双合十勝日宣布と二代王様満40歳のとき

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双合十勝日宣布と二代王様満40歳のとき

朝起きて、ふと双合十勝日の宣布の日から来年の二代王様40歳の誕生日まで何日かなと思わされて、計算しました。

パソコンで日数計算できますので、2004年5月5日から2019年9月4日と入力します。すると5600日となりました。それを8で割ると700になります。

つまり、双合十勝日の日からの安侍日が700回をこえて、二代王様の40歳の誕生日となるということになります。とても偶然とは思われないとてつもない神様の摂理を感じました。


双合十勝日宣布の意義について考えます。

本来イエス様はローマに行かれて、そこで勝利基盤をもって、イスラエルに戻り、神様の王国を出発するという本来の目的がありました。

真のお父様はイエス様の路程を実体的に蕩減されて歩まれてこられました。1971年からアメリカの摂理を展開されて、アメリカを中心とする摂理を勝利され、34年経って、韓国に戻られました。その34数はイエス様の十字架をこえた数字となっています。

それで韓国のヨスの地で行われた双合十勝日を中心とした行事をヨスの一般市民が歓迎しておこなわれたことは、かってイエス様のときにユダヤ民族から国家から追われて、十字架にいかれたイエス様の立場を真のお父様は世界的勝利の基盤をもって、戻ってこられるとともに国家から国民から迎えられたという勝利の基準を立てられました。

その日は先天時代が終了し、後天時代の神の祖国、王国時代が出発するという歴史的な勝利の時となりました。

二代王様の40歳のときはその日から、700回の安侍日を超えます。

そして、天一国生命の書入籍祝福式から70回目の安侍日となります。


この期間がどれほど重要であるかということが神様の摂理と心情から伝わってきます。
神様と真のお父様が生きて働いておられて、二代王様の勝利を切望懇願しておられることを感じます。


真のお父様「双合十勝日」宣布の祈祷  2004年5月5日

 愛するお父様!
 きょうは天一国四年五月五日であり、この日は、「双合十勝日」として策定し、天と地が入れ替わり、上下が転換され、左右が入れ替わり、前後が入れ替わりました。
 先に悪が暗闇から始まりましたが、聖婚日を取り戻して、「正午定着」の天地の太陽、天地の父母であられる父母様に侍ることができる光明な勝利的権限の時を迎えました。

 統一教会の今年の年頭標語が何かといえば、「神の祖国と平和王国時代宣布」でした。堕落することによって、平和王国ではなく、闘争の悪なるサタン王国時代となり、それを清算し、真の愛を中心とする平和の王国時代に立て直すことができる最後の決戦の日が訪れました。

 「先天時代」と「後天時代」が、きょうを中心に入れ替わり、(五月)十三日を中心として、天と地が一つになり、神様の御座の権限が地上、天上の中心になってくださいました。
 あなたの真の愛、真の生命、真の血統の因縁によって、一族が拡大した世界の位置に立ち、あなたの統一的な天下の愛の王国を宣布することができ、祖国を宣布することができる大勝利の日を、きょうを期して、入れ替わる時代を迎えました。

 ですから、すべてのものが双となって、上下も上中下も、愛を中心として双にならなければならず、左右も左中右を中心として一つになり、前中後も愛を中心として一つになり、天地人父母も人を中心として愛で一つになり、すべてのものが一つになりました。

 これから十三日数を中心として、「神様王権即位式」(二〇〇一年一月十三日)から四十か月を迎える五月十三日には、このすべてのものが解怨とともに釈放圏を宣布することによって、お父様の御座と直結できる時代、天地人父母が天宙天地天地人父母として、無形の神様と実体の神様が、愛を中心として人格的神を代表して定着できる家庭理想を備え、初めて安息できる日となりました。

 それによって、安息日ではなく、「安侍日」として侍ることができるこのような時を迎えました。「真の父母の日」(四月十九日)を中心として、八日後の四月二十七日と一回目の「安侍日」(五月五日)を中心として、四月と五月が合わさり、左手と右手が合わさって十勝日を迎えることができました。

 天下平定の基盤の上ですべての日を、一から十まですべて神様の日として主管できる自由解放の天地の侍日と時間と日と月と年限、天一国四年を中心として、四月までと天一国四年五月までとは、春と夏の二つの季節が双になることによって、時計と反対方向に回っていた世界を、あなたが本然の時計方向に合わせて、すべてのものを立て直されました。

 天地創造の原理原則を中心とする理想的定着時代には、神様が定着できる本然の家庭理想の基準を世界の上に設定できる最大の勝利圏を備えることによって、すべての双が一つになり、十勝日を持つようになりました。

 この日において、安息日が終焉し、今から神様の安着と侍義の日を立てることによって、「安侍日」を策定し、今、(「真の父母の日」から)最初の八日目(四月二十七日)によって四月を送り、五月に入って最初に迎える「安侍日」に四月と五月が一つになることによって、神様を中心とする春の季節と夏の季節が連結され、右側から下りてきて春から始まり、夏を迎えました。

 今、百八十度回って、秋の季節を経て、寒帯圏内の時季を回ることによって、本然の春夏秋冬の基準を備え、天の春と夏と秋と冬を備え、自主的なすべての日と年全体を循環する天理の原則が、あなたの懐に抱かれるこのような時代になりました。
 二つに分かれて闘争していたすべてのものを一掃してしまい、「双合十勝日」を定めることによって、神様が安着し、侍義することができる愛の祖国と神様の平和王国の上に、すべての存在が相対の存在として、お父様の所有圏内で主管を受けることができるようになりました。

 それによって、「先天時代」から「後天時代」に転換することができ、上に行っていた地が下りてきて、下にいた天が上がっていって入れ替わることができる後天世界の完全解放となることができました。
 そして、神様が直接、御座と共に家庭と一致し、この地上の万物と御座が小さいものから大きなものまですべて一致することができ、愛の天宙天地天地人父母、人格的な神様を中心として、定着の解放的侍義圏を迎えることができる「安侍日」に侍るという理想が成されました。

 こうしたすべての日が神様の日であり、記憶できる記念の日々が神様の日であり、祝賀できる個人的な祝賀の日、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙の祝賀のすべての日々が、神様の正統な権限を賛美できる日として、一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、九つ、十、すべての基礎数を中心として、十倍の段階に上がっていきます。

 それによって、天下が大きくなっていくにおいて、起源の標的となり、小さなものは大きなものに仕えて、より大きなプラスにすることができる解放的起源数、十倍、百倍加護することができる日の起源数を策定し、この日を立てました。

 ですから、天の神様を中心として、天上世界の真の父母の直系の息子、娘、四兄弟と共に、四大聖人の家庭と共に、そして、祝福を受けたすべての宗主たちを中心として、十二兄弟と百二十兄弟を中心とする、イエス様が願われた百二十族を中心として国家形態を備え、分かれてしまったすべてのものを今、ここで「双合十勝日」の基盤の上に立つことによって、神様の平和王国、あなたの主管圏の上に存在するすべてのものを、十勝日を期して、万物が歓迎する中で、真の父母の名とともにすべて天の前に奉献します。

 昨日(五月四日)は、真のご父母様聖婚四十四周年の記念日であり、去る四月十九日は四十四周年の「真の父母の日」でした。すべてのものが、四月と五月を中心に決定され、二つの月を中心として、分かれたものが“合勝”一体となりました。
 あなたの勝利的帰一数である十数を中心として、天宙統一の出発とともに、天地全体が「双合十勝日」を迎えることによって、すべての日と時間、すべての年とこの世界に対して、千年万年、あなたが主人となることができる、その起源となるこの日をあなたの前にまとめて、おささげします。

 すべての天上世界の祝福家庭たちと、地上世界の祝福家庭たちと、天上世界の直系の子女たちと、地上の真の父母を中心とする直系の子女たちが一つになり、一体となった中で結ばれ、帰一数である千数万数の中心になることができるこの数を中心として、勝利の日を備えることになります。

 それによって、すべてのものが摂理の終わりと蕩減復帰の路程が、個人、家庭、氏族を中心として越えていくことができる祝福万世解放圏を迎えて整備し、自分たちが自らとどまることができる家庭と国家の環境と世界と天宙の環境をつくり、神様と天地人父母に侍り、千世万世太平王国時代として、永遠無窮に万歳、万歳、万歳の世界となることを、真の父母の名によって、「双合十勝日」のこの日を期して、すべてを懇切に、懇切に奉献しながらご報告します。アーメン! アーメン! アーメン!



今のこのときの、摂理がどれほど貴重な日々であるかを知って、一瞬一秒を無駄にすることなく、集中せねばと思います。氏族メシヤが勝利しない限り、神様の王国の実体的勝利はないのですから。



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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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