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本日の礼拝・神様に所有されるために

本日の礼拝

聖書
マタイによる福音書第6章31節
:31)だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 :32)これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。 :33)まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。


みことば  訓教経P73
聖徒が苦労の道を行かなければならない理由
 神様は六千年間、この地に神の国と民を求めてこられました。そのために苦労された六千年間の歴史的な借金が積まれています。したがって私という個人が満足と喜びを得たからといって、天国を所有していると言うことはできません。

 自分が天の息子、娘ならば、神様に代わって思い案じ、神様に代わって保護すべき責任のある地が残っていて、世界が残っています。これらが神様の所有となっていない限り、自負することのできない自分であるということを感じなければなりません。

 ゆえに、イエス様は天の王子として、主導的に行使する心的な基準を備えてこの地に来られましたが、それを一度も行使できなかったのです。弟子の足を洗ってあげるかと思えば、行く所行く所で病にかかった人を治してあげました。イエス様の生涯路程で、自分のために暮らした日は一日たりともありませんでした。

 その生涯を振り返ってみると、ひたすら「ため」に生きる生活でした。「ため」にさまよい、「ため」に涙を流し、「ため」に非難を受け、「ため」に裂かれ、「ため」に命を落とす悲しい生活でした。

 いつの日か、神様をこの悲しみの鎖から解放してさしあげなければなりません。そして、神様が、全天地は私のものであると主張し、手を挙げて、万民に向かい、「共に楽しもう!」と言うことができるその日が来るまでは、自分の立場を主張できないのです。このような曲折があったがゆえに、キリスト教では愛を強調し、犠牲と奉仕を強調し、迫害を受け、さげすまれる生活を強調したのです。

 それでは、私たちが神様に所有されるためには、どうすればよいのでしょうか。神様のために涙をたくさん流さなければなりません。神様の悲しみを自分の悲しみとし、神様に代わってその苦労を担った分、神様の所有となり、神様の代わりにサタンの讒訴を受けた分、神様の所有となるのです。したがって皆さんが行い、忠誠を尽くした分だけ、神様に所有されるのです。

 心地良い立場で所有されるのではなく、人々がみな嫌って避ける悲しみや苦痛を抱いて忠誠を尽くすときに所有されるのです。この道こそキリスト教徒が進むべき原則の道です。





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日曜礼拝と訪米報告


「神様に代わって生きる」

みことば 訓教経 下 368P
では、最も賢い方法があるとするならば、どのような方法でしょうか。人が信仰生活をするにおいて試練がないはずがありません。暗い夜のようなものが必ずあるというのです。これを防止できる方法とそういう試練、屈曲が来ることを避けていくことのできる方法がないのかというのです。こういう問題について考えてみるとき、避けていける方法があるというのです。それはどんな方法でしょうか。私が神様に代わって生きる方法です。では、神様に代わって生きる方法とは何でしょうか。人を愛することです。

 このような意味から、イエス様が十二弟子を率いて三年公生涯路程で準備したものとは何でしょうか。イエス様自身が「ため」に生きてもらう生活ではなく、弟子のための生活をしたというのです。

 その十二弟子は特別な型です。人類歴史の過程において数多くの人類を代表した十二の型なのです。彼らはその時代にいた人々ですが、時代を超えて縦的な歴史時代の人類全体を代表できる標準型です。イエス様はこのような十二弟子を立てて三年間侍る生活をしたのです。三年間の侍る生活はどんなものなのでしょうか。種を蒔いて出てくる芽を育てる生活です。自分のための生活ではなく、人のための生活です。







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康賢實真のお母様の天宙聖和式に参加して

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                   感想文        宮本寿子

「真のご父母様のお母様が聖和されたのに、それに参加しない子どもはないだろう」という夫の言葉に押され、急きょ、決意しての渡米でした。いくつか支障がありましたが、決意に霊界が協助してくれたようで、初めから終わりまで、すべてが導かれ、神様の大いなる恩恵の中にありました。

3月16日の夕刻ペンシルベニアの協会本部に到着し、御聖体のガラス張りの中の肉体を持たれた康真のお母様にお会いし、最後の御見守り(ビューイング)をして、永遠の絆を持たせていただけた事は、感謝であり、この上ない恵みでした。
18日の聖和式では、真のお母様に付き添いで御世話された立石友美さんの送辞に心を動かされました。その中で、康真のお母様の主を愛する心、キリストを求める心、御言訓読に精誠を込められたお話があり、生活の中での本物の信仰のあり方を教えられました。また、友美さんの自分を捨てた献身的な支えはとても美しく、感動しました。

