鉄の杖と真のお父様のみことば

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鉄の杖と真のお父様のみことば

今回、真のお父様の御言選集の中から鉄の杖に関する内容を探してみました。

2000年以降、真のお父様は鉄の杖について多く語られています。天一国が近くなって、そのことを準備するためだったと思います。人間的に判断することのできない、天的摂理の内容であるため、しっかりと受け止めなければならないことを感じます。

そして今、二代王様が鉄の杖について具体的に語っておられる内容は真のお父様が生きて語られておられることを実感します。天一国の時代がきたので、王冠と鉄の杖は天一国市民として必要な条件であることを理解することができます。


●真のお父様のみことば

猟銃から銃器類、今現在、防産業体が政府と結託しているので、それを開発するのです。なぜ銃が必要なのか?平和を成すために銃が必要なのです。平和を成すためにも保身用武器が必要なのです。このような問題を中心として、おそらく相当に良い道が連結されると見ているというのです。
267-271  1995.01.20


●真のお父様のみことば

これから私たちも国があっても、天一国に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)警察官に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)、(天一国では必要ありません)それで、銃をすべて売り飛ばそうと?(天一国では趣味として打ちます)銃を持った人は人を殺すのが趣味か?それを持って環境を整理しながら合図して、そうするのが趣味だろう。見なさい。常に自分自身を保護することができる能力が無ければ侵犯されます。そのような訓練がされていなければ、行って事故に遭って死にもします。分かりましたか?(はい)

南米に行って間違えば、虎に噛まれて死にます。そう、銃を持って、銃を打つ訓練をしなければならないか、しなくてよいか?(しなければなりません)山に行くようになれば、猪たちが多くて轢かれて死にます。ですから、嫌でも訓練しなければなりません、世界を行こうとすれば。

うちの国進が発明した銃が保身するにおいて一番いいのです。女性たちのハンドバッグにさっと入ります。それは平和の銃です。男性たち、どろぼう野郎たちが来れば、銃を白い布で包んでおいた大事な物を、お金を特別に包んでおいたから少し待てというのです。私がハンドバッグから出すのですが、ハンカチで包んでおいた物を取り出すから少し待って、と言っておいて、きゃっと!この野郎!夜でも昼でも行けない所がありません。女性たちはそのような訓練をしています。ここは皆知りませんが。

私がこれから「女性たちの代表誰々、韓国、日本と何カ国の誰々、象を捕まえて来い!」と言えば、女性たちが捕まえて来なければなりません。象も売られているものを買ってきてはなりません。(笑い)いっぺんに分かります。いくらなのかいっぺんに分かります。どこで捕まえたのかもすべて分かります。それをすべて通過しなければなりません。猪を捕まえて来いと言われたら、猪を捕まえて来なければなりません。

367-153  2002.01.21


●真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

作っていっぺんに問題になりました。今現在、国防部、国務部全体が、警察が本来は、私たちがピストルを使うようになっているのです。早くこれを発展させれば、そうでなくても文総裁が銃器を作って、殺人魔というネームバリューがついたのですが、本当にそのような噂が立ったのです。

438-121  2004.02.15


●真のお父様のみことば

空気銃の中で散弾空気銃を発明したのも私です。バルブを逆に作ったのも私が考案したのです。
戦うにおいて、実力で先立つことができなければ争いを平和に調停することができません。

アメリカとソ連が銃を売るのも中止して、三つの国が合わさって和合武器として使用することができるようになるので、武器を農機具として作ることができる平和の世界、再臨主が来て平和の天国時代へ入っていくと見るのです。そのような準備を私がすべてしました。分かりましたか?(はい)

448-241  2004.05.09

●真のお父様のみことば

先生が武器開発のために韓国に道を開いてみると、殺人魔という言葉を中心として今までどれほど悪宣伝しましたか?それをこれからは越えていく時が来ました。むしろその武器が和解の根源になり得るというのです。うちの国進がピストルを作りました。「アメリカの銃器所有を拡張するつもりか、中間でそれを牽制していくつもりか?」と言うのですが、これを放っておくと黒人たちが地下でテロであれ、何であれありとあらゆる事を起こすでしょう。

