長子権復帰の道は象徴的に真のお父様の路程を歩む道です

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長子権復帰の道は象徴的に真のお父様の路程を歩む道です


私は2009年に大分の片田舎に戻ってきました。それまで愛知県で牧会者をやっていましたが、40年ぶりに故郷に帰ってきました。

今、農業をしながら、地元の自治会の会計を担当しています。もう4年になります。やることはたいしたことはないのですが、集めた区内費を管理して、必要に応じて出費していきます。その状況をその都度、記録していき、いつも銀行通帳と数字が合わせておく作業です。そして年度末には監査を受けて、全体の前で報告と質問を受けて、了承をいただくという、どこでもあたりまえにやっていることを担当していることもあって、会計の透明化がいかに、大事なことであるかを実感してきました。

今年はまた、今まで自治会の区長をやっているのが、私の同級生なのですが、どうしてもできないということで私にそれを依頼してきて、やってくれないかといいます。実は2年前からしきりに頼まれてきたのですが、私はことわり続けてきました。その同級生は私が地元で農業しかやっていないので余裕があると思っているようですが、実は本当に忙しいのです。でも今回はどうも断りきれない状況です。

アメリカの重要な式典には参加し、大分を基盤にして、毎月中部圏や九州、山口を飛び回りながら氏族メシヤ伝道を進めてきましたが、考えてみれば地元がぽっかり開いています。

神様から、もっとも近い地元の人々を愛しなさいといわれている気がしました。今まで神様、真のお父様から愛され、訓練されてきたことを山奥の片田舎で実践していく、まさにカイン圏でアベルとして長子権を復帰できるかどうかの試験を今年は受ける年となりそうです。


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氏族メシヤ伝道はなぜできないのかどうしたらできるのか

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氏族メシヤ伝道はなぜできないのかどうしたらできるのか


なぜできないのかを考えます。

まず、伝道しようとする意識、意欲が低下しているということがあります。しなければならないと思いながら、どこにあたればいいのか、親族には行くところもないし、知人もいない、自分の生活も大変だからとりあえず、仕事を頑張るしかないというような状況ではないかと思います。

家庭連合をみても、話を聞いてくれる人はいないし、むしろ逆に異端視されるだけで、求めてくる人はいないので無理だわ。というようにあきらめてしまいます。
サンクチュアリは上からの指示はありませんので、だれからもできなくても責められるということはありません。

逆に今まで家庭連合時代において絶えず、指示されてきた習慣性がついていて、言われないと動けないという変な体質も残っていますので、とどまってしまうところがあります。

というような様々な条件の中で、氏族メシヤにむかう伝道がとまっているのではないかと思います。


では、
どうすれば氏族メシヤ伝道はできるのか。

まず、伝道は自分がやるのではありません。神様が自分の身体をつかって伝道されますので、その神様と一体とならなけば始まりません。神様の心情とひとつとなるためには真のお父様のみことばを自分の中にしっかりと入れ込み確信をもって、出発することが必要です。

伝道の目的は自分が地上において完成し、天国人としての資格を勝ち取るためですので、その思想と理念を完全に相続することが必要となります。真のお父様が地上において、完全にサタン屈伏の世界路程を勝利した内容を相続させていただくのが家庭教会氏族メシヤ伝道の摂理ですので、その内容をしっかりと時間をかけて学習する必要があります。


真のお父様がいかなる条件を立てられて勝利され、自分に与えてくださったのかという確固たる信念が芽生えるとき、伝道の力強い勇気と愛がわき上がってきます。それが内的勝利基台です。

となると今度は霊界の援助を受けることができるようになります。本然の基準が内的に立ったので天使界が屈伏し、霊界の祝福された先祖たちが助けてくれるようになります。

すると色んな人の名前が浮かび上がってくるようになります。それは家庭連合の人であったり、昔の友人であったり、親族であったりと名前が不思議とでてきて、伝道したい気持ちになります。

そして、神様と約束をします。いつまでにどうするのかということを神様に約束するのです。そしてその約束したことを毎日祈り、状況報告を神様にします。人間に報告する必要はありません。

伝道に迫害や反対はつきものです。そのことが本当の財産となります。真のお父様が通過された苦難の路程の一端を相続できるチャンスですので感謝です。

とにかく、あげた名前を深刻に祈り、行動するときに必ず神様が働いて、結果が出てきます。そして必ず氏族メシヤ伝道は勝利できます。

家庭教会氏族メシヤ摂理は地上にこられたメシヤがサタン屈伏の世界路程を勝利してすべての勝利権を人類に与えてくれた、宝物です。私たちはそのサタン屈伏の公式路程を先んじて歩み、天国にいくことがゆるされている恵まれた立場です。成さなければ永遠の後悔を残すこととなります。
どうせやるからには早くやることが得策です。


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家庭教会氏族メシヤ摂理は方法論ではなくサタン屈伏の典型路程です

入宮式テープカット


家庭教会氏族メシヤ摂理は方法論ではなくサタン屈伏の典型路程です


今まで、統一教会のリーダーたちは家庭教会氏族メシヤ摂理を本当の意味を理解できずに、伝道の方法論として受け止めてきたように思います。責任者がそうですので、一般シックはなおさら、伝道の方法だと受け止めていたと思います。

ですから、シックの心の中に、単純に氏族に向かうのは難しい。家庭教会をつくることは教会の摂理に反することになるのではないかというような心情を植えつけて、結局それが家庭教会氏族メシヤ摂理をできない状況としてきたのが現実の今の姿です。

それは根本的に間違っていることです。


私たちは原理講論をとおして、アブラハム家庭の中でヤコブがはじめて、サタン屈伏の路程を勝利したことを知っています。そのヤコブがサタンを屈伏してメシヤのための家庭的基台をしたことを通して、神様はメシヤを地上に送り、地上天国を約束されました。

そのヤコブのサタン屈伏の典型路程をモーセが形象的に、イエス様が実体的に歩まれるというのが復帰摂理となってきました。

イエス様は十字架にいかれたがゆえに、そのサタン屈伏の典型路程を完成することができず、再臨のときを待つことになります。

再臨のイエスである真のお父様は人類歴史上もっとも過酷な環境を乗り越えられながら、世界的サタン屈伏の典型路程を歩まれました。まさに生死の境を通過されながら。

1960年ご聖婚され、真の父母の立場に立たれた真のお父様はそれから、世界的なサタン屈伏の21年路程を歩まれ、その勝利が確定したのが、1976年10月の天勝日でした。

人類歴史上はじめて、メシヤをむかえて、世界的なサタン屈伏の路程を勝利したというまさに、待ちに待ったときがそのときでした。「6000年聖書歴史が勝利した」と真のお父様は語られました。その勝利した内容を相続させようと下さったのが家庭教会氏族メシヤの摂理です。そのときから私たちはその恩恵を授かりました。

私たちがサタンを屈伏させることのできるように、真のお父様があらかじめ、歩まれてその典型路程を示してくださったのです。その路程を通過しない限り、サタンを屈伏することができず、神様、真のお父様からの特権を受けることはできません。その路程を通過せずして、天国に行くことができないという原則となったのです。

真のお父様が血の汗を流しながら、世界的天宙的に歩まれ勝利した内容、世界的サタン屈伏の路程を、家庭教会という縮小した象徴的世界の中で氏族的サタン屈伏路程を自ら歩むならば、真のお父様が勝利されたと同等の勝利圏を与えてくださるというのが家庭教会プログラムでした。


堕落した人間が自らサタンを分立し、屈伏させることができるかという念願の解答が真のお父様によって、人類に最高の贈り物として与えられています。それでしか天国をつくることができないとう天の方策を私たちに教えてくれたのです。
それが家庭教会プログラムというとてつもない、恩恵です。



原理講論 アブラハム家庭
ヤコブは、このような路程をたどって、カナンへ帰ってきたのち、初めて、「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てたので、サタンを屈伏させる典型路程において成功したのである。この典型路程に従って、モーセも、イエスも歩まれ、イスラエル民族も、また行かなければならなかった。ゆえに、イスラエル民族史は、サタンを民族的に屈伏させてきた典型路程の史料となるのである。イスラエル民族史が、復帰摂理歴史の中心史料となる理由もここにあった。 

