捨てられたイエス様、捨てられたお父様のものを捜し立てる者 

捨てられたイエス様、捨てられたお父様のものを捜し立てる者 

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957.10.4

<つづきより>
それでは、イエス様がこの地上で御言を伝えるときの、状況はどうだったのか? 万民がイエス様の御言を歓迎しないで反対したのであり、さらには彼を迫害までしたのです。それゆえ今日皆さんは、イエス様がこのような中で、むしろ迫害する彼らのために語った内的心情を推し量って見る人間になり、万人の新郎であるイエス様のその心を感じる人間にならねばなりません。

 また、皆さんはイエス様が二〇〇〇年前に語られたその内的な心情が、今日のわが胸と体と頭を打って、響かせている感覚を持たねばならず、さらにはイエス様をお慰めして差し上げる人間にならねばなりません。そうして当時は排斥された御言を歓迎して、イエス様の御言の目的を、この地上にきっと成してあげる聖徒にならねばなりません。

 このように新郎であるイエス様の御言は、今まで多くの歴史の峠道を越えて我々に伝達されましたが、終末の時を迎えた今日において、その御言を皆さんはどのように受け取るべきか? 皆さんはその御言を頭で知るだけでなく、心で知り、体で知らなければなりません。

 そして、皆さんはイエス様の御言が捨てられた当時、イエス様の三〇余年の祭物の路程も見捨てられたということを、知らねばなりません。即ち、イエス様の御言が捨てられたことは無論ですが、イエス様自身も見捨てられ、またイエス様自身が見捨てられることによって、自身の三〇余年の人生も見捨てられてしまったことを、知らねばなりません。

 それではイエス様の新婦になるべき今日の皆さんは、今何をしなければならないのか。イエス様のこのように見捨てられた三〇余年の人生路程を、皆さんの一身において刈り入れなければなりません。

<つづく>
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2000年前において捨てられたイエス様の姿を再び再臨のイエス様である真のお父様が繰り返されるようになりました。そして二代王様までも。

その根本原因は真のお父様のみことばを私たちが信じ、実践できなかった結果であると思います。
それで家庭教会プログラムを学習すれば、氏族的メシヤはイエス様の十字架の解放であるという真のお父様のみことばです。12弟子、72門徒と立てることができず、十字架の道となりましたので、それを蕩減することが必要です。

夫が復帰されてないから、家庭教会、氏族的メシヤができない。
子供が復帰されてないからできないとかということではなく、私自身がイエス様の心情の奥底を知ることだと思います。そして、その十字架を解放するためには真のお父様のみことばである、氏族的メシヤの伝道を徹底することであると思います。
それによって初めて、イエス様の心情、真のお父様の心情の解放がなされることになります。

ですので、夫が反対するから、子供が反対するから、伝道できないとなれば、永遠にイエス様、真のお父様の解放は果たすことができません。

勝利するためには内的なイエス様の心情、真のお父様の心情をみことばと祈りから探し求めて、心で知り、体で知って実践せねばと思います。


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劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

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9月24日のペンシルベニアでの礼拝の時に江利川会長と劉正玉氏の和解の出来事がありました。23日の歴史的な行事の恩恵でもあったと思います。

以前から、二代王様、国進様からの方向性で原理本体論を世界的に浸透させることがお父様の願いであるので講義するために劉正玉氏を送られるという話がありました。

ところが日本においてお迎えするには難しい問題もあり、実行するには時間が必要とされていました。

私が個人的に感じていたことは

江利川会長と劉氏はともに、1998年に日本の協会長と総会長という重要な立場に立たれていましたが、その関係が恩讐関係となっていました。

摂理的には1992年から女性時代となり、日本女性の16万教育を真のお父様が直接されるなど日本女性は真のお父様の妾の立場で多くの愛を受けてきました。その中心が江利川会長でした。
お父様の妾の代表が江利川会長でした。男性責任者は天使長の立場ですので、エバに協助して、妾を本妻にするべき使命があったと思います。その代表が劉正玉氏でしたが、それがそのようになりませんでした。

