劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

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9月24日のペンシルベニアでの礼拝の時に江利川会長と劉正玉氏の和解の出来事がありました。23日の歴史的な行事の恩恵でもあったと思います。

以前から、二代王様、国進様からの方向性で原理本体論を世界的に浸透させることがお父様の願いであるので講義するために劉正玉氏を送られるという話がありました。

ところが日本においてお迎えするには難しい問題もあり、実行するには時間が必要とされていました。

私が個人的に感じていたことは

江利川会長と劉氏はともに、1998年に日本の協会長と総会長という重要な立場に立たれていましたが、その関係が恩讐関係となっていました。

摂理的には1992年から女性時代となり、日本女性の16万教育を真のお父様が直接されるなど日本女性は真のお父様の妾の立場で多くの愛を受けてきました。その中心が江利川会長でした。
お父様の妾の代表が江利川会長でした。男性責任者は天使長の立場ですので、エバに協助して、妾を本妻にするべき使命があったと思います。その代表が劉正玉氏でしたが、それがそのようになりませんでした。

結果的に1999年の1月南米ウルグアイで神の日を迎えて、真のお父様のみことばで次の3億6千万双は日本で行うと語られたのですが、「お父様を日本に迎えることができません」と報告せざるを得ない江利川会長でした。深刻な場面の矢面に立たれたのは江利川会長でした。

そして、7年間の日本を中心とする女性時代の重要な摂理が水泡となって消えていく運命となってしまいました。その蕩減が残されているように感じてなりません。

原理講義をする立場は天使長の使命であると思います。日本で原理本体論の講義をすることは本来の天使長の使命を全うすることであると思います。そしてかつての蕩減を勝利することで大きな祝福が再び、日本に訪れると思います。

また、10年間日本の総会長を劉氏はしてこられたので、家庭連合において、知らない人はいません。影響は甚大であろうかと思います。

ですので
早く迎えて、原理本体論の講義を行うことがみこころであることを痛感しています。


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天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の恩恵を拡大するためになすべきこと

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の恩恵を拡大するためになすべきこと。

私たちが地上生活でなすべきことは、神様の愛を体恤することであると知っています。そのために原理を学習しながら、再臨主の前に新婦となる信仰を継続して、その基盤を作り上げようとする歩みを日々していこうとしています。

1976年9月のワシントン大会勝利の後からは、弟子たちに「家庭教会摂理」が与えられました。真の父母様の勝利の愛の伝統を受け継ぎ、相続するためにくださったのがそれでした。

大きな立派な教会の建物をつくることが目的ではなく、家庭教会を完成することが真の父母様の願いであり、その目的です。今や、韓オモニの不信、堕落によって失われた真の母の位置が完全に復帰されました。

これ以上の喜びはありません。

これから、本格的な、爆発的伝道の開始です。
家庭連合と違って、経済ノルマはなく、強制的な伝道目標はありません。各自が目標を自分で決めて、計画し、実行するのみです。

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真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957年10月4日 
<つづきより>
天が任されたみ旨をおいて、イエス様が当時の弟子と、イスラエル民族と、ユダヤ教を愛する心には変わりがありませんでした。しかし無知な民衆、無知な教団、無知な弟子たちでしたから、イエス様はサタンと闘う先鋒者として、独りすべての弓矢を受けられ、彼らに生きる道を開拓してあげるために、受難の道を歩まれたのでした。即ち、ご自身の心のおく深くひそむ心情、天の新郎・新婦の理念を明かして語れる環境を持つことができなかった哀しいイエス様であったことを、今日皆さんははっきりと知らねばなりません。

 それでは、イエス様が行かれて、この地上の我々が喜びの一日を迎えることができる希望の標的として「あなたがたはわたしの新婦」という御言を語られたのですが、今日この新婦の理念はどうなったのか。今だに数千年の歴史過程を経てきて、サタンとの凄まじい闘いに勝利し、このようなイエス様の新婦の立場に立つ者がいないのです。それゆえ皆さんは、二〇〇〇年前に天を代表して選ばれたイスラエルが立てず、愛する弟子たちが立てなかった、イエス様が願う新婦の理念を代って立てなければならず、皆さん自らイエス様の心情に接することを知る人間にならねばなりません。

 それではイエス様の御言は、どんな立場で語られた御言か? 新婦の理念を完成できなかった立場をおいて語られた御言なのです。彼の御言は新郎の立場で、信じる人々が本当の新婦の資格を得て、イエス様の懇切なる事情に通じるために残しておかれた御言であったのです。

ですから今日の皆さんは、イエス様がなされた御言の真の意味を解し、イエス様が願った新婦となり、新郎の御言によって立たなければならず、また当時イエス様が感じられた内的な心情を、体恤する場までゆかねばなりません。もしもこのような場までゆく者がなかったら、イエス様が三〇余年の人生路程にわたって語られた、その御言の目的は果たされないということを、皆さんは知らねばなりません。

<つづく>

イエス様の新婦となるという決意と行動。
真のお父様の新婦となるという決意と行動。
二代王様の新婦となるという決意と行動。
心のおく深くひそむ心情を祈り求めて、行くならば勝利の日が近いことを感じます。


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天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか

天地人真の父母様天宙祝福聖婚式の歴史的、天宙的な勝利のあと、自分はいかなる道を歩むことが願われているのかを明確にする必要があると思います。

60年前に語られたお父様のみことばはイエス様の奥深い心情の世界を語られておられます。イエス様の心情が真のお父様の心情であり、二代王様の心情でもあります。

その心情の世界を私たちは熟知して、信仰の原点として出発せねばならないことを感じてなりません。

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957年10月4日
<つづきより>
 それでは、歴史的な終末の時代を迎えている今日、我々の責任が何でしょうか? 失ったイエス様のすべての理念の回復し、この地上のすべての罪悪と闘い、勝利して天国の世界を建設し、イエス様を新郎として迎えられる新婦の資格を得なければなりません。
 これはイエス様の事情を聞いて知る程度でも、自分の頭で悟って知る程度でもなく、心で感じ、体で体恤できなければならないのです。

 それゆえ皆さんは、イエス様が語られた御言の中で、その当時の人々のまえにアボジのみ旨のすべてを打ち明けられなかった事情、天倫の秘密のすべてを明らかにして語れなかった、無限に苦しい心情があったということを、知らねばなりません。もしも皆さんが、このようなイエス様の事情と心情を知らなかったなら、イエス様の御言を本当に理解することができないのであり、その御言を立てるために生きたイエス様の生活も理解できないのであり、地上の万民を救援するために努力されたイエス様のその仕事も、理解できないのです。

 当時のイエス様の心情と、対する人間の心情には、無限の差異がありました。イエス様は自身の心のおく深く染みた御言を語ることができず、その無知な人々を目覚めさすための勧告の御言のみを語られたのです。

 それではその当時イエス様が語られた内容はどんな内容か。サタン世界、悪なる世界、怨讐たちの世の中で生きてはいても、天の子女になろうという者たちのまえに、勧告された御言であったのです。サタン世界で試みを受けることなく、勝利することができる方便を示す内容の御言であったのです。言い換えれば、イエス様は万民がサタン世界でイエス様の御言を守り、イエス様の心情を代身して生きる、そのような一つの足場を残して行かれたのです。

 それでイエス様は我々に対して、どんな最後の名詞を残されたかといえば「あなたたちはわたしの新婦」という御言です。当時イエス様は、このように愛する弟子たちに対しても直接的に語ることができず、後日を約束される立場で語る以外になかったのです。このようなイエス様の心情を、皆さんが知らねばなりません。

<つづく>
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今回の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式のために参列したものたちは全員、氏族的メシヤとしての王冠を被ってその場に参加しました。
礼装をして真のお父様の印のある王冠を被っての参加は、いかに天宙完成の祝福聖婚式が重大なことであったかを表しています。

これから王冠をかぶったものはそれを実体化しなければとならないことは言うまでもなく、その内容が実体化して拡大するときに神様の王国が現実のものとなり、できなければ悲惨な道が待っていることを感じます。

お父様の祝福を受けてない方は早く受けられ、祝福を受けた方は早く氏族的メシヤの王冠を被り、真のお父様の印の王冠を被った方は早く本物の氏族的メシヤ王となる行動が願われています。

