FC2ブログ

2017年をふりかえり2018年にむかう

CIMG3252.jpg


2017年を振り返り2018年にむかう


いよいよ2017年も最後の一日となりました。
こちらのサンクチュアリ大分で今年、新しく伝道され祝福された家庭は58家庭でした。
神様と約束した数字に程遠く、果たしていないことに対して、反省し悔い改める者です。

今年になってひとつだった支部(拠点)を2箇所にしました。
10分の1を本部にあげて、10分の9で運営する体制ですので、拡大するほど運営が楽になります。
最初は20家庭ぐらいで教会(拠点)を持ちましたので、大変かと思っていました。

しかし、そこで集会をし、祝福をし、原理学習をする場所としましたので、みんなの意識が集中して、10分の1の献金もまったく強制もしないのにもかかわらす、増えてきて、余裕すら持っています。同時に新しく入会し、祝福を受けられる方も増えてきました。

私は教会長として、広がった会員の方々をケアするために、毎月一週間ぐらい、名古屋やをはじめとする県外に出かけてきましたが、その費用も10分の9の中から出していただいています。会計は透明化していますので、誰もがいつでも確認することができ、時には祈祷室に開示しています。

これからはその拠点(支部)をどんどんと増やそうと思っています。集まってきている家庭をまとめて支部教会(拠点)とすると、一旦はこちらに入る10分の1は減ることになりますが、それはまったく問題ありません。そこで10分の9をもって活動し、自発的な企画をしながら喜んでみんなが集まり、さらに拡大するようになるからです。

私は統一教会時代に教会長をしていて、毎月月末になると寝ることのできないほどの緊迫した日々をすごしてきました。それは経済におわれ、教会の維持運営のために毎月、悩んできたからです。

今、同じ教会長をさせていただいていますが、考えられない解放感と喜びの中でその業務を担当させていただいています。本来の神様の願われる教会体制とはこんなに違うものかとあきれるほどです。

二代王様、国進様が「10分の1献金だけでいいんだ、それ以上する必要はない。」と語られる背景にある神様の理想と天国の建設の方策はみごとだと感動しています。

そのためには会計の透明化は必須の条件です。それがなければ発展できません。だから国進様はそのことを強調されると思います。

そして、これから氏族メシヤの勝利の基準である84家庭伝道をさらに徹底しようと思っています。そのことを語ってはいますが、まだまだ本気でその目標に向かおうと考えている人は少ないように思っています。まだ家庭教会プログラムの真のお父様の思想と理念を伝えることが遅れているからです。

氏族メシヤ伝道84家庭復帰、
そのことを本気で受け止め、実践する方々が多くなっていくならば、今、120家庭あるところのサンクチュアリ大分は2018年中に10倍化以上できることは簡単なことであると思っています。

それは家庭連合では考えられないことです。経済ノルマにおわれ、上からの支持を絶対だと教えられ、奴隷のごとく扱われている家庭連合のシックは伝道した方がそうなるのではないかと思って、恐ろしくて、伝道することができません。

サンクチュアリは真のお父様の伝統と思想をそのごとく、なさろうとされる二代王様国進様の方針によって、神様の理想が地上に実現する方式が徹底されています。
神様が応援し、発展する原則が遂行され、二代王様を支える基台が拡大することができるようになっています。

感謝してさらに2018年、圧倒的に前進したいと思います。

今年一年、当ブログをたずねていただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。


よろしければクリックを

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

群馬での原理本体論セミナーで神様が私に教えてくれてこと

IMG_1792.jpg



群馬での原理本体論セミナーで神様が私に教えてくれたこと

私が原理本体論のセミナーに参加しようと思った動機は、真のお父様が10年間日本の総会長として任命し、2008年から始まった原理本体論講義の講師として選ばれた劉正玉先生でしたので、その先生が日本のサンクチュアリで講義することをすることの意味を知りたいと思ったことでした。

講義の内容というよりも、真のお父様はどのような目的があって、劉正玉先生を送ってくださったのかを確認したい心情でした。そしてまた高齢となられた先生が前線で講義をされるのも、あまり長くはないのではないかと思わされたからでした。


それで、講義は90分単位で進んでいきます。誰かが表現されていたように、機関銃のようにみことばを語られます。それはまた、見事です。真のお父様の側でじかに聞かれた貴重なみことばが頭の中に充満しており、あふれんばかりの気迫で、聞いている人がどう感じているかは関係なく、語り続けられます。

原理講論の場合は理論的によく説明しながら、真理を解かれていかれるので、納得しながら理解することができるのですが、この講義の場合は、演繹的で理論的というより、みことばの情報を詰め込むような講義のやり方となっていて、申し訳ないですが、疲れます。私は途中から観点をかえて、講義を受けるようにしました。

何かを悟りたいと思って臨むことに。
自分のテーマを決めて、講義を受けることにしました。そのテーマは「この地上の地獄をを解放するにはどうするか」と「一日一人伝道するにはどうしたらいいか」という目標を自分の中に決めて、みことばを受けることにしました。

すると長く聞いていても疲れはなく、早く時間が過ぎていきます。神様と真のお父様の立場から、劉正玉先生を見ることができるようになり、真のお父様を感じて講義を受けることができるようになりました。

そして得た結論は、真のお父様の「家庭教会プログラム」をまとめないといけないという使命観がこみ上げてきたことです。
今までも家庭教会、氏族メシヤの必要性を痛感しながら、それを実践化することを目標としてきましたが、さらにその内容をもっと分かりやすく整理しないといけないと思わされたのです。

それでセミナーが終わり、自宅に戻って早速その作業に取り掛かりました。体調不良の中でしたが、よいときもありましたので、10日間ほどでほぼ出来上がり、家庭教会プログラムをまとめた小冊子95ページのデータがほぼ、完成しました。

そのあと、さらにその内容をスライドとして講義できるようにまとめる作業に取り掛かり、それは18日までかかって完成することになります。すべて、寝室のふとんの上での作業でした。

原理講論の再臨論の中に、「再臨のイエスは雲に乗って来られる」という聖句を原理的に真のお父様は解明しておられます。それは多くの成約聖徒の集まりの中に、イエス様は来られるという意味をあらわした聖句でした。

今、家庭連合が堕落してしまった状態は雲が水となった状態です。
雲がなければ再臨のイエス様は来られることはできません。その雲をいかにするのか、それは真のお父様が血と汗と涙で勝ち取られた「家庭教会プログラム」を実行することによって、多くの雲を発生させることができます。

1992年3月に真のお父様を日本にお迎えしました。そして真のお父様の真の血統を日本に注入し連結してくださいました。それから20年間、とうとう真のお父様を日本にお迎えすることができず、2012年9月真のお父様は聖和されました。日本の法の壁を乗り越えるだけの、こちら側の基盤と実力を持つことができなかったからです。

あれから26年経っています。
今、またこの日本に二代王様をお迎えして、真のお父様の真の血統を相続しなければならない国家的責任が残されていますが、あまりにも雲が小さい状態です。

雲を大きくするかどうかは我々の責任ですので、総力をあげて拡大せねば取り返しのつかないことになりはしないかと考えています。

そのために真のお父様の「家庭教会プログラム」を知り、知ることを通して、確信と自信を得て力を与えられ、実践することが可能となり、目的を成就することができます。

そのために集中し、努力したいと思っています。


よろしければクリックを

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
おそれ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR