徳野さん(家庭連合会長)の夢をみて感じたこと

徳野さん(家庭連合会長)の夢を見ました

真のお父様のみことば  1991.10.13
先生は天の恨みを抱いて風雪多い歴史的な艱難の峠を越えてきました。十字架の道を開拓しなければならない使命を持って、千辛万苦の人生を生きてきました。それで七十歳が過ぎ、八十歳に向かう年齢に入ってきて還故郷して、今や私は所願成就を果たしました。

死ぬ前に兄弟たちに天の国に行くことのできる道理を教えてあげることのできる時を迎えたという事実がいかばかり幸いな事実でしょうか? 先生が与えることのできる最高の贈物は、まさしく氏族的メシヤです。真の父母として後孫たちの前に最高の贈物を与えたのです。


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私たちは真のお父様からいただいた最高の贈り物をいただいています。その最高のものをいただいておりながら、ないがしろにしていたならば最後、霊界に行くときにどれほどの後悔をすることになるかを今、考え行動しなければと思います。

先日、徳野さん(家庭連合会長)の夢を見ました。その内容はどうであったかと言えば、徳野さんのほうから私に寄ってきて握手をしました。そして自宅に招かれていくというものでした。

実際には、40数年前に私の霊の子が徳野さんと同じ責任分担にいたことがあって、わずかに会話したことがある程度でした。また私はすでに家庭連合への退会届を徳野会長宛てに出していますので、夢の中であちらの方から握手を求めてきたことに驚き、躊躇しました。

それでその夢の中で握手をしたとき感じたことは、徳野さんも真のお父様のみことばを知りつつも、苦労されているなあという印象をもったことでした。わかっているけどがんじがらめになっていて、本心に従うことのできない苦衷の心情が伝わってきたように感じました。
実際のところは知るところではありませんが。

とにかく最高の贈り物を真のお父様からいただいているものたちはその使命を成就することを最優先課題として取り組む必要があります。
会長や教会長であろうとなかろうと、家庭連合、サンクチュアリであろうとなかろうと真のお父様を信じ侍るものたちはそのみことばを成就することに集中しなければと思います。

その目的をできないようにするのがサタンです。お父様からの贈り物を奪い取ろうとしてきます。
中央集権体制で管理しようとすることや、献金ノルマを与えて、その目的を阻止しようとしてきます。

結論的には、すでに家庭連合では氏族的メシヤの使命は成就できません。
サンクチュアリでも自由と責任の中で、みことばをしっかり相続しなければ簡単ではないことを感じます。

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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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