真のお父様のみことば
同様に統一教会においてあなた方全員がより小さい次元においてではありますが、先生が歩んだ全行程を歩まなければなりません。しかし皆さんは天宙的スケールでは到底歩めないわけです。そのため先生は先生の勝利した路程の模型(縮小体)を皆さんのために創り出しました。それが即ち、ホーム・チャーチ・プログラムなのです。

ホーム・チャーチは、世界の縮小体であり、摂理の縮小体です。先生がそれを皆さんに与えるときは、このように小さいサイズで与えますが、皆さんがひとたびそれを完成したときには、先生が天宙的スケールで勝利したと同じ勝利の内容を認められます
。1982.6.24


今、二代王様は真のお父様の勝利圏を完全に相続されておられる立場です。私たちはどうかというとまだ、真のお父様の歩まれたサタン屈伏の典型路程を歩み、相続している立場ではありません。氏族メシヤとして勝利していないからです。

このような今の状況は、大きなひずみとなってしまい、摂理を後退させる根本原因となりはしないかと考えます。ですので、
私たちは家庭教会氏族メシヤ摂理を一刻もはやく、勝利することが神様と真のお父様が願われる最優先課題であると思います。その勝利によって神の王国は近くなると思います。


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家庭連合の教会長様への4つの提案です

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家庭連合の教会長様への4つの提案です


余計なお世話かもしれませんが、4つの提案をさせていただきます。


1、家庭教会、氏族メシヤ摂理を最優先させましょう。

真のお父様は「家庭教会を通さずに天国にはいけない」と語られています。また、「最高の裁きはあなたには家庭教会があたえられません。と言われることであり、家庭教会活動をする権利を剥奪されることです。」と語られています。

シックの皆様に家庭教会、氏族メシヤ摂理を遂行させることが最優先課題であることを認識しなければならないと思います。
かくも家庭教会摂理を重要視される真のお父様のみことばを否定することは自分がサタンの立場となっているということになります。


2、教会長はアベルではありません。(教区長、地区長、会長、総会長も)

教会長はアベルといった間違いを統一教会時代から今に至るまで、犯しています。教会長はアベルではなく、天使長です。それはなぜかというと、本然の世界のはじめは、神様とアダムとエバ、そして天使長しかいません。アダムとエバは神様の息子、娘であり、主人となる立場でした。天使長はそのアダムとエバを育て、神様につなげる立場でした。

その立場を間違えたのが堕落です。天使長がエバをそしてアダムを主管することによって神様の血統は奪われ、サタンの血統となっていることは堕落論で知るところです。

家庭盟誓でいつも、「天一国主人私たちの家庭は」。というのは天国の姿がそうであるからです。アダムとエバが主人であるように、各家庭が主人でありますので、教会長やすべての公職者は天使長であるということになります。

それを教会長はアベルとか、神様に近いとか、真の父母の代身とか、いいながら堕落した天使長が主管するのと同じで、人間を中心とする中央集権体制を維持しようとします。それはサタンの体制で、神様の願う姿ではないことを知らなければなりません。

天国では上下の関係はありません。神様の愛を中心として交流がなされる自由で活発なコミニケーションがとられた喜びにあふれた世界になります。


3、大きく豪華な教会は必要ありません。

家庭教会に真のお父様は戻ってこられます。神様が働かれるのは天一国の主人となった家庭ですので、教会は事務所でしかありません。そこに神様がおられるのではないのです。

やたらと必要もないのに見栄とか、篤志家復帰のためとかで教会を豪華にしようとします。意味がないことで、毎月、貴いシックの献金をどぶに捨てているようなものです。

小さな県でもその教会の維持のために、公職者の給料などを含めて、300万以上はかかっていると思います。その上に本部からの経済ノルマがあるので、各家庭の負担は大変なものです。

教会はアパートかマンションでいいと思います。経費をかける必要はないのです。そうすれば各家庭は負担なく、家庭教会活動、氏族メシヤ伝道に専念できるようになり、大きく教会は発展するということになります。


4、会計を透明化しましょう。

教会の会計を透明化するというのは当然のことです。それは天一国の主人は家庭ですので事務所でしかない教会はその開示をするのは当たり前です。

それをしないというのは教会が主人であるのでする必要がないといっていることになります。それは天国の体制ではなく、地獄の体制で、サタンが主管して、腐敗や堕落の温床となっていきます。

