世界的6.25動乱のはじまり

お父様のみことば  み旨と世界 702p

神の摂理は、アベルを救うための摂理ではありません。アベルを祭物として、カインを救う摂理ですから、尊いものをカインに向けるのであって、アベルに向ける原則ではありません。

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。

ですから統一教会が世界的なアベルの教会であるとするならば、世界的に血を流して蕩減条件を勝利して、勝利の領収書にサインをサタンにしてもらって、そこで初めて世界的なアベルになれるのです。そのようになっています。 

祝福を迎える一日1978.9.22

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私たちは70年前、韓国に準備されたところのキリスト教がお父様とひとつになることができず、不信した結果6.25動乱(1950年)がおきて、韓半島が分断され、500万人をこえる貴い命が犠牲になったということを摂理的に理解しています。

原理ではエバの堕落によって、カインとアベルに分立する摂理がなされるということを知っています。

韓オモニの不信はエバの堕落であり、世界的な蕩減がすでに始まっています。
昨日の英国のEUからの離脱決定は、ヨーロッパの分断となり、英国の分断が始まろうとしています。
そして、世界的経済の混乱が・・・。

アベルが供え物の位置を守れない場合、カインは救われないという天の摂理は避けることができません。
韓オモニと家庭連合(旧統一教会)の失敗によって、世界的分断と混乱が始まっています。

お父様は絶えず、堕落人間の失敗を蕩減すべく、牢獄の道を繰り返されました。そして、今また、その悲劇が繰り返されています。エバの堕落によって、家庭連合(旧統一教会)までもお父様と亨進様を追放したのです。

私たちは、本心に従い、絶対的にお父様と亨進様とひとつにならなければと思います。如何なる艱難がおころうとも神の王国にむかって前進あるのみです。

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