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キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか

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キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか


先日、11月23日に、キリシタン歴史講演会を開催しました。
この日に向けて、多くの祈りと準備をしてきました。とくに佐伯市津久見市在住の聖殿食口はその紹介のためのチラシ配布をほとんど毎日行い、5300枚の精誠の心情を一枚一枚にこめて市内を歩き回りました。

一軒一軒を回りながら、苦労されてこられたキリシタンの方々の姿と心情を感じて、涙を流すときもあったといいます。

当日、どうなることかと案じていましたが、多くの新規の方々が集まってこられました。続々と駐車場に入ってくる車の姿に、驚きと同時に背後にキリシタンの方々がともにおられ動員されたことを感じました。

今回、新しい方は24名でした。予想以上でした。チラシに配布した聖殿食口の記号が書いているので、だれが配布してこられた方か明白です。

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真のお父様の祈祷  1991.7.1 神様祝福永遠宣布式のとき

父母を失ってしまった孤児のような立場にあります人類は、悪魔の子女の位置で生まれました。悪魔の子女の立場に立ちましたけれども悪魔はこれらを愛するのではなくして天道に反し得る道へ追いやった事実によりまして地上地獄と天上地獄が生ずるようになりましたし、人類は、それを恨みに思われる天を知ることができず、不孝不忠でありましたから、人類の歴史的なそのすべての過誤を許して下さいますことを切にお願い申し上げます。

 これは、偽の父母になりましたアダム・エバが真の愛の因縁に従うことができず、偽の愛によりまして編まれ、一つの木のように成長し、数多くの実をこの地の上に拡張させてきましたゆえであり、再びこれを刈り入れまして本然の基準へ戻すという事実は不可能に近いことでありましたけれども、条件的な基準を立てまして真の父母の道理を立てるために血統的に個人から家庭、氏族、民族を代表しまして天が選民圏を探し求めて出て立ちましたすべての群を通じまして兄弟から腹中世界、根源の位置までこれを継ぎまして真の父母の因縁の道理をこの地の上に発生させるための天の労苦がいかばかり大きかったかを私たちは知っております。

 イスラエル民族が二千年間、血の滲む闘争と殉教の血を継ぎました恨みに満ちた歴史を踏んできました後にイエス様が本然的に聖別されました子女としてひとり子の権威をもちまして天から初めてこの地の上に送られましたその日が人類の前にいかばかり喜びの日であり、いかばかり解放の日であり、いかばかり希望の日でありましたか? しかし、イスラエル民族はそのことも知らず、彼を再び十字架に釘づけすることによりまして天の恨みを加重させると同時にサタンの版図を拡張させてやることによりまして二重に難しい峠を越えていかなければならない歴史路程が残るようになりましたので、これを教えるためにキリスト教の信者たちが殉教の地を継ぎまして祭司長職を代身するために孤独と悲しみと迫害の道を耐えながら二千年間世界舞台で国のない民族、イスラエル圏を失ってしまった国のない民族として、国を中心とすることのできないキリスト教として四方にさまよいながら多くの犠牲と血を流してきました。

そのような殉教の善血を継ぎまして今日、歴史時代をもう一度天の圏に継ぐことのできます世界版図まで拡張しまして第二次大戦を中心としましてキリスト教文化圏が初めて世界を代表しました一つの定着地王権国家を再臨時代とともに整えることができます立場になりましたけれども、使命を果たすことができないことによりましてキリスト教とキリスト教を指導してきましたアメリカは、地に落ちるようになりました。

 このようなゆえに今日、統一教会と真の父母の因縁に従いましたすべての歴史的な願いのみ旨の前に召命を受けましたこの群たちは、国を失ってしまい、世界を失ってしまい、立つべき位置を失ってしまい、寂しい荒野に追い出されまして教会を再び立て、再び民族を解放し、世界的版図圏を代表したキリスト教を再び継ぎまして自由世界を代表しましたアメリカを訪ね行き勝利し、共産圏まで遡って迫害の路程で倒れず、今日まで天の保護によりまして勝利し、今や一九九一年七月一日を中心としまして恨みに満ちた歴史的蕩減路程を取り片付け、新しく創造主であられる神様と本然の父母になることのできます横的な真の父母に侍り、左右が一つになり、南北が一つになり、すべての宗教圏と政治圏とすべてが一つになり、長子権を受け継ぎ、父母権を受け継ぎ、王権を探し求めまして本性世界の解放圏を探し求めようとするきょうの宣言が必要でありますことを私たちは知っております。

 そればかりではなく本性を中心としまして、真の愛を中心としまして、個人的中心であり、家庭、氏族、民族、国家全体の中心であります真の愛の道理に従いまして絶対的な一つの方向による、絶対的な目的帰結であります本然的天国は、地上を代表しまして地上で生活しました家庭の基台にならなければならないことを知りましたので、統一教会は、今、氏族的メシヤを宣布しまして定着しなければならない、統班撃破という厳粛なる使命的課題を前にして前進命令を天より受けました。

以上。


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講演内容は実にすばらしい、説得力ある内容です。郷土のキリシタン大名と大きなキリシタン墓の謎を解き明かす講話に、参加者は感動と誇りを感じていました。



私個人として、反省したことは「キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか」という自分に対する問いかけでした。

真のお父様の祈祷の中にありますように、キリシタンの殉教の善血によって、聖別された世界に再臨のキリストをお迎えすることができました。そして、私たちはこの再臨のときに祝福を受け、氏族的メシヤの特権をも与えられている立場であることを思うと、もっと深刻な心情で歩む必要があるのではないかと感じたしだいです。そのことをどれだけ知って、意識し自覚しているかの問題が自分の中にあると反省しました。


今回の講演会をさらに発展させようと思います。
そして、三代王権につながることによってしか、再臨復活の道がないキリシタンの方々を実体的に伝道できる体制を準備していきたいと思います。






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アメ-ジング グレ-ス

聖霊役事でよく歌われる…

●アメ-ジング グレ-ス
(英語+カナ+前唱, 4分半)
https://youtu.be/O5HQu6NmgTA

「驚くべき恵み」に感謝

 メシヤを迎える為の摂理・新約キリスト教史=日本キリシタン史に、比類ない信仰の足跡を残したフランシスコ大友宗麟、岡城主・ドン・パウロ志賀親次、宇目のコングレガチオ信心会リーダー「るいさ」、かくれのキリシタン大名・毛利高政ら…豊後国の多くのキリシタン先祖を背景に持つ大分聖殿食口の皆さん方と、佐伯で共に過ごした11月23日の、天に導かれたすべての出来事を感謝申し上げます。
 振り返れば、昨年6月の大友宗麟公没後430年記念礼拝から、宇目の「るいさ」を経て今回、「かくれ」のキリシタン大名として秘かにコングレガチオ信心会を保護した佐伯城主・毛利高政公に至り、気がつけば、大友宗麟公がここ(佐伯市)に隠されているという新たな史実に導かれました。
 彼(大友宗麟)は、個人的救いの次元を越えて、キリストを中心とした神の国の構想を描き、その建設に着手した稀に見る人物でした。加えて、打ち続く戦乱と家臣らの不信、謀叛、そして、国家的弾圧の中で、ヨブのような不動の信仰を打ち立てた人でした。それらすべては禁教下の日本史に埋められましたが、日本国に再臨主を迎えるための新約信仰の基準を立てたことに変わりはなかったと思われます。
 キリシタン史を訪ねることは、すなわち私たちの使命を自覚することにつながります。彼の意志を継ぎ、その恨(ハン)を解いて行かなければならないという思い、「氏族メシヤ」の責任を一層自覚し、再臨のキリストとともにその使命を果たしていかなければならない思いに駆られます。―と同時に、再臨主お父様が、不信した「キリスト教を再び継ぎ」、「アメリカを訪ね行き、勝利し」、「恨み多き蕩減路程を取り片付け」…「氏族的メシヤを宣布し」て私たちを「派遣して」くださったことは、「驚くべき恵み」Amazing Graceであると感じます。
 「Amazing Grace」の音楽に、2代王様の聖霊役事の映像を取り込んで素晴らしい動画に編集してくださった金フジオさん、ありがとうございます。

No title

キリシタンは、
カソリックです。
プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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