聖殿氏族メシヤ連絡会 大分聖殿

氏族的メシヤの任務がどれだけ重大ですか。宗教の実であると同時に来られる再臨主、父母の権限の名義と内容を受け継いだことを知らなければなりません。 みことば

阿南信義

21日間の滞在延長の意義を考える

21日間滞在延長の意義を考える


今回、10月の訪米において、21日間の滞在延長の方向性が二代王様から出ています。そのことについて自分なりに想うことを述べてみたいと思います。

1、戦争状態を回避するための神様の戦略

かつて70年代はじめに韓国の祝福婦人による3年開拓伝道がお父様から命令されました。その方針に無条件に従った先輩の祝福家庭は家庭を分断して、韓国全地に開拓に出発しました。そのことによって、1972年4月15日の時に金日成はソウルで還暦を祝うことを宣言して武力南侵を公約していましたが、防ぐことができました。後でお父様が語られたみことばで先に神側が天の命令に従って、家庭を犠牲にしたことによって、サタンが入る条件がなくなり、戦争にならなかったと語られたことを思い起こします。

11月3日にもし民主党が勝つようになった場合、アメリカは内戦状態に、中国はさらに台頭して、軍事力を背景に香港の状態を台湾に、日本、韓国に要求し、侵略してくるようになってきます。なんとしても阻止するためには神側の勢力の条件が祭物として必要なことだと思います。二代王様を中心とするアベル圏がひとつとなった条件で神様はトランプ氏を保護することができると思います。


2、アメリカの青年の血の代価によって、メシアを解放したこと

1950年、国連軍の主な勢力のアメリカの青年たちが共産勢力を押しかえし、メシヤを解放しました。その恩に報いる責任があります。メシヤと一つなった東洋の祝福家庭が共産勢力からアメリカを守るために血を流すほどの闘いをしなければならないのではないかと思います。

みことば アベルの正道1979.12.30
アメリカの若者たちが多くの犠牲の代価を支払うことになったのです。韓国動乱の時に参加して償ったのです。そのため、レバレント・ムーンはアメリカに対して、その恩に報いる責任があるのです。彼らは責任を償うために韓国に入ってきた時、私を解放してくれました。それで私はこの国に来て、血の汗を流しながら、このようなことをしているのです。



3、1600名、4200名の海外宣教の蕩減復帰

家庭連合において、日本女性はお父様からの命令に相対してその信仰と実績を立ててきましたが、韓オモニの不信の結果全てを奪われている状況だと思います。今回の二代王様の命令に無条件に従うことによって、象徴的な期間でありますが、そのことを蕩減する条件となるのではないかと思います。


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深刻な11月3日

深刻な11月3日

三重町20200915-2


11月3日の結果がどうなるかを考えると恐ろしくなります。もし民主党の大統領となった場合は最悪の事態となってしまいます。日本の地で何が今できるかと考えてみた時に、霊界におられるキリシタンの方々に地上に働いてもらうことが大事なことであると思わされました。全米のクリスチャンが正当な行動をとることができるために協助できるよう祈ることしかできません。それで鉄馬ハーレーで動くことにしました。


午前中は白菜の種まきをして、午後から大分のキリシタンの史跡を訪ねることにしました。
かつて、イエス様の教えに従い苦労されながらも神の御国を求めてこられた義人の精誠を称えるとともに、その心情を相続して、今の世界的な艱難を克服できるよう、具体的には11月3日において、神様の願われる方向となるように祈ってきました。

佐伯市宇目20200915-1


大友宗麟20200915-2


鉄馬のハンドルにはトランプ氏のポスター、後ろには星条旗をなびかせて、地上と霊界にアピールしながら、本日は140kmの移動でした。






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受難の道を克服されて流された汗

受難の道を克服されて流された汗

真のお父様のみことば 天聖経 真の神様 

それでは神様の遍在性をどのように感じるのでしょうか。空気を神様の息吹のように感じなさい。台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさいというのです。太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していることを知って、神様の愛を太陽に学ぶのです。神様の心情を体恤する一つの教本であり、教材として展開させたもの、愛する息子、娘を喜ばせるための教材として立てられたのが自然です。木の葉を見て自分の息子、娘のように思って一人つぶやくことができる人がいれば、彼は聖人に近いのです。



今、台風10号が通過中で風雨があれています。今回の台風はマスコミの影響もあって、多くの方々が準備をして備えています。近所の方々も避難所や親せきの家に避難したりしています。明日の朝まで被害がなく通過してほしいと願うものです。

お父様のみことばから「台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさい」とあります。そのような心情から台風を見ることができるのはまさにメシヤの心情であることを感じて、その心情を相続せねばと思わされます。


今回の台風10号はまさに受難の道を克服された神様の汗のように思います。そしてその行路は日本から韓半島に向かっていくように予測されているTVの画面を見るときに、そこに神様の汗と涙が流されている今の時ではないかと感じています。



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農業実践訓練と台風10号

農業実践訓練と台風10号

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真のお父様のみことば  天聖経 真の神様

 神様の心は神様のみ言の中だけにあるのではなく、神様が造られた万物の中にもあるのです。天地のどこに行ってもそこに神様の心があるというのです。ですから天はいらっしゃらないところがないのです。すなわち遍在すると言いました。神様の心の中にいることを願うのなら、皆さんが眺める物の中に神様の心があるので、その物を自分の物として、天地のすべての存在物を私の物として抱こうとする心をもたなければなりません。それが天の心です。最高の道に通じた人がいたとすれば神様の心に所有された人です。自分が鳥一羽、香りを放つ花一束を見ても、永遠を歌うことができる境地に入る心をもった人は、万物の中にあるのではなく、神様の心の中にあるのです。





今年は約300本のナスを植えています。一度に植えたわけではなく、5月から3回に分けて定植しました。今はほとんど毎日、収穫していますが、収穫の作業はごく一部分でしかありません。その収穫に至るために、草取りや肥料やり、また雨がなければ毎日川からポンプで水やりをします。とくに8月はほとんど雨がなかったので大変でした。また、ナスは剪定が大事な作業です。それをしなければ長期的な収穫はできません。

なんとも手のかかる作業がありますが、その根本は神様が育ててくださっているという心情を感じて、神様とともに共同作業をさせていただくことへの感謝の思いです。太陽が、土が、水がなければ万物は生きることはできません。


今日も直売所に出荷しましたが、台風が近づいていることもあって、多くの出荷者がナスを出していましたので、持って行った3分の1は持って帰ってきて、近所の家々に配って回り、みなさんから喜ばれました。万物を通しての伝道です。


台風10号が近づいています。もしかしたら風に弱いナスは全滅するかもしれません。されとてどうすることもできない状況でもありますので、それも天の計らいとしてゆだねるしかないと思っています。倒れたら起こすしかありません。


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今日の鉄杖騎馬訓練

今日の鉄杖騎馬訓練

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最近の日常は、早朝畑に行って育ってきたナスの収穫をして、自宅に戻って袋詰めして、近くの産地直売所にそれを出荷するといった毎日を送っています。

野菜が育っていく背景においては、神様の創造の業を見ることができます。元気に大きくなる実を収穫するときには神様に感謝し、その万物にお礼を言いたくなり、つい言葉をかけたりしています。


今日は先日ハーレーが来たこともあり、鉄杖騎馬訓練として、直売所に出荷したあと、県南に出かけました。聖殿食口にそれを披露したいという思いと、迫害の中で苦労してきた先祖のキリシタンの皆様に地上で摂理されておられる二代王様の心情を霊的に紹介して、連結したいという気持ちからでした。

昨日の台風9号の影響で風が強く、バイクの運転は大変でした。風で体が揺れます。しっかりハンドルにつかまっていないとバイクと分離されそうになります。途中バイクでツーリングしている方から手を挙げて合図をしてくれますが、こちらには手を挙げる余裕がありません。
しかしながら、ハーレーは車体が重いので風の影響を車体はうけないことに驚きました。風が吹いたとしても直進性は抜群で安心感があります。

今日走った距離数は130キロでした。途中二か所で聖殿食口の皆様と交流して、二代王様の雰囲気の一部分を紹介できたことに感謝します。また霊界のキリシタンの皆様も喜んでおられたのではないかと思います。


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ハーレー摂理に参加

ハーレー摂理に参加

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念願のハーレーが我が家に到着しました。

というのも実は30日、自分が大分聖殿での日曜礼拝を終えて、北九州の小倉に行き、そのお店からハーレーにまたがり運転して4時間半かかって、自宅にハーレーとともに戻ってきたことです。


7月ごろからネットで九州中の中古車のハーレーを探していました。そのために家内とともに車で500キロ以上移動しながら県内外のお店を訪ねて、実物を確認したりしていました。

そして8月7日の日に契約し、お盆休みもあったため8月30日に納車ということになりました。8月7日は家内の献身記念日でもあり、何かしら天の計らいを感じていました。

XL1200Nというモデルで1200CC あるので、トルクが大きく加速力があって爽快な気分である反面、危険性も同居しているので、二代王様が語られておられるように本当に注意しなければならないことを痛感しています。


私も以前から「いつかは大型バイクを」と思ってはいましたが、まさかハーレーに乗れるとは考えていませんでした。背後に真のお父様の役事を強く感じてなりません。このハーレーに乗って、二代王様の心情とひとつなってみ旨ができることを嬉しく感動しています。








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アベルの正道はみ旨の正道ー礼拝

アベルの正道はみ旨の正道 

真のお父様のみことば   摂理から見たアベルの正道 1979.12.30

皆さんはつらくて、つらくて、涙を流すこともあるでしょう。しかし自分のために涙を流すのではありません。涙を流すのであれば、天を懸けて、アメリカを懸けて、世界を懸けて流す涙でなくてはなりません。
 私たちが反対されて不安になれば、神様はどれほど不安であり、人類がどれほど不安であるか、それを考えるのです。何の話か分かりますか? 価値のある涙を流さなくてはならないのです。たとえ人々からひどい扱いを受けても、その人に決して怒りの情をもってはいけません。自分の痛みで泣いてはいけません。その代わり、よりつらい道をたどってこられた神を慰めるのです。人類の身代わりに涙を流すのです。

 もし国民が不平を言うならば、「この民よ、天を信じることのできない呪詛される国民よ」と、国を懸け、世界を懸け、神様を懸けて言わなければなりません。世界人類を懸けて言えば、それは受け入れられるのです。先生がカーター大統領のすることに対し不満を言う時、それは個人的感情ではなく、人類の名のもとに言うのです。たとえどのようなことがあろうと、自分のことのために涙を流し、泣くようなことはしてはいけません。

 皆さんにも悲しい時があるでしょう。先生にも悲しい時が多いのです。痛哭する時が多いのです。そういう時、神様をつかまえて、「どれほど悲しまれたことでしょうか。あなたの愛する息子、娘たちの悲しみを見られてどれほど悲しかったでしょうか?」。「人類が行かなくてはならない復帰の道はどれほど悲しいでしょうか?」。そうして、涙を流すのです。それがアベルの行く道です。

 イエス様も十字架の道を涙を流しながら行かれ、神様に、「怨讐を、許してください」と涙を流したのです。「あなたが私のために苦労をしませんように、悲痛にならないでください」と涙を流したのです。神は「許してあげなさい」と、そう言ったでしょう。そうして、涙を流したのでしょうか、どうでしょうか? 神様は涙を流したのです。そしてイエス様は十字架の道を行かれ、「私は神様のために、人類のために、この十字架が怨めしい」と言ったのです。何の話か分かりますか? レバレンド・ムーンは、「あなたは、神様のため、世界のための仕事ができなかったので不平を言ったのです」と、そのように言いました。それは「私はどんなアベルよりも、もっと良くやります」と言うことと同じです。

 人類を懸け、世界を懸けて戦ったのです。自分を懸けて戦ったのでなく、世界を懸けて戦ったのです。ダビデもゴリアテの前に立って、「自分のために戦うのでなく、神様とユダヤ教のために戦うのだ」と言ったので、神様が共にあって、助けたのです。自分のために戦ったのではないにもかかわらず、自分が一番先頭に立って戦ったのです。そこには神様に代わって戦うので、神様が共に働いてくださるのです。


 私が三十八度線を越えて南に来たのは、私が生きるためではなく自由世界と神様のために越えてきたのです。私は金日成に、「もしお前が私以上の愛で韓国を愛するなら、私は退こう。しかしそうでない限り、決して足を踏み入れることを許さない」と言ったのです。来年四月まで、韓国の安定のため、霊的に緊張して、神の守りを祈らねばなりません。

 私がニクソン大統領に会ったのも、世界のために会ったのです。神様のためにしたことです。ニクソン大統領を支持したのは、ニクソン大統領個人のため、我々統一教会のために支持したのではありません。それは神様と、これからの自由世界と人類のためです。そこで「許せ、愛せ、団結せよ」と訴えました。しかしアメリカはそれを成せず、大統領の権威は地に落ちたのです。アメリカを悪く言っても、それは先生の個人的感情ではありません。神の感情をそのまま述べているのです。皆さんが働くのは、神様と人類のために仕事をしているのです。それがアベルの教会であり、アベルの家族です。

