日本をめぐるミクロとマクロ

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日本を巡るミクロとマクロ

姜賢實先生がサンクチュアリ協会本部にこられたことを通して家庭連合に大きな衝撃を与えたことは確かであると思います。
しかし、反面さらにかたくなに現体制を維持しようとする姿勢を強くすることが考えられます。救命ボートを準備しているにも関わらず、沈みゆく船にしがみついているシックの姿が多くあります。

今なお家庭連合の間違いに気がついていないシックの姿、気がついていても組織やアベルの方針について行く習性を植えつけられているがために、行動できないシックの姿があるのが現実です。

亨進様のみことば
2月以降176双が祝福を受けました。日本には87のサンクチュアリ救命ボートがあります。家庭詐欺連合と比較すると三分の一か半分に近い数です。家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがあるということです。誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になるということです。 2016.1218

新聞記事から
中国国防省は24日、中国海軍の訓練用空母「遼寧」が同日、訓練を行っていた東シナ海から、「遠海訓練」を行うとして西太平洋に向かうと発表した。経路は不明だが、宮古海峡などを通過する可能性も指摘されている。一部中国メディアは、遼寧が西太平洋に出るのは初めてとしている。
 日本や台湾などを結ぶ「第1列島線」を越え、広域での実戦能力を向上させる構え。台湾や南シナ海問題などで対中強硬姿勢を見せる米国のトランプ新政権を牽制(けんせい)する狙いもみえる。その後、南シナ海に向かう可能性も指摘されている。
 国営新華社通信によると、艦載機を載せた遼寧と駆逐艦など数隻の艦隊が黄海から東シナ海にかけて、艦載機の発着訓練や戦闘訓練などを実施。海軍トップの呉勝利司令官が遼寧に乗り込み、直接指揮を執る異例の態勢で臨んでいる。
 遼寧省大連で中国初の国産空母が建造中で、近く進水するとの情報もある。国産空母の就役を前に、遠洋の実戦能力を習得しようとしているとみられる。
 12.25


今、中国軍の海洋進出が具体的に拡大されてきています。しかし、日本国民はそのことに対して、深刻に考えることができない状況は家庭連合の体質に似ています。
政府やアメリカがなんとかしてくれるだろうという安易な思考が蔓延している状態は本当に危険な体制であると言わざるを得ません。

なんとか良い方向になるだろうと安易に考えている家庭連合にとどまるシックの体質を変えなければ、日本の国民の体質も変わらないと思います。ミクロとマクロの展開です。

先週の二代王様の説教では日本の救命ボートのことが語られています。
中央集権体制ではないサンクチュアリは救命ボートに対する方針、目標の指示は本部からも何もありません。あくまで自由と責任という本来の神様の方針が貫かれています。

亨進様のみことばから救命ボートは
1、家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがある。
2、誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になる。

神様からの応援を実感するみことばであると思います。

原理講義をすると
神様は創造目的をもって、投入と犠牲を繰り返してこられたということ、また四位基台完成は数理性をもってなされて、真のお父様からの神様の摂理も具体的な数理性をもってサタン分別をされてこられたことをしても数理的な目標を明確にすることは神様が働くことができる条件であると思います。

これから家庭詐欺連合と競合し、競争して打ち負かさなければ、日本の方向性に大きな後悔を残すことになるかと思うと大変な使命をもっているサンクチュアリであること感じてなりません。

例え大きな城であったとしても、石垣を一つずつ外していけば、城は崩壊します。今や家庭連合は地震後の熊本城のような姿です。
人は石垣です。
今、家庭連合のシックひとりひとりを導くことを通して、石垣が崩れるように、大きな城は崩壊するに違いありません。


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自由と責任の革命をおこす者が必要

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自由と責任の革命をおこす者が必要

真のお父様に対して、家庭連合韓国幹部、韓オモニが反逆することを通して、天の摂理は勝利を目前に、すべてがサタンに奪われる結果となってしまいました。

2000年を迎えて、最後の12年路程をお父様は決定されました。その長成期完成級において2008年4月亨進様を真のお父様は祝祷され、代身者、相続者として決定され、最後の4年間において、その準備をなされました。

その当時において、亨進様は韓国の各宗教者に通じるようになっておられました。また、國進様は財界や軍関係のトップ層までも認められる位置を確立されておられました。

家庭連合の幹部たちが最後の期間において亨進様、國進様とひとつとなっていたならば、2013年のその時は、大きな天の摂理がなされていたに違いありません。

真のお父様は2008年、亨進様30歳の時、その祝祷をなされておられます。イエス様の恨、お父様の恨を解かれる使命をもたれていた亨進様でした。イエス様の33歳を超えて、34歳となった時に万王の王である真のお父様と第二代王として亨進様がその位置に実体的に立つことが天の切なる願いでありました。そのときが2013年でした。

そのことによって、イエス様の恨、真のお父様の恨を完全に解くことが出来、天一国の形が出来上がる予定であったと思います。そのとき、韓国は宗教界、財界をはじめとして真のお父様の願いの中でひとつになることができ、その勝利によって南北統一の道が整えられたと思います。そのときを真のお父様は指折り数えながら待たれてこられました。

ところが神様の願われる方向とは全く逆の方へ動いてしまったのは、先の通りです。そして今、韓国の国家的状況は悲惨な姿となってしまいました。

しかし、み旨成就は絶対的であるゆえに、神様は第二代王亨進様を中心として、新たな摂理を展開されておられます。
イエス様が公生涯を苦労した期間、真のお父様が興南刑務所でその苦痛の蕩減をされたように、亨進様、國進様はアメリカの山中で孤独な3年期間を通過されました。

サタンが最も愛するものを奪っていったがゆえに、サタンが愛するものを神が取ることができる条件が成立しています。それで、今、アメリカの状況は奇跡的な展開がなされています。

選民としての韓国の摂理は終焉し、アメリカがアダム国家としての祝福を受けるようになっています。これからアメリカの摂理は急速度で発展することを確信しています。

一方、日本はどうなるのか。韓国がアダム国として失格している状態からするならば、同罪であり、滅びるしかない状況でもあると思います。
アメリカをアダム国とするときに、エバ国はどこであるのか。それはわかりませんが、第二代王亨進様に完全に相対するところであると思います。
完全なるプラスの前に完全なるマイナスになるところがエバ国となるに違いありません。

今、日本サンクチュアリ江利川会長は世界で4300双祝福に対して、半分の2200双祝福を決意されておられます。
そのことは単に、祝福目標という次元ではなく、第二代王様に完全に相対する立場となることを意味していると思います。

それを勝利できるか否かで日本の運命が決まってくるように思えてなりません。
滅び行く家庭連合を救済することはもちろんですが、この国のすべての人々の命運がかかっていることを考えると、なりふり構わず、祝福を勝利せねばと思います。自由と責任で。


真のお父様のみことば  御旨と世界
皆さん一人一人が、六〇〇〇年の歴史を集結して、神様の歴史自体において、聖人先人たちが信じていた、あるいはすべての我々の先祖たちが信じていた復活体となって、イエス様以上に精誠を尽くす時なのである。

摂理歴史において間違いなく、あとにも先にもない歴史の最頂点に立ってあらゆる力を尽くして、私が神様の前に立って「君はそれ以上できなかったのか」と聞かれた時、「自己のでき得る最大の基準までやりました」と言えるようになれば、皆さんも先生も、責任を免れるのである。

これをもし、知って、あらゆる精誠を尽くさないとするなら、億千万代の恨みとなるのである。皆さんと先生が一つになって、二十四時間、サタンも休まないし神様も休まない、我々も休まない。そのような思いをもって、これからの六カ月、最後の地獄のような期間であり、再び、あってはならない期間であり、思うだけでも身震いするような期間を、皆さんは真剣に越えなければならない。
 1975.12.1 歴史の転換点


これから残された期間は短くなってきましたが、神様がともにいて下さることを証明するためにも、必ず勝利したいと思います。


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霊の子からの質問とそれに対する返事


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先日、県外の霊の子を訪ねて、往復400kmの伝道ドライブを夫婦でしてきました。
ファミリーレストランで懐かしく3時間ぐらい語り合いました。
その後、彼からの質問とその返事のやり取りをメールでしました。それを紹介したいと思います。

以前、牧会者をやっていたこともあって、核心的な質問です。
青字は霊の子の質問や意見です。


今日は夜勤です。貧乏暇なし、3人の子供を養う為には働かなければ食っていけません。これが現実ですかね。ところで、サンクチュアリの件ですが正しいか正しくないかは本を読んでみなければ分かりませんが、現時点で率直な質問内容を七つ程あげてみました。

①お母様の決定的な失敗とは何ですか? もしや一線を越えたのでしょうか?
②霊界は二人で行ってこそ天国である訳ですが、お母様が失敗したと言う事は、お父様の霊界の位置はどうなるのですか?
③第二王の王妃が既に立っているので新たにエバ(お母様)の替わりを立てる必要はないという事でしょうか?
④第二王は、お父様から第二王の権限を継承された訳ですが、継承されるにあたって何らかの条件を立てられたのでしょうか?
⑤第二王は世界の復帰をどのように考えておられるのでしょうか? 特に北朝鮮、イスラム圏に対して・・。非常に興味があります。
⑥伝道は食口のみの伝道になるのですか?
⑦地意欲、財欲、色情に陥っているUC幹部(天使長)をどのように転換させるのですか?何か作戦でもあるのですか?




