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2017年をふりかえり2018年にむかう

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2017年を振り返り2018年にむかう


いよいよ2017年も最後の一日となりました。
こちらのサンクチュアリ大分で今年、新しく伝道され祝福された家庭は58家庭でした。
神様と約束した数字に程遠く、果たしていないことに対して、反省し悔い改める者です。

今年になってひとつだった支部(拠点)を2箇所にしました。
10分の1を本部にあげて、10分の9で運営する体制ですので、拡大するほど運営が楽になります。
最初は20家庭ぐらいで教会(拠点)を持ちましたので、大変かと思っていました。

しかし、そこで集会をし、祝福をし、原理学習をする場所としましたので、みんなの意識が集中して、10分の1の献金もまったく強制もしないのにもかかわらす、増えてきて、余裕すら持っています。同時に新しく入会し、祝福を受けられる方も増えてきました。

私は教会長として、広がった会員の方々をケアするために、毎月一週間ぐらい、名古屋やをはじめとする県外に出かけてきましたが、その費用も10分の9の中から出していただいています。会計は透明化していますので、誰もがいつでも確認することができ、時には祈祷室に開示しています。

これからはその拠点(支部)をどんどんと増やそうと思っています。集まってきている家庭をまとめて支部教会(拠点)とすると、一旦はこちらに入る10分の1は減ることになりますが、それはまったく問題ありません。そこで10分の9をもって活動し、自発的な企画をしながら喜んでみんなが集まり、さらに拡大するようになるからです。

私は統一教会時代に教会長をしていて、毎月月末になると寝ることのできないほどの緊迫した日々をすごしてきました。それは経済におわれ、教会の維持運営のために毎月、悩んできたからです。

今、同じ教会長をさせていただいていますが、考えられない解放感と喜びの中でその業務を担当させていただいています。本来の神様の願われる教会体制とはこんなに違うものかとあきれるほどです。

二代王様、国進様が「10分の1献金だけでいいんだ、それ以上する必要はない。」と語られる背景にある神様の理想と天国の建設の方策はみごとだと感動しています。

そのためには会計の透明化は必須の条件です。それがなければ発展できません。だから国進様はそのことを強調されると思います。

そして、これから氏族メシヤの勝利の基準である84家庭伝道をさらに徹底しようと思っています。そのことを語ってはいますが、まだまだ本気でその目標に向かおうと考えている人は少ないように思っています。まだ家庭教会プログラムの真のお父様の思想と理念を伝えることが遅れているからです。

氏族メシヤ伝道84家庭復帰、
そのことを本気で受け止め、実践する方々が多くなっていくならば、今、120家庭あるところのサンクチュアリ大分は2018年中に10倍化以上できることは簡単なことであると思っています。

それは家庭連合では考えられないことです。経済ノルマにおわれ、上からの支持を絶対だと教えられ、奴隷のごとく扱われている家庭連合のシックは伝道した方がそうなるのではないかと思って、恐ろしくて、伝道することができません。

サンクチュアリは真のお父様の伝統と思想をそのごとく、なさろうとされる二代王様国進様の方針によって、神様の理想が地上に実現する方式が徹底されています。
神様が応援し、発展する原則が遂行され、二代王様を支える基台が拡大することができるようになっています。

感謝してさらに2018年、圧倒的に前進したいと思います。

今年一年、当ブログをたずねていただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。


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群馬での原理本体論セミナーで神様が私に教えてくれてこと

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群馬での原理本体論セミナーで神様が私に教えてくれたこと

私が原理本体論のセミナーに参加しようと思った動機は、真のお父様が10年間日本の総会長として任命し、2008年から始まった原理本体論講義の講師として選ばれた劉正玉先生でしたので、その先生が日本のサンクチュアリで講義することをすることの意味を知りたいと思ったことでした。

講義の内容というよりも、真のお父様はどのような目的があって、劉正玉先生を送ってくださったのかを確認したい心情でした。そしてまた高齢となられた先生が前線で講義をされるのも、あまり長くはないのではないかと思わされたからでした。


それで、講義は90分単位で進んでいきます。誰かが表現されていたように、機関銃のようにみことばを語られます。それはまた、見事です。真のお父様の側でじかに聞かれた貴重なみことばが頭の中に充満しており、あふれんばかりの気迫で、聞いている人がどう感じているかは関係なく、語り続けられます。

原理講論の場合は理論的によく説明しながら、真理を解かれていかれるので、納得しながら理解することができるのですが、この講義の場合は、演繹的で理論的というより、みことばの情報を詰め込むような講義のやり方となっていて、申し訳ないですが、疲れます。私は途中から観点をかえて、講義を受けるようにしました。

何かを悟りたいと思って臨むことに。
自分のテーマを決めて、講義を受けることにしました。そのテーマは「この地上の地獄をを解放するにはどうするか」と「一日一人伝道するにはどうしたらいいか」という目標を自分の中に決めて、みことばを受けることにしました。

すると長く聞いていても疲れはなく、早く時間が過ぎていきます。神様と真のお父様の立場から、劉正玉先生を見ることができるようになり、真のお父様を感じて講義を受けることができるようになりました。

そして得た結論は、真のお父様の「家庭教会プログラム」をまとめないといけないという使命観がこみ上げてきたことです。
今までも家庭教会、氏族メシヤの必要性を痛感しながら、それを実践化することを目標としてきましたが、さらにその内容をもっと分かりやすく整理しないといけないと思わされたのです。

それでセミナーが終わり、自宅に戻って早速その作業に取り掛かりました。体調不良の中でしたが、よいときもありましたので、10日間ほどでほぼ出来上がり、家庭教会プログラムをまとめた小冊子95ページのデータがほぼ、完成しました。

そのあと、さらにその内容をスライドとして講義できるようにまとめる作業に取り掛かり、それは18日までかかって完成することになります。すべて、寝室のふとんの上での作業でした。

原理講論の再臨論の中に、「再臨のイエスは雲に乗って来られる」という聖句を原理的に真のお父様は解明しておられます。それは多くの成約聖徒の集まりの中に、イエス様は来られるという意味をあらわした聖句でした。

今、家庭連合が堕落してしまった状態は雲が水となった状態です。
雲がなければ再臨のイエス様は来られることはできません。その雲をいかにするのか、それは真のお父様が血と汗と涙で勝ち取られた「家庭教会プログラム」を実行することによって、多くの雲を発生させることができます。

1992年3月に真のお父様を日本にお迎えしました。そして真のお父様の真の血統を日本に注入し連結してくださいました。それから20年間、とうとう真のお父様を日本にお迎えすることができず、2012年9月真のお父様は聖和されました。日本の法の壁を乗り越えるだけの、こちら側の基盤と実力を持つことができなかったからです。

あれから26年経っています。
今、またこの日本に二代王様をお迎えして、真のお父様の真の血統を相続しなければならない国家的責任が残されていますが、あまりにも雲が小さい状態です。

雲を大きくするかどうかは我々の責任ですので、総力をあげて拡大せねば取り返しのつかないことになりはしないかと考えています。

そのために真のお父様の「家庭教会プログラム」を知り、知ることを通して、確信と自信を得て力を与えられ、実践することが可能となり、目的を成就することができます。

そのために集中し、努力したいと思っています。


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すべてはキリストの愛から出発しています

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すべてはキリストの愛から出発しています

入院して9日目をむかえました。
順調に回復しており、問題ありません。

今まで病院に縁がなかったのですが、今回このことを通して、多くのことを教えられています。
救急でこの病院に来て、3時間ほど検査がつづきました。ベッドに横になったまま、検査室に運ばれていきます。私のために尽くしてくださる医師や看護士の姿に感謝しているとふと気がつかされました。

ここの病院の名前には外国のキリスト宣教師の名前がついています。背後にイエス様とキリスト教宣教師がおられることを感じるようになりました。
西洋医学はキリスト教文明圏からの出発です。忙しく動いてくださる方々の姿はかつてのキリスト教宣教師であり、それを助けていた天使たちと思わされ、神様と真のお父様、イエス様に感謝し、感動の涙があふれてきました。

とくに、大分県はキリスト教の伝道がどこよりも進んだところです。それはザビエル宣教師をはじめ、多くの宣教師がこの地を愛し、尽くしてくれたからでした。
そのキリスト教宣教師の中で、ポルトガル人のアルメイダ宣教師がいました。この方はキリスト教宣教師であると同時に医師の資格を祖国でもっていた方でした。

