神の国とその義のために、お父様を求める

 お父様 のみことば

 

 今日、この地上に生きている数多くの人間は、神が預告され御国とその義を捜し求められないでいます。それで御国とその義を捜し求めることが今日我々人類の所望であり、また今までの数千年の歴史過程の人間におきましても、一つの所望であったことを、皆さんは知らねばなりません。

 

それでは、このような所望の御国、所望の義がどうして我々の最後の目標として残るようになったのか。それは人間が堕落したからです。人間の堕落によって、御国とその義の中心になる神と人間が、何らの関係も結べないままにおかれているのです。即ち御国とその義の中心であるアボジに対し、詳しくは知らない人間になってしまったので、神様はこのように無知な民と人類を目覚めさせ、アボジがどんなお方かを知らしめるために、今までの歴史路程で苦労されてきたのです。それで御国とその義を捜し立てることが、未だに我々の所望であり、目標として残るようになったのです。

 このように、御国とその義を地上に捜し立てるアボジがおられるなら、アボジのみ旨が地上に必ず残ることを、皆さんは知らねばなりません。

 

 それでは、このように人間が所望とする神の国、神の義を捜し立てるために、皆さんはどうしなければならないのか? 今までの歴史路程において人間と関係を結んで、御国とその義を捜し立てるために苦労されてきた、アボジを捜し求めなければなりません。まずそのアボジを求めなければ、御国とその義は捜し立てられません。ですからこの世の中に生きている人間は、誰もがどんな歴史過程を経てきているとしても、まず御国の主人公であるアボジを捜し求めなければなりません。ところでもしも人間が、アボジを求めなかったなら、アボジの栄光が地上に現れないばかりか、人間が所望とする神の国と神の義を、この地上に捜し立てることができないのです。


 そしてイエス様以前まで、この地上で天と地に向かって「わたしが御国の主人公だ」とする人間は現れなかったのです。言い換えれば、イエス様が来られる前までは、御国の義を代身して、その義に従ってゆき、その義の実体であると自信をもって叫び出る人間が、いなかったのです。 1957.10.13

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神の国とその義のために私たちは生活することが目標です。
そのためにお父様を求めることがその中心とならなければなりません。
復帰歴史の目的は、すべてそのためにありました。
そして、すでに神の国は、始まっています。亨進様は如何なる迫害の中であろうとも、絶対的にお父様中心の歩みをされておられます。
今、韓氏オモニはみ言を改竄し、自分が独生女だとして、お父様のお姿を消そうとしています。それはまさしく、神の国を破壊し、サタンの王国をつくる道を歩んでいるのです。
早く、気づかなければなりません。神の国の主人は誰であるのかということを。
私たちは、知っているので正々堂々と邁進しなければならないことを感じます。
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