限られた時間の中で、最後の許された期間が与えられた気がします。最後のチャンスを決して逃さないよう総力をあげたいと思います。

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艱難時代を越えるための心情と方策

艱難時代をこえるための心情と方策

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦になれ」 1957年10月4日のみことば

今日この時間は皆さんに「捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦になれ」という題目で暫くの間、お話しします。
 この地の上で見捨てられたイエス

 人々が今まで信じてきたイエス様、また今この時代において多くの人々が歓迎し、キリストと呼び、主と呼んでいるイエス様はその時、地上に来られてそんな栄光を受けられなかったことを、皆さんはよく知っています。
 今日信じている我々自身は無論ですが、当時の人々の中にはイエス様が残していかれた御言を、天の御言として信じた人間がなく、その御言を自身の命を代身する御言として信じる人間が、まるでいなかったのです。

 このように地上に来られたイエス様でしたが、地上の人々からは歓迎されなかったのです。個人を代身して、彼を心から歓迎した人間が一人もなく、家庭を代身して、彼を歓迎した人間が一人もいなかったということを、皆さんは知らねばなりません。

 イエス様は三〇年の歳月を、ヨセフとマリアの家庭で生きたのですが、その家庭では誰もがイエス様が抱いているその心、イエス様が願っている所望、イエス様の生活とやるべき事が何であるかについて、無知であったのです。のみならず、イエス様がされた御言の深い意味を理解し、イエス様をキリストとして迎える者がいませんでした。むしろイエス様を不信して捨てる立場をとったのが、イエス様の家庭であったのです。

 家庭において捜し立てるべき摂理的使命があり、個人に対して捜し立てるべき使命があり、また生活を通して、仕事を通して捜し立てるべき使命が、イエス様にはあったのですが、その当時のユダヤ民族の中には、そんなイエス様の使命を自身の命と感じる人間が、一人もいなかったのです。

 イエス様が見て、聞いて、語り、行い、働くすべての生活が、無知な地上にあったとしても、その生は地上の人間たちの為に生きることのみではなく、人間が知らない新しい神のみ旨の為に生きたのでした。ですからこのような新しい天倫のみ旨の為に生きられたイエス様にはその如くに、人知れぬ背後の悲しみの言葉と、理念と行動と生活に現れていたということを、皆さんは知らねばなりません。

 またイエス様は家庭において、自身のみ旨を立てることができなかったので、社会を通して、あるいは教団を通して、自身のみ旨を知らしめることを願ったのです。しかしイエス様はユダヤ教のまえに、またイスラエル民族のまえに歓迎されず、捨てられたのです。このようにイエス様の一身が排斥されたのみならず、さらにはイエス様がされた御言も排斥され、イエス様の生活、イエス様がされようとされたその事が、すべて排斥されたことを、皆さんは知らねばなりません。

 それゆえ皆さんは、このように見捨てられたイエス様の心情、捨てられる時のその寂しさ、心に受ける苦痛がどれほど大きかったかを、推し量ってみなければなりません。もしもこのようなイエス様の苦痛を知らない者になったなら、皆さんは四〇〇〇年の歴史に責任を負ってきたイエス様の人生、その理念、その生活、その仕事と御言を知る者として、到底現れることはできません。

 今日我々はイエス様のこのような事情が現れている、聖書の御言を通して少しは知っているのですが、それも頭で知っているのです。また耳で聞いて知っている程度です。しかしそれでは駄目なのです。昔イスラエルのユダヤの民に対して、イエス様が御言を伝えられた時にも、それを耳で聞いて、頭で知っただけだったのです。このように実生活において皮膚で体恤しないで、耳で聞き、頭で知っただけでしたので、かえって彼らがイエス様をして、十字架の道に行かせるようになったのです。ですから御言を頭で知り、耳で聞いただけでは駄目だということを、皆さんははっきりと知らねばなりません。

 それでは、今日我々はどのようにしなければならないか? 聞く御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動することを知らねばなりません。ところがその当時、イエス様が十字架の死の道を経て行かれる時まで、このように御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動する人間が、一人も現れなかったのです。