熱心に伝道をされていましたが貧しく病気で苦しむ人々、小さな子供が幼くして死んでいく様子をみて、病気の治療に専念されるようになります。そして、私財を投じて、今の大分市に病院を建て、命がけの投入によって多くの人々の生命を救いました。
それが日本で始めて建てられた西洋医学による病院でした。今から470年前の話です。

ですので、始まりはキリストの愛、神様の愛から出発しているのが、現在のどこにでもある西洋医学の病院であるということが言えます。

神様は創造原理によって、数理性をもって被造世界を創造されました。人間もまた数理性からなっています。近代の西洋医学は、まさに数理性をもって、管理されて、すべては数値をもっています。体温から、血圧、血液検査などすべては数値をもって表現され、その管理は一日何度も確認されながら、正常な値をもとめて、追及されていきます。

その数値をもって管理している姿をとおして、神様の創造原理の偉大さを教えられています。そしてすべては神様が背後におられて、愛してくださり、主管してくださっていることを感じています。


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家庭教会プログラムのスライド版をさしあげます

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家庭教会プログラムのスライド版をさし上げます


12月18日の当ブログで家庭教会プログラムのスライドを作成したと紹介しました。
希望される方には、そのスライド52枚pdf版をメールで添付し送付させていただきます。
無料です。

このスライドは私個人の責任において、家庭教会摂理に対する真のお父様のみことばを整理したもので、完璧な内容ではありません。
どうしたら、家庭教会、氏族メシヤの摂理が早く展開することができるかを祈り、たずねて作成させていただきました。

真のお父様の家庭教会、氏族メシヤ摂理の思想と理念を平準化し、はやく勝利できるために活用していただければ、と思い配布させていただきます。
データを送付することはたいした作業ではありませんのでお気軽に連絡ください。



パソコンにパワーポイントもしくはプレゼンテーションのソフトが入っている方には、そのデータを送付します。

申し込み内容としては

・お名前(正式)
・Eメールアドレス


を次のアドレスまで送ってください。


sanc16ooita@yahoo.co.jp
家庭聖殿拡大委員会・サンクチュアリ大分教会



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天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式をむかえるために我々は何をすべきか

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天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式を迎えるために我々は何をすべきか

真のお父様は2001年1月13日、神様王権即位式を樹立されました。
迫害と拷問から出発された真のお父様は、世界的長子権、父母権、王権のすべてを歴史上はじめて、地上において勝利をなされました。そして最終的な目的である、神様を解放される神様王権即位式を地上において勝利、宣布しました。

その勝利の基台を条件として、12年路程をもって、実質的な神様の王国を地上に顕現させるという計画と目標を設定されました。それが2013年1月13日の神様の王国の出発である基元節でした。

その路程の中で、なされた重要な式典は特に、双合十勝日宣布でした。2004年5月5日です。神様王権即位式樹立から40ヶ月たったときです。
1972年にアメリカに渡られて33年がたっていました。真のお父様が正式にアメリカから戻られて行う特別な式典で、歴史的重要な内容が決定されました。

ちょうど、イエス様が十字架に行かず、ローマで勝利して再びイスラエルに戻り、神の国をそこから始めるという本来の神様の摂理を再臨のキリストがイエス様の恨を解かれるとともに、神様を解放された歴史的、勝利のときでした。イエス様の十字架の33数を超えて、王としてむかえられた基準を勝利されました。

その行事はヨス市で行われ、5月はじめから計画されていました。盛大な国際釣大会が開催され、世界中の統一シックを代表する者たちがそこに集いました。またそこには多くの一般市民の方々がともに参加しながら、その行事を祝い、その大会をともに盛り上げました。

そして2004年5月5日ヨス市清海ガーデン前の広場で、双合十勝日の式典が行われ、世界から多くのシックが参加しました。ところが今までの式典と違うのは、今回はヨス市の市民の方々が大勢参加されたことです。

アメリカで33年間、苦労され、韓国に戻られたとき、その国の国民が歓迎したことはサタンが屈服し、再臨の主を受け入れて、新しい時代が出発するという勝利の基点が立ちました。

5月5日の5と5が合わさり、10となるその数字は堕落圏の9数をこえて、完成圏を意味し神様が主管することの数字であるとして、天が勝利して新しい出発をすることができるという、先天時代から後天時代の転換、そして神様を安息させる「安侍日」を決定され出発する、神様の王国の時代が来たことを宣布されました。


