天一宮入宮式を目前にして想うこと


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天一宮入宮式を目前にして想うこと

今回の天一宮入宮式は特別な式典であることを伺っています。
自分なりにどのようにその日を迎えるべきであるかを考えてみました。

1、 アメリカ大統領選でトランプ氏が勝利した時の亨進様の喜ぶ姿を見て
アメリカ大統領選で勝利した時の、亨進様の喜ばれる姿は歓喜に溢れていました。その背後にどれだけの精誠の条件を立てておられたのであろうかと思いました。
アメリカの大統領は世界的カイン圏の王の立場です。神様の血統の二代王様はアベルの立場であることを考えれば、カインのために精誠を尽くすだけ尽くされてこられたアベルの姿とカインの勝利をかくも喜んで、表現される本当のアベルの姿を発見することができました。

2、 トランプ大統領を守りたい一心の姿
1月20日にホワイトハウスに入るまでがサタンの攻撃を受けるとても危険な状況であることは、それまでのトランプ氏の発言から予想できます。その危険を回避するために、アベルが先に行動しました。神様の立場が先に条件を立てることを通してサタンの侵入を防ぐ戦法は真のお父様の戦法です。
トランプ大統領を守りたい一心であることを感じてなりません。カインの立場をなんとしても守っていこうとされる真のアベルの姿がそこにあります。

3、 40年前に真のお父様の勝利された立場を相続
40年前、1976年10月4日に天勝日を宣布された真のお父様でした。
その年の9月18日ワシントン大会を勝利された真のお父様は、世界的カイン圏を完全に愛し、長子の立場を勝利されました。また、キリスト教歴史、6000年聖書歴史の全てを勝利されました。

真のお父様のみことば  天勝日宣布 1976.10.4
旧約時代から新約時代ユダヤ教からキリスト教が過ちをおこしたすべてを再び直していかなければなりません。これの橋わたしをしなければなりません。二千年の歴史を統一教会の我々は短時間において橋わたしをしなければなりません。先生は今日まで父母として成しえなかった事を、人類の父母になり得なかったことをすべて成す為に働いております。

 そしてこれが世界基準まで、今度のワシントン大会まで完全に成遂げたのです。
 個人の失敗、家庭、社会、民族、国家、世界の失敗したすべてを初めて改めたのです。それで民主世界の人達は誰でもいける道をすべてつないでおきました。

 本来、アダムが完成すれば、神が臨在しようとしたと同じ様に、子女が完成すれば、神の国が臨在すると同じ様にその後は父が臨在するようになるのです。それで何がおこるかといえば、皆さんの先祖達が皆さんを自由に訪ねてくるようになる道が生ずるのであぎます。すべて祖先達が訪ねてくるようになるでしょう。 

 霊界が願っているのは、それであります。昼間訪ねてきて役事をするでしょう。統一教会は、急進的に世界へと、世界的に歴史にない発展を成遂げるでしょう。統一教会に行かなかったら、こいつ行け!というふうにしておいたてるのです。その為に、霊界の皆さんの祖先達と善なる霊達が、どれほど喜ぶでしょうか。これがワシントン大会において初めて可能になってくるのです。
 1976.10.4

地獄の興南刑務所から出発された真のお父様は21年の世界路程を経て、世界的な長子権を勝利されました。
亨進様はお父様の路程を圧縮して勝利されておられることを痛感します。
アベルが長子権を復帰されておられ、実体的な勝利を治めておられます。
真のお父様はアメリカへ1972年に渡られ、第三次7年路程の半分の期間、3年半
で勝利されました。同じように亨進様もそのように4年も経たずに勝利されておられます。

上のみことばに「アダムが完成すれば、神が臨在するし、霊界の協助が自由になされる」とありますように、アダムが完成した立場に立たれた亨進二代王様であられるのではないかと思います。

4、 家庭連合の不信を蕩減され、新しい出発がなされる
家庭連合の幹部たち、韓オモニの不信によって、一旦はサタンに奪われる形になってしまった天の摂理が、亨進様の勝利によって、新しい道が開かれてきました。

実際、40年前に真のお父様の天勝日の勝利があって、その勝利圏を子女たちに相続させるとして出発した家庭教会(ホームチャーチ)の摂理は家庭連合の幹部によって、ねじまげられ破壊されてしまいました。

しかし、今また、新しい段階となって、アメリカを舞台にして、天の摂理が展開されようとしています。
それはアベルが長子として勝利しているのでカインは自動的にひとつになることのできる天的な条件が整っているということです。
神側のアベルカインは完全にひとつになっています。そしてこれからは世界的なカイン圏が復帰されてくるであろうことを予感します。