結果的に1999年の1月南米ウルグアイで神の日を迎えて、真のお父様のみことばで次の3億6千万双は日本で行うと語られたのですが、「お父様を日本に迎えることができません」と報告せざるを得ない江利川会長でした。深刻な場面の矢面に立たれたのは江利川会長でした。

そして、7年間の日本を中心とする女性時代の重要な摂理が水泡となって消えていく運命となってしまいました。その蕩減が残されているように感じてなりません。

原理講義をする立場は天使長の使命であると思います。日本で原理本体論の講義をすることは本来の天使長の使命を全うすることであると思います。そしてかつての蕩減を勝利することで大きな祝福が再び、日本に訪れると思います。

また、10年間日本の総会長を劉氏はしてこられたので、家庭連合において、知らない人はいません。影響は甚大であろうかと思います。

ですので
早く迎えて、原理本体論の講義を行うことがみこころであることを痛感しています。


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天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の恩恵を拡大するためになすべきこと

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の恩恵を拡大するためになすべきこと。

私たちが地上生活でなすべきことは、神様の愛を体恤することであると知っています。そのために原理を学習しながら、再臨主の前に新婦となる信仰を継続して、その基盤を作り上げようとする歩みを日々していこうとしています。

1976年9月のワシントン大会勝利の後からは、弟子たちに「家庭教会摂理」が与えられました。真の父母様の勝利の愛の伝統を受け継ぎ、相続するためにくださったのがそれでした。

大きな立派な教会の建物をつくることが目的ではなく、家庭教会を完成することが真の父母様の願いであり、その目的です。今や、韓オモニの不信、堕落によって失われた真の母の位置が完全に復帰されました。

これ以上の喜びはありません。

これから、本格的な、爆発的伝道の開始です。
家庭連合と違って、経済ノルマはなく、強制的な伝道目標はありません。各自が目標を自分で決めて、計画し、実行するのみです。

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真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957年10月4日 
<つづきより>
天が任されたみ旨をおいて、イエス様が当時の弟子と、イスラエル民族と、ユダヤ教を愛する心には変わりがありませんでした。しかし無知な民衆、無知な教団、無知な弟子たちでしたから、イエス様はサタンと闘う先鋒者として、独りすべての弓矢を受けられ、彼らに生きる道を開拓してあげるために、受難の道を歩まれたのでした。即ち、ご自身の心のおく深くひそむ心情、天の新郎・新婦の理念を明かして語れる環境を持つことができなかった哀しいイエス様であったことを、今日皆さんははっきりと知らねばなりません。

 それでは、イエス様が行かれて、この地上の我々が喜びの一日を迎えることができる希望の標的として「あなたがたはわたしの新婦」という御言を語られたのですが、今日この新婦の理念はどうなったのか。今だに数千年の歴史過程を経てきて、サタンとの凄まじい闘いに勝利し、このようなイエス様の新婦の立場に立つ者がいないのです。それゆえ皆さんは、二〇〇〇年前に天を代表して選ばれたイスラエルが立てず、愛する弟子たちが立てなかった、イエス様が願う新婦の理念を代って立てなければならず、皆さん自らイエス様の心情に接することを知る人間にならねばなりません。

 それではイエス様の御言は、どんな立場で語られた御言か? 新婦の理念を完成できなかった立場をおいて語られた御言なのです。彼の御言は新郎の立場で、信じる人々が本当の新婦の資格を得て、イエス様の懇切なる事情に通じるために残しておかれた御言であったのです。

ですから今日の皆さんは、イエス様がなされた御言の真の意味を解し、イエス様が願った新婦となり、新郎の御言によって立たなければならず、また当時イエス様が感じられた内的な心情を、体恤する場までゆかねばなりません。もしもこのような場までゆく者がなかったら、イエス様が三〇余年の人生路程にわたって語られた、その御言の目的は果たされないということを、皆さんは知らねばなりません。

<つづく>

イエス様の新婦となるという決意と行動。
真のお父様の新婦となるという決意と行動。
二代王様の新婦となるという決意と行動。
心のおく深くひそむ心情を祈り求めて、行くならば勝利の日が近いことを感じます。


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天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか

天地人真の父母様天宙祝福聖婚式の歴史的、天宙的な勝利のあと、自分はいかなる道を歩むことが願われているのかを明確にする必要があると思います。

60年前に語られたお父様のみことばはイエス様の奥深い心情の世界を語られておられます。イエス様の心情が真のお父様の心情であり、二代王様の心情でもあります。

その心情の世界を私たちは熟知して、信仰の原点として出発せねばならないことを感じてなりません。

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957年10月4日
<つづきより>
 それでは、歴史的な終末の時代を迎えている今日、我々の責任が何でしょうか? 失ったイエス様のすべての理念の回復し、この地上のすべての罪悪と闘い、勝利して天国の世界を建設し、イエス様を新郎として迎えられる新婦の資格を得なければなりません。
 これはイエス様の事情を聞いて知る程度でも、自分の頭で悟って知る程度でもなく、心で感じ、体で体恤できなければならないのです。

 それゆえ皆さんは、イエス様が語られた御言の中で、その当時の人々のまえにアボジのみ旨のすべてを打ち明けられなかった事情、天倫の秘密のすべてを明らかにして語れなかった、無限に苦しい心情があったということを、知らねばなりません。もしも皆さんが、このようなイエス様の事情と心情を知らなかったなら、イエス様の御言を本当に理解することができないのであり、その御言を立てるために生きたイエス様の生活も理解できないのであり、地上の万民を救援するために努力されたイエス様のその仕事も、理解できないのです。

 当時のイエス様の心情と、対する人間の心情には、無限の差異がありました。イエス様は自身の心のおく深く染みた御言を語ることができず、その無知な人々を目覚めさすための勧告の御言のみを語られたのです。

 それではその当時イエス様が語られた内容はどんな内容か。サタン世界、悪なる世界、怨讐たちの世の中で生きてはいても、天の子女になろうという者たちのまえに、勧告された御言であったのです。サタン世界で試みを受けることなく、勝利することができる方便を示す内容の御言であったのです。言い換えれば、イエス様は万民がサタン世界でイエス様の御言を守り、イエス様の心情を代身して生きる、そのような一つの足場を残して行かれたのです。

 それでイエス様は我々に対して、どんな最後の名詞を残されたかといえば「あなたたちはわたしの新婦」という御言です。当時イエス様は、このように愛する弟子たちに対しても直接的に語ることができず、後日を約束される立場で語る以外になかったのです。このようなイエス様の心情を、皆さんが知らねばなりません。

<つづく>
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今回の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式のために参列したものたちは全員、氏族的メシヤとしての王冠を被ってその場に参加しました。
礼装をして真のお父様の印のある王冠を被っての参加は、いかに天宙完成の祝福聖婚式が重大なことであったかを表しています。

これから王冠をかぶったものはそれを実体化しなければとならないことは言うまでもなく、その内容が実体化して拡大するときに神様の王国が現実のものとなり、できなければ悲惨な道が待っていることを感じます。

お父様の祝福を受けてない方は早く受けられ、祝福を受けた方は早く氏族的メシヤの王冠を被り、真のお父様の印の王冠を被った方は早く本物の氏族的メシヤ王となる行動が願われています。

限られた時間の中で、最後の許された期間が与えられた気がします。最後のチャンスを決して逃さないよう総力をあげたいと思います。

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艱難時代を越えるための心情と方策

艱難時代をこえるための心情と方策

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦になれ」 1957年10月4日のみことば

今日この時間は皆さんに「捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦になれ」という題目で暫くの間、お話しします。
 この地の上で見捨てられたイエス

 人々が今まで信じてきたイエス様、また今この時代において多くの人々が歓迎し、キリストと呼び、主と呼んでいるイエス様はその時、地上に来られてそんな栄光を受けられなかったことを、皆さんはよく知っています。
 今日信じている我々自身は無論ですが、当時の人々の中にはイエス様が残していかれた御言を、天の御言として信じた人間がなく、その御言を自身の命を代身する御言として信じる人間が、まるでいなかったのです。

 このように地上に来られたイエス様でしたが、地上の人々からは歓迎されなかったのです。個人を代身して、彼を心から歓迎した人間が一人もなく、家庭を代身して、彼を歓迎した人間が一人もいなかったということを、皆さんは知らねばなりません。

 イエス様は三〇年の歳月を、ヨセフとマリアの家庭で生きたのですが、その家庭では誰もがイエス様が抱いているその心、イエス様が願っている所望、イエス様の生活とやるべき事が何であるかについて、無知であったのです。のみならず、イエス様がされた御言の深い意味を理解し、イエス様をキリストとして迎える者がいませんでした。むしろイエス様を不信して捨てる立場をとったのが、イエス様の家庭であったのです。

 家庭において捜し立てるべき摂理的使命があり、個人に対して捜し立てるべき使命があり、また生活を通して、仕事を通して捜し立てるべき使命が、イエス様にはあったのですが、その当時のユダヤ民族の中には、そんなイエス様の使命を自身の命と感じる人間が、一人もいなかったのです。

 イエス様が見て、聞いて、語り、行い、働くすべての生活が、無知な地上にあったとしても、その生は地上の人間たちの為に生きることのみではなく、人間が知らない新しい神のみ旨の為に生きたのでした。ですからこのような新しい天倫のみ旨の為に生きられたイエス様にはその如くに、人知れぬ背後の悲しみの言葉と、理念と行動と生活に現れていたということを、皆さんは知らねばなりません。

 またイエス様は家庭において、自身のみ旨を立てることができなかったので、社会を通して、あるいは教団を通して、自身のみ旨を知らしめることを願ったのです。しかしイエス様はユダヤ教のまえに、またイスラエル民族のまえに歓迎されず、捨てられたのです。このようにイエス様の一身が排斥されたのみならず、さらにはイエス様がされた御言も排斥され、イエス様の生活、イエス様がされようとされたその事が、すべて排斥されたことを、皆さんは知らねばなりません。

 それゆえ皆さんは、このように見捨てられたイエス様の心情、捨てられる時のその寂しさ、心に受ける苦痛がどれほど大きかったかを、推し量ってみなければなりません。もしもこのようなイエス様の苦痛を知らない者になったなら、皆さんは四〇〇〇年の歴史に責任を負ってきたイエス様の人生、その理念、その生活、その仕事と御言を知る者として、到底現れることはできません。

 今日我々はイエス様のこのような事情が現れている、聖書の御言を通して少しは知っているのですが、それも頭で知っているのです。また耳で聞いて知っている程度です。しかしそれでは駄目なのです。昔イスラエルのユダヤの民に対して、イエス様が御言を伝えられた時にも、それを耳で聞いて、頭で知っただけだったのです。このように実生活において皮膚で体恤しないで、耳で聞き、頭で知っただけでしたので、かえって彼らがイエス様をして、十字架の道に行かせるようになったのです。ですから御言を頭で知り、耳で聞いただけでは駄目だということを、皆さんははっきりと知らねばなりません。

 それでは、今日我々はどのようにしなければならないか? 聞く御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動することを知らねばなりません。ところがその当時、イエス様が十字架の死の道を経て行かれる時まで、このように御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動する人間が、一人も現れなかったのです。

 イスラエル民族、ユダヤ教、さらにはイエス様と三年の間も喜怒哀楽を共にして、ある誠心を注いで教えた弟子たちの中にも、そんな人間が一人も現れず、みな不信する立場になってしまったのです。このようにイエス様はある精誠を注いで教え、夢を通して神の事情を知らしめ、また神の摂理に無知であった彼らに「わたしを見た者は神を見た者」と語られ、強く目覚めさせようとしたのですが、当時のイエス様が愛された弟子たちは、このようなイエス様の背後の事情を、まるで知らなかったのです。聞いた言葉で、また見る眼で、知る頭ではなく、その御言を頭で悟り、心で感じ、体で行う人間が、一人もいなかったのです。
<つづく>

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真のお父様が1957年10月4日に語られたみことばです。37歳の時です。
イエス様の心情の世界を解放されておられる真のお父様のみことばが心に響きます。

今また、再臨のイエス様の前に不信を起こし、イスラエル民族と同じような状況が私たちの目前に迫ってきています。
原理により、イスラエル民族が悲惨な道に行かざるを得なくなった理由を知っていますが、当時の人々はそれを知り得ませんでした。

私たちは全てを知り、与えられています。あとはいかに早く実行し、結果を捧げることです。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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