第一、第三オモニ、堕落したエバの心情の共通点

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堕落して天使長の心情受け継いだエバは真のアダムの心情を理解することなく、逆に主管してきたというのが堕落論の内容であることを私たちは理解しています。

第一のオモニの崔氏の場合

真のお父様のみことば
南に下ってきて七年間、キリスト教に対する作戦を繰り広げながら、統一教会を発展させる融合工作をしたのです。その中で、問題になったこととは何でしょうか。聖進の母親がキリスト教と一つになって反対し、ありとあらゆる争いが繰り広げられたのです。聖進の母親も、世の中の男の中で聖進の父親のような男はいないと、それだけは分かっているのです。

 それゆえに、「自分はどんなことでもするから、どんな女性にも負けないはずだから、統一教会をすべてほうり投げて、自分と楽しく暮らそう」と言ったのです。それは結局、「神様のみ旨をほうり投げさせて自分が主管しよう」ということなのです。完全に、堕落したエバの立場だというのです。「アダムを主管しよう」ということです。統一教会がどんどん広まっていくので、既成教会と組んで、先生に対し、「愛の関係がどうだ」とかいう問題を起こしたのです。「何がどうで、こうで」と言いながら反対を始めたのです。
真のご父母様の生涯路程③ 第三節西大門刑務所の受難


第三のオモニ、韓氏の場合

堕落の血統からきているがゆえに、自分の心情を先に出して、真のお父様の心情から出発することのできない兆候が既に、1983年頃から見られます。これは第一の崔氏と同じ状況であり、その後も何度もその心情はあってどこかに隠れていたと思われます。

お父様のみことば
先生は毎朝五時に祈祷に通っていますが、あるとき、お母様が身体が痛いと言って身動きもせずにぐったりとしていました。しかし、先生は厳しく「そのくらいならば歩くことくらいはできる」と言って、起き上がれないお母様を見て見ぬふりをして、苦しくても行かなければならないときがありました。
またあるときは、お母様が「あなたは夫であるのに子供を十三人も生んだ妻のことをもっと考えてくれないのですか」と言いましたが、もしお母様が先生の話をよく聞いて、先生の事情をよく知っていれば、そのようなことは言わなかったと思います。
1983.1.1 神の日

真のお父様はいかなる迫害や拷問の中にあろうとも、先に神様の事情と心情を考えられました。イエス様も十字架上で神様の心情からローマ兵を見られました。
復帰されたエバはどんなことがあっても真のアダムの心情の完全相対の立場に立たなければならないのが神様の摂理です。


韓氏オモニの場合はどうであるのか。
真のお父様の聖和以降の言動はどう見ても、真のお父様の事情と心情から出発しているとも思えないことだらけです。
みことばを改ざんし、
天一国国歌を変え、
家庭盟誓を変え、
神様の呼び方を変え、
まして、自分を独生女と呼び、
歴史は罪なき独り娘のためにあったなどと
とんでもない発言を繰り返しています。

それでも家庭連合幹部は「父母は一体である」という論理を持ち出しながら、シックを騙し続けています。
そして、真のお父様の心情と伝統を永遠に消滅させようとしているのです。

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徳野さんは間違っている

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徳野さんは間違っている

最近、徳野さんがはなした内容をみましたが矛盾点と間違いを指摘したいと思います。

徳野さんのはなし
御子女様がいろんないきさつがあって離れてしまったが、簡単に言えば「サタンは一番神が愛する部分を攻撃する」ためである。再臨論に「韓民族は神が最も愛する民族だから、サタンが最も未練を持つ」と書かれている。いまだに世界で分裂しているのが韓国である。だから選民国家なのである。同じように、真の子女様は神が最も愛する血統の子女であるために、サタンは未練を持つ。そのため子女様を集中攻撃するようになっている。

サタンは真のご家庭に打撃を与えることが家庭連合に与える影響が大きいことを知っている。御子女様といえども完成していない。アダムとエバが完成せずに堕落したのと同じように、御子女様が完成せずにサタンの攻撃を受ける。

信仰の対象は現時点では「真の子女様」ではなく「真の父母様のみ」とすることが正しい。


要約すると
韓民族はサタンの攻撃を受けているから選民である。同じように神様の愛する血統である真の子女様はサタンの攻撃を受けている。
ということは
サタンの攻撃を受ける韓民族は神様が愛する側であり、
真の子女様も神様が愛する側であり、
真の子女様を攻撃するのはサタンであるということは
攻撃しているのは家庭連合ですから
家庭連合はサタンということでしょうか。


信仰の対象は神様、再臨主、メシヤ、真のお父様です。
お父様の祝祷
ここに文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代身して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となる・・・2008.4.18

祝祷のあとのみことば
これは解放時代です。三十歳です。イエス様の三十代……。先生が平壌に行き、三十代を中心として宗教界を掌握しようと闘っていたその時であるというのです。
そのときは、家庭を連れていくことができませんでした。家庭があったら、どれほど大変であったか分かりません。そこから家庭が一つにならないことによって、家庭は、父母と故郷を離れるようになり、愛する妻と共に暮らすことのできる環境を放棄し、これを再び築くための受難の道が、八十八歳まで、八十九歳まで越えてきました。
そして、このような第三段階の八数を踏み越えていくことのできるこの朝が連結されたという事実を思うとき、幸福な時代を消化することのできる皆さんとなり、どうか、その消化することのできる福を相続して余りある代身の代役者となってください。

2008.4.18

2008年4月18日真のお父様は亨進様を代身者、相続者として立てられました。
その時、亨進様は30歳で、イエス様の公生涯路程の出発の時です。
その恨を解放する使命を亨進様はもたれていました。
そしてお父様が88歳、2008年で8数が3つ重なります。
2000年からの12年路程、長成期完成級でその最後の峠を越えて、再出発するために、交代する転換式をなされました。
みことばの中にあるように、すべてのシックは代身の代役者となって真のお父様と亨進様を中心としながら2013年をむかえることが天の切なる願いであったことを真のお父様の2008年4月18日の祝祷とみことばから知ることができます。

徳野さんの話していることは全くの間違いであり、家庭連合シックをサタンに隷属させるために語っている内容です。

家庭連合の皆様は真のお父様の心情と祈りがどこにあるのかを本心で探し、お父様の元に戻ってほしいと思います。


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エバが間違えばいくらでも取り替えることができる

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1999年1月南米ウルグアイで神の日の式典がありました。
お父様のみことばは、日本で3億6千万双の祝福をしなければならないという摂理を語られたのですが、日本では真のお父様をお迎えできない状況でした。
日本に対するお父様の激しい叱責がありました。

その時、台湾のリーダーがその祝福を「台湾でやります。台湾でできます」と提言をしましたが、お父様はその提言を受け入れることをされません。
祝福をやることがどれほど難しいことかを説明されながら、台湾のリーダーが自分からその提言を引き下げざるを得ないように、話をもっていかれました。
もしその時、3億6千万双祝福が台湾で実施されるならば、完全にエバ国の位置は日本から台湾に移行することになっていました。
結局、日本でできないので、韓国でやることになりました。


お父様のみことば
先生はそれを知ってます。歴史の転換の時を知っている人です。日本で祝福しようとしましたが、韓国で祝福すれば韓国が福を受けるのです。日本が責任を果たす事ができなかったので、エバ的母の立場に立つので、母ではありません。妹の位置に立てたのです。その代わりに、父が代わりに蕩減してあげるのです。特権です。エバが間違えばエバをいくらでも取り替えることができます。再創造することができるというのです。
299-94 1999.2.5 漢南洞 公館

エバを取り替えるその背後にお父様の蕩減条件がありました。

今回のとんでもないエバの失敗によってどれほどの真のお父様のご苦労があったかはかりしれません。

そして、カインとアベルがひとつになることを通して堕落したエバを復帰することができるという原理から、昨年8月國進様、亨進様が一体化なされて、神様の摂理の新たな出発がなされています。

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4300双祝福 勝利の秘訣

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4300双祝福 勝利の秘訣

天一国主人は家庭です。
そこがポイントです。
サンクチュアリは本部や教会から目標が与えられるわけではありません。自由と責任で自己判断するということになります。それだけに本物の闘いがなされるところであると思います。
この4300双祝福伝道に対して、どれくらいの家庭が主体的に取り組むことができるかを神様は注目しておられるのではないかと思います。
それは4300双祝福伝道を通して、天一国主人の家庭に恩恵を与えたい神様の心情があるからと思います。
伝道勝利の秘策を今まで、真のお父様から教えていただいています。
5つの項目です。


