双合十勝日宣布と二代王様満40歳のとき

P1040803_20170110044602584.jpg



双合十勝日宣布と二代王様満40歳のとき

朝起きて、ふと双合十勝日の宣布の日から来年の二代王様40歳の誕生日まで何日かなと思わされて、計算しました。

パソコンで日数計算できますので、2004年5月5日から2019年9月4日と入力します。すると5600日となりました。それを8で割ると700になります。

つまり、双合十勝日の日からの安侍日が700回をこえて、二代王様の40歳の誕生日となるということになります。とても偶然とは思われないとてつもない神様の摂理を感じました。


双合十勝日宣布の意義について考えます。

本来イエス様はローマに行かれて、そこで勝利基盤をもって、イスラエルに戻り、神様の王国を出発するという本来の目的がありました。

真のお父様はイエス様の路程を実体的に蕩減されて歩まれてこられました。1971年からアメリカの摂理を展開されて、アメリカを中心とする摂理を勝利され、34年経って、韓国に戻られました。その34数はイエス様の十字架をこえた数字となっています。

それで韓国のヨスの地で行われた双合十勝日を中心とした行事をヨスの一般市民が歓迎しておこなわれたことは、かってイエス様のときにユダヤ民族から国家から追われて、十字架にいかれたイエス様の立場を真のお父様は世界的勝利の基盤をもって、戻ってこられるとともに国家から国民から迎えられたという勝利の基準を立てられました。

その日は先天時代が終了し、後天時代の神の祖国、王国時代が出発するという歴史的な勝利の時となりました。

二代王様の40歳のときはその日から、700回の安侍日を超えます。

そして、天一国生命の書入籍祝福式から70回目の安侍日となります。


この期間がどれほど重要であるかということが神様の摂理と心情から伝わってきます。
神様と真のお父様が生きて働いておられて、二代王様の勝利を切望懇願しておられることを感じます。


真のお父様「双合十勝日」宣布の祈祷  2004年5月5日

 愛するお父様!
 きょうは天一国四年五月五日であり、この日は、「双合十勝日」として策定し、天と地が入れ替わり、上下が転換され、左右が入れ替わり、前後が入れ替わりました。
 先に悪が暗闇から始まりましたが、聖婚日を取り戻して、「正午定着」の天地の太陽、天地の父母であられる父母様に侍ることができる光明な勝利的権限の時を迎えました。

 統一教会の今年の年頭標語が何かといえば、「神の祖国と平和王国時代宣布」でした。堕落することによって、平和王国ではなく、闘争の悪なるサタン王国時代となり、それを清算し、真の愛を中心とする平和の王国時代に立て直すことができる最後の決戦の日が訪れました。

 「先天時代」と「後天時代」が、きょうを中心に入れ替わり、(五月)十三日を中心として、天と地が一つになり、神様の御座の権限が地上、天上の中心になってくださいました。
 あなたの真の愛、真の生命、真の血統の因縁によって、一族が拡大した世界の位置に立ち、あなたの統一的な天下の愛の王国を宣布することができ、祖国を宣布することができる大勝利の日を、きょうを期して、入れ替わる時代を迎えました。

 ですから、すべてのものが双となって、上下も上中下も、愛を中心として双にならなければならず、左右も左中右を中心として一つになり、前中後も愛を中心として一つになり、天地人父母も人を中心として愛で一つになり、すべてのものが一つになりました。

 これから十三日数を中心として、「神様王権即位式」(二〇〇一年一月十三日)から四十か月を迎える五月十三日には、このすべてのものが解怨とともに釈放圏を宣布することによって、お父様の御座と直結できる時代、天地人父母が天宙天地天地人父母として、無形の神様と実体の神様が、愛を中心として人格的神を代表して定着できる家庭理想を備え、初めて安息できる日となりました。

 それによって、安息日ではなく、「安侍日」として侍ることができるこのような時を迎えました。「真の父母の日」(四月十九日)を中心として、八日後の四月二十七日と一回目の「安侍日」(五月五日)を中心として、四月と五月が合わさり、左手と右手が合わさって十勝日を迎えることができました。

 天下平定の基盤の上ですべての日を、一から十まですべて神様の日として主管できる自由解放の天地の侍日と時間と日と月と年限、天一国四年を中心として、四月までと天一国四年五月までとは、春と夏の二つの季節が双になることによって、時計と反対方向に回っていた世界を、あなたが本然の時計方向に合わせて、すべてのものを立て直されました。

 天地創造の原理原則を中心とする理想的定着時代には、神様が定着できる本然の家庭理想の基準を世界の上に設定できる最大の勝利圏を備えることによって、すべての双が一つになり、十勝日を持つようになりました。

 この日において、安息日が終焉し、今から神様の安着と侍義の日を立てることによって、「安侍日」を策定し、今、(「真の父母の日」から)最初の八日目(四月二十七日)によって四月を送り、五月に入って最初に迎える「安侍日」に四月と五月が一つになることによって、神様を中心とする春の季節と夏の季節が連結され、右側から下りてきて春から始まり、夏を迎えました。

 今、百八十度回って、秋の季節を経て、寒帯圏内の時季を回ることによって、本然の春夏秋冬の基準を備え、天の春と夏と秋と冬を備え、自主的なすべての日と年全体を循環する天理の原則が、あなたの懐に抱かれるこのような時代になりました。
 二つに分かれて闘争していたすべてのものを一掃してしまい、「双合十勝日」を定めることによって、神様が安着し、侍義することができる愛の祖国と神様の平和王国の上に、すべての存在が相対の存在として、お父様の所有圏内で主管を受けることができるようになりました。

 それによって、「先天時代」から「後天時代」に転換することができ、上に行っていた地が下りてきて、下にいた天が上がっていって入れ替わることができる後天世界の完全解放となることができました。
 そして、神様が直接、御座と共に家庭と一致し、この地上の万物と御座が小さいものから大きなものまですべて一致することができ、愛の天宙天地天地人父母、人格的な神様を中心として、定着の解放的侍義圏を迎えることができる「安侍日」に侍るという理想が成されました。

 こうしたすべての日が神様の日であり、記憶できる記念の日々が神様の日であり、祝賀できる個人的な祝賀の日、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙の祝賀のすべての日々が、神様の正統な権限を賛美できる日として、一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、九つ、十、すべての基礎数を中心として、十倍の段階に上がっていきます。

 それによって、天下が大きくなっていくにおいて、起源の標的となり、小さなものは大きなものに仕えて、より大きなプラスにすることができる解放的起源数、十倍、百倍加護することができる日の起源数を策定し、この日を立てました。

 ですから、天の神様を中心として、天上世界の真の父母の直系の息子、娘、四兄弟と共に、四大聖人の家庭と共に、そして、祝福を受けたすべての宗主たちを中心として、十二兄弟と百二十兄弟を中心とする、イエス様が願われた百二十族を中心として国家形態を備え、分かれてしまったすべてのものを今、ここで「双合十勝日」の基盤の上に立つことによって、神様の平和王国、あなたの主管圏の上に存在するすべてのものを、十勝日を期して、万物が歓迎する中で、真の父母の名とともにすべて天の前に奉献します。

 昨日(五月四日)は、真のご父母様聖婚四十四周年の記念日であり、去る四月十九日は四十四周年の「真の父母の日」でした。すべてのものが、四月と五月を中心に決定され、二つの月を中心として、分かれたものが“合勝”一体となりました。
 あなたの勝利的帰一数である十数を中心として、天宙統一の出発とともに、天地全体が「双合十勝日」を迎えることによって、すべての日と時間、すべての年とこの世界に対して、千年万年、あなたが主人となることができる、その起源となるこの日をあなたの前にまとめて、おささげします。

 すべての天上世界の祝福家庭たちと、地上世界の祝福家庭たちと、天上世界の直系の子女たちと、地上の真の父母を中心とする直系の子女たちが一つになり、一体となった中で結ばれ、帰一数である千数万数の中心になることができるこの数を中心として、勝利の日を備えることになります。

 それによって、すべてのものが摂理の終わりと蕩減復帰の路程が、個人、家庭、氏族を中心として越えていくことができる祝福万世解放圏を迎えて整備し、自分たちが自らとどまることができる家庭と国家の環境と世界と天宙の環境をつくり、神様と天地人父母に侍り、千世万世太平王国時代として、永遠無窮に万歳、万歳、万歳の世界となることを、真の父母の名によって、「双合十勝日」のこの日を期して、すべてを懇切に、懇切に奉献しながらご報告します。アーメン! アーメン! アーメン!



今のこのときの、摂理がどれほど貴重な日々であるかを知って、一瞬一秒を無駄にすることなく、集中せねばと思います。氏族メシヤが勝利しない限り、神様の王国の実体的勝利はないのですから。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

家庭連合のカインアベル中心性は間違っている

IMG_1605.jpg


家庭連合のカインアベル中心性は間違っている

真のお父様のみことば

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか? そういう原理はありません。 み旨と世界 702p


このみことばは1978年9月22日埼玉県神川村で語られたみことばです。1976年10月にアメリカでの世界復帰路程を勝利された真のお父様は天勝日を宣布されました。そしてさらに、反対してきたフレーザー委員会のフレーザー議員が選挙で落選したこと通して、霊肉ともに完全に勝利されました。


その世界的長子権復帰勝利の恩恵を与えんが為に日本に来てくださり、日本食口を祝福してくださいました。1610双の祝福のときに日本語で語ってくださったみことばです。


この家庭教会摂理の出発の恩恵を日本に連結してくださったときに、語られたこのみことばの目的は、人間信仰に陥りやすい日本人の信仰観を矯正してくださったことと、家庭中心の天国定着時代をむかえたので準備しなければならないことを意味している内容であります。


真のお父様のみことば

今まではピラミッド式にしたので、支障が多かったのです。これからは逆にするのです。全部が主人です。全部がプラスだということです。実をすべて収めたなら、再び植えるべきではないですか?それと同じです。分かったでしょう?(はい)それ以上、説明が必要ないということです。
210-181, 1990.12.19


今まではピラミッド式の組織を持っていましたが、これからは違います、反対に引っくり返しておくのです。それゆえ、本部がありません。地方にも道(どう)がありません。郡がありません。先生を中心として本部が家庭です。

堕落する前にそうだったじゃないですか?父母しかいないではないですか。そうではないですか?祝福家庭たちは全部父母様を中心として、神様を中心として特命を受けて、その命令の一元化実体圏を持って、天の前に奉献するべき責任があり、それが地上に生きる血族たち行うべき、行くべき道です。これが天国に行くことのできる準備なのです。

211-351, 1991.1.1


真のお父様は1991年7月1日に神様祝福永遠宣布式(7・1節)をなされました。1980年代初めから、家庭教会摂理のみことばを何度も語られています。ところが氏族メシヤの出発を理解しないでさせようとしない教会の姿を見て、全世界の食口に半ば強制的に氏族メシヤ出発の宣布を行うように命令したのがその時でした。


真のお父様の祈祷(神様祝福永遠宣布式)

氏族的メシヤの使命をせずしては、その家庭とその国を連結させることができない摂理史の全体的み旨を推しはかってみます時、もう既に氏族的メシヤを宣布し、きょうを中心としましては全世界的に自分自らが氏族的メシヤになりますと宣言することができる日にもなりましたのでこの時間、ここに訪れてきまして真の父母を中心としました真の愛の因縁に従い、汚されました血統を分別して天の一族として立てましたすべての祝福家庭たちと祝福家庭の後世を代表しまして、真の父母の一族を宣布することのできますこの日をもつようにして下さいますことを感謝いたします。
1991年7月1日


1960年からの21年間の世界復帰路程が終わって、氏族メシヤが家庭教会で定着すべきときをむかえているのにかかわらず、あいかわらず荒野路程のピラミッド体制を維持していることはとんでもないことです。


家庭教会が真のお父様の勝利圏を相続して、定着しない限り天国は出発することができません。「天一国主人、私たちの家庭は・・・」と毎回唱えています。


教会を主体とするピラミッド体制をもって、食口を管理するやり方は、天一国時代の姿ではありません。天一国は逆ピラミッド体制でなければなりません。


家庭が中心であって、教会や本部はその下になければならないのが、本来の天国の姿であり、地上でその体制を築かない限り、天上で築くことできないというのがみことばです。


氏族メシヤの勝利のためには逆ピラミッドでなければなりません。神様と真のお父様に直結する体制とならない限り、天の王国は成就されません。氏族メシヤの勝利によらなければ天の王国の実体を確立することができません。

従って
氏族メシヤ家庭教会摂理を否定する家庭連合はまったく、神様の摂理と逆の方向を向いています。真のお父様のみことばを無視して、天国時代を否定している家庭連合の姿は、食口を天国へ導く体制ではなく、地獄に落とすサタンの手段となりかわっています。

そのことに早く気づいてほしいと思います。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

私の伝道戦略

IMG_1823.jpg


私の伝道戦略

4月10日から始まっている第二次天一国生命の書入籍祝福式の恩恵の40日路程もちょうど20日目となり、半分の期間となってまいりました。
この路程でのサンクチュアリ大分の新たな入会は5家庭となっています。5月19日まで最低でも21家庭は伝道拡大しようと思っていますので、これからの期間が相当重要で、心情を新たにせねばと思っています。


それで
簡単ではない伝道ですが、どのように考えて、戦略としているかを述べたいと思います。
まず、期間を決定するということです。

ちょうど2月28日の天一国生命の書入籍祝福式のあと恩恵の40日路程が与えられましたので、そこに焦点を当てました。


そして、目標を決めるということです。

真のお父様のみことばで「ひと月に一人伝道する」というみことばが語られていますが、その基準を今まで勝利したことがなく、心の中に負債として残っています。
まず、自分がその基準を40日間で勝利することを決意します。40日間で一人以上伝道するという目標を明確にします。

そしてその「月に一人伝道」することを決意するであろう食口をこちらで一方的に選びます。それは本人には選んだことを伝えることはなく、こちらの意思のみで、選んだ食口を絶えず意識して継続して投入することにします。ですから強要はしません。自主的に目標を立てない限り、伝道は進まないと思っていますので、強制はせず、主体的自由の中で向かってもらいます。
ただ勝利を願い、神様に祈ることにします。


伝道シート

目標意識を継続化するための40日路程のシートを作成しています。
40日路程は安侍日から出発していますが、これは神の摂理だと思い、8日間を一週間とする表を作成しています。3月1日の安侍日を一回目として2019年9月4日の二代王様の誕生日は70回目となります。

安侍日を中心として8日路程の反省総括と目標を明確にして、それを繰り返すことにします。5回繰りかえすことで40日路程となります。あと13回40日路程を通過すると二代王様の40歳の誕生日です。その日がどれほど大事なときかといつも尋ねて。

IMG_2769_201804290759131ff.jpg

もっとも重要なことは
みことばの訓読会です。

先日、毎日みことばの訓読をしている婦人が、「みことばを訓読していると伝道したい人の名前があがってきます」と語っていました。
みことばを訓読することを通して、神様と真のお父様がともにいてくださり、ともに伝道してくださいます。みことば訓読を徹底することを通して、勝利は確実になってきます。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

真のお父様と二代王様を見捨てた家庭連合

a103_20161224074033099.jpg


真のお父様にみことば

またイエス様は家庭において、自身のみ旨を立てることができなかったので、社会を通して、あるいは教団を通して、自身のみ旨を知らしめることを願ったのです。しかしイエス様はユダヤ教のまえに、またイスラエル民族のまえに歓迎されず、捨てられたのです。このようにイエス様の一身が排斥されたのみならず、さらにはイエス様がされた御言も排斥され、イエス様の生活、イエス様がされようとされたその事が、すべて排斥されたことを、皆さんは知らねばなりません。

 それゆえ皆さんは、このように見捨てられたイエス様の心情、捨てられる時のその寂しさ、心に受ける苦痛がどれほど大きかったかを、推し量ってみなければなりません。もしもこのようなイエス様の苦痛を知らない者になったなら、皆さんは四〇〇〇年の歴史に責任を負ってきたイエス様の人生、その理念、その生活、その仕事と御言を知る者として、到底現れることはできません。

イスラエル民族、ユダヤ教、さらにはイエス様と三年の間も喜怒哀楽を共にして、ある誠心を注いで教えた弟子たちの中にも、そんな人間が一人も現れず、みな不信する立場になってしまったのです。このようにイエス様はある精誠を注いで教え、夢を通して神の事情を知らしめ、また神の摂理に無知であった彼らに「わたしを見た者は神を見た者」と語られ、強く目覚めさせようとしたのですが、当時のイエス様が愛された弟子たちは、このようなイエス様の背後の事情を、まるで知らなかったのです。聞いた言葉で、また見る眼で、知る頭ではなく、その御言を頭で悟り、心で感じ、体で行う人間が、一人もいなかったのです。
  1957年10月4日


真のお父様と二代王様を見捨てた家庭連合

イスラエル民族と弟子からも捨てられたイエス様でした。みことばを改ざんし、真のお父様が決められた天一国国歌をも否定した家庭連合は2000年前のイエス様のときとまったく同じ状態となっています。


今なお、家庭連合に所属している食口はそのときと同じ、罪を犯しています。

なぜ、そうなってしまったのかを考えると、
真のお父様のみことばにあるように、イエス様をおくられるために4000年の間、苦労してこられた神様の心情を祈り、悟ることができなかった神様の摂理に対する無知と、神様の心情とその使命のすべてを背負っておられたイエス様の内情を知ろうとしなかったイスラエル民族と同じサタンのわなにかかったからでした。


今の家庭連合の失敗は同じように、イエス様の再臨として真のお父様を地上におくられるために、どれほどの犠牲と苦労があったかという背後の神様心情を理解しておらず、また、真のお父様の苦労と犠牲の道は何のためにあったのかという真のお父様の根本的な摂理に対して、無知であったからです。


家庭連合はイエス様のときの失敗を繰り返してはならないと口では言いながら、同じことを行っている姿があります。日本民族は仏教をはじめとする宗教を人間を本尊とする信仰にしてしまったように、家庭連合は人間信仰、組織信仰の土着の低レベルの普通の宗教団体にしてしまいました。


来年の9月二代王様は満40歳になられます。神様がどれほどの心情でそのときをまっておられるのかを知って、最高の実績をもって準備するものとなりたいと思います。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

神様との愛の因縁を連結する伝道

IMG_1750.jpg



神様との愛の因縁を連結する伝道

 真のお父様のみことば

今日、堕落の報いが何であるか。永遠の創造主がアボジなのですが、このお方をアボジと呼べないことが堕落の報いであり、怨恨なのです。イエス様はこのことをよく知っておられたので、人間たちに親しく現れ、愛のみ手によって導こうとされたのですが、人々はその心情を知らず、愛の御言を語られても顔を背け、切ない涙を流されても人間たちはイエス様の事情を知らなかったのです。

 今日地の上にある皆さんは、父母のまえに孝道を尽くし、国に忠誠を尽くし、即ち人倫の道を歩まねばなりません。イエス様はこのような人間が歩むべき人倫と、天倫を統合させる使命者として来られたお方でした。こんなイエス様の心情を知る者が、誰であったのか。今日イエス様に背反する人間は多く、その心情を忘れているのですが、二〇〇〇年前人々はもっとイエス様をないがしろにしたのです。皆さんは自分が本当のクリスチャンか、ということを反省して見なければなりません。

 今や皆さんが成就し、回復しなければならないことが何か。イエス様の心情を知ることであり、六〇〇〇年の間悲しまれている神の心情をお慰めすることです。皆さんはイエス様に侍ることなく、神を哀しみにひたらせた二〇〇〇年前の人々に代わって、悔い改めなければなりません。また、現実的な無知を懺悔しなればなりません。

 イエス様を最後まで捨てることなく、ついてきた者が誰であったか。イエス様の十二使徒? 違います。その十二使徒の中の三弟子も、イエス様を最後まで信じてついて来なかったのです。

