全生涯は神様の解放という一点に

お父様のみことば  448p

だから先生は、神の解放という一点に、生涯をかけてきた。神のほうに心を向けて、神の国に帰る。今まで人間は、民主主義を中心として、人間の自由を主張してきた。人間解放を主張した。それと同じように、今は神の自由、神の解放を願って、天宙を主管し得る神につくり変えなければならない。神様は自由になっているの。人間解放、自由を主張する前に、神様の解放、自由を主張しなければならない。その問題を解決することによって、人間解放はもちろん、人間の自由主義は生まれてくるのだ。

 きょうの題である私自身は、この私自身は、神を解放し、世界を解放してやるために、生まれてきたという自覚をもたねばならない。

私自身 1975.7.13

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お父様の全生涯は神様の解放のためでありました。
如何なる迫害や試練の中にあろうとも、その姿勢はブレることなく、命をかけて投入されてこられました。

私自身は何のためにあるのか。神様の解放と自由のためにあると更に、自覚しなければなりません。
今、世界は大きな試練の時を迎えています。
その時において、何を主張すべきであるかは、お父様の原点に立ち返ることであることを痛切に感じます。
「アメリカ第一」主義を掲げるトランプ氏の出現は世界を混乱させることでしょう。
私たちは「神様第一」主義を掲げ、神様の解放と自由のため、みことばを伝播し、祝福を全国民化するために、投入することがお父様の願いであると確信して、前に進みたいと思います。

亨進様と国進様1

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No title

亨進様はトランプ氏のことをアベル的(大統領)候補だと言ってますが。

Picard 様

コメント、ご指摘ありがとうございます。
トランプ氏に対しての私の説明が言葉足らずでした。
トランプ氏の発言内容から、アジアにおいては中国や北朝鮮が喜ぶ内容が多いと思います。
それは亨進様は語られる7年の艱難のひとつになりはしないかと自分なりに懸念して、記事にしました。
それは今の日本や韓国、他の自由圏にとっては試練になると思いますが、神の摂理としてはアベル的な出来事になると思います。
現実に、起きている世界情勢が亨進様が語られるようになっていることを、知ってほしいという観点から書いています。
7/18の記事もそうですが、今の時を理解することを通して私たちがどう動くべきかの提案をしたいと思いました。
プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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