家庭連合はどこが間違っているか

第二代王様夫妻1


家庭連合はどこが間違っているか

家庭連合では会長や地区長、教会長は真の父母の代身であるとの立場をとります。
父母の代身であるのでメシヤに侍るように、私に侍りなさいということになってしまい、その思想が基台長や区域長まで連動することになります。

特に、地区長や教区長の中には高級車に乗り、食事も担当者を決めて、作らせるようにしていて、それが当たり前のようになっているのが現状です。自分が王様になっています。

彼らは自分が父母様の代身者であるとの認識が強く、侍られて当然という態度が蔓延しているのが今の家庭連合の姿です。

それは根本的に間違っています。
教会長、教区長、地区長、会長は天使長の立場であるからです。もちろん、婦人部長もそうです。

天使長の使命はなにか。
それはアダムとエバに協助しながら、神様と完全に一体化できるようにすることです。
アダムとエバが四位基台を造成して、創造目的を完成できるように援助することが天使長の役割です。

天一国主人は家庭であると、毎日家庭盟誓を唱えているわけですから、家庭が天一国主人となれるように、協助する役割のために教会があり、そこに教会長や婦人部長がいるというのが天の願いであると思います。


真のお父様のみことば
発展の段階を見た場合、神はそもそも、実体界を造る前に天使界を造った。その天使界は、実体者としての理想を授けるところではない。それは目的に向かって過程を通過する期間と同じである。

それが、神を中心として、天使と一つになって、実体の相対圏を造り出したのが、それが万物世界である。そして、天使と神が一つになって人間を造った。 神が霊的基準において相対圏を求めて造ったのが天使界で、実体者である人間が、神に向かって何かの感覚を授け、価値の刺激を与える立場ではない。
その道がないから、中間的天使界を通して、人間を創造する過程において、刺激されたいとして、天使を相対の立場に立たせて、あるいは讃美の立場に立たせ、あるいは相談する立場に立たせて人間を造った。 

天使は、人間が造られていく段階ごとに、相対的な感謝とか、刺激を神に与えることによって、人間を造る過程の喜びを得ることができる。自分なり消耗の立場に立っておりながら、天使長の神に対する讃美、あるいは慰めの刺激、喜びの条件をもってして 、神に刺激させ、人間を造る過程において喜びを得るようになっていた。そういうふうにして、天使と共に人間を造った。

そうすれば、人間というものは、天使的価値、目的を完成させるような立場に立たなければならない。あるいは、神の目的をかなえるような、二重の価値の基準に立ったのが人間である。だから、神は人間を目的としている。

天使長は人間に対して希望をもって援助してやる。 こう見れば、アダムという存在は、天使長の理想の完成者にならなければならない。そしてアダムというものは、神の理想の完成者にならなければならない。
 み旨と世界p198


亨進様、國進様の思想は真のお父様のみことばと完全に一致しています。
家庭が王様であるということ。
教会長は天使長であるということを指導しておられます。

今の家庭連合は悪の天使長、堕落した天使長に主管されています。
そこには自由がありません。独裁の恐怖体制となっています。

サンクチュアリには真のお父様の願われる世界が始まっています。自由と責任の革命が各地に巻き起こっています。
共産革命が農村から都市へ始まったように、田舎から都市へと自由の革命が確実に広がっています。


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