 神の愛を人間たちに証し、その愛を実践しようとされたイエス様でしたが、人間たちと愛の因縁を結ぶことなく逝かれました。天倫の愛の御言を伝え、愛に燃える心を持つイエス様でしたが、抱きかかえて「わが息子よ! わがアボジ!」と父子の情を授受することのできる一人の人間を捜しだせずに逝かれたことを、皆さん知らねばなりません。

1957年9月22日


昨日は新しく二人の方がこちらのサンクチュアリに入会し、祝福を受けられました。

伝道を勝利するためには神様の心情、真のお父様の心情の中に立つということが出発点となります。私はある聖殿婦人になぜ40日路程なのか。なぜ84名伝道が願われているのかを神様の摂理から話していました。そうすると間もなく、その方は決意すると同時に動き出しました。どうしても救わなければならない方が思い出されて、そのまま走って尋ねていき、入会と祝福を与えてこられました。


また、夕方から話した婦人がいました。今まで何ヶ月前から先に聖殿にこられた婦人食口の何人かが祈っておられた方でした。特に、神様との因縁であるその血統を受け継がなければならないことについての話をします。

すでに霊界におられ、神様のお姿となっておられる真のお父様の祝福をに先祖の方々が懇願していること、そのために地上で真のお父様の血統にかえるための祝福を受けることをとおして、先祖の210代、1680名が解怨祝福を受けることができ、神様の実体であられる真のお父様のそばにいくことができるという恩恵などを話しました。


こちらから強制することなど一切なく、自然と入会と祝福を受け入れていかれました。
まさに、神様が働かれて、神様から愛の因縁を結んでくださった新しい二人の永遠の生命です。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

イエス様と真のお父様と二代王様と私

IMG_2701.jpg


イエス様と真のお父様と二代王様と私

真のお父様のみことば

神様は今、この時間も、与えたい心に染みて生きる人間が現れることを願っておられ、イエス様は自身を殺したこの地上のすべての悪の勢力を踏み越えてあがる人間が現れることを、待ちこがれているのです。もしもこのような存在が現れたなら、彼は真にこの社会の主人公になり、この国の主人公になるのですが、今だにこんな一人の人間が現れないことが、神とイエス様の切なさであることを、皆さんは知らねばなりません。

 こんな主人公になるために地上に来ては行った数多くの先知先烈たちがいますが、歴史上の先祖たちは彼らを埋め、また迫害して嘲弄したのでした。ですから今日一自体を立てて、このような歴史的なすべての過ちを精算することが、皆さんに対する神の所望であるのです。

 今このような神の所望のみ旨を成してあげるには、皆さんはどうしなければならないのでしょうか? まず神の国と神の義のために、血の滲む十字架の道を耐えて行かれたイエス・キリストの後に従う人間にならねばならず、次には六〇〇〇年の歴史の中で、数多くの先知先烈たちが自分一身の栄光をふり捨て、神のみ旨を成すために苦労したその道に従って行く人間にならねばなりません。

1957.10.13


イエス様と真のお父様

イエス様の使命は言うまでもなく、神の王国を地上に実現するためでありました。神様のひとり子として、神様の4000年のすべてを恨を解放していくべき重要な使命を持ってこられましたが、そのイエス様の責任と使命の観点から祈るものは誰もなく、孤独な立場で十字架にいかれました。


そのイエス様の心情の隅々までご存知であられたのが真のお父様でした。16歳のとき、霊的に現れたイエス様の内情を知られたお父様はそれ以降、イエス様の使命を成就するためにありとあらゆる迫害と拷問を受けながら、そのすべてを克服勝利されてこられたのを原理を知った食口は知っています。


私は18歳のとき、三日修に参加して原理の内容をはじめて知りました。神様の姿、イエス様の内情、繰り返す歴史の意味は何であるのかといった原理の講義を受けて、この真理を解明された方はメシヤであることを確信しました。


真のお父様は神様の事情と心情からイエス様の使命をご存知あられ、イエス様の辿られた十字架の路程を実体的に通過されながら、イエス様の心情とその姿を見ておられた神様の心情を解放されたとてつもない勝利をなされました。


イエス様と真のお父様と二代王様

真のお父様の心情と伝統を誰が相続しておられたかは明らかです。肉体的限界の状況のお父様の傍らにおられて、寄り添っておられた亨進様のお姿は忘れることはありません。


2012年8月に真のお父様の生命維持装置をはずそうとした、韓氏オモニに命がけで反対したのは亨進様と国進様だけでした。神様の復帰摂理歴史において6000年目にしてはじめて、勝利された真のお父様の命を簡単に消そうとしたことに対して、断固とした姿勢で立たれたのは神様の心情、真のお父様の心情から行動したことでした。二代王様は完全に真のお父様の代身者であられます。


ペンシルベニヤの教会での式典で真のお父様の王冠を厳粛に頭上に上げて、入退場されるお姿一つ見ても、真のお父様をどれだけ愛され、侍っておられるかを知ることができます。

IMG_2587_20180426021806c0d.jpg


イエス様と真のお父様と二代王様と私

2018年2月28日(天暦1月13日)の次の日の3月1日は安侍日でした。天宙真の父母様天一国生命の書入籍祝福式を終えた翌日が安侍日であったことは偶然ではないと思わされました。その勝利の後、実体的天一国時代の出発が安侍日からでした。


そして第一次40日の天一国入籍祝福式の恩恵が始まりました。二代王様を中心とする実体的天国時代のはじまりです。そして2019年9月4日(天暦8月6日)亨進様は40歳となられます。


伝道をどのようにして勝利すればいいのかを祈り、考えていると安侍日を中心とする戦い方を教えられました。そしてその安侍日を中心とするカレンダーを作ってみると、なんと2018年3月1日を1回目の安侍日とするとその亨進様40歳の日はちょうど70回目の安侍日となります。


その数字にも大きな天の期待と願いがあることを感じてなりません。
二代亨進王様がイエス様のなし得なかった40歳までに世界の王となる使命を成就するときがきています。そのために私が氏族メシヤとしての勝利をそのときまでに、完遂しなければならない必然的な使命と責任があることを教えられ決意を新たにしているところです。そして、今日は8回目の安侍日です。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

韓氏オモニは家庭連合の食口を地獄の道に案内している

IMG_2703.jpg


韓氏オモニは家庭連合の食口を地獄の道に案内している

真のお父様のみことば

それで、皆さんが成さなければならないことは、イエス様の解怨をしてあげることです。イエス様の解怨成就をしてあげなければ天国に入れないのです。
先生はアダムの解怨成就、イエス様の解怨成就、神様の解怨成就をしなければなりません。

皆さんはイエス様の解怨成就です。イエス様は結婚することができなかったのですが、皆さんは結婚したのですからイエス様の立場に立とうとすれば、イエス様ができなかった氏族復帰基盤を完成しなければなりません。

今は迫害の時代が過ぎ、歓迎される時代になったために、カイン圏、家庭復帰圏は一瞬にしてできます。三年もいりません。皆さんが数カ月だけ犠牲的に行えば、全部復帰することのできる時代に入っているのです。

皆さんはすべての歴史的な解怨をしなければなりません。歴史的に見る時、皆さんはイエス様を殺した罪があります。それでイエス様の解怨成就を成さなければなりません。
  1985年12月25日


韓氏オモニは家庭連合の食口を地獄の道に案内している。
なぜなら、

1、真のお父様の伝統を消し去っている。

再臨のイエスであられる真のお父様はイエス様の十字架を実体的に歩まれ、蕩減され、勝利されておられます。牢獄での拷問の嵐を受けながら、イエス様を慰め、神様を解放されてこられました。
韓氏オモニはみことばを改ざんしたりして、真のお父様の伝統と血統を完全に否定しています。神様、真のお父様の心情の中に天国はあります。お父様の伝統と血統を否定するのはサタンであり、地獄の道案内人と韓氏オモニはなっています。


2、氏族メシヤの道をふさいでいる。

氏族メシヤの立場は真のお父様の勝利によって、神様から人類に与えられた最高の贈り物です。韓氏オモニを信じる者は真のお父様に心情が連結されません。ましてイエス様の心情の世界を紹介することもない韓氏オモニのことばからはイエス様を解放する目的である氏族メシヤの使命など到底できるはずはありません。


3、中央集権体制を確立し、食口を奴隷化している。

家庭盟誓で「天一国主人、私たちの家庭は真の愛を中心として・・・」と唱えているにもかかわらず、経済ノルマを強制的に押し付けています。独裁体制はサタンの体制であって、人類を天国に導く体制ではありません。


とにかく
私たちはイエス様の解怨成就の道である氏族メシヤの勝利に向かって、投入しなければ、時を失ってしまいます。本来、真のお父様の存命中に勝利しなければならなかった課題でありました。家庭連合の食口の方も氏族メシヤの重要性を理解されておられる方も多くおられると思います。ぜひとも、その根本がどこで間違ってしまっているかを気付いて、ただしく氏族メシヤ摂理を展開してほしいと思います。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

神様の最高の目的を成就するために

IMG_2723.jpg


神様の最高の目的を成就するために

真のお父様のみことば
万物を創造された神様は、堕落したこの世界を捨てたまわず、今までサタンと凄い闘いを展開されて、独り責任を負ってこられたということを、皆さんはよく知っています。

 こんな神様が望む最高の目的が何であるか。何を願っておられるか。今まで数多くの悲しみの歴史過程を経てこられても、人類を捨てたまわずに抱えてこられた内容が何であるか。それは神様は人間に対して、おまえはわが実の息子・娘であるとされたことです。こんな理想を果たすために、神様は今まで闘ってこられました。

 神の善の園で、神の栄光の中で、神の愛を中心として、すべての万物が和動する中で、万物の主人の資格を得て神のまえに「わがアボジよ! 栄光をお受けください」とすることのできるアダムが、堕落することによってそんな価値を喪失してしまったのです。それで神は創世以後、本然の息子・娘が来て「アボジ」と呼ぶその一声が聞きたいのだということを、皆さんは知らねばなりません。
 1957年9月15日


先日、長崎の島原にある原城に行ってきました。大分、山口、鹿児島と地元の聖殿食口、18名が集いました。
そこは今から、380年前に信仰の為に3万7千名が幕府軍と戦い、すべての人たちが殉教し犠牲となったところです。
その3万7千名の殉教者は2016年4月に二代王様によって解怨祝福されています。


その当時、神様の真の息子、娘になる道は死しかありませんでした。
イエス様が十字架にいかれたがゆえに、真の道を歩むとすればその悲惨な道しかありませんでした。イエス様は神の息子として、十字架の道を選ばれました。その道しかなかったからです。イエス様を信じる人たちは同じ道を辿られました。


キリスト教2000年の歴史は再臨の時代を迎えるためであったことは我々の知るところです。このときのために、今の私たちのために、尊い犠牲の道歩まれた3万7千名の方々でした。


今の時代は再臨のイエスである真のお父様が霊肉ともに勝利をされたことによって、真の息子娘の立場を求めたとしても、死を迎えるほどの試練を受けることはありません。地上で実体の神様の息子娘の位置が約束されています。


神の摂理が地上でなされているときであるので、地上の摂理を遂行するときに、真の息子娘の立場を成就することができます。信仰の真髄の勝利の為に、氏族メシヤ摂理4300双伝道が今の目的として神様から与えられています。


その戦いの基準が380年前戦っていかれた方々の決意と比較すると恥ずかしい限りです。今一度、神様の息子娘であるということのできる戦い方をせねばならないと反省させられました。天のお父様真のご父母様と真の父子関係を築くために、総力を挙げたいと思います。


よろしければクリックを

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

教会長は天使長の立場で食口は王の立場

第二代王様夫妻1


教会長は天使長の立場で食口は王の立場

教会長、救命ボートの代表また霊の親は天使長の立場であると思います。
本来天使長はアダムとエバが完成し神様の息子娘として神様の王国の王と王妃となるように協助していく立場でした。

そのために神様のみことばを伝え、神様の摂理と心情をアダムとエバに教育、協助することに没頭しながら、その成長に責任をもって、完成まで命をかけていくべき使命を持っていました。

神様の祝福を受けた立場の食口はアダムとエバの立場にあります。新しく命を神様から与えられた創造されたばかりのアダムであり、エバです。

みことばによって創造されたアダムとエバは成長期間を通過して、完成して初めて、神様の実体となることができ、神様の喜びの実体となります。

祝福を受けた家庭は氏族メシヤとして完成するという目的を神様から与えれれています。氏族メシヤとして完成するということは一ヶ月に一人伝道して7年で84名伝道するという目標です。

その成長期間の過程の中で様々な神様の心情を通過して、サタンと戦っていきます。その基準が84数の勝利であり、そのことによりイエス様の姿を地上にあらわすことができ、神様の愛を相続したといえる王と王妃に位置を復帰したことになります。


ですので、天使長の立場の教会長やボート代表、霊の親は食口のその勝利の為に命がけで協助、励ましそのことがなされるように投入することが神様の切なる願いであると思います。

昨日、こちらの教会のある婦人から「教会長さん。来年の9月(二代王様の満40歳)までに84名の伝道を勝利したらどんな褒美をくれますか」。と尋ねられました。
それは褒美がほしいといって要求しているのではなく、そのことを明確に決意表明をしていることを感じて、とても嬉しくなりました。本当に決意している心情を実感したからです。

私はどんな褒美をあげればいいのか。今から考えて計画しようと思います。

その婦人は今まで10家庭を伝道しています。今回の二次40日路程で5名の伝道を目標とし決意して取り組んでいるところです。

来年9月王様が満40歳を迎える前に氏族メシヤとしてなんとしても勝利したいと決意し実行している姿を見て、神様を感じて、こちらが感動しています。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

伝道目標をどうするか

IMG_5531.jpg


伝道目標をどうするか

目標(目的)の設定

神様の創造においても創造目的がありました。神様の創造目的は喜びのためでした。私たちは創造目的をもって地上にうまれ出ています。自由の定義は、原理を離れた自由はない。責任のない自由はない。実績のない自由はない。そしてもうひとつ、目的(目標)のない自由はない。ということができると思います。


真のお父様のみことば
あなたたちは祝福されても、3弟子、12弟子、72門徒という歴史的蕩減条件が残っているということを考えなければなりません。1978年9月22日 神川村


私たちは84数復帰の歴史的蕩減が残されています。それはイエス様を十字架においやり、殺した罪が残されています。その蕩減を晴らすことができなければ、イエス様を実体的にお迎えすることができないということになります。


今年の2月28日に完成期の入籍祝福を受けた私たちはより重要な使命を帯びています。

真のお父様のみことば
島原の乱があるでしょう。その時の記念館があるでしょう。君たちの祖先たち、クリスチャンの血統を正統に支えてきた先祖たちは、たいぶ国家の主権から迫害されてきたんだけれどね、それに屈しなかったんです。それがキリスト教の殉教の道だった。それが違うんですね。血を持って基盤をつくってきた統一教会の成約聖徒は、そういう決意を持っているんですから、可愛い、柔らかい娘のその肌に、火の箸を差し込んで、「まだ信じるか」と言って、私の顔が醜い顔になるという立場に立っても問題じゃないですか。あるいは、足を切断されても問題ないじゃないですか。それを考えてみなければならない。  
1965年1月30日


九州の大分や長崎をはじめ、日本には多くのクリスチャンの殉教者がおられます。迫害に中にも決して神様を裏切ることのなく信仰を貫いていかれました。その想像を絶する環境の中において、神様を愛して、神様の王国を求めながらも、死の道しかなかった方々のことを思うと胸がいたくなります。

神様の霊的子女の血統をもったクリスチャンが犠牲になっていかれた背後に神様がおられてそれ以上悲惨の姿でおられたことを知らなければなりません。私の為に犠牲になっていかれた神様であられたことを思うと今このときに、地上で勝利しなければ取り返しのつかない恨を残すこととなります。


迫害され、犠牲になったその方々を解放することが天の願いでもあり、私たちがこの地上でイエス様を解放することのできることにつながる12弟子、72門徒を伝道することを通してなされると思います。


イエス様と同じ道をいかれた殉教者の方々を解放する道も我々が氏族メシヤ84数を勝利して初めてなされることとなります。なぜなら、地上で解く事は天上でも解かれる事になるからです。


完成期入籍の祝福を受けたものたちがその重要な使命と責任を神様から与えれていることを感じます。その迫害され、殉教されたクリスチャンの方々の信仰をもってしていくことによって、氏族メシヤを勝利し、生きて神様の王国を地上に実現できるというとてつもない恩恵を与えられています。
そのために数的目標を明確にして戦い、勝利の心情を天にお返しすることを通して歴史的蕩減条件を勝利しなければと思います。

真のお父様のみことば
また神様と愛によって結ばれた父子の関係から出てくる力によって、サタンまで滅ぼすことができたのです。なぜならば、サタン圏内の多くの人々がサタンに同調することと、イエス・キリストが神様に仕えて愛する基準とは比較にならないためです。イエス・キリストが神様の愛をもって現れるそこには、怨讐の前にあって堅固な盾となったからです。それでイエス様を中心として集うすべての所でサタンを屈伏させることができたのです。   1956年5月16日


イエス様が勝利し、真のお父様が勝利された、サタンを屈伏された秘訣は上記のみことばであり、それを手本として目標に向かいたいと思います。それが殉教者をも解放する道であることを確信します。


今は第二次の祝福40日路程の恩恵の期間です。5月19日まで。
個人的にも教会全体的にも目標を明確化して、命がけで闘ったといえる基準を立てたいと思います。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

なぜ家庭連合のシックは間違いに気がつかないのか

P1040804_2017011004475850f.jpg


なぜ家庭連合のシックは間違いに気がつかないのか

イスラエル民族がイエス様を不信することになったのは聖書の中のことばでした。マラキ予言者のメシヤが来られる前にエリヤを遣わすということばでした。
イエス様の神様の王国の理想を語られるみことばよりも、聖書のことばを優先した結果、イエス様を裏切ることとなったということを原理を通して知っています。


イスラエル民族と弟子たちは神様の心情のすべてを代身しておられたイエス様の内的心情を知ることをせず、かえって迫害し、殺してしまいました。


真のお父様のみことば
イスラエル民族、ユダヤ教、さらにはイエス様と三年の間も喜怒哀楽を共にして、ある誠心を注いで教えた弟子たちの中にも、そんな人間が一人も現れず、みな不信する立場になってしまったのです。このようにイエス様はある精誠を注いで教え、夢を通して神の事情を知らしめ、また神の摂理に無知であった彼らに「わたしを見た者は神を見た者」と語られ、強く目覚めさせようとしたのですが、当時のイエス様が愛された弟子たちは、このようなイエス様の背後の事情を、まるで知らなかったのです。聞いた言葉で、また見る眼で、知る頭ではなく、その御言を頭で悟り、心で感じ、体で行う人間が、一人もいなかったのです。 1957年10月4日

家庭連合のシックは徳野さんをはじめ幹部が発する「お父様とお母様は一体である」ということばに主管され、騙されています。それはちょうどイスラエル民族が聖書のことばにとらわれて、イエス様を不信し、迫害した姿に似ておりそれを繰り返しています。真のお父様によって原理を教えられているのにかかわらず、幹部たちのことばによって、混乱させられています。


どうすれば間違わないで歩むことができるか。再臨のメシヤを送られるために苦労されてこられた神様の心情を祈りたずねていくならば、地獄の中から復帰の摂理を勝利された来られた真のお父様の背後の心情を祈りたずねるならば間違うことなく、勝利の道を歩みことができると思います。


原理講論 終末論 第5節
したがって、終末に処している現代人は、何よりもまず、謙遜な心をもって行う祈りを通じて、神霊的なものを感得し得るよう努力しなければならないのである。つぎには、因習的な観念にとらわれず、我々は我々の体を神霊に呼応させることによって、新しい時代の摂理へと導いてくれる新しい真理を探し求めなければならない。そして探しだしたその真理が、果たして自分の体の内で神霊と一つになり、真の天的な喜びを、心霊の深いところから感ずるようにしてくれるかどうかを確認しなければならないのである。このようにすることによってのみ、終末の信徒たちは、真の救いの道をたどっていくことができるのである。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

