のこりの人生と伝道戦略

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のこりの人生と伝道戦略

先日、久方ぶりにテレビを見ていたところ、共感できる番組に出会いました。

「ポツンと一軒家」という番組の中で、山の中の一軒家を尋ねていく様子を紹介していました。我が家も山奥の田舎なので、ふと見入っていました。その中で、80代の年齢の男性の方が20年かけて、山に桜の木を植え続けて、4000本を65ヘクタールの自分の山に植樹して、それが大きくなって、今では街のほうからその季節になると大勢の観光客がこられるといいます。


その男性は60代のはじめのときに大病を患い、余命宣告を受けたといわれます。あと半年か一年と看護師さんたちが話していたところを聞いて、自分の人生を考え、これから残された人生をどうするかを深刻に考えたそうです。それで決めたのが山に桜の木を植えていっぱいにすると決意したと言います。


そうして無我夢中にやっているときに、それに同意する仲間が集ってきて、4000本植えることができて、いつの間にか自分の余命宣告をとっくに過ぎて、20年経ってしまったという内容でした。


まとめてみると
①大病を患い余命宣告を受けた。
②これからの人生をどうするかを考え、目標を決めた。
③65ヘクタールの山を桜の木でいっぱいにすることを決意した。
④苗木一本1200円を自己投資しながら、無我夢中で投入した。
⑤その姿をみて同意する仲間がつどい、いつしか4000本になっていた。
⑥毎年、季節になると多くの観光客が集ってくるようになった。
⑦余命宣告をはるかに超えて、20年経っても元気である。


この番組を見ながら、
伝道のことを考えていました。


私には何も財産というものはないけれども、真のお父様からいただいているみことばと愛の結晶である祝福を受けている立場です。それは歴史上初めて、メシヤを地上でむかえて、勝利の内容を受けついている氏族メシヤの立場でもあります。

しかし
余命宣告を受けているのも等しい、残すところの人生も少なくなってきました。
これからの人生をどのようにするのか。目標はどうなっているのかを明確にせねばと思います。


山に桜の木を植えることもすばらしいと思いますが、それはいずれは消えていきます。神様の心情と血統を植え付けることをするならば、永遠の桜の輝きをはなつ祝福家庭が咲きほこることになります。それは消えることはなく、永遠の天国が出発することができるこれ以上の目標はありません。


無我夢中になって、一本一本植えたように、一人一人を大事にすることが重要であることに気がつかされました。そうしていけば、ともに伝道する仲間がふえて、時間とともに比例的に勝利することができていくことを教えられました。


それでこちらをまとめてみると
①のこりの人生は決まっているので余命宣告を受けている立場であると自覚する。
②永遠の価値のある目標に目覚める。それは伝道。
③伝道のために無我夢中に投入する。すると仲間が集まってきる。
④ひとりひとりを真心から伝道する。
⑤多くの祝福家庭が増えてくる。山に咲き誇る多くの桜のごとく。
⑥何のための人生であったかを神様に堂々と報告することができる。


今回、また新たな完成期の祝福「天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式」というとてつもない恩恵を与えられています。二代王様は「人間であるならば誰にでも与えてください」と語っておられると聞きました。

そのことに目覚め、あたらな出発をすることを決意する者です。



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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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