聖書の根本思想を相続された亨進様

お父様のみことば  み旨と世界 208p

 アベルの道は犠牲の道である。これをなすことによって、地上に神の愛が実現されるという条件として生まれてくるんだね。そこにおいては、すべてが頭を下げなければならない。命を捧げた者にはいかなる者も頭が下がる。それで、アベルの歴史は血を流す歴史になってきた。それが聖書の根本思想である。
 
こういうふうな立場をたどりながら、歴史的摂理をなしている神様は、いかにかわいそうであるか。自分が全世界すべてに責任をもって、「神様お休みください、自分にすべての十字架、すべての蕩減の道を任せてください」と言うのがメシヤの立場だよ。

だから、イエス様は、ゲッセマネの祈りにおいて、自分の思いでなく神のみ意のままになし給え、と最後の祈りまで成し得たというのは何かというと、すべての十字架を自分に任せて、神を休ませたいという立場がメシヤの使命感である。

霊界、地界、あるいは神の心情界において、神に苦しみがあった場合にはすべてを自分に背負わせてもらいたいというのがメシヤの使命感である。だからメシヤたる者は、苦しいことがあっても、苦しいという思いだにすることすらできない。 

苦しいとしても、それは一生だ。長くて百年にすぎない。この期間を克服することができないというのは、それは話にならない。いくらやっても神に申し訳ない。自分が自分を誇るという思いなどいくら研究しても見いだすことができないのが、我々堕落人間の信仰の道である。 
 「我らはなぜ苦労しなければならないか」1972.9.11

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お父様の歩まれてこられた生涯の路程は絶えず、犠牲の道であり、苦難の連続でした。
その中でイエス様を慰め、神様を解放されてこられたお父様であるが故に、私たちはメシヤとして信じています。
その伝統を如何に守ることができるかが神様の恩恵圏に至る道であることを理解しています。メシヤの使命感を相続することが私たちの目的です。

メシヤに似るものとなることが生涯の目標です。
そのことを達成することができるところはどこであるのか。
今の家庭連合(旧統一教会)、韓オモニは独生女、原罪がない立場で生まれたと言われます。しかしながらイエス様を証しし慰めるようなことばがありません。それどころかお父様の伝統とみことば、愛を破壊しています。

亨進様と国進様2


メシヤの代身者相続者が誰であるのか。それは亨進様であることは間違いありません。真の子女様のカインアベルが完全に一体化しておられます。イエス様とお父様と完全に一体化しています。そこにお父様がおられます。
天宙の中心であるメシヤの伝統がそこで出発しています。
私たちはお父様の心情、伝統、みことばを求めて、絶対的にメシヤにつながって行かなければと思います。

協会本部1

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