聖殿氏族メシヤ連絡会 大分聖殿

氏族的メシヤの任務がどれだけ重大ですか。宗教の実であると同時に来られる再臨主、父母の権限の名義と内容を受け継いだことを知らなければなりません。 みことば

阿南信義

ペンシルベニアにお土産をもって


ペンシルベニアにお土産をもって参加

10月の鉄杖祝祭参加を決めているK.Aさんはお父様にお土産を持っていくために頑張って伝道を進めています。

先日、生まれ故郷の田舎で一人の方を伝道されました。その方は入会用紙の記入、聖酒、二代王様のビデオの祝祷を受けてサンクチュアリに入会されました。

その方との出会いは生まれ故郷の地を回っていた時に、お茶を飲みたくなり、お湯をもらうために尋ねたところにであった方でした。

その時にたまたまキリスト教の話になり、興味を持っていたので、再び訪ねて行き、キリスト教の話とその勉強ができることができる道があることを話して、今回3回目の訪問で入会することにいたりました。

KTさんはサンクチュアリに10数名導いていて、その故郷には6名ほどいます。それで自宅のあるところから生まれ故郷までは200キロを超える距離があることもあって、そこに聖殿を立てることを目標として、車中泊をしながら、伝道に励んでいます。

口ぐせは「ペンシルベニアにお土産を持っていく」です。伝道の子女を多くして、精誠の心情を三代王権に捧げていきたいといつも語っています。

その心情に神様がともにおられることを感じています。



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メシヤと我々-冊子出版

メシヤと我々

お父様狭山2



こちらの聖殿また聖殿氏族メシヤ連絡会のみことば学習資料として、「メシヤと我々」という題名のみ言葉冊子を作成しました。A5版で406ページ、8編の真のお父様のみことばが掲載されています。

1972年、真のお父様は日本に来られました。そして直接日本の食口に対して多くのみことばを語ってくださいました。ちょうど真のお父様が世界路程のアメリカ摂理を出発される時です。

今、真のお父様の勝利圏を相続されておられる二代王様はアメリカの摂理の中心に立っておられます。48年の時を越えて、私たちが三代王権の前に完全な相対圏に立つために重要なみことばがこの時のみことばであるということを教えられて、このみことば冊子を学習資料として準備いたしました。



メシヤと我々写真 (2)


メシヤと我々目次




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鉄の杖の王国のみことばー冊子出版

鉄の杖の王国

みことば冊子出版
二代王様のみことば 「鉄の杖の王国」の冊子が8月1日に発行出版されました。

二代王様が天一国創建の青写真を明確に示してくださっています。その方向性に一致して使命をを全うするためにまずは知ることが我々に課せられている重要な点であると思います。



鉄の杖王国冊子表

鉄の杖王国目次


鉄の杖の王国

第1章 神様の王国と王権

今、新しいシリーズに取り組んでいます。皆さんにもすぐに分かるでしょう。それは 「イエス・キリストが説いた王国の福音」 と、「キリストの鉄の杖による統治方法」 を組み合わせて研究することです。そのために、もう一度王国に関する聖句をみてきた新約聖書に戻ることにします。今度は鉄の杖の観点からそれらを見直していきます。即ち、千年王国におけるキリストによる王国の統治方法の観点で見ていくのです。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)
このシリーズを進めていく過程で、耳慣れたキリスト教会的な霊的内容を今までのようには話しません。通常、教会で話すような内容です。聖書も読み、祈祷もして、必要であるなら神様が神霊を満たして下さるよう、普段の生活で努力して下さい。なぜなら、ここに礼拝に来たら鉄の杖の話を多くするからです。どうか、祈祷とみ言学習で心霊を十分に補ってください。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)

急がれる神様

「鉄の杖の王国1」 に入りましょう。ここに番号を付けたのはこれを本にするつもりだからです。聖書を中心とする福音派のグループに向けて公表する予定があります。これが2018年に神様が導いて下さる方向です。その前にすべてを計画しておかねばなりません。とにかく、動きが速いのでそれについて行かなければなりません。正直、これほど速いとは私も思いませんでした。
私は少しずつ着実に進めたかったのです。まずこの地域のNRA(全米ライフル協会)の人から始めて徐々に広げていけば良いと。それが神様はいきなりトップに繋げられました。我々はいきなりトップのラリー・プラット氏に繋がったのです!
それに合わせて全速力で走らなければなりません。神様が紅海を真っ二つに割られ 「さあ、急いで渡ろう!」 という状況です。走り抜けなければなりません。だから、今我々がどこにいるのかを知らなければなりません。神様が終わりの日に新しい道を拓いて下さいました。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)


