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マサダの悲劇をくりかえさないために

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マサダの悲劇をくりかえさないために


イスラエルの死海のそばにマサダというところがあります。イエス様の十字架の後、40年たったときに、ローマ軍とユダヤ軍が戦った最後の場所です。

私はたしか2003年の12月のときに、真のお父様を中心とした歴史的な行事がイスラエルで行われましたが、そのときにそこを訪問したことがありました。

その行事はユダヤ教とキリスト教の和解をなし、イエス様の王冠戴冠式を行うという神様の摂理でした。キリスト教の教会の十字架を埋葬して、神様の悲しみであった十字架を否定します。ユダヤ教がイエス様を十字架に追いやった恨を真のお父様が解放されたのです。

それを条件にユダヤ教とキリスト教がひとつとなり、イエス様を王様として王冠を戴冠するという2000年のキリスト教とユダヤ教の恨を実体的に解放された歴史的な式典でした。

それで、
マサダというところですが、四方を絶壁に囲まれている砂漠地帯の山で頂上は平地になっていて、難攻不落の天然の要塞でした。そこに約1000名のユダヤ人が立てこもり、ローマ軍に最後の抵抗をするようになりました。

ローマ軍は簡単に攻め込むことができず、その絶壁の山にむかって、ユダヤ人の捕虜や奴隷をつかって土を盛り上げ、道をつくるようにします。そして、それが2年半をかけて完成するようになるとき、マサダに立てこもっていたユダヤ人たち1000人は自決して、最後となるという悲惨な出来事がありました。最終的なローマ軍とユダヤ軍の戦いで、それでイスラエルの国が消滅していくという実際の話です。

結局、
イエス様を十字架につけた結果、40年でユダヤ民族は滅んでいくようになりました。神様が4000年間準備して、地上に罪なきメシヤを送らんがために、天国を地上に創建せんがために、数々の義人たちを立て、犠牲としながら、ユダヤ民族を愛し、導いてこられましたが、ユダヤ民族の不信によってすべてサタンに奪われていくということとなりました。

そして、神様のひとり子であるイエス様を奪われた神様は、さらに愛し、育ててこられたユダヤ民族をも失っていかれるという悲惨な結果となってしまいました。

今また、真のお父様に対する幹部の不信と韓氏オモニの堕落によって、同じような状況が予想されるときとなっています。
その危機を克服できる道を探さなければなりません。

そのために、
神様を、真のお父様をお迎えする戦いを急がなくてはならないと痛感するものです。それは、韓氏オモニによって、追放されたメシヤをむかえるための戦いです。それが氏族メシヤとして我々が定着することで、それがその条件となって、サタンの攻撃を回避できるのではないかと考えています。

家庭教会プログラムをそのごとく、実践するならば氏族メシヤの勝利、定着は確実にそんなに時間をかけなくても達成できると思っています。
それが、救国の根本的活動ではないかと思う者です。


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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