劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

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9月24日のペンシルベニアでの礼拝の時に江利川会長と劉正玉氏の和解の出来事がありました。23日の歴史的な行事の恩恵でもあったと思います。

以前から、二代王様、国進様からの方向性で原理本体論を世界的に浸透させることがお父様の願いであるので講義するために劉正玉氏を送られるという話がありました。

ところが日本においてお迎えするには難しい問題もあり、実行するには時間が必要とされていました。

私が個人的に感じていたことは

江利川会長と劉氏はともに、1998年に日本の協会長と総会長という重要な立場に立たれていましたが、その関係が恩讐関係となっていました。

摂理的には1992年から女性時代となり、日本女性の16万教育を真のお父様が直接されるなど日本女性は真のお父様の妾の立場で多くの愛を受けてきました。その中心が江利川会長でした。
お父様の妾の代表が江利川会長でした。男性責任者は天使長の立場ですので、エバに協助して、妾を本妻にするべき使命があったと思います。その代表が劉正玉氏でしたが、それがそのようになりませんでした。

結果的に1999年の1月南米ウルグアイで神の日を迎えて、真のお父様のみことばで次の3億6千万双は日本で行うと語られたのですが、「お父様を日本に迎えることができません」と報告せざるを得ない江利川会長でした。深刻な場面の矢面に立たれたのは江利川会長でした。

そして、7年間の日本を中心とする女性時代の重要な摂理が水泡となって消えていく運命となってしまいました。その蕩減が残されているように感じてなりません。

原理講義をする立場は天使長の使命であると思います。日本で原理本体論の講義をすることは本来の天使長の使命を全うすることであると思います。そしてかつての蕩減を勝利することで大きな祝福が再び、日本に訪れると思います。

また、10年間日本の総会長を劉氏はしてこられたので、家庭連合において、知らない人はいません。影響は甚大であろうかと思います。

ですので
早く迎えて、原理本体論の講義を行うことがみこころであることを痛感しています。


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阿南信義 Nob..Anan

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