聖殿氏族メシヤ連絡会 大分聖殿

氏族的メシヤの任務がどれだけ重大ですか。宗教の実であると同時に来られる再臨主、父母の権限の名義と内容を受け継いだことを知らなければなりません。 みことば

阿南信義

鉄の杖の王国のみことばー冊子出版

鉄の杖の王国

みことば冊子出版
二代王様のみことば 「鉄の杖の王国」の冊子が8月1日に発行出版されました。

二代王様が天一国創建の青写真を明確に示してくださっています。その方向性に一致して使命をを全うするためにまずは知ることが我々に課せられている重要な点であると思います。



鉄の杖王国冊子表

鉄の杖王国目次


鉄の杖の王国

第1章 神様の王国と王権

今、新しいシリーズに取り組んでいます。皆さんにもすぐに分かるでしょう。それは 「イエス・キリストが説いた王国の福音」 と、「キリストの鉄の杖による統治方法」 を組み合わせて研究することです。そのために、もう一度王国に関する聖句をみてきた新約聖書に戻ることにします。今度は鉄の杖の観点からそれらを見直していきます。即ち、千年王国におけるキリストによる王国の統治方法の観点で見ていくのです。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)
このシリーズを進めていく過程で、耳慣れたキリスト教会的な霊的内容を今までのようには話しません。通常、教会で話すような内容です。聖書も読み、祈祷もして、必要であるなら神様が神霊を満たして下さるよう、普段の生活で努力して下さい。なぜなら、ここに礼拝に来たら鉄の杖の話を多くするからです。どうか、祈祷とみ言学習で心霊を十分に補ってください。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)

急がれる神様

「鉄の杖の王国1」 に入りましょう。ここに番号を付けたのはこれを本にするつもりだからです。聖書を中心とする福音派のグループに向けて公表する予定があります。これが2018年に神様が導いて下さる方向です。その前にすべてを計画しておかねばなりません。とにかく、動きが速いのでそれについて行かなければなりません。正直、これほど速いとは私も思いませんでした。
私は少しずつ着実に進めたかったのです。まずこの地域のNRA(全米ライフル協会)の人から始めて徐々に広げていけば良いと。それが神様はいきなりトップに繋げられました。我々はいきなりトップのラリー・プラット氏に繋がったのです!
それに合わせて全速力で走らなければなりません。神様が紅海を真っ二つに割られ 「さあ、急いで渡ろう!」 という状況です。走り抜けなければなりません。だから、今我々がどこにいるのかを知らなければなりません。神様が終わりの日に新しい道を拓いて下さいました。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)


全文データは次のところから     鉄の杖の王国



「鉄の杖の王国」の冊子をご希望される方は下記のところまでメールいただければ対応させていただきます。
sanc16ooita@yahoo.co.jp



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より大きなカインを求めて-礼拝

より大きなカインを求めて

真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」 1979.12.30

より大きなカインを求めて戦っていく公式の道


 一九八〇年までが七年路程です。全部を合わせると二十一年です。世界蕩減に反対したために、そのような世界蕩減の路程を歩むことになったのです。三次七年路程を中心にして、打たれながら統一の日まで歩み続けなくてはならないのです。それで先生が打たれてきたのです。また、私に反対した大統領も打たれたのです。先生の話を受け入れたならばこのようにはならなかったのです。それで、アメリカの統一教会の中にも騒ぐ者たちが現れたのです。彼らはいつの間にかいなくなることでしょう。「私は、アベルについていけない。アベルは嫌いだ! 先生にも厳しくてついていけない。ついていけない」と、このように不平不満を言い散らすのです。アメリカの国民が統一教会を受け入れようとする時は、また統一教会の群れたちが落ちやすくなるのです。

 統一教会はどのような反対を受けたかというと、私が何もしなくても、アメリカの人々は統一教会の信者たちをけなし、先生がさも暴力人間か詐欺師かのように言いふらしているのです。アメリカの国民は審判されなくてはなりません。
 もし、アメリカの国民がみ旨の責任を果たさなければ、南米人が果たし、黒人が果たし、アジア人が果たすというのです。白人たちがみ旨を放棄した場合は、スペイン人がやり、黒人がやり、アジア人たちが成就するのです。世界がアメリカを打つ日が来ます。それが何の話か分かりますか? 南米ではレバレンド・ムーンを招請しています。「敬意をもって、歓迎する」と言って、人を送ってきているのです。レバレンド・ムーンが南米に行くとすれば、皆さんはアメリカに残りますか、ついていきますか? (ついていきます)。南米に行って何をするのですか? その国に行くというのは、迫害を受けにいくことなのです。新たな迫害を受けにいくことなのです。そこでは我々をさげすむ「ムーニー、ムーニー」という声が、アメリカ以上に高まるでしょう。

 しかしそこで、何回も会って協議を繰り返しているうちに、下層階級の人たちはレバレンド・ムーンとムーニーたちが好きになります。今やアメリカの反対で、下層部にいる黒人たちとスパニッシュたちが行き来しています。レバレンド・ムーンの下に集まっているのです。そして、「ムーニーは信義のある人で、心情的で愛のある人であり、思想のある人たちである」という噂が次第に広まって、今度は歓迎の、「ムーニー、ムーニー」の声を聞くようになるのです。今のアメリカの不信仰、不心情、不思想も覚えておきなさい。語る言葉はみな覚えておきなさい。もし摂理が延長されたならどうなるでしょうか? 七年路程でアメリカが方向を変更しない場合、二〇〇〇年まで摂理が延長してしまうのです。

 私はアメリカの牧師たちに、英国、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに新しい基盤をつくらなくてはならないと指導してきました。この指導をアメリカが支援すれば、私は遠からずして間違いなくモスクワ大会を開きます。たとえ一人であってもです。何の話か分かりますか?
 それで先生は、青年の皆さんを厳しい試練の場に送り出しているのです。そのような試練を与えるのはなぜでしょうか? アメリカの幹部たちは先生を怖いと思っているのですが、君たちもそうでしょうか? 先生は厳しいのです。誰のために厳しくするのかというと、民主世界のためにそうするのです。共産主義の打倒を先生が一人でやっているのです。共産党が背後から攻撃してくるのを、先生が一人で受けているのです。サタンの攻撃を先生が一人で受けているのです。キリスト教会からのサタンの攻撃も先生が一人で受けているのです。

 皆さんは、攻撃されるのが嫌ですか? みんな嫌がっているのではないですか。では一つ聞いてみましょう。昔、愛していた、好きな男性、好きな女性に会いたくないですか、その人が恋しくないのですか? ディスコに行って踊り、学校では自分の自慢をし、自分だけが満足する生き方をしたくはないですか? クリスマスや年末でにぎわう通りを歩きたいでしょう。おいしいごちそうを思いきり食べたいのも知っています。しかし、君たちの現実は全く別のものです。

 アメリカ人で、レバレンド・ムーンが死んだらいいと思う人が、どれほど多いか知っていますか? 国務省でさえ、レバレンド・ムーンを追放しようとしているではないですか。「彼をこのままにしておくとアメリカが危ない。彼はアメリカを滅ぼそうとしているのだ」と言っているのです。昔のローマ帝国と、そっくり同じことをしているのです。アメリカ全土でレバレンド・ムーンをのみ込んでしまおうとしているのです。今、我々にとって、キリスト教が怨讐であり、共産党が怨讐であり、アメリカ人が怨讐となっているのです。民主主義も、共産主義も、キリスト教信徒も、アメリカもすべての人々がレバレンド・ムーンを嫌っているのです。

 これが公式なのです。アベルという名の公式です。歓迎せず、反対する日にはこの公式どおりのことが起こるのです。天の側の人は、サタン世界では、反対されても歓迎はされないようになっているのです。そのような見方で歴史の内容を分析する時、アベルは、「個人的カインよ出てこい。家庭的カインよ出てこい。氏族的カインよ出てこい。民族的カインよ出てこい。国家的カインよ出てこい。アジア的カインよ出てこい。世界的カインよ出てこい。共産主義の世界的最後のサタン、カインよ出てこい」という具合いに、より大きなカインを求めて戦っているのです。