神様を解放し王国創建のための氏族メシヤ勝利

IMG_2587.jpg


神様を解放し王国創建のための氏族メシヤ勝利

真のお父様のみことば
あなたたちは祝福されても、3弟子、12弟子、72門徒という歴史的蕩減条件が残っているということを考えなければなりません。

その7年間を中心として、一ヶ月に一人ずつ、84名を伝道しなさい。12弟子と72門徒を中心として、それは氏族圏です。民族的な72長老は民族指導者です。そうなった場合には、氏族的12弟子を立てることができます。3人の弟子は家族圏です。それを果たし得ず死んだイエス様の身代わりに実体基台を、霊肉ともに汗と涙を流し、家族的実体十字架にかかっても、それを果たす使命が私たちに残っているのです。

イエス様は十字架の後に復活して、12弟子と72門徒を中心として、再び固めて霊的出発をしたと同じように、私たちも十字架につけられる前にそれを治めなければ、天国に行く道がなくなってしまいます。天国につながる橋がなくなってしまいます。
 1978年9月22日「み旨と世界」700p

みことば集「み旨と世界」を訓読しようと思って、本を開いたところに上記のみことばが目にとまりました。特に、私たちも十字架につけられる前にそれを治めなければ・・という箇所には考えされられるところです。


私たちは12弟子と72門徒の84名を伝道することを通して、イエス様の十字架を蕩減することができ、イエス様の解放をすることができるという特権を与えられている立場です。

それは真のお父様が地獄の牢獄から出発されて、1976年10月4日天勝日を宣布されることを通して家庭教会氏族メシヤの摂理を恩恵をくださったからでした。

その勝利は神様の悲しみであったイエス様の十字架を解放して、実体的に勝利された立場を復帰することを通して、神様を解放することができるという最高の道を開かれました。それで氏族メシヤ勝利は神様の喜びを地上に連結できるようになり、地上天国が始まる起点となっていきます。

結局、真のお父様が地上で摂理されておられた期間、その氏族メシヤ摂理の勝利はなされませんでした。今、二代王様が真のお父様の代身者相続者として立っておられます。

私たちは何をすべきか。
氏族メシヤ84双勝利をはやく成就することであることしかありません。
そのことがなされない限り地上天国は始まらないことになります。二代王様が実体世界の王として立つことができないからです。

真のお父様のみことば
神様がどれほど悔しいかというと、王の座を怨讐に奪われたのです。神様が極光の神様となることができず、悲しみの歴史をもっていらっしゃるという事実を知らなければなりません。御自身の国の王として、宇宙の王としていらっしゃるにもかかわらず、王が生きているのに王は死んだとさげすまれているのです。御自身の理想を奪い取られ、御自身の愛する息子、娘を奪われ、完全に怨讐の籠絡の場としての地球となってしまいました。  天聖経 真の神様

氏族メシヤが84名伝道を勝利することを通して神様を生きておられる王として証することができます。その基台が拡大しなければ神様の王国が始まらないということを自覚して、本気で84数勝利に向けて前進したいと思います。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

真の救国運動は4300双祝福伝道から

IMG_5930_2016111606153556c.jpg


真の救国運動は4300双祝福伝道から

1972年4月15日
北朝鮮が韓国に武力南侵するというときがありました。金日成主席が還暦の祝いをソウルでするということを公言していたからでした。
それで、韓半島情勢は緊迫し、深刻な事態となって大騒ぎとなっていたことがあります。そのために全世界のシックは38度線の国境にある川が凍らないようにと必死に祈りをささげていました。なぜなら、川が凍るとその上を北の戦車が通り、簡単に国境を突破することができるからです。


真のお父様はそのことを知っておられ、あらかじめ摂理を成されておられました。それが韓国全土にわたる開拓伝道の方針でした。その当時、まだ家庭を出発して間もない祝福家庭の婦人たちがお父様のそのみことばに無条件に従い、祝福されたばかりの家庭を破壊して天の摂理に完全に相対され、伝道を命がけで実践しました。夫や子供たちを犠牲にして。


伝道するということはみことばを伝え、神の王国を告げていくこととなります。自分の家庭の安定した生活を守ることより、神の王国を建設することを優先することを通して、神様が働かざるを得ない状況をそこにつくことができたことになります。


真のお父様のみことばと方針に完全に相対したその当時の韓国の祝福家庭の信仰によって、神様が動かれて、その川は奇跡的に凍ることもなく、武力南侵できずに救国することができました。そして更に、真のお父様が1960年から始まった21年世界復帰路程の中で、二次7年路程の民族国家の段階から三次7年路程の世界的段階に飛躍されて、アメリカ摂理が出発されることとなりました。


2012年1月18日
韓オモニの不信と堕落によって韓国は選民としての資格を喪失し、韓国の運勢は政治的、経済的に急落することになりました。エバが神様を不信して、裏切る行為にいたった結果、人類の歴史は悲惨な道をたどることになったことは原理を通して学んでいます。


今日の韓半島情勢をめぐる混乱はそこが根本であり、その相対圏であった日本も影響を受けていることを多くのサンクチュアリ人は感じていると思います。


2016年2月13日以降
今、神様の摂理は4300双祝福の恩恵をサンクチュアリに与えられています。
それは氏族メシヤとしての全体のひとつの基準であり、一定の期間の中で勝利しなければならない条件であると思います。それは神様を不信した事柄を蕩減をするために、みことばを守ったという信仰の条件を立てるためであると思います。


救国運動の中心は神様の王国を求める戦いでなければならないと思います。なぜなら、国家興亡の戦いは神様とサタンとの戦いであって、条件の奪い合いであるからです。サタンが取る条件はすでに確立しています。しかし、神様が取ることの条件はまだできてないのが現状であると思います。


4300双祝福伝道は神様が取ることのできる条件であり、救国の根本的戦いとなるべきと考えています。もしそのことができないならば、日本もアジアも中国の影響下の悲惨な状況となる可能性が高くなります。


4300双を祝福するならば、先祖解怨祝福は1444万8千名が復帰されることになります。一家庭の祝福で210代、3360名の先祖の解怨祝福ができるからです。
それで霊界の祝福家庭が天軍となって神様の王国の為に働くことのできる体制がつくられます。それによって考えれらない奇跡が起きて不可能が可能となり、神側の摂理の勝利となることを確信します。


街頭などで救国運動をすることを否定するつもりはありません。こちらでもその行動はしており、一般の人たちに強く伝える必要もあると思っています。
ただ救国運動の中心は伝道であり、それによって神様が動かれて、霊界動員することができるということを肝に銘じて行動したいと思います。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

二代王様の満40歳の意味と我々の使命


IMG_5535_20161112102340338.jpg

二代王様の満40歳の意味と我々の使命

来年の9月4日(天暦8月6日)亨進二代王様は満40歳となられます。その意味について個人的に考えることを記すこととします。

イエス様の目的は30歳のときから公生涯路程を歩まれて、40歳の時には王として君臨して、実体的地上天国を成就ことが本来の天の摂理であったとのみことばがあります。神様の計画はそのように予定されていました。しかし、33歳のときに十字架にいかれて、その目的を達成することはできませんでした。

神様の摂理はイエス様が公生涯路程の中で世界のローマに行かれて、勝利された内容を弟子たちに伝授してその弟子たちが、伝道することを通じて、地上天国の基盤である天国の国民が増え広がり、王としてイエス様が立つことができるという天国のシナリオが描かれていました。

二代王様も真のお父様から代身者、相続者として祝祷を受けられたのは30歳のときでした。またアメリカに追放されたのは33歳のときです。
40歳になられる、2019年9月4日までの期間、私はどう歩めばいいのか、極めて重要な二度とない貴重な期間を通過することとなります。

2017年9月23日康真のお母様をお迎えして完成期のご聖婚を勝利された天地人真のご父母様の勝利によって、2018年2月28日(天暦1月13日)がありました。氏族メシヤとして王冠を被ってその式典に参加しましたが、実体としてまだ勝利するにいたっていません。

氏族メシヤが勝利しない限り、世界メシヤは立つことができないというのが原則です。二代王様が世界の王として立つことができるかどうかは、氏族メシヤがその王冠にふさわしい実体となっているかどうかということで決まります。

2000年前、イエス様のとき神様の摂理と心情からイエス様の立場を理解し侍り従うものはいませんでした。その結果、悲惨な結果となりその蕩減の路程が2000年間続きました。

真のお父様が地上で摂理されておられたときにおいても、氏族メシヤの勝利が成されることはなく、イエス様のときと同じことが繰り返されてしまいました。

今また、最高の摂理的チャンスを迎えています。二代王様が40歳を迎えるときに勝利が約束されています。その勝利はイエス様のときとお父様のときの内容を蕩減復帰することのできるチャンスとなっています。

そのために成すべきことは氏族メシヤの勝利以外ありません。そのことをとおして、イエス様の恨、真のお父様の恨を解放することができると感じてなりません。

2019年9月まで、40日路程を12回繰り返せばその日を迎えます。
天の切なる願いを知って、40日路程の目標を明確にして、そのことを深刻に祈り、実践し、勝利する戦いとしたいと思っています。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

第一次生命の書入籍祝福40日路程を終えて

IMG_1794.jpg

第一次 生命の書入籍祝福40日路程を終えて

しばらくの間、ブログの更新ができない状態が続いていました。新しい時代を迎えていながらこれからどうすべきか、その方向性について、模索していました。


2月28日(天暦1月13日)を迎えるのにどうすべきであるかを祈っていると3名伝道しなければという思いがわいてきました。それまで伝道が思うように拡大できずに停滞していましたので、その3名も相当な決意でした。その日を迎える40日前のことです。


それでだんだんと日が迫ってきますが、ようやく動き出したのはのこりの一週間でした。そして2月27日に一人の方が入会し、合計で4家庭が入会しました。そのときに感じたのは神様、真のお父様の導きでした。


決意し切に求めて祈るところに神様は必ず働いてくださるということを改めて、実感しました。伝道は自分の力でできるものではなく、神様が働くことのできる心情と条件が整っているかどうかで決定するということを教えられました。


2月28日の勝利的恩恵が第一次40日路程として与えられましたので、その恵みを勝利的に相続するためにみんなと相談しながら、目標を決めました。結果としては40日間を終えた4月9日までに新たに10家庭が入会し、祝福することができました。


伝道することは簡単なことではありません。一人を復帰するためにその何倍、何十倍の多くの断りや反対、迫害を受けます。しかし、その中で味わう心情はとても貴重な体験であり、神様からの多くの祝福をうけます。


二次生命の書入籍祝福の40日路程が始まっています。5月19日までです。
その期間の目標を明確化する必要があると思います。それは神様の創造にも目的、目標がありました。人間も創造目的をもって生まれています。ですので、期間と目標はサンクチュアリこそ、明確にすることが必要だと思います。それは原理的なことですので。


こちらも目標を決めているので毎日が本当に深刻です。神様との約束をしたことになるからです。それでどうすればいいか必死に祈り、研究し、考えます。すると神様からの知恵をいただき、そのための工夫を教えられます。ですからできないことはないと思っています。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

生命の書入籍祝福式を中心とした行事に参加しての感想

IMG_2371.jpg


生命の書入籍祝福式を中心とする一連の行事に参加して

今回、2月23日に日本を出発して、28日を中心とするアメリカでの行事に参加することができましたことを感謝申し上げます。
一連の行事に参加させていただいた感想とこれからの自分の方向性を整理したいと考え、文字とすることとしました。

今回参加する道中の飛行機の中や時間のあるときにどのみことばを訓読すべきかを考え、それを「原理講論」としました。それは天の心情から原理の内容を理解して歴史的な多くの教訓を今のときに、生かさなければならないと思わされたからでした。23日の大分から福岡空港へ向かうの列車の中から訓読を始め、ちょうど最後のページになったのは2月28日の朝でした。

それで今回特別な生命の書入籍祝福式を中心とする行事を自分なりに整理すると、まず、24日のトランプ大統領に感謝する晩餐会の参加、25日の日曜礼拝参加、27日キングスレポートと二代王様の韓国語での礼拝。28日の天宙天地人真の父母様天一国入籍生命の書入籍祝福式の参加、の項目で考えてみました。
摂理的に重要な内容であり、膨大な恩恵の期間でしたので、これから時間をかけながら整理したいと思っていますが、とりあえず感じた世界を述べたいと思います。

まず、24日のトランプ大統領に感謝するレセプションと晩餐会に参加しました。
レセプションが晩餐会の前に行われました。二代王様、国進様が始まる前に参加される地元の名士の方々に挨拶を交わされる時間です。特に今回、全米に影響をもたれる重要な方が参加されましたので、全米が注目する中での開催です。当然トランプ大統領に反対する勢力が反対してきます。

レセプションの席の丸いテーブルをヨナ様が回られて、参加者一人一人に挨拶をされながら、今回この晩餐会に対して地元の反対が多くありながらも来られた名士の方々はその反対を乗り越えて参加しておられたことを証しされておられました。

晩餐会の摂理的意味はどれほど重要なことだったのかは後の歴史が物語ると思います。具体的な天一国時代におけるこの集会は新たな段階をむかえたことを意味するものであることを確信する内容です。


25日の日曜礼拝において、特筆することはその参加者として重要人物が参加されておられたということです。鉄の杖のことを中心として説教される二代王様のみことばの前に相対圏に立って聞き入っておられる姿はとても印象的な姿でした。終わった後の食事会にも参加され、二代王様、国進様との深い交流が成されたことは大きな天の摂理の進展がなされようとしていることを感じます。

28日の天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式においては今回の式典において新たに鉄の杖を持っての式典となりました。そのすべての内容を隠し隔てなく、一部始終をマスコミに公表されます。その関係者は30名をこえ、14、5台のビデオカメラがある中で挙行されました。
一挙に世界に向けて発信され、その日のニュースでも取り上げられていました。


まさに実体的天一国時代の幕開けを実感したしだいです。その中に参加できたことは光栄でしかありません。今までどれほどにこのときを待ちわびてきた多くの先祖の方々がおられたかを思うと身の引き締まる思いがわいてきます。


真のお父様の祈祷1982.1.1
全世界に散って、この時間、師を慕い、父母様を慕うものたちの上に祝福を与えてください。戦いの場で独り淋しく涙を流す同志たちがおり、戦いの蕩減路程において嘆息する者たちがおりましたならば、この時間を通して万代の祝福を与えてくださいますことを幾重にもお願い申し上げます。
 今、平和が訪れる新しい国をめざして、第二世たちはカナン福地に向かって出戦しなくてはならない一つの峠が残されております。カナン七族との戦いを勝利に導かなければ、イスラエルの偉業地が天の勝利と讃揚をもって受け入れることができないという事実を知っております。
かつては、イスラエル民族に対してカナン七族は反対する立場に立っていたため、天は彼らを滅ぼすように命令されましたが、今日は「愛でもって屈服させよ」という命令のもとに出発するホーム・チャーチ圏を、お父様、祝福してください。



旧約聖書 ヨシュア記第二章
1)主の使がギルガルからボキムに上って言った、「わたしはあなたがたをエジプトから上らせて、あなたがたの先祖に誓った地に連れてきて、言った、『わたしはあなたと結んだ契約を決して破ることはない。 :2)あなたがたはこの国の住民と契約を結んではならない。彼らの祭壇をこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令に従わなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。 :3)それでわたしは言う、『わたしはあなたがたの前から彼らを追い払わないであろう。彼らはかえってあなたがたの敵となり、彼らの神々はあなたがたのわなとなるであろう』と」。 :4)主の使がこれらの言葉をイスラエルのすべての人々に告げたので、民は声をあげて泣いた。


天一国憲法と王冠と鉄の杖で実体的定着時代

真のお父様は世界的カイン圏復帰のために1960年4月から21年路程を世界的ヤコブ路程として歩まれ勝利されました。1976年に天勝日を宣布され、世界的カイン圏に対して長子権を復帰されました。その勝利圏を相続するための摂理が家庭教会、氏族メシヤでした。それはメシヤが勝利されたので家庭を天国として天一国を創建するカナン定着の時代の幕開けです。それで1981年から二次21年路程となってカナン定着の摂理となりました。

ヤコブが21年路程を勝利してエソウと一体となり、メシヤのための家庭的基台を勝利されたように、私たちが真のお父様の勝利圏を相続して、カナン定着をすべきときとなってきました。

そのカナン定着のためにイスラエル民族に対して、カナン七族を滅ぼすように命令した神様でした。今のときは、実体的天一国時代をむかえたので、同じようにカナン七族を滅ぼさなければならないときです。イスラエルがモーセとともに荒野路程を通して、神様の伝統を守るために外敵を打つように命令された神様でした。

今のとき、そのことを実体的に成すときをむかえています。それは神様の伝統と真の自由を守るためにカイン圏を打つだけの姿勢を持たなければならないことです。武器で相手を殺すことでなく、真の愛でカイン圏を救うというのが真のお父様のみことばであり、神様の方針です。王冠はメシヤの権能を相続した氏族王としての姿をあらわし、鉄の杖は氏族メシヤとしてサタン圏からの攻撃を防御し、天の伝統と真の愛を守ることを意味していることを明確に意識しなければならないことを自覚せねばと思います。

モーセのときはその神様の命令に従うことができずに、カナン七族の慣習、風習を受け入れ、サタンの影響を相続することなって、400年のサタン分立の期間が必要となったのは原理で証明されていることです。

今回の行事はまさに実体的天一国時代をむかえたがゆえに、天一国憲法と王冠と鉄の杖を明確に実体化すべき時代となったことを強く宣言していると思います。そして早く、周りのカイン圏に連結しなければ、サタン勢力によってこちらが滅ぼされる結果となることを感じます。

過去の摂理は人間的に判断したことによって、摂理が延長され、多くの犠牲を生む結果となってきました。二代王様の背後に真のお父様がおられて命令しておられることは間違いなく、私たちはそのことの意味を理解しながら、その基盤を早急に確立しなければならないことを痛感したしだいです。
本来ならば1981年から21年間の路程でその基盤を完成させるべき摂理でありましたが、延長の期間の中で、今そのことを急がなければならないことを改めて教えられました。

IMG_2612.jpg

28日の式典の後、エンターテーメントが行われました。特に印象的だったのは在韓の日本婦人が真のお父様の歌われておられる「幸せってなんだろう」のビデオを上映しての模様は多くの感動を受けました。私のそばで参加していた婦人が滂沱の涙を流されていました。
その姿を見て、真のお父様の愛があったから多くの試練を超えるできたのではないかと思わされ、歌っている在韓の日本婦人の方々も真のお父様を慕い求めて多くの犠牲の道を超えてこられたのではないかと感じさせられました。
その歌のビデオは日本婦人特別集会での和動会のひとこまです。真のお父様が日本の女性たちとの深い心情因縁を結ばれた内容は今も、家庭連合にいる婦人たちも忘れてはいないと思います。


結論として感じたことは

1.実体的天一国時代をむかえて、全人類がその完成期の祝福を受けることができる。
2.天一国憲法と王冠と鉄の杖の思想を武装することが急務であり、その程度により発展が決まる。
3.二代王様をお迎えすることのできる体制を整える必要がある。
4.数が問題である。7000名、7万名の基台が立たなければならない。


本格的な天一国時代であることを自覚し強く決意しなければならないときがきたことを実感した、今回の天一国入籍祝福式を中心とした一連の行事参加でした。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

国進様のすごさ


IMG_5930_2016111606153556c.jpg

国進様のすごさ

天一国生命の書入籍祝福に必要な条件として王冠と鉄の杖が提示されています。そのことを今ある現実の国家の常識から考えるととんでもないことですが、サタンを中心とした闘争と戦争の歴史の中から天一国の実現を誰よりも深刻に摂理されてこられた神様、真のお父様はその方法を天法として定めて準備されておられます。

