今日5月10日は康賢實真のお母様が真のお父様から伝道された日です

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5月10日は康賢實真のお母様が真のお父様から伝道された日です

今日は66年前の1952年5月10日に康賢實真のお母様が真のお父様から伝道された日です。神様が予定し、準備されておられたことをみことばからよく理解することができます。完成期御聖婚を勝利された恩恵を心から感謝したいと思います。


真のお父様の自叙伝から

『原理原本』を脱稿した日、私は鉛筆を置いて、「これからは伝道する時なので、伝道できる聖徒を送ってください」と祈りを捧げた後、井戸端に出ました。
5月10日のことです。春が深まり、綿を入れた韓服のズボンに古びたジャンパーを着ていたので、汗が出ました。

その時、一人の若い女性が額に浮かんだ汗を拭きながら井戸のほうに上がってくる姿が見えました。
「神様は7年前から伝道師を愛されました」と話しかけたところ、彼女は目を丸くして驚きました。7年前とは、彼女が神様の仕事に一生を捧げようと決心したまさにその時だったからです。
「私は下の村の凡川教会の伝道師、姜賢實です。井戸の近くにおかしな青年が生活しているというので伝道しに来ました」と、

彼女は私に挨拶をしました。挨拶を終えた後、家に入った彼女はむさ苦しい部屋の中をうさんくさそうにじろじろ見回すと座り机の上を目を凝らして見つめ、尋ねました。「どうして先のすり減った鉛筆があんなに多いのですか?」、「今朝までかかって宇宙の原理を明らかにする本を書きました。そのみ言葉を聞かせるために神様が伝道師をここまで送ったのでしょう」

「どういうことですか。私は、伝道すべき人がいるので、井戸の辺りに上がって見なさいうみことばを受けて、来たのです」

私は座布団を出して彼女に座るようにすすめ、私も座りました。私たちが座ったすぐそばで泉の水がちょろちょろ流れていました。「韓国の地は今後、全世界で山の峰と同じような役割を果たすでしょう。そして、世界中の人が韓国人に生まれることができなかったことを悔しく思い時が来るでしょう」私の言葉に彼女は呆気に取られた表情で私を見ました。

「今後、イエス様はエリヤが洗礼ヨハネとして現れたように、肉身を持って韓国の地に来られます」という私の言葉を聞くと、彼女は激しく怒りました。「イエス様は行き場所がなくて、仕方なくこの悲惨な韓国に来られるということですか?」といって食ってかかったのです。

「黙示録をきちんと読んで仰っている言葉ですか。私は・・・・」
「高麗神学校で勉強した人間だということでしょう?」
「いや、どうしてお分かりになったのですか?」
「私がそんなことも知らずに伝道師を待ちますか。私を伝道するために来たと仰るのですから、きょうはひとつ私を教えてみてください」

姜賢實は神学を勉強した人らしく、聖書をすらすらと語って私を攻撃しました。抜け目なくきっちりからんで挑んでくるので、私も機関車のような声で一つひとつ忙しく対応しました。討論が長くなって外が暗くなると、私が夕飯の準備をしました。おかずといってもしなびたキムチだけでしたが、水の音がちょろちょろする部屋に座ってご飯をしっかりと食べ、終わるとまた討論をしました。また次の日も、その後何度も継続して訪ねてきて、討論を繰り広げ、ついに姜賢實は凡川教会を去って、私たちの教会の信徒になりました。



真の御父母様の生涯路程 ②
姜賢實伝道師入教

 さて、そのように夢をもって辛抱してことをなす人がいるので、神様が御覧になる時、どんなに同情されることでしょうか。それで「おいこら、お前、レバレンド・ムーンを訪ねていけ!」と、すべての天側に属している人を呼び出し、命令を下して訪ねてこさせるのです。このようなことを見れば、神様は私のことが好きなようです。そのように命令され、人を送るのです。それゆえ、現実は厳しくても、未来の夢をもって、現実を未来のことと思って生きている人は、天の人となります。「神様が記憶する人となる」ということを知るべきなのです。

 この姜賢實が、初めてポムネッコルに訪ねてきた時もそうでした。山に登っていけば、失ってしまった子を恋しがる心があるでしょう。塀を心情で壊したのです。堕落の心情でふさがってしまったものを、天の心情で壊したのです。ですから追い込まれて、入ってくるのです。

 そうして、姜賢實伝道師が入ってきたのです。そのようにして、一人、二人と、み旨に合う人を天が送ってくれ、再び糾合しました。

 姜賢實という、凡一洞の天幕教会の伝道師として責任を負っていた人が、あの山の谷(その当時「凡一洞の山の谷」といえば、その上には寺しかなかったのですが)の、一番外れの家におかしな青年がいるといううわさを聞いて、「伝道しよう」といって訪ねてきたのです。訪ねて来たときの私の格好といえば、このように三層の服を着ていたのです。その時のことがきのうのことのようです。それでその時、み言を話したのですが、神様が役事して毎日毎日訪ねてくるようになったのです。そうこうするうちに、その教会を捨てて、統一教会を信じる決心をしました。

 そのように霊界で伝道するのです。それゆえ、行こうとして足がくっついて行けなくなれば、霊界が働くのです。そのような伝道をしました。統一教会の起源がそうなのです。聖書以上の内容があります。あらゆる奇跡や不思議な道を通って来たのです。






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