 カインは全部アベルを殺そうとするのです。個人的基盤で殺そうとし、氏族的基盤で殺そうとし、国家的基盤で殺そうとし、世界的基盤で殺そうとするのです。蕩減をするのにも、個人のレベル、家庭のレベル、イエス様のレベルなど、いろいろな蕩減の段階があるのです。それを知らなくてはなりません。
 では、皆さんにアベルがいますか? (いいえ)。何が「いいえ」ですか。アベルのレバレンド・ムーンと一つになるのです。一つになって伝統を立てるのです。レバレンド・ムーンは、天の国の摂理的伝統をつくるために来ているのです。その伝統は単にアジアや韓国だけのものではありません。それは神の伝統なのです。(拍手)
 私は個人を信じたいし、家庭を信じたいし、氏族を信じたいし、民族を信じたいし、世界を信じたいのですが、すべてが信じられません。信じられるのは自分自身だけです。分かりますか何の話か? (はい)。もう分かりましたね。この世がどうなっているのか、世界がどうなっているかということを。先生は反対を受けるたびに、「この身に世界中の反対の弓矢が当たろうとも神様のみ前に恥じないアベルとしての十字架の道を越えさせてください」と祈って乗り越えてきたのです。今後は共産陣営のモスクワで、アダムの仕事を成功させることです。その時、皆さんは共産党に勝利できますか? 共産党に勝利して、次は何をしますか? 皆さんはソビエトに行かなければなりません。皆さんはその国で働き、その国に住まなければなりません。それにはお金も必要ですし、友達も必要になります。それをどのように解決するのですか? それには基盤をつくることです。黙々と基盤をつくらなければなりません。

 そうすることで、カンボジアの青少年のことを、ベトナムの戦争のことを、回教圏で戦う人々のことを考えられるのです。これらの考えをもって、心情の中に鋭敏に感じ取った不義なるものを歴史から除去してしまわなくてはならないのです。ベトナムの人々は家族がバラバラに分かれて生きているのです。そのような悲惨さをよそに、皆さんは今まで甘く楽しいことばかり考えて生きてきました。そのままの延長では、果たして世界に出て天のみ旨を立てることができるのかというのです。

 み旨の地で「神様! 私を保護してください」と言っても、絶対に保護されないのです。アメリカで私から受ける訓練は、共産主義からの大きな迫害を消化させるためのものです。迫害を乗り越えて、未来世界に行く準備です。未来世界で神様にお会いする準備をするのです。そのためにはもっと苦労しなければなりません。私は皆さんを骨が抜けてしまうほど訓練させるつもりです。






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聖殿氏族メシヤ連絡会ー規約

聖殿氏族メシア連絡会 規約
2020年8月1日


1.聖殿氏族メシア連絡会は「為に生きる」活動を促進するものであり、「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を順守する取り組みであれば、希望する人は誰でも聖殿氏族メシア連絡会の一員として活動出来る。

2.聖殿氏族メシア連絡会は、その「為に生きる」活動を通して氏族メシアの基盤を強固にし、最終的には日本の天一国への編入させることを目的とする。

3.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を順守して広める目的であれば、誰であっても聖殿氏族メシア連絡会のウェブページを開設し、既存のウェブページに聖殿氏族メシア連絡会の名称を用いることが出来る。

4.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を広める目的であれば、誰であっても聖殿氏族メシア連絡会の一員として自由にSNSを活用出来る。

5.聖殿氏族メシア連絡会の活動を行う場合は、一員としての自覚を持ち、主体的で自由な意志で行動してその結果に責任を負う。

6.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化に反する行動に聖殿氏族メシア連絡会の名称を用いないものとする。

7.聖殿氏族メシア連絡会の取り組みによって第三者が損害を被った場合、その当事者は天一国主人の人格と心情を持って誠実に協議し、双方が納得出来る解決策を見出す。

8.聖殿氏族メシア連絡会の名称は、発起人である4者全員の合意により随時変更出来る。

9.本規約は、発起人である4者全員の合意により、天一国の文化に反しない範囲で随時変更出来る。

発起人
大分聖殿 阿南 信義
山口聖殿 佐藤 顕
三代圏聖殿 平井 松夫
調布コミュニティ 大泉 圭一



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聖殿氏族メシヤ連絡会のご案内

みことばと聖殿氏族メシヤ連絡会のご案内

みことば  1991年1月1日

『ネーナラ統一』 (1991年1月1日午前零時)
より一部引用
「先生は過ぎ去る旅行者として語るのではありません。一家の長として、一国の長として、一天下の中心存在として語っているのです。氏族的メシアの責任を果たしてこそ、王権が連結されるのであり、国が連結されるのです。世界と国の基準を皆、築いておきました。私はこの垂直に立っています。皆さんはここに、東西南北を中心として連結させるのです。個人が蘇生であり、家庭が長成であり、氏族が完成なのです。このようにして、国家的基準を中心としなければなりません。ここに連結させなければなりません。世界各国が連結されなければなりません。民族解放は遠いところで起こるのではありません。個人的基台の上に家庭があり、家庭的基台の上に氏族基盤を中心として、東西南北の氏族たちが連結される時、国は形成されるのです。(中略)
今まではピラミッド式の組織でしたが、今からは違います。反対に引っ繰り返すのです。ですから、本部がありません。地方にも県がありません。郡がありません。先生を中心として本部は全家庭なのです。堕落する以前にもそうです。父母だけしかないのです。祝福家庭は、全部ご父母様を中心として、神様を中心として特命を受けて、その命令の一元化実体圏を整えて、天の前に奉献しなければならない責任を、地上に生きる血族たちは全うしなければなりません。これが天国に行くことのできる準備なのです。」
※ https://www.cheonilguk-jp.org/真の父母のみ言/ネーナラ統一/ こちらも御参照下さい。
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二代王様のみことば

『鉄の杖の王国9』(2018/3/18)
より一部引用
「左派カルトの教師や牧師は国に服従するように教え、社会主義や共産主義をイエス様の統治方法として受け入れるように教えています。それはエデンの園で自由意思と責任を与えられた神様と正反対なのに。イエス様が説明されている神様の王国と正反対です。それは自然で有機的な場所です。国や中央集権の干渉は全くありません。種の喩えを使って示されています。神様は種を広めますが、その過程は有機的で自然であり、それによって種が栄えます。それが現実の政治体制の中で起こります。人々が自由と責任を持つ時にそれが起きます。自由市場があるなら、アイデアと転換や開花があり、他の人に奉仕すればするほど成功して成長して高い木になります。他の人より顧客を愛して奉仕すれば、より高い木に成長して実りもより多くなります。」

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「聖殿氏族メシア連絡会」のご案内
2020年8月1日


御聖恩感謝申し上げます。
この度、大分聖殿、山口聖殿、三代圏聖殿、調布コミュニティのメンバーにより、聖殿氏族メシア連絡会を立ち上げたことを御報告致します。この聖殿氏族メシア連絡会は「為に生きる」生活を支えるプラットフォームです。為に生きる活動の場を創出し、2つの実現を目指して取り組みます。1つ目は、氏族メシアの基盤を通して国家復帰の実現に向けた取り組みです。「ネーナラ統一」のみ言の中でお父様が明確に語られているように、国は氏族の基盤から作られるものです(上記に一部を抜粋し、ウェブに全文を掲載しております)。
「真の神様の祖国光復」の中には「三つの宗族を連結させれば、民族が編成される」というみ言がありますが、冒頭に挙げた大分聖殿、山口聖殿、三代圏聖殿は、日本のサンクチュアリの中でも群を抜いて大きな氏族を抱えられています。この三氏族が一致団結して協力し合えるようになったのは、お父様が導いて下さった賜物と確信しております。
2つ目は、個人や家庭、氏族メシアとして、食口が自由と責任で活動出来る自然で有機的な環境の実現を目指す取り組みです。これは亨進二代王が繰り返し語られていることです。上記に引用した2018年3月18日の「鉄の杖の王国9」を御参照下さい。
二代王が語られるように、私達の為に生きる活動は自発的なボランティア精神で行うのが望ましいことです。人から指示されて行う活動も必要ですが、その成果が必ずしも最高レベルにならないのは容易に想像出来ることです。たとえ強い責任感があっても、真実に人の為にやりたいと願うボランティアの心情の爆発に比較出来るはずはありません。
聖殿氏族メシア連絡会はメンバーを擁する組織ではなく、異なる教会や聖殿に所属される個人や祝福家庭が自由に助け合う非中央集権の連絡会です。私達は党派性に関心がありません。したがって利用される方を、所属先の教会や聖殿で制約することは一切ありません。為に生きたい、相談したいと感じられましたら、誰でも自由に活用していだけます。また、誰かを牛耳ろうとする如何なる人や組織の影響を受けることはありません。個人や祝福家庭の主体的で善意にもとづく行動だけが、この連絡会の中では歓迎されます。
具体的な取り組みは発起人の中で継続的に討議してまいります。差し当たっては、大きな氏族の基盤を生かして父母マッチングの支援を計画しています。マッチングサイトを使い、更にテレビ会議で不定期な打合せを考えています。御要望があれば随時開催します。
また、お父様や二代王のみ言を冊子として御提供することも計画しています。発足に当たっては、二代王の「鉄の杖の王国」のみ言を整理して御提供します。今の私達には極めて重要なみ言ですから、少しでも学びやすくなればと念じながらまとめました。これ以外にも出来ることが沢山あると思いますので、今後検討して随時御案内してまいります。
この連絡会には代表を設けません。各種取り組みを行うに当たり、最も精誠を捧げられる方がそれぞれの取り組みのリーダーとして活動します。冒頭に御紹介した立ち上げメンバーが主人なのではなく、天一国憲法に賛同される方であれば、誰でも主人として活用していただけます。
皆様の中でやって欲しいことがあれば、またやりたいことがあれば、御連絡いただけましたら幸いです。
聖殿氏族メシア連絡会の連絡先などについては、以下のURLを御参照下さい。
https://www.cheonilguk-jp.org/聖殿氏族メシア連絡会について/

