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神様を誇ることなき者はサタンが主管する

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神様を誇ることなき者はサタンが主管する



真のお父様のみことば  「イエス様の真実」 12P

天地万物を造られた神様は、アダム・エバを天地万物に対する神様の誇りの実体として造られました。またアダム・エバを天使世界に対する神様の誇りの実体として造られました。そしてアダム・エバが万物の前に立てば万物がアダム・エバに敬拝をしなければなりませんでした。

このように造られた被造の園が人間の堕落によって潰されてしまったのです。即ち人間の堕落で人間の前に誇りとなるべきであった万物の価値がそのまま現れることができないで、無形世界の価値の中心として現れることができた人間がその資格を喪失するようになり、神様の誇りの意味として神様の代わりに万物の前に現れ、和動の中心としての栄光を受けるべき人間の位置が根本的に潰れるようになりました。

そのために人間堕落以後六千年が経過した今日まで神様が求めて来られた標準は何だったのか。神様の心に代わって、形状に代わって神様の性ひんに代わって天倫の行事に代わる全体の代表者、神様が誇りうる一人の代表者を求めて来られました。また今までこの一つの願いのためにイエス・キリストも苦労して来られました。

それではアダム・エバの堕落以後四千年後にこの地に来られたイエス・キリストはどのようなお方だったのだろうか。それは神様の内的心情を代身し、外的形状を代身したお方でした。それで神様は御自身の創造の理念として立てた「誇りの基準」を、イエス・キリストを通じて現そうとされたのです。これがイエス・キリストが遂行しなければならなかった本来の使命でありました。

そのためにイエス・キリストは、その一代で彼の生涯を通じてある部分、またはある一つの部分を取っても神様の心情と形状に代わる子女として現れなければならない重大な責任者の立場に立っていることを知らなればなりません。 このようにイエス様は神様が誇りうる実体として現れなければなりませんでした。

まず万物の前に誇らなければならなかったし、その次にはサタンの前に誇ることができなければならなかったし、千々万聖徒たちの前に誇ることができなくてはなりませんでした。そして神様がアダムとエバを中心にして喜び、栄光を享受しようとされたことを復帰する一日を迎えなければなりませんでした。これが中心存在であるイエス様を立てて役事し摂理された神様の御旨であります。

神様はイスラエル民族をしてイスラエルの国を建設しようとされましたし、その中で御自身の前に立てられるイエス・キリストを送られたのです。それでイスラエル民族が一つになってイエス・キリストを誉め讃え、神様が誇ろうとされたその基準で感謝の心情でイエス・キリストに対していたならば、このような歴史的な悲しみが六千年まで延長されることはなかったでしょう。 1956.5.16




今日の家庭連合が失敗してサタンが主管する状態となっていることを理解するのに「誰を誇っているのか」ということで判断することができます。韓氏オモニの言葉の中に真のお父様を誇る言葉を、見つけることはできません。

真のお父様のお姿は神様の実体であられて、救世主です。イエス様の恨を解放され、神様の王権を樹立勝利されておられます。その真のお父様を誇ることをせず、韓氏オモニは自分のことをまず、誇る言葉をその口から発しています。
「私は人類歴史6000年が求めてきた独生女(ひとり娘、罪がない者)である」
「キリスト教2000年は私である独生女のためにあった」などと。


ユダヤ民族がイエス様を受け入れることができなかった背景にあるのは、選民の認識が神様の立場からでなく、自分の立場から見ていて、完全に間違っていたことでした。
神様を誇ることをせず、自分たちは選民であるとそのことを誇っていました。それで神様の摂理を破壊し、サタンが侵入する条件となりました。


真のお父様のみことば 「イエス様の真実」 14P

神様の誇りとして現れたイエス・キリストの目に映ったものと、イスラエル民族が誇っていたものとは全く違っていたということです。即ち神様の復帰摂理の御旨に対して現れたイスラエル民族が、自ら神様の選民であることを誇っていたタイプと、神様の復帰摂理の願いを中心としながら戦われたイエス・キリストが神様の御旨のために誇られたタイプが違いました。

それでイスラエル民族は神様を代身にして誇ることができたイエス様の御言の前で、イエス様の生涯の前で自分たちがその時まで立てて来た民族的な誇りを放棄する立場に立たなければなりませんでした。自分たちの誇りを放棄して、神様の御旨を代身して誇るための新しい誇りを持って現れたイエス・キリストの前に柔和謙遜にひれ伏していたならば、十字架の困難な関門がイエス・キリストの前に残されることはなかったでしょう。

キリスト教歴史に十字架の道というものはなかったでしょう。イエス様の御言に耳を傾けることによって救われたということはあったとしても、十字架を信じることによって救われたという話はなかったでしょう。 1956,5,16