本来、10分の1献金でいいのです。教会には10分の1を収めるだけで神様が働くことのできる家庭となります。
神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。

また、創世記28章22節にあるように、ヤコブは神様がいつもともにいてくださるという夢をみて、10分の1をささげることを約束して21年路程を出発して、神様とともに勝利してエソウと一体となるということはよく知られたことです。

そのように10分の1を神様にささげることをとおして、神様は人間を主管してくださりともにいてくださることを約束してくださっています。

教会はその10分の1を管理し、運営します。それは家庭教会のために。
ですのでそれ以上要求することは、違反であり、神様の願いではないことになります。

今の家庭連合はそれ以上要求するまったく詐欺的教会となっています。ましてや会計をオープンにすることをしません。

その点を改善するならば、今後においてよき方向になると思います。
もし改善できなければ、地獄への先導者になることになります。

余計なお世話かもしれませんが。



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マサダの悲劇をくりかえさないために

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マサダの悲劇をくりかえさないために


イスラエルの死海のそばにマサダというところがあります。イエス様の十字架の後、40年たったときに、ローマ軍とユダヤ軍が戦った最後の場所です。

私はたしか2003年の12月のときに、真のお父様を中心とした歴史的な行事がイスラエルで行われましたが、そのときにそこを訪問したことがありました。

その行事はユダヤ教とキリスト教の和解をなし、イエス様の王冠戴冠式を行うという神様の摂理でした。キリスト教の教会の十字架を埋葬して、神様の悲しみであった十字架を否定します。ユダヤ教がイエス様を十字架に追いやった恨を真のお父様が解放されたのです。

それを条件にユダヤ教とキリスト教がひとつとなり、イエス様を王様として王冠を戴冠するという2000年のキリスト教とユダヤ教の恨を実体的に解放された歴史的な式典でした。

それで、
マサダというところですが、四方を絶壁に囲まれている砂漠地帯の山で頂上は平地になっていて、難攻不落の天然の要塞でした。そこに約1000名のユダヤ人が立てこもり、ローマ軍に最後の抵抗をするようになりました。

ローマ軍は簡単に攻め込むことができず、その絶壁の山にむかって、ユダヤ人の捕虜や奴隷をつかって土を盛り上げ、道をつくるようにします。そして、それが2年半をかけて完成するようになるとき、マサダに立てこもっていたユダヤ人たち1000人は自決して、最後となるという悲惨な出来事がありました。最終的なローマ軍とユダヤ軍の戦いで、それでイスラエルの国が消滅していくという実際の話です。

結局、
イエス様を十字架につけた結果、40年でユダヤ民族は滅んでいくようになりました。神様が4000年間準備して、地上に罪なきメシヤを送らんがために、天国を地上に創建せんがために、数々の義人たちを立て、犠牲としながら、ユダヤ民族を愛し、導いてこられましたが、ユダヤ民族の不信によってすべてサタンに奪われていくということとなりました。

そして、神様のひとり子であるイエス様を奪われた神様は、さらに愛し、育ててこられたユダヤ民族をも失っていかれるという悲惨な結果となってしまいました。

今また、真のお父様に対する幹部の不信と韓氏オモニの堕落によって、同じような状況が予想されるときとなっています。
その危機を克服できる道を探さなければなりません。

そのために、
神様を、真のお父様をお迎えする戦いを急がなくてはならないと痛感するものです。それは、韓氏オモニによって、追放されたメシヤをむかえるための戦いです。それが氏族メシヤとして我々が定着することで、それがその条件となって、サタンの攻撃を回避できるのではないかと考えています。

家庭教会プログラムをそのごとく、実践するならば氏族メシヤの勝利、定着は確実にそんなに時間をかけなくても達成できると思っています。
それが、救国の根本的活動ではないかと思う者です。


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鉄の杖の摂理と家庭教会氏族メシヤ伝道摂理

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鉄の杖の摂理と家庭教会氏族メシヤ伝道摂理


鉄の杖の摂理のことをはじめて、正確に国進様から伺ったときに、なんとすごい思想を持っておられるのかと感動を覚えました。それはそのことを通してアメリカを復帰する神様の戦略を二代王様国進様はご存知で、確実に推し進めておられるということに気づかされたからでした。