①目標の設定
目標の設定を明確化することを通して、霊的確定をもたらします。内的勝利をすることができます。
既に亨進様が4300双と確定しておられますので、内的に既に勝利されておられます。私たちは、同様に霊的に確定し、内的勝利を決定しなければなりません。
それは目標を明確化するときに決定します。
天一国主人家庭においての4300双に対する目標の設定が急がれます。


②伝道対象者を明確化
愛する対象者を明確化することを通して、アベルの位置に立つことができます。
愛する対象者(カイン)を明確にしないで、霊的なアベルの位置に立つことができません。
霊的アベルの位置に立たなければ、神様が働くことのできる条件がありません。
対象者の名前を具体的にあげることを通して、神様と霊界が協助することのできる体制が整います。


③祈祷の重要性
祈祷を通して、神様と真のお父様と一体となることができます。真のお父様の完全なる相対圏に立つことによって、神様の愛の心情を相続することができ、その愛の心情が霊的子女に流れるようになります。
祈祷による投入によって神様の創造の心情、復帰の心情を相続して、その力によって、再創造が始まります。
祈祷は具体的でなければ、曖昧になってしまいます。
真のお父様は興南の牢獄で言葉をかわすことなく、祈祷によって12弟子を復帰されました。
囚人服に書かれている名前を深刻に祈られたと語られておられます。
祈られた相手の先祖たちが、なんとしてもお父様につなげようとして動いて弟子とした訳です。
深刻な祈祷があれば、神様と霊界が動員されて、地上が動かされてきます。


④行動
霊的な基台の上に、実体的な行動が必要です。
神様が宇宙森羅万象を実体的に創造されたように、行動を起こして心情をあらん限り投入することが必要です。
実体的な投入を通して、再創造の神様の心情を復帰することができます。継続する心が重要です。諦めない心で絶えず、自己主管する闘いとなります。

行動を起こさなければ、結果はありません。


⑤結果
実体的なカインを祝福、解放することによって、自分が実体的なアベルの位置に立つことができるようになります。三天使長を復帰することを通して、堕落前の状態となり、サタンが分別されます。
三弟子が立ったイエス様にはサタンが侵入できませんでした。
天一国主人家庭が本来の位置に立つことができます。

そして、真のお父様の祝福を与えることができるという最高の恩恵にあずかります。
4300数は解放数です。世界の解放、家庭連合の解放、そして私の家庭の解放となります。
本物の天一国主人の家庭となるために、神様がくださった摂理であると思います。


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家庭連合では氏族メシヤができない!5つのポイント

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家庭連合では氏族メシヤ(家庭教会)ができない5つのポイント

真のお父様のなされる目的は全人類を天国へと導かれることです。
その天国に入るための公式路程として与えてくださったのが氏族メシヤ、家庭教会であるというのが真のお父様のみことばです。
すでに40年も前にお父様はそのことを明確に何度も何度も説明しているのにかかわらず、どうしてできないできてしまったのか考えてみました。5つのポイントです。

①主体と対象が逆である。
家庭連合では、あくまで教会が主体で家庭は対象であるという体制です。
教会が本体であり、家庭はそれに属するものという捉え方です。
お父様のみことばの「天一国主人、私たちの家庭・・・」という家庭盟誓を毎日、唱えながらも、そうなっていません。
今の家庭連合は主体と対象を逆にしているからです。
主体が家庭であるという体制としない限り、氏族メシヤはできません。
氏族メシヤをやろうとすれば、家庭連合を出るしかありません。そうすればまた、異端扱いとなります。
どちらが異端か考えれば誰でも判断できます。


②献金ノルマが高額で終わることがない。
今の家庭連合はお金第一主義です。
家庭教会で伝道する場合、名前をリストするとそれを提出させるように指示します。それはそのあと、お金を出すようにするための情報を得るためです。
そして、ある程度になれば必ず教会で教育するというようになります。
シックの本音はなぜ伝道することができないかというと教会でお金も心情も剥ぎ取られるようになって、氏族や友人が傷つき、離れることがわかっているからです。
命を復帰すると、口では言いますが、本音は教会に高額献金ノルマがあり、それを達成し、評価されたいがために教会長はお金を頭の中にいれています。
ですので本気で氏族メシヤをやろうとすれは弊害となります。