悪党たちが動くことができるいくつかの団体が旗を上げてみなさい。アメリカ自体、自由世界の白人たちが防御できない問題として登場するようになればどうなりますか?そのような事態を起こしておけば、黒人世界はどうなるかというのです。血を流す事が起これば、アメリカは収拾することができない難破船になるしかないというのです。

603-322  2008.11.27


●二代王様のみことば  2018.1.25

天一国の平和軍警察は、政府に属さない市民警察なのです。
人々に力があれば独裁、共産主義などをコントロールすることができます。
王と奴隷の違いは、奴隷は一日を生きることだけを考えます。
しかし、王と王妃は永遠に生きます。なぜなら、血統があるからです。
​お父様は生きておられます。
​お父様は私2代王とともに働かれています。

真のお父様は、霊界に行かれたが、地上では私を通して生きておられるのです。
血統を通じて真のお父様は、永遠に地上に生きられるのです。
王と王妃は、血統がつながるため、永遠です。
​子供たちは保険がきき、相続人となります。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠となるでしょう。
神を愛し、隣人を愛するためには、心と体を訓練する必要があります。
我々の子供たちは人々の見本となっていくでしょう。

​神を愛するという一番目の契約は2番目の人々を愛するという契約よりも重要です。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠です。




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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています

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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています。

サンクチュアリ大分教会では今まで1支部聖殿1地域聖殿の体制でしたが、今年になってから、1支部聖殿5地域聖殿の体制としました。教会的には1つの教会、5つの分教会としました。


2016年3月の東京での全国会議でサンクチュアリのこれからの運営方針が出されて、各教会が10分の1献金思想体制で出発することとなり、大分でもその体制を明確化するために会計責任者を決め、本格的な教会の出発をしました。会計責任者は極めて、優秀な方です。


当時は20家庭ぐらいでしたので、拠点を決めるにも借金をしての出発でしたが、だんだんと会員が増え、10分の1献金も増えて、その借金も年内に返済でき、本部にも10分の1献金をきちんとしながら、運営してきました。会計報告も年に2回は公的に発表しながら進めてきました。打ち合わせ会のときに説明し、祈祷室に一定期間開示しています。


10分の1思想を徹底するためには会計報告が必須条件です。それが曖昧になると、その伝統は立てることができません。「家庭が主人」の天一国ですので、あくまで聖殿(教会)は事務所的立場ですので、会計報告は当然のこととなります。


今は、2年前からすると6倍に会員はなってきましたので、今の体制では経済的に余裕もでてきました。それで今月になり4つの地域聖殿を増やすことになったのもより、主体的な伝道活動ができるようにするためです。


地域聖殿の分け方は心情因縁を中心としています。だいたい霊の親と霊の子、霊の孫の関係となっています。そこを会計的、機能的に分離しました。分離したといっても支部聖殿とはしっかりとつながって、定期的な会議や打ち合わせ、集会などをいっしょにやっていきます。


地域聖殿では会計を明確化し、帳簿をつけて公的化することはもちろんです。支部聖殿のその方式を受け継いで行きます。そして、各家庭が氏族メシヤ伝道を推進できるために、主体的に経費を活用しながら、協助するようになります。


サンクチュアリは本部に献金を吸い上げる家庭連合のような体制でなく、現場の家庭のために活用する「家庭が天一国主人」となるための方針が徹底されています。この体制で行けば無限に発展することを確信する者です。


神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。


そのメルキゼデクは新約聖書にも出てきます。

ヘブル人への手紙 7章1節から4節
このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司であったが、王たちを撃破して帰るアブラハムを迎えて祝福し、 それに対して、アブラハムは彼にすべての物の十分の一を分け与えたのである。その名の意味は、第一に義の王、次にまたサレムの王、すなわち平和の王である。 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。 そこで、族長のアブラハムが最もよいぶんどり品の十分の一を与えたのだから、この人がどんなにすぐれた人物であったかが、あなたがたにわかるであろう。


新約聖書ではメルキデゼクは義の王、平和の王と言っています。それはイエス様ご自身であったと語っています。アブラハムのときから来るべき、メシヤに10分の1をささげていたということになります。


今、私たちは再臨のメシヤであられる真のお父様に10分の1をささげることができるという恩恵を与えられていることをあらためて感謝して、その伝統を確立して天一国の実体を実現したいと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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