氏族的メシヤ伝道を通してイエス様を解放

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氏族的メシヤ伝道を通してイエス様を解放

昨日の原理本体論セミナーの講義でイエス様を中心とする世界的カナン復帰路程の内容を受けているとき、しばし涙があふれて仕方がありませんでした。

熱心に語られる劉正玉先生の背後に真のお父様のお姿を感じて、こみ上げてきました。
今まで原理講義は何度も聞いてきましたが、この何十年の信仰路程の中で感動はしても涙まで流す心情まで味わったことは原理をはじめて聞いた初期のころ以来ではないかと思います。

真のお父様が何らかの目的をもって、ともに来ておられ、語られているように感じました。そして不思議と復帰摂理の内容が縦的、歴史的な観点から、神様の観点から伺えたように思います。それは今までは知的に理解しようとしていた段階から、神様の心情から学ぶことのできる原理本体論の恩恵であるのではないかと感じました。

2008年から原理本体論の講義の開始がされています。ちょうど亨進二代王様が真のお父様から相続者、代身者としての祝祷を受けられた年で、2013年1月13日までに4年を残した時でした。

新しい段階の原理のみことばでシックを教育しながら、二代王様を支える絶対的な基台を整えて、2013年1月13日から本格的天一国時代出発のためであったのではないかと考えます。

今回、こうして真のお父様より直接指示を受けられた劉正玉先生をお迎えして原理本体論セミナーが行われていることは、日本にとっていいあらわすことのできない真のお父様の大きな恩恵であると思います。


真のお父様のみことば
「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし人の子にはまくらする所がない」(マタイ八章二〇節)と言われたイエスの心情、天のみ旨を抱えて孤独な身の上で闘って行かなければならなかったイエスの脈打つ心臓を、皆さんはこの時間にも感じてみなければなりません。

その脈打つ心臓の中に、神の苦労が大きいことを知れば知るほど、イエスの切なさと憤慨心は大きくなり、選ばれたイスラエル民族に対する希望と期待が大きければ大きいほど、イエス・キリストの心臓は張り裂けんばかりの怨恨に染みたのです。

しかしこれをこらえ、黙って家を出ていったイエスの心臓がどうであったかを、皆さんは感じてみなければならず、今日脈打っている皆さんの心臓がどんな状態であるかを探って見るときが、正にこの時であることを知らねばなりません。

1958.1.26


イエス様の心情は真のお父様の心情であり、その無念な心情を解放することができる時は今しかないと決意して前進せねばと思います。それは氏族的メシヤ伝道です。


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原理本体論はサンクチュアリで継承発展しています

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原理本体論はサンクチュアリで継承発展しています

今こちらで原理本体論セミナーの講師をしてくださっているのは、430双家庭の劉正玉先生です。1998年から10年近く日本家庭連合の総会長をされていたので、家庭連合でよほど新しい人でない限り知らない方はいないでしょう。

原理講義や天の摂理の内容において、劉正玉先生の右に出る方はいません。真のお父様の側近としてじかにみことば奥義を受け継がれてこられた方です。

今となっては、モーセのときのアロンのような立場の方ではないかと思っています。

真のお父様はみことばを重要視され、精通された方を日本に送ってくださいました。今更ながら、日本にみことばの伝統を立てるために配慮して立ててくださっていたことを思わされ、真のお父様に感謝の心情で一杯です。

私は20年前、愛知で天地正教の責任者をしていました。その時、36家庭の鄭壽源先生が内的な指導者として真のお父様から派遣されていました。
鄭壽源先生は日本語の原理講論を毎朝、訓読されていました。先生ほど原理講論を愛し、真のお父様のみことばを大事にされている方はいないと実感していました。

私は当時、借金でどうしようもなかった愛知の天地正教を立て直すために「月に一回原理講論を読破しよう」という方針を掲げてみんなに呼びかけ、読破した方には鄭壽源先生のサインをいただけるという恩恵を提示していました。

多いときには300名を超える方々が月に一回、原理講論を読破して鄭壽源先生のサインをいただいていました。そして先生が決まってサインしてくださる内容は「愛の中の愛は真のお父様の愛」という揮毫だったことを思い出します。

