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収穫のとき、「るいさ」を追う

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今、キリシタン歴史講演会をする理由



ヨハネによる福音書4章
:34)イエスは彼らに言われた、「わたしの食物というのは、わたしをつかわされたかたのみこころを行い、そのみわざをなし遂げることである。 :35)あなたがたは、刈入れ時が来るまでには、まだ四か月あると、言っているではないか。しかし、わたしはあなたがたに言う。目をあげて畑を見なさい。はや色づいて刈入れを待っている。 :36)刈る者は報酬を受けて、永遠の命に至る実を集めている。まく者も刈る者も、共々に喜ぶためである。 :37)そこで、『ひとりがまき、ひとりが刈る』ということわざが、ほんとうのこととなる。 :38)わたしは、あなたがたをつかわして、あなたがたがそのために労苦しなかったものを刈りとらせた。ほかの人々が労苦し、あなたがたは、彼らの労苦の実にあずかっているのである」。 



摂理は第三イスラエルから再び第二イスラエルへ

神様の摂理の中心は韓氏オモニの不信、韓国幹部の堕落によって、第三イスラエルの摂理はおわり、再び、第二イスラエルに移行しています。
神様が愛してきたものをサタンが奪ったがゆえに、今度はサタンが牛耳ってきたものを神様が奪い返すことができる原理によってそのように展開しています。
よって、今はキリスト教への祝福が神様の摂理として、到来しています。



島原の3万7千名の解怨祝福が成就している

2016年4月に真のお父様と二代王様によって、島原で殉教された3万7千の人々が神様の祝福を受けられました。神様の摂理として日本の復帰のために、貴い犠牲となられた方々の祝福をどれほど、待ち焦がれたことでしょうか。
今や3万7千の祝福家庭が善霊となって、地上に再臨されておられることを実感することがおきています。潜伏キリシタン関連の遺跡が世界遺産に登録されたこともそのひとつであると思います。



日本はキリシタンを迫害した国

日本は江戸時代はじめ、キリシタン禁止令を発令しながら、キリスト教を徹底的に迫害してきた国です。まさに、サタンの手先となってことごとく、キリスト教宣教師を殺し、信者を迫害してきました。
先祖が犯してきたこと、国家が行ってきたことを悔い改め、またそのときのキリシタンの人々が立ててこられた信仰を相続して、天一国のこの時代において収穫する責任が私たちにあります。






本日、10月14日の歴史的記念日に長崎島原の宮本さんにより、「収穫のとき、るいさを追う」と題して講話をいただきました。
今のときに、我々に必要な内容であることを痛感しました。







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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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