そして、それから4年、2008年4月に世界会長に文亨進様が就任されることになります。それは単なる世界会長の就任というだけでなく、真のお父様は亨進様にすべてのみことば、祝福の権限をあたえられ、祝祷されました。
その祈りは、真の父母としてのすべての権限を亨進様ご夫妻に与え、移譲するという内容でした。
また、その就任式での国進様のみことばは亨進様を命がけで守るという、涙ながらの決意でした。そのビデオを観るたびにいつも感動させられ涙があふれてきます。
カインとしてアベルを支える絶対的決意をなされておられました。その基準の前にサタンは入ることができません。

世界会長就任式での国進様のみことば

そのとき、亨進様は30歳です。イエス様の公生涯出発の年でした。
その時から、二代王様として出発され、2013年1月13日を目標として、神様の王国を実体化するための、真のお父様からの伝統とすべての実績を相続される貴重な期間でした。そして2013年33歳のとき、国家的段階での王として出発されることになったと思います。まさにイエス様の実体的解放です。

そして、同時に国進様のその実力は国の財界、政界、また軍関係までも影響を及ぼすことのできる段階を迎えていました。
カイン世界の長としての資格と実力を備えるようになったのは背後で神様が準備し計画していたからだと思います。

ですから、2013年1月13日を真のお父様はどれだけ待っておられたか、6000年にして始めて神の王国が地上に実現するという神様と全天宙が喜びにあふれるというその瞬間とを迎えることを待ちに待っておられていたと思います。

ところが2012年1月韓氏オモニの霊的堕落という出来事によって、すべてはサタンが奪っていくということになってしまったことは、神様と真のお父様にとってどれほどの悲しみとなったか計り知れません。

今、再び真のお父様と二代王亨進様国進様がその目標を取り戻そうとされておられます。2018年1月13日です。
神様を完全に解放され、神様の王国を実体として出発する歴史的なときです。

真の母の堕落は真のアベル、真のカインの一体化した条件によって、蕩減復帰されました。そして2017年9月23日に天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式を通して、新しい真の母を迎えて、完成期の祝福聖婚式を勝利されました。

その恩恵を私たちに下さるというのか今回の特別な式典であり、同時に失われた2013年1月13日の神様と真のお父様の恨を解放される特別な式典です。


我々は今、何をなすべきか。
いまだ、子女(弟子)の責任分担である家庭教会、氏族メシヤの使命は成就されていません。その責任は残された状態です。それを一刻もはやく、解決しなければならないのが、我々の責任であると思います。

とっくに父母の責任は果たされているのにかかわらず、子女である人間の責任分担が勝利できてないがゆえに、今まで摂理は延長してきています。

真のお父様は「一ヶ月一人伝道しなさい、それで7年で84名を伝道するようにするんだ」。と何度も語られています。
それは最初の1980年からの7年路程で特にいわれています。
また、時間を短縮してもいいんだと。7ヶ月でやってもいいんだとも言われています。すると一ヶ月12名伝道するということになります。
あるときは「毎日、一人伝道しなさい」。といわれているみことばもあります。

ようはどれだけ決意するか、意識するかで相対的結果は決まってくるということです。どれだけ深刻に時を感じ、自分と神様がひとつになることができるか。そうすれば本然の世界の状態になるので霊界の協助がおこり、善なる霊人、善なる天使の強力な援助体制が確立して勝利できるということだと思います。


あと、二ヶ月どのように過ごすかということです。なにもしないでその時だけを待つのか。精誠の限りを尽くしたといえる戦いをするのかは自分自身が決めることになります。

私は「自由と責任」とは自分勝手に行動したり、意見したりすることではなく、自分が神様と約束して行動して、その結果を神様に報告することだと思っています。

天暦2018年1月13日をどのようにして迎えるのか、最も集中しなければならない歴史的最高で最初で最後のときを決して後悔のないようにしたいと思っています。


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家庭連合では永遠に氏族メシヤ摂理は勝利できません

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家庭連合では永遠に氏族メシヤ摂理は勝利できません


その理由は

1.言うまでもなく、韓氏オモニの堕落によって、真のお父様の血統が塞がれてしまいました。

氏族メシヤの目的は真のお父様の路程を歩みながら、世界的長子権を勝利された特権を相続することです。また、イエス様を解放することを通して、氏族が神様の前に帰ることができるのが原理です。そのことがまったくできなくなってしまっていますので、どんなに努力しようともサタンを分立することはできず、家庭教会・氏族メシヤ摂理は不可能です。


