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何があっても後ろを振り向いてはいけません

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 何があっても後ろを振り向いてはいけません。ただ前進するのみです。


最近、日本列島は水害、台風、地震と大変な自然災害に襲われています。この現象をどのようにとらえ、前進するべきかをみことばから探ります。
人間的判断からすると耐えられない苦痛を味わっておられる被災者に同情します。

しかし、その現象を神様はどう見ておられ、我々が悟り、行動すべきことは何かを考えなければならないと思います。


真のお父様のみことば 氏族的メシヤと伝道 1994.2.16

氏族的メシヤの使命は何かといえば、その活動範囲は氏族メシヤ圏であっても、その目的は国家、世界を救うことにあります。自分の家庭のために成すのではありません。いざという時は、国家や世界のために先頭に立つのが、氏族的メシヤです。

 氏族的メシヤは、完成されたアダムの特典によって与えられたものなので、サタンは一切、手を出すことはできません。これからは二世(第二次大戦後生まれの人)を中心に働く時が来ました。今の時代は、イスラエル民族が出エジプトした時代と同じです。四〇年荒野路程をさまよって、ヨシュアを中心にした二世がカナンに入りました。

今がそのような時代ですから、第二次大戦後に生まれた人に天運があるのです。新しい根が立派に根づくためには、立派な肥料が必要です。それが、第二次大戦前に生まれた人の立場です。

 イスラエル民族は荒野で倒れましたが、妊娠していた人はどうだったのでしょうか。自分の生命を失っても、胎中の子供を助けたいと決意した母親は、カナンに入ったのです。私たちも、自分の胎中に、カナンを征服する二世がいるという決意があれば、カナンへ入ることができます。ですから、自分はどうなっても二世を守るという決意が必要です。

 マリヤは胎中にイエス様がおられる時、迫害のまっただ中でした。マリヤはそれを超えることができたので、イエス様は誕生することができたのです。今、私たちの祝福家庭は、そのように考えなければいけません。

 家庭的カナンを復帰したので、国家的カナンを復帰しなければなりません。ソドム、ゴモラが壊滅した時、神は後ろを振り向くなと言われました。振り向いた時、塩の柱になってしまったのです。ですから過去を振り返ってはいけません。ただ前進せよと言われました。


 昨年の夏以来、多くの災害がアメリカを襲いました。
今後も、水害、地震、大雪など、いろいろなことが起こるでしょう。しかし、何があっても後ろを振り向いてはいけません。ただ前進するのみです。今の時代は、一八〇度転換していかなければなりません。


 個人主義を捨てて、神主義に徹していかなければなりません。神主義とは何かといえば、公的に他のために生きることが神主義です。心と体は常に闘っています。心は殺されても、自分は行くと決意していますが、体は逃げていきます。これは、イエス様が十字架にかかる時、ペテロが逃げたのと同じです。ぺテロは、心ではイエス様に従おうと思ったのですが、体が逃げてしまったのです。それでぺテロは、イエス様を知らないと言ったのです。

 これからは重要な時です。皆さんが、過去において好きだったものが霊的に皆さんを殺すようになるかもしれません。アフリカに皆さんの夫を送るとしたらどうでしょうか、夫は死んでしまうといって反対しますか。
 ペテロでさえ、自然の本能に従い、イエス様を裏切りました。私たちの体は弱いので、試練があれば逃げてしまうか、自分の好きな方向に行ってしまう癖を持っているのです。ですから、悔い改めなければなりません。しかし私たちには、ペテロのような経験は必要ありません。

 それで先生は、重要な時に備えて、苦難の中に皆さんを送ってきたのです。しかし、皆さんは、いつも逃げていました。ちょうど、イエス様の十字架を自分のことと考えず、逃げていった弟子と同じです。  1994.2.16  「氏族的メシヤの任務」 280p




真のお父様の24年前のみことばです。氏族的メシヤについて語られておられ、特に日本の役割を明確に示してくださっていました。

「悔い改めなければなりません」、「皆さんはいつも逃げていました」というみことばが心にしみます。氏族的メシヤの摂理を勝利できずにいることがイエス様を裏切ったペテロのような立場です。

それで、国家的使命である氏族的メシヤの使命を成就できてないがゆえに、子女たち(一般人)がその蕩減を負っているような状態が災害による試練であると思っています。

もし、悟らねば、さらなる災害が起こることになるかも知れません。

私たちはどうするべきか。後ろを決して振りむいてはならず、前進することしかありません。どこに向かい前進するのか。「神主義に徹することです」
そのことの証明は氏族的メシヤの伝道を勝利することであると思っています。




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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
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大分の山奥で農夫をしています

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