のところ、それに延べ50家庭が参加しています。金額としては3万6千230ドルとなっています。
1000ドル以上の方が18家庭で、その内9000ドル、4500ドル、3000ドル、2000ドル、1500ドルの方がそれぞれ1家庭ずつです。

サンクチュアリではノルマや強制は一切ありません。各個人の自主性によって、なされています。具体的に目標を自分で決めて取り組んでいく方法です。

こちらでは
真のお父様から困っておられる二代王様を助けるようにと霊的に言われた方もいます。
康賢實真のお母様が慕わしくて、支えたい一心で1万ドルを決意している方もいます。
毎月、定期的にされる方もいます。

二代王様の最近の礼拝の中で具体的な数字をあげられて、そのことを語られているビデオを見るときに心が痛くなりました。
本来、そのような試練を受ける必要もない立場でありながらも、深刻な状況で言わざるをえない天の事情を語っておられた姿でしたので。

結局、人間の責任分担が果たすことができなかったがゆえに、摂理が延長してきています。受ける必要のない試練を二代王様が受けておられることを、自分の責任として感じる必要があると思いました。

この摂理は外的には家庭連合との戦いであるけれども、もっと根本的には人間の責任分担の失敗の蕩減であると思っています。ですので自分が責任を持つ必要があるということになります。

こちらでも、そんなに啓蒙しているわけではありません。
すべての聖殿食口に二代王様をお支えしたい心情がありますので、その心情を種として、発展させ、具体化する闘いがもっと必要であることを感じています。


IMG_4082.jpg近くの道端に咲いていたすいせんの花たち



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伝道と農作業

伝道と農作業

わが家の前に栗の木が十数本あります。その栗の木の下に祖母がラッキョウを少しだけ植えていてそれが群生していました。私はそれを別の畑に定植して、繁殖させていました。
昨年は体調が悪かったり、自治会の仕事があったことから、それをそのままにしていました。ほったらかしの状態です。草もとらず、肥料もやらずに。

しかし、ラッキョウはどんなところでも、育っていきます。雑草にも強く、負けることがありません。3年前に植えたひとつの球根が100個から200個になっています。
見捨てられた中においても、不平を言うことなく、すくすくと成長している姿に感動しています。それで、申し訳ない気持ちでそれを掘って、また別の畑に植え替えています。
今度こそは、肥料をやり、草を取ってあげると言いながら。

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そのラッキョウから教えられています。一年経てば確実に成長し、繁殖するという原則を貫いている姿です。
真のお父様から「ひとりがひと月にひとりを伝道するように」という原則をいただいているにも関わらず、できてきていないことを悔い改めなければならない者です。

自然の摂理に完全相対している万物の姿をみて、神様の摂理に完全相対できていない自分の姿を反省するしだいです。
期間計算をすると、3月6日から10月14日は222日で、3月18日から10月14日はちょうど210日となります。
日数計算

それは偶然ではなく、必然的な重要な神様のメッセージが秘められていることを感じてなりません。


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「王国のみ言」冊子を印刷製本しました


「王国のみ言」冊子を印刷製本しました

この冊子は二代王亨進様と総監察官国進様が、2012年から2017年までに語られた「王国のみ言」をテーマごとにピックアップしてまとめたものです。
目次
第1章 天宙平和統一国
1 天一国の位置づけ
2 逆転の王国
第2章 王国の原理
1 王国で育む第一祝福
2 王国で育む第二祝福
3 王国で育む第三祝福
第3章 王国の主人の堕落
1 エデンの園に生じた中央集権志向
2 中央集権化の要求
3 サタンによる政体の変遷
第4章 王国の復帰
1 キリストによる贖罪と復活
2 王冠を被る
3 鉄の杖で支配する
4 歴史が待ち望んだ王国を建てる
第5章 王国の運営
1 神様の権利
2 天一国合衆国
3 王の権利
4 王国の政府
第6章 王国の守護
1 サタンの侵入を阻む
2 王国を育む
第7章 王としての備え
1 平和軍・平和警察を体現する
2 聖霊とともに戦う
3 艱難期を生き抜く


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天一国創建をめざす為に、二代王様と国進様の思想と方向性を理解し、熟知する必要があります。
そして、はじめて天一国主人としての生活と実践をすることができることになります。


A5版サイズで206ページとなっています。
単価300円で提供いたします。(送料別)
希望される方は下記のアドレスに冊数、送り先をメール下されば対応いたします。

seihoushuppan@gmail.com



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天の心情に立たれた康賢實真のお母様

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天の心情に立たれた康賢實真のお母様


久方ぶりにこのブログを更新します。
この三ヶ月の間に、状況が大きく変わってきました。
とくに、康真のお母様のご聖和を通して、今後どのように行動すべきかを祈り、考えています。
それで、3月10日に日曜礼拝を捧げました。日曜日には基本的にどうしてもできない事情があるときを除いて、礼拝を捧げています。

その日の早朝、礼拝の準備をしながら、ふと思わされました。康真のお母様が何のために聖和されたのか、私はこれからそのご聖和をどのように捉え行動するべきであるのか。
そして、聖和された3月6日の日から10月14日までの期間を計算してみました。

すると222日となりました。その222数を通して教えられたことは。
2数は長成期を意味し、サタンが絶えず奪ってきた数であり、そのために2数は絶えず犠牲の道を辿ってきています。イエス様がそうであり、興進様がそうであり、二代王様の立場もまたその試練を超えられる立場ではないかと思っていました。

またキリスト教も2数の立場です。本来第二イスラエルの使命をもっています。
神様が2019年10月14日に対する摂理をどれだけ、重要視しておられるのかを。二代王様がどれだけ深刻であられるのかを意識せねばならないし、そのために実践すべきことが何であるのかを。


聖句 ヨハネによる福音書16章12節
わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。

真のお父様のみことば  1960年1月17日
イエス様は息子として生まれ、息子として逝かれました。しかし、娘として生まれ、娘として逝く者は誰もいませんでした。それゆえ、新婦を探してさまようのです。息子として生まれ死んでいったイエス様の前に立つ新婦を探せなかったので、娘として生まれ、娘として死ぬことのできる新婦を探して「ああ、私の息子、娘よ」と言われ、本然の園でアダムとエバを創造され、手を挙げて祝福なさったその喜びの心情を、神様は再び探そうとなさるのです。恨の心情を蕩減してなくしてしまい、善の心情をつなげて相続させることのできる息子、娘がいなければなりません。この息子、娘は、サタン世界の恐ろしい雰囲気の中にいてはいけません。またサタンが讒訴してはならない息子、娘なのです。

 天地のどこに行っても自由に活動できる息子、娘をもつことが神様の願いであり、神様が摂理なさる目的なのです。そのために全世界のキリスト教徒を立て、その一日を準備させ、その一日を予告させてこられたのです。


日本においては歴史的背景に数多くのクリスチャンの方々がおられます。そして、神の摂理は再びキリスト教徒に臨んでいます。氏族的メシヤの摂理は周りの人々を愛することであり、背後におられる選民を愛する神様の摂理に同調することにつながってきます。

康真のお母様は、そのことを教えんが為に、そして二代王様とともに闘わんがためにご聖和されたのではないかと個人的に思わされました。

3月18日に康賢実真のお母様天宙聖和式がなされます。そしてその日から10月14日までは210日となります。
完成すべき重要な摂理に身を挺する決意と実践が必要なときを感じています。


2019年3月10日の日曜礼拝




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天一国の法則と今の季節

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暑い日が続きます。外で働く仕事は大変な季節です。作物への水やりはかかすことができません。
また、これから6月を迎えると梅雨の季節となります。農家にとっては水の管理をしっかりやらなければ、作物の根が腐ってしまったりします。

季節に合わせて、ちゃんと準備をすることで作物は喜びを返すように、実りを多くするようになります。

北朝鮮問題をはじめ、アジアの情勢、今の時の季節を見てみると、まさに冬の季節を迎えようとしています。その時に備えなければなりませんが、どうすればいいのか。その答えは真のお父様からいただいています。

真のお父様のみことば
さて、きょうあなた方は、その答えを得られました。あなたの敵を愛しなさいということです。もし、ある人が、自分にとって苦手な人であるとしましょう。彼が敵なら、彼を愛しなさい。するとあなた方は彼を征服するでしょう。

天国はその法則から生まれます。あなた方が敵を愛する行為、その一点から天国は栄えるでしょう。ですから、レバレンド・ムーンの哲学は非常に単純です。原理は非常に単純です。怨讐(敵)を愛するという姿勢をもち、実践するという一つの原理によって、あなた方はどんなものをも克服できるでしょう。どんな障害も、あなた方の前に立ちはだかることはありません。

 私は六十年の生涯の中で、あらゆることを体験してきました。したくなかったこと、取り組みたくなかったこと、行きたくなかった所が、あまりにもたくさんありました。だからこそ私は行きました。だからこそ、私はしたのです。

なぜなら私は敵を愛したいと思ったからです。一番嫌なことを私は率先してやりました。だから私は労働者になり、農民になり、乞食にもなりました。船着き場の労働者にも、鉄鋼労働者にも、炭鉱夫にも……。すべてです。私はまた、グロスターで漁師にもなりました。そこではプロの漁師たちも降参しました。私の記録に誰もついてくることができませんでした。

 どこで、「あなたの敵を愛しなさい」を実行するのか、あなた方に理解してほしいと思います。「家庭教会天国基地」は、一九八〇年の標語です。ホーム・チャーチが「あなたの敵を愛しなさい」を実践する場所です。そこであなた方が学び、重荷を負うことができ、迫害を受けたり、神の涙、神の悲しみの心情のすべてを味わい経験することができます。それが、ホーム・チャーチの摂理です。
1980年2月21日 神の祖国

家庭教会の摂理は祖国創建に繋がる神様の摂理ですので、その勝敗によって外的国家の存亡が決定するようになります。深刻な事態ですが、真のお父様の根本思想を実践するしかない時であると思います。

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祭物として歩まれる江利川会長

お父様のみことば   「牧会者の道」

本来、信仰生活というものは、歴史路程が立証しているように、祭物の道を引き継いでいく道です。祭物の道を引き継いで、それだけで終わるのではなく、この祭物が民族を連結させ、天の前にその結実を取り戻さなければならないのです。それが祭物の使命です。言い換えれば、私自身の救いだけで終わるのではなく、自分自身の救いのほかに、全体の救援になるように連結しなければならない責任があるというのです。それだけではなく、祭物として立たせてくれた主人、言い換えれば、神様なら神様の目的を解怨してあげなければならない、解いてあげなければならない、そのような蕩減的な立場もあるのです。 p85

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今月12日に江利川会長を大分にお迎えしました。
その時の様子をお知らせしたいと思います。
その日の朝、5時半には電車に乗られたとのメールを受けました。家を出る前には家族の食事を準備されてこられたそうです。
大分空港に9時50分到着され、軽のミラ・イースで迎えに行ったのは私の家内と姉妹でした。車中では大分のみんなの声を聞きたいという心情があふれて、慕わしい気持ちがこみ上げておられました。
ちょうど、別府湾からの蒸気で霧が立ち込めていました。真っ白で先が見えなくなるような状況の中で、今の摂理を見るような、暗雲たちこめる中を切り抜けるサンクチュアリであるとの話をされながら、会場までの1時間15分でした。
会場はローカル線の音の響く、田舎の景色の中でみんなが待っていました。

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会長が会場に入られると霊的にぱあっと明るくなったと後で話をする婦人もいました。
礼拝はとても、導かれて、神霊と真理に満ちたひと時でした。一時間半の時間があっという間に流れて行きました。
そのあと、休みなしで質疑応答の時間、午後4時過ぎまで続き、めったに会えない会長との時間を惜しむように、みんなここが天国と思うような、心地のいい時間がすぎていきました。
前に座っておられる江利川会長の横にお父様がにこにこと、微笑んでおられるお姿を幻で見た姉妹もいました。
そのあと、祝福候補者の二人の青年の面談をそのまま続行され、結局、昼食をとることなく5時過ぎまで。
そして、空港に向かう車中で、おにぎりを一個、そして婦人が持ってきたとうもろこしを喜んで口にされました。
その時、お父様はとうもろこしがとてもお好きだったと、懐かしく思い出されながら、お父様と一緒に召し上がっておられるかのように喜んでおられたことがとても印象的でした。
そして、空港についてやっとうどんを召し上がられて、東京に向かわれました。
お父様が朝食も、昼食も取られないで訓読会や講話をされるそのお姿を彷彿させられる一日でした。
本当に会長、ありがとうございました。

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まさに、祭物として最先頭で戦っておられるお姿に感謝いたします。

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江利川会長「新しい真の基元節」映像6月12日礼拝

江利川会長が6月12日のサンクチュアリ大分の礼拝で「新しい真の基元節」という内容の礼拝をなされました。
真の基元節は天暦2015年7月17日(陽暦8月30日)と発表。

そして詳しく、今の摂理的背景を説明してくださいました。

お父様の願い、亨進様の心情をより近くに感じることができます。
是非とも、多くの方に知っていただきたいと思います。




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お父様を慕う心情

お父様のみことば

皆さんが神様に会うためと、イエス様に会うために、どれほど目が腐るほどに慕わしく思ってみましたか。それが問題です。先生から言えば、神様が慕わしく懐かしくて、一週間以上寝ずに夜を明かしながら祈る時もありました。そうして、朝に太陽を見るため目をしかめて……。そういう時もありました。そのように、懐かしさがしみ通るようでなくてはならないのです。そうしなければ、皆さんは死んでいるのか生きているのか、私が人間として、生きるのか死ぬのか、という生死の問題を完全に解決できない深刻な場に入るようになります。しかし死ぬことはできないのです。価値なく死ぬことはできないというのです。ゆえに、生死の問題を根本的に、どこで解決するのかという深刻な問題に入って、神様と談判する場に入っていかなければならないのです。「牧会者の道」p623

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お父様が神様を求めて、涙された心情に神様は臨まれ、ともに歩まれたことを私たちは知っています。
今、亨進様は激しくお父様を求め、涙を流されておられます。

亨進様と国進様1

昨日、はじめて大分に江利川会長をお迎えしました。
神様の愛の懐に包まれたひと時でした。
神様とお父様の愛を実感した時間となりました。

大分の田舎の会場に集まった兄弟姉妹は、お父様がともにおられることを確信しました。
質疑応答の時、江利川会長の座っている隣に、笑顔で座っておられるお父様の幻を見た姉妹もいました。
とにかく、みんな納得し、神様の心情に包まれた時間となりました。

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金栄輝先生に電話しました

統一原理 総序

先生は、幾十星霜を、有史以来だれ一人として想像にも及ばなかった蒼茫たる無形世界をさまよい歩きつつ、神のみが記憶し給う血と汗と涙にまみれた苦難の道を歩まれた。人間として歩まなければならない最大の試練の道を、すべて歩まなければ、人類を救い得る最終的な真理を探しだすことはできないという原理を知っておられたので、先生は単身、霊界と肉界の両界にわたる億万のサタンと闘い、勝利されたのである。そうして、イエスをはじめ、楽園の多くの聖賢たちと自由に接触し、ひそかに神と霊交なさることによって、天倫の秘密を明らかにされたのである。

 

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今年の2月に

お父様の側近中の側近である三弟子のお一人、金栄輝先生に電話をすることを私の家内に提案しました。

本当はお会いしてお話できればと考えていましたが緊急を考え、お電話することとしました。

家内は金栄輝先生御夫妻と以前から交流がありましたので、今回の件をどうしても確認して欲しかったからでした。

家内は尊敬する金栄輝先生御夫妻に失礼ではないかと躊躇しながらも、4日間の条件をたてて、つまりながら先生の自宅に電話をかけたのです。

すると金栄輝先生ご本人が電話にでられました。

そして要件である韓オモニの独生女発言について聞くと、「そのことは間違っています。罪がないということはありません。お母様は堕落圏からお父様が復帰されました。私はそのことに対して既に幹部に抗議をしています。」とはっきりと言われました。

 

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統一原理を学んできたものは誰もが分かることではないでしょうか。復帰歴史は罪なきひとり子を求めて、多く犠牲をはらってきました。

「メシヤのための基台」を絶えず繰り返し立てながら、復帰歴史をたどってきたことをお父様は見事に解き明かされたということを私たちは知っています。

しかしながら、

世界家庭2015.12P8に「キリスト教2千年歴史は聖霊の降臨、聖霊の役事によって導かれてきた歴史でした。それはどういう意味かと言えば、独り娘を探し出すための基盤であったということを知らなければなりません。」

と語られる韓オモニの発言は根本的にお父様が解かれた原理の内容ではない、別の原理となること表しています。

もし、それが真理であるならば、お父様がご生存されておられる時に、お父様がみことばで語っておられるはずです。

しかし、そのことを語っておられるみことばはありません。

三弟子であり、最高の原理講師である金栄輝先生も独生女の問題を否定しておられます。

 

今日、家庭連合(旧統一教会)には多くの原理講師がいると思いますが、それに対して何の疑問も持たないのが不思議で仕方ありません。

お父様の血と汗と涙の結晶である統一原理を知る者は、はっきりとした姿勢を示すことが今、願われているのではないでしょうか。

 

これが私の退会届けを出すに至った理由(その3)となりました。

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続きを読む

私が家庭連合(旧統一教会)に退会届けをだした理由、その2

聖句 ヨハネによる福音書第一章

1)初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

 :2)この言は初めに神と共にあった。

:3)すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。

 :4)この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

 :5)光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

 

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私が家庭連合(旧統一教会)に退会届けを出すに至った理由のもう一つにみことばを冒涜していること。お父様を侮辱し、傲慢な姿勢に明らかに、これは間違った方向に動いていると実感したからでした。

私はみことばを聞いて、これを解かれた方は、神様の内情に通じるお方であると思わされました。神様の心情の世界を伝えることができるということは、神様が特別に臨んでおられるお方だから、メシヤであると実感しました。

 