立石友美さんは福岡県八女市の出身です。島原の乱ゆかりの長崎県南島原市出身の霊の親に導かれた、とお聞きしています。友美さんの背景にもキリシタン先祖がおられるようです。夫の話によると、当時「立石」姓のキリシタンリーダーが幾人か九州に存在したことが分かっています。

友美さんが天一宮で、真のお母様との尊い縁(えにし)を結んでくださったことは、キリシタン霊界をともに持つ(とくに九州の)食口たちにとって、この上ない恵みであると感じます。キリストを求めて逝った多くの先祖の方達が、このようにして再臨のキリストに地上でつながったのですから―。
 大分聖殿から阿南夫人とともに式典に参加して、お母様とご縁を結ばさせていただいたことはもとよりですが、友美さんを通じて、もう一つの真のお母様との強い絆のバトンをうけたような気がします。神さまの導きと愛を感じます。ありがとうございました。
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                 感想文       阿南恵美子

突然のご聖和の知らせに驚き、準備も不十分なままの訪米でした。それで今回は事情で足りないものが大分聖殿を代表としての参加となりました。

協会本部で御聖体を前にして
3月16日の午後9時すぎに本部教会に到着して、康真のお母様の御聖体の前でお祈りさせていただきました。
全歴史をかけて、神様の願いのごとくに勝利された真のアダムの真のお父様をお慕いし、侍ってこられた康真のお母様。
御聖体の前で祈祷するとき、先人(キリシタン)たちも真の父母様の実体に侍りたかった心情を感じました。そしてその方々とともに真のご父母様に敬拝をささげ、康真のお母様に最後の祈祷をさせていただいた実感がありました。
康真のお母様の真のお父様、二代王様に侍られる姿勢は私のこれからの路程の指針です。

17日、
その日は日曜礼拝の日でした。その礼拝の後には、康真のお母様のご聖体の前でお祈りに来られる方々に対してお辞儀をして挨拶をする担当も経験させていただいて、感謝でした。

夜、レイクサンクチュアリにて
普通ならば疲れて早く寝る予定でしたが、不思議と目がさえて寝ることができません。そして花粉症から風邪をひいたのか、あまりにも咳が止まらず、周りに迷惑をかけてはいけないと思い、1階の祈祷室に行って祈ることにしました。
そこでふと自分は大分聖殿を代表してきていることに気づいて、食口の方々が徹夜祈祷してでも康真のお母様のためにお祈りしたいだろうという心情になりました。それで朝の5時前まで祈祷させていただきました。その時間、康お母様のお好きだった讃美歌を流しながら、時間を過ごしました。するとご聖体の前でお祈りしているような感覚となり、貴重な体験となりました。

18日、天宙聖和式
聖壇に真の御父母様のご尊影が中心にあり、光り輝いていました。謙虚なお姿で控えめにされておられた二代王様、王妃様のお姿が印象的で、真のご父母様の勝利と栄光をたたえる式典そのものでした。
その中で、江利川総会長の送辞は全世界にいる日本食口の思いを束ねて、感謝の言葉を送られていたことに”アージュ”という思いでした。また、友美さんの送辞は最後の最後まで真のお父様に生命を捧げ、みことばをいかに大事にされておられた真のお母様であられたかを証しを通して知ることができ感謝でした。

19日のキングスレポート参加
予定にはなかったキングスレポートに参加することができました。
その中で二代王様が「日本や韓国、また世界から多くの食口が来てくれました。」ととても喜んでくださいました。私はこんな足りないものなのに感謝のことばをいただき、恐縮しました。
また、お疲れにもかかわらず食口との写真を撮っていただき感謝でした。

真のご父母様の愛に包まれた訪米の期間でした。ありがとうございました。
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康真のお母様聖和をのりこえ真のお父様解放にむかうとき


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1、康真のお母様の分身体となるべき
2、完全な勝利した新婦圏として
3、10月14日は真のお父様解放のとき
4、真のお父様解放の氏族的メシヤ摂理勝利


みことば  1993年2月1日  世界の女性の復活と解放
女性連合や氏族的メシヤを中心としてこの運動を展開し、完全に清算することによって解放が起こるのです。それは女性がしなければなりません。メシヤが一人で来られて、男性達を皆解放し、家庭を全部解放して、全世界の五十億人類の家庭を解放させることが、今のこの時になすべき使命です。

 それでは、世界の女性がどうすれば復活しますか。全部、お母様のおなかの中に入らなければなりません。一九六〇年以前の人々は堕落した天使長の側ですが、それ以後に生まれた人は神側なので、お母様のおなかの中に入ります。その残りは天使長級です。ここで、先生と一つになった因縁を中心とする運勢圏内にいるので、第二次大戦以後生まれた人々は、神側へ導かれるのです。その時先生に会っていたら、今日の出来事が、その時に起こっていたはずですが、それが四十七年間を通して、再び巡って来て、今このことをしています。第二次大戦後にそれができなかったので、再びお母様を立たせて、お母様のおなかに入って、新生された立場に立たせるのです。このようにして、全世界の女性の復活圏が起こるのです。



このみことばは26年前のみことばです。本来キリスト教が1945年の解放のときにおいて新婦の立場に立つことが願いでありましたが、延長されて統一教会の摂理となりました。そして、2000年までの最後の期間を女性時代として、新婦圏を完全に勝利するための摂理とされました。

結果として、その使命は成就することができないまま、延長されている状態であるかと思います。

康真のお母様はみごとに真のお父様の完全なる相対圏の立場を勝利され、ご聖和されました。友美さんの送辞のことばからもいかに、真のお父様のみことばを生命として最後の最後まで闘っておられたかを知ることができます。


今後の私の姿勢と方針

1、康真のお母様の分身体となるべき
真のお父様と完全一体となるために、康真のお母様とひとつとなり、分身体となることが願われています。92年からのエバの時代のときにもお父様は何度も「真のお母様の分身体となれ」と語られました。
天一国創建の為には、メシヤの前に完全な新婦圏が立ってはじめて可能となります。そのために勝利された康真のお母様の姿勢、信仰を受け継ぐことが私の目標であり、勝利することのできる道となることを確信します。

2、完全な勝利した新婦圏として
1945年のとき、キリスト教は新婦圏として勝利することができませんでした。
根本的には第一オモニの不信によって、その道が塞がれてしまいました。
それを蕩減すべき、統一教会を中心とする摂理も、韓オモニの不信、堕落によって、失敗し完全にサタンに奪われてしまいました。

そして、今再びその新婦圏勝利のチャンスを迎えていると思います。
康真のお母様が聖和された日から10月14日まで222日となります。2数は真のお母様の立場であり、康真のお母様とひとつとなるべき、新婦圏として立つべき、重要な期間が我々に与えられていると思います。

3、10月14日は真のお父様解放のとき
10月14日は真のお父様の以北出監解放記念日です。完全な勝利した新婦圏があってこそ、真のお父様の解放につながってきます。

4、真のお父様解放の氏族的メシヤ勝利
氏族的メシヤ摂理は真のお父様の勝利圏を相続し、実体化することがその目的です。
これからの期間において、そのことが特に願われていることを感じています。
康真のお母様の分身体として、真のお父様に対しての絶対信仰を相続すること、そしてそれを具体化するための氏族的メシヤの使命を成就することが目的であることを肝に銘じて前進したいと思います。
聖和式から210日の間の目的とし、集中したいと考えます。

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ジャガイモの芽が出てきた



昨日、畑に行って見ると、2月はじめに植えたジャガイモがようやく芽を出してきました。種から芽を出すまでの期間、まだかまだかとどれだけその植えたところを眺めたか知れません。それだけに芽を発見したときは感動を覚えます。

人間に知情意があるのは、主体である神様の知情意を受け継いでいるからと創造原理にあります。万物の成長している姿をみて、喜びを味わう自分の人格を通して、神様がその人格を感じていらっしゃるはずです。


天聖経 真の神様
哲学の最後の終着点は、神様を発見することです。その神様はどんな神でしょうか。絶対的な神、不変の神、唯一の神です。神様を発見することにおいて、その神様は私たち人間に必要な人格的神でなければなりません。私たち人間と関係を結ぶためには、私たち人間が考えるすべての内外を備え、意志を備え、理想を備えた人格的神でなければならないというのです。

すべての面で通じることができる、情緒面やみ旨的な面や、または知識的面で私たち人間と通じることができる、完全に関係を結ぶことができる神様でなければ、どんなに神様がいると言っても私たちとは完全にかかわることができないのです。このように見るとき哲学は、人格的神にならなければならないという標題のもとであがめ尊んでこなかったのです。