5、 決意
天一宮入宮により真のお父様の勝利、二代王様の勝利は確固たるものとなり、新しい時代となります。自由と責任の革命が開始されます。

アメリカ国民がトランプ大統領とひとつなって、その革命を遂行できるように、私たちはアダムが完成したあと、子女が完成しなければならないという原則を貫いていきたいと思います。
そのことによって天一国創建は早く、確実に勝利すると確信します。


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真のお父様の心情と血統に繋がる原理講義

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真のお父様の心情と血統に繋がる原理講義

昨日は一日原理講義をしていました。
サンクチュアリ大分教会で朝8時前に青年が来て、原理講義を受けました。
先日の続きで、堕落論の第三節から六節までと復帰原理緒論とアダム家庭、そして祝福の意義と価値についてと午後2時まで、しっかりと原理学習をする時間でした。

途中から、二人の婦人が加わってきました。一人は実践倫理の方で、今月の21日に初めてこられて、原理講義を聞かれるようになった方です。昨日までだいたい2時間程度4回ほど講義をしていました。昨日は午後からの、祝福の意義と価値の講義を受けて、そのあと祝福式を行いました。

その実践倫理の方は原理講義を創造原理全部と堕落論を四節まで学んでいました。神様の創造理想を伝え、現実の世界は堕落世界であること、その根本の罪の問題を説明すると、実に、納得され、メシヤによる救いを説明すると、それを受けたいと自然に願ってこられました。復帰原理を詳しく講義しない段階でも救いに参加したいと言われます。
それで、サンクチュアリ協会に入会するカードを記入して、祝福式となりました。

祝福式は二代王様を主礼とする式典でありますので、そのことも順序をもって説明しました。
今まで何回も大分教会で祝福を行ってきましたが、原理とメシヤを全く知らなかった方が入会し、祝福を受けられたのは初めてでした。それも短期間の中で。

この経験を通して、サンクチュアリの祝福が本当に早く、自然と拡大していくであろうことを確信しました。
それは背後に真のお父様がいて下さり、すべての人々に祝福を与えたい神様の心情が満ち溢れていて、サンクチュアリにその権限が与えられているからであることを痛感しています。

原理、祝福の意義と価値の講義はパワーポイントでパソコンとテレビを接続して使います。
誰でもできる体制を整えたいと思っています。

家庭連合では伝道対象者にお金をださせるために、原理講義をする体制をつくり、そのための講師を準備したりしていますが、全く間違っています。

サンクチュアリでは真のお父様の祝福を与えるために、永遠の生命を分け与えるために、原理講義をします。真のお父様の心情と実体を紹介し、真のお父様の血統につがることがどれほどの恩恵であるかを伝えるのが原理講義です。
どちらが正しいか。どちらを神様が喜ばれることかは明らかです。


真のお父様のみことば
さて先生のみ言が何のことだか分かりましたか? 十八時間、十八時間ではなく十五時間は講義をしなさい。そういうことです。続けてやりなさい。一カ月でなく三年八カ月の間、病める者に講義をさせるようにしたのです。皆さんは、そういうふうにするだけで三カ月と八日にもならずに、食口たちが増えていくようになります。三年八カ月ではなく、三カ月と八日ぐらいだけでも、食口たちが増えていくというのです。たくさんついてくるというのです。食口が増えていくというのです。 107-246

 結局、食口増加率は原理講義の数に比例するのです。他のことではありません。今まで世界的に全部科学的なデータを取ってみて、そうだというのです。盲目的に伝道するなというのです。統一教会は、方法がすべて組み立てられているのです。 食口の増加は原理講義の回数に比例する 172-47


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堕落した天使長と本然の天使長

第二代王様夫妻1


堕落した天使長と本然の天使長

真のお父様はキリスト教の反対によって、地獄の興南収容所から出発されてから、個人、家庭、民族、世界の復帰路程を勝利されて、天勝日を宣布されました。そして神様の心情、イエス様の心情の恨を解かれて、地上においての新たな摂理が展開されました。

今、二代王様が再びアメリカで勝利をなされました。真のお父様の勝利圏を完全に相続しておられるために、凄まじく早く展開されることを感じます。
そして、私たちにその恩恵を分け与えて下さっています。自由と責任による新たな教会づくりです。それは真のお父様が本来願っておられる姿であって、そのみことばをその如く実践することを通して、神様の御旨が早く完成することを確信しています。

真のお父様のみことば
このような観点からみる時、ワシントンの集会は世界史的な意義において、レバレント・ムーンの位置、統一教会の位置をゆるぎないものにさせ、霊肉界において世界史的なローマに入ってイエスが宣布式を行ったと同じものにさせたのです。
 