先日は時間をとっていただきありがとうございました。
それで質問に対してお答えしたいと思います。

①肉的な堕落があったかどうかの噂はありますが、その事実は確認できません。
亨進様、國進様はオモニは堕落したと言われています。それは2012.1.18の出来事がありました。それは真のお父様が天正宮を留守にしていた時に、金孝南さん(訓母)を仲介として韓オモニは神様(サタン)と特別な儀式をしました。そのことを帰ってこられて知られたお父様は烈火のごとく叱責されました。そのことを亨進様、國進様は霊的に堕落したと言われています。

②お父様は完成され、直接主管圏、第四次アダムとして地上で勝利されて霊界に行かれましたので、霊界において神様の立場であります。神様が二性性相の中和的主体で、性相的男性格主体であられるように、お父様は神様の実体としておられます。

③はい、その通りです。地上において真の父母の立場を代身する、相続者として亨進様、ヨナ様を立てられておられます。真の母を代理する立場が立っていますのでその必要はありません。

④第二代王として、継承するためにどのような条件を立てられたか、ですが、アメリカに追放されてから3年後の2015.1.18に「沈黙を破って」という説教をネットで初めて発表されて、その事実を公表されました。その間アメリカのペンシルベニアの山の中で多くの祈祷を捧げ、お父様を慰めてこられたことを直接、涙ながらにお話される内容をお聞きしました。
2009.1.15に真のお父様から王冠を戴冠されましたが、第二代王としての具体的な出発は2015.8.30(7.17)お父様の聖和3周年のとき、國進様がカインとしてアベルの亨進様に王冠を戴冠されたときから始まりました。

⑤韓国での摂理は終わっています。韓国を選民として摂理は失敗していますので、神様の摂理は今、アメリカを中心としてなされています。
トランプ大統領を通して、大きく摂理は進展すると思います。
一方、家庭連合が亨進様に反対する状態は、キリスト教が反対してお父様の40年荒野路程が必要であったように、2015.8から7年間は艱難の時代であると言われています。それで、北朝鮮の動き、イスラム圏の混乱、難民問題など、世界が混乱する時代と言われています。

⑥今のところ、家庭連合シックに焦点を当てていますが、イエス様のとき、イスラエル民族が反対することによって、異邦人に神様の祝福が移ったように、かたくなに反対するものたちは置かれて行くようになると思います。

⑦UC幹部は難しいと思います。
体制をまもり、利権を離すまいと必死に抵抗すると思います。
ネットや手紙を通して、事実を公表し連絡をしますが、受け入れなければ、どうしようもありません。だんだんと淘汰されていくと思います。
以上

真のお父様を求め、信じてきた私たちですので、最後までその路線を貫いていくことが重要であると思います。
簡単にはいかないと思いますが、時間をかけ、じっくり祈って正しい道をともに歩んで行きましょう。
また、身体に気をつけて。家族を大事に。頑張りましょう。
ありがとうございました。



ところでメールでの質問の返答ありがとう御座います。阿南教会長に感謝です。今日ゆっくりと読ませて頂きました。その中でよく解らない事がありましたので再質問します。

まず①の内容ですが、つまり神様ではなくサタンに偶像崇拝を行ったという事でしょうかね。 何の根拠もないデマに過ぎない事だと思いますが、以前、韓国のメンバーから「郭先生とオモニムが堕落した。」という事を聞いた事があります。それは嘘ですよね。嘘と信じたいです。

次に②の内容ですが、お父様は神的存在であられますが、唯一無二の神様ではないと思います。神の実体として立つには勝利したエバ(相対)が立ってこそ実体として存在できるのではないでしょうか? お父様の勝利はお母さまの勝利なくしてありえないですよね。 1992 年、真の父母宣言が出来たのは正にお母さまの勝利があったからこそだと思います。その勝利したお母様が堕落・・・? 間接主管権での堕落は考えられるとしても神の直接主管権からの堕落って本当にありえるのですか? もしありえるとして考えた場合、復帰はどうなるのですか?

以上

すみません、とりあえず二つだけにします。携帯の小さい画面でコチョコチョ入力をするので、目が疲れます。改めて次の質問をさせて下さい。



メールありがとうございます。
再質問にお答えします。

①オモニが肉的に堕落したかどうかを亨進様、國進様に質問した方がいます。
その答えです。
亨進様
それが絶対的事実だとは申し上げませんでした。お父様が(2009年に)言われた内容をみるとそれは可能性があると申し上げたと記憶しています。
2009年のみ言があります。そのみ言(マルスム選集)によれば…それは翻訳されていますか?614の141ページです。ここでお父様は「お母様は堕落した」とおっしゃっています。これを知った家庭連合ではオモニとピーター金が歴史保存管理部署に行ってそれを削除するよう命じました。そしてその箇所が削除された別のものを印刷しました。私はその両方(のマルスム選集)を持っています。


国進様
(マルスム選集のテキストをみながら) このテキストにははっきりと「オモニは堕落したので(蕩減)復帰はオモニがしなければならない…」と書かれています。きわめて白黒がはっきりしています。ここからそれほど解釈の違いも生じないでしょう。堕落した教会がお父様の聖和後にその部分を削除変更した事実からそうする必要性、動機があったことがわかります。彼らの行動からそれがわかります。これらの証拠から、また今まで起こったことの流れを原理的に解釈しても、オモニが(肉的に)堕落したことは事実だと結論付けていいと思います。
以上

具体的に郭氏かどうかはわかりません。
実際、今、韓オモニが行動している内容から、お父様を否定していると思われることが、多々あります。堕落したエバが真のアダムの位置を奪っている状況です。
お母様が堕落したと信じたくないのは皆そうだと思います。しかし、現実を避けて通ることができません。

②お父様は完成したとしても神様となるわけではありません。創造目的完成者としてイエス様が神様のかたちであられたように、独りであったとしても神様の姿をあらわす実体であると思います。神様が二性性相の中和的存在で性相的男性格主体であるように、お父様ご自身の中に二性性相があり、中和的主体であり、性相的男性格主体となっておられます。
お母様がお父様と地上に居る間完全にひとつとなって、永遠に霊界で真の父母の姿となることが神様の理想でしたが、お父様ご自身でも神様の実体となることができます。

真の父母宣言の時、宣布をされました。宣布というのはその時、その位置を復帰してなされるもので、それ以降永遠にそうなるというものではありません。
お父様は宣布というくさびを打ちながら、摂理を勝利されてこられました。

神直接主管圏の堕落ということですが、
第一のオモニの崔氏は聖進様を産んで、四位基台を完成した立場でした。
しかし、お父様に反対し、摂理から外れています。
エバは堕落圏からの復帰からとなります。完成したとしても原罪を持っているため条件的なものですので、堕落するということとなってしまいました。
実際、祝福家庭でも四位基台を完成しても、堕落するケースが多くあります。



夕方まで体調不良だったのに、なぜか19時頃から体の調子がよくなっています。阿南教会長からのメールに返答します。

前メールの続きです。

④の返答を頂いた件

なぜ國進様が亨進様に王冠を戴冠するのですか?既にお父様から戴冠されているのに何故?王冠は神様からしか載冠できないのではないでしょうか。カイン(國進様)とアベル(亨進様)が完全に一体化したというのであれば全ての権限をアベルに委譲したという事を宣言すればよいだけなのではないでしょうか?

イメージでこんな事を言って申し訳ありませんが、サタンから王冠を載冠された感じがします。

⑤の返答を頂いた件

アダム国は韓国、エバ国家は日本、長子国家はアメリカといった概念はなくなったのでしょうか?もしなくなったとしたら原理的に世界をどのように捉えればよいのでしょうか?

今や母と息子が完全に分断された立場で第二代王のもとに食口が集まるのでしょうか?原理を誰よりも知っている母と息子が分断されている訳ですから、原理そのものが疑わしく見られてしまうのではないでしょうか?母と息子が分断される前に何とかならなかったのでしょうか?受け入れる為の摂理とかされたのでしょうか?何かしら悲しくなります。

以上

・すみません。生意気なことばかり言います。素直に感じた事を言っていますので大目に見て下さい。




メールありがとうございます。

④王冠について
お父様は多くの王冠を韓国の氏族や各国から受けられています。神様から受けられる王冠と、カインが王様であると認めて、王冠を差し上げることがあります。
9歳年上の國進様は全世界のカイン圏を代表して、王冠を涙ながら、亨進様にさしあげられました。お父様の聖和3周年の時でした。

⑤第一イスラエル民族の失敗によって、イエス様は十字架に行かれました。第二イスラエルはキリスト教でしたがお父様に反対し、40年荒野路程となりました。
第三イスラエル選民として選ばれたのが韓国でしたが、家庭連合が失敗し、外れるようになりました。
神様の摂理はアメリカを中心としてなされます。今後摂理国家がどうなるかはまだ、はっきりしていません。

母と子の分断という件、
お母様が原理を理解していたとは思えません。原理を理解していないから今のような状態となっています。
母子協助が失敗した状況です。
イエス様の時、母マリアも母子協助を失敗しています。
それを蕩減する時代となっています。
アブラハムが一代で勝利するところを三代に延長したように、三代王権として摂理が進められています。
2008.4.18にお父様は亨進様御夫妻にすべてを移譲されていて、真の父母の立場を亨進様ヨナ様が相続され、その基盤が拡大してきています。
実際、サンクチュアリ大分教会は60家庭になっています。家庭連合の大分教会を近いうちに追い抜くと思います。
復帰歴史がいかに難しいものであるか、堕落という問題がいかに深刻なものであるかを改めて認識いたします。
かといって、原理が間違っていることではなく、その原理を貫いて、実体化し、天国化することがどれほど大変であるかを教えられます。
原理を理解していないことから、原理の背後のお父様の心情を理解しないことからくる間違いが今日の混乱の根本だと思います。

理解できないこと、またメールください。
身体に気をつけて。お大事に。



お疲れ様です。質問に対し返答して頂き、本当にありがとうございます。
オモニの堕落の件、よく解りました。しかし残念です。模範とならなければならない方が・・。その背後でみておられる神様の事を思うと本当に悲しくなります。 
「母子協助の蕩減時代」とありましたが、何かとても重いものを感じて言葉が出てきません。


もう少し質問させて下さい。以下の内容です。

「お父様ご自身の中に二性性相があり、中和的主体であり、性相的男性格主体」という事はよく理解できますが、真の父母が立ってこそ神様の実体になるのではないでしょうか?

お母様の失敗により、お父様は、ある意味失敗した立場に立つのでしょうか?そうなるとイエス様と同じ立場に立っておられるという事になるのでしょうか?

以上



メールありがとうございます。

創造原理にあるように、第一、第二、第三祝福を完成するために四位基台を造成することを通して、神様の実体対象になります。
個性完成で神様の実体対象であり、神様を中心として父母、子女が一体となる四位基台を完成することで神の実体対象となります。
真のお父様は
2011年に天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会をなされました。
それまでも地上において真の父母として勝利したという宣布の大会をなされています。
宣布式を通して、真の父母として完成した条件を天の前に、立てられておられます。
その状態をお母様も継続して最後まで、真の母として勝利されることが天の願いでありましたが、結果としては離れることとなってしまいました。
悲劇的事件となってしまいました。

お母様の堕落はお母様の責任であって、お父様が失敗したわけではありません。
お父様はお母様が蕩減条件を立てて、戻ってこられることを願っておられました。

お父様は2008.4のときに代身者、相続者として亨進様御夫妻を立てられました。真の父母として勝利されて、そのすべての勝利権を第二代王として転換され、交代する祝祷をされました。
真の父母の立場を二代へと移譲されているという点において、イエス様の時と全く違うと思います。

現実は明らかにお母様は堕落して、家庭連合のシックもその事実を知ることなく、進んでいますので、早く、真実を知らせる必要があると思います。
また、真のお父様の勝利圏は亨進様に移行され、神様の摂理もそこにありますので、シックはそこに同さんすることが重要であると思います。

答えになっているかどうかわかりません。
今まで考えてもなかったことが起きていますので、混乱すると思います。
お父様の心情にたっていただくことを通して、現状が理解でき、方向性が明確になると思います。



お忙しい中、時間をさいていただき本当にありがとうございます。
返信内容よくわかりました。
ところで、お父様から第二代王を継承された訳ですが、第二代王は、救い主・メシアという立場にもなるのですか?
ちんまい事ばかりの質問で申し訳ありません。



メールありがとうございます。
二代王はメシヤ、真の父母ではありません。
あくまで、メシヤは真のお父様のみです。
二代王は真の父母の立場、ということになります。
その後、三代王、四代王が継承するようになります。


ありがとうございます。
返信内容よくわかりました。第二代王を受け入れやすくなったような気がします。
また解らない事があれば教えて下さい。



家庭連合のシックのみなさまの判断するキッカケとなればと思い公表しました。

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もし韓オモニが聖和された場合

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韓オモニが聖和された場合どうなる?

いずれにせよ、誰もが霊界にいかざるを得ない立場です。
家庭連合の皆様は韓オモニが霊界にいかれた場合のことを考えないのでしょうか。
その次はどうなるのかを。
誰かを立てるでしょう。亨進様ではない誰かを。

既に真のお父様が決められた代身者、相続者はどうなるのでしょうか。
今、家庭連合の幹部は亨進様を否定し、攻撃しています。
しかし、
亨進様はお父様が代身者相続者として決定されておられます。亨進様を否定し、攻撃することは真のお父様を否定し、攻撃していることがわからないのでしょうか。

亨進様の動機は絶えず、真のお父様の伝統とみことば、血統を守られることです。
ですので、
激しく韓オモニを攻撃せざるをえません。その意に反しているからです。

亨進様のみことば
最後の最後に、私たちはこれ以上韓オモニを支持できないと悟りました。実の母であり、母として愛してはいても、搾取と神聖冒涜の主導者として許すことはできませんでした。もし母の側につくとすればお父様を殺すことになり、裏切ることになります。お父様を消し去ることになります。そして彼らにお父様のイメージを都合のいいように書き換えることを許さなければならなかったでしょう。


韓オモニの何が問題なのでしょうか。法的に考えてみましょう。天一国の法に照らして考えてみるというのです。メシアがみ言葉の経典を与えられました。その国宝をことごとく冒涜しました。法的にどうしますか。オモニを収監しなければなりません。たとえ自分の母でも収監しなければならないのです。それが正しい措置です。オモニは(天一国の)法を破り、国宝を損ないました。
2016.11.20


今の家庭連合に所属している限り、真のお父様の伝統、みことば、血統に帰ることができません。
もう一度、2008年4月18日の亨進様御夫妻への真のお父様の祝祷の真意を求めていただきたいと思います。

真のお父様の祝祷(抜粋)
蕩減条件を立てることができるすべてのものは……。真の父母様は、それで代身者を立て、相続権限を与えるために死力を尽くし、大韓民国が、個人が置かれた幼子の祖国となるに恥ずかしくなく、長子の祝福を受けた家庭の主人となるに恥ずかしくなく、国を治める師の立場の主人となるに恥ずかしくない、真の父母の勝利的祭壇を相続したことを知って、父から腹中の赤ん坊に堕落の影が入っていったその瞬間から、腹中の胎教時代、神様を父母のいるわたしたちよりももっと精誠を尽くして侍る地上基盤の上で育ち、祈り、保護し、育ててあげる父母の時代を迎え、再び世界を抱いて解産の苦労をしなければならない、真の父母の解放釈放の相続権を受け継ごうと、忠孝の道を受け継ぐことのできる息子、娘となるよう、許諾してください。

 ここに文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代身して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となるので、エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ、第四次アダム圏の理想天国の時代として、解放釈放を自分の主張どおりにすることができ、神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、懇切にお願い申し上げます。

 ふたりの息子、娘が真の父母の代身として相続する権限を教えてあげることが、簡単ではないことを知っている真の父母です。残された長くない生涯の最後において、彼らがあらゆる精誠を尽くし、万国の万民の前に、行くべき道はこうであるということを教示できる一つの代身ポイントとなり、代身相続のポイントはああでなければならないということを各自、各家庭が悟り、幼児の時代から億万時代を越えても変わらない一心一体の代身者となり、勝利の王権、勝利の神様の自主権天国を受け継ぎ、解放、贖罪の天国の息子、娘として誇ることができ、息子、娘として自ら抱いて愛することができる、この亨進家庭となるよう、許諾してくださることをお願い申し上げます。



真のお父様の心情から判断し行動することが神様の願いです。
これからどうなるのかを真剣に祈り、求めなければならないと思います。


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祈りの集中砲火で4300双勝利

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先日、世話人会を行いました。
世話人とは、サンクチュアリで複数の霊の子女を導いておられる方をこちらではそのように呼んでいます。班長とか、区域長とか、ありますが、長がつくよりも、お世話役をするというスタンスからそのように呼ぶようにしています。

