家庭連合の教会長様への4つの提案です

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家庭連合の教会長様への4つの提案です


余計なお世話かもしれませんが、4つの提案をさせていただきます。


1、家庭教会、氏族メシヤ摂理を最優先させましょう。

真のお父様は「家庭教会を通さずに天国にはいけない」と語られています。また、「最高の裁きはあなたには家庭教会があたえられません。と言われることであり、家庭教会活動をする権利を剥奪されることです。」と語られています。

シックの皆様に家庭教会、氏族メシヤ摂理を遂行させることが最優先課題であることを認識しなければならないと思います。
かくも家庭教会摂理を重要視される真のお父様のみことばを否定することは自分がサタンの立場となっているということになります。


2、教会長はアベルではありません。(教区長、地区長、会長、総会長も)

教会長はアベルといった間違いを統一教会時代から今に至るまで、犯しています。教会長はアベルではなく、天使長です。それはなぜかというと、本然の世界のはじめは、神様とアダムとエバ、そして天使長しかいません。アダムとエバは神様の息子、娘であり、主人となる立場でした。天使長はそのアダムとエバを育て、神様につなげる立場でした。

その立場を間違えたのが堕落です。天使長がエバをそしてアダムを主管することによって神様の血統は奪われ、サタンの血統となっていることは堕落論で知るところです。

家庭盟誓でいつも、「天一国主人私たちの家庭は」。というのは天国の姿がそうであるからです。アダムとエバが主人であるように、各家庭が主人でありますので、教会長やすべての公職者は天使長であるということになります。

それを教会長はアベルとか、神様に近いとか、真の父母の代身とか、いいながら堕落した天使長が主管するのと同じで、人間を中心とする中央集権体制を維持しようとします。それはサタンの体制で、神様の願う姿ではないことを知らなければなりません。

天国では上下の関係はありません。神様の愛を中心として交流がなされる自由で活発なコミニケーションがとられた喜びにあふれた世界になります。


3、大きく豪華な教会は必要ありません。

家庭教会に真のお父様は戻ってこられます。神様が働かれるのは天一国の主人となった家庭ですので、教会は事務所でしかありません。そこに神様がおられるのではないのです。

やたらと必要もないのに見栄とか、篤志家復帰のためとかで教会を豪華にしようとします。意味がないことで、毎月、貴いシックの献金をどぶに捨てているようなものです。

小さな県でもその教会の維持のために、公職者の給料などを含めて、300万以上はかかっていると思います。その上に本部からの経済ノルマがあるので、各家庭の負担は大変なものです。

教会はアパートかマンションでいいと思います。経費をかける必要はないのです。そうすれば各家庭は負担なく、家庭教会活動、氏族メシヤ伝道に専念できるようになり、大きく教会は発展するということになります。


4、会計を透明化しましょう。

教会の会計を透明化するというのは当然のことです。それは天一国の主人は家庭ですので事務所でしかない教会はその開示をするのは当たり前です。

それをしないというのは教会が主人であるのでする必要がないといっていることになります。それは天国の体制ではなく、地獄の体制で、サタンが主管して、腐敗や堕落の温床となっていきます。

本来、10分の1献金でいいのです。教会には10分の1を収めるだけで神様が働くことのできる家庭となります。
神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。

また、創世記28章22節にあるように、ヤコブは神様がいつもともにいてくださるという夢をみて、10分の1をささげることを約束して21年路程を出発して、神様とともに勝利してエソウと一体となるということはよく知られたことです。

そのように10分の1を神様にささげることをとおして、神様は人間を主管してくださりともにいてくださることを約束してくださっています。

教会はその10分の1を管理し、運営します。それは家庭教会のために。
ですのでそれ以上要求することは、違反であり、神様の願いではないことになります。

今の家庭連合はそれ以上要求するまったく詐欺的教会となっています。ましてや会計をオープンにすることをしません。

その点を改善するならば、今後においてよき方向になると思います。
もし改善できなければ、地獄への先導者になることになります。

余計なお世話かもしれませんが。



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マサダの悲劇をくりかえさないために

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マサダの悲劇をくりかえさないために


イスラエルの死海のそばにマサダというところがあります。イエス様の十字架の後、40年たったときに、ローマ軍とユダヤ軍が戦った最後の場所です。

私はたしか2003年の12月のときに、真のお父様を中心とした歴史的な行事がイスラエルで行われましたが、そのときにそこを訪問したことがありました。

その行事はユダヤ教とキリスト教の和解をなし、イエス様の王冠戴冠式を行うという神様の摂理でした。キリスト教の教会の十字架を埋葬して、神様の悲しみであった十字架を否定します。ユダヤ教がイエス様を十字架に追いやった恨を真のお父様が解放されたのです。

それを条件にユダヤ教とキリスト教がひとつとなり、イエス様を王様として王冠を戴冠するという2000年のキリスト教とユダヤ教の恨を実体的に解放された歴史的な式典でした。

それで、
マサダというところですが、四方を絶壁に囲まれている砂漠地帯の山で頂上は平地になっていて、難攻不落の天然の要塞でした。そこに約1000名のユダヤ人が立てこもり、ローマ軍に最後の抵抗をするようになりました。

ローマ軍は簡単に攻め込むことができず、その絶壁の山にむかって、ユダヤ人の捕虜や奴隷をつかって土を盛り上げ、道をつくるようにします。そして、それが2年半をかけて完成するようになるとき、マサダに立てこもっていたユダヤ人たち1000人は自決して、最後となるという悲惨な出来事がありました。最終的なローマ軍とユダヤ軍の戦いで、それでイスラエルの国が消滅していくという実際の話です。

結局、
イエス様を十字架につけた結果、40年でユダヤ民族は滅んでいくようになりました。神様が4000年間準備して、地上に罪なきメシヤを送らんがために、天国を地上に創建せんがために、数々の義人たちを立て、犠牲としながら、ユダヤ民族を愛し、導いてこられましたが、ユダヤ民族の不信によってすべてサタンに奪われていくということとなりました。

そして、神様のひとり子であるイエス様を奪われた神様は、さらに愛し、育ててこられたユダヤ民族をも失っていかれるという悲惨な結果となってしまいました。

今また、真のお父様に対する幹部の不信と韓氏オモニの堕落によって、同じような状況が予想されるときとなっています。
その危機を克服できる道を探さなければなりません。

そのために、
神様を、真のお父様をお迎えする戦いを急がなくてはならないと痛感するものです。それは、韓氏オモニによって、追放されたメシヤをむかえるための戦いです。それが氏族メシヤとして我々が定着することで、それがその条件となって、サタンの攻撃を回避できるのではないかと考えています。

家庭教会プログラムをそのごとく、実践するならば氏族メシヤの勝利、定着は確実にそんなに時間をかけなくても達成できると思っています。
それが、救国の根本的活動ではないかと思う者です。


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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