【発起人】
大分聖殿    阿南 信義
山口聖殿    佐藤 顕
三代圏聖殿    平井 松夫
調布コミュニティ  大泉 圭一




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見捨てられた我らの父ー日本語版の発行

見捨てられた我らの父英語

見捨てられた我らの父日本語

「見捨てられた我らの父」日本語版の発行

昨年、二代王様は本格的な書籍の出版をなされて、神様の摂理を定着される歩みをなされました。その本が「見捨てられた我らの父」の出版でした。

昨年の、鉄の杖祝祭の時に、出版を記念してのサイン会が行われ、参加者の一人一人との交流を持たれていく姿に、この本にかけておられる二代王様の心情を見た思いでした。

ただ英語であるために、まったく内容を理解することはできず、本棚に置いたままになっていました。


この本の初めの文章は・・・現代の宗教を大胆かつ力強く糾弾する「私たちの見捨てられた父」は、真理を求めるすべてのユダヤ人とキリスト教徒の注意を要求する、綿密に研究された作品です。・・・とあります。

日本語翻訳にあたられた岩本健志氏はご自分の仕事をこなしながら、毎日1,2時間そのことを投入されて、8か月間の期間を通して、翻訳作業を完了されました。
誰から言われたわけでなく、個人の自由と責任の中で公的に投入された精誠の心情に感服したしだいです。

岩本氏の翻訳を終わっての感想の中で
・・・昨年の鉄杖祝祭以降、「ユダヤ・キリスト教文化」という言葉がキーワードになっているように思います。この本の中では、その言葉そのものが登場することは少ないですが、本の題名にあるようにユダヤ教に残された神様の正しい文化を引き継いだキリスト教でなければならないし、そのような伝統を引き継いだサンクチュアリでなければならないと、改めて思いました。・・・
と語られておられます。

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私たちサンクチュアリ食口は聖書を特に勉強して神様の摂理を縦的に理解することが願われていますが、その聖書がどのようなものなのかという根本を詳しく二代王様は説明され、本にされました。

その内容を理解することは今の我々にとてつもなく、重要な観点であることを認識するものです。


「見捨てられた我らの父」の日本語版を希望される方は下記のところまでメールをいただければ対応いたします。

sanc16ooita@yahoo.co.jp


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二代王様の祝福式と文信萬様の祝福式


真のお父様のみことば
「第四次アダム圏時代」宣布  1997.9.11


 今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。

 第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムは、神様の恨を抱いてこの地に来ました。そのような恨を第四次アダムにまで抱かせてはなりません。第四次アダム圏時代には、定着時代に入らなければなりません。第四次アダムを中心とした本然的家庭から、天国が始まるのです。「第四次アダム圏時代」とは、アダムとエバが堕落しないで完成し、理想家庭を築いたという、そのような時代圏を言います。ここには堕落や蕩減や復帰といった概念は存在しません。神様の理想が実現する本然の時代を意味するのです。

 第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。

 そのような意味において、今回(九月六日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。



2020年7月25日の文信萬様の祝福式はいかなる摂理的意味があるのか、その深淵なる神の意図ははかり知れません。二代王様の祝福式がとてつもなく重要であったように、何かしらの意味があるのではないかと思わされています。
二代王様のご家庭における長子、次子、カインとアベルが祝福されたことによって、三代王権における重大な基台が完全に確立して、あらたな出発の時を迎えたのではないかと考えるものです。



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怨讐を愛せよー礼拝


8月を迎えて初めての礼拝を捧げました。

昨日は忙しく動き回り、夜遅くまでzoomで打ち合わせしていたこともあり、礼拝の準備は午前3時におきて、みことばをさがしパソコンで整理しました。そして朝6時半からは自治会の草刈り作業で、そのあと、畑で少し農作業をして、疲れた体で聖殿の拠点に向かいました。40分かかるその道程は眠気との戦いでした。


お父様とアイゼンハワー





真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」1979.12.30
怨讐を愛せよ


 先ほど説明した家庭基盤、氏族基盤、国家基盤、世界基盤にこの伝統を立てなくてはなりません。ヤコブは、イスラエルの氏族を中心にした国家編成までの伝統を立てたのです。ここにおいて民族交代をするのです。イスラエルの氏族が、エジプトに大移動しなければなりません。ヤコブの家庭基盤がそうなったためにエジプトに入るのです。エジプトという異邦の国に入って、受難の道を歩むことになるのです。

 氏族から民族基盤をつくり、次にエジプトに向かって移動しましたが、エジプトの国は長子の国です。文化も長子の文化ですから、サタンの文化なのです。イスラエル民族は次子ですから、文化も次子の文化です。すなわちエジプト文化はカイン型文化であり、イスラエル文化はアベル型文化なのですが、エジプト圏内でイスラエル文化がつくられていくのです。分かりますか? エジプトで民族的試練を受けながら、国家的基盤を築かなくてはならないのです。

 そうして四〇〇年の間、僕として過ごしたのです。それは迫害を受け続ける長い道程でした。その受難の中で信義のイスラエルの民族となり、また心情において天を愛することにより、彼らの前に、大いなる恵みが与えられることになりました。イスラエル民族を神様は祝福せざるを得なかったのです。

 イスラエル民族は、エジプトの最下級以下の人たちと交流を深めており、高位の人ほどその間に隔りがありました。天の摂理圏にある、アベル圏の立場のイスラエル民族が親しくしたのは、社会からつまはじきにされた人たちでした。イスラエル民族を愛した下層のエジプトの家族たちです。しかし上流階級の人たちはイスラエル民族を蔑視したのです。そして、エジプトの地でイスラエル民族は次第に増えていったのです。

 やがてエジプトの民は、このままではイスラエル民族のためにエジプトの民がいなくなり、エジプトの地がなくなるのではないかと恐れるようになり、国王は王権が奪われ、国中が侵害されてしまうと危惧したのです。国王が、「さては長子の嗣業を奪いに来たのか」と警戒するのです。これは公式なのです。

 さあそこで、モーセがイエス様の仮の立場で現れ、カインがアベルを殺した歴史の、国家的基準を越えるのです。個人的犠牲を耐えなくてはならず、国家的犠牲を耐えなくてはならないのです。イスラエル民族は耐えること四〇〇年間、怨讐に対して耐え続けたのです。イエス様が言われた「怨讐を愛せよ」ということはここから生まれたのです。既成教会はこれを知りません。イエス様が何をもとにして、「怨讐を愛せよ」と言われたのかを知らないのです。ヤコブも怨讐であるエサウを愛したというのです。兄弟を愛するのも、神様を愛するのも、父母を愛するのも同じことなのです。そのように、神様を愛しているから兄さんを愛することができたのです。兄さんから見れば、自分がアベルの立場ですから、ヤコブがカインであり、ヤコブはまたイエス様の立場でもあったというのです。イエス様の兄弟なのです。この兄弟が一つにならなければ必ず神様の仕事が複雑になるのです。分かりますか?