こうなることによって、どんな事が始まったかといえば結局は、イエス様の恨みをといたということになるのです。そうすることによって神様の恨みをとくことができるのであります。そして全ての聖賢達と義なる人たちの、イエスを殺し、メシヤを殺した為に地上で解けなかった恨みを全く解くのであります。先生が一代において念願である恨みを全部解きました。霊界の恨みと地上の恨みを解いてあげる条件があるため、勝利したということは、あらゆる条件を解いてあげると同時に、そこに関係する全てを指導しうるという結論ができるのであります。

 堕落した時の神の恨みと、先生の今までの恨みを全て霊肉界において解くことができる以前はそれを解くことができません。その為にワシントン大会で勝利することによってそのような恨みを解くことができたのであります。それで霊界が統一されるのであります。霊界は今や一つの組織体なのであります。そして地上もそれに従って相対的に一つになった世界になったということは原理であります。

天の基準からみて勝利が決定した時、神は天勝日を宣言しました。それは多くの話題になった一九七六年のワシントン大会の勝利後にきました。一九七六年十月四日、神は真の父母の御名において、天勝日を宣言しました。六千年の全聖書歴史の勝利が、その時決定したのです。わかりますか(はい!拍手)。

そして、この勝利の基台の上に、先生は一九七七年に天国の新しい暦第一年を歴史に対して宣言できたのです。その時点から、防御の戦いは終わりました。私たちのなすすべてが前進です。私たちのなすすべてが勝利の記念碑となるでしょう。その時以来、私たちの戦場はホーム・チャーチになったのです。ホーム・チャーチが私たちの前線なのです。ホーム・チャーチを通して、私たちは社会の中に浸透していくのです。 
天勝日宣布 1976.10.4 

その当時、
家庭連合(統一教会)の幹部は真のお父様の勝利がそのようになされて、その勝利圏を受けるべき、すべてのシックに対して、以前のままの立場に立って、
結局、堕落している天使長の立場でシックを主管するようになってしまいました。
自分たちが神の立場でいつまでも下僕として主管してきたのです。
それが真のお父様が言われる「間違ったカイン・アベル体制」です。

本来リーダーは天使長の立場です。
シックはアダムエバの立場で神様と一体となり、王となるべき立場です。

お父様のみことば
天使はどのような存在なのでしょうか。僕の立場で神様の前に忠誠の道理を尽くして、アダムとエバの囲いとなってやるべき存在です。万世に天の世界に栄光の雰囲気をつくって、神様の愛を中心としてアダムとエバと共に幸福に暮らすべきだったのです。言い換えれば、天使長はアダムとエバのために創造されたのです。アダムとエバの父である神様が天使を創造した目的は、アダムとエバのためだったのです。
            *
 天使長が堕落してアダムとエバ、人類世界をこのようにめちゃくちゃにしたので、天使がその仕事を代行しているというのです。天使世界がその仕事を代行しているのです。したがって天使世界がサタンと対決しているというのです。悪なるサタンと善なる天使が対決しているのです。その闘いで善なる天使側が勝利してこそ一歩前進するのです。何の話か分かりますか。神様の思いどおりにすることができないというのです。原理がそうだというのです。
            *
 アダムは誰が教育しなければならないのでしょうか。神様が教育するのではありません。天使長たちが教育しなければなりません。保護育成しなければなりません。結婚するときまで大切に、傷つかないように管理指導して教育すべき責任が天使長にあったのです。その原則に統一教会も従わなければ蕩減復帰完成ができないので、私は三十六家庭を立てて自分の息子以上に愛しました。
 天聖経 129p
            

家庭連合幹部は天使長の使命を完遂できませんでした。今尚、堕落した天使長の立場でシックを主管し続けようとしています。

本然の天使長の使命を全うすることがこれからの摂理にどれだけ重要かということを感じてなりません。

1980年代において、本当は完成しなければならなかった天の摂理が、この時、二代王様のよって一挙に成就されようとしています。
そのために本然の天使長の使命が全うされなければならないことを痛感します。

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日本をめぐるミクロとマクロ

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日本を巡るミクロとマクロ

姜賢實先生がサンクチュアリ協会本部にこられたことを通して家庭連合に大きな衝撃を与えたことは確かであると思います。
しかし、反面さらにかたくなに現体制を維持しようとする姿勢を強くすることが考えられます。救命ボートを準備しているにも関わらず、沈みゆく船にしがみついているシックの姿が多くあります。

今なお家庭連合の間違いに気がついていないシックの姿、気がついていても組織やアベルの方針について行く習性を植えつけられているがために、行動できないシックの姿があるのが現実です。

亨進様のみことば
2月以降176双が祝福を受けました。日本には87のサンクチュアリ救命ボートがあります。家庭詐欺連合と比較すると三分の一か半分に近い数です。家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがあるということです。誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になるということです。 2016.1218

新聞記事から
中国国防省は24日、中国海軍の訓練用空母「遼寧」が同日、訓練を行っていた東シナ海から、「遠海訓練」を行うとして西太平洋に向かうと発表した。経路は不明だが、宮古海峡などを通過する可能性も指摘されている。一部中国メディアは、遼寧が西太平洋に出るのは初めてとしている。
 日本や台湾などを結ぶ「第1列島線」を越え、広域での実戦能力を向上させる構え。台湾や南シナ海問題などで対中強硬姿勢を見せる米国のトランプ新政権を牽制(けんせい)する狙いもみえる。その後、南シナ海に向かう可能性も指摘されている。
 国営新華社通信によると、艦載機を載せた遼寧と駆逐艦など数隻の艦隊が黄海から東シナ海にかけて、艦載機の発着訓練や戦闘訓練などを実施。海軍トップの呉勝利司令官が遼寧に乗り込み、直接指揮を執る異例の態勢で臨んでいる。
 遼寧省大連で中国初の国産空母が建造中で、近く進水するとの情報もある。国産空母の就役を前に、遠洋の実戦能力を習得しようとしているとみられる。
 12.25


今、中国軍の海洋進出が具体的に拡大されてきています。しかし、日本国民はそのことに対して、深刻に考えることができない状況は家庭連合の体質に似ています。
政府やアメリカがなんとかしてくれるだろうという安易な思考が蔓延している状態は本当に危険な体制であると言わざるを得ません。

なんとか良い方向になるだろうと安易に考えている家庭連合にとどまるシックの体質を変えなければ、日本の国民の体質も変わらないと思います。ミクロとマクロの展開です。

先週の二代王様の説教では日本の救命ボートのことが語られています。
中央集権体制ではないサンクチュアリは救命ボートに対する方針、目標の指示は本部からも何もありません。あくまで自由と責任という本来の神様の方針が貫かれています。

亨進様のみことばから救命ボートは
1、家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがある。
2、誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になる。

神様からの応援を実感するみことばであると思います。

原理講義をすると
神様は創造目的をもって、投入と犠牲を繰り返してこられたということ、また四位基台完成は数理性をもってなされて、真のお父様からの神様の摂理も具体的な数理性をもってサタン分別をされてこられたことをしても数理的な目標を明確にすることは神様が働くことができる条件であると思います。

これから家庭詐欺連合と競合し、競争して打ち負かさなければ、日本の方向性に大きな後悔を残すことになるかと思うと大変な使命をもっているサンクチュアリであること感じてなりません。

例え大きな城であったとしても、石垣を一つずつ外していけば、城は崩壊します。今や家庭連合は地震後の熊本城のような姿です。
人は石垣です。
今、家庭連合のシックひとりひとりを導くことを通して、石垣が崩れるように、大きな城は崩壊するに違いありません。


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真のお父様が導かれた姜賢實先生

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姜賢實先生がサンクチュアリにこられたことはとてつもない天の計らいであり、真のお父様が背後で導いてくださっていることを実感する出来事です。
これで家庭連合のシックの皆様が第二代王様に繋がることのできる道が大きく開かれたことになります。
真のお父様が亨進様國進様の信仰の勝利を見られて、送られた姜賢實先生ですので、さらに希望をもって新たな前進をしたいと思います。

真のお父様のみことば
姜賢實伝道師入教

 さて、そのように夢をもって辛抱してことをなす人がいるので、神様が御覧になる時、どんなに同情されることでしょうか。それで「おいこら、お前、レバレンド・ムーンを訪ねていけ!」と、すべての天側に属している人を呼び出し、命令を下して訪ねてこさせるのです。このようなことを見れば、神様は私のことが好きなようです。そのように命令され、人を送るのです。それゆえ、現実は厳しくても、未来の夢をもって、現実を未来のことと思って生きている人は、天の人となります。「神様が記憶する人となる」ということを知るべきなのです。

 この姜賢實が、初めてポムネッコルに訪ねてきた時もそうでした。山に登っていけば、失ってしまった子を恋しがる心があるでしょう。塀を心情で壊したのです。堕落の心情でふさがってしまったものを、天の心情で壊したのです。ですから追い込まれて、入ってくるのです。

 そうして、姜賢實伝道師が入ってきたのです。そのようにして、一人、二人と、み旨に合う人を天が送ってくれ、再び糾合しました。

 姜賢實という、凡一洞の天幕教会の伝道師として責任を負っていた人が、あの山の谷(その当時「凡一洞の山の谷」といえば、その上には寺しかなかったのですが)の、一番外れの家におかしな青年がいるといううわさを聞いて、「伝道しよう」といって訪ねてきたのです。訪ねて来たときの私の格好といえば、このように三層の服を着ていたのです。その時のことがきのうのことのようです。それでその時、み言を話したのですが、神様が役事して毎日毎日訪ねてくるようになったのです。そうこうするうちに、その教会を捨てて、統一教会を信じる決心をしました。

 そのように霊界で伝道するのです。それゆえ、行こうとして足がくっついて行けなくなれば、霊界が働くのです。そのような伝道をしました。統一教会の起源がそうなのです。聖書以上の内容があります。あらゆる奇跡や不思議な道を通って来たのです。
 真のご父母様の生涯路程2  二、ポムネッコルの土壁の家から再出発準備


個人的な見解ですが、以下のように考えました。

1、家庭連合のすべてのシックが繋がる道がひらけた。
ご存知のように姜賢實先生は真のお父様が釜山で始められたポンネックルの教会で最初に伝道されてこられた方です。最初の方がこられたことはすべての統一シックの根源であられる方ですので、すべてのシックに通じることです。
ご高齢でありながらも、アメリカの二代王様をたずねられたことは、背後に真のお父様が直接導かれておられることを感じます。また、すべての統一シックは続かなければならないと思います。

2、キリスト教の不信によって、興南刑務所での十字架を勝利されたお父様の立場と同じ勝利圏を確立された二代王様。
姜賢實先生は1952年に導かれました。真のお父様が33歳のときです。まさにイエス様の十字架をこえられて、勝利のあかしとして実体的な弟子を神様は導かれました。
そして、姜賢實先生がアメリカの亨進様の元にこられたことは、二代王様におかれましても、その勝利基準を実体的に勝利されたことの神様の証明であると思います。

3、2017年から始まるアメリカを中心とする摂理における内的勝利の基準を立てることができた。
2017年1月1日に歴史的な天一宮入城式が行われます。今後、アメリカを中心とする世界摂理の出発の基点になります。
そこに姜賢實先生が参加されることを通して、キリスト教が反対して、蕩減された真のお父様とひとつとなって出発した世界統一神霊協会の摂理と同じように、韓オモニが真のお父様を不信して、家庭連合が反対するのを蕩減された亨進様、國進様は新しい摂理を出発することになるということを感じます。

4、4300双祝福の勝利が約束された。
姜賢實先生はキリスト教のリーダーでした。これからそのような基盤を持たれた方が導かれてこられることと思います。
一つの大きな霊的突破がなされたことを通して、4300双の祝福の道がさらに近づいてきたことを痛感します。

姜賢實先生の肉体の限界を超えた行動と勇気を相続して、二代王様をお支えるために死力を尽くしたいと思います。

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既に予定されている神様のみ旨

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使徒行伝 11章17節
:17)このように、わたしたちが主イエス・キリストを信じた時に下さったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったとすれば、わたしのような者が、どうして神を妨げることができようか」。 :18)人々はこれを聞いて黙ってしまった。それから神をさんびして、「それでは神は、異邦人にも命にいたる悔改めをお与えになったのだ」と言った。

二日前に教会で本の発送の準備をしていた時に、こちらのシックが新規の伝道対象者を二人連れてこられました。二人共実践倫理の方々でした。少し話をして早速、原理講義をしました。

初めてということもあって、総序と創造原理第一節の講義をやって感想を伺うと「話の内容がとても倫理的で感動した」と言います。その倫理の方々は毎朝、早起き会に参加しています。

一人方は午前二時には起きて準備するといいます。
自然の法則の中に合わせて生活することを通して、正しい人間になるという思想を実践していることは一面、神様のみことばを実践していることになります。
霊界のこと、神様のことを知りたいと求めて、これから原理講義を受けることを約束しました。

神様が愛し、真のお父様が育ててこられた家庭連合が韓オモニの不信によって、奪われてしまいましたが、今度はサタン側から神様は取ることのできる条件が整っていますので、そのことが早く起こることを予感する出来事です。

家庭連合がかたくなに拒否し、第二代王様を受け入れないならば、家庭連合ではない他のものたちが立ち上がるでしょう。
アメリカがトランプ大統領の出現によって、その道が大きく開かれようとしているように、日本においてもそのことが起きてくることを確信しています。

ですから、家庭連合がどんなに拒否しようと、反対しようと神様の摂理は進んでいきます。
4千年準備をしてきたユダヤ教がイエス様を十字架につけ、不信した時に神様は異邦人に摂理を移されたように、キリスト教が2千年準備をしてきたのにかかわらず、再臨のイエスを不信したときに、統一教会が出発したように。

今、あらたな時代を迎えていることを感じてなりません。

原理講論 予定論 245p
では、神は人間をどの程度にまで予定なさるのだろうか。ある人物を中心とした神の「み旨成就」においては、人間自身があくまでもその責任分担を果たさなければならないという、必須的な要件がついている。

