真のお父様の元に戻るとき、全ては解放されます

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昨夜は奇跡的な出会いでした。

そして今日、昨夜サンクチュアリに入会された二人の婦人が、祝福を受けられました。
ビジネスホテルでの祝福式です。
泊り客以外の方は入室できないという規則があり、まさに盗人のように入りながら、祝福を受けられました。

二人共、本心の叫びを聞きながら、呻吟する思いで、この時を待ち望んでいたようでした。
主礼をされる亨進様御夫妻の姿を見られて、その謙虚な姿、笑顔で祝福する姿に感動されていました。「これでとてもすっきりした」と感想を述べておられました。

私は受けられた二人の姿がとても力強く、これから伝道し、先駆者となると決意されるのを見て、サンクチュアリが家庭連合を超えるのも早く、真のお父様が願われる本来の体制がここに出来上がるであろうと思わされ嬉しくなりました。


家庭連合の中にあって、自分のために体制を維持するために、かたくなに真のお父様の伝統を守られるサンクチュアリを拒否する者と、教会を維持しなければ、返済問題などが大変になることから、そうせざるを得ないと考える婦人たちがおられるのではないかと思います。

後者の婦人たちのことを考えると胸が痛くなります。牧会者はころころ変わるから、殆ど責任を取ることはなく、実際、婦人部長や一部の婦人たちが重荷を背負わされ苦しんでいることを思うのです。

なんとか、悪循環を転換しなければなりません。喜んで伝道ができる体制を。
そうすればすべてが善き方向に向いてきます。
それは、本来の真のお父様のみことばと方針の中にあります。
神様は苦しめるために導いておられるのではなく、愛を与え、喜びを与えんがために導いてくださっています。

真のお父様のみことば
神様は、創造の理想的出発点をどこに置いたのでしょうか。神様の前にすべて「ため」に生きよ、というのではありません。「お前、私の所に来てくっつけ」という吸収ではありません。投入です。「くっつけ」ではなく投入です。その言葉を振り返れば、「ために存在する原則」に理想的出発点を置いています。ですから神様は、人間のために投入しました。神様自身は人間のために存在します。
            *
 神様が「私は愛である」と言いましたが、それは何でしょうか。夜も喜び、昼も喜び、働きながらも喜び、休みながらも喜び、踊りながらも喜び、泣きながらも喜ぶということです。それで「私には愛がある。すべてある」と言ったのです。「すべて」という言葉は、その中に全部入っているということです。愛が一番好きな方は誰かと言えば、神様です。そんな愛をすべてもっている神様なので、その愛の味を占めれば死んでも離せないのです。
 天聖経 神様は父であられる


見事に、そのように導いてくださっておられる亨進様です。それは間違いありません。
そこに、どうすれば喜びの体制ができるかが実証されています。

早く、苦労している家庭連合の婦人部長やシックの皆様が解放されるように、全力をあげねばと思わされています。



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家庭連合シックを救いたい真のお父様の心情との出会い

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一昨日、伝道に行かなければならない、中部地方に行かなければならないという衝動にかられました。
それで九州大分から夜行バスに乗って中部地方にやってきました。

以前、既に祝福を受けていた方と会って、交流をして、新しい家庭を訪問して話をしていました。
その話が終わろうとしていた時に携帯がなり、取ると懐かしい声が聞こえてきました。

そこからは電車で2時間ぐらいかかるところにいる方からの電話で、私の名前をネットで見て、本当のことを知りたいと思ってかけたということでした。二十数年前にともに歩んだ婦人でした。

大分にいたならばとてもすぐに会える距離ではありませんでしたが、どこに泊まるかも決まってない身でありましたので、夜中でも話が出来ると思い、急遽そちらに向かいました。

夕方7時すぎに駅に到着し、車の中、またファミリーレストランで夜12時まで話をしました。途中で一人の婦人が加わって3人で真のお父様の心情をたずねながら、今の現状を嘆いて、時間の立つことも忘れ、語り合っていました。
そして、二人はサンクチュアリに入会しました。電話があってから9時間後でした。

真のお父様が導いてくださったとしか考えられません。

私が中部に再び来たのは7年3ヶ月ぶりでした。その時に合わせたかのように、電話があったことを考えると神様、真のお父様が働いてそのように導かれたと感動が止まりません。

家庭連合の中で「なにかおかしい」と思っている人が多くいると思います。真のお父様はその方々を訪ねておられます。そしてサンクチュアリにつなげようとして必死に働いておられることを痛感させられました。

真のお父様のみことば
神様が人間を造るとき、ありとあらゆる精誠を尽くし、心血と、御自身の生命の核心をすべて注いで造り、愛と心情をそっくりそのまま注いで造られました。
どんな力をもっても離すことができず、離れようにも離れることのできない因縁の中で造られたのです。このように造られた人間であるゆえ、その人間を見つめられる神様に初めて平和が宿るのであり、すべての情と幸福はその人間を通してのみ宿ることができるのです。
  天聖経 愛と生命の核心をすべて投入

神様が苦労してきた家庭連合のシックを救いたい心情の核心に立って、祝福伝道に向かわねばと決意させられました。


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霊の子からの質問とそれに対する返事


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先日、県外の霊の子を訪ねて、往復400kmの伝道ドライブを夫婦でしてきました。
ファミリーレストランで懐かしく3時間ぐらい語り合いました。
その後、彼からの質問とその返事のやり取りをメールでしました。それを紹介したいと思います。

以前、牧会者をやっていたこともあって、核心的な質問です。
青字は霊の子の質問や意見です。


今日は夜勤です。貧乏暇なし、3人の子供を養う為には働かなければ食っていけません。これが現実ですかね。ところで、サンクチュアリの件ですが正しいか正しくないかは本を読んでみなければ分かりませんが、現時点で率直な質問内容を七つ程あげてみました。

①お母様の決定的な失敗とは何ですか? もしや一線を越えたのでしょうか?
②霊界は二人で行ってこそ天国である訳ですが、お母様が失敗したと言う事は、お父様の霊界の位置はどうなるのですか?
③第二王の王妃が既に立っているので新たにエバ(お母様)の替わりを立てる必要はないという事でしょうか?
④第二王は、お父様から第二王の権限を継承された訳ですが、継承されるにあたって何らかの条件を立てられたのでしょうか?
⑤第二王は世界の復帰をどのように考えておられるのでしょうか? 特に北朝鮮、イスラム圏に対して・・。非常に興味があります。
⑥伝道は食口のみの伝道になるのですか?
⑦地意欲、財欲、色情に陥っているUC幹部(天使長)をどのように転換させるのですか?何か作戦でもあるのですか?




先日は時間をとっていただきありがとうございました。
それで質問に対してお答えしたいと思います。

①肉的な堕落があったかどうかの噂はありますが、その事実は確認できません。
亨進様、國進様はオモニは堕落したと言われています。それは2012.1.18の出来事がありました。それは真のお父様が天正宮を留守にしていた時に、金孝南さん(訓母)を仲介として韓オモニは神様(サタン)と特別な儀式をしました。そのことを帰ってこられて知られたお父様は烈火のごとく叱責されました。そのことを亨進様、國進様は霊的に堕落したと言われています。

②お父様は完成され、直接主管圏、第四次アダムとして地上で勝利されて霊界に行かれましたので、霊界において神様の立場であります。神様が二性性相の中和的主体で、性相的男性格主体であられるように、お父様は神様の実体としておられます。

③はい、その通りです。地上において真の父母の立場を代身する、相続者として亨進様、ヨナ様を立てられておられます。真の母を代理する立場が立っていますのでその必要はありません。

④第二代王として、継承するためにどのような条件を立てられたか、ですが、アメリカに追放されてから3年後の2015.1.18に「沈黙を破って」という説教をネットで初めて発表されて、その事実を公表されました。その間アメリカのペンシルベニアの山の中で多くの祈祷を捧げ、お父様を慰めてこられたことを直接、涙ながらにお話される内容をお聞きしました。
2009.1.15に真のお父様から王冠を戴冠されましたが、第二代王としての具体的な出発は2015.8.30(7.17)お父様の聖和3周年のとき、國進様がカインとしてアベルの亨進様に王冠を戴冠されたときから始まりました。

⑤韓国での摂理は終わっています。韓国を選民として摂理は失敗していますので、神様の摂理は今、アメリカを中心としてなされています。
トランプ大統領を通して、大きく摂理は進展すると思います。
一方、家庭連合が亨進様に反対する状態は、キリスト教が反対してお父様の40年荒野路程が必要であったように、2015.8から7年間は艱難の時代であると言われています。それで、北朝鮮の動き、イスラム圏の混乱、難民問題など、世界が混乱する時代と言われています。

⑥今のところ、家庭連合シックに焦点を当てていますが、イエス様のとき、イスラエル民族が反対することによって、異邦人に神様の祝福が移ったように、かたくなに反対するものたちは置かれて行くようになると思います。

⑦UC幹部は難しいと思います。
体制をまもり、利権を離すまいと必死に抵抗すると思います。
ネットや手紙を通して、事実を公表し連絡をしますが、受け入れなければ、どうしようもありません。だんだんと淘汰されていくと思います。
以上

真のお父様を求め、信じてきた私たちですので、最後までその路線を貫いていくことが重要であると思います。
簡単にはいかないと思いますが、時間をかけ、じっくり祈って正しい道をともに歩んで行きましょう。
また、身体に気をつけて。家族を大事に。頑張りましょう。
ありがとうございました。



ところでメールでの質問の返答ありがとう御座います。阿南教会長に感謝です。今日ゆっくりと読ませて頂きました。その中でよく解らない事がありましたので再質問します。

まず①の内容ですが、つまり神様ではなくサタンに偶像崇拝を行ったという事でしょうかね。 何の根拠もないデマに過ぎない事だと思いますが、以前、韓国のメンバーから「郭先生とオモニムが堕落した。」という事を聞いた事があります。それは嘘ですよね。嘘と信じたいです。

次に②の内容ですが、お父様は神的存在であられますが、唯一無二の神様ではないと思います。神の実体として立つには勝利したエバ(相対)が立ってこそ実体として存在できるのではないでしょうか? お父様の勝利はお母さまの勝利なくしてありえないですよね。 1992 年、真の父母宣言が出来たのは正にお母さまの勝利があったからこそだと思います。その勝利したお母様が堕落・・・? 間接主管権での堕落は考えられるとしても神の直接主管権からの堕落って本当にありえるのですか? もしありえるとして考えた場合、復帰はどうなるのですか?

以上

すみません、とりあえず二つだけにします。携帯の小さい画面でコチョコチョ入力をするので、目が疲れます。改めて次の質問をさせて下さい。



メールありがとうございます。
再質問にお答えします。

①オモニが肉的に堕落したかどうかを亨進様、國進様に質問した方がいます。
その答えです。
亨進様
それが絶対的事実だとは申し上げませんでした。お父様が(2009年に)言われた内容をみるとそれは可能性があると申し上げたと記憶しています。
2009年のみ言があります。そのみ言(マルスム選集)によれば…それは翻訳されていますか?614の141ページです。ここでお父様は「お母様は堕落した」とおっしゃっています。これを知った家庭連合ではオモニとピーター金が歴史保存管理部署に行ってそれを削除するよう命じました。そしてその箇所が削除された別のものを印刷しました。私はその両方(のマルスム選集)を持っています。


国進様
(マルスム選集のテキストをみながら) このテキストにははっきりと「オモニは堕落したので(蕩減)復帰はオモニがしなければならない…」と書かれています。きわめて白黒がはっきりしています。ここからそれほど解釈の違いも生じないでしょう。堕落した教会がお父様の聖和後にその部分を削除変更した事実からそうする必要性、動機があったことがわかります。彼らの行動からそれがわかります。これらの証拠から、また今まで起こったことの流れを原理的に解釈しても、オモニが(肉的に)堕落したことは事実だと結論付けていいと思います。
以上

具体的に郭氏かどうかはわかりません。
実際、今、韓オモニが行動している内容から、お父様を否定していると思われることが、多々あります。堕落したエバが真のアダムの位置を奪っている状況です。
お母様が堕落したと信じたくないのは皆そうだと思います。しかし、現実を避けて通ることができません。

②お父様は完成したとしても神様となるわけではありません。創造目的完成者としてイエス様が神様のかたちであられたように、独りであったとしても神様の姿をあらわす実体であると思います。神様が二性性相の中和的存在で性相的男性格主体であるように、お父様ご自身の中に二性性相があり、中和的主体であり、性相的男性格主体となっておられます。
お母様がお父様と地上に居る間完全にひとつとなって、永遠に霊界で真の父母の姿となることが神様の理想でしたが、お父様ご自身でも神様の実体となることができます。

真の父母宣言の時、宣布をされました。宣布というのはその時、その位置を復帰してなされるもので、それ以降永遠にそうなるというものではありません。
お父様は宣布というくさびを打ちながら、摂理を勝利されてこられました。

神直接主管圏の堕落ということですが、
第一のオモニの崔氏は聖進様を産んで、四位基台を完成した立場でした。
しかし、お父様に反対し、摂理から外れています。
エバは堕落圏からの復帰からとなります。完成したとしても原罪を持っているため条件的なものですので、堕落するということとなってしまいました。
実際、祝福家庭でも四位基台を完成しても、堕落するケースが多くあります。



夕方まで体調不良だったのに、なぜか19時頃から体の調子がよくなっています。阿南教会長からのメールに返答します。

前メールの続きです。

④の返答を頂いた件

なぜ國進様が亨進様に王冠を戴冠するのですか?既にお父様から戴冠されているのに何故?王冠は神様からしか載冠できないのではないでしょうか。カイン(國進様)とアベル(亨進様)が完全に一体化したというのであれば全ての権限をアベルに委譲したという事を宣言すればよいだけなのではないでしょうか?

イメージでこんな事を言って申し訳ありませんが、サタンから王冠を載冠された感じがします。

⑤の返答を頂いた件

アダム国は韓国、エバ国家は日本、長子国家はアメリカといった概念はなくなったのでしょうか?もしなくなったとしたら原理的に世界をどのように捉えればよいのでしょうか?

今や母と息子が完全に分断された立場で第二代王のもとに食口が集まるのでしょうか?原理を誰よりも知っている母と息子が分断されている訳ですから、原理そのものが疑わしく見られてしまうのではないでしょうか?母と息子が分断される前に何とかならなかったのでしょうか?受け入れる為の摂理とかされたのでしょうか?何かしら悲しくなります。

以上

・すみません。生意気なことばかり言います。素直に感じた事を言っていますので大目に見て下さい。




メールありがとうございます。

④王冠について
お父様は多くの王冠を韓国の氏族や各国から受けられています。神様から受けられる王冠と、カインが王様であると認めて、王冠を差し上げることがあります。
9歳年上の國進様は全世界のカイン圏を代表して、王冠を涙ながら、亨進様にさしあげられました。お父様の聖和3周年の時でした。

⑤第一イスラエル民族の失敗によって、イエス様は十字架に行かれました。第二イスラエルはキリスト教でしたがお父様に反対し、40年荒野路程となりました。
第三イスラエル選民として選ばれたのが韓国でしたが、家庭連合が失敗し、外れるようになりました。
神様の摂理はアメリカを中心としてなされます。今後摂理国家がどうなるかはまだ、はっきりしていません。

母と子の分断という件、
お母様が原理を理解していたとは思えません。原理を理解していないから今のような状態となっています。
母子協助が失敗した状況です。
イエス様の時、母マリアも母子協助を失敗しています。
それを蕩減する時代となっています。
アブラハムが一代で勝利するところを三代に延長したように、三代王権として摂理が進められています。
2008.4.18にお父様は亨進様御夫妻にすべてを移譲されていて、真の父母の立場を亨進様ヨナ様が相続され、その基盤が拡大してきています。
実際、サンクチュアリ大分教会は60家庭になっています。家庭連合の大分教会を近いうちに追い抜くと思います。
復帰歴史がいかに難しいものであるか、堕落という問題がいかに深刻なものであるかを改めて認識いたします。
かといって、原理が間違っていることではなく、その原理を貫いて、実体化し、天国化することがどれほど大変であるかを教えられます。
原理を理解していないことから、原理の背後のお父様の心情を理解しないことからくる間違いが今日の混乱の根本だと思います。

理解できないこと、またメールください。
身体に気をつけて。お大事に。



お疲れ様です。質問に対し返答して頂き、本当にありがとうございます。
オモニの堕落の件、よく解りました。しかし残念です。模範とならなければならない方が・・。その背後でみておられる神様の事を思うと本当に悲しくなります。 
「母子協助の蕩減時代」とありましたが、何かとても重いものを感じて言葉が出てきません。


もう少し質問させて下さい。以下の内容です。

「お父様ご自身の中に二性性相があり、中和的主体であり、性相的男性格主体」という事はよく理解できますが、真の父母が立ってこそ神様の実体になるのではないでしょうか?

お母様の失敗により、お父様は、ある意味失敗した立場に立つのでしょうか?そうなるとイエス様と同じ立場に立っておられるという事になるのでしょうか?

以上



メールありがとうございます。

創造原理にあるように、第一、第二、第三祝福を完成するために四位基台を造成することを通して、神様の実体対象になります。
個性完成で神様の実体対象であり、神様を中心として父母、子女が一体となる四位基台を完成することで神の実体対象となります。
真のお父様は
2011年に天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会をなされました。
それまでも地上において真の父母として勝利したという宣布の大会をなされています。
宣布式を通して、真の父母として完成した条件を天の前に、立てられておられます。
その状態をお母様も継続して最後まで、真の母として勝利されることが天の願いでありましたが、結果としては離れることとなってしまいました。
悲劇的事件となってしまいました。

お母様の堕落はお母様の責任であって、お父様が失敗したわけではありません。
お父様はお母様が蕩減条件を立てて、戻ってこられることを願っておられました。

お父様は2008.4のときに代身者、相続者として亨進様御夫妻を立てられました。真の父母として勝利されて、そのすべての勝利権を第二代王として転換され、交代する祝祷をされました。
真の父母の立場を二代へと移譲されているという点において、イエス様の時と全く違うと思います。

現実は明らかにお母様は堕落して、家庭連合のシックもその事実を知ることなく、進んでいますので、早く、真実を知らせる必要があると思います。
また、真のお父様の勝利圏は亨進様に移行され、神様の摂理もそこにありますので、シックはそこに同さんすることが重要であると思います。

答えになっているかどうかわかりません。
今まで考えてもなかったことが起きていますので、混乱すると思います。
お父様の心情にたっていただくことを通して、現状が理解でき、方向性が明確になると思います。



お忙しい中、時間をさいていただき本当にありがとうございます。
返信内容よくわかりました。
ところで、お父様から第二代王を継承された訳ですが、第二代王は、救い主・メシアという立場にもなるのですか?
ちんまい事ばかりの質問で申し訳ありません。



メールありがとうございます。
二代王はメシヤ、真の父母ではありません。
あくまで、メシヤは真のお父様のみです。
二代王は真の父母の立場、ということになります。
その後、三代王、四代王が継承するようになります。


ありがとうございます。
返信内容よくわかりました。第二代王を受け入れやすくなったような気がします。
また解らない事があれば教えて下さい。



家庭連合のシックのみなさまの判断するキッカケとなればと思い公表しました。

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自由を束縛している家庭連合

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自由を束縛している家庭連合

自由の原理的意義を私たちは知っています。
まず、原理を離れた自由はないということです。

自由とは自由意思と自由行動が一体となって完全な自由が成立します。
自由意思はあくまで心の発露です。
心は生心と肉心の相対関係で成り立っています。
その主体は生心です。生心は神が臨在されるところです。生心の要求するものが何であるかを教えてくれるのが真理(原理)です。
ゆえに、人間が真理で生心が要求するものを悟り、その通りに実践することによって人間の責任分担を完遂できるようになります。
ですので、
原理、真理、みことばを離れた自由はありません。

家庭連合はそのみことばを改ざんし、神様を冒涜しています。
結局、自由を束縛しています。自由を殺している状態となっています。

家庭連合には自由がありません。中央集権で上から束縛しています。献金ノルマでシックの心が殺されています。
その中で、氏族メシヤも勝利する道が閉ざされています。
天一国へ行く道が塞がれてしまっています。
それが真のお父様の願われる道ではないということを気が付かなければなりません。

サンクチュアリは自由です。
真のお父様のみことば、伝統をどこまでも守っています。だから、希望があり、発展せざるを得ません。


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もし韓オモニが聖和された場合

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韓オモニが聖和された場合どうなる?

いずれにせよ、誰もが霊界にいかざるを得ない立場です。
家庭連合の皆様は韓オモニが霊界にいかれた場合のことを考えないのでしょうか。
その次はどうなるのかを。
誰かを立てるでしょう。亨進様ではない誰かを。

既に真のお父様が決められた代身者、相続者はどうなるのでしょうか。
今、家庭連合の幹部は亨進様を否定し、攻撃しています。
しかし、
亨進様はお父様が代身者相続者として決定されておられます。亨進様を否定し、攻撃することは真のお父様を否定し、攻撃していることがわからないのでしょうか。

亨進様の動機は絶えず、真のお父様の伝統とみことば、血統を守られることです。
ですので、
激しく韓オモニを攻撃せざるをえません。その意に反しているからです。

亨進様のみことば
最後の最後に、私たちはこれ以上韓オモニを支持できないと悟りました。実の母であり、母として愛してはいても、搾取と神聖冒涜の主導者として許すことはできませんでした。もし母の側につくとすればお父様を殺すことになり、裏切ることになります。お父様を消し去ることになります。そして彼らにお父様のイメージを都合のいいように書き換えることを許さなければならなかったでしょう。


韓オモニの何が問題なのでしょうか。法的に考えてみましょう。天一国の法に照らして考えてみるというのです。メシアがみ言葉の経典を与えられました。その国宝をことごとく冒涜しました。法的にどうしますか。オモニを収監しなければなりません。たとえ自分の母でも収監しなければならないのです。それが正しい措置です。オモニは(天一国の)法を破り、国宝を損ないました。
2016.11.20


今の家庭連合に所属している限り、真のお父様の伝統、みことば、血統に帰ることができません。
もう一度、2008年4月18日の亨進様御夫妻への真のお父様の祝祷の真意を求めていただきたいと思います。