 イスラエル民族はこれを解決したのでしょうか、できなかったのでしょうか? エジプトで兄弟のような立場を、国家的次元でイスラエル民族が解決しているのでしょうか、いないのでしょうか? (解決しています)。そのように解決したのならば、エジプトでは他にすることがなく、イスラエル民族はエジプトでの受難期を終えてカナンに復帰したでしょう。しかし、カナン復帰してから何をしたのかというと、メシヤを待つ間に、もっと大きなカインであるローマ帝国の国家圏内に入っていったのです。ローマ、それは世界圏なのです。もし、カインであるエジプトを屈服させて、一つになっていたならば、ローマは問題ではありませんでした。ローマは問題外だったのです。

 カナンに復帰してから、イスラエル民族に大勢の優れた頭脳をもった人々が生まれました。それは神様が祝福したからです。次第にイスラエル民族が繁栄していくので、ローマ帝国は恐れ始めました。ローマ帝国は、イスラエル民族にはメシヤ思想があるということを知るようになったのです。イスラエル民族はメシヤの名を呼び、「我々はローマの兄弟ではなく、神様が送った人の兄弟だ」と叫んでいました。

 そして、イスラエル民族はローマ帝国から打たれたのです。メシヤを信じる人たち全員がです。そうすることでローマ復帰が始まるのです。一方、ローマ帝国でもイスラエル民族と親しむ人々が増えていき、イスラエル民族の勢力が広い範囲に及びました。その時期にイスラエル民族がカナンの人々と一つになって、メシヤを迎えたならば、メシヤとイスラエル民族が完全に一つになることができ、カナンにいる十二支派も完全に一つになれたのです。

 そして次はどこに行くかというと、アラブ圏を通って、インドへ通じる道が用意されていたのです。当時、ヨーロッパはローマ強国に直轄されていました。アジアを中心に世界が一つになるためにはまず、アラブ圏内でイスラエル民族が一つになった条件を立てるべきであったのです。それができたならば、インドと中国はイスラエル民族を応援し、受け入れたはずなのです。インドと中国はローマ帝国に圧力をかけ、イスラエルの政治的基盤を強力にしたに違いないのです。イエス様が血を流したのはなぜでしょうか? 本来イエス様はこの地点を通過して中国に渡ったに違いありません。中国とインドは宗教圏であり、ローマは純然たる人本主義圏です。キリスト教は絶対にローマでなく、インドから中国に渡ったはずでした。東洋にキリスト教が伝わるという結論です。それを知らなくてはなりません。

 しかし、イスラエル民族がメシヤに反対したために、どこに行ってもキリスト教信者たちは打たれて歩くようになったのです。追われつつ、より大きな怨讐のいる、より大きな国に入って、より大きな蕩減をしなくてはならなくなったのです。
 イスラエル民族はローマの中に入ってしまいましたが、本来の神様の計画は、東洋にキリスト教を迎えることでした。しかし、イスラエル民族が反対したためにアラブ圏の道がふさがれてしまいました。そしてローマ帝国に逃げて行ったために、ローマ帝国を相手に勝利しなければならないのです。そうしなければ、追われていくだけなのです。この世界が許さないのです。民族が離れ離れになってしまうのです。信義の人、心情の人、理想の人になるか、否かにかかっているのです。イスラエル民族も一つにならなければ、カナン復帰はできないのです。一つになることによってこそ、下水溝の底のような位置からはい上がって、ローマ帝国に勝利することができるのです。

 ついにそのような底辺から立ち上がった大衆運動が、ローマ帝国をしてキリスト教を受け入れさせ、全世界はローマの支配下に集まったのです。この勝利が、イエス様が死なずして勝ち得たものであれば、イエス様は天下を統一したはずでした。しかしイエス様の死によって得たものなので、キリスト教は霊的キリスト教文化圏としてのみ世界に広まったのです。

 ローマの世界制覇は、教皇を中心とした自由世界のローマ統治時代の幕明けとなったはずでしたし、その時の王がアベルに屈伏したならば世界は統一されていたのです。国民が知ろうと知るまいと、アベルが王に向かって、「王よ、あなたは私の言うことを聞きなさい」と言い、王が、「はい。絶対に服従します」と答えたならば、この世のすべては平安に治っていたはずなのです。
 本来、イエス様は死なないで、元老院と折衝すべきであったのです。しかし十字架のために、キリスト教は、ローマを経て英国に渡り、アメリカを回って中国に向かい、再びローマに戻っていくのです。アジアを通ってローマに戻るという逆の道をたどっていくようになるのです。

 その過程で、霊的であるはずの教会が物質的な教会になり、西欧文明の外的なキリスト教になったのです。精神的文化のキリスト教がなぜ、実用主義の物質的なキリスト教になったのか、キリスト教自身も分からないでいるのです。キリスト教が物質的アメリカを導いていかなくてはならないのに、物質的アメリカがキリスト教を引っ張っているのです。逆になってしまったのです。これを逆転させなくてはならないのです。

レバレンド・ムーンの使命はアベル的歴史の収拾

 現在アメリカは滅亡の危機に瀕しています。統一教会の我々は、このアメリカを救うために、韓半島を通過してこの地に集まってきて、二世たちに手術を施しているのです。
 レバレンド・ムーンの使命は何でしょうか? それはアベル的歴史を収拾することだというのです。今日世界的に拡大した人類の数から見て、カイン・アベルの歴史も、二人の歴史ではなくなっています。それを一人の人が解決しなくてはならないのです。
 家庭を中心にして見る時、家庭には必ずカイン・アベルがいて反対し合うのです。家庭的時代から氏族的時代に移ると、加重された十字架がカイン・アベルに負わされることになるのです。氏族的反対があってそれを越えると、より大きな民族的カイン・アベル圏に入り、国家的、世界的へと広がっていくのです。そのように役事をしなければならないのです。そして、今日の全世界的カイン圏は何かというと、天の前に一番近いキリスト教です。来られる主の前にはキリスト教がカイン圏なのです。ユダヤ教がイエス様の前にカイン圏であったことと同じ立場に立つのです。

 ユダヤ教のすべての祭司長や祭司たちがイエス様に、「この世のすべてが、あなたのためのものですから、ユダヤ教もあなたのためのものです。すべての財産とこの身を捧げますので、どうぞ指導してください」と言ったならば、「分かりました」と言うイエス様の一言で、アベル圏ユダヤ教としての大きな恵みを受けることができたのです。そうすれば、ユダヤ版図を中心にして、ユダヤの国王と一つになることができたのです。

 そこで国王が、「私はあなたの絶対カイン圏として服従します」と誓ったなら、国家的アベル世界が広がったのです。次は、もっと大きな国ローマを、そしてインドや中国を屈服させれば、世界的版図の世界統一が成就したのです。その日に、世界は完全に一つになれたのです。

 英国が世界的な支配力をもった時代には、アジアもインドもその支配下にありました。国土を擬人化した場合、半島は息子であり、島はお母さんです。それを知らなくてはなりません。キリスト教はどの道を通ったかといえば、ローマの国を中心にして、ヨーロッパを過ぎ、英国を経て、次は大陸に、お父さんである大陸に行くのです。そのようにしてアメリカ大陸に入ったのです。
 アメリカは男性です。そして天の側の女性の国家は島国です。ですから、島国の日本を通過してアジアを回らなくてはなりません。島の次は半島です。半島は息子です。韓国は息子です。必ず、日本から韓国への過程を通らなくてはならないのです。物質的なものが、精神的な世界に入っていくのです。アメリカも、日本についていくようになるのです。

 最近は一つになる道しかないのです。韓国の統一教会もキリスト教と一つになるならば、アメリカとも自然に一つになれるのです。世界を代表した立場でアメリカの宣教師がみな韓国に入っているではないですか。
 二〇〇〇年間、繁栄し発展してきたキリスト教は、約二十年前に力を失ってしまいました。罪のない統一教会に反対したからです。我々統一教会は底辺の位置にありましたが、今やはい上がって世界的キリスト教に勝利したのです。全世界のキリスト教が、レバレンド・ムーンをどうすることもできないのです。統一教会をどうすることもできないのです。