国進様の幼いころの様子を真のお父様のみことばから伺うときに、神様の摂理と真のお父様の心情に絶えず、相対されておられた姿を拝見いたします。

真のお父様の関心にどこにあるのかをいつも意識をして、察して行動されるお姿は、父の心を知って行動する子女の本当の姿であることを気付きます。


家庭教会氏族メシヤ摂理もそうですが、そのみことばを背後にある神様と真のお父様の心情から理解していく中から、行動するときに勝利の道が開けてくることを改めて自覚いたします。


真のお父様のみことば

そう、国進がピストルを研究しませんでしたか?世界で最も優れたピストルを開発したのです。それで、小さいのに最も高いのです。こいつ、雑誌に出て来るものを見ていて、銃に対しては私も関心があったのですが、いつのまにかそれを知って、設計をして自分が銃をつくりました。

「アッパ、私は今、銃に関して研究してピストルのようなものをつくっているのですが、機械を一つ買ってください」と言うので、「何の話だ?うちの旋盤が多いが」と言って、それをつくると言うのです。それで、使っていた機械を一つ貸してあげたら、削ってピストルをつくりました。銃の設計は誰もがするものではありません。私がそれを知っているので、「やぁ、こいつ、普通ではないな!」と言いました。

336-87-90 2000.10.09


真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

438-121  2004.02.15


よろしければクリックを

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

鉄の杖と真のお父様のみことば

P1040568_20161108052923cfe.jpg


鉄の杖と真のお父様のみことば

今回、真のお父様の御言選集の中から鉄の杖に関する内容を探してみました。

2000年以降、真のお父様は鉄の杖について多く語られています。天一国が近くなって、そのことを準備するためだったと思います。人間的に判断することのできない、天的摂理の内容であるため、しっかりと受け止めなければならないことを感じます。

そして今、二代王様が鉄の杖について具体的に語っておられる内容は真のお父様が生きて語られておられることを実感します。天一国の時代がきたので、王冠と鉄の杖は天一国市民として必要な条件であることを理解することができます。


●真のお父様のみことば

猟銃から銃器類、今現在、防産業体が政府と結託しているので、それを開発するのです。なぜ銃が必要なのか?平和を成すために銃が必要なのです。平和を成すためにも保身用武器が必要なのです。このような問題を中心として、おそらく相当に良い道が連結されると見ているというのです。
267-271  1995.01.20


●真のお父様のみことば

これから私たちも国があっても、天一国に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)警察官に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)、(天一国では必要ありません)それで、銃をすべて売り飛ばそうと?(天一国では趣味として打ちます)銃を持った人は人を殺すのが趣味か?それを持って環境を整理しながら合図して、そうするのが趣味だろう。見なさい。常に自分自身を保護することができる能力が無ければ侵犯されます。そのような訓練がされていなければ、行って事故に遭って死にもします。分かりましたか?(はい)

南米に行って間違えば、虎に噛まれて死にます。そう、銃を持って、銃を打つ訓練をしなければならないか、しなくてよいか?(しなければなりません)山に行くようになれば、猪たちが多くて轢かれて死にます。ですから、嫌でも訓練しなければなりません、世界を行こうとすれば。

うちの国進が発明した銃が保身するにおいて一番いいのです。女性たちのハンドバッグにさっと入ります。それは平和の銃です。男性たち、どろぼう野郎たちが来れば、銃を白い布で包んでおいた大事な物を、お金を特別に包んでおいたから少し待てというのです。私がハンドバッグから出すのですが、ハンカチで包んでおいた物を取り出すから少し待って、と言っておいて、きゃっと!この野郎!夜でも昼でも行けない所がありません。女性たちはそのような訓練をしています。ここは皆知りませんが。

私がこれから「女性たちの代表誰々、韓国、日本と何カ国の誰々、象を捕まえて来い!」と言えば、女性たちが捕まえて来なければなりません。象も売られているものを買ってきてはなりません。(笑い)いっぺんに分かります。いくらなのかいっぺんに分かります。どこで捕まえたのかもすべて分かります。それをすべて通過しなければなりません。猪を捕まえて来いと言われたら、猪を捕まえて来なければなりません。

367-153  2002.01.21


●真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

作っていっぺんに問題になりました。今現在、国防部、国務部全体が、警察が本来は、私たちがピストルを使うようになっているのです。早くこれを発展させれば、そうでなくても文総裁が銃器を作って、殺人魔というネームバリューがついたのですが、本当にそのような噂が立ったのです。

438-121  2004.02.15


●真のお父様のみことば

空気銃の中で散弾空気銃を発明したのも私です。バルブを逆に作ったのも私が考案したのです。
戦うにおいて、実力で先立つことができなければ争いを平和に調停することができません。

アメリカとソ連が銃を売るのも中止して、三つの国が合わさって和合武器として使用することができるようになるので、武器を農機具として作ることができる平和の世界、再臨主が来て平和の天国時代へ入っていくと見るのです。そのような準備を私がすべてしました。分かりましたか?(はい)

448-241  2004.05.09

●真のお父様のみことば

先生が武器開発のために韓国に道を開いてみると、殺人魔という言葉を中心として今までどれほど悪宣伝しましたか?それをこれからは越えていく時が来ました。むしろその武器が和解の根源になり得るというのです。うちの国進がピストルを作りました。「アメリカの銃器所有を拡張するつもりか、中間でそれを牽制していくつもりか?」と言うのですが、これを放っておくと黒人たちが地下でテロであれ、何であれありとあらゆる事を起こすでしょう。

悪党たちが動くことができるいくつかの団体が旗を上げてみなさい。アメリカ自体、自由世界の白人たちが防御できない問題として登場するようになればどうなりますか?そのような事態を起こしておけば、黒人世界はどうなるかというのです。血を流す事が起これば、アメリカは収拾することができない難破船になるしかないというのです。

603-322  2008.11.27


●二代王様のみことば  2018.1.25

天一国の平和軍警察は、政府に属さない市民警察なのです。
人々に力があれば独裁、共産主義などをコントロールすることができます。
王と奴隷の違いは、奴隷は一日を生きることだけを考えます。
しかし、王と王妃は永遠に生きます。なぜなら、血統があるからです。
​お父様は生きておられます。
​お父様は私2代王とともに働かれています。

真のお父様は、霊界に行かれたが、地上では私を通して生きておられるのです。
血統を通じて真のお父様は、永遠に地上に生きられるのです。
王と王妃は、血統がつながるため、永遠です。
​子供たちは保険がきき、相続人となります。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠となるでしょう。
神を愛し、隣人を愛するためには、心と体を訓練する必要があります。
我々の子供たちは人々の見本となっていくでしょう。

​神を愛するという一番目の契約は2番目の人々を愛するという契約よりも重要です。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠です。




よろしければクリックを

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています

CIMG3252.jpg


10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています。

サンクチュアリ大分教会では今まで1支部聖殿1地域聖殿の体制でしたが、今年になってから、1支部聖殿5地域聖殿の体制としました。教会的には1つの教会、5つの分教会としました。


2016年3月の東京での全国会議でサンクチュアリのこれからの運営方針が出されて、各教会が10分の1献金思想体制で出発することとなり、大分でもその体制を明確化するために会計責任者を決め、本格的な教会の出発をしました。会計責任者は極めて、優秀な方です。


当時は20家庭ぐらいでしたので、拠点を決めるにも借金をしての出発でしたが、だんだんと会員が増え、10分の1献金も増えて、その借金も年内に返済でき、本部にも10分の1献金をきちんとしながら、運営してきました。会計報告も年に2回は公的に発表しながら進めてきました。打ち合わせ会のときに説明し、祈祷室に一定期間開示しています。


10分の1思想を徹底するためには会計報告が必須条件です。それが曖昧になると、その伝統は立てることができません。「家庭が主人」の天一国ですので、あくまで聖殿(教会)は事務所的立場ですので、会計報告は当然のこととなります。


今は、2年前からすると6倍に会員はなってきましたので、今の体制では経済的に余裕もでてきました。それで今月になり4つの地域聖殿を増やすことになったのもより、主体的な伝道活動ができるようにするためです。


地域聖殿の分け方は心情因縁を中心としています。だいたい霊の親と霊の子、霊の孫の関係となっています。そこを会計的、機能的に分離しました。分離したといっても支部聖殿とはしっかりとつながって、定期的な会議や打ち合わせ、集会などをいっしょにやっていきます。


地域聖殿では会計を明確化し、帳簿をつけて公的化することはもちろんです。支部聖殿のその方式を受け継いで行きます。そして、各家庭が氏族メシヤ伝道を推進できるために、主体的に経費を活用しながら、協助するようになります。


サンクチュアリは本部に献金を吸い上げる家庭連合のような体制でなく、現場の家庭のために活用する「家庭が天一国主人」となるための方針が徹底されています。この体制で行けば無限に発展することを確信する者です。


神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。


そのメルキゼデクは新約聖書にも出てきます。

ヘブル人への手紙 7章1節から4節
このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司であったが、王たちを撃破して帰るアブラハムを迎えて祝福し、 それに対して、アブラハムは彼にすべての物の十分の一を分け与えたのである。その名の意味は、第一に義の王、次にまたサレムの王、すなわち平和の王である。 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。 そこで、族長のアブラハムが最もよいぶんどり品の十分の一を与えたのだから、この人がどんなにすぐれた人物であったかが、あなたがたにわかるであろう。


新約聖書ではメルキデゼクは義の王、平和の王と言っています。それはイエス様ご自身であったと語っています。アブラハムのときから来るべき、メシヤに10分の1をささげていたということになります。


今、私たちは再臨のメシヤであられる真のお父様に10分の1をささげることができるという恩恵を与えられていることをあらためて感謝して、その伝統を確立して天一国の実体を実現したいと思います。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

鉄の杖をもったキリシタン

鉄砲を持ったキリシタン
  ―天草四郎と3万7千殉教者「特別解怨祝福」が意味するもの―

     2018/01/22  サンクチュアリ長崎島原教会・宮本次人記

■はじめに

 2016年4月10日、熊本安永教会の申請を2代王文亨進様が受理され、「特別解怨祝福」された日本国の「キリスト教を信じて他界した霊人」・天草四郎と3万7千人の殉教キリシタンをめぐり、サンクチュアリ食口たちの間で物議をかもしたことがあった。今もなお、それは謎のまま隠されている、と言っても過言ではない。