 イスラエル民族、ユダヤ教、さらにはイエス様と三年の間も喜怒哀楽を共にして、ある誠心を注いで教えた弟子たちの中にも、そんな人間が一人も現れず、みな不信する立場になってしまったのです。このようにイエス様はある精誠を注いで教え、夢を通して神の事情を知らしめ、また神の摂理に無知であった彼らに「わたしを見た者は神を見た者」と語られ、強く目覚めさせようとしたのですが、当時のイエス様が愛された弟子たちは、このようなイエス様の背後の事情を、まるで知らなかったのです。聞いた言葉で、また見る眼で、知る頭ではなく、その御言を頭で悟り、心で感じ、体で行う人間が、一人もいなかったのです。
<つづく>

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真のお父様が1957年10月4日に語られたみことばです。37歳の時です。
イエス様の心情の世界を解放されておられる真のお父様のみことばが心に響きます。

今また、再臨のイエス様の前に不信を起こし、イスラエル民族と同じような状況が私たちの目前に迫ってきています。
原理により、イスラエル民族が悲惨な道に行かざるを得なくなった理由を知っていますが、当時の人々はそれを知り得ませんでした。

私たちは全てを知り、与えられています。あとはいかに早く実行し、結果を捧げることです。


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二代王妃様の敬拝と真のエバ復帰

二代王妃様の敬拝と真のエバ復帰

真のお父様のみことば

マリアは、タマルと同じように自分の命を捧げることを覚悟していたのです。体面とか威信とか、生死は問題ではありませんでした。神の祝福を受け継ぐためには、自分は石打ちにされてもいいと思ったのです。死んだとしても、子供を生んだ後に死ねばいいという確信をもって立ったマリアの立場はタマルと同じでした。

 千九百年前に立てられたヤコブの家庭と、ユダの家庭で整えられた勝利の基盤が、歴史を経ながら継承されてきました。その上で、マリアを通して神様がご計画された息子を抱くのですが、その息子は双子ではなく、イエス一人だったのです。イエスは、勝利の胎中から生まれた息子であるために、サタンが「自分の息子である」と言って讒訴することができないのです。

それで、イエスは初めて天上の御旨を立てることのできる神のひとり子として、地上に降臨するようになりました。イエス様はどのような教祖とも比較することのできない教祖であり、神の息子にならざるを得ません。聖書は、それほどまでに理論的にぴったり合っているのです。これは、文先生が作り出した話ではありません。
  根本復帰 1971.1.10

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今回の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の式次第の中に「二代王妃様の敬拝」という時間がありました。二代王様と三代王となられる信俊様の前に敬拝される二代王妃様のお姿に感動を覚えました。
エバは堕落によって、サタンの血統を受け継ぎ、子孫代々にその血統を繁殖することになってしまったと私たちは堕落論を通して知っています。

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二代王妃様の敬拝 リンク

神様の血統である真のお父様の血統を破壊して、韓家、自分の血統を中心とする体制としてしまった韓オモニの失敗を二度と繰り返してはならない深刻な状況を蕩減されました。。
そのことによって、再び神様の血統を守る真のエバの位置が確立されたことはどれほどの希望であるかはかりしれません。
イエス様を守り支えることのできなかったマリヤ、真のお父様を不信した韓オモニの失敗を蕩減して、タマルの信仰を確立し相続されておられる二代王妃ヨナ様であられることを感謝致します。


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国進様のお姿と我々の姿勢

今回の9月23日を中心とした式典の中で、国進様のお姿がとても印象的でした。
23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式のとき、静かに見守られておられます。その式典の最後の真の父母様退場の場面では、康真のお母様を国進様御夫妻が両脇を抱えて退場される場面を見て、胸がこみ上げるものがありました。

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また、午餐会の最後、天一国国歌を二代王様を中心として歌っているとき、康真のお母様の隣で涙を流され、お顔を拭いておられるお姿は、この時をむかえるためにどれほど投入されてこられたのか、その心情の世界を感じさせていただきました。

9月23日午餐会国歌斉唱 リンク

25日深夜からの二代王様の誕生祝賀会は午前1時近くまでアトラクションがあり、その後二代王様のみことばが語られます。そして1時がすぎ、3時を越え、4時過ぎまで続きます。いつ終わるかわからない雰囲気は真のお父様が語られているその時の様子そのままでした。
しかし、国進様御夫妻は全く動かれることもなく、その姿を傍らで静かに見守っておられました。

