氏族メシヤ聖殿連合 大分聖殿

先生が迫害を受けながら、160か国の宣教基地を造ったとするならば、あなたたちは160か国にあたる家庭基盤、160軒の家庭を収拾しなければなりません。そうすることによって同じ結晶体になるのです。結晶体になったその位置を獲得した場合には、これは一塊になった結晶体と同じく皆一つになるのです。これは公式になっています。だから160軒には、ヤコブ家庭の12数、モーセの72長老の失敗、イエス様の120門徒の失敗が入っているのです。・・・みことば

阿南信義

メシヤ思想による救国

タンポポ


メシヤ思想による救国

真のお父様のみことば


天聖経
真の神様
5)神様を解放してさし上げよう

誰が悪霊と善霊の闘いを終わらせることができるのでしょうか。それは神様でもなく、サタンでもありません。それでは誰でしょうか。真の愛から出発して真の愛をもっていく、世界万民がついていくことのできる愛の主人公が現れなければ、神様の闘いとサタンの闘いを終わらせることはできないのです。

この闘いから解放されない限り、人間歴史世界において平和という言葉は妄想的なものです。理想という言葉は抽象的で感傷的な言葉にすぎません。それで神様はこの代表者を遣わすのですが、その主流思想をメシヤ思想というのです。救世主思想、救世主は人間だけではなく、神様までも解放する人のことを言います。悪を処断することを意味します。神様解放と悪を決算するための総責任者が救世主です。
            *
 救世主の使命は神様を解放することであり、サタンを処断することです。あれほど人間に食いついては讒訴した怨恨のこの元凶を誰が清算するのでしょうか。神様にはできません。唯一メシヤが、救世主だけができるのです。
            *
 私たちの願う統一教会とは何でしょうか。父母の宗教を求めていこうということです。甘い生活を求めるのではありません。道義的な関係ではありません。真の父母を中心として真の愛の道理の道を求めていこうというのです。そうして神様を解放しようというのです。愛の原則条件が結びついていなければ解放されないのです。







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大分聖殿2022年5月1日日曜礼拝

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共通分母は真の愛


お父様のみことば 1988年2月1日


 電気でいえば空気の中のプラス電気だけでマイナス電気が現れなければ、そのプラス電気もなくなってしまうというのです。ですから宇宙の根本は何か、神はどのような環境から出発したのか、と考えてみた時、真の愛という環境から始まって、真の愛の主体の立場に立って、真の愛の対象圏拡張のための努力をしなければならないのです。そのような立場から生まれたのが宇宙であり、その宇宙の霊長が人間なのです。







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神の二性性相ということばは驚き

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神の二性性相ということばは驚き

お父様のみことば 1986年6月7日



 統一教会では、神の属性について、性相、形状という言葉を使っていますが、「神は二性性相からできている」という言葉は驚くべきものなのです。創造とは何かというと、植えたことです。これが創造なのです。

神の見えない内的性相を植えたそのことが創造なのです。神が二つの性稟の存在を植えたので男性と女性が生まれたのです。ですから男性だけでは永遠に未完成であり、女性だけでも永遠に未完成なのです。

神がなぜ創造されたのかという問題を考えてみると、それは愛のゆえなのです。蒔かれた、植えられたアダムとエバが完成するためには、この愛の道を訪ねて行かなければならないので、このように分けておいたのです。





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大分聖殿2022年4月24日日曜礼拝

お父様狭山2


お父様のみことば  1983年3月13日


我々の基本姿勢  

我々の基本姿勢とは、自分を愛するにしても、それは神様と人類のため、他人を愛するにしても、神様と人類のために愛する、というように、常に天宙的な観点に立って、愛することです。本来、人間が堕落しなかったならば、そのようなことは何も努力しなくてもできることだったのですが、堕落してしまったために、それが非常に難しくなってしまったのです。

