天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式をむかえるために我々は何をすべきか

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天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式を迎えるために我々は何をすべきか

真のお父様は2001年1月13日、神様王権即位式を樹立されました。
迫害と拷問から出発された真のお父様は、世界的長子権、父母権、王権のすべてを歴史上はじめて、地上において勝利をなされました。そして最終的な目的である、神様を解放される神様王権即位式を地上において勝利、宣布しました。

その勝利の基台を条件として、12年路程をもって、実質的な神様の王国を地上に顕現させるという計画と目標を設定されました。それが2013年1月13日の神様の王国の出発である基元節でした。

その路程の中で、なされた重要な式典は特に、双合十勝日宣布でした。2004年5月5日です。神様王権即位式樹立から40ヶ月たったときです。
1972年にアメリカに渡られて33年がたっていました。真のお父様が正式にアメリカから戻られて行う特別な式典で、歴史的重要な内容が決定されました。

ちょうど、イエス様が十字架に行かず、ローマで勝利して再びイスラエルに戻り、神の国をそこから始めるという本来の神様の摂理を再臨のキリストがイエス様の恨を解かれるとともに、神様を解放された歴史的、勝利のときでした。イエス様の十字架の33数を超えて、王としてむかえられた基準を勝利されました。

その行事はヨス市で行われ、5月はじめから計画されていました。盛大な国際釣大会が開催され、世界中の統一シックを代表する者たちがそこに集いました。またそこには多くの一般市民の方々がともに参加しながら、その行事を祝い、その大会をともに盛り上げました。

そして2004年5月5日ヨス市清海ガーデン前の広場で、双合十勝日の式典が行われ、世界から多くのシックが参加しました。ところが今までの式典と違うのは、今回はヨス市の市民の方々が大勢参加されたことです。

アメリカで33年間、苦労され、韓国に戻られたとき、その国の国民が歓迎したことはサタンが屈服し、再臨の主を受け入れて、新しい時代が出発するという勝利の基点が立ちました。

5月5日の5と5が合わさり、10となるその数字は堕落圏の9数をこえて、完成圏を意味し神様が主管することの数字であるとして、天が勝利して新しい出発をすることができるという、先天時代から後天時代の転換、そして神様を安息させる「安侍日」を決定され出発する、神様の王国の時代が来たことを宣布されました。


そして、それから4年、2008年4月に世界会長に文亨進様が就任されることになります。それは単なる世界会長の就任というだけでなく、真のお父様は亨進様にすべてのみことば、祝福の権限をあたえられ、祝祷されました。
その祈りは、真の父母としてのすべての権限を亨進様ご夫妻に与え、移譲するという内容でした。
また、その就任式での国進様のみことばは亨進様を命がけで守るという、涙ながらの決意でした。そのビデオを観るたびにいつも感動させられ涙があふれてきます。
カインとしてアベルを支える絶対的決意をなされておられました。その基準の前にサタンは入ることができません。

世界会長就任式での国進様のみことば

そのとき、亨進様は30歳です。イエス様の公生涯出発の年でした。
その時から、二代王様として出発され、2013年1月13日を目標として、神様の王国を実体化するための、真のお父様からの伝統とすべての実績を相続される貴重な期間でした。そして2013年33歳のとき、国家的段階での王として出発されることになったと思います。まさにイエス様の実体的解放です。

そして、同時に国進様のその実力は国の財界、政界、また軍関係までも影響を及ぼすことのできる段階を迎えていました。
カイン世界の長としての資格と実力を備えるようになったのは背後で神様が準備し計画していたからだと思います。

ですから、2013年1月13日を真のお父様はどれだけ待っておられたか、6000年にして始めて神の王国が地上に実現するという神様と全天宙が喜びにあふれるというその瞬間とを迎えることを待ちに待っておられていたと思います。

ところが2012年1月韓氏オモニの霊的堕落という出来事によって、すべてはサタンが奪っていくということになってしまったことは、神様と真のお父様にとってどれほどの悲しみとなったか計り知れません。

今、再び真のお父様と二代王亨進様国進様がその目標を取り戻そうとされておられます。2018年1月13日です。
神様を完全に解放され、神様の王国を実体として出発する歴史的なときです。

真の母の堕落は真のアベル、真のカインの一体化した条件によって、蕩減復帰されました。そして2017年9月23日に天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式を通して、新しい真の母を迎えて、完成期の祝福聖婚式を勝利されました。

その恩恵を私たちに下さるというのか今回の特別な式典であり、同時に失われた2013年1月13日の神様と真のお父様の恨を解放される特別な式典です。


我々は今、何をなすべきか。
いまだ、子女(弟子)の責任分担である家庭教会、氏族メシヤの使命は成就されていません。その責任は残された状態です。それを一刻もはやく、解決しなければならないのが、我々の責任であると思います。

とっくに父母の責任は果たされているのにかかわらず、子女である人間の責任分担が勝利できてないがゆえに、今まで摂理は延長してきています。

真のお父様は「一ヶ月一人伝道しなさい、それで7年で84名を伝道するようにするんだ」。と何度も語られています。
それは最初の1980年からの7年路程で特にいわれています。
また、時間を短縮してもいいんだと。7ヶ月でやってもいいんだとも言われています。すると一ヶ月12名伝道するということになります。
あるときは「毎日、一人伝道しなさい」。といわれているみことばもあります。

ようはどれだけ決意するか、意識するかで相対的結果は決まってくるということです。どれだけ深刻に時を感じ、自分と神様がひとつになることができるか。そうすれば本然の世界の状態になるので霊界の協助がおこり、善なる霊人、善なる天使の強力な援助体制が確立して勝利できるということだと思います。


あと、二ヶ月どのように過ごすかということです。なにもしないでその時だけを待つのか。精誠の限りを尽くしたといえる戦いをするのかは自分自身が決めることになります。

私は「自由と責任」とは自分勝手に行動したり、意見したりすることではなく、自分が神様と約束して行動して、その結果を神様に報告することだと思っています。

天暦2018年1月13日をどのようにして迎えるのか、最も集中しなければならない歴史的最高で最初で最後のときを決して後悔のないようにしたいと思っています。


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阿南信義

Author:阿南信義
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大分の山奥で農夫をしています

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