全文データは次のところから     鉄の杖の王国



「鉄の杖の王国」の冊子をご希望される方は下記のところまでメールいただければ対応させていただきます。
sanc16ooita@yahoo.co.jp



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より大きなカインを求めて-礼拝

より大きなカインを求めて

真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」 1979.12.30

より大きなカインを求めて戦っていく公式の道


 一九八〇年までが七年路程です。全部を合わせると二十一年です。世界蕩減に反対したために、そのような世界蕩減の路程を歩むことになったのです。三次七年路程を中心にして、打たれながら統一の日まで歩み続けなくてはならないのです。それで先生が打たれてきたのです。また、私に反対した大統領も打たれたのです。先生の話を受け入れたならばこのようにはならなかったのです。それで、アメリカの統一教会の中にも騒ぐ者たちが現れたのです。彼らはいつの間にかいなくなることでしょう。「私は、アベルについていけない。アベルは嫌いだ! 先生にも厳しくてついていけない。ついていけない」と、このように不平不満を言い散らすのです。アメリカの国民が統一教会を受け入れようとする時は、また統一教会の群れたちが落ちやすくなるのです。

 統一教会はどのような反対を受けたかというと、私が何もしなくても、アメリカの人々は統一教会の信者たちをけなし、先生がさも暴力人間か詐欺師かのように言いふらしているのです。アメリカの国民は審判されなくてはなりません。
 もし、アメリカの国民がみ旨の責任を果たさなければ、南米人が果たし、黒人が果たし、アジア人が果たすというのです。白人たちがみ旨を放棄した場合は、スペイン人がやり、黒人がやり、アジア人たちが成就するのです。世界がアメリカを打つ日が来ます。それが何の話か分かりますか? 南米ではレバレンド・ムーンを招請しています。「敬意をもって、歓迎する」と言って、人を送ってきているのです。レバレンド・ムーンが南米に行くとすれば、皆さんはアメリカに残りますか、ついていきますか? (ついていきます)。南米に行って何をするのですか? その国に行くというのは、迫害を受けにいくことなのです。新たな迫害を受けにいくことなのです。そこでは我々をさげすむ「ムーニー、ムーニー」という声が、アメリカ以上に高まるでしょう。

 しかしそこで、何回も会って協議を繰り返しているうちに、下層階級の人たちはレバレンド・ムーンとムーニーたちが好きになります。今やアメリカの反対で、下層部にいる黒人たちとスパニッシュたちが行き来しています。レバレンド・ムーンの下に集まっているのです。そして、「ムーニーは信義のある人で、心情的で愛のある人であり、思想のある人たちである」という噂が次第に広まって、今度は歓迎の、「ムーニー、ムーニー」の声を聞くようになるのです。今のアメリカの不信仰、不心情、不思想も覚えておきなさい。語る言葉はみな覚えておきなさい。もし摂理が延長されたならどうなるでしょうか? 七年路程でアメリカが方向を変更しない場合、二〇〇〇年まで摂理が延長してしまうのです。

 私はアメリカの牧師たちに、英国、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに新しい基盤をつくらなくてはならないと指導してきました。この指導をアメリカが支援すれば、私は遠からずして間違いなくモスクワ大会を開きます。たとえ一人であってもです。何の話か分かりますか?
 それで先生は、青年の皆さんを厳しい試練の場に送り出しているのです。そのような試練を与えるのはなぜでしょうか? アメリカの幹部たちは先生を怖いと思っているのですが、君たちもそうでしょうか? 先生は厳しいのです。誰のために厳しくするのかというと、民主世界のためにそうするのです。共産主義の打倒を先生が一人でやっているのです。共産党が背後から攻撃してくるのを、先生が一人で受けているのです。サタンの攻撃を先生が一人で受けているのです。キリスト教会からのサタンの攻撃も先生が一人で受けているのです。

 皆さんは、攻撃されるのが嫌ですか? みんな嫌がっているのではないですか。では一つ聞いてみましょう。昔、愛していた、好きな男性、好きな女性に会いたくないですか、その人が恋しくないのですか? ディスコに行って踊り、学校では自分の自慢をし、自分だけが満足する生き方をしたくはないですか? クリスマスや年末でにぎわう通りを歩きたいでしょう。おいしいごちそうを思いきり食べたいのも知っています。しかし、君たちの現実は全く別のものです。

 アメリカ人で、レバレンド・ムーンが死んだらいいと思う人が、どれほど多いか知っていますか? 国務省でさえ、レバレンド・ムーンを追放しようとしているではないですか。「彼をこのままにしておくとアメリカが危ない。彼はアメリカを滅ぼそうとしているのだ」と言っているのです。昔のローマ帝国と、そっくり同じことをしているのです。アメリカ全土でレバレンド・ムーンをのみ込んでしまおうとしているのです。今、我々にとって、キリスト教が怨讐であり、共産党が怨讐であり、アメリカ人が怨讐となっているのです。民主主義も、共産主義も、キリスト教信徒も、アメリカもすべての人々がレバレンド・ムーンを嫌っているのです。

 これが公式なのです。アベルという名の公式です。歓迎せず、反対する日にはこの公式どおりのことが起こるのです。天の側の人は、サタン世界では、反対されても歓迎はされないようになっているのです。そのような見方で歴史の内容を分析する時、アベルは、「個人的カインよ出てこい。家庭的カインよ出てこい。氏族的カインよ出てこい。民族的カインよ出てこい。国家的カインよ出てこい。アジア的カインよ出てこい。世界的カインよ出てこい。共産主義の世界的最後のサタン、カインよ出てこい」という具合いに、より大きなカインを求めて戦っているのです。