 ヤコブは七年で終わらせることを、二十一年かかりました。キリスト教が七年の間で統一教会と一つになったならば、七年以内に世界的統一をして余りあったのですが、その責任を果たせなかったのです。統一教会は、一週間以内で思想を変えることができます。たったの七時間で思想が変わることもあります。皆さんがそうであったからです。それは本当ですか? (はい)。皆さんがそうであるのに統一教会に反対し、レバレンド・ムーンを踏みにじり、「レバレンド・ムーンはブレーン・ウォッシュをして、搾取した」と悪口を言った世界中のキリスト教も、七時間でその思想を変えることができるのです。七時間です。そういうことを可能にしたレバレンド・ムーンが罪人になるとしたら、悪いことで罪人になるのでしょうか、良いことで罪人になるのでしょうか? (良いことでです)。

 それでは、レバレンド・ムーンが個人的カイン・アベルの蕩減復帰を瞬間的に果たし、家庭的カイン・アベルの蕩減復帰も瞬間的に果たせるならば、すべてのカイン・アベルの蕩減復帰も瞬間に終えることができ、キリスト教会の世界的版図も瞬間的に乗り越えることができるのです。

 その機会は、私がアイゼンハワー大統領に会った時にあったのです。そのころは韓国動乱が起きていた最中でした。アイゼンハワー大統領が私の考えを受け入れたならば、キリスト教が反対したものを蕩減復帰できたのです。私は間違いを指摘してあげましたが、彼のアジア政策はことごとく反対に回っていったのです。何の話か分かりますか? 彼はキリスト教が反対したことを蕩減復帰しなくてはならなかったのです。ですから、世界史的カイン圏の蕩減条件を立てなくてはなりません。それで七年の間にアメリカで、世界中の動きを正す運動を展開することになったのです。そのような目的で私はアメリカに来たのです。






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154と聖地祈祷会

154と聖地祈祷会

154と聖地祈祷会2


大分県の県南に位置するところの小さな市に住む聖殿食口たちは、毎週聖地祈祷を続けています。その中の中心の方は2013年7月から今まで7年間、週一回の祈祷会を欠かすことなく続けてこられています。

ご本人は、その精誠の条件の中で回りが反対する中で3年前にサンクチュアリに入会しました。そして、それは今なお変わることなく継続しています。

聖地祈祷会の内容は、敬拝と家庭盟誓、代表祈祷、みことば訓読そして全体祈祷という流れで、今は原理講論を訓読しています。一人が2ページづつ訓読します。昨日祈祷会では計10ページを大きな木のもとに集まり、みんなで訓読しました。一人の方は老眼鏡がこわれて、読めず・・・。
そしてそのあとの祈祷会は自然の緑の中で、神様の愛の中に包まれた体験をいつも感じています。

サンクチュアリにおいて、その小さな市で一人から出発した基台が今のところ、13家庭となっています。精誠を神様は覚えておられ、導いてくださっています。

私もたまにそこに参加させていただき、終わった後にお茶会をしたりしています。縦的に復活した中での交流会はさらに盛り上がります。


154の車が増えてきています。真のお父様と直結して、二代王様とともに行動している心情をもって、天一国創建のため、動き回っています。



茶話会での3分間講話

お父様のみことば  天聖経から

 神様と人間は父子の関係ですが、どのようにしてそのような関係が結ばれたのでしょうか。神秘の境地に入ってこの宇宙の中心が何であるかと尋ねると、父子の関係だという答えを得るのです。宇宙の中心とは何でしょうか。一言で、父子の関係です。
            *
 天地の中心と宇宙の根本とは何ですかと、神様に祈祷してみれば、父と息子、娘の関係、父子の関係だと言います。分からない人は、肉親の父、母、息子、娘との関係だと思うでしょうが、神様との根本関係を言っているのです。


コメント
人生において、様々な環境があり、出来事があるけれどもその目的は、神様との父子の関係を結ぶためであることを、いつも意識しましょう。

イエス様は十字架の試練の中で、神様との父子の関係を強く結ばれました。真のお父様はいかなる迫害の中にあろうとも、ご自身の子女様が霊界にいかれるその中でも、神様と絶対的な父子の関係を築いておられます。

私においても試練や困難が襲ってきたときにこそ、神様との父子の関係を深く結ぶことができます。ですのでどんな試練や環境も克服することができます。



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聖殿氏族メシヤとは



聖殿氏族メシヤは何をなすべきか

家庭連合の成すべき使命は真のお父様から祝福された家庭が氏族的メシヤの使命を成就するということでありました。しかしながら、その目的は成就されることなく終わってしまいました。

私たちはなぜ地上に宗教が生まれ、発展してきたかを知っています。それは神様がメシヤを地上におくられるために、準備をされてこられたということを。

ユダヤ教はイエス様、メシヤをお迎えするためでした。それが十字架により、すべて失われ、再びキリスト教を準備され、再臨主のメシヤをお迎えするために2000年を必要とすることになります。そして二次にわたる世界大戦を通してその時を迎えました。

キリスト教は再臨主メシヤに対して、2000年前と同じように、反対し迫害するようになりましたが、再臨主メシヤは40年の荒野路程を通して、蕩減され、キリスト教の失敗を回復されました。

それで統一教会家庭連合はキリスト教に代わり、メシヤと一つとなって天一国を創建する使命を受け継ぎました。

再臨のメシヤであるお父様は地獄の中の地獄から這い上がり、世界的な勝利権を長子、父母、王として勝利され、その勝利権を家庭連合シックに氏族的メシヤという天宙的歴史的恩恵を伝授されました。

天一国創建は氏族的メシヤの勝利権が確立したときにはじめて実現することができるというのが神様の秘策であり、天国の設計図でありましたが、
家庭連合幹部はその意義価値を無視して、中央集権の独裁体制の中で氏族的メシヤ摂理を破壊してしまいました。

さらには韓鶴子オモニの不信と堕落によって、それまでの家庭連合のすべてはサタンが主管することとなり、家庭連合の摂理は終焉し、それによって全世界は想像することのできない大患難をむかえることとなりました。

しかし、バアル神に屈しなかった群れが残っています。それが聖殿氏族メシヤです。
聖殿氏族メシヤは家庭連合の失敗を蕩減すべく、再臨主メシヤ、二代王様と完全に一つとなって氏族的メシヤの使命を遂行できる者たちであり、それによらなければ天一国創建は絶対的に不可能なことになってしまいます。



真のお父様のみことば
氏族的メシヤの任務  1990.2.4  (抜粋)

1 なぜ宗教圏は生じたか


それならば、宗教圏がなぜ生じましたか? これは、皆さんが知っているように堕落の結果です。今日、宗教が願うすべての理想が何ですか? 一つの世界、理想の世界を神様のみ旨によって促求させるための使命を責任負って地上で拡大を始めてきました。その限界線は世の中の終わりの日までです。終わりの日になるようになる時、宗教が拡張したその目的がなされるようになるならば、宗教の使命は終わるのです。

2 宗教の目的はメシヤ

 終わるには、宗教の使命、宗教の中心になる目的が何ですか? これは、メシヤです。すべての高次元的な宗教は、再臨思想をもっています。その再臨思想を中心とした自分の宗教のその目的は、宗教は異なり、文化背景が異なりあるいは、東西南北が異なるとしても天が提示する再臨思想を中心とした中心存在は、いろいろ教派が多いけれども、それは、一つのその存在は、教派を統合して……存在の帰結点は、一つです。

 その帰結が何ですか? 人類が堕落したので宗教が生じました。では、再臨思想、メシヤ思想も堕落ゆえに生じました。堕落しなかったならば生じなかったのです。では、堕落しなかったならばどのようになったでしょうか? 堕落しなかったならば、神様を中心として創造理想に従い、神様と一つになり、生命の根を神様にして、神様の愛と神様の……神様は、愛の主体であり、生命の主体であり、血統的主体であるというのです。この主体を中心として私たちの堕落しなかった父母が決定されたならばよかったのに、堕落したという事実は、人類の一番初めの先祖が堕落したという事実は、堕落しなかった父母が生じなかったということです。

 堕落しなかった父母が生じたならば、エデンの園から追い出され得なかったのです。神様が追い出すことができなかったというのです。追い出さなかったならば、どのような位置にいたのですか? その帰結点は、同じです。神様を中心とした人間の最高の欲望は、神様の息子、娘の位置にいたということです。のみならず、息子、娘にだけ、主従関係にありたくないというのです。相対的関係にもいたくないのです。

3 堕落しなければ縦的神様と横的神様が一つ。

 このようになる時、堕落しなかったならば神様自身がアダムを中心として、エバを中心として内在して、アダム、エバの結婚は、神様の結婚になったのです。神様自身が創造したのは、愛ゆえです。このように見るようになる時、そのような位置で神様を根とし、神様の愛の根、生命の根、血統の根としてそれを一体化でもって受け継ぐことのできるアダム、エバは、愛を中心としてアダム、エバが一つになり、生命を中心として一つになり、血統を中心として一つになることのできる道を中心として、縦的な神様と横的な神様が一つになったならば、そこから生まれるのが私たち人類であるというのです。

 ですから生まれたすべての子女たちは、それを拡大するならば生まれたすべての人類と世界は、神様の愛を中心として生命を受け継ぎ、神様の愛を中心として生命を受け継ぎ、血統を受け継ぎ……堕落しなかった真なるご父母様の愛を中心として生命と血統を受け継いで縦的な父母と横的な父母の血筋を受け継ぐことのできるのが私たちの善なる、堕落しなかった世界の人たちであり、民であり、人類であったのです。

4 堕落により失ったもの

 何を失ってしまったのですか? 神様の愛を失ってしまったし、生命を失ってしまったし、神様の血統を失ってしまいました。それでは、メシヤが来て何をするのですか? 種を受け損ないました。悪魔の種を受けました。天使長の種を受けました。根が天使長です。それで神様を中心としてメシヤを送るために今まで六千年間働いたのですが、縦的な位置において横的に送ることがどれだけ難しいことですか。自分の頂上の愛の位置、完成の位置まで愛のみ旨年を受け継いだ愛を受けるためには、いかばかりか受難の道を通じて……垂直的段階によってイエスも修養し、四十日断食をしてそこで受け継いでこなければならないのです。

 先生も同じなのです。神様の息子になるためには、垂直の位置に入っていかなければなりません。東西南北の感覚と前後、左右、上下のすべての感覚を体得したのが、神様が見る時、選び出すことなしに体験であるということができる位置に入ってくるようになる時、息子の位置に入っていくのです。それが本然の位置です。そこに入っていけないようにするためにサタンがすべての方位を塞いでいるのです。一番サタンが恐れるのが、神様の愛に接するのを一番恐れるのです。
 お金を恐れるのではないし、権力でもありません。神様の前には、権力が必要ありません。神様の前には、権力が必要ありません。神様は、全知全能なる方であるので、知識が必要でありません。全知なる方であるので知識が何が必要ですか、知識の王様なのに。

5 メシヤはサタンが一番恐れる

 このように見る時、メシヤはだれですか? 今日、統一教会で言う氏族的メシヤというのが何ですか? 今までは、一人のメシヤを送るために縦的に上ってくるこれを除いてしまうための闘いをしました。イエス時代は、死んだのです。文総裁時代に来て私を打ち殺すために全キリスト教と世界全体が合わさって私を打とうとしました。しかし、文総裁は知恵深い人です。私がこういうことを自慢するのです。実に知恵深い人です。悪魔が一番私を恐れるのです。悪魔が一番恐れるということが、神様も一緒に恐れるということなのですか? 神様は、一番喜ぶのです。なぜ? 引っ掛かりません。

 さあ、それでは、人間世界の願いが何なのですか? 自分が神様の種を受けられなかったのが恨みですから、再びこの地の上に父母が来て神様を根として神様の生命に接ぎ木し、生命を再び自分に植えてくれることによって、堕落したけれども堕落の皮を脱いで堕落しなかった本然の世界に入って行くことができるのです。簡単なのです。

 ですから、アダムが堕落した以上の神様の愛を受けることができる真なる父母を待ち焦がれるのが人類の救道者たちの目的である救世主思想です。また、神様は、これを達成しなければ、絶対的神様になれないので、どれだけ困難があるとしてもこれの是非の判定を下さなければならないというのです。

 このように見る時、それではイエス時代にそのことをしましたか? イエスができずに死んだのです。では、統一教会は何ですか? イエスが失敗したことを収拾するために来たのですが、文総裁は何をしましたか? 簡単に話してみましょう。文総裁が何をしていますか? 悪口を言われますけれども、悪口をどれだけでも言ってみなさい。愛する一等の美人さえ抱けばそれっきりです。(アーメン。拍手) 悪口を避けますか、神様の愛を受ける美男美女が一組になりますか? どういうのを願いますか? どういうのを願いますか! こいつらめ、返事をしてみなさい。気持ちが悪くなぜ返事をしませんか? (笑い)(美男美女が一組になります) それは、問うまでもないのではありませんか。皆、教えてやっても返事ができなければ死ななければならないのであってそういう者たちと何をしますか。ゴミ箱に入らなければならないのですね。気持ちが悪くとも仕方がないのです。私は悪口をよく言うと言うなというのです。悪口言われるようにそうするのだから仕方がないではありませんか。悪口を言って初めて答えが出てきますから仕方がないのですね。この出来損ないたちめ。(笑い)

 ですから、駄目なのです。悪魔の血を受けましたから良いことが何がありますか。自己第一主義者ではないですか。サタンが何ですか、自己第一主義者なのですね。その種を蒔きましたから、個人主義世界の版図、亡国の僕が起こるのです。全部が個人主義の王様です。皆、滅びなければなりません。

6 氏族的メシヤを送る神様がいかほど悲惨だったか

 それでは今日、氏族的メシヤを送る神様がいかほど悲惨だったのか? 今までは、イエスを送る時、氏族的メシヤの位置に送りました。今日、統一教会の文総裁は、個人的メシヤ、家庭的メシヤ、氏族的メシヤ、国家的メシヤ、世界的メシヤ、天宙的メシヤの蕩減条件を皆、立てました。今からは、三十八度線、国境を越える段階に来たのです。分かりますか? ですから、文総裁の影響は、大韓民国を越えて世界に波動を及ぼすのです。五大洋六大州に波動を及ぼしているのです。

 神様一人、しがない存在の立場に立ってイエス一人を送ったのですが、氏族的メシヤを殺してしまいました。千辛万苦して文総裁をつくって何をしましたか? 天上世界、地上世界のすべての統一圏を中心として僕の僕から、僕からずっとしてきて、養子、庶子、直系子女、このように上ってきて地獄から天まで鉄槌を打ち込んだというのです。分かりますか? 
 文総裁が神様の愛を中心として世界から、国からアダムから、エバから、カイン、アベルを中心として僕の位置まで鉄槌を打ち込みました。先生を通して縦的な神様の愛が天上最高の位置から始めて最低の位置まで打ち込みました。これを抜き捨てることができません。分かりますか? 

 そのような垂直の位置から天にいる神様の代わりに地上に下ってきて地上から横的な面で氏族的メシヤを派遣したのが今度の挙事だというのです。分かりますか? (はい) 氏族的メシヤは、私が死ぬとしても世界的に築かれた版図、これは、必ず、氏族的メシヤはこの鉄槌、垂直的世界に接ぎ木されるようになるというのです。

7 氏族的メシヤは生命の種をもったもの

 氏族が多くなるならば国も……、ここにいる新羅金氏、何千万? 千万でしょう? それあんたたちの一族さえ合わさるならば、統一されるのではないのです。新羅金氏、このころ、よく動きますか? (はい) ですから、今、先生は、何ですか? 氏族的メシヤを送ってアベル的一族の祖先になるのです。この先祖たちは、生命の種をもったというのです。メシヤは、父母であるので、種をもって現れるのです。分かりますか? (はい) 皆さんの一族と父、母は、サタン世界の種を受けたのです。皆さんが生命の種をもってぶつかるのです。

そうするとどこに行っても……。モーセと魔術師が投げつけた杖が、投げた蛇になりましたけれども、後には、モーセの蛇が飲み込んでしまうとの同じく、今からは、迫害が皆、過ぎ去りました。ですから飲み込んでしまいます。

氏族的メシヤというのは何かといえば--神様とあの上からの垂直的愛の基盤なくしてメシヤを送っていつでも失敗しました。アダム家庭で失敗したし、ノア家庭で失敗したし、アブラハム家庭で失敗したし、モーセも失敗したし、イエスも失敗したし、文先生まで失敗しようとしましたけれども私は賢い人なのです。韓国が出来の悪い国なので私がアメリカで基盤を築く前には私が韓国に現れませんでした。政治家だとか何だとかいうましだという人に一人も会ってみたことがありません。会ってみたとて皆、私よりできないものをできないようになっています。私が問うてみると返答できないようになっているし、自分たちが問うてみることを私が全部、答えるようになりますから、出来が悪いのですね?

8 宗教世界の文化圏の結実としての氏族的メシヤ

 氏族的メシヤは、何を受け継いだって? 宗教世界の文化圏の結実として現れたメシヤ的責任です。父母が来て伝授し、四方に宗教解放が展開されるのです。分かりますか? 統一教会のメシヤ圏に入ってきて消化されたのは……。宗教生活が良いですか? 私は宗教生活が嫌です。祈祷するのがどれだけ大変なことですか。宗教から解放しなければなりん。悪魔の鉄格子から解放しなければならないし、宗教から解放しなければなりません。悪魔の鉄格子よりもっと恐ろしいものが宗教の鉄格子です。なぜ? サタンと対処していきますから防御線を強化しなければならないので、宗教は絶対的でなければなりません。しかし、統一教会は、独裁性がないのですね?

 生命を伝授するために責任を負わなければなりません。宗教の実の名前を代表して現れた氏族的メシヤの前には、氏族的教団解放運動が展開されているのです。宗教が必要でありません。分かりますか? 宗教が必要でないのです。ですから、父、母を全部、切って神様の生命の根の前に真の父母から受けた生命の種を与えるのです。生命を与えるのです。また、サタン世界の父、母、一族まで飛び散らせて伝授させるようになる時は、最後です。万民が全部、祝福を受ける時になるならば……。今後、祝福は、何百万人になるのです。人工衛星を通じて……。

 それではその時において皆さんが、時が過ぎた後に責任を果たさずに氏族的メシヤ圏を中心としたことは、宗教歴史に今まで数多くの宗教が総合したそのすべての功の実績を何にも知らない皆さんの前にアダムが堕落せず、ノアが失敗せず、アブラハム、イサク、ヤコブが失敗せず、モーセが失敗せず、イエス様が失敗せず、先生が失敗しなかった、苦労の十字架を負わなかった、受難を受けなかった歴史時代全体を解放された位置で備えたその結果、実をもたらしてやったことを知らなければなりません。

 その名前の中には、数千万人の殉教の血が呼びかけ訴えており、数多くの先人たちが道を中心として犠牲になった人たちの復興の基地になって平面的にどこであっても天の基地になって私が解放の行歩を整えることのできる地上天国になってやることを願う願いが迫っていることが分からなければなりません。血の訴えと人類の願いの訴えが一塊になっていることが分からなければなりません。それを解くことができず、完遂できずに眠りますか? 私は、眠れません。今もそうです。すっかり今では、習慣になって三時間以上眠れば起きて眠りません。がさごそするのです。小鬼みたいにそうしますから、若いお母様が睡眠がたくさん必要なのにそれのために十字架だと考えて心配です。お母様、少し手助けして下さい。手助けしてくれるというのが他のことではないのです。早く先生が思い切り眠るようにすることです。睡眠の蕩減復帰をしなければならないではありませんか。約四十日、食べずに眠るならよいでしょう。分かりますか? (はい)

 氏族的メシヤは、ユダヤ教、キリスト教、統一教会を中心として正統的なすべての失敗を圧縮させて勝利的権限をもって仏教、儒教、すべての宗教が福を受けるといいますから、すべての福を総合した位置で決定的核を伝授したのが何ですって? 皆さんは、国家を心配する必要がありません。皆さんは、世界を心配する必要がありません。皆さんの一家を心配すればよいのです。これができなければ……。今後は、ラジオを通じて原理講義をする時が来るのです。分かりますか? 

 その前にメシヤの責任を果たさなければなりません。氏族的メシヤ、分かりますね? 数多くの宗教が犠牲になって探し求めてくる救世主--救世主が父母です--を探し求めるためのそれを完全に包んで……何の功もありません。死ぬ覚悟を一度してみましたか? 苦労を一度しましたか? こいつらは、氏族的メシヤだといえば、安物だと思っています。月給をもらう職場より分からない奴らがいます。私がそうであったならばどうなりますか?

 父、母を犠牲にさせ、妻子を犠牲にさせてそうしたのです。そうですか、そうではありませんか? 返事をしてみなさい。(そうです) なぜ? その価値がどれだけ大きいかを知っていますから……こいつら、世の中が分かりません。どのようなことが起こるのやら……。どの大学に行き、何がどうして、就職をし、それが問題ではないのです。これを逃してしまうならば、うじ虫になるのです。日本人が入って来るのです。アメリカ人が入って来ます。今度、人事処置をするのです。日本人たちを連れて来て全部、配置するのです。韓国の地の祖先たちにつくっておくのです。そうできますか、できませんか? 先生がそうできる足場を築きましたか? 韓国の奴ら、ダメな奴らは、壊れなければなりません。私はこのころ、そのような憤った心が生じます。こんな奴ら、腹立たしい乞食の群れから悪口を言われたことを思うと腹立たしく思います。

 今度、このようになりますので統一教会に反対するならば、胸がどきどきします。分かりますか? そのような時が来ますから、強く大胆であり、前進に前進をして氏族的メシヤ完結のための一家族、五代祖先から六親等、七親等まで復帰して彼らが団結し、核になってカイン圏、文氏であるならば文氏氏族を収拾しなければなりません。

 文氏氏族は、私が心配しなくても全部、従って来るようになっています。なぜ? 文氏は、私にかかっていますからね。そうではありませんか? 私が国家的基準、世界的基準を皆、蕩減したので、じっとしていても彼らは今や、入ってくるようになっているし、今後、統一教会の信徒たちが、文氏一族に一番先に訪ねていって伝道しなければならないし、アベル的基準でもって全部、押していかなければならない立場にあるので、自動的に統一がされるようになっています。

9 氏族的メシヤの任務の重大性

 そのような氏族的メシヤの任務がどれだけ重大ですか。宗教の実であると同時に来られる再臨主、父母の権限の名義と内容を受け継いだことを知らなければなりません。分かりますか? 

 ゲッセマネの園でイエス様が祈祷していたのと同じく、私の思いではなくして父のみ旨年のままになさって下さいと言いながら十字架まで負っていくのです。できないようになる時は、死の峠を越えてでもメシヤの名分を守ることができなければならないのです。その上にみ旨から見るようになる時、長子圏が復帰されましたから、共産圏と民主世界は、今や文総裁を支配することができません。世界を共産党が指導できません。アメリカが指導できません。ただ一つ、希望的なことは、文総裁に任せてみたら? 文総裁は、世界を引っ張って行くことができますけれども、民主世界のブッシュも世界を引っ張って行くことができません。何、ゴルバチョフも引っ張っていけません。私が二人とも生かしてやろうとしているのではありませんか。

 こうして私が一回り回すならばよいのです。文総裁が一番下にいるでしょう? 一回り回っていく時は、どこへ上って行きますか? これが天辺に上って行くのです。ですから、その時になる前に韓国において氏族的メシヤの使命が完結されることによって統一教会に希望的成就は、自動的になされるのです。(アーメン)

 きょうここにすべて、百三十七か国の宣教師たちが皆、集ったものと思います。皆さんもやはり、同じです。戻って行って祝福家庭と一つになってその国を中心としてメシヤになって救国の使命を完結しなければならない責任が全世界的にあるという事実を知るようになる時、統一教会の信徒たちは、寂しくありません。分かりますか? (はい)

 先生は、迫害を受けながら打たれて奪ってきたのですが、皆さんは、迫害を受けません。今からは、打たれて奪ってくるのではないのです。従順させて福を与えていくのです。これは皆、もちましたから、天運が私たちの前に押し寄せましたから分けてやらなければならないのです。このような重大な宗教を代表し、人類を代表して、神様と霊界全体を代表してそれを解怨成事することのできる神様の真の愛の、真の生命の真の血統、縦横を中心として受け継いだそれを増やし、地上に地上天国の基盤を完結するのです。

これが氏族的メシヤの任務なのです。(アーメン) 分かりますか? (はい) この責任を果たすという人、手を挙げてみなさい。祝福家庭たち、行かなければなりません。今度、私が固く決意したことが、この基盤を築いておいて外国を回って来なければならないということです。






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摂理から見たアベルの正道


7月26日のこちらの日曜礼拝は「摂理から見たアベルの正道」のみことばを選びました。
家庭連合の使命はみことばを成就することでしたが、それを果たすことができずに来ています。聖殿(サンクチュアリ)はそれを蕩減して、実体的に勝利しなければ、人類の悲惨な歴史を解放することができません。

