不可能を可能にするみことばの力

P1040803_20170110044602584.jpg


不可能を可能にするみことばの力

大分教会では毎朝、7時半すぎにみことばをメールで配信しています。昨年の5月から毎日欠かさず送信しています。
その時間に畑にいるときとか、電車の中とか色々ですが、その時にはスマホから送信するようにしています。
真のお父様のみことばを天聖経から選んで、皆さんに送っています。王国通信という名前のみことば通信です。
今朝、送信したみことばです。

真のお父様のみことば
私たち人間はサタンの愛を中心としてサタンの生命、サタンの血統につながってきました。これが問題です。このような位置には神様がいることができません。神様が干渉することができません。今まで歴史において全知全能な神様がなぜ無能な神様となってきたのでしょうか。怨讐となる立場にサタンが立ち、その怨讐は何を奪っていったでしょうか。神様の愛を奪っていきました。神様の愛の圏、神様の生命圏、神様の血統圏を蹂躙したのです。この概念を常にもたなければなりません。 天聖経から

その王国通信のことを
今日、打ち合わせの会議をしている中で、その報告してくれる婦人がいました。
その方は毎朝、おくられてくるみことばをノートに書き写しているそうです。そうすると真のお父様の心情、神様の心情が胸に強く響いてきて、熱くこみ上げてくると言われていました。
またほかの婦人も、スマホに保存されている送られてきたみことばを読み返していて、真のお父様の心情に触れて、涙が溢れてきてしょうがなかったとあかししていました。

真のお父様のみことばは偉大です。
不可能を可能にする力があります。どんな逆境でも克服できる道を切り開いてくれます。

以前の話ですが
私はあちらで牧会者をしていたとき、とても厳しい地域を担当することとなりました。
そこは本部から毎月、何千万と支援してもらわなければ成り立たない地域で、何年もマイナスの状態が続いていました。
そこを担当することになって始めたのが、みことばの配信でした。当時はメールがまだない時で、ファックスでそれを行うようにしました。

毎朝、ファックスでみことばを配信します。会員の自宅に毎朝みことばを届けるようにします。そうすると皆さんの意識が段々と変わってくることを実感しました。神様の心情に立つという本来の姿が強くなってきました。
それで、一ヶ月も経たないうちに、マイナスからプラスに転じ、奇跡的な展開となりました。

それはみことばの力です。神様が働かれ、真のお父様が働いてくださって起きた業であることを実感しました。
神様と一体となることを通してしか、勝利する道はありません。

これからサンクチュアリが爆発的な発展を遂げるためには、神様、真のお父様と一体となることであると思っています。
そのためにみことばを重要視した戦略を展開していきたいと思っています。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

聖殿が拡大成長するためにどうするかを考える

DSC00974_201701100505588e8.jpg


聖殿が拡大成長するためにどうするか

サンクチュアリの基盤が拡大することを通して、真のお父様の天一王国が拡大されていきます。そのためにどうすればいいのかを考えてみました。

今あるサンクチュアリの会員の家庭を家庭聖殿(家庭教会)とします。真のお父様の家庭教会に関するみことばが多くありますので、そのみことばを相続した、家庭聖殿を目指します。
そして天一国時代となっていますので、天一国憲法を中心として活動する家庭聖殿となります。

天一国の基地は家庭聖殿であり、天一国に入る天国の鍵でありますので、その家庭聖殿が主人となって段々と天一国は拡大されていきます。
そして、その家庭聖殿を支え、助けるために、教会(拠点)が必要です。その教会を仮に支部聖殿とします。家庭聖殿と支部聖殿は主体と対象の関係の相対関係となります。主体は家庭聖殿であり、対象は支部聖殿となります。アダムの立場と天使長の立場と同じです。その関係が本来の位置と状態になってはじめて、発展することが出来ると思います。

主体と対象の
その授受作用によって、発展するという原理原則がありますので、必ず拠点をつくった方が発展し、成長します。家庭だけの集まりだと公的な意識と闘いがどうしても家庭的段階で終わるようになると考えます。

支部聖殿(拠点)は家庭聖殿が成長するために、あらん限りの協助をします。教育体制、祝福体制、打ち合わせ会議など。
大分では昨年の6月に拠点を整えて、運用していますが、今までの期間で会員は3倍を超えています。これからも拠点(支部聖殿)を拡大することが必要と考えて、計画しています。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

P1040804.jpg


父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

父母の責任時代(1960年~1981年の21年路程)
世界的蕩減時代 1960年~1981年
真のお父様は1960年ご聖婚されて、アダムとエバが堕落して立つことができなかった真の父母の位置を勝利され、父母の責任時代を出発されました。
1960年~67年が家庭的蕩減時代の7年間
1968年~74年が氏族民族的蕩減時代の7年間
1975年~81年が世界的蕩減時代7年間
父母の責任時代を完了されたのが1976年10月4日の天勝日の宣布でした。
アメリカでワシントン大会を勝利されたことによって、全聖書歴史のすべてを蕩減され、父母の立場で世界を愛した長子の位置を復帰されました。

真のお父様のみことば
先生は今までに個人蕩減、家庭蕩減、氏族蕩減、民族蕩減、世界蕩減、天宙蕩減をなして、すべての基盤を築きました。そしてこれらのすべてのものを皆さんに完全に相続させてあげようとしています。皆さんがイエス様の死を蕩減した立場に立てばこれらのすべてを相続することができるのです。それがホーム・チャーチなのです。1982.2.22

皆さんがこのような形で蕩減路程を行くことができるのは、先生が蕩減条件を立てて勝利したからなのです。事実、世界のホーム・チャーチは世界教会の勝利した上に立っているのです。わかりますか。先生は皆さんが勝利するためのすべての方法を教え、さらにすべてのことを蕩減復帰できるように全世界を小さな世界に縮小しました。これがホーム・チャーチなのです。イエス様が十字架につくことによって成し得なかったすべてのことをホーム・チャーチにおいて蕩減復帰することができるのです。1982.2.22


子女の責任時代 1979年~2000年の21年間
1979年 年頭標語 家庭教会天国実現
1980年 年頭標語 家庭教会天国基地
1981年 年頭標語 家庭教会は私の天国
1982年 年頭標語 家庭教会勝利
1983年 年頭標語 家庭教会は我々の定着地

真のお父様のみことば
この世界的基準で連結した日が1982年2月22日なのです。そしてイエス様の34歳の圏内に入るこの日はイエス様が死なずに生きて出発する復活圏に入っていく時となるのです。 今後、34年目から40年目にかけての7年間に、すべてのことをみな終わらせなければならないのです。 1982.2.22

1948年2月22日は真のお父様が平壌の牢獄に拘束された日です。その日から丸33年経った日が1982年2月22です。その時にイエス様のすべての恨を解放され、氏族解放の道を私たちに与えてくださいました。
そして本来、家庭教会の摂理は1982年から7年間、1989年までに終わらせなければならない天の計画がありました。

ロシヤ革命が1917年でソ連が成立したのは1922年です。それでソ連の崩壊は1991年でした。真のお父様が「共産主義は70年を超えることができない」というみことばが成就したのです。
本来、1989年までに家庭教会の摂理を勝利しなければならない天の計画を悟って、勝利した基盤をつくっていたならば、どのように展開していたことでしょうか。

しかし、人間的に判断し、真のお父様の心情から出発することのできなかったリーダーによって、家庭教会の摂理は全く、定着することができず、荒野生活をしていたのでした。
男性リーダーによってその摂理は失敗となってしまいました。

1992年、女性時代を迎えます。1960年ご聖婚されて丸33年が経った時です。イエス様が相対を迎えることができず、女性を解放することのできなかった恨を解放されたのが1992年でした。
それで女性を中心とする摂理の7年路程が子女の責任時代の最後の期間でした。
その期間、真のお父様は特に日本女性を愛し、16万の女性を相対圏として完全に投入してくださいました。その目的は家庭教会、氏族メシヤの摂理を勝利させるためでした。