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真のカイン、アベルがひとつなり、絶対的な信仰を勝利されたということがどれほどのことであるのか、その偉大さにただ驚嘆するものです。
真のカインとしての絶対的な信仰のお姿にひたすら感謝致します。
そして、その信仰を少しでも相続させていただくならば、勝利できないことはないことを痛感させられました。

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9月23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式に参加しました

ご無沙汰していました。農業の仕事が忙しくなったこともあって2ヶ月以上お休みしていました。

真のお父様のみことば
そのような意味において、今回(九月六日、陰暦8月5日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。
第四次アダム圏時代の出発 1997年9月11日 主要儀式と宣布時代Ⅲ

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今回、9月23日の天地人真の父母天宙完成祝福聖婚式に参加させていただきました。状況と感想を述べたいと思います。

9月23日重要だということを教えられながらも、何があるのか知らされない中、参加しなければならないという思いがこみ上げていて、そのお知らせがあるならば、参加させていただこうと準備していました。

20年前の1997年9月6日(天暦8月5日)亨進様栄進様の祝福をとおして真のお父様が完成期の立場に立たれて、第四次アダム圏時代が出発したように、今回、亨進様国進様の絶対信仰をとおして、孤独な立場におられる真のお父様の解放がなされるのではないかと自分ながら考察していました。

その20年前のとき、私はアメリカ、ニューヨークで行われたその祝福式に参加させていただいていました。厳かで晴れやかな祝福の式典の雰囲気を忘れることができません。

最後の男の子女様が祝福を受けられたことを通して、お父様が完成基準である第四アダムの立場に立たれたことを聞いていました。まったく自分がなく祭物としてなられた子女様の信仰の姿によって、お父様が次の段階である完成期のアダムとなられたわけです。

それはイサクが祭物となってアブラハムが勝利したように、亨進様と栄進様のお姿は神様がとられる条件となりました。
今回の特別行事挙行にあたり、亨進様国進様がどれほどの精誠の条件を立てられたかは想像することのできない大変なものであると思わされました。

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23日、当日を迎えて、サンクチャアリ教会の礼拝堂の中に入ると「天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式」の垂れ幕の看板がかかっています。その内容がはじめて明らかに知らされ、真のお父様の天宙完成の祝福聖婚式であることを目の前にした感動は忘れることはできません。すぐにメールで日本にいるこちらの教会の会員にメールで知らせました。

式典の一つ一つは神様が喜んでおられ、全被造物がよろこび、感動している心情をどう表現すればいいのかわかりません。このようなまさに歴史的で天宙的な式典に参加させていただきひたすら、感謝するものです。

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式典が終わって、午餐会が行われました。最後、二代王様を中心として天一国国歌を歌っているときに、真のお母様の隣で大粒の涙を流しておられた国進様のお姿をみて、涙がこみ上げてきました。真のカインアベルがおられたがゆえに堕落したエバを真のエバ、真のお母様として復帰されたその勝利の実体を目の前で拝見させていただき再び感動しました。

二日目の25日は礼拝と亨進様ご夫妻の祝福聖婚式の20周年記念日です。そのことを礼拝の最後のみことばのときに語られました。

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三日目は朝5時からのキングスレポートに参加です。毎朝、5時から8時まで行われ、繰り返される行事は天宙を動かす精誠の条件であることを思わされます。
その日の夜11時から亨進様の誕生祝賀会が行われました。翌日の午前1時までと予定はなっていましたが、4時過ぎまで行われました。

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最後に真のお母様が日本語で日本のシックにむけてみことばをくださいましたが、参加していた方で涙をしなかった人はいませんでした。まさに真の父母様が愛してくださっている時間であったことを痛感し感動の涙を流す最後の時間となりました。

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今回、天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式に参加するに当たり、氏族的メシヤ王権即位式での王冠をしての参加という条件がありました。

今年の一月一日の入宮式のときに氏族的メシヤの王冠摂理が語られていましたが、先にカイン圏に条件を立たせてその条件をもとに真のお父様の天地人真の父母様の天宙完成祝福聖婚式を勝利させる神様の戦法であり、サタンが屈服せざるを得ない基台をつくられての行事であること気づかされました。

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ですので、その王冠摂理がいかに重要であったかということが今更ながら悟る者です。そして、次はその氏族的メシヤの王冠を単に被るという段階から実体的な基盤を中身のあるものにしなければならないと痛感しました。具体的な数的基盤を作らなければならないと実体復帰、氏族的メシヤの完成、祝福の完成を私たちも勝利しなければならないと思わされました。氏族的メシヤの勝利はイエス様の解放であり、12弟子、72門徒の復帰でありますので、84数復帰が最低の基準ということになります。具体的に意識して明確にして取り組みたいと思います。

真の父母様が孤独な立場から、本然のお姿となりましたので本当に神様が喜ばれ、真のご父母様が、全被造物が喜んでいるこのときに、勝利できないはずはありません。

今回、特にそのことを意識して、1260日の期間以前において完全な氏族的メシヤの王冠としなければならずそのための体制と方式を早急に準備して必ず勝利すると決意して日本に戻ってまいりました。

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家庭教会・氏族メシヤ摂理の目的はイエス様の解放

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家庭教会・氏族メシヤ摂理の目的はイエス様の解放

お父様がご聖婚されたのが1960年でした。その時から三次7年路程が出発しました。世界的カイン圏を復帰するためのヤコブと同じ21年路程でした。
その前の1950年代後半、真のお父様30代の時に、イエス様のことを深く語られているみことばが多くあります。キリスト教の不信によって、蕩減すべき路程が出発したのが興南でした。その十字架を越えながら、世界路程を出発する前にイエス様の内情を切実に訴えておられます。

1960年からの世界路程の目的は何であったでしょうか。それは私たちに氏族メシヤとしての特権を与えるためでした。それはまた、イエス様の十字架を蕩減することのできる恩恵であり、2000年の間、苦労されてこられたイエス様、クリスチャンを解放し、神様の悲しみの心情を慰めることのできるというとてつもない恩恵でした。

真のお父様のみことば
 神様はアダムとエバが堕落することによって、創造理念を失ってしまい、言うこともできない哀しい心情を感じられたのです。それで神様は人間にイエス様を信じさせ、ご自身の哀しい心情が慰められる所望の一日を迎えようとされたのですが、イエス様を十字架に釘打って殺す、悲惨な事情をまたも見ることになったのです。四〇〇〇年の間、苦労してイエス様おひとりを立て、ご自身の悲しみを解き、またこの地上に天国を建設されようとしたのですが、このようなすべてのみ旨が一時に挫折する時、その神の心情がどうであったでしょうか?

 このときの神の悲しい心情は、昔アダムとエバが堕落する時に感じたそれ以上の悲しみであったのです。アダムとエバが堕落する時は、天と地がすべて壊されるような悲しみを感じられ、イエス様が十字架につかれる時は、神様は四〇〇〇年の間、血と汗と涙で積んだ精誠の塔が一時に壊され、もう一度再創造の歴史を始めなければなかったので、神様は堕落同時の悲しみに加重された言うに言えない悲しみを感じ、嘆息するしかなかったのです。

 それでは、今日皆さんはどんな立場におかれているのか? 皆さんは堕落することによって神様に悲しみをもたらした、アダムとエバの後孫なのです。また皆さんは神の悲しみを解いてあげるために来たイエス様を殺し、神の悲しみを加重させた者たちの、後孫であることを知らねばなりません。

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 神様は人間がご自身に、悲しみをもたらした背反者である事実を忘れ、また再びその後孫たちを抱いて、摂理してこられたのです。神様は人間と、すべての被造万物が一つになり、この地上に神の国が出来るその一日が、どうかすぐに来ることを待ちわびておられるのです。

1957.10.25 神の悲しみを知る者となろう

結局、神様が愛したイエス様の心情を解放する使命を担っていたのが、第三イスラエルでしたが、その立場を放棄している状態が家庭教会・氏族メシヤ摂理を実体として構築していない姿と言えます。

最終的に韓氏オモニの不信、反逆によって、韓国の選民としての資格は喪失して、摂理はアメリカに移行しています。イエス様を解放することを核とした家庭教会・氏族メシヤ摂理はキリスト教の復興に繋がっていきます。
新しい選民としての資格は家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利することであることを肝に命じて、その基準を立てることを目的として前進したいと思います。

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84名伝道勝利のための系統図の作成について

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84名伝道勝利のための系統図の作成について

天の摂理の勝利は家庭教会・氏族メシヤ摂理勝利にかかっていることを理解すればするほど、どのようにすればいいのか考えます。氏族メシヤはイエス様の解放であり、12弟子、72門徒の84名を復帰することがその目標であることもわかっています。

しかし、
今まで、多くの真のお父様のみことばがありながらも、その形を作り上げることができずに時間だけが過ぎてきました。


こちらの教会のある婦人でネットワークビジネスを職としてやっている方がおられます。健康食品関係の経済復帰を目的とする仕事ですが、その方からその系統図を見せてもらう機会がありました。

それは本人を中心として繋がる、ネットワークの系統図です。手作りで縦60センチ、横3メートルぐらいあり、巻物にしていました。その系統図には300名近い人の名前がぎっしり書かれています。誰が誰を紹介し、その紹介した人が誰を紹介したというように、何段にもその系列がわかるようになっています。

その名前を楕円形の輪で囲んでいるのですが、その輪の線はそれぞれ色分けされていました。その色分けはその方がどのような状況であるかを瞬時に把握できるようにしています。その方は系統図を毎日、見ながら作戦を夜中まで立てていると、いろんな知恵を湧いてきて、その通り行動すると実績が与えられると語っていました。

それを聞いて、これは伝道に使わなければならないと思わされ、その表を作成したのが次の表です。

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表の一番上の真ん中に自分の名前を記入します。そしてその下の段に伝道を直接した方(霊の子)を記入します。その下の段にはその霊の子が伝道した方(霊の孫)を記入するようにして、誰が誰を伝道したかは直線をひいて、関係性を把握するようにします。
皮算用ですが、12名の霊の子が6名ずつ立てれば、84名となります。

それはまた、霊の子になる前の対象者を記入しても良いのです。その表を自由に使いながら、自分を管理するために活用するならば、84名の伝道はすぐにでもできると思います。

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチをしていると、あなた方は、それがまさにイエス様の働きの本当の目的であったことがわかるようになるでしょう。イエス様はかくも懸命に働き、弟子たちを集められ、説教をされましたが、彼はそれを何のためにされたのでしょうか。

それによって、弟子たちと自ら自身をホーム・チャーチに送るためです。さあ、この価値をどれほど多くわかってもらえるでしょうか。このホーム・チャーチのために神が苦労し、イエス様が命を亡くし、私も苦労し、数多くの宗教家たちが犠牲になり、そして数多くの戦争歴史を今日まで続けてきました。

1981.1.1 家庭教会は私の天国

私たちの目的は家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利することであり、それによってイエス様を解放する立場にあるとみことばにあります。また間違いなく真のお父様と二代王様をお支えする実体となれる道です。

84名伝道を現実化していくことを明確に意識しながら、伝道系統図を作成して投入するならば、勝利が近いことを確信しています。

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大災難に備える

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大災難に備える

7月になってから、我が大分は災難を受けています。10年ぶりに直撃した台風、そのあと数十年に一度の大雨で県下に多くの被害を与えています。
こちらが住んでいるところは大した被害がありませんが、近くでは鉄橋や自宅が流されたりして大変な状況となっています。

6月28日に大友宗麟公没後430周年記念礼拝を行ったそのあと、おこったこともあって考えさせられています。
1587年、国の城主をなくしたあと、一ヶ月してバテレン追放令が秀吉によって発令されました。当時大分には7万のクリスチャンがおられたと言われています。

国家からの迫害が始まりました。家を捨てて、故郷を逃げ出して行くクリスチャンの姿がうかんできます。
今、430年後のこの時は天災ですが、状況は似ています。今回の記録的大豪雨をテレビで見ながら、そのことを感じてなりません。

そして
アジアの情勢を見ていくときに、これからそれどころではない大災難が起こる可能性が高まってきています。それを回避できる道はなにか。それは家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利するしかありません。なぜならそれができてないからそうなるからです。

今回の大豪雨の自然の摂理はこの2017年下半期における出発をするにおいて決意しなければならない内的心情を神様が教えてくださっているように思っています。

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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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