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そのジャガイモの種はキロ130円の格安ものでした。果たして芽が出るものなのかと疑っていましたが、しっかり成長し期待に応えてくれました。


今までも経験していますが、この時期に芽をだすと、4月末までは何度か霜がおりるので、その度に、一旦は芽は枯れてしまいます。
しかし、それでもまた新しい芽を噴出して、成長し、実をつくり種を残すようになります。

万物は人間を喜ばすために必死に頑張っています。人間は神様を喜ばすために必死にならなければならないことを教えられます。

康賢實真のお母様の聖和式を通して、よりあらたな段階を迎えたことを実感しました。康真のお母様ほどみことばを大事にされ、伝道をされてこられた方はいません。

これからの路程において、みことばと伝道を強く意識するところに時空を超越して、自由に協助してくださることを確信しています。

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畑のとなりで小さな花がたくさん咲いていました


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防御と創建キャンペーンへの取り組みと心情




家内が康真のお母様の聖和式参加の為に、訪米することになり、大分聖殿(サンクチュアリ大分教会)の防御と創建キャンペーンの状況をまとめてみました。

昨年の10月からの取り組みで、今のところ、それに延べ50家庭が参加しています。金額としては3万6千230ドルとなっています。
1000ドル以上の方が18家庭で、その内9000ドル、4500ドル、3000ドル、2000ドル、1500ドルの方がそれぞれ1家庭ずつです。

サンクチュアリではノルマや強制は一切ありません。各個人の自主性によって、なされています。具体的に目標を自分で決めて取り組んでいく方法です。

こちらでは
真のお父様から困っておられる二代王様を助けるようにと霊的に言われた方もいます。
康賢實真のお母様が慕わしくて、支えたい一心で1万ドルを決意している方もいます。
毎月、定期的にされる方もいます。

二代王様の最近の礼拝の中で具体的な数字をあげられて、そのことを語られているビデオを見るときに心が痛くなりました。
本来、そのような試練を受ける必要もない立場でありながらも、深刻な状況で言わざるをえない天の事情を語っておられた姿でしたので。

結局、人間の責任分担が果たすことができなかったがゆえに、摂理が延長してきています。受ける必要のない試練を二代王様が受けておられることを、自分の責任として感じる必要があると思いました。

この摂理は外的には家庭連合との戦いであるけれども、もっと根本的には人間の責任分担の失敗の蕩減であると思っています。ですので自分が責任を持つ必要があるということになります。

こちらでも、そんなに啓蒙しているわけではありません。
すべての聖殿食口に二代王様をお支えしたい心情がありますので、その心情を種として、発展させ、具体化する闘いがもっと必要であることを感じています。


IMG_4082.jpg近くの道端に咲いていたすいせんの花たち



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伝道と農作業

伝道と農作業

わが家の前に栗の木が十数本あります。その栗の木の下に祖母がラッキョウを少しだけ植えていてそれが群生していました。私はそれを別の畑に定植して、繁殖させていました。
昨年は体調が悪かったり、自治会の仕事があったことから、それをそのままにしていました。ほったらかしの状態です。草もとらず、肥料もやらずに。

しかし、ラッキョウはどんなところでも、育っていきます。雑草にも強く、負けることがありません。3年前に植えたひとつの球根が100個から200個になっています。
見捨てられた中においても、不平を言うことなく、すくすくと成長している姿に感動しています。それで、申し訳ない気持ちでそれを掘って、また別の畑に植え替えています。
今度こそは、肥料をやり、草を取ってあげると言いながら。

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そのラッキョウから教えられています。一年経てば確実に成長し、繁殖するという原則を貫いている姿です。
真のお父様から「ひとりがひと月にひとりを伝道するように」という原則をいただいているにも関わらず、できてきていないことを悔い改めなければならない者です。

自然の摂理に完全相対している万物の姿をみて、神様の摂理に完全相対できていない自分の姿を反省するしだいです。
期間計算をすると、3月6日から10月14日は222日で、3月18日から10月14日はちょうど210日となります。
日数計算