2.教会や本部の会計が透明化されていない。

教会や本部の運営財務の状況が透明化、ガラス張りになっていません。それは本来「天一国主人の家庭」と家庭盟誓にあるように、家庭が主人でありながら、家庭連合では本部や教会が主人であり、主管者であるので透明化しなくても当たり前という、中央集権体制となっています。ですから、各家庭は奴隷としてあつかわれて、いつまでも苦しみの状態はつづきます。

会計を透明化していることは家庭が主人であり、天国の体制であるということを表現することになり、全体の信頼の中、不信感もなく、神様が働くことのできる本来の体制となります。


3.本部や教会が主体であるという考え方。

間違った原理観を押し付けて、家庭教会摂理を進めようとするものを異端、反逆者扱いしてきました。真のお父様は家庭教会摂理をして天国の建設をするというプログラムをサタンから奪い取り、地上の地獄を天国にする方策を考案されました。
それ以上の摂理はありません。

それを創造原理の中の合目的的思想である、宇宙形成の論理を用いて、「ために生きる」ことの実践を強要します。「教会がより主体であるので家庭はそれに従わなければならない」という論法で、神様の最重要摂理を破壊してきました。
それは責任者の家庭教会摂理に対する認識不足、勉強不足によって生じてきました。


二代王様を中心とするサンクチュアリは上記の家庭連合やり方と真逆の方針です。

1、真のお父様の血統と伝統とみことばを命がけで守ります。

2、本部をはじめ、各教会の会計を透明化して、「天一国主人は家庭」を実践します。まして、経済ノルマを強要することなどありません。それが二代王様、国進様がいつもご指導される点です。

3、家庭が中心であり、本部や教会は天使長の立場です。
家庭が神様に主管されることのできるように、本部や教会は協助し、援助するためにあります。教会長とシックとの関係は上下関係ではありません。むしろ僕の立場で交流して神様を発見する生活をします。

ですから、簡単に氏族メシヤ摂理を完了させることができるのです。それは神様が働かざるを得ない思想であり、戦略であるからです。それにより、早い時期にサンクチュアリは家庭連合を凌駕することになるでしょう。


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イチロクと二代王様と家庭教会プログラム

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イチロクと二代王様と家庭教会プログラム


イチロクとは日本でお父様がマッチングされた祝福で1978年9月に埼玉県神川で行われた祝福のことです。1610双であったことから、イチロクと呼ぶようになりました。

1976年10月の天勝日宣布をとおして、世界的長子権を勝利された真のお父様の前に、はじめて攻撃をしてきたのが、アメリカのフレーザー委員会という議会の委員会です。フレーザー議員が自分の名声を高めんがため、仕組んだことでしたが、その議員が選挙で落選をしました。

真のお父様は神側が勝利した喜びを外に表すことをされず、むしろその落選した議員のために祈られました。そして、サタンから条件を奪うことができたので、世界をまわり、静かに祝福を与えられました。イギリスをまわり、そして日本で祝福をしてくださったのが、1978年9月の1610双の祝福式でした。

真のお父様の生涯は、カインを愛することなく、アベルを愛することができないという原理を徹底して、歩まれてこられました。1950年10月興南強制労働収容所から解放され、ピョンヤンに行かれて、弟子たちを探し回られます。近くにはご自分の故郷があり、家族や親族が多くおられましたが、40日の間、弟子たちのみを探して回られたことはその原理があるがゆえに、です。そうしてサタンの讒訴を絶対に受けてはならない、神様の立場を貫かれました。

真のお父様は神様の血統を実体的に残されるために、その原理をもってサタンの讒訴を受けることのなきよう、さきにカインを愛されます。
日本で1978年祝福を与えた後、1979年9月生まれの亨進様は地上にご誕生されました。ちょうど、一年前に、その生命が出発されました。1978年9月です。
イチロクと亨進様は双子のエソウとヤコブのような関係ではないかと思っています。

ですのでイチロクは絶対的に命がけで亨進様をお守りし、仕える使命をそのときから、宿命として与えられています。その原理的条件によって、神様は真のお父様の血統をサタンから守り、保護することができるのです。

今、サンクチュアリには多くのイチロクの方々が来ていて全国で活躍しているのも、その意味があって神様が導いておられることを感じています。私もその中のひとりです。
徳野さんもイチロクですが、まだしっかりサタンが主管しています。

それでその祝福のときのみことばが「み旨と世界」の説教集の中に多く、記録されています。その内容を確認すると、家庭教会摂理に対して真のお父様が深刻に語られていることを知ることができます。

1976年10月の世界的長子権復帰の勝利の恩恵を直接、日本に植えつけてくださったのが、イチロクの祝福でした。今考えれば、祝福を受けた喜びにうかれ、真のお父様がなぜ、祝福してくださったのかの心情を理解できてなかったと反省するしだいです。

家庭教会摂理を理解し、そのごとく歩む事ができなかったことが、今更ながら悔やまれます。今、二代王様を中心とした摂理の中で、お父様との約束を果たすことのできなかった家庭教会・氏族メシヤ摂理をはたす責任の最先頭に立たなければならないのがのがイチロクではないかと感じています。

カインはアベルを愛し、ひとつになって初めて、堕落性を脱ぐことができるのが原理です。全祝福家庭はカインであり、アベルは真の子女様であって、真の子女様を愛し、ひとつにならないかぎり、真のお父様の前に出ることができないのが、本当の原理です。

勝利された真のアベル・真のカインの真の子女様を愛し、ひとつとなるために、私たちは真のお父様から授かっている「家庭教会プログラム」を命がけで実行しなければなりません。

なぜなら、そうしないかぎり、真のお父様の心情と子女としての特権を相続することはできないからです。
そうしてはじめて、二代王様王妃様、国進様ご夫妻を完全に愛し、支えることができるようになると思います。


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天一国王宮入宮式をふりかえって思うこと



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天一国王宮入宮式をふりかえって思うこと

2017年1月1日、アメリカのペンシルベニアにおいて、歴史的な天一国王宮入宮式が開催されました。あれからもうすぐ、一年となります。

私はその歴史的式典に参加をさせていただきました。今思うことは誰かの代理ではなく、日本のサンクチュアリの方々全員を代理して参加したのだという心情です。

その天一国王宮はどういう意味があるのかです。
天一国の中心点が決定したということです。神様と真のお父様が垂直に降りたたれることのできる本然の中心点、堕落世界と関係のない天国の中心位置が確定し、天一国の出発がなされる中心の基点が立つことになりました。

そして、その天一国王宮の扉を開く、テープカットに参加させていただきました。それもまた、日本のサンクチュアリとなったすべての方々を代表して。
その中には、アメリカにこられたばかりの康賢実先生(康オモニ)、劉正玉先生もそれに参加されておられました。

そのときには、誰も康賢実先生が真のお母様となられるとは想像もできませんでしたが、神様はすでに予定されておられたことを、後に知ることになります。

天一国の中心である天一国王宮の扉を開くということなど、畏れ多くそんな位置に立つことも資格もないものです。ただ、堕落した家庭連合から抜け出し、三代王権を信じた者というだけでとてつもない立場を許されたことを感謝するしだいです。
そして、その恩恵はサンクチュアリのすべてのシックに与えられました。

今回のこの行事式典は陽暦で1月1日でした。真のお父様の式典、二代王様のなされる式典もすべは天暦で行われていましたが、今回だけは特別で陽暦です。
それは1月20日にトランプ氏の大統領就任の式典がホワイトハウスで行われる前に、やらなければならない摂理的意味がありました。

タマルの絶対信仰の勝利によって、胎中聖別がなされて、子女のゼラとペレヅとの長子権転換の戦いが胎中でなされて、次子であったペレヅが先に出て長子の位置を復帰したという聖句を真のお父様が原理的に解かれています。(創世記38章)

同じように、堕落したエバの立場を蕩減なされるために、真の子女様のカインとアベルが完全にひとつとなって、そのエバの失敗を蕩減すると同時に世界的なタマルの信仰を確立されたと思いました。それは想像できない厳しく激しい戦いであったと思います。それを亨進様、国進様は勝利なされました。

よって、カインの王様が主権を確立する前に、アベルとして立つことができ、次子でありながらも長子の位置をあらかじめ復帰されるために、先に天一国王宮入宮式をもって天のアベルの主権をそこに立てられたと思います。
それはすべて、カイン王、トランプ大統領を守るためです。

