大友宗麟公の無念をはらすサンクチュアリ


亨進様と国進様ご家族

今日は午後から、二軒の家庭を訪問しました。それぞれ3時間ぐらい話し、交流をして自宅に帰り着いたのは午後10時でした。二軒とも天の願いの大きな家庭です。次の段階に至ることができたことは感謝でした。


大分の誇りはキリスタン大名の大友宗麟公(1530~1587)です。
先日、津久見市にある大友宗麟公のお墓にお参りしてきました。
そこで個人的に思ったことは

真のお父様が聖誕される400年前の誕生されておられるということは、メシヤ再降臨準備時代が始まった時であること気づいたことです。
宗麟公はキリスト教国建設の理想をもって、今の大分を中心として勢力を拡大し、九州6カ国を傘下にしたと言われています。
しかし、そのあと、鹿児島の島津との闘いとなり、それが不利とみると豊臣秀吉に援軍を求め、なんとか勝利するもその後、病死する事となりました。1587年です。
その宗麟公死後の一ヶ月後に豊臣秀吉によるキリスト教禁止令が発令され、キリスト教信者に対する激しい迫害が始まることとなりました。大分ではいたるところにその殉教の場所があります。

大友宗麟公の無念が伝わってきました。

私たちは
そのような貴い犠牲の中でメシヤを迎えることができました。
そして今、第二代王として立たれ、すべての権限を受けられたお方を中心として歩むことができることがどれだけ重要かを、今一度認識した次第です。
多少の迫害など、なんともありません。

お父様のみことば
死んでも生きてもこの道を正さずしては行けません。これを知っているがゆえに先生は、一生の間このようなことをするのです。はっきりと知らなければなりません。

迫害を受け、あちこちの監獄に入りながらもこの荷を背負っていくのです。監獄に入るのが良くて入るのでしょうか。神様のため、神様の解放のために行くのです。

人類の解放のため、サタン世界を解放するために行くのです。蕩減復帰の道を行かずしては解放圏ができないのです。安逸な中ではサタンを分立することができないので蕩減復帰の道を行くのです。
  天聖経148p

真のお父様の決意の心情を相続して4300双に向かって前進あるのみです。


大友宗麟公のお墓です。
P1040326.jpg

大分の誇りの宗麟公と
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