日本をめぐるミクロとマクロ

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日本を巡るミクロとマクロ

姜賢實先生がサンクチュアリ協会本部にこられたことを通して家庭連合に大きな衝撃を与えたことは確かであると思います。
しかし、反面さらにかたくなに現体制を維持しようとする姿勢を強くすることが考えられます。救命ボートを準備しているにも関わらず、沈みゆく船にしがみついているシックの姿が多くあります。

今なお家庭連合の間違いに気がついていないシックの姿、気がついていても組織やアベルの方針について行く習性を植えつけられているがために、行動できないシックの姿があるのが現実です。

亨進様のみことば
2月以降176双が祝福を受けました。日本には87のサンクチュアリ救命ボートがあります。家庭詐欺連合と比較すると三分の一か半分に近い数です。家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがあるということです。誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になるということです。 2016.1218

新聞記事から
中国国防省は24日、中国海軍の訓練用空母「遼寧」が同日、訓練を行っていた東シナ海から、「遠海訓練」を行うとして西太平洋に向かうと発表した。経路は不明だが、宮古海峡などを通過する可能性も指摘されている。一部中国メディアは、遼寧が西太平洋に出るのは初めてとしている。
 日本や台湾などを結ぶ「第1列島線」を越え、広域での実戦能力を向上させる構え。台湾や南シナ海問題などで対中強硬姿勢を見せる米国のトランプ新政権を牽制(けんせい)する狙いもみえる。その後、南シナ海に向かう可能性も指摘されている。
 国営新華社通信によると、艦載機を載せた遼寧と駆逐艦など数隻の艦隊が黄海から東シナ海にかけて、艦載機の発着訓練や戦闘訓練などを実施。海軍トップの呉勝利司令官が遼寧に乗り込み、直接指揮を執る異例の態勢で臨んでいる。
 遼寧省大連で中国初の国産空母が建造中で、近く進水するとの情報もある。国産空母の就役を前に、遠洋の実戦能力を習得しようとしているとみられる。
 12.25


今、中国軍の海洋進出が具体的に拡大されてきています。しかし、日本国民はそのことに対して、深刻に考えることができない状況は家庭連合の体質に似ています。
政府やアメリカがなんとかしてくれるだろうという安易な思考が蔓延している状態は本当に危険な体制であると言わざるを得ません。

なんとか良い方向になるだろうと安易に考えている家庭連合にとどまるシックの体質を変えなければ、日本の国民の体質も変わらないと思います。ミクロとマクロの展開です。

先週の二代王様の説教では日本の救命ボートのことが語られています。
中央集権体制ではないサンクチュアリは救命ボートに対する方針、目標の指示は本部からも何もありません。あくまで自由と責任という本来の神様の方針が貫かれています。

亨進様のみことばから救命ボートは
1、家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがある。
2、誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になる。

神様からの応援を実感するみことばであると思います。

原理講義をすると
神様は創造目的をもって、投入と犠牲を繰り返してこられたということ、また四位基台完成は数理性をもってなされて、真のお父様からの神様の摂理も具体的な数理性をもってサタン分別をされてこられたことをしても数理的な目標を明確にすることは神様が働くことができる条件であると思います。

これから家庭詐欺連合と競合し、競争して打ち負かさなければ、日本の方向性に大きな後悔を残すことになるかと思うと大変な使命をもっているサンクチュアリであること感じてなりません。

例え大きな城であったとしても、石垣を一つずつ外していけば、城は崩壊します。今や家庭連合は地震後の熊本城のような姿です。
人は石垣です。
今、家庭連合のシックひとりひとりを導くことを通して、石垣が崩れるように、大きな城は崩壊するに違いありません。


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いつも、サンクチュアリの品格を高める記事を上げてくださり、ありがとうございます。先月、11月13日の動画を拝見し、大分教会の阿南教会長御夫妻の心情はアメリカの亨進二代王様御夫妻に近いなと感じました。

(以下は、なぞなぞジョークです。)
A「日本の都道府県の中で、大国アメリカまでも飲み込み、その県の中にアメリカを取り込んでしまうようなスケールのデッカイ県は、どこの県か?」
B「・・・?」
A「答えは大分県だよ。だって宇佐市(USA)があるからさ。」
(印象に残るコメントにしようとして、品格を下げてしまうジョークを入れてしまい、失礼しました。)by ロード

ロード様

ありがとうございます。
暖かなことばをいただいて、恐縮しております。
大分とアメリカがそのように、関係があると教えられて
嬉しくなりました。
アメリカの摂理が自分のことのように身近に感じます。
貴重なコメントを感謝します。
プロフィール

sanctuaryooita

Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

       sanc16ooita@yahoo.co.jp
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