それで
1979年12月30日、真のお父様は「摂理から見たアベルの正道」というみことばを語られました。それは80年代を迎えるためにお父様がアベルとして勝利した内容を全シックが相続して80年代を迎えていくという、とてつもなく重要なメッセージでした。

60年代、70年代を通して真のお父様は熾烈な戦いの中、アベルとして完全に勝利され、その勝利権を弟子たちに伝授して、80年代、90年代の21年路程をアベルとして勝利することを通して、2000年、真のお父様80歳の時において、神の王国を地上に顕現させる神様の摂理でありました。

今までの歴史はアベルはカインから殺され、血を流しながらそのことを繰り返してきましたが、どうすればアベルが勝利することができるかという実体的な実践を真のお父様が生きて実践され、勝利されたことを通して「アベルの正道」が確立し、全人類がそれを相続していくことができるという天の大きな祝福が与えられたことを知る者です。

「摂理から見たアベルの正道」のみことばを熟知することが今の自分自身が何を成すべきであるかを明確にすることができると思います。



真のお父様のみことば

摂理から見たアベルの正道
1979年12月30日
アベル文化の世界と歴史の完成
 統一教会の恨みの七〇年代は、三日をあとにして過ぎ去ろうとしています。八〇年代は希望の年となるようにお祈りいたします。
 きょうは、「摂理から見たアベルの正道」について話しましょう。

 統一教会に入教してきた人たちにとって、まず問題になるのはカイン・アベルです。普通は、先に入ってきた人がアベルだとみんな考えていますが、それは間違った考えです。なぜかというと、摂理路程には蘇生時代があり、長成時代があり、完成時代があるからです。原理がそうなっているのです。統一教会の歴史を見ても蘇生時代、長成時代、完成時代へと発展しています。

アベルとは、アベルとしての道の蘇生時代を勝利的に歩み、長成時代も勝利的に歩み、完成時代も勝利的に歩んだ人です。このような責任がアベルにあるということを、はっきりと知らなくてはなりません。そして責任を果たした証を持たなくてはなりません。

 ではなぜ、アベルは蘇生時代、長成時代、完成時代を行かなくてはならないかというと、堕落したためにそうなるのです。もし、堕落せずにアダムとエバが成長して二十一歳を迎えたならば、このような位置は全部越えてしまうのです。その位置で、天の世界の成人となってしまうのです。それで、この位置から家庭時代に入り、家庭を中心にして氏族的家庭時代、民族的家庭時代、国家的家庭時代へと発展していくというのです。

 したがって、家庭の伝統も蘇生時代、長成時代、完成時代を経て受け継がれなくてはなりません。言い換えれば、祖父の時代、父の時代、孫の時代を中心にして受け継がれるというのです。すなわち、一つの家庭が中心の氏族的基盤となって、横的に発展していくのです。そのように家庭、氏族と広がれば、兄弟たちによる家庭氏族、家庭民族が大きく発展して国家基盤になるのです。そして国家から世界に伸びていくのです。そうなればアダム文化世界が広がって、神様の伝統的歴史が成立するのです。これがアダム文化の世界と歴史の完成であるというのです。

 では、その文化は何をもって成すのかというと、我々の生活をもって成されていくのです。また、歴史は何をもって形成されていくのかというと、我々の伝統によって形成されるというのです。これをはっきりと知らなくてはなりません。それゆえに生活と伝統は絶対に必要なものなのです。そこで、どのような生活をし、どのような伝統を受け継ぐのかということが重視されますが、それは生活文化と伝統歴史の一語に尽きます。その課題は何千年前のアダムにとっても、何万年後の後孫にとっても同じです。

伝統的中心思想は神様の心情を実現する天国の愛の完成である

 それでは、その伝統的中心思想は何でしょうか? それは神様の心情を実現する天国の愛の完成です。天国の愛は伝統歴史の骨髄であり、その愛の力で摂理歴史は進展してきています。そして摂理歴史の進展に伴い、伝統が引き継がれ、生活圏と生活文化、すなわち家庭が引き継がれるのですが、その中心は心情です。心情が問題なのです。心情の中心軸は骨髄に向かい、地上から永遠の霊界にまで連結されるのです。そうであるため、このような形態は霊界にまでも連結されるのです。この二重構造のゆえに、成就することが難しいのです。

 人の一生は霊形体時代、生命体時代、生霊体時代へと発展していきます。霊形体、生命体、生霊体、これは原理が教えているものです。そしてこのような段階的発展を遂げたならば、堕落はなかったのです。ところがこれが失敗し堕落したために、ここからここに落ちてしまったのです(黒板で説明)。遠い圏内に落ちてしまったのです。落ちた世界は次第に大きくなりましたが、堕落しているためにこれは死んだ世界なのです。エバの堕落の原因は、初めに不信でした。その次に心の問題です。心情をなくしたのです。そして三番目は天を失ったことです。

 堕落エバとは何かというと、それは不信仰の人であり、不心情の人であり、不天国の人です。そのように、堕落した女性は信じることのできない者たちです。心情的に天と一つになることのできる愛がないのです。理想がなく、現実に縛られていて自己中心です。神様に向かって、「神様を信じているから、神様、私を信じてください」「神様を愛しているから、私を愛してください」と言い、将来の天国よりも今を問題にするのです。そのような考えは堕落から来ているのです。堕落のためにそうなるのです。そしてこのエバは、アダムまでも引き入れたのです。

 不信仰の人、不心情の人、不天国の人は、天国には行けないようになっているのです。堕落によってつくられたこの世は不信の世であり、愛のない世であり、理想のない世です。受け継いだ文化は堕落した文化であり、受け継いだ伝統は自己中心の愛の伝統です。男性も女性も自己中心の愛を求めるほかは、神様も全体も知らないのです。英語で、「I」を大文字で書くのも自己中心性の現れです。「I」は「am」という文字を抱いて大きく現れます。歴史的に見て、この「I am」を代表的に受け継いだものが西欧文明です。このような結論が出るのです。

 そのような国を代表する実用主義国家、それがアメリカです。アメリカ人は実用主義のあまり、利益を求め過ぎており、利益のためなら将来のことなどどうでもよいという生き方の人が多いのです。アメリカの諸君、先生の言ったことは正しいですか? 皆さんもそうですか?

審判はアベル文化圏の使命

 堕落は何を蒔いたのかというと、不倫の種です。不倫の結果として実ったこの世に、倫理破綻の時代が来るというのです。青少年たちが人間始祖の蒔いたとおりの種になる倫理破綻の日が訪れる時に、アメリカの樹木の下では、若者たちの堕落圏の現実の舞台が繰り広げられるのです。その中でもアダムは恥じて覆い隠すのに、女子は着ていた服を脱ぎ捨てるのです。そこに男と女の違いがあります。恥を知らないのです。女性は恥じらいをもなくしてしまったというのです。背信のアダム、エバが神様から追い出されたように、この地球上から追放しなければならないそのような者たちです。国家が、民主世界が滅亡途上に入っているのです。何の話か分かりますか? 地球上に滅亡の時が来ようとしているのです。自然に滅亡するのです。

 これは審判されるべきです。では審判は誰がするのでしょうか? (メシヤです)。これが大きな問題です。誰がすべきでしょうか? (メシヤです)。メシヤではなく、アベルがしなくてはならないのです。アベル文化圏がするのです。
 神様は、アダム、エバの堕落によって拡大された、不信仰、不心情、不天国のこの世を正すために信義の人を立て、心情の人を立て、天国の理想的な人を立てて歴史を巻き返す運動をしてこられたのです。この運動の先駆者として信義の先知者、心情の先知者、理想の先知者が地上に送られたのです。人々に天を慕う心情を抱かせ、天の愛と信仰を主張する使命を背負ったのが先知者たちです。また、預言者たちなのです。

 このように、先知者たちは天から送られた人ですが、地上の人々からは「私はついて行けない」と、背を向けられて悲惨な道を歩むのです。彼らは反対され卑しまれる運命に遭ったのです。時には蹴られ、時には争う中で死に襲われて「ワー!」と叫び、人間世界の落伍者となっていくのです。だから先知者たちは仕方なく、見捨てられた立場で、この世の落伍者や不具者たちを中心にして、天の愛と信仰による新しい因縁を結び始めたのです。新天新地に希望を抱かせ、霊界を背景にした新しい信仰の波を起こしたのです。







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