筆者はその恩恵に与った人々の子孫として、また、彼らの殉教地・原城跡が氏族メシヤ活動のエリヤにあるため、毎日、「天草四郎と3万7千殉教キリシタン」の名を唱えて彼らの協助を祈り、再臨主を迎えるために蕩減条件を払った2000年キリスト教史に繋がる歩みを為したいと願ってきた。
 あれから2年が経過した2018年1月、天一国の具現化に着手された2代王文亨進様は聖書に記された王国支配の象徴「鉄の杖」を「鉄砲(銃)」と解読され、全世界に発信された。


 その聖霊のメッセージを受けながら、私はこれまで謎とされてきた3万7千人殉教者の特別解怨祝福の摂理的意味が、にわかに解けてくるのを感じた。すなわち、ヨハネによる黙示録20章4節の聖句―「イエスをあかしし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊」が、島原の乱で幕府軍の兵士のカタナによって全員「首を切られて」殺された3万7千人の原城キリシタンと重なること。彼らが鉄砲をもって幕府軍の攻撃を防ぎ、女・子ども・老人たち仲間の生命と信仰を守ってあの世に旅立ったことは、一般のキリスト教界では理解されなかったが、前掲聖句の続きの言葉―「彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した」の預言通り、成約時代・天一国創建のため「霊界においてサタンと闘う平和軍警察」として、神があらかじめ備えた人々だったのではないか、という解釈である。

2代王様に報告すべく、ここに小文をしたためた次第です。


■島原の乱・事件の概要

 島原の乱は1638年、16歳の少年天草四郎を中心に島原・天草地方の3万7千人の元キリシタン農民らが聖霊に導かれ、島原半島の原城跡に籠城してキリシタン信仰を告白し、12万の幕府軍によって攻め殺された事件であった。一般には、領主の圧政に耐えかねて反乱した「農民一揆」であるとされているが、それは間違いである。純粋なキリスト教信仰に基づく行為であった。
 彼らは元来、キリシタンであったが、幕府のキリシタン禁教令に服従して表面上、仏教徒になっていた。すなわち「「転(ころ)びキリシタン」たちであった。それは、権力者の迫害に抵抗して殉教死することができなかった、一見して信仰の落第生であり、サタンの脅しに屈した「罪人」たちでもあった。


 しかし、彼らは自分たちが取った「転び」の行動が誤りであり、モルタル(死に値する)罪であることを知っていたし、表面上仏教徒を装ってはいたものの、内心、キリストを捨てたことがなく、日夜「コンチリサン(深き痛悔の祈り)」を唱え続けた「悲嘆(ひたん)身に余り候(そうろう)」(=悲しみにみちた)人々であった。


 事件は、彼らの保護者であったキリシタン大名ジョアン有馬晴信の死(1612年)から数えて25年後に発生した。
 人間は、この世に生まれた以上、いつの日か霊界に旅立って行かなければならない。「転び(棄教)」のまま大罪を負い、あの世のインヘルノ(地獄)に行くよりか、この世に肉体が生きている間に、もう一度キリシタンに戻って、罪の償いをしてから死のう!というのが、彼らの行動の意図であった。


原城跡(空撮)
▲【島原の乱の舞台となった原城跡=長崎県南島原市】

■理解されなかった「鉄砲を持つキリシタン」

 キリスト教を一度捨て「転んだ」者が、再びクリスチャンに戻ることを「立上(たちあが)り」(再改宗)と言う。そのために、彼らに課せられたのは罪の償いであり、キリスト教の教義に言う「ゆるしの秘蹟」にあずかることであった。①コンチリサン(心中の悔い改め)、②コンヒサン(言葉にて懺悔すること)、③サチシハサン(行ないをもって罪を償うこと)の三つの過程を経て成就するこの「きりしたんの作法」を踏むため、彼らは一同、旧領主有馬晴信の居城であった原城跡に集合し、真冬の雪霜の野外で3ヶ月を過ごした。その間、ゆるしの秘蹟を執り行う主宰者(主礼)―司祭の役目を務めたのが「司(つかさ)」と称された天草四郎であった。


四郎肖像と火縄銃
▲【カタナ二振りを持つ天草四郎の肖像(左)と、火縄銃(右)】

一日に2~3回ミサを立て、その他の時間はコンチリサン(悔い改めの祈り)、ゼジュン(断食)、ジシピリイナ(鞭打ちの業)をして過ごしたが、ときおり彼らの信仰所作・償いの儀式を邪魔してくる敵なる幕府軍の攻撃に備え、「武具(鉄砲など)の嗜(たしな)み」(=武器の訓練と手入れ)も忘れなかった。


 籠城した3ヶ月の間に幕府軍の攻撃が3~4回ほどあったが、キリシタンたちは鉄砲をもって防戦し、サタンの攻撃を制した。
 こうして〃武具(鉄砲)を持ったキリシタン〃として行動し、死んでいった彼らの姿はローマカトリックが教える「マルチル(殉教)の教え」に違反するものであり、この理由によって彼らはキリシタンとして認められることはなかった。3万7千人がキリストを信じ、デウス(唯一神)のみこころが成ることを願い、祈りながらあの世に旅立ったことであったのに、カトリックは彼らを殉教者として認定することを頑(かたく)なに拒んできたのである。誤解され、無視され、意図的に「捨てられたイスラエルたち」であったのだ。

近年、原城跡で発掘調査が実施され、多数の稚拙な十字架が出土した。それは、籠城の間に鉄砲の鉛弾を鋳造して作ったものであり、彼らが真のキリシタン信徒たちであったことを証明するものである。


鉛弾を溶かして作った十字架
▲【原城本丸跡から出土した火縄銃の鉛弾(左)と、それを溶かして作られた稚拙な十字架(右)】

■2代王亨進様が解く「鉄の杖」

 神の復帰摂理は今、再臨主を中心とした天宙的実体的カナン復帰摂理時代に至り、キリストの福音「神の御国」を地上に成就する時代に突入した。島原の乱事件から数えて380年目になる今年2018年、再臨のキリスト文鮮明師の代身者・相続者であられる2代王文亨進様は、キリストの福音「御国」を「鉄の杖」をキーワードに解読する「鉄の杖の王国」メッセージを発信されている。
 
 「…キリストによる王国支配を特徴づけるその定義は、鉄の杖なのです。…」(2018年1月14日、亨進様説教)

 「鉄の杖」は、天国人が神の血統と主権を守るものであり、〃天一国主人〃としての責任と神の権威を象徴するものである。具体的に2代王が指定されたのは「AR15」および「AKライフル」、すなわち「鉄砲(銃)」である。

 2018年2月28日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で催される天宙史的行事「天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式」への参加者についても、王冠とともに「AR15」、「AKライフル」の所持が義務づけられた。
 鉄砲(鉄の杖)を所持したクリスチャン―それは、神が天啓によって2代王文亨進様を通じて人類にくだしたもうキリスト王国住民の定義であった!

■天一国創建のため「恵みの選びによって残された者」

 380年前、鉄砲を持って信仰を守った天草四郎と3万7千人のキリシタンたちが2016年4月10日、2代王文亨進様によって特別解怨祝福に与(あずか)り、再臨摂理のために戦う天軍として編成された謎は今、ようやくにして解明されようとしている。


エルダー氏のメール
 ▲【王様の決定を伝えるエルダー氏の「2016年4月8日」付メール】


 キリストの使徒パウロは、書簡「ローマ人への手紙」10、11章で、イスラエル選民がイエス・キリストに躓き、神の救いの恵みが異邦人に及んだことを述べ、「神はその民(イスラエル)を捨てたのであろうか。彼らが躓いたのは倒れるためであったのか?」と問いかけた。そして、「断じてそうではない。かえって彼らの罪過によって救いが異邦人に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである。」(ロマ書11章11節)と解釈し、「今の時にも恵みの選びによって残された者(選民)がいる」(ロマ書11章5節)と述べた。


 ―そうなのだ。鉄砲を所持したが故に理解されず死んでいった天草四郎と3万7千人のキリシタンたちは、人には捨てられたが、神の御国を地上に成就する成約時代摂理のために神の特別の「恵みの選びによって残された者たち」なのであった!


■霊界の平和軍警察・鉄の杖軍団として

 再臨のイエス・キリスト文鮮明師は生前、御言の中で日本のキリスト教について幾度も言及され、「島原の乱」のキリシタンたちの信仰について語られたことがあった。
 また、天国を地上に作るとき、「霊界動員」はサタンと闘う武器である、とも仰った(1976年10月4日、天勝日のみことば)。

 「…先生(真のお父様)が言っているように、霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どうやって天国を形成するのでしょうか。形成できません。」(天聖経―「真の神の祖国光復」日本語訳分冊247頁)。

 天国を地上につくっていく成約時代のサンクチュアリ食口たちにとって、霊界動員は武器である。王冠を被り、AR15を身につけ、そして、霊界のサタンと闘う平和軍警察「天草四郎と3万7千殉教者キリシタン軍団」の協助を得て、地上で彼らとともに歩むとき、神の復帰摂理目的―再臨主お父様の天宙的勝利圏は、もう少し加速されて実現していくに違いない。


 2代王様は2016年4月10日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で挙行された先祖解怨祝福式で、次のように言われた。
 「サタンの作為的な権力機構がもはや人類を支配できないように、神様の地上天国を創建しなければなりません。その目的を果たすため、霊界の先祖の協助を受け、一つとなって氏族メシヤ活動をしなければなりません。…」


 2代王亨進様、王の王・文鮮明真のお父様が認識しておられた島原の乱事件のキリシタン3万7千人を、成約摂理のために「霊界の鉄の杖軍団」として編成してくださったことを、心から感謝申し上げます。その取り次ぎをしてくださったティム・エルダー世界宣教本部長、ありがとうございました。
その恵みを結実すべく、3代王権に侍り、一つとなって、氏族メシヤ活動の歩みを確かなものとしていきたいと思います。




よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
おそれ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR