「自由と責任」は神様の方針です

第二代王様夫妻1


サンクチュアリは「自由と責任」で歩んでいます。
自由と責任で真のお父様の摂理を推し進め、天一国を創建する闘いをはじめています。
真のお父様の願いは家庭教会(氏族メシヤ)です。
家庭教会の摂理を真のお父様は私たちに与えるために、多くの苦労をなされました。
家庭教会を通してしか完成することはできず、天国に入ることができないというのが天の摂理です。


真のお父様のみことば
それでは「家庭教会」とは何でしょうか。ホーム・チャーチは統一教会の迫害の歴史を通してレバレンド・ムーンが歴史的個人蕩減の世界的基準、家庭基準、氏族基準、民族基準、国家基準、世界基準、天宙基準のすべての蕩減路程に勝利してチャンピオンとなったという決定が下された証明書として与えられたものです。(拍手)それは神とサタンの両方から与えられたものです。ホーム・チャーチによってはじめて皆さんはすべての蕩減条件を払うことができ、はじめて定着することができるのです。 1983.1.1

天国の鍵は家庭教会(氏族メシヤ)です。

イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。
 ここで、先生は同じような状況にいます。先生は地上天国の鍵を与えなければなりません。すると、その鍵を与えた後、私はイエス様のように地獄に行くのでしょうか。(いいえ)。それを既に確保したので、違う方向へ、違った状況へと向かっていくのです。大きな希望と期待を持って、より高い次元の働き、すなわち完全な天国へと向かっていきます。イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。
1981.1.1


家庭連合のように本部や教会を中心とする中央集権体制では「家庭教会摂理(氏族メシヤ)」は勝利することは決してできないようになっています。

神様が働くことができ、真のお父様が霊界より戻ってこられところは家庭です。
神様の方針は「自由と責任」です。
家庭連合の中にいるだけでその道は塞がれています。
自由と責任で神様の願われる方向を真剣に求めていただきたいと思います。


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