それは偶然ではなく、必然的な重要な神様のメッセージが秘められていることを感じてなりません。


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「王国のみ言」冊子を印刷製本しました


「王国のみ言」冊子を印刷製本しました

この冊子は二代王亨進様と総監察官国進様が、2012年から2017年までに語られた「王国のみ言」をテーマごとにピックアップしてまとめたものです。
目次
第1章 天宙平和統一国
1 天一国の位置づけ
2 逆転の王国
第2章 王国の原理
1 王国で育む第一祝福
2 王国で育む第二祝福
3 王国で育む第三祝福
第3章 王国の主人の堕落
1 エデンの園に生じた中央集権志向
2 中央集権化の要求
3 サタンによる政体の変遷
第4章 王国の復帰
1 キリストによる贖罪と復活
2 王冠を被る
3 鉄の杖で支配する
4 歴史が待ち望んだ王国を建てる
第5章 王国の運営
1 神様の権利
2 天一国合衆国
3 王の権利
4 王国の政府
第6章 王国の守護
1 サタンの侵入を阻む
2 王国を育む
第7章 王としての備え
1 平和軍・平和警察を体現する
2 聖霊とともに戦う
3 艱難期を生き抜く


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天一国創建をめざす為に、二代王様と国進様の思想と方向性を理解し、熟知する必要があります。
そして、はじめて天一国主人としての生活と実践をすることができることになります。


A5版サイズで206ページとなっています。
単価300円で提供いたします。(送料別)
希望される方は下記のアドレスに冊数、送り先をメール下されば対応いたします。

seihoushuppan@gmail.com



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天の心情に立たれた康賢實真のお母様

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天の心情に立たれた康賢實真のお母様


久方ぶりにこのブログを更新します。
この三ヶ月の間に、状況が大きく変わってきました。
とくに、康真のお母様のご聖和を通して、今後どのように行動すべきかを祈り、考えています。
それで、3月10日に日曜礼拝を捧げました。日曜日には基本的にどうしてもできない事情があるときを除いて、礼拝を捧げています。

その日の早朝、礼拝の準備をしながら、ふと思わされました。康真のお母様が何のために聖和されたのか、私はこれからそのご聖和をどのように捉え行動するべきであるのか。
そして、聖和された3月6日の日から10月14日までの期間を計算してみました。

すると222日となりました。その222数を通して教えられたことは。
2数は長成期を意味し、サタンが絶えず奪ってきた数であり、そのために2数は絶えず犠牲の道を辿ってきています。イエス様がそうであり、興進様がそうであり、二代王様の立場もまたその試練を超えられる立場ではないかと思っていました。

またキリスト教も2数の立場です。本来第二イスラエルの使命をもっています。
神様が2019年10月14日に対する摂理をどれだけ、重要視しておられるのかを。二代王様がどれだけ深刻であられるのかを意識せねばならないし、そのために実践すべきことが何であるのかを。


聖句 ヨハネによる福音書16章12節
わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。

真のお父様のみことば  1960年1月17日
イエス様は息子として生まれ、息子として逝かれました。しかし、娘として生まれ、娘として逝く者は誰もいませんでした。それゆえ、新婦を探してさまようのです。息子として生まれ死んでいったイエス様の前に立つ新婦を探せなかったので、娘として生まれ、娘として死ぬことのできる新婦を探して「ああ、私の息子、娘よ」と言われ、本然の園でアダムとエバを創造され、手を挙げて祝福なさったその喜びの心情を、神様は再び探そうとなさるのです。恨の心情を蕩減してなくしてしまい、善の心情をつなげて相続させることのできる息子、娘がいなければなりません。この息子、娘は、サタン世界の恐ろしい雰囲気の中にいてはいけません。またサタンが讒訴してはならない息子、娘なのです。

 天地のどこに行っても自由に活動できる息子、娘をもつことが神様の願いであり、神様が摂理なさる目的なのです。そのために全世界のキリスト教徒を立て、その一日を準備させ、その一日を予告させてこられたのです。


日本においては歴史的背景に数多くのクリスチャンの方々がおられます。そして、神の摂理は再びキリスト教徒に臨んでいます。氏族的メシヤの摂理は周りの人々を愛することであり、背後におられる選民を愛する神様の摂理に同調することにつながってきます。

康真のお母様は、そのことを教えんが為に、そして二代王様とともに闘わんがためにご聖和されたのではないかと個人的に思わされました。

3月18日に康賢実真のお母様天宙聖和式がなされます。そしてその日から10月14日までは210日となります。
完成すべき重要な摂理に身を挺する決意と実践が必要なときを感じています。


2019年3月10日の日曜礼拝




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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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