神様からの贈り物と農作業

P1040889.jpg


昨日は、夏野菜の植え付け準備のために朝から夕方まで、投入することになりました。
ナスの苗は購入し、既に準備しているので、それを植え付ければ、自然の力、原理の力によって成長してくれます。
畑は昨年の収穫を終えて、その片付けもしていない状態であったので、その時に使用した支柱パイプの片付けとトラクターでの耕うんを行い、色々と考えていました。

これから植え付けするのは一般的には遅れていますが、秋まで長く収穫できるようにするために少し遅めに植え付けするようにしています。本当は殆ど自分の都合で遅くなってしまいました。昨年も遅くなりすぎて何本かの苗をダメにしてしまいました。

当たり前のことですが、
雑草は何もしなくとも、一面に繁殖して、大きな背丈になっていきます。こちらが必要とする野菜は植え付けしない限り、また手を加えて、世話をしない限り成長し実をつけることはしません。

神様から見ると同じ姿だなあと思わされました。
私たちは神様から天国を作るためのプログラムをいただいています。天国の農園に植える苗をもらっている状態です。それを早く植え付けなければ枯れてダメにしてしまいます。

真のお父様が渾身の力を投入して勝利された世界的勝利の恩恵である「家庭教会・氏族メシヤ摂理」を頂いているにも関わらず、何もしないで放っておくことはとてつもない損害を自分に与えることになります。

苗を植えない限り、絶対に実を収穫できることはありません。
行動を起こさない限り、実績を得ることはできません。
農業をしながら、あらためて神様から教えられました。

真のお父様のみことば
それで、天勝日があなたたちにもたらした贈り物は何でしたか(ホーム・チャーチです)。では、ホーム・チャーチはあなたたちに何をもたらすのでしょうか。神が天上で勝利されていることが、地上においてそうなるのです。

言い換えれば、重要さが霊界から地上の実体世界へ転換したのです。あなたたちは霊界をホーム・チャーチへ引き下ろし、結びつけたのです。それで新時代の夜明けがきたのです。なぜ私たちは新時代の到来を告げることができるのでしょうか。世界の転換があり、古い歴史は終結し、新しい歴史が胎動しはじめたのです。

1979年10月4日 第四回天勝日のみことば

神様からの贈り物をどうするのか。
悔いを残すことのない日々としたいと思わされました。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

家庭聖殿拡大委員会の必要性


P1040746.jpg


家庭聖殿拡大委員会の必要性

今年の3月、日本サンクチュアリの全国会議の方針の中で、あらたな段階として、各委員会が発表されました。祝福委員会、教育委員会、聖和委員会、青年委員会、救国救アジア委員会がそれです。

各ブロックに担当委員が決められて出発することになり、それはそれで良いのですが、私個人として考えていることは、もう一つ委員会が必要ではないかということです。

それは家庭聖殿(家庭教会)拡大委員会です。

神様は地上にメシヤを送られるために長い復帰摂理を諦めることなく、進めてこられたことを原理から学んで理解しています。
再臨されたメシヤは神様の代理としてその血統を地上に立てんがために人類に祝福を与えられます。そして特権として「天国の鍵」を祝福家庭に与えられました。

祝福を受けた家庭はその「天国の鍵」を通して、天国の門を地上で開くことによって、地上に天国の実現をなすことが神様の摂理であることを私たちは知っています。

天国の鍵とは「家庭教会プログラム」です。そのことを重要視することが根本的な私たちの絶対責任ですので、家庭教会拡大を推進する委員会が必要ではないかと思うのです。

真のお父様のみことば
あなたたちは万物の主人、人格の主人、人々の主人と三つの主人となるでしょう。それらのすべてが、ホーム・チャーチにおいて一つになって実現するのです。あなたたちのホーム・チャーチは全世界を象徴していますから、先生は再三「ホーム・チャーチは世界の縮小体なので、あなたたちがホーム・チャーチに勝利すれば、世界中のどこへでも行けます。そこには国家的、人種的、文化的壁はないのですから」と言っています。

ホーム・チャーチはあなたたちが最善を尽くすところです。あなたたちが統一教会のメンバーとして、素晴らしい実績をあげているのを、先生は知っています。しかし、一番大切なことは、先生がホーム・チャーチの摂理に頼っているということを認識することなのです。

あなたたちが一つになれば、反対の声は静まるのです。徐々にですが、確実にです。分裂が続く限り、反対運動も続くでしょう。なぜなら、神は共産主義勢力を使って自由世界に圧力をかけ、自由世界が目覚めて一つになるようにさせるためです。
第四回天勝日のみことば 1979年10月4日