1992年に3万双祝福、95年に36万双、97年に4千万双、そして1999年に3億6千万双祝福は日本で行うということが真のお父様の願いでした。
子女の責任時代の集大成として日本で世界的祝福を行い、本然の堕落していないエバの腹から善なる子女を全世界に向かって生み出すという神様の天一国出発の計画が練られていました。

ところが日本に真のお父様をお迎えすることができず、日本がエバの使命を国家的に蕩減復帰する計画は水泡に帰してしまったのです。
女性を中心とする摂理も失敗したと言えます。
結局、21年間の子女の責任時代は全うすることができていない状態です。

今また、摂理的重要な時を迎えています。
中国の建国が1949年でその70年後は2019年です。
子女の責任は何であるのかを明確にしなければと思います。それは家庭教会氏族メシヤを勝利して、国家的基盤を立てることです。そのための思想と戦略が自分の中に明確に構築されて、実践できる体制を早急に作ることであると思います。

そうしない限り、日本は中国に取り込まれてしまいます。「沈黙」の宣教師やキリスタンの姿が現実のものとなることを想像しなければなりません。

しかし、勝利するならばどれほどの希望の時を迎えるでしょうか。
2019年、二代王亨進様は40歳となられます。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

粘り強い國進様の性格を相続したい

IMG_5930_2016111606153556c.jpg


粘り強い國進様の性格を相続したい

真のお父様のみことば
先生は粘り強い男です。私はそのことをうちの国進から習いました。国進が一度、「ある計画があるのですが許可してください」と言うので、「それはだめだ」と言ったら、一か月後に再びやって来て、じっとようすをうかがっていて、私が気分良さそうだと分かると、「お父さん、私の願いを一つ聞いていただけませんか」と言いながら、前に話した計画を別の角度から持ち出すのです。最初は上から話して、その次には横から話して、さらには左から話して、下から話して、ほんとうに粘り強いのです。それが二年、三年と続くのです。それを見ていて、ああ、自分もああだったんだなあと思ったのです。 1992.5.10

みことばを訓読していて、真のお父様が國進様のことを語っておられるみことばにであいました。
今、真のお父様は霊界におられ、私たちをたずねてくださいます。
國進様は実体の真のお父様と実に粘り強く相談されながら、御旨を進めてこられました。

私たちは霊界の真のお父様と直接に相談して御旨を進めることができる特権を与えられています。
國進様のように粘り強く真のお父様と相談し、報告するならばどんな目標でも勝利できると思わされました。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

迫害を乗り越える真のお父様の信仰を相続する

140601.jpg


映画「沈黙」を観て以来、宣教師の姿が脳裏から離れません。迫害の中にありながらもキリスタンの皆様を愛し、神様に繋げるために必死になっている姿がありました。しかしそのキリスタンに対する迫害が激しさを増して、逆さに吊るされ苦しんでいるその声を聞きながら、どうすることもできずキリスト教を棄教せざるを得ない宣教師の姿がありました。
自分だったらどうするだろうか。自問する日が続きました。

真のお父様はどのようにその環境を通過されたのであろうか考えていました。
「拘束された神様を解放する」という真のお父様のお姿が監獄の中で、貫かれています。そのお姿が私の理想であることを教えられました。
簡単なことではありませんが、外的な伝道目標を勝利するための、内的心情の目標としたいと思います。

真のお父様のみことば
天国を築いて生きる人でなければ天国へ行くことはできません。私が監獄に入って手錠をかけられて暮らす立場に立ったとしても、「私」を拘束することのできない愛があるのです。私が腰を曲げ、眠ることのできない立場にあるときに、夜に起きると手が光を放っていたのです。なぜ光るのでしょうか。神様が抱いてくださっているからです。それが分かったのです。ですから暗い部屋でも光を放ったのです。
私がうめき声と泣き声を聞きながら監房の隅で粛然としていると、次の日の朝には、皆はったい粉の包みを私に持ってきてくれたものです。通りを越えて「どこどこの監房の何号のところに、お前がこれを持っていかなければ、この監房全体が安らかではなく、お前の家が安らかではないので持っていってやれ」と言うのです。私の神様は愛の神様なので、このような神様を冷遇する恩知らずの統一教会の群れとなってはなりません。
            *
 「人類のゆえに神様が拘束を受けているのだ。私ゆえに神様が拘束されているのだ。私という一個体のために神様がサタンの讒訴を受けているのだ。私のゆえにイエス様も死んだのだ。私ゆえに聖霊が血のにじむ闘争の歴史を抱いて身もだえしてきたのだ。神様、私に力をお与えください。お父様を安息させ、解放の座に移してさしあげます」と言うことのできる、信仰に飢える者、希望に飢える者、愛に燃える者を神様が六千年間求めてこられたのです。このような事実を私たちは知らなければなりません。 天聖経 155p



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天一国憲法に基づいた家庭生活と教会運営を考える

P1040846.jpg


しばらくの間、このブログを更新できずにいました。
自分の中で混沌とする内容があって、前に進めずにいました。
ようやくスッキリすることができ、その混沌の中から、新たな道が見えてきたように思います。
それでブログを更新したいと思います。

天一国合衆国憲法の冊子を開いて考えてみました。
天一国憲法に基づいた家庭生活と教会運営について今の自分の段階での自分なりの解釈を。

天一国合衆国憲法
原則1:神の清い血統を維持せよ。

家庭生活
・みことばを学習する。
信仰の生活のためには、みことばが重要です。みことばを通して、自分の位置を明確に意識することができます。神様の血統であるという誇りと確信を絶えず持つために、みことばの学習を欠かすことができません。
家庭礼拝や原理学習を家庭で定着することを通して、神の清い血統を維持することになります。

・祝福伝道を推進する。
神様の血統を拡大することが天の願いであります。誰をいつまでに祝福するのかを明確にしながら家庭を祝福伝道の基地とする必要があります。

教会運営
・原理セミナーを定例化して、みことばを教育する体制を準備します。そして、祝福の意義と価値などの講義も頻繁に行いながら、神様の血統を守り、拡大する体制をつくります。
・祝福を拡大するための方針を徹底する。
教会でいつでも祝福することのできる取り組みと準備をしておくことが必要です。基台を組んで祝福対象者を意識しながら、祝福まで繋げるようにします。

原則2:人権を侵してはならない。(心情蹂躙をしてはならない)

家庭生活
神様の愛の実践で心情蹂躙を蕩減復帰することとなります。真のお父様の愛の実践生活です。それは神様の心情の世界を拡大することであり、伝道することで「原則2」を守ることができます。

教会運営
教会長は天使長の立場です。アダムとエバを教育し、愛し育てて神様の前に完全なアダムとエバに立てるべき使命を天使長は全うすることができずに、心情蹂躙の根本的罪をつくりました。その立場を蕩減することを教会長はやらなければならないと思います。
一人一人を神様、真のお父様とひとつとなれるように、愛し、教育し繋げる立場を全うしなければなりません。

原則3:公金を乱用してはならない。

家庭生活
ヤコブが21年の荒野路程を出発するとき、神様からの祝福を受けました。創世記28章11節からあります。その祝福に対してヤコブの神様との約束が「あなたがくださるすべての物の十分の一を、わたしは必ずあなたにささげます」。(創世記28:22)と誓って出発しました。そしてその誓いを守り続けて、神様からの多くの祝福を受けて、ヤコブは21年路程を勝利することができました。
私たちを神様が祝福してくださっています。そのために神様との約束を守ることが重要です。そのことを生活化することとなります。

教会運営
各家庭から11条以上の献金を受けることをしないようにしなければなりません。
そして、天一国主人は家庭であるので会計を透明化し、どのように公金が運用されているのかを説明できるようにしなければなりません。
それによって教会は祝福を受け、発展し、拡大するようになると思います。

天一国合衆国憲法を守る家庭生活と教会運営を心がけていきたいと思っています。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
恐れ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR