天一国の法則と今の季節

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暑い日が続きます。外で働く仕事は大変な季節です。作物への水やりはかかすことができません。
また、これから6月を迎えると梅雨の季節となります。農家にとっては水の管理をしっかりやらなければ、作物の根が腐ってしまったりします。

季節に合わせて、ちゃんと準備をすることで作物は喜びを返すように、実りを多くするようになります。

北朝鮮問題をはじめ、アジアの情勢、今の時の季節を見てみると、まさに冬の季節を迎えようとしています。その時に備えなければなりませんが、どうすればいいのか。その答えは真のお父様からいただいています。

真のお父様のみことば
さて、きょうあなた方は、その答えを得られました。あなたの敵を愛しなさいということです。もし、ある人が、自分にとって苦手な人であるとしましょう。彼が敵なら、彼を愛しなさい。するとあなた方は彼を征服するでしょう。

天国はその法則から生まれます。あなた方が敵を愛する行為、その一点から天国は栄えるでしょう。ですから、レバレンド・ムーンの哲学は非常に単純です。原理は非常に単純です。怨讐(敵)を愛するという姿勢をもち、実践するという一つの原理によって、あなた方はどんなものをも克服できるでしょう。どんな障害も、あなた方の前に立ちはだかることはありません。

 私は六十年の生涯の中で、あらゆることを体験してきました。したくなかったこと、取り組みたくなかったこと、行きたくなかった所が、あまりにもたくさんありました。だからこそ私は行きました。だからこそ、私はしたのです。

なぜなら私は敵を愛したいと思ったからです。一番嫌なことを私は率先してやりました。だから私は労働者になり、農民になり、乞食にもなりました。船着き場の労働者にも、鉄鋼労働者にも、炭鉱夫にも……。すべてです。私はまた、グロスターで漁師にもなりました。そこではプロの漁師たちも降参しました。私の記録に誰もついてくることができませんでした。

 どこで、「あなたの敵を愛しなさい」を実行するのか、あなた方に理解してほしいと思います。「家庭教会天国基地」は、一九八〇年の標語です。ホーム・チャーチが「あなたの敵を愛しなさい」を実践する場所です。そこであなた方が学び、重荷を負うことができ、迫害を受けたり、神の涙、神の悲しみの心情のすべてを味わい経験することができます。それが、ホーム・チャーチの摂理です。
1980年2月21日 神の祖国

家庭教会の摂理は祖国創建に繋がる神様の摂理ですので、その勝敗によって外的国家の存亡が決定するようになります。深刻な事態ですが、真のお父様の根本思想を実践するしかない時であると思います。

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あなたは何しに来たのか

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あなたは何しに来たのか

昨日は日曜礼拝の後、保守系団体のタウンミーティングがあったのでそこに参加してきました。講師の方は広島から来られて安全保障の問題を2時間、しっかり講話されました。
内容は北朝鮮のミサイルに関する情報や中国の軍事力の脅威、アメリカとの連携の必要性など、殆ど語られる内容は納得することばかりです。

パワーポイントを使って、説明する様子を見ながら、勉強できた時間でした。
話が終わっての質問会の時、参加者の一人が、講師に向かって「あなたは何しに来たのか」という素朴な質問をしていました。

話はわかったけど、それをこれからどうすれば解決することができるのかということだと思います。時間切れでその内容を聞くことはできませんでしたが、多分答えは憲法改正問題の方向で、国民運動が必要であるとの返答ではないかと思います。

その「あなたは何しに来たのか」という質問があった時、自分はハッとしました。
その質問がもし自分にあった場合、どう答えるか。考えなければなりません。

私が考える答えはこうです。
神様は地上が地獄と化したこの世界にメシヤを送られ、神様の血統を与えられて、天国を創建するための方策を示されます。そのメシヤの勝利された内容を受け継ぐことを通して、この世界は永遠に平和の理想天国が実現されます。
メシヤの勝利圏相続とは何かというと、「家庭教会・氏族メシヤの摂理」です。それが天国の鍵です。その天国の鍵を与えるためにメシヤは来られました。
私はその天国の鍵を具体的に使うこととそれが何であるのかを説明するために、今回来ましたと答えることが神様の本望であると思わされました。

そして「私は何しに来たのか」ということを自問しながら行動することが必要であり、訴えなければならない根本であると感じさせられました。

真のお父様のみことば
今回、統一教会においてホーム・チャーチという、天国と地獄を地上において解決することができるという、一つの基盤が整えられたということは、革命的なことであり、驚くべきことであります。地上の悲哀の歴史にあって、言い表せない光明と希望をもたらす福音であることを知らなければなりません。

このみ言を聞いてなお、「ホーム・チャーチが何だ」と言うことはあり得ません。希望に満ちて、過去自分たちが責任を果たせなかったことを悔い改めて、ここに覚悟と決意を新たにして、ホーム・チャーチを舞台にして頑張ってください。

歴史過程において神の前に悲しみを残していた過去の生活を清算し、今日起こるサタンとのもろもろの戦いを、私一身で消化しても残るという気勢をもって出発できる皆さんになってください。

1978年10月22日 777双祝福八周年記念


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ナスの植え付けで神様の摂理を考える

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昨日は、ナスの苗の植え付けを朝から夕方まで行い、90本の苗をそうすることができました。今日はできないので明日また植え付けして合計で300本を植える予定です。
日頃、草だらけにしていたので、植え付けまで結構な時間を要してしまいましたが、ようやく植え付けるところまできたという達成感を味わっています。

植え付けの手順としては、まず管理機で溝を掘っていき、その横に苗を180センチ感覚で置いていきます。そして溝に肥料を入れます。鶏糞、落ち葉、ぬか、有機石灰、そして化成肥料を元肥として入れました。一列が40mありますので、そこを行ったり来たりしながら、まいていくのですが、体力も必要です。

ナスは肥料を多く必要とする野菜ですので、たっぷりと与えていきます。そして、溝を埋めながら、苗を植えていきます。植えたあとは、水やり、支柱たてと続いて、植え付けの完了ということになります。

農作業をしながら、神様の摂理を思っていました。真のお父様は「家庭教会」の方針が動かない様子を見られて、「個団摂理」を発表され、指示されました。4000個団摂理です。
ところがそれもうまくいきません。真のお父様がみことばを語られている最中にその件について幾度も、とある日本幹部を名指しで叱っておられる場面に遭遇しました。
「いい加減に神様の摂理を扱った。精鋭部隊をそこに投入しなかった」と指摘して、怒られ摂理が遅れたことを悔やんでおられました。

人間には責任分担があります。神様の摂理をどう捉え、行動するかは神様も干渉することができません。今までの家庭教会・個団摂理・氏族メシヤの摂理をいい加減に扱ってきた事実があります。それを蕩減しなければならない時は限られていることを感じてなりません。

ナスの苗一本に期待している自分の姿から、神様がどれだけ我々の一人一人に期待し、勝利を願っておられるかを思ったしだいです。

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチは何よりも重要な、何よりも先にしなければならない急務であり、生きている間にしなければならないことなのです。レバレンド・ムーンも一生を捧げて、昼も夜も目が開きさえすればそのために生きて来たのです。
1983年1月1日家庭教会は我々の定着地


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永遠に流浪のジプシーの行脚の路程としないために

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家庭教会摂理の重要性を家庭連合(旧統一教会)では今まで、無視してきました。その根本原因は責任者たちの保身です。例えば、韓国では還故郷の摂理に反対する公職者たちが本部にデモを行い、自分たちの生活が破壊されると訴えていたといいます。

本来の、天の摂理、真のお父様の内情を悟り、行動することをしないどころか、自分たちがその摂理を破壊して、シックにもその道を閉ざしたのです。

今の、日本もそうです。
「アベルは父母の代身だから、私の言うことに従いなさい」という中央集権体制を維持するために、必死です。決して、家庭教会・氏族メシヤの摂理を重要視することはありません。徳野さんをはじめとした公職者たちの保身、利権を守るためにその体制を変えることは絶対にありません。
家庭連合では永遠に家庭教会・氏族メシヤを勝利することはできないでしょう。
韓国はそのことによって、国が消滅する事態となり、日本もまたもしこのまま行くならば、同じ運命となってしまいます。

真のお父様のみことば
昨年の年頭標語は「家庭教会勝利」でしたが、皆さんはどれだけ勝利しましたか。勝利すべきホーム・チャーチを、私の天国をどれだけ愛しましたか。その前の年は「家庭教会は私の天国」でしたが、皆さんは自分の天国建設をどれだけしましたか。

結局、誰もできませんでした。今年こそは成し遂げなければなりません。そのために、先生はここにいるすべての責任者、祝福家庭全体を動員するようにしようと思います。韓国においては、先生がアメリカに来る時にそのようにしました。いずれ、日本もそのようにするでしょう。

これができなかった場合には、皆さんの全員が永遠に流浪のジプシーの行脚の路程を歩み続けるでしょう。これができなければ定着地を定めることができないからです。そればかりか霊界に行っても皆さんは先生を訪ねることができないのです。
1983年1月1日 家庭教会は我々の定着地

私たちは何をなすべきか。残りの人生、限られた時間をどこに投入すべきかはみことばから明らかです。
それに反対し、阻止しようとする勢力と闘わなければなりません。それは内的な自分の心と外的な体制がありますが、突破するためにはみことばが必要です。みことばを熟読熟知することを通して、愛と力を与えられます。

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家庭教会を勝利していく方法

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家庭教会を勝利していく方法

今年の2月以降、あまり伝道が進んでいない現状があります。なぜなのかを分析してみると、外的な情勢に振り回されて、心が焦って、外的な活動家になっている自分がありました。
今一度、伝道対象者、氏族の関係、更に内部のシックに対しての心情関係を真のお父様のみことばから改善し、内的革命をおこさねばならないと思わされています。

真のお父様のみことば
人間は本来、互いに親しく思い合うようになっているのです。しかし私たちの人生においてはとても醜い人がいて、その人と顔を合わせなければならないというようなこともあります。しかしそれは大きな負担となるものです。

そこで神は、恋人というものを創造されました。愛し合えば醜いということなど問題ではなくなってしまうからです。しかしその場合、重要な法則があります。即ちここでいう愛は、秩序ある公的な愛でなければならないということです。

公的な愛は、霊界を開くことができます。ですから、真の愛は公的な愛のことであり、真の愛は霊界を開くことのできるものなのです。分かりましたか。真実の愛が霊界を開くのです。だから人間は一人でいることはできないようになっています。愛する相手が必要なのです。

先生は訪ねてくる人を自分の恋人のように思って見ております。それが人生の奥義なのです。

そこには何の障壁もありません。もしあなたがホーム・チャーチの人々に対して自分の恋人のように思うような気持ちをもっていれば、皆さんに「ホーム・チャーチに行きなさい」などということは言わなくとも済むようになります。

あなた方は毎朝起床すると自分からホーム・チャーチに飛んで行くようになるでしょう。あなたの恋人がホーム・チャーチで待っているのですから。もしどこかにあなたの恋人がいれば、あなたの足は自然とその方向に向かうでしょう。それが本心なのです。

けさはもう一つの奥義について話しています。ホーム・チャーチのやり方についてです。それは簡単なことです。ホーム・チャーチを自分の恋人のように思うのです。その恋人は自分の婚約者やまたは夫や子供以上のものです。

だからあなたの足は必然的にホーム・チャーチに向かうのです。そうしていくうちに霊界が開かれていくのです。それがホーム・チャーチを勝利していく方法です。
 1982年6月27日 祝福の前後


最近、家庭連合からこちらにこられた方で夢をみてこられた方がいます。その方はサンクチュアリのシックが夢に出てきて、何かを感じて訪ねてきました。こちらのサンクチュアリのシックはその方を強く意識して、真の愛を投入していました。

霊界が開かれる方法でなければ、伝道は進まないことは明らかです。「家庭教会を勝利していく方法」を実践することを徹底しようと思います。


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サタンの攻撃がある前に神様の試練を受けていく

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サタンの攻撃がある前に神様の試練を受けていく

真のお父様のみことば
きょう私は、本部教会においてホーム・チャーチの話をしましたけれども、ホーム・チャーチは統一教会として行くべき最後の関門です。最初でなく最後の関門ですから、これを通さずしては統一教会の使命も完成できないのであります。このような重要な基点にいることを知らなければなりません。777双祝福八周年記念のみことば 1978年10月22日

早朝の高速バスに乗って、名古屋につき、そこから新幹線に乗って、九州大分に戻っている車中の中にあります。

既に家庭連合を中心とする神様の摂理は失敗して、韓民族は選民としての資格を喪失、悲惨な運命が予想される韓半島の情勢です。深刻な事態となっています。

家庭連合(統一教会)の使命は完成されないまま、終了してしまいました。その後、その摂理を相続し、代身しているのは間違いなく、二代王様を中心とするサンクチュアリです。

神様の復帰の戦略は打たれて奪ってくるという戦法であることをみことばを通して、知っています。
私たちが伝道活動や救国活動を通して、先に迫害や試練を神様の名によって、受けるときにサタンは手を出すことができないというのが、神様の復帰の摂理であり、救国の方策であると思います。

ですので、
特に、真のお父様がかくも重要視された「家庭教会摂理」を踏みにじってしまった家庭連合の失敗を蕩減することが急務であり、そのために命懸けで実践することを通して、神様と真のお父様、善なる霊界の援助があると確信するものです。

サタンからの試練を受ける前に、神様の摂理を中心とした試練を受け、勝利することが今この時ほど願われている時はないと思います。


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真のお父様のみことばは愛と生命と力の源泉です

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真のお父様のみことばは愛と生命と力の源泉です

1976年10月4日に天勝日を宣布された以降、天の摂理は大きく転換されました。それは、真のお父様が世界的カイン復帰の蕩減路程を勝利されたので、その勝利圏を受け継ぎ、天国の基地をつくり、定着するということでした。それが家庭教会です。

ちょうど、モーセの時、イスラエル民族がカナンまでの荒野路程を終えて、神様の理想をカナンの地に定着することと同じように、天宙的なカナン復帰の定着の時を迎えていたことをみことばから知ることができます。

真のお父様のみことば
皆さんは、今までどれだけホーム・チャーチを熱心にしてきましたか。先生は四年間、毎日、ホーム・チャーチ運動をするように言いましたが、どれだけ熱心に働いてきましたか。神が行くことのできる自由の基地を造れないということは、どれだけ悲惨なことでしょうか。

より高い立場におられる神は自由の基地を欲しています。それがホーム・チャーチをつくる意味です。ホーム・チャーチはこのように重要な場所なのです。どれだけ皆さんは、ホーム・チャーチに行きたいと思っていますか。私たちは本当に反省しなければなりません。先生の言うことを絶対に信じて行いますか。
1982年5月1日 自分を守ろう

今、時は、あれから4年どころか40年をこえています。
しかしみことばは永遠です。真のお父様のみことばは明確に残されていて、記録されています。
それで、もし勝利できないままとしたら、どれほど悲惨なことになるのかを考えました。
子孫がどれだけ嘆き、自分も永遠の後悔をすることになるかを思えば、今しかありません。

それでまず、
自分が今まで蓄積してきた家庭教会に関するみことばを整理しました。そしてその内容をこちらの教会のシックの学習資料として作成することをみんなに相談しました。それでみんなの合意を得て、その費用も調達できて資料が出来上がってきました。

みことばを何度も読み返すことを通して、真のお父様の内情を知ることができます。そうすると力が与えられ、神様の知恵を与えられ、その如く行動することを通して、実績を与えられるようになります。
真剣にみことばを学ぶことを通して、真のお父様が働いてくださいますし、霊界の援助体制が整い、その方向に導かれることは間違いありません。

よろしければ、その資料を希望される方がおられましたら、下記のアドレスまでメールを下さればそれをお送りできるかと思います。A5版の印刷資料です。
              sanc16ooita@yahoo.co.jp


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伝道と救国活動をどうすべきか

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伝道と救国活動をどうすべきか

私は以前、20代の頃10年ほど勝共を担当しその活動をしていました。最近また、救国活動をするようになって、その時の教訓を思い返しています。

今年の2月の救命ボート全国会議の時に、私は「勝共活動のトラウマ」ということに触れたのですが、詳しく説明することはしませんでした。

それは活動家と伝道師の違いに悩んでいたことでした。実際、その当時は共産勢力の活動が激しくなされていた時で情勢分析を毎日しながら街宣や渉外をやっていました。

そうしていると、いつしか外的な思考が自分の中に留まるようになって、「ソ連が、中国が」といった情報に意識が行く事になって、神様や霊界を意識する感覚が段々と薄くなっていく姿を自分の中に発見するようになっていました。結局、活動家になっていました。

それで、渉外対象者に対しても相対的関係で終わり、友人の段階に留まって、みことばを伝えることができた方はわずかでした。そのことが私の勝共活動におけるトラウマです。

今、救国活動する上で自分として納得していることは、「自由を守る活動」であるということです。「自由」とは何か。それは「原理を離れた自由はない」という観点から、みことばを伝えることが「自由を守る」ことですので、そのことを意識し、街宣、渉外をしなければならないと考えました。それで過去のトラウマから解放され、納得して救国運動にも投入しています。

真のお父様のみことば
父母の心情でホームチャーチの人に対し、子供を愛するように愛して祈るのです。人々は地獄で苦しんでいます。あなた方の心はそのことに対して、どれだけ心配し、嘆いているでしょうか。

もし、あなた方が彼らに対して親としての心情をもっていないとするならば、それは大きな問題です。あなた方は心を開いて、ホームチャーチの人々に対して父母の心情をもたなければなりません。

もしあなた方が彼らに対して、本当の愛をもっていないとするならば、あなた方は自分自身を押し出して自分の心の中にそういう父母の心情が満ちるようにしなければなりません。それは、あなたの第二の性格となります。父母は誰に教えられなくても子供を愛します。

それと同じように、あなた方も誰にも教えられなくても彼らを愛するようにならなければなりません。たとえば、小学校を卒業するのにも、六年間毎日学校へ行きます。ホームチャーチはメシヤの学校です。であれば、どれほど重要な学校かわかるでしょう。あなた方はその心と魂のすべてを、その生涯を、ホームチャーチに注がなければなりません。
1979年4月15日 祈祷の重要性

父母の心情でなければ、伝道はできません。真のお父様からの家庭教会摂理をしていけば爆発的な伝道体制ができます。そのために絶えず、みことばと一体となることが一層重要であると思います。


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みことばによる革命をおこさねば国難となる

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また例によって、夜行バスで大分から名古屋、そして高速バスで長野に来ています。小倉から名古屋までは10時間の車中です。名古屋から長野は3時間ちょっと、その中で考え、祈ることが多く出来てありがたい時間となっています。考えることは、どうすれば真のお父様の願われる基盤が出来るかです。その方法はじめからわかっているのですが、自分の中でややもすれば躊躇してしまう心が働いてきます。しかし、心を決めることにしました。

最近特に感じているのは、内部からの革命がなければ、外的迫害を受けて試練が加重されるという原則となるのではないかということです。
北朝鮮や中国の脅威が日増しに増大している状況の中で、内部の革命を急がなければ取り返しのつかないこととなってしまいます。

内部の革命とは何かと言うと、地獄を天国に変えるための神様の摂理です。それは真のお父様の家庭教会プログラムの完成です。そのことを強烈に推し進めない限り、国は滅びて、世界は地獄と化してしまいます。

真のお父様のみことば
昨夜、各部門の責任者たちにホームチャーチの真の意味について話しました。ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。

あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。

祈祷の重要性 1979年4月15日

神様からの最高の贈り物を頂いている私たちですが、その内容を明確に理解することがまず必要です。そのために個人の責任においてみことばをまとめることとしました。その内容を繰り返し学習することを通して、天国成就の革命は自動的に展開できると確信しています。

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どうすれば聖殿の発展拡大はなされるか

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どうすれば聖殿の発展、拡大はなされるか

真のお父様のみことば
聖書歴史の中で、リベカ、タマル、マリアのような人々は神に仕えるために、自分たちの生命を捧げました。先生もそうしたと思いますか(はい)。ですから、あなたたちもその伝統を受け継がなければなりません。この時から、神はあなたたちとともにあるでしょう。ともにあるのです。ですから、ホーム・チャーチはあなたたちの生命をかけた使命です。

あなたたちは生命がけで、ホーム・チャーチを勝利しなければなりません。それは作戦でなく、中途半端なものでもないのです。あなたたちは生死の試練を、ホーム・チャーチで決する運命なのです。ホーム・チャーチなしに、天上天国に入る道はありません。

1979年10月4日第四回天勝日のみことば

まさに、真のお父様が生死の試練を超えて勝利された世界的歴史的勝利の恩恵を与えんがためにくださった「家庭教会摂理」でした。

ところが
家庭連合において「家庭教会摂理」が疎外され、勝利できないようになった背景をみると
1. 中央集権で本部や教会を中心とする体制を構築していた。
2. 責任者が「家庭教会摂理」のみことばを軽んじて重要視することをしなかった。
3. 責任者から「家庭教会摂理」を実践しなかった。

ことが挙げられます。

特に、真のお父様が「家庭教会摂理」を語られてこられた内容が膨大にあるのにかかわらず、その書物が余りにも乏しいと感じていました。
私は以前、あちらで牧会者をやったいた事もあって、そのみことばの資料をまとめて、パワーポイントにして講義などを行うこともしばしばありました。

そして二代王様のみことばやその方針を伺う時に、今一度、真のお父様のみことばを成就しなければならない時がきていることを痛感しました。
求めに応じて、聖殿の幾人かのシックの方にその資料を提供しました。そうしていると、ある一人の方がそのみことばを自分で全部コピーされて、綺麗に製本しているではありませんか。それを拝見した時に、感動し熱く胸に響くものがありました。
新しい戦いの始まりです。

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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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