共産勢力の拡大によって、アジアの危機が到来している現状を考えると、それはまた、神様の摂理であるとも言えます。私たちが目覚め、アベル革命を起こすために、神様が押し出しているのではないかと思っています。
真のお父様の一番の願いは何であるか。それは家庭教会摂理の勝利であることに違いありません。そのことに焦点を当てた革命的な行動が今、必要と思います。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

この危機を克服するための天から見た方策は

152818 (2)



私は18歳の時、原理をはじめて聞いたのですが、特にメシヤ論のところでイエス様の路程を聞いた内容を今でも鮮明に覚えています。
イエス様を求めてきた多くの聖徒たちがいたけれども、病気を治して欲しいとか自分たちの利益のために集ってきたがゆえに、最後には不信していく民となった。イエス様の心中深く通ずるものはおらず、イエス様と心情をともにすることができなかったからイエス様は十字架に行かざるを得なかったという講義を聞いて、「そうなんだあ」とえらく感心したのを記憶しています。

自分は決して、そのような不信の民となりはしないと思いながら信仰生活を送ってきたものの、今になって、再臨主の前に2000年前と同じような方向になっている自分の姿にはたと気付くものです。

それは何かと言うと子女の責任分担を勝利していないということです。

第四回天勝日の真のお父様のみことば 
 天の基準からみて勝利が決定した時、神は天勝日を宣言しました。それは多くの話題になった一九七六年のワシントン大会の勝利後にきました。一九七六年十月四日、神は真の父母の御名において、天勝日を宣言しました。六千年の全聖書歴史の勝利が、その時決定したのです。わかりますか。

そして、この勝利の基台の上に、先生は一九七七年に天国の新しい暦第一年を歴史に対して宣言できたのです。その時点から、防御の戦いは終わりました。私たちのなすすべてが前進です。私たちのなすすべてが勝利の記念碑となるでしょう。

その時以来、私たちの戦場はホーム・チャーチになったのです。ホーム・チャーチが私たちの前線なのです。ホーム・チャーチを通して、私たちは社会の中に浸透していくのです。もしあなたたちがホーム・チャーチで勝利するなら、あなたたちは家庭的、民族的、国家的、世界的基準で勝利しているのです。ホーム・チャーチの勝利はすべての勝利を表わしています。

 ホーム・チャーチはあなたたちが自分を生きた供え物として、神に捧げるための神聖な祭壇です。これは天宙的な祭壇となることでしょう。もし、あなたたちがそこで正しく一つの供え物を捧げたとしたら、全天国を継承しながら、全世界を捧げていることになるのです。それがホーム・チャーチの基準であり、あなたたちの責任分担の試練なのです。
1979年10月4日

家庭連合(旧統一教会)では中央集権体制の中であくまでも教会中心の体制をつくり、経済ノルマを与えるための組織となってしまいました。
それゆえ家庭教会摂理を重要視することはなく、協会本部では正確なみことばもまとめることをしません。真のお父様の心情からその使命を自覚し出発することのできるような状況をつくる体制としませんでした。

ともかく今は、核戦争も起こりうる緊迫したアジアの情勢です。その根本原因がどこにあるのかを理解し、自覚することが必要であります。
そして、いつどうなるかわからない今日ですが、私たちは自分の使命と責任を完成するために行動することが必要と思います。

行動を起こし、その子女の責任分担を勝利するためには、まず真のお父様のみことばを探す必要があります。そのみことばとひとつになることが勝利の原則、方策であると考えます。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

なぜこうなったのか、これから何をすべきか

P1040835.jpg


なぜこうなったのか、これから何をすべきか。

韓国の現状がなぜそうなってしまったのかを考えてみれば、一言、真のお父様の心情から離れてしまってからであると言えます。
真のお父様は1976年ワシントン大会を勝利されて以来、家庭教会の必要性、氏族メシヤについて何度も何度も語られてこられましたが、そのことを勝利することができていない状態が続いています。

なぜ、家庭教会、氏族メシヤが勝利できていないのか。それは個人の意識や決意、またその環境が難しいのではなく、真のお父様の心情からその使命を実感する内的な衝動が足らなかったからであると思います。

もし、韓国においてシックが家庭教会氏族メシヤの使命を成就するために邁進していたならば、容共的なろうそく集会や今回の大統領は実現しなかったはずです。特に幹部たちは真のお父様の内情どころか、自らの利権、保身しか考えていませんでした。

