真のお父様の元に戻るとき、全ては解放されます

IMG_5535_20161112102340338.jpg


昨夜は奇跡的な出会いでした。

そして今日、昨夜サンクチュアリに入会された二人の婦人が、祝福を受けられました。
ビジネスホテルでの祝福式です。
泊り客以外の方は入室できないという規則があり、まさに盗人のように入りながら、祝福を受けられました。

二人共、本心の叫びを聞きながら、呻吟する思いで、この時を待ち望んでいたようでした。
主礼をされる亨進様御夫妻の姿を見られて、その謙虚な姿、笑顔で祝福する姿に感動されていました。「これでとてもすっきりした」と感想を述べておられました。

私は受けられた二人の姿がとても力強く、これから伝道し、先駆者となると決意されるのを見て、サンクチュアリが家庭連合を超えるのも早く、真のお父様が願われる本来の体制がここに出来上がるであろうと思わされ嬉しくなりました。


家庭連合の中にあって、自分のために体制を維持するために、かたくなに真のお父様の伝統を守られるサンクチュアリを拒否する者と、教会を維持しなければ、返済問題などが大変になることから、そうせざるを得ないと考える婦人たちがおられるのではないかと思います。

後者の婦人たちのことを考えると胸が痛くなります。牧会者はころころ変わるから、殆ど責任を取ることはなく、実際、婦人部長や一部の婦人たちが重荷を背負わされ苦しんでいることを思うのです。

なんとか、悪循環を転換しなければなりません。喜んで伝道ができる体制を。
そうすればすべてが善き方向に向いてきます。
それは、本来の真のお父様のみことばと方針の中にあります。
神様は苦しめるために導いておられるのではなく、愛を与え、喜びを与えんがために導いてくださっています。

真のお父様のみことば
神様は、創造の理想的出発点をどこに置いたのでしょうか。神様の前にすべて「ため」に生きよ、というのではありません。「お前、私の所に来てくっつけ」という吸収ではありません。投入です。「くっつけ」ではなく投入です。その言葉を振り返れば、「ために存在する原則」に理想的出発点を置いています。ですから神様は、人間のために投入しました。神様自身は人間のために存在します。
            *
 神様が「私は愛である」と言いましたが、それは何でしょうか。夜も喜び、昼も喜び、働きながらも喜び、休みながらも喜び、踊りながらも喜び、泣きながらも喜ぶということです。それで「私には愛がある。すべてある」と言ったのです。「すべて」という言葉は、その中に全部入っているということです。愛が一番好きな方は誰かと言えば、神様です。そんな愛をすべてもっている神様なので、その愛の味を占めれば死んでも離せないのです。
 天聖経 神様は父であられる


見事に、そのように導いてくださっておられる亨進様です。それは間違いありません。
そこに、どうすれば喜びの体制ができるかが実証されています。

早く、苦労している家庭連合の婦人部長やシックの皆様が解放されるように、全力をあげねばと思わされています。



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

家庭連合シックを救いたい真のお父様の心情との出会い

IMG_5531.jpg


一昨日、伝道に行かなければならない、中部地方に行かなければならないという衝動にかられました。
それで九州大分から夜行バスに乗って中部地方にやってきました。

以前、既に祝福を受けていた方と会って、交流をして、新しい家庭を訪問して話をしていました。
その話が終わろうとしていた時に携帯がなり、取ると懐かしい声が聞こえてきました。

そこからは電車で2時間ぐらいかかるところにいる方からの電話で、私の名前をネットで見て、本当のことを知りたいと思ってかけたということでした。二十数年前にともに歩んだ婦人でした。

大分にいたならばとてもすぐに会える距離ではありませんでしたが、どこに泊まるかも決まってない身でありましたので、夜中でも話が出来ると思い、急遽そちらに向かいました。

夕方7時すぎに駅に到着し、車の中、またファミリーレストランで夜12時まで話をしました。途中で一人の婦人が加わって3人で真のお父様の心情をたずねながら、今の現状を嘆いて、時間の立つことも忘れ、語り合っていました。
そして、二人はサンクチュアリに入会しました。電話があってから9時間後でした。

真のお父様が導いてくださったとしか考えられません。

私が中部に再び来たのは7年3ヶ月ぶりでした。その時に合わせたかのように、電話があったことを考えると神様、真のお父様が働いてそのように導かれたと感動が止まりません。

家庭連合の中で「なにかおかしい」と思っている人が多くいると思います。真のお父様はその方々を訪ねておられます。そしてサンクチュアリにつなげようとして必死に働いておられることを痛感させられました。

真のお父様のみことば
神様が人間を造るとき、ありとあらゆる精誠を尽くし、心血と、御自身の生命の核心をすべて注いで造り、愛と心情をそっくりそのまま注いで造られました。
どんな力をもっても離すことができず、離れようにも離れることのできない因縁の中で造られたのです。このように造られた人間であるゆえ、その人間を見つめられる神様に初めて平和が宿るのであり、すべての情と幸福はその人間を通してのみ宿ることができるのです。
  天聖経 愛と生命の核心をすべて投入

神様が苦労してきた家庭連合のシックを救いたい心情の核心に立って、祝福伝道に向かわねばと決意させられました。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
おそれ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR