イエス様の解放と氏族メシヤと平和王国

a176_2016111705083726d.jpg


イエス様の解放と氏族メシヤと平和王国

真のお父様のみことば

ところでその当時、このようなイエス様の心情を知り、神の真の息子・娘として、民族のまえに追われ、排斥されたイエス様を見て悲しんだ人間があったでしょうか? 一人としていなかったのです。

もしもこのような人間が一人でもいたなら、彼は四〇〇〇年歴史を代身して、驚くべき証しの使命を果たしたのです。与えることを願うイエス様の切ない愛の心情を代身する人間がいたなら、新婦の立場でイエス様に侍り、神のみ旨を成してゆくことができたのです。

 ところでこのように与えたい愛の園、天国の義を地上の生活において現す一人の人間がいないので、神は今日皆さんに所望の御国を求め、所望のその義を求めている哀しい立場におられるのです。ですから今日皆さんは、どうせこのみ旨を成して行かなければならないのです。  1957年10月13日


氏族的メシヤとはなにかというと、四千年のユダヤ教歴史の上に立ったイエス様と同じ立場です。氏族的メシヤになってから民族的メシヤ、それから国家的メシヤ、世界的メシヤへと上がっていきます。氏族的メシヤは上がっていくはじめの出発段階なのです。スタートラインです。これがなぜ必要なのでしょうか。メシヤを殺すことによってすべてを失ったので、これを蕩減復帰しなければならないからです。
   1982年5月1日


2000年前に神様が送られたイエス様を迎えることができず、神様主権の平和王国時代をそのとき、成就することができませんでした。イエス様の肉体をサタンが主管することなり、現実の世界はサタンが所有することができることとなりました。

イエス様に反対し、十字架に追いやった責任の根本は12弟子、72門徒であり、ユダヤ民族国家ですが、その罪の連帯的責任を全人類が引き継いでいます。私たちも例外ではありません。


それを蕩減しない限り、世界の戦争は終わることはなく、その恐怖に怯えることとなります。今日の世界的混乱と戦争の危機をどのようにして、回避することができるのかということを考えると、根本的な人類の過ちを克服するしかその道はありません。

真のお父様は世界路程であるアメリカでの摂理を勝利され、34年目に韓国に戻られて、神の王国と平和王国時代を宣布されました。2004年5月5日のことです。
34数はイエス様の路程を勝利されて、イエス様が実体復活して出発する数です。


そこから神の王国を出発されようとしましたが、そのとき、弟子たちの氏族メシヤ摂理は進んでおらず、平和王国時代に値するイエス様を殺した罪の蕩減をしていない状態ではサタンの懺訴権を残している状態でした。
さらに韓氏オモニの不信と堕落によって、韓国は選民としての資格を喪失し、完全に神の祖国として立つことができず、サタンの支配する条件が整った状態です。


この危機をどのようにすべきか。
神様の平和王国を迎えるためにはイエス様の十字架の蕩減を勝利することによってしか、平和王国時代を迎えることができないのが根本ですので、そのために氏族メシヤの摂理が真のお父様によって与えられています。

平和王国を迎えるための氏族メシヤ摂理であり、今そのことを勝利せねば、世界の混乱と戦争は終わることのないことを肝に銘じて前進せねばと思います。



よろしければクリックを

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
おそれ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR