非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち


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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち

その事実を家庭連合シックは皆さん知っておられると思います。その実態を述べてみたいと思います。

1、シックに命令するだけで、自分では伝道も献金もしない非原理的幹部たち。

前線で伝道するのは一部のシックの皆様でほとんどの教会長、婦人部長はただ命令するだけです。いつも教会の中にいて、伝道会議といいながら、何も行動しようとしていません。
上に立つものが率先してこそ初めて、全体が動くようになるわけであって、自分は後ろにいて、命令するだけというのは真のお父様の思想ではありません。
先にでて、苦労するというのが本来の指導者としてのあり方ですが、今の家庭連合ではその伝統は全くできてなく、非原理的状態であるので神様はいません。

2、自分はアベルで神様が働く位置であり、父母の代身であると思っている非原理的幹部たち。

日本のアベルカインは間違っていると何度もお父様は指摘されておられます。アベルが教会長、地区長などと考えているのは全くの非原理的思考です。

イエス様は仕えるために来たと言われました。真のお父様は牢獄の中から囚人たちに侍りながら、その位置を勝利されてこられました。

教会長はアベルだから従え、という原理はありません。神様の代身だから、父母様の代身だから侍られて当然という体制が非原理的体制であり、サタンが主管することとなり、神様の愛を感じることのできない、今の悲惨な家庭連合の教会の姿となっています。

真のお父様のみことば
責任者たちは「自分はアベルだからカインは絶対的に服従せよ」と言う権利はありません。そう考える者があれば、それは先生の敵です。わかりましたね。 1978年9月22日故郷に帰りましょう

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。
  み旨と世界 702p

3、給料をもらって当然と思っている非原理的幹部たち。

神様は給料を払って、牧会者を雇うことはありません。なぜなら、神様の創造はまず、投入すること、犠牲になることから始まっているからです。給料をもらって牧会者とするという思想は神様の思想ではありません。無償です。完全に与える愛をまず、実践しなければ神様の代理としては失格です。ですので、神様は教会長、教区長など牧会者、婦人部長に給料を払うということは絶対に有り得ない原理的な立場です。

神様は払わないわけですから、誰が家庭連合の幹部の給料を払うことになるのでしょうか。それは神様以外の主体、サタンが払ってそれが主管するという体制となっているのです。
上から給料を貰っているという体制こそ、非原理的サタンの体制です。サタンが中央集権の体制を維持したいがためにそのようにしているのです。

真のお父様のみことば
レビ族には、取り分はなかったのです。「月給が二万五千ウォンだ、三万ウォンだ、五万ウォンだ……。私は月給をもらわなくては……」このような思いを抱く牧会者の、その教会は滅びるのです。そのような宗教は、しまいには、サタンの祭物になってしまうのです。 牧会者の道 p75

祭司長たちは、月給をもらって天の仕事をするのではありません。月給をもらって生活するのではありません。「私の生活がどれだけ乏しいのか……。もらわなければなりません」と思うのではありません。犠牲の代価をもらい生活しなければなりません。血を流すところには、皆が頭を下げるようになっています。そうでしょう? 涙を流さず、犠牲にならずに代価を求める祭司長は、腐った祭司長です。皆さんは、それを知らなければなりません。牧会者の道 p77

それではどうすればいいのかといえば、

天一国主人は家庭であり、シックの皆様ですので、その方々が十分の1を捧げた中から、シックの皆さまの了解の中で手当を決めることが本来のあり方であり、原理的なあり方といえます。その時、シックの皆様が主人でありますので、当然、会計は透明化されなければなりません。シックの皆様が知ることの権利は当然あるからです。

今の家庭連合の幹部たちは全国で1100名、月30万として、3億3千万円が毎月給料に消えています。そして韓国の幹部の分までとなるとどれくらいになっているのかわかりません。それはすべて、非原理的出費であり、末端のシックの皆様の血の滲む献金がそれに使われている現状です。シックの皆様の献金をサタンが利用してその体制を作り上げているのです。

ですから、家庭連合のシックの皆さまは決して献金をしてはなりません。

4、お金があるかないかで伝道対象者を判断する非原理的幹部たち。

伝道対象者に対して、お金があるかどうかで、人間を判断します。お金がある人には挨拶の仕方からして違ってきます。ない人、献金してなくなった人に対しては手のひらを返したように冷たくなります。そういう現象は全国の家庭連合の教会でおこっています。

本来、真のお父様の血統に繋げ、永遠の生命を与えることが目的の教会がそのような非原理的体質となってしまったのは、幹部たちがお金を優先するあまり、生命をいかすという神様のみことばから遠く離れてしまっているからです。

今の家庭連合には希望はありません。
幹部が非原理的集団となってしまっているからです。

家庭連合のシックの皆様はどこに、真実があるかを求めて、行動することが重要であると思います。

勇気をもって尋ねて欲しいと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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