しかし、その困難な障壁を乗り越えて、本然の理想を実現するためには、我々は蕩減の道を歩まなければなりません。我々の道においては、神様と人類のために最も多く苦労する人が称賛されます。そこにおいては年齢、性別、人種の違いは問題ではありません。そのような人間が集まった社会が地上天国になるのです。わかりますか。この考えに反対の人はいますか。いたら手を挙げなさい。

 天国は戦争によって建設するものではなく、真理を伝播することによって建設するものです。それを実現するまでに長い時間をかけた方が良いと思いますか、短い時間で実現した方が良いと思いますか。(短い時間です)。それならば、皆さんはもっともっと一生懸命に働かなければなりません。皆さんは先生に従って行く覚悟がありますか。(はい)。

今まで先生が話した基本姿勢の内容をはっきり知ってそれを実践し、その伝統を代々の子孫に伝えていかなければなりません。世間からいかに誤解され、迫害されるとしても、我々には最善のものがあります。我々の前進を止めることができるものは何もありません。釈迦や孔子やモーセやイエスといえども、すべての真理を知ることはできませんでした。しかし、我々は今日、彼らが知っていたよりも更に偉大な真理を知り、更に大いなる時に生きているのです。この真理を知って歩む皆さんは、過去のいかなる聖人に対しても恥じることなく、むしろ、大いに自分を誇ることができます。

 その意味において、皆さんは彼らの兄さんや姉さんの立場にあるのです。皆さんが霊界に行って彼らに出会った時に、皆さんは堂々と胸を張って、「我々は地上に天国の愛の定着地を築いてきました」と宣言すれば、彼らは「アーメン」と答えるでしょう。そして全霊界が「ハレルヤ!」と皆さんを讃えることでしょう。

この道を歩むことは先生と皆さんの宿命なのです。皆さんがこの世の人々を見るときに、彼らはディスコダンスやゲームなどあらゆる種類の享楽にふけり、人生を楽しんでいるように見えますが、そのような人々は先生とは何の関係もありません。彼らの目から見れば皆さんは最もみじめな存在です。しかし、必ずや、皆さんは自分が最も賢明な生き方をした人間であることを知る時が来るでしょう。皆さんはこの世と妥協してはなりません。きょう、先生が話した「我々の基本姿勢」という公式に従って、最後まで歩むことを決意する者は手を挙げなさい。どうもありがとう。








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大分聖殿2022年4月17日の日曜礼拝

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大分聖殿4月17日の日曜礼拝

お父様のみことば  1991年8月25日



 これまで私が話した内容はすべて歴史にないことです。図書館にもありません。それで今、私の話をまとめて、数百巻の本として出版しようとしているのです。説教だけでも二〇〇巻を越えるのです。それで、外国の人々は夜を徹して韓国語を学んでいるのです。

 アダムとエバは追い出されて息子娘を生む前に、神様の立ち会いの下で結婚式を挙げたのでしょうか? そこで誰が立ち会ったのでしょうか? 立ち会ったのは悪魔サタンなのです。サタンの立ち会いの下に結婚式を行い、サタンの愛と、サタンの生命と、サタンの血統を受け継いだのです。これを否定することはできません。

 そしてアダムとエバは何の父母になったのかというと、お金の父母にはなりませんでした。知識の父母にもなりませんでした。権力の父母にもなりませんでした。何の父母になったかというと、悪魔を中心とした間違った愛と、間違った生命と、間違った血統を植えつけてしまったのです。しかし、神様はこれを切り捨てることができません。もし切り捨てれば人類創造の理想が崩れてしまうのです。

 皆さん、堕落した人類始祖の血と肉による私たちの五官のすべては、悪魔の血を受けたものなのです。悪魔は何かというと、神様の愛の姦夫です。男が女たちをだます姿を見ても分かるでしょう。そのような姦夫なのです。キリスト教思想では、イエス様は「怨讐を愛せよ……」と語られたというのですが、悪魔は神様の怨讐であり、イエス様の怨讐なのです。そのような悪魔も許してやらなければならないのでしょうか? そのことに何と答えますか? 神様は悪魔を許すのですか。悪魔を許すようになれば、天地が皆変わるのです。

 ですから、人類歴史が数億年かかっても神様は救いの摂理を完成できなかったのです。血統が悪魔の愛に結びついたのです。将来は王妃になるように準備していたのに、一人娘が僕とくっついてしまったのです。さらに結婚して息子娘を生んでしまったのです。神様は天国を便所の中につくるのではありません。ですから再び首を切って、野生のオリーブの木ではなく真のオリーブの木に接ぎ木する道しかないのです。種子が違ってしまったので接ぎ木が必要なのです。

 では、アダムの真なる種子はどこへ行ってしまったのでしょうか? 神様は血統を正すために、神様はすべてに次子の位置で後ろからついて行かなければなりません。それで神様は人類の後ろについて行きながら、未来の息子娘を探し求めてこられたのです。

 本来、堕落しなかったならばアダムとエバは神様の息子娘なのです。最初の愛の実なのです。しかし堕落したことによって、神様は主人なのですが、最初の息子はサタンが取り、二番目の息子は神様が取ったので、それを取り替える業をしなければならないのです。これは大変なことです。怨讐が先に愛を占領して、お兄さんになり、天の国のすべての王権と長子権を占領して繁殖してきたのです。サタンの家族からサタンの氏族、サタンの民族、サタンの国家、サタンの世界、サタンの天宙をつくり、地獄へまで広がっているのです。ですから、天の人が出てくれば、必ず捕えて殺そうとするのです。

 神様の創造理想により、家庭から国をつくり、そのような国を世界へ連結しようとされたのですが、人類始祖が悪魔と結託して堕落したことによって、神様は天の王座まで奪われてしまって、しがない存在になってしまったのです。
 悪魔は本来、天使長なので、「天国に入るためには、アダムも神様も私を愛してから入るのが本来の創造理想ではありませんか」と言っているのです。そして、「あなたも私を愛し、あなたの息子娘も私を愛したという条件を立てなければ私の讒訴条件を免れることはできません」と言っているのです。このような問題を中心として、宗教界に「怨讐を愛しなさい」という言葉が生まれてきたのです。それも世界的にです。

 皆さんのよく知っているヨハネによる福音書三章十六節には、神様が既成教会を愛すると語られていますか? 「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛してくださった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」と書かれているように、皆さんはこの世を愛される神様を信じなければなりません。そして、世の中を救おうとする生活をしなければなりません。そのような人になれば滅びることなく、永生するのです。そのように解釈しなければならないのが原則なのに、宗派争いを続けながら、何が自分の神様ですか! 私の神様がどこにいるというのですか!

 そのような意味から、文総裁は聖書を新たに説明しなければならない立場なので多くの反対を受けてきたのです。








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歴史をひっくり返す役事をする 

TN清平の近く

歴史をひっくり返す役事をする 


真のお父様のみことば
  1991.8.25



ユダヤの国がなぜ滅びたのかというと、イエス様を中心として、ユダヤ教とイスラエル民族が一つになれなかったからです。これはカインとアベルであり、縦横の兄弟なのです。兄が前に立ち、弟があとに従うのです。宗教が兄の立場であり、国家が弟の立場で従ってこなければならないのです。

 ですから、大統領に就任する時には祭司長が祝福するのです。そして万国を代表して、神様に組織される体制をつくり、天の新しい生命の種を中心として再び転換させなければならない責任があるのです。それが成されず、歴史は反復しながら流れてきたのです。ある一時代に、これらを清算しなければなりません。そのような責任を果たすための中心宗教が救世主思想なのです。世の中を救うのです。教会を救うのではありません。救派主ではなく、救教主ではなく、世の中を救う救世主が必要なのです。

 これを正さなければならないので、歴史のすべてを引っ繰り返す役事をしなければなりません。兄と弟が逆になったので、弟が兄にならなければならないのです。それには、弟が天の側に立たなければならないのです。それでイスラエルと呼ばれたヤコブは、ヤボクの川で天使と相撲を取ったのです。そのようにして互いに交換しなければなりません。蕩減するために、「あなた(天使)が私を祝福しなければならない」とヤコブが言うのです。自分の生命がなくなるとしても、神様を愛し、天の祝福がいかに貴いことかを知っていたからです。祝福とは、人間の価値、男の価値、女の価値、家庭の価値、国家の価値を認めよというのです。それが祝福なのです。

 祝福の内容は何かというと、神様の前に立つことのできる男としての価値、女としての価値、家庭としての価値、氏族としての価値、国としての価値、世界としての価値を得ることなのです。ヤコブは夜を徹して戦って、もものつがいが外れましたか、外れませんでしたか? 人類始祖が誤って腰を使って堕落したので、イスラエル民族は腰に誓いをしません。祖先がそれで堕落したからです。

 長子権復帰
 聖書の役事をどのように解くのかというと、神様の一番憎むことは淫乱なのです。悪魔とは淫乱の神のようなものです。神様はそれを正すために、イスラエルという民の中から一人の男を探し求めなければなりません。それがヤコブなのです。それを成すためには、ヤコブとエサウはまず双子でなければならないのです。双子は同じように感じるといわれているように、弟と兄は切り離すことのできない何か通じる感情があるので、弟が長子権を探し求めて引っ繰り返していかなければならないのです。

 そこで誰が協助しなければならないのかというと、かつて長子権を引っ繰り返してしまったのが女なのです。母なのです。ですから、ヤコブは母のリベカと一つになって長子権を奪い取らなければなりません。そのためには、父をだまさなければなりませんし、兄をだまさなければなりませんし、夫をだまさなければなりません。三代をだまさなければならないのです。どうして聖書に嘘をついたことが記録されているでしょうか? また嘘を言ったヤコブが、どのように福を受けてしまったのかということです。皆さん、何と答弁しますか?

 長子権を探し求めなければならない神様の悲痛なる事実のゆえに、兄と弟の立場を引っ繰り返していかなければならないのです。引っ繰り返していかなければ、血統を正すことができないのです。それでリベカを通して父をだまし、兄をだましたのです。それは、平面的に見るならば、神様を代身して、自分の兄を代身し、自分の夫を代身してこの業が起こりました。嘘を言って弟が祝福を受けたのです。それから二十一年間、神様は誰に従っていったのかといえば、エサウではなかったのです。

 皆さん、ヨセフがエフライムとマナセを祝福する時、互いに手を交差したように、取り換えなければなりません。そして、そこから左翼と右翼思想が出てきたというのです。堕落したことによって人間たちは、神様の前に地上における一つの軸を失ってしまったのです。そこで神様が左側に立ち、サタンが右側に立ちました。この歴史を正さなければなりません。引っ繰り返さなければなりません。





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大分聖殿2022年4月10日の日曜礼拝

二代王様1


私は真の父母(三代王権)と共に生きます

真のお父様のみことば  1993年3月7日 



皆さん、みんな真の愛が必要だと思いますか? (はい)。それならば、皆さんはもっと私を知らなければなりません。先生のことが分かったならば、皆さんはすべてを捨てても、真の愛を探し求めていくようになっているのです。分かりましたか? きょうの説教のように、みんな共に生きればよいのです。「真の父母と共に生きます」というのは、このように生きるということなのです。神様もこのように生き、真の父母もこのように生き、息子娘もこのように生き、万民もこのように生きたならば、地上天国は自動的に成就するのです。

 さあ、このように四つの父母の愛、夫婦の愛、兄弟の愛、そして子女の愛が一つになれば、完全な天国の倉庫に、最高の位置に行くのです。皆さんは、自分自身が何パーセント調和を成しているかということを知らなければなりません。縦的線と横的線の中心は、子女の愛、兄弟の愛、夫婦の愛、父母の愛なのです。これらが全部横的に連結されるようになるのです。全部上に向かって行くようになるのです。縦横が同じになるのです。これが全部同じになるのです。(先生が黒板を使用される)この位置には一人では行けないのです。絶対に子女が必要であり、絶対に兄弟が必要であり、夫婦が必要であり、父母が絶対に必要なのです。









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私は真の父母と共に生きます

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私は真の父母と共に生きます


真のお父様のみことば  1993年3月7日



私たち人間が胎中にあって、精子、卵子という単細胞から始まって発展していくことと同じく、神様も単細胞のようなところから成長していくというのです。人間の創造の標準、モデルが何かというと、神様を標準として生まれたのです。ですから人間一人ひとりを中心として、神様が経てきたものすべてを再現させるのです。人間を通して実際に感じてみるというのです。神様が子女のような時代、兄弟のような時代、夫婦のような時代、そして父母のような時代を訪ねてこられるのです。そのようにして、ここで(センター)会うというのです。分かりますか? 全部が一つになって下りてくるのです。ですから、結局は人間の祝福であり、愛の結婚式というのは、神様の完成と人間の完成、霊的世界完成と地上世界の完成なのです。その時に、初めて真の愛を中心として、すべての理想が発動するのです。

 皆さん、神様はどのようにして生じたのかという問題に対して、どう答えますか? 神様は瞬間的に生じたのでしょうか? 神様にも成長があったというのです。この宇宙のすべてがそうなのです。皆さん自体も、宇宙の誕生の起源を全部証拠付けるものなのです。もちろん、長短の差はありますが、みんなそのような過程を経るというのです。縦的なものが、今どこに行って合うのかというと、皆同じ位置なのです。一つしかありません。ここ(センター)で霊的なものと肉的なものが初めて一つになるのです。

 ですから、男性一人でもだめであり、女性一人でもだめだというのです。絶対的に男性と女性がいなければなりません。このことを今まで誰も知らなかったのです。霊界の図書館に行っても分からなかったのですが、先生が発表したので、本として記録され、地上の図書館にも備えつけられるようになったのです。なぜかというと、霊界は真の愛を通じた結実を保管する倉庫だからです。今までは、真の愛の実がなかったのです。分かりますか? 完成という言葉と、その結実を今初めて語っているのです。ですからこれは、霊界にはまだあり得ないものなのです。人間というもの、私という存在がどれほど素晴らしいものか分かりましたか? (はい)。

 それゆえ、プラス弦があれば、マイナス弦がなければ完成しないのです。ですから、女性には男性が絶対に必要であり、男性には女性が絶対に必要なのです。そのような私、そのような相対、そのような愛の関係、これが私たち人間が願っている最高の希望なのです。そして、このように完成した人間が霊界に行くようになれば、どこに行っても友達になれるのです。子女の位置に行っても友達であり、兄弟の位置に行っても友達であり、夫婦の位置に行っても友達であり、父母の位置に行ってもすべて通じるというのです。神様の位置の宝座と関係のあるところにはどこにでも通じるのです。これが、理想的な全体完成のための一つのモデルの教科書となるのです。

 ここに通じるようになれば、哲学も宗教もみんな必要ありません。このことが分かるようになれば、すべてのことが終わるのです。そのようになった人は、神様のような人であり、神様と同じ位置を持つのです。また、このような完成した息子が行くところには、全天下がついて来るようになります。皆さんの家庭でも、娘が一人で出かければ、父がついて行くし、母がついて行くし、家族全体がついて行くようにです。それでもし、娘が自分勝手に生きれば、堕落します。

 それで、このモデルを探して、いかに合わせるかということです。これをよく知って、実践すれば、修養も、教育も、みんな必要ありません。みんな終わるのです。

 このベルベディアで、きょうはこういうみ言が宣布されたのです。これは歴史始まって以来、初めての出来事です。霊界のすべての王侯たちが集まって来るし、霊界の聖人たちがすべてここに集まって来ているのに、皆さんの目の前に現れることができないというのです。こんな話は聞いたことがないでしょう。

 このようなことが皆さんにおいて成されなければなりません。男性と女性において成されなければならないし、家庭において成されなければならないし、世界において成されなければなりません。地上天国と天上天国は、このような原則的なすべてが一つの水晶体のように、結晶体のようになる世界なのです。そこで、結婚した二人が「私は嫌だ」と言ったら、みんな死ぬのです。無になって壊れてしまうのです。

 きょうの話の題目は、「私は真の父母と共に生きます」ですが、このことは、神様も真の父母も私と共に生きますということなのです。そして、その決定は皆さん一人ひとりにあるのであり、神様も決めることはできないのです。このような原理のゆえに、神様もしばられていたので何もできなかったのです。働けなかったのです。真の父母も世界中で悪口を言われ、苦労しながら歩き回ったのです。それでも黙っていられた神様はどれほど無能なお方か、世界中の人々に呪咀されて、ありとあらゆる悪口をどれほどたくさん言われても、返事もせずにただじっとしていたのです。しかし神様は原則どおりに、そのような人に訪ねてくるのです。先ほども話したように、真の愛の基準の上に訪ねてこられるのです。

 神様と真の父母様といえば、縦的な父母と横的な父母であり、四大原則の真の愛を中心に再創造主として生きるとすれば、すべてが完成するのです。これが皆さんすべてが行くべき人生の完成への標準なのです。これを成さなければ永遠に行くべき地がないのです。そのためには、地上が最も早く便利な所であるということを知っているので、地上ですべてを完成するようになっているのです。でなければ霊界に行ってからでは完成する道がないということを、よく知らなければなりません。そこで、聖書に「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」とあるのです。地上が中心になるのです。




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歴史的み言、父母様が愛したみことばの相続者である文亨進二代王様

王様と王妃様 (2)


歴史的み言、父母様が愛したみことばの相続者である文亨進二代王様


真のお父様のみことば  2008年4月18日 文亨進様世界会長就任式



 韓国的であり、さらには世界的であり、さらには天宙的な美しい若い男性、若い女性が立っていると思いながら、誇りうるそのかたたちが、わたしたちの家庭の将来の柱になり、この人の前に孝子、忠臣、聖人、聖子の道理が成立することを希望し、願う中で、期待する以上の心を皆さんが持つことを父母様の立場は願っているので、そのようなみ旨が早く成し遂げられるように後援してくれることを、懇切に、懇切に、懇切に願います。アージュ。

 祝祷とは何かといえば、言葉だけの祝祷をしてはいけません。内容の祝祷と共に、三時代の形象的、そして実体的、中心核の三時代、旧約時代、新約時代、成約時代、蘇生、長成、完成、このすべてが、そのような内容の基盤を中心として連結されており、因縁が結ばれており、関係が結ばれていれば、理想的愛の相対的世界を抱くことができ、それを消化することができる人たちになり、万事亨通できる歴史的な代表者になることができることを通告してあげます。

 ですから、ここで父母様がすべてのものを伝えてあげようと思うことの中で、まず伝えてあげたいと思うものが何かといえば、み言です。歴史的なみ言、父母様が愛したみ言、父母様を中心として神様が願ったみ言です。そのみ言は、み言としてのみ言ではなく、み言が核から実体、形状、対象圏まで連結されているというのです。

 神様が願われた希望のみ言、父母様の希望の基準を中心として実践したみ言、このみ言の代身者になりなさいと伝えてあげたのです。そして、そのみ言の主人となったみ言だけではなく、その内容に入っていけば、そこには、「勝恨成就」という言葉があります。

 皆さん、米国のイースト・ガーデンに行けば、最初のドアを開けて入っていくと(掛けられている揮毫は)「勝恨成就」です。
 だれの恨を解くのかといえば、神様の恨です。根の恨と幹の恨と芽の恨です。三時代の恨、旧約時代の恨、新約時代の恨、成約時代の恨、そして、これから皆さんが、第四次アダム心情圏の恨の峠を越えていかなければならないのです。

 以前から、統一教会の教会員たちが越えるべき峠は、もちろん、先生の実体を中心として何でも一体になることのできる道を歩んできましたが、先生に合わせて一緒に第四次アダム心情圏の峠を越えていくべき期間です。皆さんが、永遠にわたって行くべき四次心情の峠に生まれ、そこで暮らして……。その世界に暮らしながら、神様を中心として代身者になり、相続者になることのできる所願成就の万事亨通の基盤が実体の峠を越え、皆さんが永遠に一緒に暮らすべきその世界が第四次アダム心情圏の世界です。