 カインは全部アベルを殺そうとするのです。個人的基盤で殺そうとし、氏族的基盤で殺そうとし、国家的基盤で殺そうとし、世界的基盤で殺そうとするのです。蕩減をするのにも、個人のレベル、家庭のレベル、イエス様のレベルなど、いろいろな蕩減の段階があるのです。それを知らなくてはなりません。
 では、皆さんにアベルがいますか? (いいえ)。何が「いいえ」ですか。アベルのレバレンド・ムーンと一つになるのです。一つになって伝統を立てるのです。レバレンド・ムーンは、天の国の摂理的伝統をつくるために来ているのです。その伝統は単にアジアや韓国だけのものではありません。それは神の伝統なのです。(拍手)
 私は個人を信じたいし、家庭を信じたいし、氏族を信じたいし、民族を信じたいし、世界を信じたいのですが、すべてが信じられません。信じられるのは自分自身だけです。分かりますか何の話か? (はい)。もう分かりましたね。この世がどうなっているのか、世界がどうなっているかということを。先生は反対を受けるたびに、「この身に世界中の反対の弓矢が当たろうとも神様のみ前に恥じないアベルとしての十字架の道を越えさせてください」と祈って乗り越えてきたのです。今後は共産陣営のモスクワで、アダムの仕事を成功させることです。その時、皆さんは共産党に勝利できますか? 共産党に勝利して、次は何をしますか? 皆さんはソビエトに行かなければなりません。皆さんはその国で働き、その国に住まなければなりません。それにはお金も必要ですし、友達も必要になります。それをどのように解決するのですか? それには基盤をつくることです。黙々と基盤をつくらなければなりません。

 そうすることで、カンボジアの青少年のことを、ベトナムの戦争のことを、回教圏で戦う人々のことを考えられるのです。これらの考えをもって、心情の中に鋭敏に感じ取った不義なるものを歴史から除去してしまわなくてはならないのです。ベトナムの人々は家族がバラバラに分かれて生きているのです。そのような悲惨さをよそに、皆さんは今まで甘く楽しいことばかり考えて生きてきました。そのままの延長では、果たして世界に出て天のみ旨を立てることができるのかというのです。

 み旨の地で「神様! 私を保護してください」と言っても、絶対に保護されないのです。アメリカで私から受ける訓練は、共産主義からの大きな迫害を消化させるためのものです。迫害を乗り越えて、未来世界に行く準備です。未来世界で神様にお会いする準備をするのです。そのためにはもっと苦労しなければなりません。私は皆さんを骨が抜けてしまうほど訓練させるつもりです。






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聖殿氏族メシヤ連絡会ー規約

聖殿氏族メシア連絡会 規約
2020年8月1日


1.聖殿氏族メシア連絡会は「為に生きる」活動を促進するものであり、「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を順守する取り組みであれば、希望する人は誰でも聖殿氏族メシア連絡会の一員として活動出来る。

2.聖殿氏族メシア連絡会は、その「為に生きる」活動を通して氏族メシアの基盤を強固にし、最終的には日本の天一国への編入させることを目的とする。

3.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を順守して広める目的であれば、誰であっても聖殿氏族メシア連絡会のウェブページを開設し、既存のウェブページに聖殿氏族メシア連絡会の名称を用いることが出来る。

4.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を広める目的であれば、誰であっても聖殿氏族メシア連絡会の一員として自由にSNSを活用出来る。

5.聖殿氏族メシア連絡会の活動を行う場合は、一員としての自覚を持ち、主体的で自由な意志で行動してその結果に責任を負う。

6.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化に反する行動に聖殿氏族メシア連絡会の名称を用いないものとする。

7.聖殿氏族メシア連絡会の取り組みによって第三者が損害を被った場合、その当事者は天一国主人の人格と心情を持って誠実に協議し、双方が納得出来る解決策を見出す。

8.聖殿氏族メシア連絡会の名称は、発起人である4者全員の合意により随時変更出来る。

9.本規約は、発起人である4者全員の合意により、天一国の文化に反しない範囲で随時変更出来る。

発起人
大分聖殿 阿南 信義
山口聖殿 佐藤 顕
三代圏聖殿 平井 松夫
調布コミュニティ 大泉 圭一



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聖殿氏族メシヤ連絡会のご案内

みことばと聖殿氏族メシヤ連絡会のご案内

みことば  1991年1月1日

『ネーナラ統一』 (1991年1月1日午前零時)
より一部引用
「先生は過ぎ去る旅行者として語るのではありません。一家の長として、一国の長として、一天下の中心存在として語っているのです。氏族的メシアの責任を果たしてこそ、王権が連結されるのであり、国が連結されるのです。世界と国の基準を皆、築いておきました。私はこの垂直に立っています。皆さんはここに、東西南北を中心として連結させるのです。個人が蘇生であり、家庭が長成であり、氏族が完成なのです。このようにして、国家的基準を中心としなければなりません。ここに連結させなければなりません。世界各国が連結されなければなりません。民族解放は遠いところで起こるのではありません。個人的基台の上に家庭があり、家庭的基台の上に氏族基盤を中心として、東西南北の氏族たちが連結される時、国は形成されるのです。(中略)
今まではピラミッド式の組織でしたが、今からは違います。反対に引っ繰り返すのです。ですから、本部がありません。地方にも県がありません。郡がありません。先生を中心として本部は全家庭なのです。堕落する以前にもそうです。父母だけしかないのです。祝福家庭は、全部ご父母様を中心として、神様を中心として特命を受けて、その命令の一元化実体圏を整えて、天の前に奉献しなければならない責任を、地上に生きる血族たちは全うしなければなりません。これが天国に行くことのできる準備なのです。」
※ https://www.cheonilguk-jp.org/真の父母のみ言/ネーナラ統一/ こちらも御参照下さい。
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二代王様のみことば

『鉄の杖の王国9』(2018/3/18)
より一部引用
「左派カルトの教師や牧師は国に服従するように教え、社会主義や共産主義をイエス様の統治方法として受け入れるように教えています。それはエデンの園で自由意思と責任を与えられた神様と正反対なのに。イエス様が説明されている神様の王国と正反対です。それは自然で有機的な場所です。国や中央集権の干渉は全くありません。種の喩えを使って示されています。神様は種を広めますが、その過程は有機的で自然であり、それによって種が栄えます。それが現実の政治体制の中で起こります。人々が自由と責任を持つ時にそれが起きます。自由市場があるなら、アイデアと転換や開花があり、他の人に奉仕すればするほど成功して成長して高い木になります。他の人より顧客を愛して奉仕すれば、より高い木に成長して実りもより多くなります。」

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「聖殿氏族メシア連絡会」のご案内
2020年8月1日


御聖恩感謝申し上げます。
この度、大分聖殿、山口聖殿、三代圏聖殿、調布コミュニティのメンバーにより、聖殿氏族メシア連絡会を立ち上げたことを御報告致します。この聖殿氏族メシア連絡会は「為に生きる」生活を支えるプラットフォームです。為に生きる活動の場を創出し、2つの実現を目指して取り組みます。1つ目は、氏族メシアの基盤を通して国家復帰の実現に向けた取り組みです。「ネーナラ統一」のみ言の中でお父様が明確に語られているように、国は氏族の基盤から作られるものです(上記に一部を抜粋し、ウェブに全文を掲載しております)。
「真の神様の祖国光復」の中には「三つの宗族を連結させれば、民族が編成される」というみ言がありますが、冒頭に挙げた大分聖殿、山口聖殿、三代圏聖殿は、日本のサンクチュアリの中でも群を抜いて大きな氏族を抱えられています。この三氏族が一致団結して協力し合えるようになったのは、お父様が導いて下さった賜物と確信しております。
2つ目は、個人や家庭、氏族メシアとして、食口が自由と責任で活動出来る自然で有機的な環境の実現を目指す取り組みです。これは亨進二代王が繰り返し語られていることです。上記に引用した2018年3月18日の「鉄の杖の王国9」を御参照下さい。
二代王が語られるように、私達の為に生きる活動は自発的なボランティア精神で行うのが望ましいことです。人から指示されて行う活動も必要ですが、その成果が必ずしも最高レベルにならないのは容易に想像出来ることです。たとえ強い責任感があっても、真実に人の為にやりたいと願うボランティアの心情の爆発に比較出来るはずはありません。
聖殿氏族メシア連絡会はメンバーを擁する組織ではなく、異なる教会や聖殿に所属される個人や祝福家庭が自由に助け合う非中央集権の連絡会です。私達は党派性に関心がありません。したがって利用される方を、所属先の教会や聖殿で制約することは一切ありません。為に生きたい、相談したいと感じられましたら、誰でも自由に活用していだけます。また、誰かを牛耳ろうとする如何なる人や組織の影響を受けることはありません。個人や祝福家庭の主体的で善意にもとづく行動だけが、この連絡会の中では歓迎されます。
具体的な取り組みは発起人の中で継続的に討議してまいります。差し当たっては、大きな氏族の基盤を生かして父母マッチングの支援を計画しています。マッチングサイトを使い、更にテレビ会議で不定期な打合せを考えています。御要望があれば随時開催します。
また、お父様や二代王のみ言を冊子として御提供することも計画しています。発足に当たっては、二代王の「鉄の杖の王国」のみ言を整理して御提供します。今の私達には極めて重要なみ言ですから、少しでも学びやすくなればと念じながらまとめました。これ以外にも出来ることが沢山あると思いますので、今後検討して随時御案内してまいります。
この連絡会には代表を設けません。各種取り組みを行うに当たり、最も精誠を捧げられる方がそれぞれの取り組みのリーダーとして活動します。冒頭に御紹介した立ち上げメンバーが主人なのではなく、天一国憲法に賛同される方であれば、誰でも主人として活用していただけます。
皆様の中でやって欲しいことがあれば、またやりたいことがあれば、御連絡いただけましたら幸いです。
聖殿氏族メシア連絡会の連絡先などについては、以下のURLを御参照下さい。
https://www.cheonilguk-jp.org/聖殿氏族メシア連絡会について/