その翌日から二代亨進王様は、キングスレポートを毎朝5時から開始されました。すべてはトランプ大統領を守り、サタン世界を分別するためのみことばを世界に向けて、発信され、その迫力はすさまじく、圧倒されます。

そしてその最初のキングスレポートの中で、王冠摂理が発表されました。氏族メシヤとして王冠を戴冠するよう、サンクチュアリのシックに指示されたのです。

天国の王権が立つためには、絶対的に天の権威をもつ氏族メシヤが王権の位置に立たなければならない原則があります。それは真のお父様の天国を地上に実現するためにサタンを分立してこられた、路程を相続したという証明です。
それがなければ天一国を実体的に出発させることができないので、二代王様は強制的に指示されました。

私たちの責任はその氏族メシヤ王権即位のあかしである王冠を本物としなければならないことが残されています。それを実体化しなければ、カイン王を取り巻く情勢は、サタンの攻撃を受けることとなります。

アベルがカインを愛するという摂理を天宙的な段階で遂行されておられる二代王様の心情を相続して、私たちはまず、氏族メシヤの王権を復帰する戦いを中心とすることだと考えます。
そのためには自分の生活を捨てて、84数復帰にむけて投入しなければなりません。決意し自覚すればおのずと、道は開けます。

それは神様が働いてくださるようになるからです。自分がやるのではなく、神様が、真のお父様が働いてくださり、勝利することができます。


その天一国王宮で1月2日、康オモニとお話しする機会がありました。
康オモニは私に「日本のどこから来たの?」と日本語でやさしく語りかけてくれます。
私は「九州の大分からやってきました。サンクチュアリ大分教会で教会長をしています。」とお答えすると、すぐさま「大分教会はシックはどれくらいいるの?」といわれます。

それで私は当時は70家庭だったので、「今、70家庭います。みんな頑張って伝道しています。」と返事をしました。すると「おお、すごいね。頑張っているね。皆さんによろしく伝えてくださいね」とおことばをいただきました。短い会話でしたが、私の心は感動と慰労につつまれ、その暖かさは忘れることはできません。

今、サンクチュアリ大分教会は120家庭を超えるようになりました。
ただ私の中では申し訳ない心情でいっぱいです。なぜなら、そのときに神様と約束した数字にあまりにも、足りないからです。

これから一刻もはやく、その神様との約束を果たすために全力を挙げたいと思っています。


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苦痛の中で生きて働いてくださる天のお父様

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苦痛の中で生きて働いてくださる天のお父様

私は今、病院にいます。
今月になって、体調を崩していました。寝ていれば治るだろうと考えていましたが、毎日、悪寒と発熱を繰りかえす中で、いよいよと思い、近くの病院に行きました。
そこで一応検査してみたものの、ここでは難しいということで有名な大きな病院を紹介されました。

夕方から3時間の検査、そして入院ということになりました。21日の深夜のことです。
翌日には、簡単な手術となりました。身体の横に小さな穴を開けました。
もちろん、麻酔が効いているのでそのときはたいしたことはありません。ところが麻酔が切れると激痛が走ります。

耐え切れない痛みです。思わず「神様なんとかしてください」と叫びたくなります。
しかし、冷静に「真のお父様の拷問の痛みはどれほどだったでしょうか」。「イエス様は十字架でわき腹を刺されましたが、その激痛は私の非ではないですね。」と祈ると涙があふれてきました。

たったこれだけで、音を上げようとしている自分が申し訳なく、お父様やイエス様が耐えて超えてこられて、神様を慰めてこられた偉大な心情に頭が下がるだけです。

その痛みは今もありますが、そのときは痛み止め薬をもらいます。考えられない恵みです。

痛みのないときに、色々と祈り考えます。すると神様とはじめて出会ったことや、責任者として摂理を担当しているときに見たり、聞いたり、学んだ事がこんなことがあった、あんなことも、と忘れていたこともどんどんと、思い出されてきました。

最近、アップしている内容はそれです。天の計らいではないかと思わされて書いています。

症状のほうは徐々に回復してきています。まったく心配はないです。


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神様はなぜ家庭教会・氏族メシヤ摂理の展開を急いでおられるのか

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神様はなぜ家庭教会・氏族メシヤ摂理の展開を急いでおられるのか