真のお父様の祝祷(抜粋)
蕩減条件を立てることができるすべてのものは……。真の父母様は、それで代身者を立て、相続権限を与えるために死力を尽くし、大韓民国が、個人が置かれた幼子の祖国となるに恥ずかしくなく、長子の祝福を受けた家庭の主人となるに恥ずかしくなく、国を治める師の立場の主人となるに恥ずかしくない、真の父母の勝利的祭壇を相続したことを知って、父から腹中の赤ん坊に堕落の影が入っていったその瞬間から、腹中の胎教時代、神様を父母のいるわたしたちよりももっと精誠を尽くして侍る地上基盤の上で育ち、祈り、保護し、育ててあげる父母の時代を迎え、再び世界を抱いて解産の苦労をしなければならない、真の父母の解放釈放の相続権を受け継ごうと、忠孝の道を受け継ぐことのできる息子、娘となるよう、許諾してください。

 ここに文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代身して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となるので、エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ、第四次アダム圏の理想天国の時代として、解放釈放を自分の主張どおりにすることができ、神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、懇切にお願い申し上げます。

 ふたりの息子、娘が真の父母の代身として相続する権限を教えてあげることが、簡単ではないことを知っている真の父母です。残された長くない生涯の最後において、彼らがあらゆる精誠を尽くし、万国の万民の前に、行くべき道はこうであるということを教示できる一つの代身ポイントとなり、代身相続のポイントはああでなければならないということを各自、各家庭が悟り、幼児の時代から億万時代を越えても変わらない一心一体の代身者となり、勝利の王権、勝利の神様の自主権天国を受け継ぎ、解放、贖罪の天国の息子、娘として誇ることができ、息子、娘として自ら抱いて愛することができる、この亨進家庭となるよう、許諾してくださることをお願い申し上げます。



真のお父様の心情から判断し行動することが神様の願いです。
これからどうなるのかを真剣に祈り、求めなければならないと思います。


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私の体験と救出の決意


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私は以前、勝共を担当していました。
1974年栃木で勝共の事務局長をしていた時に実際、体験した話です。
ある方から北朝鮮に帰る日本人の妻がいるとの情報を得ました。当時は北に帰る北送事業というのが公に歓迎される時代でしたので、国や県もそれを応援したい頃です。
それで、私はなんとか行かないように説得しようと思い、その方の家を直接訪問して、北がどのようになっているのかを説明しました。「独裁体制で自由がなく、地上の楽園というのは名ばかりで実は地獄のようなところである」と。
しかし本人が言うには「北は空気がよく、病院も無料だし、夫が病気がちなので行きたい」。と言います。
その日は時間切れとなり、翌日、もう一度訪問しました。
ところが翌日行ってみるとそこにはいたのは強そうな男性が十数名でした。こちらは二人しかいません。
取り囲まれて、どこかに連れて行くということなり、前後を塞がれてしまいました。
絶体絶命の状況となってしまいました。車まで歩いて連れて行かれるとき、かすかに前後にスキができました。その瞬間、走って逃げて通りかかりの車に乗せてもらい、なんとか逃げ延びることができました。
当時は北朝鮮による拉致が頻繁に行われていた時でした。

北に行った日本人妻は7000名と聞いていました。日本がエバ国として選ばれ、天より祝福を与えられた背後にその蕩減の道に行かれた方がいたことを忘れることができません。

今回、在韓日本サンクチュアリの婦人の宣布文を読んで、42年前体験したことが思い出されました。
在韓の日本人妻7000名の方々も多くの苦労されておられると思います。
真のお父様が特別に愛され、天のために動員された日本を代表した貴いお一人お一人だと思います。是非とも真のお父様の元に全員戻っていただきたいとお祈りいたします。


昔、北に行く人を説得することができなかったことが心残りとなっています。

ですので
家庭連合シックの皆さまが真のお父様の元に戻ってもらうため、死力を尽くそうと思っています。


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「父母様は一体である」と信じている家庭連合のシックのみなさま

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「父母様は一体である」と信じている家庭連合のシックのみなさま

夫と、妻が心情的に一体となり、その位置を尊重しあうことで夫婦一体となります。その段階を経て、父、母となり、父母が一体となるということになります。
ところが、妻がその位置を否定し、離れる時に夫婦が一体であるということにはなりません。

従って、父母は一体ではないということになります。


文亨進様のみことば
私と会話した時(お母様と)、「自分は誰だと思うか」と聞かれて「勝利したキリストの花嫁です」と答えると「違います!私は神です」と返答したのです。
「お母様、それは違います。そんなことをおっしゃるべきではありません。そのようなことを口にすればすべて崩れてしまうでしょう。天の祝福がすべて取り去られるでしょう!」と私は言いました。
  