③真のお父様の心情がない。
家庭連合では一応、氏族メシヤの勝利を方針としています。ところがそれは方便でしかありません。形だけはそれを方針としようとしますが、お父様の根本のみことばにある心情を訪ねようとしていません。
形にとらわれて、心情に焦点を当てることをしていません。キリスト教が聖書の形にとらわれて、再臨のメシヤを受け入れることができなかったように。


④真のお父様のみことばを改ざんし、本来のみことばを伝えない。
氏族メシヤはなにかというと、真のお父様の勝利圏を相続するということです。
ところがそのメシヤに対して、みことばを改ざんして、韓オモニをメシヤとしてあらわすようになってきています。また、教会が「事務所」であるのにかかわらず、家庭教会を事務所であると明らかに改ざんしています。
氏族メシヤをやろうとしても、神様、真のお父様が働くことのできない状態が今の家庭連合です。


⑤氏族メシヤを責任者がやらない。
真のお父様はまず、責任者からやるようにとの指示が初めから有りました。統一教会協会長、副協会長、そして教会長からやるというのがお父様のみことばでした。
それは家庭教会、氏族メシヤのみことばを直接聞いた者からやるのは当然のことです。
ところが、私(責任者)は命令する側、という立場でありつづけて、やることをしません。シックにも浸透するはずがありません。
責任者はできないとわかっているからやらないのです。


以上5つの観点から
家庭連合では氏族メシヤ(家庭教会)をやることは不可能です。

今、サンクチュアリは真のお父様のみことばをその如く実践しています。

家庭連合に属しているシックのみなさまはそこに居ることが目的ではないと思います。
氏族メシヤを勝利して天国にいくことが目的であると知っておられると思います。
どこが正しいかどうかを一刻も早く判断して欲しいと思います。
時間がありません。


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久しぶりに東京に行ってきました

第二代王様夫妻1


昨日は東京に久しぶりに行ってきました。

サンクチュアリ東京の合同礼拝を恐れ多くも担当させていただきました。
テーマは「4300双祝福に向かって、大分教会」です。
大分の田舎から出てきたこともあって最初は緊張していましたが、
礼拝の前に讃美の時間があり、その時間の中で、真のお父様のお姿、第二代王亨進様の姿が自分の中に映し出されてきました。そして格調高く、天の心情にあふれた代表祈祷に感動受けて、説教の時間となりました。

昨日は天暦10月14日で、解放された真のお父様のお姿と、今回の米国大統領選の勝利が重なり、喜びの霊界の雰囲気を感じながら、その場に立たせていただきました。
大分はまだまだ目標が多く残されていますが、今までの闘いの報告とこれからの方向性を説明し、なぜ4300双勝利が必要かと語りましたが、余りにも不足な内容で申し訳なさを感じました。
最後の方、真のお父様の日本サンクチュアリ江利川会長に願われる心情が切実であると思わされ、こみ上げてくるものがあって充分にお話できない状況となってしまいました。すみませんでした。
とにかく、絶対に勝利するという決意を再度させられました。

●上野涼子代表のビデオメッセージ
参加され途中で仕事の関係で先に帰られた方からメールをいただきました。
「僕は仕事でビデオの途中で帰ったんですが、上野さん、とってもいい顔してます。 説得力あります 。あのビデオ 見せたら、悩んでる家庭連合の人達みんな来ちゃいますよ~!
僕も最後まで見せてもらえませんでしょうか?」

上野涼子代表は人徳があって、説得力があります。これからもアップしようと思っています。

●家内の訪米報告
私の性格とは全く正反対で、そのギャップに驚いた方もおられたと思います。元気ですので、これからも頑張ると思います。

今回、参加するにおいて前泊しましたが、スタッフの方、青年部に大変お世話になりました。ありがとうございました。


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祈りの集中砲火で4300双勝利

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先日、世話人会を行いました。
世話人とは、サンクチュアリで複数の霊の子女を導いておられる方をこちらではそのように呼んでいます。班長とか、区域長とか、ありますが、長がつくよりも、お世話役をするというスタンスからそのように呼ぶようにしています。

まず、今回の米国大統領選勝利を祝し、乾杯しました。亨進様が喜んでおられるお姿をビデオで拝見しながら、その背後でそのためにどれだけ深刻な闘いをされたかを思わされました。

会議は自由討議です。ワイワイいいながら、うるさいぐらい話が弾みます。
今、特に、
4300双祝福に対して、向かっていますので、誰を導くようにするかを具体的に名前をあげて、全体で祈り、意識するということでホワイトボードに書くようにしました。

みことばを知っている人も、まだ何も知らない人も祝福候補として、ホワイトボードいっぱいに書いて、みんなで救いのリストをつくって祈るようにしました。

声かけしてダメだったら、その人は消して、また新しい人を書くようにします。
各個人が名前をあげていますが、同時に全体でも何重もの祈りを集中するために、名前をあげて、皆が意識します。
祈りの集中砲火です。


真のお父様のみことば
私は今までたくさんのスピーチの中で、伝道に関するあなたがたの質問に答えてきました。しかしながら要約して言えば、あなたがたは霊界を動員しなければなりません。私は一言もしゃべらずに伝道します。私が刑務所にいた時、私は言葉を使わずに多くの人々を伝道しました。なぜならば霊界が私を証し、彼らは自分から進んでやってきたのです。  1977.4.1 伝道の方策

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あと、11週、あります。
神様の愛と知恵をもってしていけば、必ず勝利できると確信しています。


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4300双祝福を勝利するために


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4300双を勝利するために

今年の2月13日を終わったあと4300家庭の祝福目標が天から発表されました。
来年1月29日までです。
数えてみますと、あと11週となりました。

それで、どのようにしたら勝利できるかを考えてみました。
そして、「伝道推進カード」なるものを作成しました。
その内容は、一週間ごとに対象者をリストしながら、その一週間の目標を書き、行動計画を立てます。週末にはその結果を書き記し、
また次の一週間の対象者リストをあげ、行動計画を立て、週末に結果を確認する。
それをこれから11回繰り返し、挑戦しながら祝福を与えるために、総力をあげる
というものです。

A4に4週間分を印刷して、表と裏にコピーし、四つ折りにしていつも持参し、いつでも意識して祈り、行動するようにします。
サンクチュアリは「自由と責任」ですので、決して誰かがチェックするということはありません。あくまで、自己主管、自己管理の中での勝負となります。自由と責任と自己主管です。

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なぜ4300双を勝利する必要があるのかを考えてみました。
真のお父様が還故郷で北朝鮮に突如、訪問され金日成主席と歴史的会談をしました。1991年12月でした。
その前に、お父様は済州島の研修に日本からシックを動員して行うという摂理がありました。
そして、その数が7000名を超えたとき、それを条件として真のお父様は北に行かれたと後で伺いました。

今、米国大統領が新たに決まりました。2017年1月からです。
霊的な凄まじい闘いを第二代王亨進様がなされ、神様と霊界の協助があったからと思います。

これからは我々の責任がなされなければなりません。
3000家庭と4300家庭が合わされば7000数を超えます。
新たな希望の摂理が展開すると確信するしだいです。

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もう一度、家庭連合の良識ある幹部、シックのみなさまへ

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家庭連合の良識ある幹部(牧会者、婦人部長、公職者)、シックのみなさま

今回の大統領選の結果を見ても、
明らかに真のお父様は亨進様とともにおられます。

亨進様を2008年4月18日に立てられた時の真のお父様のみことばと祝祷を確認していただきたいと思います。なぜなら、自分の生涯はあっという間に終わります。

一瞬で終わる人生の中で、メシヤと出会えることができたことは奇跡です。その貴重な人生を今、誤ろうとしています。また、他のシックを巻き込んでもいます。

ですので、徳野さんや本部の言っていることに騙されることなく、自分の心霊で確かめて欲しいと思います。
次のみことばを何回でも、いや10回以上読んで、確認してください。

でなければ、韓お母様が亡くなられた後、必ず後継者問題となりますが、その時に亨進様のところに帰ってくることを、自分が否定するようになります。そして、完全にお父様への道が閉ざされてしまいます。
だから、今しかありません。

2008年4月18日 文亨進様世界会長就任式のみことばと祝祷

それで、この息子と娘を代わりに立て、わたしが与えたいと思うものは、み言であると同時に、実体です。それと同時に、これから残るべき天上世界に行って、第二次的な幸福者になり、解放釈放の王者になるためには、第四次アダム心情の世界を知らず、実現できなかったので、その世界まで相続しうる息子の位置、代身者であり、相続者にならなければならないのです。相続者の世界があることを知っている皆さんにならなければなりません。

 この世の中は一瞬です。過ぎていくのです。その過ぎていく世界と関係を結ぶべきものが、何かありますか? ここで結んだ、世の中の因縁を中心とする師や王権というあらゆるものは、すべてなくなるのです。

この世界で躊躇せずに、神様が対される最後の峠を越え、勝者の代身者になり、勝者の相続者として、四次心情の根の核の位置を相続し、天をお迎えすることのできる第三解放の心情世界に、皆さんは行かなければなりません。真の父母もその道を行きますが、皆さんも蕩減して、心情世界に準備した二次的なカイン・アベルの境界線を、力強く越えていくべき道が残っていることを知らなければなりません。分かりますか?

 ですから、この場でみ言の内容を与えますが、父母様が行った実体を、行動することのできる実体圏を渡してあげるのがこの場です。もちろん、み言も貴く、父母様の事実も貴いのですが、神様の事実の心情圏を越えて余りある代身者、王子王女になる、相続者になるという信念を持つことをお願いします。分かりますか? (「はい」)
 そのような意味で、これを伝授するのです。

 ですから、この息子、娘たちがこのみ言と一つになった実体圏なので、協助してあげなければなりません。(「はい。温かい拍手で……」)。 すべてのものをすべて……。
 来てください。
 ここに手を載せなさい。手を載せるのです。お母様の手……。
 さあ、代身者の権威と相続者の権威を代表する三時代の天地が、この場に参席して祝福してくれることを理解することを願いながら……。

 〈祝祷〉
 天のお父様。
 静かな夜の時代を迎えました。
 万物が眠り、万物が休むことのできる夜の時代が訪れてきます。夕暮れが過ぎ、十二時が訪れてくるとき、明日の輝く希望と所望の王権の相続者の権限を持って訪ねてこられる真の父母、真の師、真の王がいるという事実を知りませんでした。
お父様。
 過ぎし日のすべての事実は、流れていきます。今からわたしたちが生きるべきは、神様と真の父母様を中心として、エデンにおいて一つの家庭の基盤を持つことができなかったので、それをわたしたちの家庭で受け継ぎ、おささげしてさしあげなければなりません。それは、神様の責任でもなく、真の父母様の責任でもなく、わたしたちの責任として残っていることを知っております。

 蕩減条件を立てることができるすべてのものは……。真の父母様は、それで代身者を立て、相続権限を与えるために死力を尽くし、大韓民国が、個人が置かれた幼子の祖国となるに恥ずかしくなく、長子の祝福を受けた家庭の主人となるに恥ずかしくなく、国を治める師の立場の主人となるに恥ずかしくない、真の父母の勝利的祭壇を相続したことを知って、父から腹中の赤ん坊に堕落の影が入っていったその瞬間から、腹中の胎教時代、神様を父母のいるわたしたちよりももっと精誠を尽くして侍る地上基盤の上で育ち、祈り、保護し、育ててあげる父母の時代を迎え、再び世界を抱いて解産の苦労をしなければならない、真の父母の解放釈放の相続権を受け継ごうと、忠孝の道を受け継ぐことのできる息子、娘となるよう、許諾してください。

 ここに文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代身して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となるので、エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ、第四次アダム圏の理想天国の時代として、解放釈放を自分の主張どおりにすることができ、神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、懇切にお願い申し上げます。

 ふたりの息子、娘が真の父母の代身として相続する権限を教えてあげることが、簡単ではないことを知っている真の父母です。

残された長くない生涯の最後において、彼らがあらゆる精誠を尽くし、万国の万民の前に、行くべき道はこうであるということを教示できる一つの代身ポイントとなり、代身相続のポイントはああでなければならないということを各自、各家庭が悟り、幼児の時代から億万時代を越えても変わらない一心一体の代身者となり、勝利の王権、勝利の神様の自主権天国を受け継ぎ、解放、贖罪の天国の息子、娘として誇ることができ、息子、娘として自ら抱いて愛することができる、この亨進家庭となるよう、許諾してくださることをお願い申し上げます。

 三代で、信俊という子女を中心として、父母様も、父母も、統一家が一つの心で因縁が結ばれ、関係が結ばれるすべてが、この子女たちから新時代、四次息子の心情圏の峠を越え、父母たちの責任、国の責任、世界、神様の責任まで加重したその峠を越えていくにおいて、父母として保護し、囲いになってあげ、自由環境で代わりに相続権限を引き継ぐようにしてあげられる、自由平和の解放的還元の園となるよう、許諾してくださることを懇切にお願い申し上げます。