アメリカはそのことで深く悩んでいます。その問題で国が半分に分断されていて、アベル圏とカイン圏に分けられています。そしてカイン圏を応援するために、マスコミは事件を取り上げて、それを規制する必要性を大々的に宣伝しています。

しかし、アベル圏の善良な人々はその必要性を本心でわかっておられるので、マスコミの報道に反発しますが、なぜ必要なのかという理論も思想もなく、ただ混沌として耐えるしかない状態だったと思います。

なぜ必要なのかという理念と思想は、天一国のために必要だという明確な解答です。
天一国主人は家庭というのが天国ですので、主人が当然のこととして鉄の杖をもつ権利があって、天使長が持っている今の体制はサタンが主管している状態であるからです。そのことを詳しく理論的に思想的に説明できる方は二代王様と国進様しかおられません。


真のお父様は60年代から日本においてもその摂理を与えてくださっていました。私の家内は街頭でその鉄の杖を販売していたといいます。真のお父様が「日本の共産党が統一教会を攻撃できないのはその店舗を持っているからだ」といわれたことがあって、その次元で自分は納得していましたが、そのときから真のお父様は天一国の理想の準備をしていたのかと今更ながら驚いています。

特に、国進様は真のお父様の思想と原理に精通されています。神様の摂理をアメリカで展開するためにどうすればいいのかをご存知で、先んじてその準備を多くの批判を受けながらもされておられたことを思うと頭が下がります。

しかし、日本では鉄の杖の摂理を受け入れることは、大変なことです。世論や社会、国家とすべてが反対してくることは明らかです。むしろ、その件で消滅させられる可能性もあります。

ですから、今は家庭教会氏族メシヤ伝道を進めて、世論をかえ、法を変えるだけの圧倒的基盤をつくらなければ、その鉄の杖の摂理を中心とした思想と理念の天一国をつくることはできません。

私はペンシルベニアで二代王様国進様を中心とする質疑応答の時間のときに申し上げました。「日本は今は鉄の杖の思想を受け入れることは到底考えられないことですが、その世論と法を凌駕し、変えるだけの伝道をして、基盤をつくらなければなりません。日本の伝道目標はそれであることに気がつきました。」と挨拶したところ、国進様が笑顔で喜ばれ、拍手をいただいた思い出があります。
本当にそう思ったからです。

これから、アメリカは二代王様国進様の鉄の杖に対する思想と理念を必要として善良な多くの方々がたずねてこられるでしょう。アベルの位置、長子の位置を確立される日も近いことを感じます。

二代王様はアベルとして責任分担を勝利されつつあります。私たちは多くの祈りを集中するとともに王様を支えることのできるアベルの基台である圧倒的な基盤を整える必要があります。それは人間の責任分担である家庭教会、氏族メシヤの勝利によって可能となります。

ですので、
そこのことを急いで成就して、神様が背後で導いてくださっている、二代王様を中心とする摂理をなんとしても勝利しなければならないし、この絶好のチャンスを失ってはならないと思います。


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この地上地獄を解放する道は家庭教会氏族メシヤ摂理の勝利しかありません

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この地上地獄を解放する道は家庭教会・氏族メシヤ摂理の勝利しかありません。


70年代、日本に真のお父様をお迎えして、集会がありました。お父様に質問する時間となり、ひとりのシックが「お父様。今日本は青年たちが堕落して大変な状況となっています。どうしたらいいでしょうか。」とたずねました。真のお父様は「統一教会の内部のシックが堕落しているからそうなっているんだ。」と答えられました。摂理を担当している者たちが問題で、社会が問題ではないといわれたことが印象的に残っています。その質問をしたのが私の友人だったこともあって、記憶から離れません。

今、現実の世界は地獄の世界となっています。神様は地上の地獄を解放するために、メシヤをおくられる摂理をなされてこられました。そして神様はメシヤを送られ、こられたメシヤは完全に勝利して、天国を地上に作るための方策を明確に提示して、人間(子女)に与えました。それが家庭教会・氏族メシヤの摂理です。

神のみ旨成就はあくまで、人間の責任分担が全うされなければならない絶対的原理があります。それができないために摂理は延長し、天国への道が長引いてきました。


特に、韓国の家庭連合幹部の真のお父様への不信、韓氏オモニの堕落によって、韓国とアジアの運勢は急激にサタンが支配することとなり、中国の侵出、北朝鮮の核攻撃の恐怖に怯える今日の状況となっています。
そして摂理は堕落した家庭連合から二代王様を中心とするサンクチュアリへ移行されました。

ではどうすればいいのか。
結果として、人間の責任分担が勝利しないがゆえに、そのようになっていますので、家庭教会・氏族メシヤ摂理を遂行して、真のお父様の愛と伝統を植え付け、サタンを分立する戦いをするしか、その恐怖の地獄からの解放はないと思います。

真のお父様のみことば
イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。

 私が戻ってくるときは、統一教会に戻ってきますか。それともホーム・チャーチに戻ってきますか。(ホーム・チャーチです)なぜですか。教会は家庭のための、社会のための事務所のようなものです。それはちょうど中間のようなもので、事務所です。しかし、ホーム・チャーチは神が働くことができる所、父母様が働くことのできる所、息子、娘がすむことのできる所、一生涯ともに暮らすことのできる所です。真の兄弟がそこに住み、真の氏族がそこに住みます。それがホーム・チャーチです。
1981.1.1

家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利したところに真のお父様は戻ってこられます。神様が働くことの基台が立つのでサタンは攻撃することができないということになります。

再度、
私の友人が質問をしました。「お父様のお側でみことばを聴いているときは決意するのですが、地元に帰れば決意がにぶってできないのですが。」と正直に質問すると真のお父様は「君は本当の決意をしていないんだね。」と語られたことを今更ながら思い出し、真のお父様の前に、変わることのない本当の決意をしなければならない最期の時をむかえているように思っています。


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みなさん2018年あけましておめでとうございます

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みなさん2018年あけましておめでとうございます


今回、この病気が検査で発見されたとき、重要な内臓の疾患であるだけに、「死」を覚悟しました。そして、次の瞬間思ったことは「このまま死んでは霊界でうまく、原理講義ができない」という思いが湧いてきたのです。

もう10年ぐらい前に当時、名古屋で教区長をしていた早川さんという方が私と同じ内臓の疾患によって聖和していましたので、私もそうなるのかと深刻に考えさせられました。
早川さんとは古くからの信仰の友で、惜しい命を早くなくして、さぞ悔しかっただろうと思っていました。その後、韓国の女性霊能者が来たときに、「早川さんは霊界で原理講義していますよ」と語っていたことを覚えています。

私は二ヶ月ぐらい前に霊界に行って、原理講義をする夢を見ていました。その内容は原理講義をしなければならないと思うのですが、その原理講義がまったくできないのです。
そんなはずはないと思ってやろうとするのですが、原理自体を理解しておらず、ちんぷんかんぷんです。やらなければならないのにできない自分の姿に愕然として、落ち込んでいるという夢でした。

そのときから、原理をもう一度、真剣に学習しなければならないと思わされていました。知的なだけでなく、心情から理解しないといけない。原理の本体は真のお父様であるので、真のお父様の心情から原理を理解して講義ができるようにならなければならないと思っていました。

突然の病気で焦りました。
総合病院の検査がおわって、医者の方との面談がありました。色々説明を受けて、「ひどい病気だから、簡単に治らない」と言われショックが走ります。私はとっさに「この病気で死ぬことはありますか」と率直に聞きました。すると医師は「死んだ人もいます。100パーセント死なないということはできません。でもだいたいの人は治りますよ」と言われて、ほっとひと安心ですが、不安も残ることとなりました。

命があるならば、やり残しているのはたくさんありますが、まず原理を真剣に学ばなければならない、霊界に行っても原理講義ができるようにならなければならないと思わされたのが、「死」を考えて、決意した一番最初の根本的な心情となりました。

新しい一年をむかえて、出発の心情として思うのは原理の本体であられる真のお父様の前に、恥ずかしくないような原理本体の実体の自分になろうと決意する者です。

今年もよろしくお願いします。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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