私は何を間違ってきたのか

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私は何を間違ってきたのか

今まで信仰生活を送りながら、真のお父様のみことばをどれだけ成就してきているのかを考えてみると余りにも、なされてないことが多く残されています。
「月に一人が一人を伝道する」という真のお父様のみことばを伺っていましたが、今までの信仰路程の中で、そのことが全くできてないのが実情です。

私は原理を知って、45年経っています。ならば直接の霊の子女が540名はいる計算になります。
残り少なくなってきた人生の中で、今までの調子でいくならば、真のお父様の前に顔を上げることのできない負債を背負った状態を永遠に残すこととなります。
できなかった理由はいくらでもあげることができます。しかし、それは言い訳しかなりません。

真のお父様のみことば
あなたたちは今から十二弟子を組め! 七十二弟子を組まなければ天国はつくれない。それがあなたたちに残されたものである。昨年から先生が命令したのは、一ヶ月に一人ずつ伝道しなければならない。至上命令だ! やれ! 先生は何の準備なしにあなたたちに言ったのではない。鉄則の基準をあなたたちに教えた。イエス様は三年ないし、三年半に、霊肉ともの基準を一致させようとした。それが失敗した。

我々がイエス様と同じ蕩減復帰をするには、霊的三年間以上、肉的三年間以上を費やさなければ、霊肉ともの勝利の基台を結びつけることができない。それで七年間という年月が必要になってきた。七年間は全部がみ旨のためにこの天国をつくらなければならない。

七年間に何するか? イエス様が失った十二弟子と七十二弟子を、これを家庭を中心として、蘇生、長成、完成しなければ天国をつくれない。 七十二と十二は八十四だから、七年間に十二掛けると八十四だ。十二弟子と七十二弟子を我々各自が組み合わさなければ、天国は、イエス様が世界的になし得た天国の橋を造ることができないんだから、我々生涯をかけてこの橋を結びつけなければ天国につながらないという各人の使命がある。

一ヶ月に一人伝道して、七年かかって初めて八十四人になる。だから最小限度、一ヶ月に一人伝道するという結論は、世界的な基準の核心になっている。あなたたちもこういう信念を世界的に武装した場合には、その目的のために全国一致してはっきりさせた場合には、いかばかりサタン史が崩れていくか。 

各自が、一人が一人ずつ一ヶ月に伝道するところに、その実績の基台に、天国は社会的に開かれる。これは間違いない原理の原則である。七年間は行かなければならない。一ヶ月に一人ずつ伝道すれば七年費やしてこそ、初めて八十四人の条件的な基準がつくられるから、それを至上命令として下したのである。今、初めて詳細に話した。 

死してもこの基準を解決しなければ行く道がないというのが、鉄則となっている。だから先生も、生涯をかけてこの問題に引っかかったよ。イエス様もこの問題に引っかかったよ。神様も六〇〇〇年間、救いのために苦労したのも、この問題のためである。これを解決しない以上は、神様の心情的恨みを解く道はありません。 

この三年間というのは、世界的基準において、霊的ではありながらも、イエス様が三年間に世界的心情基準をなし得なかったその基準を、世界的に再び編成しなければならない。だから各国の青年たちを組ませて、こういう時代において、イエス様が死ぬ時、みな逃げていったのではなくして、死ぬ時に共に死ぬような覚悟をもつ、そのような青年に武装させるための訓練所が、ベルベディアの訓練所である。それを整え、ある軌道に乗るようになるまで、七カ月かかった。満六カ月費やして、そういうことを成して、今帰る時である。

 あなたたちは、天国づくりがどういうようになっているか、はっきり分かりましたね。話では通じない。実績が問題である。霊界に行っても、先生に対して、「天国に行く正しい道を教えなかった」と讒訴できないだろう。今、教えた。 

1973.7.8 一心不乱一生懸命 東京教会にて

1973年に語られたこのみことばは日本のシックに日本語で語られた内容です。ちょうど1977年アメリカ摂理の絶頂期に合わせるためのみことばでした。家庭教会プログラムをより多くの聖徒に分け与えるためだったと気づきました。

今、亨進二代王様の語られるみことばと方針を伺う時に、これなら伝道ができるという確信が湧いてきています。伝道に対する方針が明確です。

また、なんの迫害や反対もありません。サンクチュアリにおいては伝道における障害は一切ありません。
思う存分、伝道ができる環境が準備されています。
これで今までの負債を精算できると思っていますが、時間がありません。
今年はその負債を晴らそうと思います。


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真のお父様の天一王国勝利しよう


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天基8年年頭標語
真のお父様の天一王国勝利しよう

今年の方向性が二代王様によって、明確に示されました。真のお父様の天一王国の勝利という具体的な決意です。そのために私はどうすべきであるのかを明確にしなければならないと考えました。

トランプ大統領という神様が選ばれたカイン圏の王様を支えることに、生命をかけておられる二代王様のお姿があります。韓オモニの不信によって、韓国、日本は摂理から外れて、サタン勢力にこのままではのみ込まれていく方向となっています。

それを阻止できるのは誰かと言うならば、アメリカ、トランプ氏しかいません。その大統領を誰が支え、護っていくのか。それは神様であり、真のお父様、二代王様、三代王権がアベルの立場で完全に保護していく決意であり、守られるために総力をあげておられます。

そのためには天一王国はまだ余りにも、小さな段階であることが問題です。
真のお父様の天一王国を勝利するために、その王国の国民が足りません。

2016年、サンクチュアリ大分教会は90家庭となりました。
この2017年、新たな目標を決めて出発したいと思います。それは700家庭です。
その数が多いか少ないかわかりませんが、真のお父様の天一王国勝利のために死力を尽くすだけです。真のお父様の天一王国家庭を拡大したいと思います。

その700家庭勝利のための方策として
1. 真のお父様の祝福を拡大する。
2. 原理講義を徹底して行う。
3. 真のお父様の家庭教会プログラムを完全に実行する。

2017年神の日の亨進二代王様の深刻な祈祷とみことばを絶対的な動機として出発して、勝利したいと思います。

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映画、沈黙-サイレンスを観てきました

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昨日映画、沈黙-サイレンスを観てきました。

自分ながら感想と心情を述べてみたいと思います。
長崎と同じように、大分もキリスタン殉教の地です。各地にその史跡があります。
キリスタン大名を中心として希望と理想を掲げながら、イエス様の教えをもとに何万というクリスチャンがキリスト王国を立てるために、イエス様の愛を実践していました。

ところが、中心であった大名がなくなって一ヶ月後から豊臣秀吉の国家的な迫害が始まり、家康の時には本格的な弾圧が徹底されるようになって、ふるさとを捨てて、山野を逃げ回りながらも信仰を守っていました。

映画によって、その迫害の様子がリアルに再現されています。話では聞いている内容ですが映像を通してみると更に、悲惨な状況が目の前に迫ってきます。

その姿を見ておられた神様の心情がどれほどであったかを想像させられ、幾度も涙がこぼれました。キリスタンの方々はなぜ神様は沈黙せざるを得ないのか、その神様の事情と心情を知るすべはありませんでした。

真のお父様のみことば
今までの歴史を見れば、旧約時代は万物を祭物視しました。万物を犠牲にしました。万物を犠牲にした目的は、人間の解放のため、人間の復活を助けるためでした。万物を犠牲にして人を取り戻したのです。言い換えれば、万物を犠牲にするのは神様の子女を取り戻すためです。旧約時代は万物を祭物とし、新約時代は神様の子女たちが血を流して、この世界の復活圏に向かっていくのです。それがキリスト教を中心とした歴史でした。キリスト教の歴史はイエス様、そしてイエス様に従うすべての個人、家庭、民族、国家が今まで犠牲となりながら祭物的過程を経てきたものです。
天聖経 118p

そして今、キリスト教歴史のすべてを蕩減され、勝利された真のお父様のお姿があります。惨たらしい迫害の路程を通過されながらも、その環境を乗り越えて神様の心情を解放されました。

キリスタンが迫害され、宣教師たちが通過された路程を真のお父様が同じように通過されながら、沈黙せざるを得ない神様の心情を慰めてこられたがゆえに、新しい時代を迎えることができました。

地上に再臨のメシヤ、真のお父様をお迎えするために犠牲となって行った方々が、当時のクリスチャンの姿です。私たちは真のお父様をお迎えすることができて、歩んでいる聖徒です。
今、神様は生きて語り続けておられます。