これから何をなすべきか。
私たちの責任分担は家庭教会氏族メシヤの完成しかありません。そのために真のお父様お内情からその使命を実感することが必要と思います。これ以上の失敗を繰り返さないために、今一度真のお父様の心情の原点から自分の使命を祈っていかなければなりません。
そうしなければサタンの侵入を外的国家が受けることとなってしまうと思います。

1976年10月4日天勝日のみことば
 じゃあ最後にひとことだけ話しましょう。皆さん、アダム・エバが堕落することによって霊界と肉界は完全に分かれるようになりました。歴史的な善なる霊達が今、霊界に行っているが、地上に反対しようとしても来る事ができません。

この圏内は、サタン圏なのです。空中圏をもっているのです。それはなぜかといえば、アダムは父であり、父が責任を果せなかった故にこのような環境をつくってしまった故に、父的な橋をかけてこれを連結させなければ、霊界と肉界は、一つになることはできないのであります。

 だから堕落した人間を復帰するにおいて、アベルというのは何かといえば、父を代理した子供達なのであります。そのようにして、個人から家庭、民族、国家、世界に至るアダム圏を作ろうとするのであります。その為に四千年間準備してきたレバレント・ムーンの歴史はいつも失敗したので連絡することができず、常に崩れてしまったのであります。そのために、これに対して父的な責任を持って来られ、これを連結させるべき使命がありましたがそれが即ちメシヤ、イエスでありました。

死んだためにこれが霊的になったのですが、霊的だけというのは本来の創造の姿ではありません。
 そのために再びこられて、霊肉を合わせて道を開いておかなければなりません。これが父的な責任なのであります。個人的アダム、家庭、民族、社会、国家、世界的アダムが皆、失敗したことを、全て連結させて父としての橋をかける仕事をしなければなりません。

 旧約時代から新約時代ユダヤ教からキリスト教が過ちをおこしたすべてを再び直していかなければなりません。これの橋渡しをしなければなりません。二千年の歴史を統一教会の我々は短時間において橋渡しをしなければなりません。
先生は今日まで父母として成しえなかった事を、人類の父母になりえなかったことをすべて成す為に働いております。そしてこれが世界基準まで、今度のワシントン大会まで完全に成遂げたのです。

 個人の失敗、家庭、社会、民族、国家、世界の失敗したすべてを初めて改めたのです。それで民主世界の人達は誰でもいける道をすべてつないでおきました。
 1976年10月4日


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天国の鍵は家庭聖殿(家庭教会)です

P1040568_20161108052923cfe.jpg


真のお父様のみことば
天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。
イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。 
   家庭教会は私の天国 1981.1.1

天国の鍵は家庭聖殿(家庭教会)です。

先日、韓国から避難してきている韓日の家庭の方に真のお父様のみことばである「家庭教会摂理」の内容を講義させていただきました。講義の内容はというと1976年以降、真のお父様が世界的メシヤとして勝利され、その勝利圏を相続させんがために「家庭教会」の責任分担を全シックに与えてくださったのですが、その内容を整理して簡単に講義しました。

今思うことはこちらから見て、避難してきていると言いましたが、神様の目から見たならば、家庭教会、氏族メシヤの摂理を完成するために、還故郷してきた「我が子」と見られておられると思わされました。

今、韓国の情勢は極めて深刻です。滅びて、国がなくなることが予想されています。
韓オモニが真のお父様を不信し、二代王様を追放するに至った韓国は選民としての資格を喪失してサタンが主管することのできる立場となり、当然の道のりを進んでいます。

私たちの使命と責任は家庭教会を完成させ、氏族メシヤを勝利することです。そのために行動を起こすべきだと思います。今の韓国ではその使命を成就することは不可能です。
韓国在住の日本のシックは日本に還故郷をして氏族メシヤ活動をするべきと思います。そうしなければ、悔いを残すこととなります。
日本の情勢も今後、どうなるかは五分五分の状態ですので、早く行動を起こさなければならないと感じています。

考えてみれば、
真のお父様が父母の責任で1960年からの21年路程で世界的メシヤの立場を勝利されましたので、その後、子女の責任分担で我々が1980年からの21年路程で家庭教会を勝利していたならば、世界的な統一基盤を確立した中で真のお父様が存命中にしっかりと二代王様に移譲されていたならば、今日の情勢ではなかったはずです。
結局、家庭教会を勝利してこなかったが故のことであることを思うと、滅びる前にやり直そうと思う者です。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
おそれ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR