真の子女の日特別な恩恵の背景にあるもの

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昨日、私の家内がアメリカの亨進様のもとで行われる式典参加のため出発しました。

参加するようになったのは一ヶ月前に
4300双で祝福した御夫妻が40日聖別を終えて、三日行事となり、その最後の日は熾烈なサタンとの闘いとなりました。その夜、家内は徹夜で心配しながら祈る深刻な時間を過ごしたといいます。
その時に、霊的に本人が感じたことがありました。
それは自分の霊人体が未熟児のような姿であると気がついたと言うのです。
それで、朝になって、私に「アメリカに行きたい」「今回は特別な子女の日だから」と取り憑かれたように、言うのでよくわからないけど、理解をすることとなりました。


今回の式典の中に、次の内容が含まれています。
「先祖解怨と先祖祝福と並行して、亨進二代王様が聖和した子女の解怨と祝福をして下さいます。
誕生しなかった子女の解怨については、父母がサンクチュアリ教会に所属しているかどうかに関わらず、古今東西のすべての子女について、死産、流産した子女も、母親が亡くなると共に亡くなった子女についても、お父様が解怨して下さいます。事前に申請する必要はありません。」
日本サンクチュアリ協会のホームページから

それで第57回真の子女の日の恩恵の中に特別にこの連絡を受けておりますが、それがどれほどであるのかを考えている時に、1997年9月11日の「第四次アダム圏時代の宣布」のみことばを思い出しました。

真のお父様のみことば
今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。

第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。

 そのような意味において、今回(九月六日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。
  1997.9.11 第四次アダム圏宣布


みことばにありますように、第四次アダム圏時代が出発した背景には、完全に自分がない立場で栄進様と亨進様が祝福を受けられ、真のお父様と一つとなったことによってその宣布がなされています。
ちょうどアブラハムとイサクが一体化することによって新しい段階に飛躍したように。

その後お父様は1997年12月1日に「霊界祝福開門宣布」をなされています。
霊界での解怨祝福が始まるようになりました。

今回の古今東西の子女たちの解怨はまさに歴史的な恩恵でありますが、その背後にある神様の大きな愛を感じました。
胎内であるいは幼くして命を絶った子供たちも悲しいことですが、肉親もまたそれ以上に辛いものです。神様はその姿を見られて更にその苦痛を感じておられたはずです。

今回の式典、
神様がそうすることのできる背景には
國進様と亨進様が一つなって、真のお父様を解放され、真の基元節を勝利することにより、神様が与えてくださる恵みであることを感じてなりません。
真のカインアベル、國進様と亨進様の絶対的信仰のゆえに与えられた、真のお父様の計らいに心から感謝申し上げます。

この勝利によって、新たな段階が開かれてくることを確信しています。

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