最も痛い内部からの内的迫害

お父様のみことば  御旨と世界  607p 

しかし外にいる人々に唾をかけられたり、打たれたりしても、そういうことが苦しいことではありません。かつて共に食口として歩んだ人が、神を裏切って去っていく時、それ以上悲痛なることがあるでしょうか。そういう痛みまで体験して初めて、イエス様が外的な敵、すなわち具体的に十字架に釘づけた人々による外的迫害、裏切りだけでなく、ユダによる裏切りのごとく、最も痛い内部からの内的迫害を受けた方であることと、その痛みというものを少しでも理解することができるでしょう。

 先生は共産陣営のみならず、自由主義の韓国においてさえ、刑務所生活を体験しました。西大門刑務所に行ったその日のことは、永遠に忘れることができないでしょう。その日、刑務所に引かれていく時、一人の教会から去ったかつての食口が先生に駆け寄ってきて、侮蔑に満ちた嘲笑を浮かべながら言ったのです。「あんたはまだそんな馬鹿なことをやっているのかい、俺のように早く卒業することだな」と……。先生は永遠にその男のことを忘れることはできません。一言も語らず黙然として彼の前を引かれていきましたが、心の中で神に向かって叫びました。「神よ、今こそあなたの義と、私のあなたに対する従順を証させ給え」と。

 このようなことを一度ならず幾度となく味わってきたのですから、目を閉じて祈り始めると、いつも涙を止めることができずに痛哭する先生です。神のそういう悲しい内情がよく分かるからです。そして同じ事情を味わい、その心情を知ればこそ、そういう神の心情を誰よりも慰めることができるのです。親はもちろんのこと、妻も子供も分かってはくれない、一人として理解する者もない、そういう時こそ、孤独なる神の友となることができるのです。

創立以前の内的教会史  1977.5.1

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今、お父様に対して、韓オモニが背信し、家庭連合(旧統一教会)の幹部をはじめ全体が反対するというとんでもない事態となっています。
イエス様が受けられたイスラエル民族の外的な迫害以上に弟子たちが裏切っていく内的迫害がどれほどの痛みであったかをお父様はイエス様の心情から語られておられます。

再臨の時にその繰り返しが、さらに深い次元で行われています。

お父様の聖和以降、天聖経を改ざんし、天一国国歌を変え、家庭盟誓を変え、お父様の伝統とみことば、お姿を徐々に消していこうとするサタンの巧妙な罠の中に、内部が巻き込まれて、お父様を不信するような体制となっています。

お父様は十字架上の苦痛以上の苦痛を受けておられます。

そして亨進様、国進様はそのお父様の心情をよくよく理解しておられます。

私たちはどのようにしてお父様を解放して差し上げられるか。それは第二代王亨進様と完全にひとつとなって、王国の義に生きる戦いをすることであり、
かつてお父様が愛した者たちに堂々と真実を語り告げることであると思います。
そのようにして、お父様の苦痛と痛みが少しでも和らぐために死力をつくす必要があると思います。

亨進様祈りの時

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