どうしたら、天国にはいることができるか。どうしたらすべての人類を天国に導き入れることができるかを大声でさけんでおられます。

1976年10月4日、アメリカで天勝日を宣布された真のお父様は世界的な長子権を勝利され、サタン世界を愛し、屈服された条件を勝利されました。
そして、天国への鍵を全聖徒に与えました。それが家庭教会プログラムでした。

真のお父様がサタンに勝利したので、迫害はなくなり、なんの躊躇の必要もなく、そのプログラムを実行できる環境がすべての聖徒たちに与えられました。

私たちは既に勝利されておられる真のお父様、一体となっておられる亨進二代王様がおられて、天一国実現の思想とプログラムが準備されて、その通りに実行することによって、成就するようになっているという特権を与えられています。

なんという恵まれた時代でしょうか。

迫害され、殉教された多くのクリスチャンの方々の前に恥ずかしくない信仰と実績を立てなければならないと改めて決意させられました。


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まず、アベルになりましょう

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まず
アベルになりましょう。
そのために
カイン(対象者)を愛しましょう。


私たちは原理を通して、カインとアベルの原則を知っています。
アダムの堕落の結果、カインとアベルに分立されました。
カインとアベルが一体となることを通して、堕落していないアダムの位置が復帰されることとなります。

一人のままではカインとなってしまいます。
アベルの立場に立つためには、カインを決定し、愛の心情を投入しなければなりません。
そのことによって、アベルの位置となり、神様が供え物をとってくださいます。
神様と真のお父様がそのカインとアベルが一体となったところに臨在されます。

その原理から
私たちは伝道しようとする対象者を明確化して、愛の心情を投入することがまず、必要かと思います。そのことによって、自分に神様が臨まれる条件が立つこととなり、神様が対象者を愛することとなります。
ヨハネⅠ3章14節に「愛さない者は、死のうちにとどまっている」と聖書にあります。

サンクチュアリでは亨進様と國進様が完全に一体化されておられることが、どれほどの恵みであることかはかりしれません。いつも真のお父様がご臨在され、協助されておられることを痛感しています。

私たちはアベルとなるために、カインを愛し、投入する闘いが願われていますが、そこに真のお父様が来られることとなるからです。

「シックの皆さまが王様です」といつも語られる亨進二代王様のみことばを成就するためにも、アベルの位置、そして父母権、王権の位置を復帰する道を貫きましょう。
そして、アベルとなるために、カイン(救う対象者)を明確化して、投入して、投入しましょう。


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家庭連合を崩壊させる伝道方式

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家庭連合を崩壊させる伝道方式

真のお父様が興南で実践された方法が伝道のやり方の根本であると思っています。
それは口も開くことのできない環境の中で、真のお父様は周りにいる人たちの囚人服に書いてある名前を覚えられて、深刻な祈祷をされていかれました。その結果、霊界にいるその祈られた囚人の方の先祖が夢とか啓示であらわれて、訴えてきてどうしようもないのでお父様に従うようになったとあります。

今のサンクチュアリにきているシックは殆どが家庭連合からの方でありますので、その因縁圏は必ず、あるはずです。また、名前を知っている人がいるはずです。その方々に対して深刻な祈祷を捧げた条件をもって、電話したり、手紙を書いたりして行くときに、気づいてくれる方もいるし、気づかない人もいると思います。

気づかない方は後回しにして、その気づいた方に集中しながら、さらに先に進めて、その因縁圏をまた同じように展開することを通して、浸透できると思います。
真のお父様を求めていて、霊界の協助を受けているシックがおられるはずですので、その方を探す必要があります。

こちらでは各自がそのように名前をあげてお祈りしていますし、教会でも祈祷室にその名前を書き出して全体でも意識して取り組むようにしています。
問題はこちらの深刻さが神様と霊界が協助できる基準であるかどうかだと思います。

そして、家庭連合の教会前でのチラシ配布などの攻撃モードからは対立関係となり、同等の関係となって、縦的な神様や霊界の協助を求めるというより、人間的な心情が先に立ってしまうと思います。そのようなやり方で伝道が進むのか疑問です。


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家庭連合教会前でのチラシ配布に異論

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家庭連合教会前でのチラシ配布に異論

家庭連合にいる方々を救い出さなければならないという観点から、教会の前でチラシを配布することはどうかと思っています。

それは伝道するということよりも、家庭連合側を挑発する行為となり、教会長や婦人部長に感情的に行動するキッカケを与えてしまうからです。
そして、むしろサンクチュアリに対する対立感情が強くなって、思想的矛盾を超えて、感情から反対する姿勢を強くするようになってきます。そうすると下にいるシックに対してかえって強く主管して、戻ることのできないような体制を強化するようになるのは明らかです。

沈みゆく船の扉を固くしめるようになって、脱出するにもできないような状態になってしまいます。沈んでいく船に向かって機関銃を打ち込んでいるようなものです。それでは出るにも出れなくなります。

今は4300双祝福が天命であると思いますので、そのための行動が必要であって、教会の前でチラシを配布して、そうなるとは思えません。もしそれで伝道し、祝福ができているならばブログ等で紹介して欲しいと思います。

私は1970年代、勝共を担当していました。一人で共産党の県本部の前でも何度も共産主義の間違いを情宣カーの上から訴えていました。しかし、それは共産党の人を救おうと思ったからではなく、自由を守る人々を結束させるためでした。

家庭連合の教会の前でチラシを配布することに対して、こちらは攻撃や嫌がらせと思っていなくとも、相手はそう思っています。自分がその立場であったなら、当然そう思うからです。

現在、イスラム教の中でシーア派とスンニ派の対立は深刻で、戦争と殺戮を繰り返しています。今から対立するならば将来において、家庭連合とサンクチュアリはそのような形態になることでしょう。

家庭連合のシックを救い出すとするならば、感情的な対立をあえて、起こさないで、静かにひとりひとりをたずねながら、導き出す戦法としなければ、サンクチュアリの発展もないと思います。

迫害を受けてこそ、伝道は進みます。迫害と犠牲の中で神様は基盤を拡大してきました。
ですから、こちらから攻撃をかけるのではなく、家庭連合からの攻撃を待つようにすることの方が得策と思います。

石垣を外せば、城は崩壊します。
人は石垣ですので、ひとりひとりを導くならば、家庭連合は自然と崩壊します。
4300双祝福を勝利するときに、家庭連合は崩壊すると思っています。


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入会して53日目で教会を開設しました

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53日目で教会(拠点)を開設しました

昨年11月30日のサンクチュアリ大分教会のブログからの引用です。

夕方7時すぎに駅に到着し、車の中、またファミリーレストランで夜12時まで話をしました。途中で一人の婦人が加わって3人で真のお父様の心情をたずねながら、今の現状を嘆いて、時間の立つことも忘れ、語り合っていました。
そして、二人はサンクチュアリに入会しました。電話があってから9時間後でした。

昨夜は奇跡的な出会いでした。

そして今日、昨夜サンクチュアリに入会された二人の婦人が、祝福を受けられました。
ビジネスホテルでの祝福式です。
泊り客以外の方は入室できないという規則があり、まさに盗人のように入りながら、祝福を受けられました。

二人共、本心の叫びを聞きながら、呻吟する思いで、この時を待ち望んでいたようでした。
主礼をされる亨進様御夫妻の姿を見られて、その謙虚な姿、笑顔で祝福する姿に感動されていました。「これでとてもすっきりした」と感想を述べておられました。

私は受けられた二人の姿がとても力強く、これから伝道し、先駆者となると決意されるのを見て、サンクチュアリが家庭連合を超えるのも早く、真のお父様が願われる本来の体制がここに出来上がるであろうと思わされ嬉しくなりました。


以上の内容は昨年の11月末の出来事でした。

そのあと、12月になってその町で先のお二人の紹介で10数家庭がサンクチュアリの祝福を受けられ、教会としての拠点が必要となって、その準備を進めてきました。

そして、1月20日ちょうどトランプ大統領就任式の日、その町にサンクチュアリの拠点となる教会の館が開所されました。

出会って入会して、53日目のことです。

トランプ大統領就任によって自由の革命がアメリカで始まり、これから世界に向かって展開されるようになると思います。
この小さな町のサンクチュアリ教会の開設、ここからまたサンクチュアリの革命が起こることになることを確信しています。

そして
なぜ、53日という短期間で拠点を開設することができたかと考えると

1. 最初に立ち上がった婦人の意識が高く「先駆者となる」と決意していたこと

2. 祝福を受けられた方々が心情的に結束していたこと

3. 教育の場所が必要と切望していたこと

4. 中心的三人の基台が立って、会計担当者を決めたこと

5. 方向性が明確になって将来において希望を持つことができたこと


などが挙げれます。
決して、指示とかしたわけではなく、自主的に行動しています。多くの方々を受け入れる心情と器が具体的に準備出来ました。

教会(拠点)ができることを通して、祝福がいつでもでき、教育が進み、打ち合わせや茶話会を頻繁に気を使うことなくできるようになります。何よりも主体性が発揮されるようになります。

これから、さらに発展することは間違いありません。

それに比例して家庭連合は滅びるようになるでしょう。

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会計報告の必要性と家庭連合の欺瞞性

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会計報告の必要性と家庭連合の欺瞞性


1. 教会は天使長の立場である

アダムとエバを保護して、教育して、命の母体である神様に連結させる使命を持っていたのが天使長に立場でした。
天一国の主人である各家庭を神様と真のお父様に繋げる役目が教会であると言うことになります。

中心は神様であり、真のお父様からの生命が各家庭に流れるようになります。教会は家庭を保護し、援助するためにありますので会計を透明化して、全家庭に状況を知らせる義務があります。それによって各家庭は自信をもって、神様と真のお父様につながることができます。

真のお父様のみことば
 神様は生命の母体です。父母はその子供の生命を育ててくれるというのです。生命の母体であり、愛の母体であり、保護の母体です。生命を保護してくれ、育ててくれ、愛してくれるというのです。それゆえ、幸福はどこから出てくるのでしょうか。保護圏が成立しなければ命が危機にさらされるのです。

命が危機にさらされると愛も成立しないのです。今死ぬというのに愛が成立することができるでしょうか。できないのです。それゆえに保護圏がなければならないのです。それで保護圏を造りましたが、保護するのは誰かというと天使長だというのです。

アダムとエバは生命の起源であられる神様から生命を受けて、天使長の保護を受けて愛の教育を受けている途中だったのです。
 天聖経 天使がなぜ人間の救いに加担するのか


2. 天一国主人は各家庭です

主人である各家庭のからの献金で運営される教会の会計を報告するのは当然であって、しないという理由は見つかりません。透明化する責任があります。

教会は家庭教会を本当の主人、王とするためにつくられた拠点ですので、そのために活用している会計を報告するのは当たり前ということになります。

真のお父様のみことば
天使長はアダムとエバのために創造されたのです。アダムとエバの父である神様が天使を創造した目的は、アダムとエバのためだったのです。 天聖経 天使がなぜ人間の救いに加担するのか


3. サンクチュアリ大分教会では

真のお父様のみことばと二代王様の理念をもとに、会計を透明化しています。先日もスタッフの打ち合わせの時、合同礼拝の時と、全体に細かく報告しました。きちんと管理されて、問い合わせがあればいつでも応えられるようになっています。

また、教会の祈祷室にはある程度の間、その表を貼り出して、誰でも確認できるようになっています。

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4. 家庭連合はなぜ会計報告をしないのか

思想が間違っています。
家庭連合では主人は教会であり、本部であって完全な中央集権体制で管理しています。
各家庭やシックは下僕の位置において考えています。だから、いつまでも献金を強制する体制が続いていきます。

本部や公職者、教会の維持のためにシックを奴隷のように扱って、体制を守るために経済を強要し、報告することはありません。
それは独裁体制であって、真のお父様の思想、理念ではありません。会計報告をすることはありえません。サタンの思想と体制だからそうなのです。

滅びる日も近くなってきています。


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家庭教会の目的とトランプ大統領の就任

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家庭教会の目的とトランプ大統領の就任

2017年を迎えて、新しい時代となっています。
これからの方向性をどのようにすればいいのかと考えておられる方も多いのではないかと思います。今の時において、どのように行動し、伝道、教育を進めていくのかという点を自分なりに探ってみました。

トランプ大統領の就任によって、新しい革命が始まりました。真のお父様と亨進二代王様が喜んでおられ、天の摂理が急速度で展開されることを感じています。
そこに焦点を当てて、天の摂理にどうすれば同参することとなるのかを考え、行動せねばと思います。
それは家庭教会の摂理をお父様のみことば通りに実践することを通し、成就するのではないかと考えました。

真のお父様は既に40年前から天国創建のビジョンを明確に示して下さっていました。サタンからどうすれば人類を解放することができるかという具体的な方策がありました。それが家庭教会でした。


1. 家庭教会とは

真のお父様のみことば
一九七六年のワシントン大会を中心として、その峠をこすことによって、外的蕩減条件をアベル圏に立たせることができました。それによって、それを中心として、故郷に帰る時代に入るのです。先生自身もそうなのです。先生自身も故郷に帰る時代に入るのです。結局、弟の立場であるアベルが兄さんの立場に立った時、カインは弟の立場に立ち、逆ですね、そうなることによって、神、直接主管圏がなされるというのです。わかりましたか。 1978.9.22 故郷に帰りましょう

それでは、ホーム・チャーチというのは一体何でしょうか。先生が世界的に勝利した、あらゆる氏族、民族、国家的基準を統合して縮小した、世界を代表した縮小基盤であるというのです。それは世界の主権を縮小した基盤であり、世界の人種を縮小した基盤であり、各民族を縮小した基盤です。ですから、ここにおいて勝利した場合には、カイン圏の家庭ばかりでなく、民族、国家、世界にまで通ずるというのです。1978.9.22 故郷に帰りましょう

1976年10月4日の天勝日の宣布によって、世界的カイン圏を復帰されたお父様は世界的な長子の立場を勝利され、アダムが完成された立場を復帰されました。
そのことによって、堕落によって分断されていた霊界と地上界が、アダムが堕落してない立場を勝利したのでひとつとなることができ、神様と霊界が地上に働くことのできる条件が立ちました。

そのことの恩恵をシックに与えてくださったのが家庭教会でした。


2. 家庭教会の目的

真のお父様のみことば 
皆さんは天国に入ろうとするならアベルとして弟として、兄を屈服させなければなりません。そして長子権を復帰しなければ、父母に侍ることができないのであります。堕落によって、カインが長子の立場に生まれましたが、それを解消するために、次子の立場において、世界を代表した長子圏を一度に屈服させるのです。

先生を中心にして、世界史的な舞台において勝利したために、その勝利の心情を受け継いで、皆さんにおいては三年半という期間で、この世界を代表したカインを屈服させることができるのであります。皆さんは真の父母の息子、娘であり、アベル的な立場に生まれたのであります。そして、霊的な意味において、完全に勝利の基盤を立てたために、実体圏をもつことができるのであります。

旧約時代のように、僕の僕の立場から、僕の立場から、養子の立場、実子の立場を経て、父母の立場を再現していく道が、ホーム・チャーチの活動なのです。言い換えれば、神の前に歴史的、世界史的長子復帰の世界史的なすべてを、一時に蕩減することのできる一つの祭壇がホーム・チャーチなのであります。
  777双祝福8周年記念 1978.10.22

ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。

私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。
 1979.4.15 祈祷の重要性

真のお父様が地獄の中から出発されて、世界的なカイン圏を愛で自然屈服されて、長子の位置を勝利されたことのすべてを私たちに与えてくださることが目的でした。
そしてそれはサタンから全人類を解放するための神様の摂理でありました。


3. 家庭教会での伝道

真のお父様のみことば
父母の心情でホームチャーチの人に対し、子供を愛するように愛して祈るのです。人々は地獄で苦しんでいます。あなた方の心はそのことに対して、どれだけ心配し、嘆いているでしょうか。もし、あなた方が彼らに対して親としての心情をもっていないとするならば、それは大きな問題です。あなた方は心を開いて、ホームチャーチの人々に対して父母の心情をもたなければなりません。1979.4.15 祈祷の重要性

あなた方がホーム・チャーチの地域で受ける迫害は劇的なものです。それは、劇的であればあるほど良いのです。殴られて追い出される、殴られて倒れる、あるいは死にそうになる。そういうことが繰り返されている間に、あなた方はホーム・チャーチの地域全部を復帰してしまいます。あなた方は、それを全部、勝ち取ってしまうでしょう。 1980.2.21 神の祖国

まず、伝道対象者を父母の心情で祈ることが必要です。
そのことによって、多くの天の知恵が与えられ、行動することができます。
目的はまず、祝福です。サンクチュアリの伝道において、障害は全くありません。恐れることなく、堂々と伝道できるのは亨進二代王様の勝利の恩恵であることを痛感しています。


4. 家庭教会での教育

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチにおいて涙を流しながら、汗を流しながら、すべての一心の誠意のこもった愛を集中し、その360軒のメンバーたちが自分の親より、自分の夫より、自分の妻より、自分の子供より尊く君たちを尊敬するような環境までにするには、それは易しくありません。それには原理を教えて。原理がわかればすぐわかるよ。原理を教えないと絶対に難しい。だから何をするにもホーム・チャーチでやりなさい。ホームチャーチと八段階復帰路程 1981.11.13

悪の天使長の偽りのことばでアダムとエバが堕落しました。善の天使長として霊の親は原理を語る必要があります。原理講義をしない限り価値転換はされませんので、神様と真のお父様をあかしする原理講義を徹する必要があります。

人間はだいたいひとりずつ産んで育てるようになっています。霊の子女も一人ずつ確実に伝道しながら原理教育を霊の親がやっていくことをとおしてお互いに成長できると思います。
今、大分教会ではスライドでの原理講義案をパソコンで行っています。簡単に誰でもできる方法です。

5. 家庭教会の繁殖

皆さんはホーム・チャーチをすべきでしょうか。しなくていいでしょうか。(すべきです)。皆さんはそこで神の自由圏を守らなければなりません。そうすれば、そこから本来の神の愛が始まるでしょう。ホーム・チャーチを通じないでは神の愛を地上の現実的世界に展開させることができません。1982.5.1 自分を守ろう

祝福を受けて、原理教育を受けたシックは家庭教会として新たに出発します。神様の自由を拡大し、国民に真の自由を与えるために。

なんの躊躇もなく前進できる環境がサンクチュアリには準備されています。
ここから本当の天一国が始まることを確信しています。


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家庭教会、四段階伝道の方策

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家庭教会、四段階伝道の方策


伝道をどのようにするかということ、教育をどのようにするのかということの方向性をある程度明確化する必要があります。
大分教会で伝道教育に対して行っていること、やろうとしていることを記してみたいと思います。
伝道の四段階としました。

第一段階
霊的な伝道
まず自分がアベルの立場に立つために伝道の対象者を明確化することが必要です。
伝道対象者がカインの立場となるため、その伝道対象者を明確に意識しない限り、アベルの位置に霊的に立つことができません。
誰をどのように愛することとするのかという計画と結果を毎週自分で確認することが重要です。
そのために自分で伝道推進カードを作成して、行動計画とその確認を繰り返すようにします。
霊界が同情せざるを得ない深刻な祈祷がまず、必要です。そして継続しなければ簡単には霊界の協助はありません。

第二段階
実体的な伝道
具体的な行動が必要です。真のお父様のみことばを地上で実践できることを感謝して、億万の霊界の人々を代理する心情で、行動をおこすことが重要です。
行動の最終は祝福です。亨進二代王様の祝祷を受ける祝福を与えることをこの段階の目標とします。そのためにあらゆる行動をおこします。
教会ではいつでも祝福できるようにしています。

第三段階
教育の段階
原理教育を行うことを徹底するようにします。そのやり方は伝道した霊の親が原理講義案のスライドを使いながら行うようにします。
教会ではできるようになっていますが、各自がそれぞれ原理講義案をもって、タブレットなどを活用しながら、原理講義を実践するようにします。
そして、祝福の意義と価値、家庭教会摂理の講義をまた、行うようにします。スライドになっていますので誰でもできるようになっています。
基本的に霊の親がひとりずつ教育して育てるというスタイルとします。その時に親子の心情因縁が強く結ばれて、神様の愛と心情の拡大がなされていくようになります。

第四段階
完成段階
神様の完成実体としての生活が必要となります。そのために訓読会を実施しながら、11条生活、家庭礼拝を守る生活を行うようにします。
天一国の基地としての家庭を完成させるために、真のお父様のみことばと伝統を確立する体制を築くようにします。
そして、伝道師として、また原理講師として再び第一段階から霊の子を求めて実践するようにします。
そして真の家庭教会は拡大します。



私たちは地上にいる間にどれだけの人を天国に導いていくことができるかが人生の目的ですが、今それが簡単にできる時代を迎えていることを痛感いたします。
それは真のお父様が完全に勝利され、そのレールを敷いてくださっていて、その機関車として二代王様が強く引っ張ってくださっているからです。
そしてサンクチュアリしかそのことを成就することができません。


かつて水沢里の講堂の黒板に真のお父様が書かれた文字があります。
「私は何人を天国に導いて行くや!!!」

今年2017年、何人を導くかの目標を明確にして出発したいと思います。

IMG_20170114_020200.jpg


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Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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