生涯において何をなすべきか

お父様のみことば   58p 

歴史上から見て、善人たちは常に打たれてきました。聖人たちも常に打たれてきました。ただそれだけを見ると彼らはみな負けたような姿でありました。しかし、彼らは決して負けたのではありません。彼らは必ず最後の勝利を勝ち取るようになっているのです。これが天の戦法です。
イエス様もそのような戦法をとられたのです。それゆえに、我々の歩む道は決して平坦ではありません。苦痛と受難があふれている道を我々は歩いていくのです。平坦な道を歩もうとする者――そういう人は、天に対しては反逆者であると考えて間違いではありません。

生涯において何をなすべきか  1970.9.27

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生涯において何をなすべきか。
私は18歳の時に三日間の修練会に参加して感動したものの、次の二週間の特別修練会に参加するかどうか迷っていました。それに参加することは就職したばかりの会社を辞めることになるからです。
その時に、思い出したのが高校時代に読んだ三浦雄一郎氏の本の中にあった言葉でした。冒険家の三浦氏は「後悔を先に立てて、今に挑戦する」という生き方を当時から実践していたのでした。
三日間の原理講義を通して感じたことは神様がおられるということでしたが、そこで人生を大転換するかどうか徹夜して悩んでいた時に、ふと、ここでやめたら後悔をすることになるだろうと思わされたのでした。
後悔するぐらいなら、今挑戦したほうがいいと思ったのです。
それで会社を辞めることにして、二週間の修練会参加のために宝塚に行くことにしました。


今、またその状況に遭遇しています。
残りが少なくなった人生に後悔をしないような生き方をしなければならないということを痛感しています。
そのためには何を残すことができるか。私は2009年まで家庭連合(旧統一教会)の公職者として活動していました。
しかし、信仰生活を実践していく中で様々な出来事や矛盾があり、希望がないと感じていました。
また、還故郷をしてもたくさんの試練がありました。

しかし、今、サンクチュアリの方向性に真実なお父様の方針を見出して、希望と誇りを実感しています。
イエス様のように価値ある人生、お父様のような神様を感動させる人生を約束できるところはサンクチュアリしかありません。
後悔を先に立てて、今に挑戦する人生を通過できる道はここしかないと思っています。

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