アベル信仰、人間信仰、組織信仰は原理違反です

第二代王様夫妻1


「中心性」という問題を考えたいと思います。

「今日もいいことがある!家庭連合のブログ」 
からの引用です

先週、北愛知教区の青年部長会議が行われました。

今回は連結に勝利した教会の証しを聞きいて質疑応答、その後、ディスカッションを行いました。

証しを聞いて私が感じたことは
・中心につながる努力が必要
・活動をオープンにする
ということでしょうか。

以上引用終わり

このブログを読んで違和感を覚えました。

家庭連合においてよく聞くことばで「中心性と一体化」、「中心につながる」、「中心に働いている神様」など「中心性」ということば頻繁に使われます。
それは父母の代身であるとする代理者を絶対化することにつながっていきます。
絶対なる神様を代理するので、自分も絶対的な位置であるとする人間信仰を強制するものとなります。

私は以前、天地正教の本部にいました。川瀬教主から代わって第二教主になってしばらくすると、だんだんと基盤ができて、実績を挙げるようになってきました。そうすると、その教主は「私に繋がりなさい」ということを強要するようになりました。
「私が真のお父様につながっているので、私に繋がればいいのです」というのです。

本来、弥勒として下生された方としてメシヤを証している天地正教は信者をメシヤに繋げる立場であったにも関わらず、自分が中心だとしてつながることを強調するようになりました。

私はそのことに異論を唱え、真のお父様のみことばを全国に配信したり、原理教育を徹底することを行うと、突然、その教主より40日修練会参加を指示され、その後、自宅に待機することとなりました。

するとそのあと、天地正教は消滅しました。

「日本のアベル、カインは間違っている」と真のお父様はなんども指摘されています。

真のお父様のみことば
責任者たちは「自分はアベルだからカインは絶対的に服従せよ」と言う権利はありません。そう考える者があれば、それは先生の敵です。わかりましたね。 1978年9月22日故郷に帰りましょう

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。 
 み旨と世界 702p


あくまで中心は神様であり、実体として勝利された真のお父様でしかありません。
しかし、決して神様、真のお父様は私に繋がりなさいとは言われません。

真のお父様のみことば
 創造するとは力の投入のことを意味します。投入をしたのですが、どれだけ投入したのでしょうか。神様がみ言によって造るときに、「こうなれ、ああなれ」といたずらに創造したかのように考えられています。違います。ここには真の生命を完全に投入し、真の愛を完全に投入し、真の理想を完全に投入しました。私たちも、精誠を尽くさず、血と肉を投入していないものは愛しません。
それゆえ創造する前と創造した後では違います。創造する前は自分のことを考えたのですが、創造を始めてからは対象のためを思いました。私が存在するのは私のためではなく、相対のためであり、息子、娘のためである、このようになっています。
            *
 神様が天地を創造するということは、御自身の本質を投入するということです。結局エネルギーを投入したということであり、エネルギーを投入したということは自分の本質の減少を意味します。対象世界の創造は愛によってなされたのですが、神様はそのみ旨をなすために自己を投入しました。投入したそのものが自分に実るようにしたのではなく、相対に実るようにしました。投入することによって神様が疎遠さを感じるのではなく満足を感じるのです。それは愛によって造ったからです。

天聖経 95p

「自分に繋がりなさい」というのは原理から外れたことばです。それはサタンのことばであるということができます。
日本は人間信仰をもたらしやすい背景があります。
仏教も「空海」、「日蓮」など人間を信仰する形態を取っていますし、過去の戦争の歴史の中においても人間信仰のゆえに悲惨な結果を招いています。

今、韓オモニは盛んに自分が独生女であること。自分の韓家の家系を誇っています。
真のお父様を誇り、証する内容がほとんどありません。
自分につながることを強調しています。
その背景に何があるのか。
それは原理違反であるし、サタンが巧妙に働いていることを家庭連合の皆様は気づかなければなりません。

亨進様、國進様は一寸のズレもなく、原理的方針の中で真のお父様へ私たちを導いてく下さっています。

一刻もはやく、家庭連合のシックの皆様が戻ってきてほしいと思います。

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