つまり、神がある人物を、ある使命者として予定されるに当たっても、その予定のための九五パーセントの神の責任分担に対して、五パーセントの人間の責任分担の遂行を合わせて、その人物を中心とした「み旨」が一〇〇パーセント完成する、というかたちで、初めてその中心人物となれるように予定されるのである。それゆえ、その人物が自分の責任分担を全うしなければ、神が予定されたとおりの人物となることはできないのである。

 例を挙げれば、神はモーセを召命なさるとき、彼が自分の責任分担を果たした場合にのみ、選民をカナンの福地まで導くことができる指導者となるように予定された(出エ三・10)。けれども、彼がカデシのメリバで磐石を二度打ったことによって神のみ意に逆らい、自分の責任を果たせなかったとき、その予定は達成されずに、目的地に向かっていく途中で死んでしまった(民数二〇・7~12、二〇・24、二七・14)。

また、神がイスカリオテのユダを選ばれるときも、彼が忠誠を尽くすことによって、自身の責任分担を果たして、初めて、イエスの弟子になれるように予定されたのである。しかし、彼が自身の責任を全うできなかったとき、その予定は崩れ、彼はかえって、反逆者となってしまったのである。また、神がユダヤ人たちを立てられるときも、彼らがイエスを信奉して、任された責任分担を果たした場合にのみ、栄光の選民となれるように予定された。しかしながら、彼らがイエスを十字架につけたので、この予定は覆され、その民族は衰退してしまったのである。



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なぜ家庭連合は発展しないのか

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なぜ家庭連合は発展しないのか

1、祭司長が腐っている
祭司長(教会長)が給料を貰っていることが腐っている状態です。サタンが働くことがあっても神様は働くことができません。

そしてやたらと経費がかかるような教会をつくります。例えば、家庭連合大分教会は家賃が100万円を超えます。名古屋には毎月、400万円をこえる家賃を払っているところもあります。
それらの費用はすべて、シックの献金で運営することになるので、お金を優先することになるのは当然です。

2、カイン、アベルのとらえ方の間違い
私はアベルであなたはカインだから、私に報告、連絡、相談しなければ神様につながらないと思っているものが多くいます。
私がアベルと思っていること自体が間違いです。
神様の創造の原理をその如く実践しなければならない立場であるにも関わらず、原理をねじ曲げて、自分の都合のいいように利用するのは堕落した天使長と同じです。

真のお父様のみことば
神様は万物と人間を創造するためにあらゆる力を投入されました。全部を投入し、また投入されました。他のものは投入すれば全部消耗しますが、真の愛だけは投入すれば投入するほどより栄え、生産するのです。真の愛は百を投入すれば百二十が戻ってきます。それゆえ真の愛を実践する者は滅びるようでも滅びることなく、永遠に栄えて永生するのです。天聖経 84p

神様の思想はまず投入することです。まず愛する姿勢を徹底することを通して発展するということを知らないでいます。

3、原理を教育しない
なぜ家庭連合が発展しないのか。
その根本は原理を伝えようとしないからです。
祈願書、書写、家系図とかに伝道の方法をおいています。

原理を教育することに重点を置いていません。原理は真のお父様が血と汗を流されながら、サタンから勝ち取られた人類歴史上最高の真理でありながら、堂々と伝えることをしてないのが、家庭連合の現状です。

今は更に、韓オモニが独生女と言っていますので、真のお父様をメシヤとしてあかす原理教育はますますしなくなるでしょう。

原理教育をしないから、サタンの分別ができない。責任分担を全うすることができない。真のお父様の心情を知ることができず、神様と一体となることができない。という結果となり、発展することはないという結論となります。

真のお父様のみことば
復帰は何によって成されるかというと、再創造であり、それは創造原理によって成されるのです。創造原理は原理原則になっており、それを中心として一致しなければなりません。これが原理です。これは、物理の原理ではありません。人間完成の原理であり、宇宙完成の原理なのです。いかなる原理よりも、一番偉大な原理なのです。神的原理なのです。

もし、誰かに「統一教会では、なぜ原理というのですか」と聞かれた場合には、はっきりと答えを示してあげなければなりません。サタンによって責任分担が侵され、血統的因縁を汚しました。歴史を通して、神様は直接主管することができず、この世界は散り散りになってきたのです。ですから、メシヤを迎えて接ぎ木をされて、この基準を取り戻さなければなりません。人間は努力し、宗教を信じていけば長成期完成級までは上がれます。しかしその上は未踏になっているのです。ですからメシヤによって接ぎ木されなければならないのです。
 1985.12.8 なぜ原理というのか


4、家庭を破壊する
家庭連合では多くのところで、教育部をつくっています。教育部では教育するという名目でお金がありそうな信者を囲い込み、主管し、霊の親との因縁を切るようにします。霊の親が手を出すことを一切拒んで、教育部のものとして扱うようになります。それはお金を出すためです。

そのために原理を利用しながら、持っている資産を探り、献金させようとします。

神様が働いている霊的な親子関係を断ち切ることを平気で行っています。
そしてまた、二世教育においても、親子関係を切る形が横行しています。
それはちょうど共産党の体質に酷似しています。
天国の基地が家庭であるにも関わらず、家庭の心情を切る家庭連合は発展するはずがありません。


サンクチュアリ協会は発展します。
それはなぜか。家庭連合の真逆の方針をとるからです。

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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち


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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち

その事実を家庭連合シックは皆さん知っておられると思います。その実態を述べてみたいと思います。

1、シックに命令するだけで、自分では伝道も献金もしない非原理的幹部たち。

前線で伝道するのは一部のシックの皆様でほとんどの教会長、婦人部長はただ命令するだけです。いつも教会の中にいて、伝道会議といいながら、何も行動しようとしていません。
上に立つものが率先してこそ初めて、全体が動くようになるわけであって、自分は後ろにいて、命令するだけというのは真のお父様の思想ではありません。
先にでて、苦労するというのが本来の指導者としてのあり方ですが、今の家庭連合ではその伝統は全くできてなく、非原理的状態であるので神様はいません。

2、自分はアベルで神様が働く位置であり、父母の代身であると思っている非原理的幹部たち。

日本のアベルカインは間違っていると何度もお父様は指摘されておられます。アベルが教会長、地区長などと考えているのは全くの非原理的思考です。

イエス様は仕えるために来たと言われました。真のお父様は牢獄の中から囚人たちに侍りながら、その位置を勝利されてこられました。

教会長はアベルだから従え、という原理はありません。神様の代身だから、父母様の代身だから侍られて当然という体制が非原理的体制であり、サタンが主管することとなり、神様の愛を感じることのできない、今の悲惨な家庭連合の教会の姿となっています。

真のお父様のみことば
責任者たちは「自分はアベルだからカインは絶対的に服従せよ」と言う権利はありません。そう考える者があれば、それは先生の敵です。わかりましたね。 1978年9月22日故郷に帰りましょう

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。
  み旨と世界 702p

3、給料をもらって当然と思っている非原理的幹部たち。

神様は給料を払って、牧会者を雇うことはありません。なぜなら、神様の創造はまず、投入すること、犠牲になることから始まっているからです。給料をもらって牧会者とするという思想は神様の思想ではありません。無償です。完全に与える愛をまず、実践しなければ神様の代理としては失格です。ですので、神様は教会長、教区長など牧会者、婦人部長に給料を払うということは絶対に有り得ない原理的な立場です。

神様は払わないわけですから、誰が家庭連合の幹部の給料を払うことになるのでしょうか。それは神様以外の主体、サタンが払ってそれが主管するという体制となっているのです。
上から給料を貰っているという体制こそ、非原理的サタンの体制です。サタンが中央集権の体制を維持したいがためにそのようにしているのです。

真のお父様のみことば
レビ族には、取り分はなかったのです。「月給が二万五千ウォンだ、三万ウォンだ、五万ウォンだ……。私は月給をもらわなくては……」このような思いを抱く牧会者の、その教会は滅びるのです。そのような宗教は、しまいには、サタンの祭物になってしまうのです。 牧会者の道 p75

祭司長たちは、月給をもらって天の仕事をするのではありません。月給をもらって生活するのではありません。「私の生活がどれだけ乏しいのか……。もらわなければなりません」と思うのではありません。犠牲の代価をもらい生活しなければなりません。血を流すところには、皆が頭を下げるようになっています。そうでしょう? 涙を流さず、犠牲にならずに代価を求める祭司長は、腐った祭司長です。皆さんは、それを知らなければなりません。牧会者の道 p77

それではどうすればいいのかといえば、

天一国主人は家庭であり、シックの皆様ですので、その方々が十分の1を捧げた中から、シックの皆さまの了解の中で手当を決めることが本来のあり方であり、原理的なあり方といえます。その時、シックの皆様が主人でありますので、当然、会計は透明化されなければなりません。シックの皆様が知ることの権利は当然あるからです。

今の家庭連合の幹部たちは全国で1100名、月30万として、3億3千万円が毎月給料に消えています。そして韓国の幹部の分までとなるとどれくらいになっているのかわかりません。それはすべて、非原理的出費であり、末端のシックの皆様の血の滲む献金がそれに使われている現状です。シックの皆様の献金をサタンが利用してその体制を作り上げているのです。

ですから、家庭連合のシックの皆さまは決して献金をしてはなりません。

4、お金があるかないかで伝道対象者を判断する非原理的幹部たち。

伝道対象者に対して、お金があるかどうかで、人間を判断します。お金がある人には挨拶の仕方からして違ってきます。ない人、献金してなくなった人に対しては手のひらを返したように冷たくなります。そういう現象は全国の家庭連合の教会でおこっています。

本来、真のお父様の血統に繋げ、永遠の生命を与えることが目的の教会がそのような非原理的体質となってしまったのは、幹部たちがお金を優先するあまり、生命をいかすという神様のみことばから遠く離れてしまっているからです。

今の家庭連合には希望はありません。
幹部が非原理的集団となってしまっているからです。

家庭連合のシックの皆様はどこに、真実があるかを求めて、行動することが重要であると思います。

勇気をもって尋ねて欲しいと思います。


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皮袋は張り裂け酒は流れ出る



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マタイによる福音書9章17節
だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう」。


昨日は合計11名の方々と交流しました。
最後の方々とは深夜0時30分まで時間が経つのを完全に忘れて、語り合っていました。

なぜこうなってしまったのか、どのようにすればいいのか、これからどのような方向に行くのかと論議がたえません。

結局、神様は新しいぶどう酒を与えてくださったにもかかわらず、古い皮袋であったため、破れてしまったような今の家庭連合であることを感じました。

これから新しい皮袋を必要としますが、それは既に真のお父様が準備してくださっています。それを使うこともせずに、外に置いて古いのを使ってきましたが、これから、第二代王様の時、ようやくにして使用するという段階となってきました。

それは早く、成就することを確信しています。
燎原の火のごとく、展開することを想像しています。それは神様が一番愛するものを奪ったサタンであるので、今度はサタン側から神様が取ることのできる条件が立っているからです。

新しい皮袋は真のお父様のみことば、家庭教会、氏族メシヤの思想と実践です。

真のお父様の愛から出発する、天国の基地となる体制が本格的に出発しています。


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いのちの木にあずかる特権を破壊した家庭連合


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いのちの木にあずかる特権を破壊した家庭連合

ヨハネの黙示録22章14節
いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。

この聖句は原理講論の堕落論の中にある重要な聖句です。家庭連合のシックで知らない方はいないと思います。

いのちの木・・・ 創造理想を完成したアダムの姿であり、再臨のイエス様のことを象徴したことばです。

特権・・・ 祝福を受け真のアダムの血統に転換されることと、家庭教会の恩恵を受けて、天国の基地をつくることができること。

門を通って都に入る・・・ 創造本然の天一国に入ること。

自分の着物を洗う者たち・・・ 善なる人格、霊人体となるために努力する者たち

真のお父様のみことば
「家庭教会」という言葉を歴史的に考えると、それはあまりにも貴いものです。ユダヤ教を中心とした4千年、キリスト教においても、多くの人々が数え切れないほど働きかけ、夢にまで描いていた家庭教会です。神様の歴史上に勝利的終着点を刻み、神様のみ前に初めて迎えることのできたのが、「家庭教会(ホーム・チャーチ)」という言葉なのです。1980.1.1 家庭教会は天国の基地

キリスト教の2000年歴史は先の黙示録の聖句をしてわかるように、どれだけ再臨のイエス様を待望し、その恩恵を受けようとして迫害されてきたかしれません。
そして、真のお父様はすべての人類がどのようにすればサタンを分立することができ、天国に入ることができるかという天の秘密を解き明かされ、自らその道を体験されて、天国の道を切り開かれ、すべての人々にその恩恵を与えてくださいました。
それが「家庭教会、氏族メシヤ」でありました。それが真のお父様から私たちに与えられた特権です。

今の家庭連合はその全てを破壊しています。
いのちの木にあずかる特権をすべて奪っています。

韓オモニは韓家の血統を重んじ、独生女を語り、自ら偽キリストであることを表明しています。そしてその偽キリストが偽聖酒を作り、基元節のとき、そしてまた四大聖物としてそれを家庭連合のシックに飲ませて、完全に真のお父様、再臨のイエス様の血統を断絶させました。
いのちの木にあずかるところまでいった者たちを、堕落の血統へと転換させてしまいました。

そして、真のお父様から頂いている特権をも踏みにじっています。口では家庭教会、氏族メシヤとは言いますが、教会中心体制を強烈に推し進め、独裁体制を確固たるものとしています。

今の家庭連合においてはいのちの木にあずかる特権はなくなっているという事実に気が付かなければなりません。

そして、今どこにそのいのちの木にあずかる特権があるのかを本心で祈り、訪ねなければならないと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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