そしてその恩恵の中でみんなが原理のみことばによって復興し、愛知は奇跡的な回復がなされていきました。

お父様のみことば
それでは、我々が求めている国とは、どんな国なのでしょうか? その国とその義の本質が何であるかを、皆さんは知らねばなりません。イエス様は地上に来られ、人間が所望とする御国の義を現すために苦労され、万民を愛し、万民を救援するために犠牲の道を行かれたのでした。ですからイエス様が成そうとされた御国とは「主は愛」が溢れる国であり、奉仕する犠牲の生活が溢れる国であったのです。これは皆さんが霊界を体験してみれば、はっきりと感じられるのです。

 それではこのような国を主管される神は、どのようなお方か? 万物に対し、人間に対し、切ない心を抱いて愛を注ぐために気づかうお方なのです。このような神が願う生活がどんなものか。神は地上の万民が自身のすべてのものを捨て、犠牲になって奉仕して、御国の建設の為に苦労をいとわない生活をすることを、願っておられるのです。


 とろでもしも皆さんが、このような道を行かず、自分のある栄光のための道を行ったなら、皆さんは神のまえに、また数多くの先知先烈たちのまえに、堂々と出て行くことはできません。また死んで霊界に行っても、アボジのまえに出ることができず、アボジの愛の懐に安らぐことはきません。即ち、信じることも自分の為に信じ、死ぬことも自分だけが救われるために死ぬ人間は、あの世に行ってもアボジのまえに堂々と立てないことを、皆さんは肝に銘じなければなりません。

1958.1.19

地上天上の地獄を解放するためにご苦労されてこられた神様の苦痛をだれが解放することができるのかといえば、真のお父様しかおられません。
私は真のお父様につながり、地獄を解放するために原理のみことばを相続して実行するのみです。


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蕩減復帰原理は氏族的メシヤ伝道です

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蕩減復帰原理は氏族的メシヤ伝道です

真のお父様のみことば

皆さんは天国に行くという考えを持ってはいけません。地上に天国を建設するという考えをしなければなりません。そして天国を建設する前に、皆さん自身がまず天国人にならねばなりません。

そんな天国人になるには、アボジの心はわが心、わが心はアボジの心、と自分に言えるほどアボジと心情一体にならなければなりません。それで地上でアボジの心を代身し、主様と先祖たちの心を代身しなければなりません。それでこそ歴史的なすべての問題を解決することが出来るのです。
 1958.1.19

10日間の原理本体論セミナーも後半となっています。

昨夜は復帰原理の講義を受けました。それで改めて感じたことは、蕩減復帰の原理をしっかりと知らなければならないと思ったことです。

サタン分立の期間を通過し、メシヤにより祝福を受けて、メシヤの歩まれた路程を知って真のお父様の道をそのごとく歩んで完成するという堕落人間が完成するための公式路程です。

坂本竜馬のことばで「この世に生を得るは、事をなすが為なり」というのがあります。自分が今地上にいる目的は地上に天国を建設するという事であることを再認識させられます。

そのためになすべきことは伝道しかありません。サタン分立は真のお父様の愛を実践することを通してなされます。
そのために「お父様の心は私の心、私の心はお父様の心」という心情の境地を確立する必要であるといえます。それが原理本体論の目的であるといえます。

真の愛をどれだけ相続したかは伝道の結果である程度判断することができます。ですのでサタン分立のためには命がけで伝道するしか道はありません。

氏族的メシヤ摂理はサタン分立の神様の復帰原理であることを肝に命じて、地獄を解放するための天の切実なこの摂理を勝利せねばと思います。



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原理を学習する理由

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原理を学習する理由

原理本体論セミナー第五日目の朝を迎えました。

2008年、真のお父様が神様摂理史責任分担解放圏完成宣布教育を開始してくださいました。天一国主人としてたたせんがため、神様のさらなる深遠なる真理のみことばを教育してくださる絶好の機会を与えてくださいました。私も一度はその修練会に参加していたものの、奥深い真理の内容をいまだに理解していないことに気がつかされています。

さきに原理を知ったものがその理念をどこまで理解し、心情化して実体となっているかで、天一国実現の速度が決定されることを思うと過去の歩みを反省せざるを得ません。

いずれにせよ。
天一国実現のための永遠に変わらぬ原理原則を、少しでも相続せんがため、努力せねばと思います。

真のお父様のみことば
皆さん、なぜ「原理」というのか、考えたことがありますか。この原理はいったいどういう原理なのでしょうか。これがはっきりしないと堕落人間の帰るべき復帰路程が分からないのです。内容がはっきりしなければ、復帰路程、摂理程路に対しての概念が不完全なのです。