今年の正月、県外の友人から真の父母経があるから読んだらいいと言われて送られてきたそれに、一応目を通してみて驚きました。

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天一国経典 真の父母経P1506 

「例えば、原石があるとしましょう。いくら原石でも、磨いて光が出るようにしなければなりません。お父様のみ言は、一言で言って、原石は原石ですが、精製されてない原石と同じなのです。私(韓氏オモニ)までそのままにしておけば、誰がこれを磨きますか。・・・・それは、私にしかできません。」

とあります。


この話は、みことばを変えるということを、明言しているわけです。神様であるみことばを変えるということは、サタンしかすることができません。

お父様のみことばの背後にある奥深い心情の世界を否定し、破壊する行為を正当化していることに、憤りを覚えました。

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家庭連合の幹部はお父様とお母様は一体化しているからそうしてもいいと言われていますが、一体化していないからそうしているんであって、その動機は明らかです。

 自分(韓氏オモニ)はお父様の上の位置に立っているということを述べていることばであることは間違いありません。


今、家庭連合はサタンに操られる状況になっています。時間が経つほど悲惨になることになります。

早く、神様が臨在されるところに行動することがお父様の願いであることを知ってほしいと思います。

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神の国とその義のために、お父様を求める

 お父様 のみことば

 

 今日、この地上に生きている数多くの人間は、神が預告され御国とその義を捜し求められないでいます。それで御国とその義を捜し求めることが今日我々人類の所望であり、また今までの数千年の歴史過程の人間におきましても、一つの所望であったことを、皆さんは知らねばなりません。

 

それでは、このような所望の御国、所望の義がどうして我々の最後の目標として残るようになったのか。それは人間が堕落したからです。人間の堕落によって、御国とその義の中心になる神と人間が、何らの関係も結べないままにおかれているのです。即ち御国とその義の中心であるアボジに対し、詳しくは知らない人間になってしまったので、神様はこのように無知な民と人類を目覚めさせ、アボジがどんなお方かを知らしめるために、今までの歴史路程で苦労されてきたのです。それで御国とその義を捜し立てることが、未だに我々の所望であり、目標として残るようになったのです。

 このように、御国とその義を地上に捜し立てるアボジがおられるなら、アボジのみ旨が地上に必ず残ることを、皆さんは知らねばなりません。

 

 それでは、このように人間が所望とする神の国、神の義を捜し立てるために、皆さんはどうしなければならないのか? 今までの歴史路程において人間と関係を結んで、御国とその義を捜し立てるために苦労されてきた、アボジを捜し求めなければなりません。まずそのアボジを求めなければ、御国とその義は捜し立てられません。ですからこの世の中に生きている人間は、誰もがどんな歴史過程を経てきているとしても、まず御国の主人公であるアボジを捜し求めなければなりません。ところでもしも人間が、アボジを求めなかったなら、アボジの栄光が地上に現れないばかりか、人間が所望とする神の国と神の義を、この地上に捜し立てることができないのです。


 そしてイエス様以前まで、この地上で天と地に向かって「わたしが御国の主人公だ」とする人間は現れなかったのです。言い換えれば、イエス様が来られる前までは、御国の義を代身して、その義に従ってゆき、その義の実体であると自信をもって叫び出る人間が、いなかったのです。 1957.10.13

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神の国とその義のために私たちは生活することが目標です。
そのためにお父様を求めることがその中心とならなければなりません。
復帰歴史の目的は、すべてそのためにありました。
そして、すでに神の国は、始まっています。亨進様は如何なる迫害の中であろうとも、絶対的にお父様中心の歩みをされておられます。
今、韓氏オモニはみ言を改竄し、自分が独生女だとして、お父様のお姿を消そうとしています。それはまさしく、神の国を破壊し、サタンの王国をつくる道を歩んでいるのです。
早く、気づかなければなりません。神の国の主人は誰であるのかということを。
私たちは、知っているので正々堂々と邁進しなければならないことを感じます。
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亨進様のみことば集が発刊されました

お父様のみことば

共産党が今まで世界を制覇したのは、本をもってしたのです。分かりますか。皆さんは、今までこれを考えることができなかったというのです。今まで伝道したけれど、本をもって伝道する方法は知らなかったというのです。本で伝道すれば、多くの数が広がるので、三千万復帰は本でしなければならないということを、皆さんは知らなければなりません。一パーセントだけしてもいくらですか。統計的に見れば、日本の場合、今四パーセントが食口になっています。それを見るとき、一年に十人を伝道できないというのは、成立しないというのです。これは、科学的数字によっても確認したことなのです。分かりますか? 教会長たち、分かりますか? (はい)。今回帰れば、この運動をするのです。

 そうすれば、私たち統一教会の一般の食口たちはただでいられますか? ただではいられないのです。今から、一般の食口たちは、一人が原理の本を三十冊買わなければなりません。日本では、原理の本を一冊五百円ずつ原価で与えるというではありませんか。ですから、二十万冊以上は出さないといけないのです。

これは皆さんが宣伝することにかかっているのです。皆さんの三弟子がいれば、必ず読ませるべき本だと宣伝しながら、早朝から歩き回り、貸してあげるのです。一日に一冊ずつ貸してあげ、一冊ずつ回収するのです。そうなるでしょう? 原理の本三十冊を持って、人に貸してあげ、一カ月に一度ずつ回収するようになれば、一年なら三百六十冊です。三百六十人が本を読むということになるのです。これを二週間に一冊ずつ貸してあげるようになれば七百二十冊、七百二十人という人が原理の本を読むようになるというのです。 「牧会者の道」の中から


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江利川会長の配慮で、亨進様のみことば集が発刊されました。歴史的な出発点となりました。

お父様が語っておられることをその如く、実践すれば天が働いて、必ず勝利します。

これからサンクチュアリが爆発的に発展するために、本を活用することが必要だと思います。

イエス様は地上で本を出すことはできませんでした。

真のお父様は多くの本を出されましたが、今、曲げられようとしています。

亨進様を通して、イエス様、お父様の恨を解いて差し上げましょう。

一冊400円。「沈黙を破って」をはじめとして12種類のみことばが130ページに整理されています。

日本サンクチュアリ協会のブログhttp://www.sanctuary-jp.org/に紹介されています。


 亨進様ご夫妻



三代王権 亨進様国進様のみ言(一)の映像



 

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神山威元会長への手紙

5月のはじめ、江利川会長より、神山会長のお話を聞きました。その時、私が信仰の出発をしたとき、神山会長より多くを教えていただいたことが脳裏によぎり、その晩、徹夜をして神山会長宛の手紙を書きました。
この手紙を公開することに、いささかの躊躇がありましたが、神山会長の功績を少しでも伝えることが出来ればと思い、そうすることにしました。

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尊敬し敬愛してやまない神山会長様

 

日本サンクチュアリ協会所属 阿南信義

 

大分の片田舎で密かに、神山会長をお慕い申し上げております。

つたない小さき者ですが、今になって胸の内を明らかにする無礼をお許しください。

私の事は多分ご記憶にないかと思います。

 

私は1971年11月に名古屋の栄で伝道され、即献身させていただきました。おりしも名古屋教会は神山地区長の時代でした。

当時、豊田市の大手企業に就職していたのですが栄の地下街で伝道されて、二日後に守山修練所の地区修練会(三日修)に参加しました。まだできたばかりの守山修練所でした。

 後で、先輩から聞いた話ですが、守山修練所を建設するときも、神山会長が先頭を切って、献身者とともに汗を流されながら、金山の安藤さんから献納された土地を開墾されながら木の根を掘るとき「この根は誰の罪の根かなあ」と冗談を言われながらみんなを引っ張っていかれたと聞いていました。

 

私は守山での修練会を終わる時に初めて、神山会長にお会いしました。その時の印象は何か光り輝く方で情熱と自信に満ちておられる様子に感動を覚えました。

 その時に会長が修練生に語られた内容で「皆さんはこの三日間で終わりと思っているかもしれませんが、これからが始まりです」と言われた言葉を覚えています。

 この三日間で終わったと思っていた私の考えを修正する必要がありました。そうしてそのまま宝塚の修練所の14日修練会に参加することとなりました。当然ながら就職したばかりの会社を辞めて。

 そうして、当時神山会長が地区長をされていた千種区の名古屋教会に献身することとなりました。

18歳の時でした。

 

まだ原理を聞いて間のない私のメシヤ観は未熟で神山会長がメシヤではないかと思っていました。それはなぜかというと神山会長の語られるみことばの素晴らしさ、みんなに対する愛の深さを見ていたからでした。

神山会長の語られた内容で45年たった今でも覚えているのは、献身した時に地区長室で「今、天国の入口に来ましたね。これから離れると一番最後の所に行きますよ。先祖の功績で一番前に来たから、決して最後にならないようにしましょう」。と言われたこと。また何人かいるときに、「今日も無事に終わりました。ありがとうございます」。と祈った兄弟に対して「無事がいいことではない、事を起こさなければならない」。と怒ったと言われたことを思い出します。

またある時に神山会長がみんなを集めて、「神様の姿を描こう」と言われ、各自がその作業を行いました。足の裏の絵を描いたり、太陽の絵だったり、また白く長い髭をもっている老人の姿を描いたりと色々な絵の展覧会となりました。そうした中である兄弟が真のお父様の似顔絵を描いていました。神山会長はその兄弟をとても褒められて、「あなたは神様に近い所にいる」と言われたことが忘れられません。そのようにして信仰の教育をして下さり、感謝にたえません。

 

ちょうどその当時の名古屋教会はお父様の願いを神山会長が受けられて150名の献身者を名古屋から全国のために人事された直後でした。日本統一教会の土台となる人材をお父様の命令の中、無条件で従って、全体のために祭物として捧げたと伺いました。

ほとんどの献身者を送り出すというお父様の願いに対して絶対的な信仰で応えていかれた神山会長の信仰の姿勢には驚嘆します。

その時お父様から「一年たったら元に戻るよ。」とみことばを頂いたと神山会長が言われたことを記憶しています。

当時の名古屋教会は神山会長の指導の中、伝道が強烈に推し進められ、朝の8時から夜の9時まで名古屋駅や栄で行われ、時には夜の12時、徹夜で路傍伝道をしたこともあります。

それは強制ではなく、本人の自由意思の中でやっていました。愛があったからでした。

特に、伝道の企画の中で、絶えず中心としていたことは毎週の原理修練会でした。とにかく毎週金土日の三日修練会を行い、それに向けて伝道するという明確な目標でありました。

その結果、71年末には殆どいなかった献身者が、72年4月の十字軍結成の時には80名を送り出し、11月までには150名を越える献身者となり、お父様のみことばを見事にその如く成就することとなりました。

 

その時の体験が私の信仰の根本となり、誇りとなっています。

信仰の初期に、神山会長から指導を受けたことが私の誇りです。それが宝となっていて、それは今後においても、永遠に変わることのない財産であると思っています。

名古屋教会の礼拝堂の中で宿泊している男性たちを見回る神山会長の姿。

献身に反対してくる親たちに土下座して謝っておられる神山会長の姿。

お父様のみことばを暗記されて、みことば集「忠孝の源」をもって説教される姿。

責任者としての姿の理想にまじかで接し、ともに体験したことは信仰生活の基本となっています。

 

 それから、72年からアメリカを中心としてお父様が摂理をなされるようになりました。神山会長はその中心として選ばれ、多くの名古屋の兄妹もアメリカに渡りました。

お父様に対する絶対的信仰では神山会長の右に出る方はいないと思っております。だからこそアメリカでの摂理を担当され、お父様の完全な相対圏の中で活躍されたことは誰もが認めるところです。

ニューヨークのヤンキースタジアム大会を前にしてお父様のみことばがあります。


もしも、そういうヤンキースタジアムに勝利しなかったら、今月の七月。短縮すればする程、それはマジソン・スクェア・ガーデンとそのヤンキースタジアムが、時間が近い程それは効果的であるんだね。だから日本のメンバーが、今からそういう覚悟でもって、今まで自分達の願うように天的な大目的を中心として、我々は任命された使命が、いかばかりか大きいかということを自覚しなければなりません。

 

神山はいないの?神山。あれはかわいそうよ、かわいそう。神山ね。先生に会うのに面目ない姿ね。四月まで三千人というような先生の厳命を受けたにもかかわらず、これなんだ。これなんだ。それで生きている、生きている。死を覚悟して、そういう使命を果たすのに、全力を捧げてもなさなければならないにもかかわらず、今の状態は何もならない。伝道は日本人が責任持っているだろう。そうでしょう。(ハイ)         1975.3.16 使命を持つ ベルベディア 


マジソン大会、ヤンキー大会、ワシントン大会、そして76年10月4日天勝日の宣布の勝利はどれほど人類に希望を残されたことでしょうか。その勝利の恩恵で家庭教会の摂理が私たちに与えられたということは言うまでもありません。

そして84年のダンベリーの時においても、メシヤとともに十字架に行かれたのは神山会長のみでありました。

 お父様のみことばにこのようにあります。

 

怨讐を愛さなければなりません。それで、先生がアメリカに行ってやったことは何ですか。レバレンド・ムーンだけは、ダンベリーに入れられながらも、怨讐を生かすために苦心して闘うのです。自分の死を恐れることなく、再び死亡線が交差されるのです。先生は霊的に敏感で、人を見る目があります。それで陰謀を知っているので、その前にみんな会って、もみ消す手腕があったのです。六カ月間、眠りませんでした。それで神山が四カ月間、先生が眠っている時間、見守ったのです。それが終わるや否や、神は先生を保護すべき責任があるのです。  1986.1.1 天国創建の意義

 

神山は今回、日本の責任者となりました。先生が監獄で神山を徹底して教育したのです。神山は、四か月間先生のために見張番役を果たしました。そして先生が神山が出ていく前に見張り番を代わりに立てなさいと言いますと、二名を立てました。彼は、監獄の中でも伝道をしたのです。 

1991.10.13 世界はどこへ行くのか

 

お父様が自ら神山会長のことを証されておられます。どれだけ大変であったのでしょうか。

牢獄の中でお父様の命を狙ってくる輩たちからお父様を御守りすることがどれほど深刻だったでしょうか。そして見事にその使命を全うされ、全人類を代表した立場でお父様を愛し、支え、守られたそのことの功績は計り知れないものだと思います。

 

そしてそのダンベリー刑務所の時に、お父様とともに訓読されたみことばが「み旨と世界」の中にある内容であり、お父様の40年荒野路程の総決算としてのみことばを我々にくださったと思っていました。


訓読会を通して、統一教会の祝福家庭がどうあらねばならないか、皆分かりましたか? 『御旨と世界』は、先生とダンベリー刑務所に入った神山を通して、日本のメンバーたちを教育するために特別、先生がみ言を選んで作ったものです。

 訓読会をして、これを丸暗記しなければなりません。そうすれば、日本は失敗しないのです。峠を越えてしまえば、このような教育は再び必要ではなくなります。きちんと教えてあります。統一教会の祝福家庭は荒野路程に立っています。荒野路程に立った者には所有権がありません。 

        1998.3.2839回真の父母の日敬礼式後のみことば


この重要なみことば「御旨と世界」はお父様が神山会長を通して、日本のメンバーにくださった特別のみことばであると明言されておられます。

そして、この時、神山会長がお父様から「みことばを勝手に変えてはならない」、と真剣に語られたと言われたことも私の中に深く残っております。

 

尊敬し、敬愛してやまない神山会長様。

今、私はサンクチュアリ協会の中に所属しております。

「み旨と世界」の中にある「創立以前の内的教会史」みことばで

 

先生は何度も思ったことがあります。「私はまだ死ぬことができない」と。残念ながら自分が第一線をあとにする時、使命を託すべき後継者がまだいないということです。「この者に、自分の使命を残して行くことができる、死ぬことができる」という確信を先生に与えてくれる者はまだ一人もいないのです。「誰が、私が神を愛したほどに神を愛してくれるだろうか、私が死んだのちに誰が私の神を見てくれるだろうか。親孝行してくれるだろうか」とそれだけが心配なのです。誰か「私が神様を見ますから、先生は後ろに立って見ていてください」と言う人がいるとすれば、その人こそは歴史においても私たちの教会においても主流的人物となり、永遠に滅びることなく、その子孫はアブラハムの子孫のごとく栄えることでしょう。 1977.5.1 創立以前の内的教会史  


とあります。

 

私自身、今まで何回となく「御旨と世界」を訓読しながら、思っていたことは、このみことばがお父様の心情の中心ではないかと感じておりました。

 そして実際に今年の4月に亨進様にお会いして、お話を聞く機会に恵まれました。まさしく、このお方が真の後継者だと確信させていただきました。それは理論理屈をこえた心情の世界で確信したのです。

亨進様はアメリカでの天勝日の恩恵、78年のフレーザーとの闘いでの勝利の後、誕生されておられます。神山会長が立てられた信仰の結果であるとも言えるかと思います。

亨進様はお父様を愛する心情の世界が極めて、崇高でそこには何の疑う余地がありません。

神山会長は日本を代表するお父様との因縁が深い方であることは誰もが知るところです。お父様と心情が一番近い方であると思っております。

ですので、亨進様の心情に一番通ずる方であると思うのです。

 

まことに恐縮ですが、再度確認していただけないでしょうか。どなたが真の後継者であるかを。

日本統一教会の土台を築き、アメリカでのお父様の摂理の勝利を支えてこられたお方だからこそ、その影響は甚大であります。

お父様はアメリカでイエス様のローマ時代を蕩減するためにご苦労の道を歩まれました。その内容を一番ご存知なのは神山会長であると思います。

今、亨進様は33歳の時よりアメリカの荒野におられます。イエス様の心情であり、お父様の心情の中で闘っておられます。

お父様の身近で一番信仰を立てられた男性の神山会長と女性の江利川会長がひとつとなれば、お父様がどれだけ喜ばれるでしょうか。

江利川会長よりお話を伺い、アメリカに帰られると聞いております。

是非とも、亨進様の元を訪ねていただけないでしょうか。

 

最近の家庭連合を取り巻く状況をみて、熟考したあげくこの手紙を書く事といたしました。失礼を承知のつたない者の願いですが、よろしく懇願申し上げます。

                     2016年5月11日


亨進様祈りの時 




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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp

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