訪米の感想です(阿南恵美子)

第二代王様夫妻1


訪米の感想                   大分  阿南恵美子

今回訪米するにあたって、33日前の出来事が決意するきっかけとなりました。
それは私の親友である家庭連合のシックがサンクチュアリの祝福を受けられ、40日聖別のあと、三日行事を行うことになりました。一日目、二日目と緊張しながら、最後の三日目にサタンとの熾烈な闘いとなりました。
サンクチュアリの祝福を受けた家庭がどれほど、聖なる家庭で、サタンの狙いは三日行事を失敗させようと集中してくることを実感したのです。
そのような中で、自分はどれだけ信仰的な生活をしてきたのかと反省させられました。
今回、特別な地上に生を受けずして霊界にいかれた胎児の解怨があることの恩恵を思い出して、自分の霊人体はまともな姿ではないのではないか、未熟児状態ではないかと感じました。私もその恩恵にあずかりたいと思いました。
それで参加することとなりました。

一日目
國進様のお店に行きました。
お忙しい中にもかかわらず、御夫妻で出迎えてくださいました。
真のカインの國進様と握手をさせていただき、天運をいただいたと実感し、とても感動しました。

二日目
先祖解怨祝福式の日、亨進様は涙ながらに説教される姿を通して、深刻な闘いをなされてこられたことを感じ、ここまでの背後のご苦労を知らされました。
教会の前の広場で、解怨申請書のお焚き上げをするとき、エルダーさんが「今回の210代の解怨祝福と共に古今東西の堕胎をはじめ、地上に生を受けることができなかった子供たちが20億人解怨されました」。と言われ、想像以上の数でビックリでした。
それから「私も生まれ変わることができた!!」という心情がその後から、だんだんと強くなってくるのを感じました。
その夜、中々寝付かれず、今までなんども子女の日を迎えてきながらも、自分は何も変わらず来てしまったことを、悔い改める心情がこみ上げてきました。

三日目
真の子女の日を迎えて、1960年の子女の日から真のお父様が繰り返し、その名節をなされながらも、今回の韓オモニの失敗によって、すべてが奪われてしまって、どれほど真のお父様が無念であられたかと思わさました。
しかし、真のお父様を慕い求めたその一点で私は救いあげられ、この場に参加することができたと感謝しました。
三日目の最後の夜、江利川会長の配慮で亨進様と深い交流会が4時間も与えらましたことは、これからの信仰生活において貴重な体験となりました。
亨進様が開口一番、今回の解怨に際して、ものすごい霊的闘いがあったと話されました。
激しいサタンの攻撃の中でこの解怨式を勝利するためにどれだけの涙の祈祷と精誠を立ててくださったかを教えられ、感謝感謝でした。

そして、帰りの空港までの道路はものすごい渋滞で、乗り遅れるかもしれないと慌てていました。
空港で出国手続きのあと、前の晩に亨進様よりチラシの件を伺っていましたので、アメリカだけの問題でなく、世界をかけた神の摂理に同参しようと必死に配布しました。
思いもかけず、その様子がアメリカのサンクチュアリフェィスブックにまで載せていただいて嬉しくなりました。
今回は江利川会長に大変お世話になりました。まさに、添乗員のようにみんなの世話をしながら、またひとりひとりを亨進様に必死につないで下さり、感謝しかありません。
ありがとうございました。

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