 あなた方を犠牲にさせるのは、あなた方に責任を負うゆえであり、復活させて天国に行かせるその責任を私がもつからです。それがアベルの行く道なのです。我々は統一教会だけの発展は考えていません。私が「これらの話を聞きなさい」と言うのも、人類のためです。神様は、神様の摂理と人類のために、統一教会が何をプラスにし、何をマイナスにしたかを全部見ていられるのです。ですから皆さんを苦労させることには、私は良心の呵責がありません。アベルの行くべき伝統の道を、そのとおりに行くことを願っているからです。間違っていますか? (いいえ)。

 アメリカ・インディアンに対して、このようなアベルの伝統から見て、「皆さんはアメリカのために犠牲になったのではなく、世界と神様のために犠牲になったのです」と言う時、白人と和睦できるのです。アメリカは歴史的にそのような責任を負っているために、黄色人種に対して償わなくてはなりません。それで、アメリカの若者たちが多くの犠牲の代価を支払うことになったのです。韓国動乱の時に参戦して償ったのです。

 そのため、レバレンド・ムーンはアメリカに対して、その恩に報いる責任があるのです。彼らは責任を償うために韓国に入ってきた時、私を解放してくれました。それで私はこの国に来て、血の汗を流しながら、このようなことをしているのです。歴史のこの蕩減法によって、摂理が分別されていかなくてはならないのです。摂理的理由でこういうことをしているのです。私に命が与えられたから、感謝して行こうとしているのです。


 アベルの伝統、アベルの文化を形成しなくてはなりません。アメリカにアベル文化を創造し、文化生活をしなくてはならないのです。アベルは自分を打って、自ら行くのです。皆さんがそうする時、アメリカには大きな創造の歴史が始まり、大爆風が吹くのです。火山が爆発するのです。一度やってみようではありませんか! (はい!)。テーマの、「摂理から見たアベルの正道」が「み旨の正道」です。先生はこのような目で見るのです。責任者を見る時もそうなのです。

 さあ皆さん、自分がどのような立場にあるかよく分かったでしょう。なぜ自分がホームチャーチをしなくてはならないのかが分かったでしょう。先生は、八一年度からアメリカに新しい伝統をつくってみせます。あと一年半が残っていますが、家庭教会伝統は皆さんが立てるのです。「きょう先生が十時間話してあげた甲斐があった」と、そうなるように努力しなければなりません。そして先生の責任もこれで終わるのです。今はもう、先生がここにいなくとも大丈夫でしょう。

 先生は今まで、自分の自由は一つもなかったのですが、今からは自由が得られます。六十歳を過ぎたので、自由な生活をする段階に入ってきたのです。神様が、「レバレンド・ムーンは責任を果たせなかった」と言うことがないように今日まで生きてきたのですが、私がこの思想だけつないであげたので、もはや神様のみ旨は皆さんがみなもっていってやるのです。何をしても、事業も世界のために、神様のためにするという、このような群れでなくてはなりません。そうすればその会社で、その職場で不正があり得るでしょうか? そのような偉大な思想をもたなくてはなりません。分かりましたか? (はい)。もうこれ以上先生が説教をしなくても、はっきり分かりましたね。

 今まで絶望の中にあって、今日まで仕方なく生きてきたのですが、これから自ら進んで希望の八〇年代への峠をしっかりと越えて行かなくてはなりません! (はい!)。






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有史以来の最後の戦いー礼拝

有史以来の最後の戦い

真のお父様のみことば  1979.12..30 摂理から見たアベルの正道

 これからの問題は人種戦争です。国家戦争でなく、人種戦争です。黒人対白人で戦う戦争です。「黒人の怨讐は白人だ」と。共産党がそうさせるのです。アジア人対白人の人種戦争が起きるのです。それを知らなくてはなりません。誰がそうするかというと、世界的に共産党がそのように指導するようになるというのです。それをアジアに早く教えてあげなくてはならず、アフリカを正しく導かねばなりません。回教国家を正しく導かなければなりません。一つ一つ会議を通して、共産党に踊らされるということを知らなくてはなりません。アフリカはすべて黒人世界です。そして中東を経てアジアまで広がっているのです。そして次には宗教です。「回教の怨讐はキリスト教だ」「この魁首がムーニーだ」というのです。

 人種戦争が起きれば、誰が防ぐのですか? 数的に見ればアメリカは大して多くありません。南米の三分の一にもなりません。こういうことを考える時、先生が結婚問題を中心にして、すべての人種を超越する神様の愛の祝福を教えて、愛の世界に関する指導をしなくてはなりません。それで、韓国から世界に連結しなければならないため、ヨーロッパを訪問しなければならず、アフリカを訪問しなければならず、全地球上を訪問しなければならないというのです。

 共産党が一番嫌っている統一教会ですが、民主世界から見ると、「統一教会は希望に満ちている」と、このようになっているのです。それが何の話か分かりますか? そのような歴史的な転換が、歴史的な運命が我々の前に迫っているのです。これを乗り越え、それを消化させる責任が統一教会にあるのです。

ホームチャーチはサタン世界屈服の基地、天国への道である

 それで三次七年路程の八一年の中間までに、全食口が一つになって伝統をつくり、滅びることのないようにしなければなりません。それが先生の責任です。入教してきたらすぐに四十日修練会を行い、アメリカ全土でホームチャーチをするのです。二万人の食口がいるとすれば、七〇〇〇万軒のアメリカの全家庭を世話できます。そうすれば共産党がアメリカを滅ぼそうとしても不可能です。武力でもってしても、何をもってしてもできなくなるのです。

 共産党を誰が何で防ぐのか? これが一番の問題です。そうすることによって青少年の淪落も防ぐことができ、教会の淪落も防ぐことができるのです。ホームチャーチをするならば、共産党を防ぐことができるであろうし、青少年の淪落と、家庭破綻を防止し、キリスト教会の破綻を防御することができるのです。そういう意味を知らなくてはなりません。 教会を復興させるために団結しなければなりません。ホームチャーチに火をつけて、教会を復興させ、心情を高め、神様の願うこのアメリカを防御する橋頭堡を築かなくてはなりません。それを国ができると思いますか? 大統領がキリスト教を復興させることができると思いますか? 皆さんの足下に今、共産党が刀を差し出しているということを知っていますか。

 これらは自由世界で一番難しい仕事であり、神様のみ旨の中で一番難しい仕事です。宗教歴史の中で一番難しいこの仕事を、アベルがしなくてはならないのです。この巨大なる使命のために、実践する中でつらい目に遭うなど、そんなことは問題ではありません。この責任をどのように完成させるのかが問題なのです。

 そのようにすれば、今まで皆さんが清算できなかったものを、一気に蕩減してしまうに違いありません。ヤボク川でヤコブが戦ったのと同じことを、ここで実体共産党を、実体教会を、実体の青少年を相手に戦うことによって屈服させるのです。ヤコブが腰の骨を打たれて折ったように、ホームチャーチによる相撲をして勝たなくてはならないのです。これに勝利すれば、我々統一教会をアメリカが歓迎するでしょうし、全世界が歓迎することでしょう。これに勝利する日には、共産党も我々から退いていくのです。ホームチャーチさえ築いておけば、言葉においても、理論的にも、共産党は我々を突いてこれないのです。

「統一教会と会うな、会えば苦しいから、会ってはいけない」「理論闘争をしてはいけない」と。日本の共産党もそうしてやられたのです。(拍手) その時になれば、科学者大会が必要になるでしょう。科学者会議にも共産世界の学者たちを集めて、理論的に屈伏させなくてはならないのです。何の話か分かりますか?

 ホームチャーチがどれほど重要かということが分かりましたか? サタンを屈伏させるための基地なのです。政府にそんな仕事ができると思いますか? それができるレバレンド・ムーンが、今アメリカから怨讐のように扱われているのです。
 それで皆さんはホームチャーチが必要ですか? (はい)。神様は、皆さんが復帰過程の個人、家庭、氏族、民族、国家の、アベルが通過したすべての蕩減路程を、全部なしたという条件をなぜ必要とするのかというと、それはアベルとして行かなくてはならない道であり、天国はホームチャーチを通じなければ行けないからです。このことを皆さんは知らなければなりません。そこで、個人的に迫害を受け、家庭的に迫害を受け、氏族的に迫害を受けるのです。このアメリカに数多くの民族が住んでいるのですから、十二以上の民族からの迫害を受けるのです。

 それはどういう意味かというと、個人レベル、家庭レベル、氏族レベル、民族レベル、世界レベルでの蕩減的アベル路程を歩んだという条件を立てることになるのです。皆さんはそれが嫌なのですか? 神様は、人間始祖の堕落以後、人類歴史始まって以来今日まで、宇宙的なアベルの蕩減歴史の中でどれほど苦労してこられたことでしょうか。ユダヤ教では四〇〇〇年間苦労をしても失敗し、キリスト教では二〇〇〇年の間苦労しても蕩減できなかったのです。先生はそれらを二十年間で、死ぬほどの苦労をしてすべて蕩減したのです。その基台の上での皆さんの七年の間です。それができないというのですか? 先生に勝利の方法をみな教わって、細密に知っていながらもできないのですか?

 皆さんはアベルの正道の歴史を個人水準で蕩減するのです。先生は世界的蕩減路程を歩んだのに、皆さんはそれができないのですか? 皆さんは小さな氏族的基盤を一日に何回か回ることもできないのですか! 皆さんが、ここでカイン的ホームチャーチをつくれば、アベル的ホームチャーチは自動的にできるのです。この私が、アメリカにいて勝利的歓迎を受ければ、韓国は自動的に歓迎してくれるようになっているようにです。

有史以来の最後の戦いである

 このことは、皆さんのための公式路程だということを知らなくてはなりません。それで先生は、統一教会のすべてのものを犠牲にしても、アメリカを世界のアベル圏として定めたために、これを全体として取り扱うのです。このすべての民族を一つにして、キリスト教のアベル社会を中心として摂理をするのです。このアベル圏に集まってきた人々は、みなサタン圏から追い出されたアベル的人々なのです。その人々によるキリスト教ですから、アベルだと言うのです。

 しかし、そのキリスト教の前に、統一教会はアベルになるのです。それでアメリカがカイン的立場となって反対するのです。一つにならなくてはならないのにアメリカが反対する日には、世界全体が反対するのです。ですから、ホームチャーチ・エリアの人たちに、「あなた方がアベルです」と言われるようにしなくてはならないのです。これは歴史の勝敗を賭けた戦いです。ヤボク川でヤコブが戦ったことと同じ内容です。イスラエル民族が、ヨルダン川を賭けて戦ったことと同じです。これを知らなくてはなりません。その戦いに勝利した日には、国境もなくなり、韓国にも歓迎されるようになるのです。

 私たちは有史以来の最後の戦いの場に立っているのです。アベルとして最後の戦いの場に立っているのです。今から本格的に七年路程を出発するのです。八一年からしなくてはなりません。これを世論化させ、アメリカ国民がその世論を歓迎しさえするようになれば、七年間で世界は平等になり、世界のすべてを一つにすることができるのです。これが最後の戦いです。

 きょう、皆さんはこのことを知ったのですから、これを早いうちに達成するのです。早ければ早いほどいいというのです。それで、きょう蕩減の話をしたのです。先生のような信念をもてば、三年もかかりません。三カ月でできることです。八〇年代には、「なるほど、よく分かりました。先生がおられなくとも私たちが成します。アベルとしての責任を私が果たします」という、決定をして越えていくのです。

「私こそ、ホームチャーチの不変なる伝統を立てる人になる」ということを、一度考えてみてください。それはどれほど霊界が、イエス様とその弟子たちがうらやましく思うことでしょうか。何の話か分かりますか? (はい)。もうアベルの行く道についてはっきりしましたか? 皆さんは今カインの位置にあるのに、アベルの位置もみな知ることができたのです。もし、白人たちがこの道を行かず、黒人たちが行くとすれば、その黒人たちがアベルとなるのです。黒人たちはこの国においては白人たちよりも苦労し、天の蕩減路程のアベル的歴史の奴隷の道を歩んできたのです。この国を創建したのは黒人たちであって、白人たちではありません。白人は自分たちのために黒人たちを犠牲にし、さらにはインディアンを犠牲にしたではありませんか。もし黒人たちが、インディアンたちが仕返しをしようとすれば、皆さんたちは残れると思いますか。そのことを考えたことがありますか。

 レバレンド・ムーンは、アジア人であるインディアンとは、人種として見ればいとこ同士なのです。兄弟なので、私が来て仲裁してあげなくてはならないというのです。復讐しようとして来たのでなく、仲裁して仲直りさせるために来たのです。
 そういう仕事を、白人ができるでしょうか、黒人ができるでしょうか? それは誰もできないことです。黒人は白人の言うことを聞かないし、白人は黒人の言うことを聞かないのです。ここで、かつて滅亡させられたインディアンという黄色人種が、「白人はアジア人の怨讐でもある。それを私が許すから、君たちも許せ」と言えば、黒人にも話が通じるというのです。それは、歴史的にアベルの行く道がそうであったからです。

 今日、アベル圏に同参できる恩恵のゆえに、最近になって黒人たちも祝福されるのです。黒人たちの名が知れわたり、黒人たちが出世するのです。アメリカ国内でも有名なスポーツマンや、名を売って活動している人のすべてが黒人です。アメリカの食口も、半分が黒人です。そこに統一思想を入れるだけで、いかなる天才的なアメリカの博士よりも、もっと立派な博士につくって上げることができるのです。白人たちに負けない思想を、全白人世界の助け手となる思想を入れてあげることができるのです。それを、今レバレンド・ムーンがやっているのです。

 このアメリカでも人種戦争が起こり得るのです。ネバダ州には約四十七万の人々がいるというのですが、そこに共産党員を投入して共産国をつくり、「中央政府は二重の搾取をするので、中央政府を脱退する」と言う時には、どうするつもりですか? そのような州が三つできれば、アメリカは大きく崩れるのです。中央政府が飛ばされないという保証がどこにありますか? 今日、イランのような小さな国に反対されただけでも、歯が立たなくて全部後退せざるを得ない敗者たちなのです。皆さんはそういうことを考えたことがありますか? そこに、もし黒人を動員して復讐してみなさい。アメリカは簡単に攻られるのです。
 白人はそのようなことを心配して、それを防御しようとしているのです。ですから、黒人が白人を許すことによって、黒人が救いを受け、白人も救いを受けられるのです。そうしないと両方とも滅びるというのです。それで、我々統一教会の信者においては、そのような人種的差別があってはなりません。蕩減のための祭物は反発してはならないのです。志願しなくてはならないのです。祭物にならないならば、先生にはついてこれません。

 イサクも、お父さんのアブラハムが祭物を捧げる時、反抗しなかったためにアブラハムの祝福を受けることができたのです。十二歳にもなれば、自分がお父さんの祭物として刃物で刺し殺されようとしている立場がよく分かるはずです。しかしその時、「なぜですか? お父さん」と言ってはならないのです。何の話か分かりますか? 皆さんにも、そういう難しいことがあるというのです。その時、そうせずしては生き残る道がないのです。

 このようなとてつもない大きな仕事が、アベルの歴史の中にあるという事実を知らなくてはなりません。これを知った時に、皆さんはこれまでにどれほど偉そうにしてきたことでしょうか。それは神様の前に、どれほど恥ずべきことか、先生の前にどれほど恥ずかしいことかというのです。

 今現在、アメリカがどうなっているのか分かりますか? では、それを何でもって防止しようとするのですか、最後の方法として、何をもって防止するというのですか? (ホームチャーチです)。そうです、ホームチャーチで防止するのです。そして、サタンはいつ攻撃してくるか分かりません。既に地下工作をしています。しかし、我々が七八年まで三万名復帰を成せたなら、先生がアメリカにいなくても、このことは可能であると思います。

 そして一人が十人ずつ伝道するとすれば、三十万名になります。そうすれば全アメリカに配置しても余りある数です。ではホームチャーチを急ぐべきか、急ぐべきでないのか? 休む時間があるのですか、皆さん! (いいえ)。








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死なんとする者は生きる

真のお父様のみことば  摂理から見たアベルの正道 1979.12.30

神様の前に絶対に不平のない統一教会の伝統

 神様の息子の位置で、私は養子になり、たとえ僕の僕の位置で死んだとしても、私は息子の位置でかつて死んだ人以上に、その人に尽くしたのです。ですから、見えないサタンも讒訴できないのです。「神様の息子がどうしてこのような位置にまで降りて来てこんなことをするのか?」などとは言えないのです。僕の僕の道は、私が願って行ったのです。イエス様がゲッセマネの丘で三回の祈祷をする時、「この杯を私から過ぎ去らせてください」と言いましたが、私は僕の位置に行っても、そのように祈祷することができませんでした。「私は自ら願ってこの杯を飲みます。たとえ僕の僕の位置で死んだとしても、お父様の願い以上の位置で死んでいきます」と祈ったのです。

 先生ですらこのような道を歩んできたのに、皆さんは何を望むのですか? 神様の息子、娘になるというのですか? たとえ神様の僕の僕になり、何千倍尽くして死んだとしても、神の前に不平を言えないのです。それが統一教会において受け継がなくてはならない伝統であると私は考えるのです。何の話か分かりますか? 私たちは天の前に不平が言えるのですか? 私はありとあらゆる悔しい目に遭っても、私は不平を言ったことがありません。私はどういう所に置かれても、「神様、私をどうしてこのような所に送ったのですか?」とは言いませんでした。手錠をかけられて監獄に入っても、「神様、私をどうしてこのような道に送るのですか。息子に栄光の座を約束したのに、これは何ですか?」と言うのではなく、「あなたの心情はいかばかりでしょうか?」と祈るのです。何の話か分かりますか? (はい)。

 皆さんは、苦しければ「苦しい」と言い、寝なければ「眠たい」と言い、食べなければ「おなかが空いた」と言い、寒ければ「寒い」と言える、そういう位置に立っているのです。おなかを空かし、寒さに震え、休むことのできない人を見つめる神様が、どれほど悲惨であるかということを知っていますか? それを知らなくてはなりません。

 そうであるために、神様がいるとすれば、レバレンド・ムーンを愛さなければならないようになっているのです。ですからレバレンド・ムーンが苦労の道を行くとすれば、神はいつも友人をつくってくれたのであり、慰労の対象をつくってくれたのです。険しい道では食事を用意して待っている人がおり、車に乗って行かなくてはならないのに歩いていこうとすれば、車を用意してくれる人がいたりしたのです。話そうと思えば、謎めいた出来事が数え切れないほどたくさんあるのです。そのようなことが起こるたびに私は、「この責任を果たさない男に対して、天はこれほどまでに助けてくださるのか、私は死に値する罪を犯しました」と、このようにしてきたのです。「死なんとするものは生きる」と、先生は一生の間そのような道を歩み、今日まで生きてきたというのに、皆さんは何年間苦労してきたというのですか? 神様はこの歴史を、このあと一〇〇〇年をおいて復帰しなければならないというのに、その神様のみ旨を考えてみる時、私たちが不平を言うことかできるでしようか?

「死なんとする者は生き、生きんとする者は死なん」

 きょうは、一九七九年最後の聖日です。八〇年代に向かって越えていく前日です。怨恨多い七〇年代は過ぎ去り、希望に満ちた新しい八〇年代に向かって越えていかなくてはならない今、世界でレバレンド・ムーンを知らない人はいません。一度であっても、レバレンド・ムーンの話を聞いたことがないという人はいません。みな聞いているはずです。レバレンド・ムーンを知らない人は、この世のことも知らない、新聞も見ない、ラジオも聞かない人たちです。国に関心がなく、この世に関心のない人たちです。しかしそれほど悪い人たちなのに、滅びるはずなのに、今も残っているということを考える時、それは一度訪ねて行くべき人々ではないでしょうか? ですから足が腫れても、かたわになるまで訪ねて行って話をするのです。

 皆さんが行き、反対されて、悪口を言われながらも、監獄に行くほどに皆さんが州や町や村の人々すべてに話せば、彼らはもう知らなかったとは言えないのです。そのようにして、伝道のパンフレットを配って歩くのです。そして迫害され追われる人に一円を恵んだことが、千万金を与えたよりも、もっと神様が心に留められるために、その人を忘れられなくなるのです。金持ちには絶対にムーニーを後援する人はいません。黒人たちと貧しいスパニッシュたちしかムーニーを後援しません。









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三代王権を誇る伝道パンフレット

三代王権を誇る伝道パンフレット


伝道するためには伝道の武器が必要です。それは原理であり、みことばですが、それを圧縮したものが伝道パンフレットであると思います。はじめから三代王権を誇り愛するパンフレットをもって伝道することでサタンは分別され、氏族や地域が聖別されてくるのではないかと考えます。


外側
伝道用パンフレット1


内側
伝道用パンフレット2

三つ折りにして使います。

パンフレット写真 (2)



この伝道パンフレットは山口聖殿で作成されたもので、ダウンロードしての使用や印刷業者を通しての注文も可能です。

伝道パンフレットの案内はこちらをから  伝道パンフレット



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