神様はなぜ家庭教会・氏族メシヤ摂理の展開を急いでおられるのか

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神様はなぜ家庭教会・氏族メシヤ摂理の展開を急いでおられるのか


1960年から1980年までの21年路程は真のお父様がヤコブ路程と同じように、世界的な苦役路程を通過されて、その勝利を完全になされた期間でした。

それは神様からみたならば、歴史上はじめて神様の息子が世界の長子の位置に立たれたという、6000年待たれづづけた最高のときを迎えました。勝利することができたがゆえに、そのすべてを弟子である子女たちに与え、授けられました。
それは全人類に対する神様からのとてつもなく大きな贈り物でした。


1980年から2000年までの二次21年路程は子女たちの責任時代であるので、真のお父様と同じ路程を縮小して歩んで、真のお父様からの権能を相続し、氏族的メシヤとしての王権を確立する期間でした。

とくに、日本はその責任の最重要国家でした。それはエバ国として祝福されていたからでした。1999年の3億6千万双祝福は、絶対に日本で行われなければならない摂理でした。真のお父様の心情と血統をうけた、生命が全世界にエバ国の胎中から出発しなければならないという重要な天の摂理でした。

ところが日本の法の壁の前に、真のお父様を日本、エバ国にお迎えすることすらできないという現実の前に、その神様の2000年を前にした、重要摂理は破壊され、水泡となってしまいました。

それはなぜそうなってしまったか。
日本の摂理において、家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利して王権を持つものたちは皆無でした。責任者にもシックにも家庭教会プログラムを深刻に受け止めることなく、実行してこなかったからです。

1999年1月、南米ウルグアイでの会議で日本で3億6千万双祝福ができないということを知って、嘆かれ、失望され、神様の悲しみを表現されておられた、真のお父様のお姿は今まで見たこともない、深刻なお姿でした。そして、真のお父様は「日本エバ国は失敗し、先生と離婚する立場となった」と語られました。

結局、二次21年路程の子女の責任分担である、家庭教会・氏族メシヤ摂理は失敗した結果となりました。


2000年から2020年の21年路程となります。先の子女の責任分担の21年路程を蕩減復帰する延長時代の期間です。
この間、韓オモニの堕落という予想しなかった出来事が起こりました。
しかし、すでに真のお父様は2008年、代身者を決定されていましたので、モーセの後のヨシュアのように二代王様が立たれていました。
二代王様を中心として、どんなことがあっても家庭教会・氏族メシヤ摂理を子女たちが完了しなければなりません。

2017年1月、天一宮入宮式のあとから二代王様は、子女たちに氏族メシヤとしての王冠を戴冠するように指示されました。天一国の中心位置が決定したので、天一国の国民が実体として必要なときとなったことを、意味していると思いました。

氏族メシヤの王権を完了しない限り、天国が地上で出発することのできない大原則があるからです。氏族メシヤの王権を持つものがある一定の数がなければ、アベルの王様となることが実体的に不可能となります。アベルとしての長子権が立たないからです。


2020年、1979年生まれの二代王文亨進様は、40歳となられます。
本来、イエス様は30歳からの公生涯のあと、40歳で王となる神様の計画があったと真のお父様が語れています。

神様はアダムとエバの堕落によって、地獄となったこの地上をいかにして天国とするか、その方策を神様ご自身はどうすることもできず、メシヤを地上におくるために、計画され、予定されてきました。神様の復帰原理です。

神様に代わって、真のお父様は堕落して地獄となった地上を天国とするために、自ら地獄を通過されながら、天国への道すじを開拓され、人類がいかにすれば地獄から天国に、この地上においてなすことができるかという天倫の秘密を神様から、授かられました。

それが祝福した人間に与えた「家庭教会プログラム」です。
その摂理が出発した1980年からもうすぐ40年となります。しかし、あくまで人間の責任分担という原理があるがゆえに、神様はできない状況をみても、どうすることもできません。

神様は人間の堕落の悲惨な姿を見られながら、メシヤを地上におくるために準備され、おくられたメシヤの悲惨な苦労を見ながらも、耐えて待たれてきました。メシヤが地上で勝利されて、人間に「家庭教会プログラム」を授け、受けた人間がそれを勝利するまで、神様は待たれつづけられています。神様の解放は「家庭教会プログラム」を人間たちが勝利することをとおして、なされます。

これから何十年、何百年と、待たせてよいでしょうか。
一刻も早く勝利しようと、神様と真のお父様、イエス様を解放する使命があるのが自分自身であると自覚することがその第一歩だと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
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