 「原理原則」の道は、踏んでいく道であって、飛び越えていく道ではありません。間違いなく、原則どおりに踏んでいく道なのです。その原理原則の道をおじいさんが踏んでいった場合には、自分も、孫も、何千万代の後孫までも、同じように踏んでいかなければなりません。そこには、プラスするとか、いい加減とかいうことはあり得ないのです。このように、原理の道は踏んでいく道です。それは神様も、先生も同じなのです。融通はありません。妥協がないのです。「絶対」に対して、それは絶対に相応する基準なのです。これがはっきりしないので、教会から離れたりすることになるのです。

 では、神の摂理は何によってなされるかというと、原理によってなされるのです。原理過程を完成するために、摂理があるのです。これをはっきりさせなければなりません。先生は遠からずして韓国に帰るので、その前に、このことだけははっきり教えなければならないのです。

 皆さんは、既に間接主管圏とはどういうものか知っていますね。原理結果主管圏とも言いますが、人間はこの過程を通過しなければならないのです。これは、神様が人間を創造した時の原則なのです。原理結果主管圏を通過して、直接主管圏に到達する過程は三段階になっており、人間でいえば二〇数になっています。神様はなぜこういう期間を許したのでしょうか。直接主管すればよいのに、なぜ間接主管にしたのかというと、それは人間の責任分担のためなのです。

神様はなぜ人間の責任分担をつくったのかというと、人間が絶対なる神の創造物として存在するだけではなく、自分なりに創造主に該当すべき、比例すべき条件を立てるためです。本来、人間完成は、神の創造と自らの責任分担を合わせて完成するようになっているのです。それはなぜかというと、いかなる被造物にもない、人間としての特権であるといわれる権限を与えられているからです。この権限を確立しなければ、神様の前に立つ資格がないのです。ですから人間は、責任分担を果たして完成しなければなりません。

 では、完成するためにはどうしたらよいのでしょうか。これが問題なのです。今日まで数多くの宗教人たちも、人間の完成を願ってきました。仏教では解脱という言葉を使っているのです。このように、人間はみんな完成を願っているのです。そうでしょう。皆さんがもし個人完成をいかにするかと聞かれた場合、何と答えますか。

人間の個人完成は何かというと、直接主管に到達する以前に間接主管圏内においての責任分担を果たさなければ、その道は生まれてきません。いかに個人完成するか、これが問題なのです。神様は人間の個人完成のために、いかなる被造物にも与えられなかった特権を与えられているのです。それが「責任分担」なのです。ですから責任分担はとても重要なのです。
1985.12.8 なぜ原理というのか



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原理本体の真のお父様にもどるために

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原理本体の神様、真のお父様にもどるために

一ヶ月ほど前に夢を見ました。
私が原理講義をしている夢でした。それをどこでやっているのかといえば、霊界でした。ところがそれがまったくできません。何を語っているのか自分でもわかりません。ちんぷんかんぷんです。原理講義をしなければならないという気持ちだけはあるのですが、内容がでてきません。歯がゆくてどうしようもないという夢でした。

私は18歳で献身して、教会生活も長く、20代から責任者をやっていたこともあって比較的原理講義は多く経験していました。ある程度の自信はあったと思います。自分は理解していると。
ところがそうではないんだということを自覚させられ、反省し、これから本当に原理を真剣に、深刻に学習しなければならないという決意をさせられました。

原理の本体は神様であり、真のお父様です。原理学習を通して真のお父様の真髄に帰らなければなりません。ただ仰ぎ見ているだけでは2000年前のイエス様のときと同じことになってしまいます。

真のお父様のみことば
それでは、このように人間が所望とする神の国、神の義を捜し立てるために、皆さんはどうしなければならないのか? 今までの歴史路程において人間と関係を結んで、御国とその義を捜し立てるために苦労されてきた、アボジを捜し求めなければなりません。

まずそのアボジを求めなければ、御国とその義は捜し立てられません。ですからこの世の中に生きている人間は、誰もがどんな歴史過程を経てきているとしても、まず御国の主人公であるアボジを捜し求めなければなりません。ところでもしも人間が、アボジを求めなかったなら、アボジの栄光が地上に現れないばかりか、人間が所望とする神の国と神の義を、この地上に捜し立てることができないのです。

 そしてイエス様以前まで、この地上で天と地に向かって「わたしが御国の主人公だ」とする人間は現れなかったのです。言い換えれば、イエス様が来られる前までは、御国の義を代身して、その義に従ってゆき、その義の実体であると自信をもって叫び出る人間が、いなかったのです。

 ところで、このように希望のない寂寞たる天地に、天の希望と義の血統を受け継いで生まれ「わたしが御国のアボジの代身であり、わたしが御国の義の実体」と主張されて来たお方があったという事実は、地上の人類には福の中の福であり、吉報の中の吉報だったのです。

 それでは、このような主張をされて来たお方が、誰であったのですか? 正にそのお方が宗教から不信され、教団から排斥されて捨てられ、国家から追放されお方、今日皆さんが信じているイエス・キリストであったのです。これを皆さんは、はっきりと知らねばなりません。

 それでは、イエス様が地上に現れ、何と語られたのでしょうか? 四〇〇〇年の歴史を引っくり返して、「わたしは神と一体である」とされ、「わたしは神の息子」と主張されたのです。また「わたしを信じればアボジを知り、わたしを信じれば御国を成す」とされました。そして「わたしは道であり、真理であり、生命である」ともされました。このように天の全体的な目的を達成するためには、自分を信じなければならず、自分を通さなければならないと、イエス様は強烈に語られたのです。

 そして、天上と地上で塞いでいるすべてのものを蹴ちらして現れ、御国とその義の中心である神と、因縁を結ぼうにも結べない堕落人間たちに、わたしを信じることによって各自の生活に「神と関係を結んでゆくことができる」とイエス様が語られたのは、堕落人間には福音の中の福音であったことを、皆さんは知らねばなりません。

 今皆さんは、イエス様のこのような福音を信じている今日のクリスチャンに、イエス様だけを仰ぎ見ているだけでは駄目な時が訪れたことを、知らせなければなりません。

1957.10.13



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なぜ今、原理本体論か

なぜ今、原理本体論なのか

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原理の学習は当然のことながら、重要なことであることは言うまでもありません。みことばの実体である真のお父様と一つにならない限り、原理本体とひとつとならない限り、天一国主人となることはできないからです。

2008年から真のお父様は原理本体論の教育を開始されましたが、その方向性は今や家庭連合では崩壊し、消滅しています。
サンクチュアリではその伝統を相続された二代王様によって世界的に開始されています。

真のお父様のみことば
先生が毎回、(年頭)標語を中心として十二年間行ってきた内容がすべて残されなければなりません。だれであっても……。劉孝元氏もすべて成し遂げることができずに逝きました。ですから、『原理解説』という言葉が出てきて、その次に『原理講論』、その次に「原理本(体)論」が出てこなければなりません。真の父母、真の師、真の主人です。そうしてこそ終わるのです。そのような家庭的基盤ができなければなりません。

 今皆さんの家庭は、韓国の伝統的家庭として名のある名家の家門において守られている、父子関係の伝統的家庭制度にも及ばない、野良犬のような家庭が多いのです。それでは、天の国に入っていくことができません。

 ですから、この本も、『原理解説』、その次に『原理講論』です。教えることのできる教材です。その次に何ですか? 「原理原本論」、「原理本体論」です。父母様が生きたそれ自体をそっくりそのまま、うり二つに似せて、自分たちが写真のようになり、こちらから見ても、下から見ても、あちらから見ても統一教会の文先生に似ていて、神様が見ても「いやあ、このように統一教会の文教主に似ているのか」と言われるようにならなければなりません。それが「本体論」です。「原理本体論」が出てこなければなりません。

 「本論」ではありません。実体が一体となった「原理一体論」、「本体論」が出てこなければならないというのです。神様の「本体論」があるではないですか。思想界において神様の「本体論」が出てきます。根本に関することが出てくるというのです。

 何も分からない群れたちが、天の国に行って王権を相続し、おじいさんを伝道することのできるおばあさんになることができていないというのです。そして、お母さんになることができていません。そして、妻になることができていません。兄と弟になることができていません。このすべてが「講論」から来たものであるとすれば、「本体論」、「原理本(体)論」では、先生を中心として、(先生の)人生がそっくりそのまま「原理本体論」であるということを知らなければなりません。

 今まで生きてきた女性たち(のおなか)はサタン世界のおなかでしたが、これから再びへそを蕩減してそれ以上の歴史を残さなければ、天の眷属、一つしかないその世界の歴史を相続することのできる家庭の主人になることはできません。どれほど厳格でしょうか?

 そのようなことを望んでいくにおいて、『原理解説』も実践できない群れ、『原理講論』も知らない群れ、「原理本体」を知らない群れが、天の国の全体の覇権、天の全権を相続し、それを母親の体を通して子孫万代に相続させなければならないのです。子孫たちが生まれるにおいて、本体と同じ血筋を受け継いだ息子、娘にならなければならないのですが、それができていなければ、それは母の責任です。ところが、すべて正しく生まれたと思っています。
   2008.8.31

本来、2013.1.13までの4年間にかけて、その原理本体論の教育をなさろうとされた真のお父様でした。
今一度私たちは原理本体論を学習して、真のお父様の願いとされる目的を成就しなければならないと思います。


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阿南夫婦の勧誘活動に注意!

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家庭連合の第七地区の信徒の皆様に対する注意!が私たち夫婦のために全体送信で何度もメールされています。
今月もまた、送信していただき、感謝申し上げる次第です。


信徒の皆様へ       第七地区組織対策委員会
<サンクチュアリ協会活動家による勧誘活動に注意!>  

日本家庭連合から脱会し、家庭連合の教義と指導に反する非原理的主張を展開しているサンクチュアリ教会信者らの勧誘が活発化しています。
かつて、愛知東海地域で責任者を歴任した阿南夫妻が家庭連合を脱会し、現在サンクチュアリ教会大分エリヤで拠点を構えて活動していますが、かつての人脈や因縁圏と連絡を付け、現在の第7地区の信徒に熱心に勧誘を展開しています。
特に、阿南夫人が11月5日頃名古屋方面に来るとのこと。
また、名古屋方面に宿泊する家があるとのことで、長期滞在して昔因縁のあった婦人と会うためのアポイントをとっていると言う情報が入りました。
かつて世話になったとかの事情があり、断りきれない程にかなり強引に会いたいと迫ってきているとのことです。
電話やメールが来たら相対しないように注意して下さい。
また、接触を求めてきた旨を必ず責任者に報告して下さい。
分派活動に相対したり、会って話を聞いたりすることは、分派を活気づけ、活動継続に更なる動機づけを与えることになりますので、決して個人の問題では済まされない
結果をもたらします。
「サタンもその対象を取り立てて、相対基準を造成し、授受作用をしない限り、サタン的な活動をすることはできない。」(『原理講論』p.116)とありますように、相対しないのが最善の対応です。
また、真のお母様も、真の子女様の独自の活動について「万が一にも、あれこれ言いながら『少し助けてあげよう』と(誰かが)言っても、それに対して揺らいではいけません。(子女様を)助けてあげないことが助けてあげることです」(『トゥデイズ・ワールド ジャパン』2015年陽暦9月10日号、4ページ、2015年7月23日のみ言)と語っておられます。
私たちは、この真のお母様のみ言、心情を肝に銘じ、真の父母様に背を向けた非原理的集団が行う分派活動に惑わされることなく、真の父母様によって永遠の生命を戴いた祝福家庭としての位相を守り、くれぐれも軽々な判断、行動にでないよう、お願い致します。
以上



過大評価していただき、むしろお礼を言いたいぐらいです。
また、ごく一部の方にしか連絡していませんが全体送信を通して全信徒の皆様に宣伝して下さり、手間が省けています。

少し、反論しますと
日本家庭連合は完全な中央集権体制です。これは地獄の体制であって、共産党独裁体制と同じです。上から組織的に主管しようとしてきます。
ですから、「相対しないでください」、「責任者に報告してください」と強制的な態度をとります。組織を固めて、集金体制を崩すことを恐れているからです。

天国は家庭が基準です。全家庭が神様の前に並列であり、非中央集権体制です。そこに天国が実現されますので、今の家庭連合は真のお父様のみことばとは全く違った方向に動いていて地獄の道案内をしている状況です。

いずれにせよ
名古屋は神様が愛する重要なところです。
今まで以上に投入していかねばと決意を新たにしています。



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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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