イエス様の心情を慰めるものとしての氏族的メシヤ伝道

イエス様の心情を慰めるものとしての氏族的メシヤ伝道

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957.10.4
<つづきより>
イエス様は三〇年の間、ヨセフの家庭で暮らしたのですが、そのお方がやろうとしている事を誰も歓迎することがなく、またイエス様はどこでも思いのままに訪ねて行くことができる環境に生きてみなかったことを、知らねばなりません。

このお方のみ旨と御言は、このお方がされた生活とは、あまりに大きな隔たりがあったのです。自身の事情を打ち明ける一人の存在も求めることができず、イエス様は自身が語りたい言葉も言えずに黙って大工の仕事をされて生きたのです。

 またイエス様は、神様が数多くの先知者たちを送られて成されようとされた、そのみ旨を成す主人公だったのです。即ち、そのときイエス様は民族の中心であり、教団の中心であり、さらには個人の中心であるのみならず、全体を代表する中心であったのです。

 ところでイエス様は自身がこのように、地上のすべてのものを代身する主人であるのみならず、霊界までも主管すべきであることを知られたのですが、このようなすべての事実が誤ってしまうことによって、さらに哀しい生活をされていかれたのでした。
 このように、イエス様の生活を捨てた責任が、昔のイスラエル民族にあると同時にユダヤ教団にあり、洗礼ヨハネにあり、イエス様の愛する弟子たちにあったのです。

 それでは、このような事実を皆さんは今日、どのようにしなければならないのか? 皆さんは万民の所望である新郎として、再び来られるそのイエス様を、世界と民族を代表して慰めることができ、数多くの教団を代表して、数多くの家庭を代表し、イエス様の愛する弟子たちを代表して、慰めることができる存在にならねばなりません。

 また、神様がイエス様が生きておられる間、骨肉に染みるほど感じた哀しい心情を、今日一身に感じるために悶える一人の存在が現れることを願って今まで、地のために役事され、また聖霊を通して役事されたということを、知らねばなりません。

<つづく>
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1976年10月4日、真のお父様は世界的カナン復帰路程の21年路程をアメリカのワシントン大会をして、世界的な長子権を勝利されて、天勝日を宣布されました。
ちょうど、今から41年前のことです。

神様の血統であるアベルの立場をもって世界を愛され、世界の長子の位置を復帰されたという歴史的な大転換の勝利をなされました。
二代王様はその全てを相続されておられます。本物の勝利をなされておられる立場です。
本来、1976年10月4日の天勝日の勝利と恩恵を受け継ぐ目的が私たちにありました。それが氏族的メシヤです。ヤコブの路程をモーセがたどったように、真のお父様の路程をたどることによって天国の道が開かれていくというのがみことばです。

今回9月23日、天宙完成のご聖婚式が挙行され、新しい次元での出発がなされました。
天地人真の父母様が天宙完成の次元であるならば、自分はどうでなければならないかを模索するものです。
それは氏族的メシヤの勝利以外ないと思っています。

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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
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大分の山奥で農夫をしています

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