神の国 2016.3.13


今や、韓オモニは自分は独り娘であり、原罪がない立場で生まれてきたと公言しています。
清平や日本幹部集会でも語られていますので、ご存知のことだと思います。

メシヤの妻の立場を否定して、自分がメシヤだと語っていることに何の疑問を感じないことが不思議で仕方ありません。

キリストの花嫁を否定することは、メシヤの妻を否定し、真の母の立場を否定しています。それで父母は一体ではありません。

まして、自分を「私は神です」と言っていることは
それは真のお父様が再臨主、メシヤということを否定していることです。
だから、八大教材教本天聖経の真のお父様のサインを消して、天一国教典天聖経には自分のサインをしているではありませんか。

韓オモニを信じ、同情することを通して、真のお父様を否定し、神様の摂理に反逆することにつながっていることを知らなければなりません。

徳野さんをはじめ、家庭連合の幹部は「父母は一体である」と強調しながら、シックを真のお父様から切り離しています。
永遠の生命の根源である真のお父様を否定していることに気が付かなければなりません。

神様と真のお父様の心情を祈り求めて、どこに真実があるかを早く見つけていただきたいと思います。


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だまされている家庭連合

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だまされている家庭連合

父母は一体であると信じている家庭連合のみなさま。

まずは真のお父様のみことばにかえって、判断をすることが必要であると思います。
私たちは原理を通して2000年キリスト教の歴史は再臨のイエスを求めてきた復帰歴史であると理解し、信じて、そのために命をかけて歩んできました。
それは真のアダムを立てて、エバを復帰するという摂理でした。

お父様のみことば
キリスト教を通して二千年の間再臨主が来ることができるようにしたがゆえに、キリスト教文化圏を中心として、第二次大戦直後にキリスト教とアメリカを中心とした勝利的基盤の上に先生が立ったならば、先生が苦労をしたでしょうか。その当時に先生を受け入れたならば誰がお母様になっていたでしょうか。聖進様のお母様が駄目ならば誰がなったでしょうか。
イギリスの女性です。み旨からしてイギリスの女性です。イギリスの王宮が先生と関係を結ぶのです。そこはキリスト教文化圏ではありませんか。アメリカはイギリスが生んだのです。ですから李博士(注:李承晩)がなぜ西洋の女性を妻にしたかというと、そのような象徴的な意味があったのです。それゆえキリスト教が反対することによって、お母様が福を得たのです。
 天聖経1155p

第一の崔オモニが失敗し、キリスト教が反対する立場に立ったがゆえに、第三の韓オモニが立つようになったというのがお父様のみことばです。
ところが

韓オモニのことば
このような中、蘇生、長成、完成段階において、大母様を中心として天の祝福を受け、1943年に独り娘である私が生まれました。サタンとは関係のない、過去イエス様の時と同じように、天が直接探し出された、独り娘の誕生でした。

私は、摂理歴史の真実を明らかにしなければならないと言いました。天の父母様による2000年のキリスト教歴史は、独り娘を探し求めてきた摂理歴史です。

2016.10.4 日本指導者特別集会

明らかに真のお父様のみことばとは反する内容を語っています。
真のお父様のみことばでは
2000年キリスト教歴史は再臨のイエスを探し求めてきたのであり、
キリスト教が反対しなければイギリスの王宮の中からエバが選ばれていた。
ということです。

今の状態は完全に韓オモニは本来の真のお父様が願われる位置から完全に離れています。
完全に自分のことだけが話の主体であり、真のお父様のご苦労された姿や背後の神様の心情を尋ねるこころをうかがい知ることができません。
そして、自分に同情を向けさせています。

「父母は一体である」と言いながら、真のお父様の方向とは逆の方に導いている家庭連合幹部に騙されてはなりません。
結果的に
反対したキリスト教を蕩減復帰する立場の家庭連合が再度、失敗することとなってしまいます。

6000年聖書歴史の中で、
「生命の木」の道を求めてきた、旧約、新約の人々の苦労と犠牲を無駄にしないために、明確な信仰の姿勢を貫く必要があると思います。
決して、騙されてはなりません。


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家庭連合から解放されなければなりません

IMG_5675.jpg
  
          
家庭連合から解放されなければならない

真のお父様の生涯路程は神様解放の路程でした。
そのためにどれほどのご苦労の道のりを歩まれたかわかりません。

お父様のみことば
 利他的なものでなければなりません。神様が利他的な創造理想を中心として投入、投入、投入して真の愛を繁殖するようになっているのです。こうすることによって天下をカバーして本郷の地へと帰らなければならないのです。帰る時には怨讐だからといって足でけ飛ばすのではありません。これを愛することによって自然屈服させなければならないのです。自然屈服しなければ神様が定着することができません。それゆえ文総裁が……。私が手段、方法を使えば誰にも負けません。しかしそれを知っているがゆえに耐えてきたのです。火のような性格で今まで四十年我慢するのはどれほど大変だったでしょうか。神様は私以上であろうに、いかばかりのことでしょうか。
            *
 私が後ろを振り返ってみると、神様が私を抱き締めながら涙を流されたことがあります。「あなたは私の愛の中心です。私はあなたに服従します。あなたに絶対に従っていきます」と祈りつつ、振り返ると、そのように私を抱き締められるのです。その立場はどれほど偉大な立場でしょうか。神様が私にそのような神様の立場を与えてくださるように、今、私もそれと同じ神様の立場を皆さんに与えるのです。何のことか分かりますか。
  天聖経153p

真のお父様は世界的21年路程を勝利することによって、1976年10月に天勝日を宣布して、世界的カイン圏を復帰された条件を立てられました。カイン世界の解放を勝利されました。
その勝利権を弟子である我々に与えてくださったのか「家庭教会」の恩恵でした。
そのことを信じ、実践することを通して、サタン世界の解放が実体的になされ、天国の基地となって、天一国が実現するというのか神様の計画でした。

以前、こちらに来ている婦人から聞いた話です。
家庭連合の婦人から、「あなたはサンクチュアリが楽だからそちらの方を選んだのね。」と言われて、憤慨したということがありました。
家庭連合の婦人がそのようにいってくるということは「自分たちは重い荷物を背負っていて大変なのに貴女は楽な道を行った。」ということになります。
楽だから来たのではなく、解放されたからです。

家庭連合にいる限り、解放されることはありません。
間違ったアベルカインによって、いつまでも続く中央集権の体制で真のお父様の元に繋がる道が塞がれてしまっています。

また、高額な経済ノルマが与えられて、そのために苦しい日々が続きます。特に、年末になれば激しさが増してきます。
まして、堕落した立場のエバを独り娘と信じさせて、間違った方向を歩んでいる家庭連合です。


家庭連合のみなさま、解放されてください。
間違ったアベルからの解放
経済ノルマからの解放
偽キリストからの解放


今は第二代王の時代であり、そこには自由と責任の中で、
本来の神様への道を辿ることができるという喜び、解放の喜びがあります。
真のお父様が築かれた伝統が継承され、発展し、拡大しています。


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「自由と責任」は神様の方針です

第二代王様夫妻1


サンクチュアリは「自由と責任」で歩んでいます。
自由と責任で真のお父様の摂理を推し進め、天一国を創建する闘いをはじめています。
真のお父様の願いは家庭教会(氏族メシヤ)です。
家庭教会の摂理を真のお父様は私たちに与えるために、多くの苦労をなされました。
家庭教会を通してしか完成することはできず、天国に入ることができないというのが天の摂理です。


真のお父様のみことば
それでは「家庭教会」とは何でしょうか。ホーム・チャーチは統一教会の迫害の歴史を通してレバレンド・ムーンが歴史的個人蕩減の世界的基準、家庭基準、氏族基準、民族基準、国家基準、世界基準、天宙基準のすべての蕩減路程に勝利してチャンピオンとなったという決定が下された証明書として与えられたものです。(拍手)それは神とサタンの両方から与えられたものです。ホーム・チャーチによってはじめて皆さんはすべての蕩減条件を払うことができ、はじめて定着することができるのです。 1983.1.1

天国の鍵は家庭教会(氏族メシヤ)です。

イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。
 ここで、先生は同じような状況にいます。先生は地上天国の鍵を与えなければなりません。すると、その鍵を与えた後、私はイエス様のように地獄に行くのでしょうか。(いいえ)。それを既に確保したので、違う方向へ、違った状況へと向かっていくのです。大きな希望と期待を持って、より高い次元の働き、すなわち完全な天国へと向かっていきます。イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。
1981.1.1


家庭連合のように本部や教会を中心とする中央集権体制では「家庭教会摂理(氏族メシヤ)」は勝利することは決してできないようになっています。

神様が働くことができ、真のお父様が霊界より戻ってこられところは家庭です。
神様の方針は「自由と責任」です。
家庭連合の中にいるだけでその道は塞がれています。
自由と責任で神様の願われる方向を真剣に求めていただきたいと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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