 そうすることによって、霊界は今、カインとアベルに分かれたものを、今まで弟、興進が父母様と共に相対的世界を備えてきましたが、今、孝進が逝くことによって、先祖世界の未知の環境にいる彼らを、興進君が治められなかったものを、兄の立場で、深天開放苑忠孝開門主の名をもって真の父母様の内外のすべてのものを備えて天上世界に行き 、治められなかった興進君の立場が、兄と一つになって一体圏を成し、地上再臨を促進化させうる祖国光復の時代に向かって展開するこの全体の上に、霊肉界が一致して和動し、統一と解放と愛の綱をもってこの峠を越えることができるよう、許諾してください。

 そうしてこそ、神様が彼らと共に訪ねてきて、この地上でご自分の主張どおりにできる真の父母の栄光を現し、真の子女たちの未来の栄光を十分に現し、主人となられ、王の中の王となって治めることができますので、全体、全般、全権の主人の王として君臨できるように準備し、日時を短縮し、早めてくださることを、真の父母は、懇切に、懇切に、懇切に願い、望みながらご報告申し上げ、このふたりの息子、娘が行く未来を、お父様が受け持ち、指導してください。アージュ、アージュ、アージュ。
 

 これは開放時代です。三十歳です。イエス様の三十代……。先生が平壌に行き、三十代を中心として宗教界を掌握しようと闘っていたその時であるというのです。そのときは、家庭を連れていくことができませんでした。

家庭があったら、どれほど大変であったか分かりません。そこから家庭が一つにならないことによって、家庭は、父母と故郷を離れるようになり、愛する妻と共に暮らすことのできる環境を放棄し、これを再び築くための受難の道が、八十八歳まで、八十九歳まで越えてきました。そして、このような第三段階の八数を踏み越えていくことのできるこの朝が連結されたという事実を思うとき、幸福な時代を消化することのできる皆さんとなり、どうか、その消化することのできる福を相続して余りある代身の代役者となってください。

 そのような心で一つになるという人は、両手を挙げ、支えて抱く心で天の前に誓わなければなりません。(拍手)
 万国に天の祝福があることを、懇切に神様の前にお願い申し上げます。アージュ



真のお父様のみことばと祝祷は深く、簡単には理解することができないようになっています。ですので何回も読まなければ心情的に理解することはできません。

自分と周りのシックの永遠の命がかかっていますので、それに挑戦して欲しいと思います。

真のお父様は亨進様が30歳の時、代身者、相続者として権限を与えられ、転換されました。
それはイエス様が本来30歳で王の位置につくべき立場であり、真のお父様もまたその使命をもたれておられましたが、そうすることのできなかった心情を語られ、神様を慰めておられます。

真のお父様の心情から判断し、行動しなければ、取り返しのつかない失敗をしてしまいます。

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米国大統領選勝利の恩恵を受け継ぐ

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アメリカ大統領選の勝利おめでとうございます。

今回のアメリカでの式典に家内が参加して、亨進様からみことばでその重要性を教えられ、空港でパンフを配って直接その運動に参加することができたことは自分にとっても大きな恵みでした。
そのように日本より参加されたサンクチュアリのシックの皆様が時間のない中それを実践したことを通して、
その勝利の恩恵に預かることができるという確信を得ました。

それは4300双の勝利が約束されたという確信です。

ただ何もしないで勝利するということはありえないので最善を尽くす闘いが必要であると思います。

お父様のみことば
皆さん一人一人が、六〇〇〇年の歴史を集結して、神様の歴史自体において、聖人先人たちが信じていた、あるいはすべての我々の先祖たちが信じていた復活体となって、イエス様以上に精誠を尽くす時なのである。

摂理歴史において間違いなく、あとにも先にもない歴史の最頂点に立ってあらゆる力を尽くして、私が神様の前に立って「君はそれ以上できなかったのか」と聞かれた時、「自己のでき得る最大の基準までやりました」と言えるようになれば、皆さんも先生も、責任を免れるのである。これをもし、知って、あらゆる精誠を尽くさないとするなら、億千万代の恨みとなるのである。
 み旨と世界 479p

真のお父様が1976年のヤンキー大会を前にして語られたみことばです。
神様が協助せざるを得ない心情を投入する責任分担があると思います。

亨進様は子女を解放するためにその責任分担を勝利されて、アメリカと世界を救う方法へと道を切り開かれました。

今度は自分たちの番だと思わされました。


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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