1960年から1980年までの21年路程は真のお父様がヤコブ路程と同じように、世界的な苦役路程を通過されて、その勝利を完全になされた期間でした。

それは神様からみたならば、歴史上はじめて神様の息子が世界の長子の位置に立たれたという、6000年待たれづづけた最高のときを迎えました。勝利することができたがゆえに、そのすべてを弟子である子女たちに与え、授けられました。
それは全人類に対する神様からのとてつもなく大きな贈り物でした。


1980年から2000年までの二次21年路程は子女たちの責任時代であるので、真のお父様と同じ路程を縮小して歩んで、真のお父様からの権能を相続し、氏族的メシヤとしての王権を確立する期間でした。

とくに、日本はその責任の最重要国家でした。それはエバ国として祝福されていたからでした。1999年の3億6千万双祝福は、絶対に日本で行われなければならない摂理でした。真のお父様の心情と血統をうけた、生命が全世界にエバ国の胎中から出発しなければならないという重要な天の摂理でした。

ところが日本の法の壁の前に、真のお父様を日本、エバ国にお迎えすることすらできないという現実の前に、その神様の2000年を前にした、重要摂理は破壊され、水泡となってしまいました。

それはなぜそうなってしまったか。
日本の摂理において、家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利して王権を持つものたちは皆無でした。責任者にもシックにも家庭教会プログラムを深刻に受け止めることなく、実行してこなかったからです。

1999年1月、南米ウルグアイでの会議で日本で3億6千万双祝福ができないということを知って、嘆かれ、失望され、神様の悲しみを表現されておられた、真のお父様のお姿は今まで見たこともない、深刻なお姿でした。そして、真のお父様は「日本エバ国は失敗し、先生と離婚する立場となった」と語られました。

結局、二次21年路程の子女の責任分担である、家庭教会・氏族メシヤ摂理は失敗した結果となりました。


2000年から2020年の21年路程となります。先の子女の責任分担の21年路程を蕩減復帰する延長時代の期間です。
この間、韓オモニの堕落という予想しなかった出来事が起こりました。
しかし、すでに真のお父様は2008年、代身者を決定されていましたので、モーセの後のヨシュアのように二代王様が立たれていました。
二代王様を中心として、どんなことがあっても家庭教会・氏族メシヤ摂理を子女たちが完了しなければなりません。

2017年1月、天一宮入宮式のあとから二代王様は、子女たちに氏族メシヤとしての王冠を戴冠するように指示されました。天一国の中心位置が決定したので、天一国の国民が実体として必要なときとなったことを、意味していると思いました。

氏族メシヤの王権を完了しない限り、天国が地上で出発することのできない大原則があるからです。氏族メシヤの王権を持つものがある一定の数がなければ、アベルの王様となることが実体的に不可能となります。アベルとしての長子権が立たないからです。


2020年、1979年生まれの二代王文亨進様は、40歳となられます。
本来、イエス様は30歳からの公生涯のあと、40歳で王となる神様の計画があったと真のお父様が語れています。

神様はアダムとエバの堕落によって、地獄となったこの地上をいかにして天国とするか、その方策を神様ご自身はどうすることもできず、メシヤを地上におくるために、計画され、予定されてきました。神様の復帰原理です。

神様に代わって、真のお父様は堕落して地獄となった地上を天国とするために、自ら地獄を通過されながら、天国への道すじを開拓され、人類がいかにすれば地獄から天国に、この地上においてなすことができるかという天倫の秘密を神様から、授かられました。

それが祝福した人間に与えた「家庭教会プログラム」です。
その摂理が出発した1980年からもうすぐ40年となります。しかし、あくまで人間の責任分担という原理があるがゆえに、神様はできない状況をみても、どうすることもできません。

神様は人間の堕落の悲惨な姿を見られながら、メシヤを地上におくるために準備され、おくられたメシヤの悲惨な苦労を見ながらも、耐えて待たれてきました。メシヤが地上で勝利されて、人間に「家庭教会プログラム」を授け、受けた人間がそれを勝利するまで、神様は待たれつづけられています。神様の解放は「家庭教会プログラム」を人間たちが勝利することをとおして、なされます。

これから何十年、何百年と、待たせてよいでしょうか。
一刻も早く勝利しようと、神様と真のお父様、イエス様を解放する使命があるのが自分自身であると自覚することがその第一歩だと思います。


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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