第一、第三オモニ、堕落したエバの心情の共通点

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堕落して天使長の心情受け継いだエバは真のアダムの心情を理解することなく、逆に主管してきたというのが堕落論の内容であることを私たちは理解しています。

第一のオモニの崔氏の場合

真のお父様のみことば
南に下ってきて七年間、キリスト教に対する作戦を繰り広げながら、統一教会を発展させる融合工作をしたのです。その中で、問題になったこととは何でしょうか。聖進の母親がキリスト教と一つになって反対し、ありとあらゆる争いが繰り広げられたのです。聖進の母親も、世の中の男の中で聖進の父親のような男はいないと、それだけは分かっているのです。

 それゆえに、「自分はどんなことでもするから、どんな女性にも負けないはずだから、統一教会をすべてほうり投げて、自分と楽しく暮らそう」と言ったのです。それは結局、「神様のみ旨をほうり投げさせて自分が主管しよう」ということなのです。完全に、堕落したエバの立場だというのです。「アダムを主管しよう」ということです。統一教会がどんどん広まっていくので、既成教会と組んで、先生に対し、「愛の関係がどうだ」とかいう問題を起こしたのです。「何がどうで、こうで」と言いながら反対を始めたのです。
真のご父母様の生涯路程③ 第三節西大門刑務所の受難


第三のオモニ、韓氏の場合

堕落の血統からきているがゆえに、自分の心情を先に出して、真のお父様の心情から出発することのできない兆候が既に、1983年頃から見られます。これは第一の崔氏と同じ状況であり、その後も何度もその心情はあってどこかに隠れていたと思われます。

お父様のみことば
先生は毎朝五時に祈祷に通っていますが、あるとき、お母様が身体が痛いと言って身動きもせずにぐったりとしていました。しかし、先生は厳しく「そのくらいならば歩くことくらいはできる」と言って、起き上がれないお母様を見て見ぬふりをして、苦しくても行かなければならないときがありました。
またあるときは、お母様が「あなたは夫であるのに子供を十三人も生んだ妻のことをもっと考えてくれないのですか」と言いましたが、もしお母様が先生の話をよく聞いて、先生の事情をよく知っていれば、そのようなことは言わなかったと思います。
1983.1.1 神の日

真のお父様はいかなる迫害や拷問の中にあろうとも、先に神様の事情と心情を考えられました。イエス様も十字架上で神様の心情からローマ兵を見られました。
復帰されたエバはどんなことがあっても真のアダムの心情の完全相対の立場に立たなければならないのが神様の摂理です。


韓氏オモニの場合はどうであるのか。
真のお父様の聖和以降の言動はどう見ても、真のお父様の事情と心情から出発しているとも思えないことだらけです。
みことばを改ざんし、
天一国国歌を変え、
家庭盟誓を変え、
神様の呼び方を変え、
まして、自分を独生女と呼び、
歴史は罪なき独り娘のためにあったなどと
とんでもない発言を繰り返しています。

それでも家庭連合幹部は「父母は一体である」という論理を持ち出しながら、シックを騙し続けています。
そして、真のお父様の心情と伝統を永遠に消滅させようとしているのです。

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