まず、今回の米国大統領選勝利を祝し、乾杯しました。亨進様が喜んでおられるお姿をビデオで拝見しながら、その背後でそのためにどれだけ深刻な闘いをされたかを思わされました。

会議は自由討議です。ワイワイいいながら、うるさいぐらい話が弾みます。
今、特に、
4300双祝福に対して、向かっていますので、誰を導くようにするかを具体的に名前をあげて、全体で祈り、意識するということでホワイトボードに書くようにしました。

みことばを知っている人も、まだ何も知らない人も祝福候補として、ホワイトボードいっぱいに書いて、みんなで救いのリストをつくって祈るようにしました。

声かけしてダメだったら、その人は消して、また新しい人を書くようにします。
各個人が名前をあげていますが、同時に全体でも何重もの祈りを集中するために、名前をあげて、皆が意識します。
祈りの集中砲火です。


真のお父様のみことば
私は今までたくさんのスピーチの中で、伝道に関するあなたがたの質問に答えてきました。しかしながら要約して言えば、あなたがたは霊界を動員しなければなりません。私は一言もしゃべらずに伝道します。私が刑務所にいた時、私は言葉を使わずに多くの人々を伝道しました。なぜならば霊界が私を証し、彼らは自分から進んでやってきたのです。  1977.4.1 伝道の方策

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あと、11週、あります。
神様の愛と知恵をもってしていけば、必ず勝利できると確信しています。


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4300双祝福を勝利するために


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4300双を勝利するために

今年の2月13日を終わったあと4300家庭の祝福目標が天から発表されました。
来年1月29日までです。
数えてみますと、あと11週となりました。

それで、どのようにしたら勝利できるかを考えてみました。
そして、「伝道推進カード」なるものを作成しました。
その内容は、一週間ごとに対象者をリストしながら、その一週間の目標を書き、行動計画を立てます。週末にはその結果を書き記し、
また次の一週間の対象者リストをあげ、行動計画を立て、週末に結果を確認する。
それをこれから11回繰り返し、挑戦しながら祝福を与えるために、総力をあげる
というものです。

A4に4週間分を印刷して、表と裏にコピーし、四つ折りにしていつも持参し、いつでも意識して祈り、行動するようにします。
サンクチュアリは「自由と責任」ですので、決して誰かがチェックするということはありません。あくまで、自己主管、自己管理の中での勝負となります。自由と責任と自己主管です。

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なぜ4300双を勝利する必要があるのかを考えてみました。
真のお父様が還故郷で北朝鮮に突如、訪問され金日成主席と歴史的会談をしました。1991年12月でした。
その前に、お父様は済州島の研修に日本からシックを動員して行うという摂理がありました。
そして、その数が7000名を超えたとき、それを条件として真のお父様は北に行かれたと後で伺いました。

今、米国大統領が新たに決まりました。2017年1月からです。
霊的な凄まじい闘いを第二代王亨進様がなされ、神様と霊界の協助があったからと思います。

これからは我々の責任がなされなければなりません。
3000家庭と4300家庭が合わされば7000数を超えます。
新たな希望の摂理が展開すると確信するしだいです。

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米国大統領選勝利の恩恵を受け継ぐ

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アメリカ大統領選の勝利おめでとうございます。

今回のアメリカでの式典に家内が参加して、亨進様からみことばでその重要性を教えられ、空港でパンフを配って直接その運動に参加することができたことは自分にとっても大きな恵みでした。
そのように日本より参加されたサンクチュアリのシックの皆様が時間のない中それを実践したことを通して、
その勝利の恩恵に預かることができるという確信を得ました。

それは4300双の勝利が約束されたという確信です。

ただ何もしないで勝利するということはありえないので最善を尽くす闘いが必要であると思います。

お父様のみことば
皆さん一人一人が、六〇〇〇年の歴史を集結して、神様の歴史自体において、聖人先人たちが信じていた、あるいはすべての我々の先祖たちが信じていた復活体となって、イエス様以上に精誠を尽くす時なのである。

摂理歴史において間違いなく、あとにも先にもない歴史の最頂点に立ってあらゆる力を尽くして、私が神様の前に立って「君はそれ以上できなかったのか」と聞かれた時、「自己のでき得る最大の基準までやりました」と言えるようになれば、皆さんも先生も、責任を免れるのである。これをもし、知って、あらゆる精誠を尽くさないとするなら、億千万代の恨みとなるのである。
 み旨と世界 479p

真のお父様が1976年のヤンキー大会を前にして語られたみことばです。
神様が協助せざるを得ない心情を投入する責任分担があると思います。

亨進様は子女を解放するためにその責任分担を勝利されて、アメリカと世界を救う方法へと道を切り開かれました。

今度は自分たちの番だと思わされました。


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訪米の感想です(阿南恵美子)

第二代王様夫妻1


訪米の感想                   大分  阿南恵美子

今回訪米するにあたって、33日前の出来事が決意するきっかけとなりました。
それは私の親友である家庭連合のシックがサンクチュアリの祝福を受けられ、40日聖別のあと、三日行事を行うことになりました。一日目、二日目と緊張しながら、最後の三日目にサタンとの熾烈な闘いとなりました。
サンクチュアリの祝福を受けた家庭がどれほど、聖なる家庭で、サタンの狙いは三日行事を失敗させようと集中してくることを実感したのです。
そのような中で、自分はどれだけ信仰的な生活をしてきたのかと反省させられました。
今回、特別な地上に生を受けずして霊界にいかれた胎児の解怨があることの恩恵を思い出して、自分の霊人体はまともな姿ではないのではないか、未熟児状態ではないかと感じました。私もその恩恵にあずかりたいと思いました。
それで参加することとなりました。

一日目
國進様のお店に行きました。
お忙しい中にもかかわらず、御夫妻で出迎えてくださいました。
真のカインの國進様と握手をさせていただき、天運をいただいたと実感し、とても感動しました。

二日目
先祖解怨祝福式の日、亨進様は涙ながらに説教される姿を通して、深刻な闘いをなされてこられたことを感じ、ここまでの背後のご苦労を知らされました。
教会の前の広場で、解怨申請書のお焚き上げをするとき、エルダーさんが「今回の210代の解怨祝福と共に古今東西の堕胎をはじめ、地上に生を受けることができなかった子供たちが20億人解怨されました」。と言われ、想像以上の数でビックリでした。
それから「私も生まれ変わることができた!!」という心情がその後から、だんだんと強くなってくるのを感じました。
その夜、中々寝付かれず、今までなんども子女の日を迎えてきながらも、自分は何も変わらず来てしまったことを、悔い改める心情がこみ上げてきました。

三日目
真の子女の日を迎えて、1960年の子女の日から真のお父様が繰り返し、その名節をなされながらも、今回の韓オモニの失敗によって、すべてが奪われてしまって、どれほど真のお父様が無念であられたかと思わさました。
しかし、真のお父様を慕い求めたその一点で私は救いあげられ、この場に参加することができたと感謝しました。
三日目の最後の夜、江利川会長の配慮で亨進様と深い交流会が4時間も与えらましたことは、これからの信仰生活において貴重な体験となりました。
亨進様が開口一番、今回の解怨に際して、ものすごい霊的闘いがあったと話されました。
激しいサタンの攻撃の中でこの解怨式を勝利するためにどれだけの涙の祈祷と精誠を立ててくださったかを教えられ、感謝感謝でした。

そして、帰りの空港までの道路はものすごい渋滞で、乗り遅れるかもしれないと慌てていました。
空港で出国手続きのあと、前の晩に亨進様よりチラシの件を伺っていましたので、アメリカだけの問題でなく、世界をかけた神の摂理に同参しようと必死に配布しました。
思いもかけず、その様子がアメリカのサンクチュアリフェィスブックにまで載せていただいて嬉しくなりました。
今回は江利川会長に大変お世話になりました。まさに、添乗員のようにみんなの世話をしながら、またひとりひとりを亨進様に必死につないで下さり、感謝しかありません。
ありがとうございました。

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亨進様の恩恵を受けて妻が米国より戻ってきました

亨進様祈りの時


家内がアメリカより帰ってきました。

今回の式典に参加した時の本人の感想の一部です。

古今東西の出生できずに霊界に逝かれた子女たちの解怨について。

10月30日解怨祝福式のあとの聖火式(申請書お焚き上げ)の時、エルダーさんが報告の中で、
210代の解怨祝福と今回特別に古今東西の出生できず霊界に逝かれた子供(水子)が解怨されましたが、その解怨された子供たちの数は20億人という大きな恵みであったと言われ、びっくりしました。

亨進様が31日、最後の日に特別に日本サンクチュアリのメンバーに語られた時のみことばで
「今まで殺された胎児たちは黒い霧の中にいました。自分の存在が認められない中で・・・。みなさん、幼い子供が迷子になったらどうなるか。その迷子になった子供たちはどれほど恐ろしい気持ちであったでしょうか。
地上に生を受けずして、霊界に逝かれた子供たちは真っ暗闇の中に閉じ込められ、罪を犯してないにも関わらず、最も悲惨な立場にいました」と、語られました。
(詳しくは江利川会長の報告を)

そのような状況を今回解怨してくださいました。
解怨するにあたってサタンが強烈な反対をし、解怨をさせないためにあらゆる攻撃をしてきたと言われました。サタンは末の子を殺すとまで言ってきたそうです。
まさに、三代王権の命をかけた闘いをなさったことを知りました。
後から考えれば考えるほど、どれだけ深刻な闘いをなされての解怨祝福式であったかを教えられました。
背後に真のお父様がおられて、共に命懸けの愛を投入してくださったことに感謝致しました。 
以上本人の感想


真のお父様のみことば

神様が泣き叫びながら「私の息子よ、私の娘よ」と何万年、何十万年、何百万年も呼び続けてこられたという事実を知らなければなりません。そのような神様の前で「父よー」と声がかすれるほど呼んだことがありますか。
舌が乾き、息が詰まり、目がつぶれて開けられないほどに、切に父を呼んだことがありますか。生命の主体であるその価値を抱くために、どれほど身もだえしたでしょうか。

天聖経151p

今回の解怨祝福式の背後にどれほどの第二代王亨進様の涙があったでしょうか。
真の子女の日を前にして
地上に生まれることなく霊界に逝かれた子供たちを解怨するにおいて深刻で、真剣なサタンとの闘いがあったかを思わされました。それを勝利して、
神様が同情せざるを得ない条件を立ててくださったからだと思います。


真のお父様の心情を慰めて、ひとつとなられて、多くの涙を流されて、イサクが完全に自分を供え物にしていかれてように。
亨進様がたどられた心情路程が真のお父様の心情とひとつとなられたがゆえに、暗黒の闇の中でおられた子女たちを解怨することができたことを思うと感謝せざるをえません。

凄まじい信仰の中で開いてくださった恩恵に感謝するとともに、4300双祝福に向かってその信仰を相続せねばと思わされました。

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真の子女の日特別な恩恵の背景にあるもの

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昨日、私の家内がアメリカの亨進様のもとで行われる式典参加のため出発しました。

参加するようになったのは一ヶ月前に
4300双で祝福した御夫妻が40日聖別を終えて、三日行事となり、その最後の日は熾烈なサタンとの闘いとなりました。その夜、家内は徹夜で心配しながら祈る深刻な時間を過ごしたといいます。
その時に、霊的に本人が感じたことがありました。
それは自分の霊人体が未熟児のような姿であると気がついたと言うのです。
それで、朝になって、私に「アメリカに行きたい」「今回は特別な子女の日だから」と取り憑かれたように、言うのでよくわからないけど、理解をすることとなりました。


今回の式典の中に、次の内容が含まれています。
「先祖解怨と先祖祝福と並行して、亨進二代王様が聖和した子女の解怨と祝福をして下さいます。
誕生しなかった子女の解怨については、父母がサンクチュアリ教会に所属しているかどうかに関わらず、古今東西のすべての子女について、死産、流産した子女も、母親が亡くなると共に亡くなった子女についても、お父様が解怨して下さいます。事前に申請する必要はありません。」
日本サンクチュアリ協会のホームページから

それで第57回真の子女の日の恩恵の中に特別にこの連絡を受けておりますが、それがどれほどであるのかを考えている時に、1997年9月11日の「第四次アダム圏時代の宣布」のみことばを思い出しました。

真のお父様のみことば
今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。

第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。

 そのような意味において、今回(九月六日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。
  1997.9.11 第四次アダム圏宣布


みことばにありますように、第四次アダム圏時代が出発した背景には、完全に自分がない立場で栄進様と亨進様が祝福を受けられ、真のお父様と一つとなったことによってその宣布がなされています。
ちょうどアブラハムとイサクが一体化することによって新しい段階に飛躍したように。

その後お父様は1997年12月1日に「霊界祝福開門宣布」をなされています。
霊界での解怨祝福が始まるようになりました。

今回の古今東西の子女たちの解怨はまさに歴史的な恩恵でありますが、その背後にある神様の大きな愛を感じました。
胎内であるいは幼くして命を絶った子供たちも悲しいことですが、肉親もまたそれ以上に辛いものです。神様はその姿を見られて更にその苦痛を感じておられたはずです。

今回の式典、
神様がそうすることのできる背景には
國進様と亨進様が一つなって、真のお父様を解放され、真の基元節を勝利することにより、神様が与えてくださる恵みであることを感じてなりません。
真のカインアベル、國進様と亨進様の絶対的信仰のゆえに与えられた、真のお父様の計らいに心から感謝申し上げます。

この勝利によって、新たな段階が開かれてくることを確信しています。

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またまた感謝です。家庭連合第八地区幹部様

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今日は日曜礼拝を教会で捧げました。先週亨進様が語られた説教を拝聴しながら、真のお父様の心情を受けること出来た貴い時間となりました。


愛知のシック数名の方々から電話やメールいただきました。
分派活動に対するお知らせがメールで届いたそうです。

第8地区内における最近の分派活動について(抜粋)

昨今、非原理的主張を拡散する分派による家庭連合の信徒への勧誘活動が活発化しております。日本サンクチュアリ大分教会の中心的存在である阿南信義、恵美子夫妻(6000双)が、かつて牧会者として活動していた現第8地区(愛知全域)の教会の信徒と密かに接触し、サンクチュアリ教会の聖酒を飲ませ、祝福をして回っているとの情報が入って来ております。これは、サンクチュアリ教会が掲げる4300双祝福家庭確立のための活動と思われますが、かなり拍車がかかっています。

また、生田禎三氏(元名城教会信徒6000双・今年9月に脱会届提出)が家庭連合を批判し、サンクチュアリ教会の主張を集約した資料を作成し、ウェブ空間への投稿、資料の送りつけ等で拡散を謀り、個別での接触を熱心に行っています。

2016.10.21
第8地区組織対策委員会


私の感想としまして

・農作業の合間をみながらサンクチュアリの活動を大分を中心として行っているわけで、とんだ過大評価をしていただいて、恐縮するしだいです。「拍車がかかっています」とありますがまだまだこれからです。

・「非原理的主張を拡散する分派」と表現していますが、どこが非原理的なのか。韓お母様が「私は罪がない、独生女。2000年キリスト教歴史は独生女のためにあった」とする発言は原理的であるということなのでしょうか。
今まで原理を学び、講義をしてきたものとしてはそれこそ、非原理的主張ではないかと思います。

原理講論 復帰原理緒論
しかし、アブラハムが象徴献祭に失敗したのと同様、ユダヤ人たちもイエスを十字架につけることによって、その民族的な献祭に失敗したために、アブラハム以後イエスまでの二〇〇〇年の期間は、再びサタンに奪われる結果となってしまった。ゆえに、サタンに奪われたこの二〇〇〇年期間を、再び天の側に蕩減復帰する二〇〇〇年の期間が必要となったのであるが、この期間がすなわち、イエス以後今日に至るまでの二〇〇〇年の期間だったのである。そして、この期間においては、イエスの十字架による復帰摂理によって、キリスト教信徒たちは「再臨主のための世界的基台」を立てなければならなかったのである。283p


・7000名を越えるシックを抱える家庭連合第八地区がわずかサンクチュアリの3名の動向に警戒しなければならない理由はなぜでしょうか。それも遠く離れた九州大分の僻地にいる者に。
それは真実がどこにあり、どのように影響するかを理解されておられるからだと勝手ながら解釈します。


よく宣伝をしていただいたと思いますので、今後の活動がさらにやりやすく、また神様が味方してくれる条件が立ったと嬉しくなりました。

家庭連合第八地区の幹部様に感謝します。

真のお父様のみことば
人間の創造本然の特権的な価値を喪失し、堕落のうじとなってあえぐ無価値な人生を見つめる神様の内情的心情は、どれほど悲惨なことでしょうか。あの者たちは本来、私の愛と私の生命と私の血統を通して直系の子となり、天国の栄光を占めたであろうに、敗者の仮面をつけ、呻吟と苦痛と絶望の中であえぎながら命を絶つ場にいるのです。

ですから、それを見つめる神様の心はどれほど悲痛でしょうか。そのように神様が悲しみの神様であることを知らずにいました。それゆえ文総裁は神様を知ってから何日も何週間も痛哭しました。統一教会の出発には、そのような深いものがあるということを知らなければなりません。
 天聖経 135p

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4300双祝福で家庭連合を解放しましょう

亨進様ご夫妻


今日は教会で礼拝をしたあと、12時から祝福式を挙行しました。
ちょうど、礼拝で江利川会長の摂理史と先祖解怨祝福式のビデオを見たあとだったこともあって
受けられたご本人はとても喜んでいました。

そして3時からは家庭教会に行っての祝福式でした。
御夫婦で参加され、その意義を理解されて、今までの家庭連合に対する不信を払拭されて新しい出発をされました。
この家庭が導かれる背景には善悪交差のスレスレの戦いがありましたが、天が見事に応援してくださっていることを
実感しました。

明日は午前中、家庭教会で御夫婦の祝福式、午後からサンクチュアリ大分教会で祝福式を行います。


真のお父様のみことば
 私の恨は何でもありません。神様が神様の本分を果たせずいます。このような多くの事情を残した歴史過程で、神様の骨髄が溶けるような悲痛な涙と流した血の跡がこの地で喚声を上げているという事実を知らなければなりません。このような神様の恨を解怨成就する使命があるということを知っているがゆえ、私が今までこうしているのです。
            *
 神様を解放しなければなりません。神様は今愛を中心として拘束されています。監獄に閉じ込められているのと同じです。解放されていないのです。全知全能の神様、宇宙を創造された神様が人間ゆえに愛を中心として築こうとされた理想世界をサタンに奪われたので、神様も心情的に解放されないのです。神様の心情的解放基盤がこの宇宙にできないのです。神様も拘束されました。愛する子供が死んだのに父母が安らかでいられるでしょうか。いられないのです。

天聖経136P


4300双祝福は真のお父様の切なる願いであることに間違いありません。決意し意識すれば天の強烈な援助があることを確信します。
家庭連合を4300双祝福で解放しなければなりません。

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真の愛を実践するものは永遠に栄えて永生する

真のお父様のみことば  天聖経 83p

 神様の創造理想を中心として投入、投入、投入しなさいというのです。投入すれば回りに回るのです。空気を例に挙げれば、絶対低気圧と絶対高気圧があればその中間の気圧が生じます。誰が呼ばずとも天が降りてくるのです。それゆえ一〇〇パーセント以上投入したがる人は、いつも天が満たしてくれるのです。宇宙の原則がそうなっています。完全に投入して忘れるところには永遠な運動が連結するために、その基準において永生の論理が出てくるのです。永生、永遠な生命、そうでなければ統一の原則をどこから引き出してくるのですか。「ため」に生きればぐるぐる回ります。ぐるぐる回ってどこに行くのでしょうか。だんだん小さくなって上がっていきます。上がっていくのです。ぐるぐる回って広がれば下りていきますが、だんだんすうっと上がっていくので、神様は自動的にアダムとエバの肩の上に両足を置くしかありません。何のことか分かりますか。
            *
 神様は万物と人間を創造するためにあらゆる力を投入されました。全部を投入し、また投入されました。他のものは投入すれば全部消耗しますが、真の愛だけは投入すれば投入するほどより栄え、生産するのです。真の愛は百を投入すれば百二十が戻ってきます。それゆえ真の愛を実践する者は滅びるようでも滅びることなく、永遠に栄えて永生するのです。


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日本サンクチュアリ大分教会では毎日、メールでみことばを配信しています。だんだんと増えてきて、今では数十名になってきました。私が担当させていただいていますが、朝の7時半前後に送るようにしています。
私はだいたい畑にいる時間となるので、その時間一休みして、軽トラの中からスマホで送信しています。

今日のみことばは上記の内容です。
創造の原則は投入であり、神様が絶えず犠牲の道を歩まれながら、私を創造し、愛していくださっていることをみことばで確信いたします。

今日のみことばを通して、二つのことを感じとりました。
ひとつは、神様は真の愛を実践してくださっています。今ある私の環境はすべて神様の愛であることを教えられました。暑い気候も、様々な試練や難しい事情もすべて神様の愛であり、神様が私のために投入してくださっていることを知りました。。

また二つ目は、神様は今、祝福を与えてくださっています。堕落した人間に祝福を与えんがための復帰摂理であり、そのために地上にメシヤをおくってくださいました。神様の投入は真の愛であり、祝福です。
今までの歴史はそのために犠牲の道をたどってきました。
韓オモニの堕落によって、家庭連合での祝福はサタンに奪われてしまいました。
神様の祝福は第二代王様により継承されています。神様の真の愛が実践されているのはサンクチュアリでの祝福しかありません。サンクチュアリでの祝福を進めることが神様の創造の業に参加していることになります。それはまた、私自身の再創造となります。

私たちは神様の真の愛を実践するために、神様の投入のごとく、環境を感謝し克服しながら、サンクチュアリ、第二代王様による祝福を与えることに邁進することがみこころであることを確信致します。

亨進様ご夫妻

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神様の愛を太陽に学ぶ

真のお父様のみことば  天聖経 72p

それでは神様の遍在性をどのように感じるのでしょうか。空気を神様の息吹のように感じなさい。台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさいというのです。太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していることを知って、神様の愛を太陽に学ぶのです。神様の心情を体恤する一つの教本であり、教材として展開させたもの、愛する息子、娘を喜ばせるための教材として立てられたのが自然です。木の葉を見て自分の息子、娘のように思って一人つぶやくことができる人がいれば、彼は聖人に近いのです。

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暑い毎日が続きます。
特に、こちらでは最近ほとんど雨が降らない状態が続いていて、農作物も悲鳴をあげています。それで夕方には毎日、水やりをしています。

自然の中に神様がおられることを教えられます。
太陽がなければ成長のすることなく、命も絶たれてしまいます。水がなければ当然のことながら、枯れてしまいます。

すべては神様によって生かされていることを、お父様のみことばを通して、自然の摂理を通して、理解することができます。

ただ、ほとんどの人々はなりゆきの日々をおくっていますが、私たちは神様の復帰の摂理を知っているので、神様の立場から判断し、行動しなければなりません。

今年はナスを120本定植しています。色々と仕事があるので昨年より、減らしました。それでその一本一本に水をやり、肥料をやり、虫をとってやりと投入した分だけ、実をならしてくれます。上手な人は一本の木から200個ぐらい収穫するようですが、こちらはどうなるのか、これからが正念場です。

伝道も同じです。
愛した分だけかえってきます。
自信をもって、正々堂々と伝道できるサンクチュアリです。
太陽のように、神様が真のお父様がその愛を降り注いで下さっています。
私たちは責任分担を果たしながら、4300家庭伝道に邁進したいと思います。

亨進様と国進様2

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自己のでき得る最大の基準まで

真のお父様のみことば   御旨と世界 478p

これでヤンキースタジアム大会のタイトルは、「アメリカ建国二〇〇年、神よアメリカに祝福あれ」という。天国へと越えていくということである。そのようにして第二番目の峠を越えていくのである。君たち、寝る時、手も足もヤンキースタジアムに向けて、押し込む気持ちで寝なさい。そのように思っていればなるものである。

 そのように皆さんが成功を収めていけば、皆さんは上に上がっていくのである。イエス様も頭を下げる。神様もそうであるし霊界もそうである。

皆さん一人一人が、六〇〇〇年の歴史を集結して、神様の歴史自体において、聖人先人たちが信じていた、あるいはすべての我々の先祖たちが信じていた復活体となって、イエス様以上に精誠を尽くす時なのである。
摂理歴史において間違いなく、あとにも先にもない歴史の最頂点に立ってあらゆる力を尽くして、私が神様の前に立って「君はそれ以上できなかったのか」と聞かれた時、「自己のでき得る最大の基準までやりました」と言えるようになれば、皆さんも先生も、責任を免れるのである。

歴史の転換点  1975.12.1

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アメリカでの長成期の大会としてヤンキー大会を決定されて、語られたみことばです。
深刻な真のお父様の心情が理解することができます。二数はイエス様の数です。長成期の峠を越えるためにどれだけ深刻なお父様だったでしょうか。

今また、第二代王様の時代を迎えています。この時に二数を越え、長成期を越えるためにイエス様が協助できる摂理となっているがゆえに、亨進様はイエス様のこと、聖書を重要視されておられると思います。
長成期を越えるために、亨進様、国進様の深刻なお姿があります。

私たちの決意はどうあるべきか。
ヤンキー大会の前に語られたみことばが今、真のお父様から私たちに語られているのではないかと感じます。
外的には暑い毎日ですが、摂理的な季節の深刻な状況を考えながら、自己のでき得る最大の基準を求めて、前進したいと思います。

亨進様歌われた時

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牧会者、教会長は天使長の立場です

お父様のみことば  御旨と世界 198p 

発展の段階を見た場合、神はそもそも、実体界を造る前に天使界を造った。その天使界は、実体者としての理想を授けるところではない。それは目的に向かって過程を通過する期間と同じである。
それが、神を中心として、天使と一つになって、実体の相対圏を造り出したのが、それが万物世界である。