神様はイエス様を誇られていました。それはイエス様ご自身が神様を誇り、その愛の原則を実行され、実体化されておられたからでした。


神様は真のお父様を誇られています。イエス様を解放され、歴史上の義人たちの心情のすべてを解放されて、神様を解放成された真のお父様であられるからです。それは真のお父様が神様の愛の原則を完全に相続され、実体化されておられるからです。
その勝利された「愛の原則」を私たちは真のお父様から相続することのできる道を与えられています。それが氏族的メシヤの任務です。

今、地上にいるものたちは真のお父様を誇ること通して、サタンを分立することができます。そのことを悟るかどうかは人間の責任分担であり、サタンは巧妙にそれができないように働いています。


今日の韓国の没落はユダヤ民族と同じように、家庭連合韓国人幹部たちと韓氏オモニによる「自分たちは神の選民である」ということを誇って、神様の摂理であるところの再臨のイエスを誇ることをしなかったからです。それでサタンが侵入することのできる条件が確立していしまいました。


今、私たちはどうでなければならないか。その教訓を活かして、神様を誇り、真のお父様を誇ることを徹底せねばと思います。それは氏族的メシヤの勝利に向かいそのことに集中して、真のお父様が誇ることのできる実体基盤を早く、世界的にすることだと思います。それが二代王様の基盤となり、天一国が地上に現れることになります。








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聖豊出版の立ち上げと発行冊子の紹介

聖豊(せいほう)出版の立ち上げと発行冊子の紹介


氏族的メシヤの任務を遂行し、成就するためには、真のお父様がそのことをどのように語られているかを明確に知ることが、まず重要なことだと思います。

みことばを熟知することを通じて、行動することができ、その任務を遂行することができます。みことばを知らない限り、勝利することは不可能です。

神様はメシヤをその責任としてお送りくださいました。
地上天国を成就するためには、人間が氏族的メシヤの立場を勝利することを通じて、はじめて成されます。真のお父様は家庭教会摂理、氏族的メシヤ摂理の内容を事細かに語られ、私たちに相続させようとみことばとその特権を下さいました。

氏族的メシヤの任務の勝利を目的としてみことばを整理しました。ご活用していただければ幸いです。





1、 天国の鍵  
家庭教会、氏族メシヤに関する真のお父様のみ言

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A5版 318頁

目次の内容
・天勝日のみことば
・第四回天勝日のみことば
・家庭教会は天国基地
・家庭教会は私の天国
・家庭教会勝利
・家庭教会は我々の天国基地
・故郷に帰りましょう
・祈祷の重要性





2、 イエス様の真実
イエス様を解放された真のお父様の1950年代のみ言

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A5版 309頁

目次の内容
・神様の誇りになったイエス・キリスト
・真のお父様の息子娘となろう
・本郷の因縁を捜して行こう
・道とその目的と価値
・捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦となれ
・イエスキリストの心臓を持つ者となれ
・御国とその義を探し立てよう
・神の悲しみを知る者となろう





3、 氏族的メシヤの任務
1990年代に真のお父様が日本食口に下さったみ言

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(写真は手作りの試作品)

A5版 342頁

目次の内容
・氏族的メシヤの任務
・神様祝福永遠宣布式
・日本人特別集会におけるみ言
・救援摂理史の主流責任
・氏族メシヤ
・日本女性の行く道
・氏族的メシヤと伝道
・日本食口特別集会におけるみ言




4、 家庭教会プログラム
再臨のキリストが氏族メシヤに授けた愛と理念

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A5版 94頁

目次の内容
・家庭教会の出発点
・家庭教会摂理の目的と恩恵
・ワシントン大会勝利と天勝日の宣布
・世界的長子権復帰の特権を相続
・おそれ多い家庭教会の価値と位置
・霊界肉界統一宣布の恩恵
・360軒の意味と目的
・伝道に向かう動機





5、 いのちの種
伝道対象者への初期の教育資料として

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A5版 51頁

目次の内容
・人間はなぜ生まれたか
・人間の永遠なる生命の要素は愛
・愛を中心とした創造本然の人生
・地上生活は霊界の拍子に合わせるための訓練場所




6、 独生女論批判
 韓氏オモニの踏絵にNOを!  
 著者 永田正治

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A5版 36頁

目次の内容
・家庭連合の皆さん、独生女論の真実を知ってください
・独生女論批判
・天の父母様、天一国国歌 <2013年の信仰改ざん>




7、 るいさと毛利高政
 宣教師文書で読み解く豊後キリシタン史  
 著者 宮本次人

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B6版 74頁

目次の内容
・宣教師記録文書の証言
・ルイサと毛利高政ーそのキリシタン信仰
・「るいさ」の墓碑建立の背景




■冊子の代金(一冊)

①天国の鍵      1000円
②イエス様の真実   1000円
③氏族的メシヤの任務 1000円
④家庭教会プログラム  200円
⑤いのちの種       70円
⑥独生女論批判     70円
⑦るいさと毛利高政   100円


■送料無料。(海外の場合は実費となります)


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を記入の上、下記のアドレスまでメールをいただければと思います。

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支払い方法など、こちらからメールさせていただきます。

聖豊出版 発送担当 阿南信義


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神観を間違った家庭連合の幹部たち

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神観を間違った家庭連合の幹部たち


真のお父様のみことば    天聖経  90P

キリスト教では絶対的神さえ信じれば何でもできると言います。ですから独裁国家が出てきたし、血を流したのです。愛という論理を見いだせません。神のみが第一だとする前提のもとでは、どんなに行っても愛の神のお尻について回らなくてはならないのではありませんか。

愛というものは対等な概念から始まるものですが、そのような概念では水平にならずしては垂直を探すことはできません。独裁の歴史が現れて流血の歴史がキリスト教を背負って出てきたのも、神のみを絶対視したからです。「私が神の代わりに刀を持ったのも神の僕だからだ」と言うのです。


しかし統一教会が偉大なことは、それを越えて、神も絶対者ですが、絶対者として絶対愛の前に屈服することができることを論ずるという事実、もう一つの世界を創造できる念願があるという事実をもっているということです。ですから神様も、愛に絶対服従することを喜ぶというのです。

以上


キリスト教の思想の中にある限界を真のお父様が語られています。なぜ宗教戦争が起こるのかという根本原因について、みことばから理解することができます。

家庭連合(統一教会)では、神様が絶対者でという論理を人間にも応用して、アベルの立場は絶対的であり、カインは従順であるべきだと今もなお、その思想を中心として、体制を維持しています。

とくに、韓氏オモニの時代となっている今は、さらにその傾向を強めています。
それは独裁体制であり、愛を中心とする体制になることはありません。

「愛の概念は対等な概念から始まるものです」というのが真のお父様の理念です。
本部やアベル(人間)を絶対化し、中心とするサタンの思想に支配された構造体制ではまさに、地獄の体制となっていきます。

天国は対等の世界ですので、
上からの支配はなく、自分で神様を見つめ行動する必要があります。
今まで長年指示をうけて、行動していた体質を変えるためには、みことばを絶対化し、熟知する必要があります。

氏族的メシヤとして勝利するためには、そのことが重要だと思います。




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洗礼ヨハネの失敗と家庭連合と私

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洗礼ヨハネの失敗と家庭連合と私

つい最近、こちらの聖殿に入会された中学校の教師の方がおられます。10年前に家庭連合に導かれていましたが、まともに原理講義を受けていません。
ご本人の強い学習意欲もあって、私が原理講義をすることになりました。それで、昨日も午後から「メシヤ降臨とその再臨の目的」のところを講義しました。

毎週、定期的にズームを使い、ネットでこちらの聖殿食口にスライド原理講義をしていますが、今回はホワイトボードでの板書講義をすることにしました。
そのほうが心情的に原理のみことばをじっくりと伝えることができます。
それはまた、自分自身をみことばで再創造するのに、とても意義ある時間です。


原理講論「第四章メシヤの降臨とその再臨の目的」のところで「洗礼ヨハネの不信」というところがあります。その洗礼ヨハネの失敗の根本は何であるのかということをはっきり知ることの重要性を感じました。



原理講論 200p

洗礼ヨハネは、その中心が天のほうにあったときには、イエスをメシヤとして知って証した。けれども、彼から霊的な摂理がきれて、人間洗礼ヨハネに立ち戻るや、彼の無知は、一層イエスに対する不信を引き起こすようになったのである。自分がエリヤである事実を自覚できなかった洗礼ヨハネは、特に獄中に入ってから、他のユダヤ人たちと同じ立場で、イエスを見るようになった。


天的な立場から判断するときと人間的立場で判断することでその行動は、まったく別のものとなってしまいます。結局それによって、神様の摂理を破壊することにつながりました。

今日、家庭連合も洗礼ヨハネと同じように失敗してしまいました。人間的判断の中にサタンは侵入してきています。


聖書マラキ書 4章
5)見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。
6)彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである」。



メシヤは地上に来られて、「天の知恵」を私たちにくださいました。どのようにすれば父の心を子供たち(堕落人間)に向けさせ、子供たちの心を父に向けさせることができるようになるかという知恵です。


その知恵は「氏族的メシヤの任務」であると思います。
氏族的メシヤの任務を人間的に捉えると伝道の方法論のように考えてしまいますが、天の立場から祈るときにどれほどそのことに価値があることかと気づいて、行動が自然と成されていきます。氏族的メシヤの任務の成就を通して洗礼ヨハネの失敗を蕩減せねばと思います。


そのことを家庭連合は結局、失敗しました。
それを蕩減する立場の聖殿(サンクチュアリ)協会も天の立場から判断しないと、取り返しのつかない結果をもたらすことになりはしないかと思うものです。



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氏族的メシヤの任務勝利はみことばを守ることから

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氏族的メシヤの任務勝利はみことばを守ることから


人間の堕落はエバとアダムが神様のみことばを守ることをしなかったことが、根本原因です。
復帰はまず、みことばを探し、そのみことばの中にある神様の事情と心情を自分の良心の中に完全に相続させるところから、始まります。


真のお父様のみことば 日本食口特別集会 1995年10月12日

神様はアダムの家庭において、エバを中心とした家庭型、氏族型、民族型、国家型を展開し、発展させた基準を実体化させようとされました。この実体化は、神ご自身ではできません。

 実体のアダム完成形の再臨の主、真の父母が現れることによって地獄解放、天国解放が始まるのです。なぜなら、長子権と父母権、王権が復帰される基台が一体になれば、一ぺんで可能だからです。

 第二次世界大戦直後、キリスト教が文先生を父母として迎えたならば、七年間で直ちに個人から家庭、国家、世界が真の父母の願う世界になるはずでした。ところが、キリスト教が文先生を追い出してしまったので、すべてが失われてしまったのです。家庭に定着して、世界的に展開すべきその基準は、完全に崩壊してしまいました。

 先生の価値はどん底にまで落ち、それもウジ虫みたいな価値に貶(おとし)められたのです。そのため先生は、影に隠れたような生活をしなければなりませんでした。ネズミのように、昼間に頭を出したら、ぶたれるのです。  1995.10.12



真のお父様のみことば  氏族的メシヤと伝道  1994年2月16日

第二次世界大戦後、英・米・仏が再臨主を迎えて、メシヤを中心とした世界を建設しなければならなかったのです。しかし、キリスト教が失敗してしまいました。そのため、先生が四〇年間で失敗したものを蕩減復帰して、家庭、氏族、民族、国家の勝利の基台のうえで宣言したのが、「真の父母と成約時代」でした。

 一九九三年、先生が世界的アダムとして受け入れられる時が来ました。それで一九九二年までに勝利的基盤をつくらなければならなかったのです。

 一九九三年から二〇〇〇年までの七年間で世界を復帰しなければなりません。特にこの七年間は、アダムの文化が復帰されなければならないのです。アダムの文化を「女性連合」が、キリスト教に代わって復帰していかなければならないのです。  1994.2.16


結果として統一教会女性連合(家庭連合)はその使命を成就できず、失敗した状態になっているのが現状の姿です。
どのようにすればそれを蕩減復帰できるのかを考えるとき、真のお父様のみことばを探し、その内容を熟知しないかぎり、その道はありません。

それで、1990年代において、真のお父様がとくにエバ国の使命を語られておられるみことばを冊子にしました。自分で作った手作りのみことば集です。プリンターで印刷し、穴をあけてしばり、製本しました。

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氏族的メシヤの任務
1990年代に真のお父様が日本食口に下さったみことば

8篇の真のお父様のみことばをまとめたもので、A5版で342ページになりました。

氏族的メシヤの任務  1990.2.4
神様祝福永遠宣布式  1991.7.1
日本人特別集会におけるみ言 1993.4.16
救援摂理史の主流責任  1993.6.4
氏族メシヤ     1993.12.20
日本人女性の行く道  1994.1.16
氏族的メシヤと伝道   1994.2.16
日本食口特別集会におけるみ言 1995.10.12


本来は20年前にエバ国として氏族的メシヤの使命を成就してその長子権復帰を成すべき立場でありましたが、今一度2019年10月を迎えるまでにそのことを成就することのできるチャンスを与えれらていると思っています。

その勝利のためにはその時、失ってしまったみことばを、命懸けで守る戦いをすることで神様とひとつとなることができ、霊界の動員を得ることもでき、勝利の道が与えられると確信しています。




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日本の長子権復帰摂理の失敗によってエバ(母)は堕落した

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日本の長子権復帰摂理の失敗によってエバ(母)は堕落した


長子権復帰が勝利してから、エバを復帰して父母権復帰となります。
韓氏オモニの堕落の根源を探ります。


真のお父様のみことば 「救援摂理史の主流責任」1993.6.4

救援摂理史の主流責任について、いつも考えなければなりません。堕落した人間が救われていくべき道があります。個人から家庭、氏族と八段階の道です。その主流の第一は長子権、第二は父母権、第三は王権、第四は皇族権です。このことをいつも考えなければなりません。

 宗教は全て否定の道を行くようになっています。人類を救う道は元に帰る道であり、それが宗教です。カイン・アベルが完全に一つになって、ここに長子権が復帰されるのです。長子権が復帰されるには母が必要です。神様を中心としてこれが一つになって、父です。エバ、アダムそれから神様、これが復帰です。

原則に従っていけば天国に入るはずであったのに、反対になってしまったので、逆に皆復帰していかなくてはならないのです。この基準が長子権です。いくらカインとアベルが一つになったとしても母がいなければなりません。エバを中心としてカイン・アベルが堕落してしまったので、復帰も母が必要です。第二次世界大戦がそうなっています。日本と連合国家、サタン側と神側、蕩減しながら反対に切替えさなければなりません。

これが再臨主、真の父と一つになることによって父母権です。父と神様が一つになることによって王権です。長子権・父母権・王権です。神様を中心としているから、本来の王権です。1993.6.4




1945年から再臨主として真のお父様は神様の摂理を公的にはじめられました。それはまず、キリスト教教会への伝道でした。
神様が2000年間にわたって、キリスト教を世界的に拡大するために、多くの善人の方々を犠牲とされながら、準備をされてこられました。そのことを私たちは原理を通して知っています。

それで、キリスト教をアベルとし、韓国をカインとした体制の中で神様の摂理が始まりました。それは長子権復帰、父母権復帰、王権復帰、皇族権復帰の神様の救援摂理の展開です。

結果として、キリスト教は真のお父様を受け入れることをせず、その位置を守ることができませんでした。それによって長子権復帰の摂理は失敗し、キリスト教はサタンに奪われ、共産主義のサタンの思想が世界を席巻することなり、多くの尊い生命が犠牲になっていきました。

また、その失敗によって、父母権を復帰することができず、エバにサタンが侵入し、堕落することとなりました。最初の崔氏オモニが真のお父様を不信し、反逆することとなったのはそれです。

そしてサタンはそれを条件に、真の父であるお父様を牢獄の血の苦難の道に追放したのでした。


真のお父様のみことば  「摂理的総決算」1993.12.20

それは、再臨の主を迎え入れたとするならば、再臨の主によって、こういうような内容を明らかに整理して、みな回っていくのができるにもかかわらず、再臨の主を追い出してしまったために、再臨の主のために準備した勝利の英米仏諸国を、みんなサタンが取ってしまったからです。

 上のほうをサタンが、アダム、エバ、カインを取ったと同じように、神様はしっぽを再び泣きずりながら取らざるを得なかったのです。英米諸国が先生を反対するようになったので、反対の立場で神様と先生は荒野に追い出されてしまったのです。今まで数千年の勝利の基台を完全にサタンが握ってしまったのです。

サタンは四十年間、キリスト教文化を完全に否定して、共産圏の足場がキリスト教になっているのです。日本も、そうなっているのです。韓国も、世界も、そうなっているのです。なぜそうなったかというと、キリスト教文化圏が再臨の主に反対したために、みな乗っ取られてしまったからです。サタンの足場になって、キリスト教理想の崩壊のために、サタンの全権を張るような地上地獄を拡張しているのです。  1993.12.20



40年の荒野路程を通過された真のお父様はキリスト教に代わるものとして統一教会女性連合(家庭連合)を立てられました。統一教会女性連合(家庭連合)をアベルとし、日本をカインとする長子権復帰の摂理は1999年までに真のお父様をお迎えして、天宙的な祝福式を挙行すること通して、世界的な父母権を実体的に確立するという神様の計画でした。

ところが、それを勝利できなかったことは先にも、書いたとおりです。


結果として、どうなっていくのかは明らかです。

長子権復帰ができなければ、エバの復帰はすることはできず、エバを失うこととなります。
世界的父母権復帰のチャンスをサタンが奪っていくことになりました。

韓氏オモニにサタンが侵入することになりました。韓氏オモニは真のお父様を不信し、堕落して神様の摂理に反逆するようになりました。
その原因のひとつに日本が氏族的メシヤの位置を守ることをせず、国家的長子権の復帰を失敗したことにあります。もちろん本人自身の責任もありますが。

そしてサタンは堕落した韓氏オモニを利用して、再び真の父であるお父様と代身者の二代王様を孤独な荒野へと追放する事態としました。

66年前のときと同じように真の父と代身者が血と涙の犠牲の道を行かれることになった責任はエバ国の長子権復帰の失敗がその原因であると思います。


真のお父様のみことば  「統一教会の創立と摂理歴史の主流思想」1993.5.1

統一教会の創立の意義は、神様のみ旨である創造理想、四位基台の愛の理想を中心として、長子権、父母権、王権、(天的)皇族権復帰への主流思想に帰るところにあります。そのための全責任を持っているのが統一教会なのです。

来年は統一教会の創立以後四十年目になります。ゆえに「真の父母と成約時代」を宣布しなければならないのです。そうすれば、世界は自然に一つの王権になります。民主主義は兄弟主義なので、戦わなければならないのです。神主義は父母主義であり、父母主義は真の愛主義なのです。そこまで行けばすべてが終わるのです。

そこにスタンダードを立てて、それにそってすべてを整理しなければなりません。神様において主流は一つしかありません。哲学的に思想的に世界万民を解放することができる権限を持ったのがレバレンド・ムーンの思想であり、神主義であり、真の愛主義なのです。1993.5.1



1992年から1999年までの7年間は国家的長子権、父母権、王権が決定する重要なときでした。その根幹は真のお父様がくださった氏族的メシヤの特権を守ることの重大な摂理でした。


今、家庭連合に対する問題でサンクチュアリの内部でも議論があります。

対立関係として位置づけ攻撃をしている方もいますが、韓氏オモニの堕落の原因は自分の責任を果たしてないことによるものと考えると、攻撃することよりも、氏族的メシヤの実践をすすめるべきと思っています。


家庭連合の失敗を蕩減するために。

長子権復帰の目的成就は私たちの氏族的メシヤの勝利以外にありません。

外的な抗議活動や街頭活動だけに気を奪われていれば、肝心な氏族的メシヤは勝利できず、真のお父様の願われる長子権、父母権、王権、皇族権復帰の主流責任は全うできないことになります。



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家庭連合の蕩減を復帰するための日本のサンクチュアリ

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家庭連合の蕩減を復帰するための日本のサンクチュアリ


日本の家庭連合の失敗は長子権復帰ができなかったこと。それは氏族的メシヤの摂理を勝利せしめることができずに、母としての立場を国家的に復帰することができなかった点が蕩減として大きく残されています。

真のお父様は世界的二次21年路程を1980年から出発されました。それは人間の責任分担による期間であり、世界的メシヤの立場を勝利された真のお父様の立場を弟子たちが相続し完成するための氏族的メシヤの摂理でありました。

真のお父様は1960年から世界路程の21年路程を7年の区切りで家庭的、民族的、世界的路程を歩まれ勝利されてこられました。そしてイエス様が成せなかった実体的世界的メシヤとしての長子権を1976年までに勝利されました。
アメリカでのワシントン大会でそれが決定されました。

その勝利圏を相続させるために、出発したのが家庭教会摂理でした。そして氏族的メシヤ摂理となります。1991年7月には氏族的メシヤ出発の申請書を神様に報告して出発しました。

それで、神様の摂理はあくまでも人間が責任を果たさなければなりません。

1980年から真のお父様が勝利された路程を受け継ぎ、弟子たち(人間)による長子権復帰の路程が開始されました。それが二次21年路程です。
2000年を迎える前に、人間の責任分担としての長子権、父母権、王権復帰の摂理が国家的段階で決定しなければならない期間でした。
その最後の期間は日本を中心としたエバの時代で1992年から1999年までです。

その最後の期間において、日本はエバ国として国家的長子権復帰を通して、エバ国としての立場を復帰する目的がありました。1999年のとき、国家的父母権復帰のときを迎えましたけれども、それを果たすことができませんでした。

1999年のとき、日本に真のお父様をお迎えして3億6千万双祝福式をやることができなかったことがそのことを意味しています。
それは国家的父母権復帰を失敗したことになりました。

お父様のみことばから長子権復帰からエバ復帰、アダム復帰、王権復帰となります。
日本の16万女性の摂理の根幹は氏族的メシヤの勝利による国家的長子権復帰のたたかいでありましたが、それができずに母国としての立場を喪失し、サタン侵入の条件が残ったと思います。


救援摂理史の主流責任
 この御言は、一九九三年六月四日、アラスカにおいてお父様が、日本の教会幹部に日本語で語られた内容です。

 堕落した人間が救われていく道
 救援摂理史の主流責任について、いつも考えなければなりません。堕落した人間が救われていくべき道があります。個人から家庭、氏族と八段階の道です。その主流の第一は長子権、第二は父母権、第三は王権、第四は皇族権です。このことをいつも考えなければなりません。

 宗教は全て否定の道を行くようになっています。人類を救う道は元に帰る道であり、それが宗教です。カイン・アベルが完全に一つになって、ここに長子権が復帰されるのです。長子権が復帰されるには母が必要です。神様を中心としてこれが一つになって、父です。エバ、アダムそれから神様、これが復帰です。原則に従っていけば天国に入るはずであったのに、反対になってしまったので、逆に皆復帰していかなくてはならないのです。この基準が長子権です。

いくらカインとアベルが一つになったとしても母がいなければなりません。エバを中心としてカイン・アベルが堕落してしまったので、復帰も母が必要です。第二次世界大戦がそうなっています。日本と連合国家、サタン側と神側、蕩減しながら反対に切替えさなければなりません。これが再臨主、真の父と一つになることによって父母権です。父と神様が一つになることによって王権です。長子権・父母権・王権です。神様を中心としているから、本来の王権です。

 この道を、みんな何時も記憶しておかなければなりません。個人の生活やあらゆる方面において、堕落世界はこの条件の過程を通過しながら越えて行くのです。

 あなたたち日本人の一人に信仰の基準が立ったとするならば、その前に日本全体がカインとなり、更に世界がカインの立場です。それが個人、家庭、氏族と八段階における長子権復帰の過程です。アダム家庭でカイン・アベルが逆になり、イエス様を中心として解決すべきであったカイン・アベル問題をイエス様は解決できませんでした。それゆえ、カイン・アベルを統一して、母親を中心に一つになって再臨主を迎えなければなりません。いくらその父母が一つになっても、神様が入って来なければならないのです。ここまでが長子権、父母権で、これからが王権です。 1993.6.4



日本のカインアベル観を真のお父様の思想と理念と逆の思想を植えつけたのはサタンです。そのサタンの思想をもって、日本の幹部は氏族的メシヤの摂理を破壊し、長子権復帰の国家的使命を成就できないようにしてしまいました。


ですので、正しい真のお父様のみことばをもって、氏族的メシヤの使命を成就しなければならないのがそれを蕩減をする、日本のサンクチュアリの使命であると思います。




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恩讐を愛する氏族的メシヤのたたかい

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恩讐を愛する氏族的メシヤのたたかい


今日は午後から教会(聖殿)で原理講義をすることになっているので、昼前に家を車で出発しました。どういうわけか車の中にアブが入ってきています。私を狙って血を吸おうときたのでしょう。アブから血を吸われるととても痛く、赤くはれ上がります。

車の窓にはうアブを殺そうと思いましたが。
真のお父様が牢屋の中でハエと友達となって、話をしながら、孤独を耐えておられたということをそのアブを見ながら思い起こしました。
それで殺すことをせず、窓をあけて外に出してやりました。

まったく小さなことですが、恩讐を愛することの体験はうれしく感じるものです。

真のお父様がどれほどの恩讐を愛する戦いをなされてこられたか計り知れません。その心情にたって、自分の使命を成就することが必要と思います。




真のお父様のみことば

 そしてまた、次に一。サタンも人類救援再起処理! サタンも滅亡へ追い込まず、救ってやるという心をもてというのです。ですから、自分に反対しても「あの奴、罰を受けろ」と呪うなというのです。分かりますか? 

神様が悪なる人に対して自然処理してきたのと同じく自分自ら独特な立場に立って、「あれ、罰を受けたら良い」と思うなというのです。神様が後におき、自然に処理するのと同じ立場でとっていくことができなければならないというのです。そうではありませんか? 

その人たちが悪い行動をしたのに、そのような行動をされた人が自分を怨讐視せず、同じように対するようになる時、その人たちの骨が溶け出るというのです。サタンも人類救援を、サタンも人類救援と再起処理、サタンまでも協助しなければならないというのです。協助しなければならないのです。

 今まで反対しませんでしたか? 救援摂理まで反対したというのです。今からは反対したとてサタンの権限が立つことのできる時にならないということをサタンが知っています。よく知っているのです。心の姿勢をそのようにしなさいというのです。

「お前もお前の一族たちが神様のみ旨の前に背反し得ることをしたけれども、そうせずにお前が案内者になって苦労してくれ」ということです。それによって再起することができる基準が立つ時だというのです。

サタンも人類救援と再起処理。処理は、サタンができません。私たちがしてやらなければならないのですね。処理は、サタンができないのですね。私たちがそのような心の姿勢をもっていくことのできる環境をつくってやれというのです。   1991.7.1 神様祝福永遠宣布式



やるべきことの核心は氏族的メシヤの使命完遂であり、それも期限があると思わされています。色々な枝葉末節なことがらに迷わされることなく、目的に向かい前進です。




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季節の中にある神様の心情

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季節の中にある神様の心情


6月のある日にサンクチュアリ通信の編集責任者の方から連絡があり、その7月号への投稿を依頼されました。梅雨の季節でもあり、私の家の近くのあじさいがきれいなこともあって、下記のようなエッセイを寄稿しました。

今は、記録的な暑さが続く中ですが、その季節の中で感じる神様の心情をたずねてみたいと思います。

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「雨の日のあじさいの花と伝道」


田舎の田んぼの中で農夫が雨にぬれながら、稲作の作業をしています。
そんな傍らで、あじさいの花が雨の中に美しく咲いています。

今はあじさいの季節です。
それを眺めながら、想いにふけっています。

太陽の光が差し込むことはないのに、雨が降るのにおかまいなしできれいな花を見せてくれます。

ふと、迫害の中でたえてこられたキリシタンの方々を連想しました。
どんな、雨の中でも、嵐の中でも信仰の炎を燃やしてこられたキリシタンの方々はまさに
雨の日のあじさいの花のようです。

成約時代、真のお父様は神様の涙をぬぐわれてこられました。
雨の日は、神様の涙を感じます。

新約のときは、神様の涙を知ることができなかったけれども、私はそれを知ることのできる恩恵を受けています。

多くのキリシタンは迫害と試練の雨しか知ることができませんでしたが、私は神様の滂沱の涙の雨を知ることができます。

だから、代わって、今の時代に花を咲かそうと思います。
雨の日に咲き誇るあじさいの花のごとくに。


家庭連合の友人たちはどうしているのだろうかと考えます。そしてともに涙し、闘った日々を思い起こします。

どんな試練があろうとも、勝利された真のお父様がおられたがゆえに、その苦労を超えてきた多くの友人たちです。成約時代の責任を担ってきた尊い神様の子女たちです。


今、アジアに冬の嵐の時代が来ようとしています。悲劇の幕開けがされようとしています。
北による、赤化統一の時が近づいてきました。その責任はどこにあるのか。あそこにあるというのは簡単です。


ひとつ言える事は私も神様のみ声を聞きながら、聞かない振りをしてきた責任があります。それは氏族的メシヤの使命を成就していないことです。その大きな罪が残されています。


今、アジアと国家の危機を克服するためにはその罪を蕩減することをまず、やるべきだと思います。
なぜなら、それが国家的エバの罪の蕩減としてあるからです。


あじさいの花を眺めると、小さな花が多く集まっていて、それがまたあちらこちらに色を変えながら咲き誇っています。


その姿は家庭教会のようです。
天国は家庭教会から始まるというのが天の原則です。それ以外はありません。氏族的メシヤの勝利がなくして、神様の王国はできないのが鉄則です。

人類にその道を与えんが為に、神様と真のお父様は血のにじむ熾烈な闘いを成されてこられました。そのために旧約、新約の時代において神様はもっとも愛するものたちを犠牲としていきました。
家庭連合の友人たちもそのことを忘れないでほしいと思います。


今のとき、アジアを中心として艱難の雨が降りそそぐ前に、成すべきことを勝利せねば永遠の悔いを残すことになりはしないかと案じています。

それゆえ歴史をかけた、氏族的メシヤ摂理の一刻も早い勝利を天は切に願っておられることを知る者として、完全燃焼していきたいと思います。


人類の悲しみ以上にそれを見ておられる神様の涙があることを知って、今、伝道実践することを徹底せねばと思います。




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蕩減復帰の道は地獄から天国へ辿る道

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蕩減復帰の道は地獄から天国へ辿る道


お盆が近づいていることもあって、今日の日曜は早朝から道の脇や、集会所の周りに茂って伸びている、草刈です。そこに蜂の巣があって、その一匹から手をさされてしまいました。
草刈をしているときに、よくあることです。

今年は自治会の役員を引き受けていることもあって、草刈や会議などで、今までとちがった世界の時間を通過しています。

そんなこともあって、今日は11時から礼拝を捧げました。こちらでは基本的に家庭礼拝を重要視していますが、希望するところにネットでzoomをつかっての礼拝を行っています。

また、それを録画して、ユーチューブにアップして他の日でも見れるようにしています。
個人的な感情としては出たくはないのですが、二代王様の圧倒的な発信力をすこしでも、真似をして発信することも必要と思い挑戦しているところです。


今日の礼拝 「地獄から天国へ」
みことば訓読  天聖経 81ページ

神様が御自身だけを思ったとするならば、天地創造をしたでしょうか。創造とは力の投入を意味します。芸術家は最高の作品を作ることが願いです。芸術家は傑作品を作るために、ありとあらゆる精誠を投入します。すべてを投入したところからのみ完全な傑作品が出てきます。これ以上できないというときに初めて傑作品が生まれるのです。
            
 創造は自分を投入するところから始まります。力を投入してこそ創造が可能です。力を投入せずしては、いかなるものも生じません。完全に投入するところに完全な対象が成立するという原則を考えると、神様は主体として対象を造るために完全に投入しました。神様自身が、御自身のためではなく対象のために存在しようと運動を始めたのが創造です。






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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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