【発起人】
大分聖殿    阿南 信義
山口聖殿    佐藤 顕
三代圏聖殿    平井 松夫
調布コミュニティ  大泉 圭一




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見捨てられた我らの父ー日本語版の発行

見捨てられた我らの父英語

見捨てられた我らの父日本語

「見捨てられた我らの父」日本語版の発行

昨年、二代王様は本格的な書籍の出版をなされて、神様の摂理を定着される歩みをなされました。その本が「見捨てられた我らの父」の出版でした。

昨年の、鉄の杖祝祭の時に、出版を記念してのサイン会が行われ、参加者の一人一人との交流を持たれていく姿に、この本にかけておられる二代王様の心情を見た思いでした。

ただ英語であるために、まったく内容を理解することはできず、本棚に置いたままになっていました。


この本の初めの文章は・・・現代の宗教を大胆かつ力強く糾弾する「私たちの見捨てられた父」は、真理を求めるすべてのユダヤ人とキリスト教徒の注意を要求する、綿密に研究された作品です。・・・とあります。

日本語翻訳にあたられた岩本健志氏はご自分の仕事をこなしながら、毎日1,2時間そのことを投入されて、8か月間の期間を通して、翻訳作業を完了されました。
誰から言われたわけでなく、個人の自由と責任の中で公的に投入された精誠の心情に感服したしだいです。

岩本氏の翻訳を終わっての感想の中で
・・・昨年の鉄杖祝祭以降、「ユダヤ・キリスト教文化」という言葉がキーワードになっているように思います。この本の中では、その言葉そのものが登場することは少ないですが、本の題名にあるようにユダヤ教に残された神様の正しい文化を引き継いだキリスト教でなければならないし、そのような伝統を引き継いだサンクチュアリでなければならないと、改めて思いました。・・・
と語られておられます。

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私たちサンクチュアリ食口は聖書を特に勉強して神様の摂理を縦的に理解することが願われていますが、その聖書がどのようなものなのかという根本を詳しく二代王様は説明され、本にされました。

その内容を理解することは今の我々にとてつもなく、重要な観点であることを認識するものです。


「見捨てられた我らの父」の日本語版を希望される方は下記のところまでメールをいただければ対応いたします。

sanc16ooita@yahoo.co.jp


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二代王様の祝福式と文信萬様の祝福式


真のお父様のみことば
「第四次アダム圏時代」宣布  1997.9.11


 今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。

 第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムは、神様の恨を抱いてこの地に来ました。そのような恨を第四次アダムにまで抱かせてはなりません。第四次アダム圏時代には、定着時代に入らなければなりません。第四次アダムを中心とした本然的家庭から、天国が始まるのです。「第四次アダム圏時代」とは、アダムとエバが堕落しないで完成し、理想家庭を築いたという、そのような時代圏を言います。ここには堕落や蕩減や復帰といった概念は存在しません。神様の理想が実現する本然の時代を意味するのです。

 第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。

 そのような意味において、今回(九月六日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。



2020年7月25日の文信萬様の祝福式はいかなる摂理的意味があるのか、その深淵なる神の意図ははかり知れません。二代王様の祝福式がとてつもなく重要であったように、何かしらの意味があるのではないかと思わされています。
二代王様のご家庭における長子、次子、カインとアベルが祝福されたことによって、三代王権における重大な基台が完全に確立して、あらたな出発の時を迎えたのではないかと考えるものです。



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怨讐を愛せよー礼拝


8月を迎えて初めての礼拝を捧げました。

昨日は忙しく動き回り、夜遅くまでzoomで打ち合わせしていたこともあり、礼拝の準備は午前3時におきて、みことばをさがしパソコンで整理しました。そして朝6時半からは自治会の草刈り作業で、そのあと、畑で少し農作業をして、疲れた体で聖殿の拠点に向かいました。40分かかるその道程は眠気との戦いでした。


お父様とアイゼンハワー





真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」1979.12.30
怨讐を愛せよ


 先ほど説明した家庭基盤、氏族基盤、国家基盤、世界基盤にこの伝統を立てなくてはなりません。ヤコブは、イスラエルの氏族を中心にした国家編成までの伝統を立てたのです。ここにおいて民族交代をするのです。イスラエルの氏族が、エジプトに大移動しなければなりません。ヤコブの家庭基盤がそうなったためにエジプトに入るのです。エジプトという異邦の国に入って、受難の道を歩むことになるのです。

 氏族から民族基盤をつくり、次にエジプトに向かって移動しましたが、エジプトの国は長子の国です。文化も長子の文化ですから、サタンの文化なのです。イスラエル民族は次子ですから、文化も次子の文化です。すなわちエジプト文化はカイン型文化であり、イスラエル文化はアベル型文化なのですが、エジプト圏内でイスラエル文化がつくられていくのです。分かりますか? エジプトで民族的試練を受けながら、国家的基盤を築かなくてはならないのです。

 そうして四〇〇年の間、僕として過ごしたのです。それは迫害を受け続ける長い道程でした。その受難の中で信義のイスラエルの民族となり、また心情において天を愛することにより、彼らの前に、大いなる恵みが与えられることになりました。イスラエル民族を神様は祝福せざるを得なかったのです。

 イスラエル民族は、エジプトの最下級以下の人たちと交流を深めており、高位の人ほどその間に隔りがありました。天の摂理圏にある、アベル圏の立場のイスラエル民族が親しくしたのは、社会からつまはじきにされた人たちでした。イスラエル民族を愛した下層のエジプトの家族たちです。しかし上流階級の人たちはイスラエル民族を蔑視したのです。そして、エジプトの地でイスラエル民族は次第に増えていったのです。

 やがてエジプトの民は、このままではイスラエル民族のためにエジプトの民がいなくなり、エジプトの地がなくなるのではないかと恐れるようになり、国王は王権が奪われ、国中が侵害されてしまうと危惧したのです。国王が、「さては長子の嗣業を奪いに来たのか」と警戒するのです。これは公式なのです。

 さあそこで、モーセがイエス様の仮の立場で現れ、カインがアベルを殺した歴史の、国家的基準を越えるのです。個人的犠牲を耐えなくてはならず、国家的犠牲を耐えなくてはならないのです。イスラエル民族は耐えること四〇〇年間、怨讐に対して耐え続けたのです。イエス様が言われた「怨讐を愛せよ」ということはここから生まれたのです。既成教会はこれを知りません。イエス様が何をもとにして、「怨讐を愛せよ」と言われたのかを知らないのです。ヤコブも怨讐であるエサウを愛したというのです。兄弟を愛するのも、神様を愛するのも、父母を愛するのも同じことなのです。そのように、神様を愛しているから兄さんを愛することができたのです。兄さんから見れば、自分がアベルの立場ですから、ヤコブがカインであり、ヤコブはまたイエス様の立場でもあったというのです。イエス様の兄弟なのです。この兄弟が一つにならなければ必ず神様の仕事が複雑になるのです。分かりますか?

 イスラエル民族はこれを解決したのでしょうか、できなかったのでしょうか? エジプトで兄弟のような立場を、国家的次元でイスラエル民族が解決しているのでしょうか、いないのでしょうか? (解決しています)。そのように解決したのならば、エジプトでは他にすることがなく、イスラエル民族はエジプトでの受難期を終えてカナンに復帰したでしょう。しかし、カナン復帰してから何をしたのかというと、メシヤを待つ間に、もっと大きなカインであるローマ帝国の国家圏内に入っていったのです。ローマ、それは世界圏なのです。もし、カインであるエジプトを屈服させて、一つになっていたならば、ローマは問題ではありませんでした。ローマは問題外だったのです。

 カナンに復帰してから、イスラエル民族に大勢の優れた頭脳をもった人々が生まれました。それは神様が祝福したからです。次第にイスラエル民族が繁栄していくので、ローマ帝国は恐れ始めました。ローマ帝国は、イスラエル民族にはメシヤ思想があるということを知るようになったのです。イスラエル民族はメシヤの名を呼び、「我々はローマの兄弟ではなく、神様が送った人の兄弟だ」と叫んでいました。

 そして、イスラエル民族はローマ帝国から打たれたのです。メシヤを信じる人たち全員がです。そうすることでローマ復帰が始まるのです。一方、ローマ帝国でもイスラエル民族と親しむ人々が増えていき、イスラエル民族の勢力が広い範囲に及びました。その時期にイスラエル民族がカナンの人々と一つになって、メシヤを迎えたならば、メシヤとイスラエル民族が完全に一つになることができ、カナンにいる十二支派も完全に一つになれたのです。

 そして次はどこに行くかというと、アラブ圏を通って、インドへ通じる道が用意されていたのです。当時、ヨーロッパはローマ強国に直轄されていました。アジアを中心に世界が一つになるためにはまず、アラブ圏内でイスラエル民族が一つになった条件を立てるべきであったのです。それができたならば、インドと中国はイスラエル民族を応援し、受け入れたはずなのです。インドと中国はローマ帝国に圧力をかけ、イスラエルの政治的基盤を強力にしたに違いないのです。イエス様が血を流したのはなぜでしょうか? 本来イエス様はこの地点を通過して中国に渡ったに違いありません。中国とインドは宗教圏であり、ローマは純然たる人本主義圏です。キリスト教は絶対にローマでなく、インドから中国に渡ったはずでした。東洋にキリスト教が伝わるという結論です。それを知らなくてはなりません。

 しかし、イスラエル民族がメシヤに反対したために、どこに行ってもキリスト教信者たちは打たれて歩くようになったのです。追われつつ、より大きな怨讐のいる、より大きな国に入って、より大きな蕩減をしなくてはならなくなったのです。
 イスラエル民族はローマの中に入ってしまいましたが、本来の神様の計画は、東洋にキリスト教を迎えることでした。しかし、イスラエル民族が反対したためにアラブ圏の道がふさがれてしまいました。そしてローマ帝国に逃げて行ったために、ローマ帝国を相手に勝利しなければならないのです。そうしなければ、追われていくだけなのです。この世界が許さないのです。民族が離れ離れになってしまうのです。信義の人、心情の人、理想の人になるか、否かにかかっているのです。イスラエル民族も一つにならなければ、カナン復帰はできないのです。一つになることによってこそ、下水溝の底のような位置からはい上がって、ローマ帝国に勝利することができるのです。

 ついにそのような底辺から立ち上がった大衆運動が、ローマ帝国をしてキリスト教を受け入れさせ、全世界はローマの支配下に集まったのです。この勝利が、イエス様が死なずして勝ち得たものであれば、イエス様は天下を統一したはずでした。しかしイエス様の死によって得たものなので、キリスト教は霊的キリスト教文化圏としてのみ世界に広まったのです。

 ローマの世界制覇は、教皇を中心とした自由世界のローマ統治時代の幕明けとなったはずでしたし、その時の王がアベルに屈伏したならば世界は統一されていたのです。国民が知ろうと知るまいと、アベルが王に向かって、「王よ、あなたは私の言うことを聞きなさい」と言い、王が、「はい。絶対に服従します」と答えたならば、この世のすべては平安に治っていたはずなのです。
 本来、イエス様は死なないで、元老院と折衝すべきであったのです。しかし十字架のために、キリスト教は、ローマを経て英国に渡り、アメリカを回って中国に向かい、再びローマに戻っていくのです。アジアを通ってローマに戻るという逆の道をたどっていくようになるのです。

 その過程で、霊的であるはずの教会が物質的な教会になり、西欧文明の外的なキリスト教になったのです。精神的文化のキリスト教がなぜ、実用主義の物質的なキリスト教になったのか、キリスト教自身も分からないでいるのです。キリスト教が物質的アメリカを導いていかなくてはならないのに、物質的アメリカがキリスト教を引っ張っているのです。逆になってしまったのです。これを逆転させなくてはならないのです。

レバレンド・ムーンの使命はアベル的歴史の収拾

 現在アメリカは滅亡の危機に瀕しています。統一教会の我々は、このアメリカを救うために、韓半島を通過してこの地に集まってきて、二世たちに手術を施しているのです。
 レバレンド・ムーンの使命は何でしょうか? それはアベル的歴史を収拾することだというのです。今日世界的に拡大した人類の数から見て、カイン・アベルの歴史も、二人の歴史ではなくなっています。それを一人の人が解決しなくてはならないのです。
 家庭を中心にして見る時、家庭には必ずカイン・アベルがいて反対し合うのです。家庭的時代から氏族的時代に移ると、加重された十字架がカイン・アベルに負わされることになるのです。氏族的反対があってそれを越えると、より大きな民族的カイン・アベル圏に入り、国家的、世界的へと広がっていくのです。そのように役事をしなければならないのです。そして、今日の全世界的カイン圏は何かというと、天の前に一番近いキリスト教です。来られる主の前にはキリスト教がカイン圏なのです。ユダヤ教がイエス様の前にカイン圏であったことと同じ立場に立つのです。

 ユダヤ教のすべての祭司長や祭司たちがイエス様に、「この世のすべてが、あなたのためのものですから、ユダヤ教もあなたのためのものです。すべての財産とこの身を捧げますので、どうぞ指導してください」と言ったならば、「分かりました」と言うイエス様の一言で、アベル圏ユダヤ教としての大きな恵みを受けることができたのです。そうすれば、ユダヤ版図を中心にして、ユダヤの国王と一つになることができたのです。

 そこで国王が、「私はあなたの絶対カイン圏として服従します」と誓ったなら、国家的アベル世界が広がったのです。次は、もっと大きな国ローマを、そしてインドや中国を屈服させれば、世界的版図の世界統一が成就したのです。その日に、世界は完全に一つになれたのです。

 英国が世界的な支配力をもった時代には、アジアもインドもその支配下にありました。国土を擬人化した場合、半島は息子であり、島はお母さんです。それを知らなくてはなりません。キリスト教はどの道を通ったかといえば、ローマの国を中心にして、ヨーロッパを過ぎ、英国を経て、次は大陸に、お父さんである大陸に行くのです。そのようにしてアメリカ大陸に入ったのです。
 アメリカは男性です。そして天の側の女性の国家は島国です。ですから、島国の日本を通過してアジアを回らなくてはなりません。島の次は半島です。半島は息子です。韓国は息子です。必ず、日本から韓国への過程を通らなくてはならないのです。物質的なものが、精神的な世界に入っていくのです。アメリカも、日本についていくようになるのです。

 最近は一つになる道しかないのです。韓国の統一教会もキリスト教と一つになるならば、アメリカとも自然に一つになれるのです。世界を代表した立場でアメリカの宣教師がみな韓国に入っているではないですか。
 二〇〇〇年間、繁栄し発展してきたキリスト教は、約二十年前に力を失ってしまいました。罪のない統一教会に反対したからです。我々統一教会は底辺の位置にありましたが、今やはい上がって世界的キリスト教に勝利したのです。全世界のキリスト教が、レバレンド・ムーンをどうすることもできないのです。統一教会をどうすることもできないのです。

 ヤコブは七年で終わらせることを、二十一年かかりました。キリスト教が七年の間で統一教会と一つになったならば、七年以内に世界的統一をして余りあったのですが、その責任を果たせなかったのです。統一教会は、一週間以内で思想を変えることができます。たったの七時間で思想が変わることもあります。皆さんがそうであったからです。それは本当ですか? (はい)。皆さんがそうであるのに統一教会に反対し、レバレンド・ムーンを踏みにじり、「レバレンド・ムーンはブレーン・ウォッシュをして、搾取した」と悪口を言った世界中のキリスト教も、七時間でその思想を変えることができるのです。七時間です。そういうことを可能にしたレバレンド・ムーンが罪人になるとしたら、悪いことで罪人になるのでしょうか、良いことで罪人になるのでしょうか? (良いことでです)。

 それでは、レバレンド・ムーンが個人的カイン・アベルの蕩減復帰を瞬間的に果たし、家庭的カイン・アベルの蕩減復帰も瞬間的に果たせるならば、すべてのカイン・アベルの蕩減復帰も瞬間に終えることができ、キリスト教会の世界的版図も瞬間的に乗り越えることができるのです。

 その機会は、私がアイゼンハワー大統領に会った時にあったのです。そのころは韓国動乱が起きていた最中でした。アイゼンハワー大統領が私の考えを受け入れたならば、キリスト教が反対したものを蕩減復帰できたのです。私は間違いを指摘してあげましたが、彼のアジア政策はことごとく反対に回っていったのです。何の話か分かりますか? 彼はキリスト教が反対したことを蕩減復帰しなくてはならなかったのです。ですから、世界史的カイン圏の蕩減条件を立てなくてはなりません。それで七年の間にアメリカで、世界中の動きを正す運動を展開することになったのです。そのような目的で私はアメリカに来たのです。






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154と聖地祈祷会

154と聖地祈祷会

154と聖地祈祷会2


大分県の県南に位置するところの小さな市に住む聖殿食口たちは、毎週聖地祈祷を続けています。その中の中心の方は2013年7月から今まで7年間、週一回の祈祷会を欠かすことなく続けてこられています。

ご本人は、その精誠の条件の中で回りが反対する中で3年前にサンクチュアリに入会しました。そして、それは今なお変わることなく継続しています。

聖地祈祷会の内容は、敬拝と家庭盟誓、代表祈祷、みことば訓読そして全体祈祷という流れで、今は原理講論を訓読しています。一人が2ページづつ訓読します。昨日祈祷会では計10ページを大きな木のもとに集まり、みんなで訓読しました。一人の方は老眼鏡がこわれて、読めず・・・。
そしてそのあとの祈祷会は自然の緑の中で、神様の愛の中に包まれた体験をいつも感じています。

サンクチュアリにおいて、その小さな市で一人から出発した基台が今のところ、13家庭となっています。精誠を神様は覚えておられ、導いてくださっています。

私もたまにそこに参加させていただき、終わった後にお茶会をしたりしています。縦的に復活した中での交流会はさらに盛り上がります。


154の車が増えてきています。真のお父様と直結して、二代王様とともに行動している心情をもって、天一国創建のため、動き回っています。



茶話会での3分間講話

お父様のみことば  天聖経から

 神様と人間は父子の関係ですが、どのようにしてそのような関係が結ばれたのでしょうか。神秘の境地に入ってこの宇宙の中心が何であるかと尋ねると、父子の関係だという答えを得るのです。宇宙の中心とは何でしょうか。一言で、父子の関係です。
            *
 天地の中心と宇宙の根本とは何ですかと、神様に祈祷してみれば、父と息子、娘の関係、父子の関係だと言います。分からない人は、肉親の父、母、息子、娘との関係だと思うでしょうが、神様との根本関係を言っているのです。


コメント
人生において、様々な環境があり、出来事があるけれどもその目的は、神様との父子の関係を結ぶためであることを、いつも意識しましょう。

イエス様は十字架の試練の中で、神様との父子の関係を強く結ばれました。真のお父様はいかなる迫害の中にあろうとも、ご自身の子女様が霊界にいかれるその中でも、神様と絶対的な父子の関係を築いておられます。

私においても試練や困難が襲ってきたときにこそ、神様との父子の関係を深く結ぶことができます。ですのでどんな試練や環境も克服することができます。



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