 皆さんは、先生と一緒に入っていったその天上世界において、神様が願う希望と被造物が願う理想と希望の日々と世界に合わせ、成し遂げることができなかった希望のみ旨を持っていくべき宿命的課題が待っていることを、忘れないことを願います。

 それで、この息子と娘を代わりに立て、わたしが与えたいと思うものは、み言であると同時に、実体です。それと同時に、これから残るべき天上世界に行って、第二次的な幸福者になり、解放釈放の王者になるためには、第四次アダム心情の世界を知らず、実現できなかったので、その世界まで相続しうる息子の位置、代身者であり、相続者にならなければならないのです。相続者の世界があることを知っている皆さんにならなければなりません。

この世の中は一瞬です。過ぎていくのです。その過ぎていく世界と関係を結ぶべきものが、何かありますか? ここで結んだ、世の中の因縁を中心とする師や王権というあらゆるものは、すべてなくなるのです。この世界で躊躇せずに、神様が対される最後の峠を越え、勝者の代身者になり、勝者の相続者として、四次心情の根の核の位置を相続し、天をお迎えすることのできる第三解放の心情世界に、皆さんは行かなければなりません。真の父母もその道を行きますが、皆さんも蕩減して、心情世界に準備した二次的なカイン・アベルの境界線を、力強く越えていくべき道が残っていることを知らなければなりません。分かりますか?

 ですから、この場でみ言の内容を与えますが、父母様が行った実体を、行動することのできる実体圏を渡してあげるのがこの場です。もちろん、み言も貴く、父母様の事実も貴いのですが、神様の事実の心情圏を越えて余りある代身者、王子王女になる、相続者になるという信念を持つことをお願いします。分かりますか? (「はい」)

 そのような意味で、これを伝授するのです。

ですから、この息子、娘たちがこのみ言と一つになった実体圏なので、協助してあげなければなりません。




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5月10日を迎えるまでの期間が極めて重要

つばき2


5月10日を迎えるまでの期間が極めて重要


真のお父様のみことば 1984年4月1日



共産主義解放は神と真の父母によってのみ可能

それで共産主義が滅びるということは、共産主義を復活させなければならないということです。復活とは何かというと、父母が来られて父母が解放してあげることです。アベルを誰が解放してあげるか? アベルがカインに打ち殺されるその場を誰が守って解放してあげるか? 神と父母以外にはないのです。

 これを知らなければなりません。サタンと兄と天使が一つとなって殺そうとするのに、これを助けてあげられる人は、真の父母と神しか将来においてもいないということは、原理的観点から間違いのない結論なのです。

 神と真の父母だけをはっきりわかればすべて解放されるのです。生きることができるのです。あなた方が神と真の父母を見せてあげなければなりません。あなた方が神と真の父母を見せてあげる実体の証拠となれば、すべての解放がなされるのです。




2017年1月20日、トランプ大統領の就任式が行われました。三代王権二代王様はその年の1月1日に天一宮入宮の式典を挙行され天一国の王としての立場を明確化されました。
それはアベルとしての長子権をもってカインの王として立つ大統領を守るという重要な意義があったとあとで語られました。

今回、2022年5月10日は韓国新大統領の就任式となっています。5年前の時と同じように、その前にアベルとしての立場をもってカインを愛する国家的な出来事が予定されていると思われます。
それは神と父母の権限の中で和合統一の道が開かれるという原理的観点から、勝利された三代王権二代王様の前にカイン圏としての位置が決定できるかどうかの試練であり、それによって起死回生の基点とすべき神様の摂理がアジアにおいて再びなされる恩恵であると感じております。


そのことの勝利を懇切に祈祷するとともに、自らの責任を成就する後にも先にもない3か月の期間であることを痛感いたします。



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