そして、天使と神が一つになって人間を造った。 神が霊的基準において相対圏を求めて造ったのが天使界で、実体者である人間が、神に向かって何かの感覚を授け、価値の刺激を与える立場ではない。
その道がないから、中間的天使界を通して、人間を創造する過程において、刺激されたいとして、天使を相対の立場に立たせて、あるいは讃美の立場に立たせ、あるいは相談する立場に立たせて人間を造った。 

天使は、人間が造られていく段階ごとに、相対的な感謝とか、刺激を神に与えることによって、人間を造る過程の喜びを得ることができる。自分なり消耗の立場に立っておりながら、天使長の神に対する讃美、あるいは慰めの刺激、喜びの条件を(もってして) 、神に刺激させ、人間を造る過程において喜びを得るようになっていた。

そういうふうにして、天使と共に人間を造った。そうすれば、人間というものは、天使的価値、目的を完成させるような立場に立たなければならない。あるいは、神の目的をかなえるような、二重の価値の基準に立ったのが人間である。だから、神は人間を目的としている。天使長は人間に対して希望をもって援助してやる。こう見れば、アダムという存在は、天使長の理想の完成者にならなければならない。そしてアダムというものは、神の理想の完成者にならなければならない。

我らはなぜ苦労をしなければならないか 1972.9.11

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先日の会議で江利川会長の報告の中で、国進様が「牧会者、教会長は天使長の立場です。王様は家庭の長である夫です。」と語られたと伺いました。

神様がなぜ、天使界、天使長を創造されたかという根本的な内容をお父様のみことばから再度学んでみますと、人間創造のために中間位置として天使界を創造され、人間創造の喜びと刺激を天使界を通して得るためであったとあります。

本来の神様が天使界を創造されたのは、神は人間を目的としているので、人間に対して希望をもって援助する立場であります。

今、天一国主人の家庭の長はアダムの立場であるとすれば、牧会者、教会長は天使長の立場であるということを明確に理解することができます。
サンクチュアリは本来の位置を守ろうとしています。

天使界は
人間を創造される過程において、神様に喜びと賛美を返しながら、人間に援助し、協助する立場であることを思えば、牧会者、教会長は各家庭に対して、当然のことながら、援助し、天一国主人となることのできるよう協助する立場であることを理解します。

中央集権はサタンの体制であると亨進様は語られています。
堕落した天使長は人間を主管する体制としました。それで今日の世界は中央集権の体制となってしまいました。

家庭連合もまさに、その体制となっています。それは堕落した天使長の流れの中でつくられきたものです。
牧会者、教会長は父母の代身でも、アベルでも、神に近い人でもなく、天使長の立場です。


私たちは、本来神様が願われる天一国の姿を目標としているがゆえに、天一国主人の家庭の王を多くこの地上に生み出すために、本来の天使長としての役割を果たす必要があると思います。

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韓オモニを語られる亨進様の心

お父様のみことば  御旨と世界 289p

こうした事実に良い証の場面があります。ある日、イエスがカナで結婚の祝いがあった時、そこで母親に会いました。マリヤはイエスに、「ブドウ酒がなくなった」と言いました。彼は母親に向かってこう言ったのです。「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか」(ヨハネ二・四)重要なことは、彼がお母さんと言わずに「婦人よ」と言ったことです。

のちにイエスの弟子の一人が彼の所にやって来て、「あなたのお母さんと兄弟たちがあなたに会いに来ておられます」と言うのを聞いて「わたしの母、わたしの兄弟とは、だれのことか。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。神のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、また姉妹、また母なのである」(マルコ三・三三~三五)と言っています。これは、イエスの目からは、彼の家族が神のみ旨を行っていないということを示しているのです。

 イエスは彼の家庭に対して非常に大きな憤りを感じていたのでした。まだ明かされない多くの隠された話があります。彼の怒りの事実の多くがまだ知られていません。
アメリカに対する神の希望 1973.10.21



亨進様のみことば

私と会話した時(お母様と)、「自分は誰だと思うか」と聞かれて「勝利したキリストの花嫁です」と答えると「違います!私は神です」と返答したのです。
「お母様、それは違います。そんなことをおっしゃるべきではありません。そのようなことを口にすればすべて崩れてしまうでしょう。天の祝福がすべて取り去られるでしょう!」とわたしは言いました。
  神の国 2016.3.13

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家庭連合にいる方の中で亨進様がお母様に対して言われることばがあまりにも酷いことばで中傷しているとして、ついていけないと考えておられる方がいると聞きます。
子供が親に対して言う言葉でないと指摘する先輩家庭もおられます。
たしかに、人間的に考えるならばそうかもしれませんが、天的に考えるならば、亨進様の行動は誰でも理解できる内容だと思います。

ひとつは、イエス様のとき母マリヤに対してイエス様は厳しいことばでその怒りと憤りをあらわしています。それはイエス様の使命に対する無知に対して、天の怒りをのべておられる天の心情であります。
そして私たちは原理を通して、エバの立場はアダムの相対であり、子女であるアベルに対しては母子協助する立場であると知っています。

メシヤであるお父様に対して絶対的に相対する信仰が復帰されたエバの立場において願われています。また天の血統を如何に守るかという信仰を立ててきたリベカやタマルの信仰からするならば、あまりのも天の方向からずれてしまっている韓オモニに対して、そう言わざるを得ない天の心情があると思います。

亨進様が語られる背後には神様が、そしてお父様がおられて、キリスト教2千年の再臨の摂理を破壊し、全世界人類をサタンの方向へ導いている韓オモニに対して、憤懣やるかたない心情を吐露しておられるのです。

亨進様笑顔


ただ一方においては
亨進様はお母様を愛しておられます。

あなた方は私より真のお母様を愛することができません。毎日いくらやったとしても、あなた方は私より真のお母様を愛することができません。なぜなら、真のお母様は私の実の母であるからです。
わかりますか。真のお母様の子宮を通ってこの世に生まれ、真のお母様のお乳を吸って育ちました。あなた方は私より真のお母様を愛することができません。

2015.2.15 亨進様のみことば

韓オモニを愛するがゆえに、天の事情と心情から発言し、行動される亨進様です。
私たちは霊的アンテナを高くして、決して人間的に判断することなく、神様がどこにおられて、原理的に何が正しいのかを天的に判断しなければならず、失敗することになるとどれほどの深刻な艱難が待っているかを絶えず、意識して行動しなければならないと思います。

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完成したアダムの体中の種の立場

お父様のみことば  御旨と世界 140p

このようなわけで、誰でも、母親が現れる前に、真の父と一体化しなければならない七年期間があるのであります。ですから、皆さんはまだ結婚していないので、完成したアダムの体中の種の立場に帰っていくのです。根源そのものにまっすぐ立ち返っていくのです。

すなわち、我々はみんな、堕落しない人間である父親から出発しなければならないということです。つまり、堕落しない独身のアダムの体から出発した種が、母親の胎内に身ごもられねばならないのであります。そこにある種は、本物であり、我々はその位置に帰らねばなりません。

復帰の道 1972.4.1

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私たちは堕落していないアダムの種から出発しているという恩恵を与えられています。
本然の立場に帰ることのできる恵みです。
これからもまた、多くの命が復帰されていきます。
そして、堕落してないアダムの種を受けた真の子女様とひとつとなることが本当のカインの道であり、人類の救済が実現する唯一の方法であります。

更に、自信と確信をもって前進したいと思います。

先日、小学校時代の同窓会に参加してきました。彼らはみな、立派な家を持ち、悠々の年金生活をしています。
別府の街に高級乗用車に乗ってくる彼らの前に、私はオンボロの軽トラで駆けつけました。

私は外的にはみすぼらしく、彼らのようなものは何もありませんが、お父様の種から出発しているという誇りと、第二代王亨進様に侍れる恩恵はとてつもない恵みです。

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ゴリアテに立ち向かったダビデ

お父様のみことば  御旨と世界 229p

韓国の新しい歴史が始まって、キリスト教は、大国(英米等)によって保護されました。先生はそのために、当時公的な伝道を開始し、それらの高官たちにみ言を伝えようとしたのです。その人々の中に、数人のクリスチャンがおりましたが、聞こうとはしませんでした。

先生は、今まで皆さんに語ったことのない内容をお話ししているのです。 当時、そのクリスチャンたちは、韓国のクリスチャンの中に非常に大きな影響力をもっておりました。復帰のための準備が三年間費やされました。一九四八年までであります。そのころ、一人の人の背後にある、膨大な歴史の意味を知る者は一人としてありませんでした。

先生は、イエス様がなぜ失敗したかを知っていたので、それを防ぐため本当に様々な闘いをなしてきたのです。同時に、神は先生の使命が容易なものではないということを知っておられたので、多くの霊的集団を備えられました。それらによって他に影響を与えようとされ、神はそれほどまでに再臨主に対して準備されたのでありますが、当時のクリスチャンたちは、イエス様の時と全く同じく、政府と一つになって再臨主の行く道をはばんだのであります。 

不幸にも最初の路程は失敗してしまったのです。イエス様当時におきましても、イスラエルの全民衆と、政権の座にあった人々が一つになって十字架につけてしまったのでありますが、韓国におきましても、韓国のクリスチャンたちも政府と一つになって、再臨主の使命と生涯を破壊しようとしました。

そのことのゆえに韓国は不幸にも二つに分裂してしまったのです。一九四八年には北韓が独立したのであります。そして今や、二つの国ができ、内的にはキリスト教徒からの迫害、外的には共産主義政権の迫害にさらされるようになったのであります。ここに共産主義の侵入は不可避なものとなったのであります。 

1973.7.1 祝勝日の制定にあたって

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お父様が1945年の解放の時から48年の3年間は天の摂理において重要な期間であったということを私たちは知っています。その期間はキリスト教2000年の全てをかけて天が準備をしてきた内容を集結させるというものでした。しかし、メシヤと一体となるという神様の摂理は準備された人々が、人間的に判断し、行動したがゆえに失敗してしまいました。


御旨と世界 226p
皆さんも知っているとおり、きょうは一九七三年七月一日であります。そして、きょうは聖日でもあります。今、私が(韓国語で)捧げた祈祷の意味がたとえ分からないとしても、皆さんたち統一教会の食口にとって、きょうは非常に意義深い日であります。 

一九七二、七三、七四年は、第二次七年路程の最後の三年間であります。先生がアメリカにやって来て、皆さんと共に摂理を進めるということは特別な、そして画期的なことなのです。 皆さんと先生は、アメリカで三年路程を出発しました。一九六〇年からの七年間、そして第二次七年路程の最初の四年間を通してつくってきた基盤を、この三年路程をもって全うしたいと考えるのです。

統一原理は、歴史は同時性をもって展開すると教えています。二〇〇〇年前に来られたイエス様が使命を全うできなかったがゆえに、歴史は再び同じように繰り返されるのです。私たちはイエス様の使命を全うしなければならない立場に立っています。

1973.7.1 祝勝日の制定にあたって

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お父様がアメリカの摂理と第二次7年路程の最後ときにおいて72.73.74年の3年間を重要な摂理期間として決定され、ダビデの如く闘えとのみことばを下さいました。そして74年のワシントン大会の勝利と共に天勝日を宣布されて、世界復帰の条件を立てられました。


御旨と世界 235p
数においては小さな我々ですが、負けることはできません。共産主義との闘いはダビデとゴリアテの闘いに例えることができます。 先生は砂漠の中の羊飼いであり、アメリカを導かなければなりません。しかし、アメリカの中には、それを自分自身の責任として、共産主義から国を守ろうとする者はいないのです。

どこにゴリアテに立ち向かうアメリカのダビデがいるでしょうか? ダビデは武器を持っておりませんでした。みすぼらしい格好をしていました。しかし、敢然と立ち向かったのです。アメリカのダビデは――ここにいる皆様です。アメリカの統一教会です。

たとえダビデは小さくとも、神が共にいてくださることを信じていました。 しかし皆さんは、ダビデより優位な立場に立っています。ダビデは自分の国をもっていました。しかし、私たちは自分の国をもっておりません。何もないところからここまで上がってきたのです。私たちの闘いは、ダビデよりももっと劇的であります。 

ダビデにゴリアテを撃て、という命令が下った時が七月一日のきょうであります。 先生は皆さんが信仰においても、決意においても、体力においても、その備えができていることを信じています。これからいかなることが起こるかを皆さんはよく知らなければなりません。

もし失敗したならば、口では表現できないほどの苦難がアメリカと全世界に振りかかってくることを知らなければなりません。私たちは犠牲の血と信仰以外に、今、捧げるものがありません。 

統一教会は一九六〇年から二十年間を目指しているのです。そして、この三年間、先生と一つになって行かなければなりません。先生はこの時を待ってきました。六〇〇〇年の歴史は、この時を待ち焦がれてきました。

世界はこの時を待ち続けてきました。残された一年半で、私たちは死力を尽くさねばなりません。私たちの行く道は生か死かの二つに一つしかありません。進軍するか、それともここで滅びてしまうかの二つに一つしかないのです。 さあ、進軍していきましょう!

1973.7.1 祝勝日の制定にあたって

亨進様笑顔


個人的な見解ですが、
今、私たちは2019年を迎える3年期間にあります。
第二代王亨進様は33歳のときに韓オモニより追放され、2019年に40歳を迎えられます。
本来、イエス様は40歳の時までにイスラエルの王として実態として立つべき使命がありましたけれども、悲惨な十字架の道に行かざるを得ない結果となりました。

今、私たちはそのイエス様とお父様の使命を相続されておられる第二代王亨進様が40歳を迎えられる時までにどのような信仰と実体が願われているかを祈る必要があるかと思います。
イエス様の恨、お父様の恨を誰が解放することができるかといえば、第二代王文亨進様を中心とするサンクチュアリしかありません。

この3年間が後にも先にもない極めて貴重な期間であると思います。

ゆえに、私たちは自由と責任において正確な判断をしながら、最大の精誠を捧げなければならない時と思います。
ゴリアテに立ちむかって闘ったダビデの如く。

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燎原の火のごとく

お父様のみことば  御旨と世界 852p

メシヤたる者はいったい、神の前にどういう男か。神もそういう者が必要だね。しかし、メシヤたる者はいかなる者か。メシヤは、ただ一つ、神の内心にあったその愛があるとすれば、その愛の全体が集結したその愛、方向を固め、出発点を同じくして、一致した方向のその愛を、総合された愛を受ける最初の者である。その者とは何か。神の前に初めて生まれた長男。長男だね。分かりました?

メシヤとは何かというと、神の愛の前に初めて生まれた、神の愛の前に立った、初めて神の長男としての愛を受けるそういう立場に立った者がメシヤだ。だから、イエス様もそういうことを言ったんだね。

イエス様はひとり子、一人息子である。ひとり子、息子であるというのは、全体の愛を受けることである。始めから終わりまでね。神が絶対なる主体となれば、(メシヤは)男として、絶対なる主体圏に立つ者だ。

それはどんな立場か。親子の関係だ。親子の関係。分かりました?だから神の全体の愛を、個人に向ける愛、それから家族に向ける愛、氏族、民族、国家、世界に向ける愛。神の長男の子供として、すべての圏を超越したその基準において、代表的な愛を受ける資格をもって来られる者が何?(メシヤ)。だから、神の子供。神の愛する子供が生まれてきた。

 しかし、愛する子供一人で何になるか。子供自体は、その相対者を得なければならない。相対者をどこから得るか。天上から得るんじゃない。堕落の結果地上で失ったんだから、地上で再創造しなければならない。それで地上において宗教は何をやったかというと、天がプラスと言えば、地はマイナス。だから、天に向けてメシヤを願う。愛の主体者を願うところは神様ではなくして、この地球だね、人間世界だね。主体の愛を願うんだ。その思想がメシヤ思想だ。

全体蕩減  1983.4.3

152818 (2)


お母様が堕落したということを受け止めることのできない家庭連合(旧統一教会)の多くの食口がおられることと思います。
完成した立場で堕落は有り得ないと信じ切っています。
しかし、現実、起きてはいけない事柄が起きています。
アダムとエバの時もそうであり、イエス様の時もそうでした。
神様からするならば有り得ないことです。そのためにどれだけの準備をしてきたかということ、どれだけの蕩減を払ってきたかということを神様の立場から見るならば、更に考えられないことです。

しかし、人間の責任分担という原理があります。
再臨のとき、第一の復帰されたエバの立場の崔オモニはお父様を偽キリストと言いながら、お父様を不信し、荒野路程へと追いやりました。
第三の韓オモニは自分が独り娘、独生女であるとして、上記のお父様のみことばとは全く違うことを言うようになりました。そしてお父様の代身者相続者の亨進様を追放したのです。

メシヤを追放することは神様の摂理を破壊することであり、サタンの主管下に堕ちたことを意味します。

私たちは天の心情から判断しなければなりません。
そして、正しい方向に早く、戻らなければ歴史的な汚点を後孫に末永く残すこととなります。

ところで、
私の自宅のお風呂は太陽光で沸かしているのですが、太陽がでないときは薪を燃やして沸かしています。今日も大分は大雨で、薪で沸かすことになりました。
最初は湿気が多く、なかなか燃えつきがよくありません。しかし、一旦火がつけば、それはだんだんと強い火となり、ほっといても風呂のお湯が沸いてきます。

今、サンクチュアリは小さな火かもしれませんが、間違いなく燎原の火の如く燃え上がり、この世を照らす光になる日も近いことを感じています。

亨進様歌われた時


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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