真の愛を実践するものは永遠に栄えて永生する

真のお父様のみことば  天聖経 83p

 神様の創造理想を中心として投入、投入、投入しなさいというのです。投入すれば回りに回るのです。空気を例に挙げれば、絶対低気圧と絶対高気圧があればその中間の気圧が生じます。誰が呼ばずとも天が降りてくるのです。それゆえ一〇〇パーセント以上投入したがる人は、いつも天が満たしてくれるのです。宇宙の原則がそうなっています。完全に投入して忘れるところには永遠な運動が連結するために、その基準において永生の論理が出てくるのです。永生、永遠な生命、そうでなければ統一の原則をどこから引き出してくるのですか。「ため」に生きればぐるぐる回ります。ぐるぐる回ってどこに行くのでしょうか。だんだん小さくなって上がっていきます。上がっていくのです。ぐるぐる回って広がれば下りていきますが、だんだんすうっと上がっていくので、神様は自動的にアダムとエバの肩の上に両足を置くしかありません。何のことか分かりますか。
            *
 神様は万物と人間を創造するためにあらゆる力を投入されました。全部を投入し、また投入されました。他のものは投入すれば全部消耗しますが、真の愛だけは投入すれば投入するほどより栄え、生産するのです。真の愛は百を投入すれば百二十が戻ってきます。それゆえ真の愛を実践する者は滅びるようでも滅びることなく、永遠に栄えて永生するのです。


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日本サンクチュアリ大分教会では毎日、メールでみことばを配信しています。だんだんと増えてきて、今では数十名になってきました。私が担当させていただいていますが、朝の7時半前後に送るようにしています。
私はだいたい畑にいる時間となるので、その時間一休みして、軽トラの中からスマホで送信しています。

今日のみことばは上記の内容です。
創造の原則は投入であり、神様が絶えず犠牲の道を歩まれながら、私を創造し、愛していくださっていることをみことばで確信いたします。

今日のみことばを通して、二つのことを感じとりました。
ひとつは、神様は真の愛を実践してくださっています。今ある私の環境はすべて神様の愛であることを教えられました。暑い気候も、様々な試練や難しい事情もすべて神様の愛であり、神様が私のために投入してくださっていることを知りました。。

また二つ目は、神様は今、祝福を与えてくださっています。堕落した人間に祝福を与えんがための復帰摂理であり、そのために地上にメシヤをおくってくださいました。神様の投入は真の愛であり、祝福です。
今までの歴史はそのために犠牲の道をたどってきました。
韓オモニの堕落によって、家庭連合での祝福はサタンに奪われてしまいました。
神様の祝福は第二代王様により継承されています。神様の真の愛が実践されているのはサンクチュアリでの祝福しかありません。サンクチュアリでの祝福を進めることが神様の創造の業に参加していることになります。それはまた、私自身の再創造となります。

私たちは神様の真の愛を実践するために、神様の投入のごとく、環境を感謝し克服しながら、サンクチュアリ、第二代王様による祝福を与えることに邁進することがみこころであることを確信致します。

亨進様ご夫妻

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再創造の歴史に参加する

真のお父様のみことば  御旨と世界 496p

必ず、犠牲になることによって人のために与えるということは何かといえば、再創造するのに神様自体を消耗させる、そのような立場と一致するのである。

私を投入するということは、第二の自分をつくるためのものであり、神様が自分を投入して再創造したと同じように、再創造の歴史が復帰路程において蕩減されるのである。蕩減は再創造の力を投入するところにおいてのみ、始まる。
再創造の歴史が始まるには、やむを得ないという結論である。結論は理論的に出る。先生自身もそうなのである。


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万物を愛することにおいて、水をやり、肥料を散布し、枝を整理し、草を抜いたりしながら、汗を流します。それは消耗ですし、疲れることになりますが、その苦労を神様の創造の心情と重ねるときに無限の喜びを感じます。
神様の創造はご自分を完全に投入され、消耗して始まりました。それが真理であり、それを実践することに集中せねばと思います。

人を愛することにおいても再創造の復帰摂理を神様が通過された心情路程を辿ることができることを思えば、感謝でしかありません。復帰摂理を導かれるためにどれだけの善なる人々が犠牲になったこられたかを知るときに、神様の再創造の苦痛を知ることができます。

しかし、今更ながら今まで、何をしてきたのかと反省するこの頃です。
ささやかな農業をしながら、人を愛する摂理を担当しながら、神様の創造の偉大さを痛感すると同時に、たえず神様を主体として、心情の相続を徹底しなければならないと思わされています。

協会本部1


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神様の愛を太陽に学ぶ

真のお父様のみことば  天聖経 72p

それでは神様の遍在性をどのように感じるのでしょうか。空気を神様の息吹のように感じなさい。台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさいというのです。太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していることを知って、神様の愛を太陽に学ぶのです。神様の心情を体恤する一つの教本であり、教材として展開させたもの、愛する息子、娘を喜ばせるための教材として立てられたのが自然です。木の葉を見て自分の息子、娘のように思って一人つぶやくことができる人がいれば、彼は聖人に近いのです。

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暑い毎日が続きます。
特に、こちらでは最近ほとんど雨が降らない状態が続いていて、農作物も悲鳴をあげています。それで夕方には毎日、水やりをしています。

自然の中に神様がおられることを教えられます。
太陽がなければ成長のすることなく、命も絶たれてしまいます。水がなければ当然のことながら、枯れてしまいます。

すべては神様によって生かされていることを、お父様のみことばを通して、自然の摂理を通して、理解することができます。

ただ、ほとんどの人々はなりゆきの日々をおくっていますが、私たちは神様の復帰の摂理を知っているので、神様の立場から判断し、行動しなければなりません。

今年はナスを120本定植しています。色々と仕事があるので昨年より、減らしました。それでその一本一本に水をやり、肥料をやり、虫をとってやりと投入した分だけ、実をならしてくれます。上手な人は一本の木から200個ぐらい収穫するようですが、こちらはどうなるのか、これからが正念場です。

伝道も同じです。
愛した分だけかえってきます。
自信をもって、正々堂々と伝道できるサンクチュアリです。
太陽のように、神様が真のお父様がその愛を降り注いで下さっています。
私たちは責任分担を果たしながら、4300家庭伝道に邁進したいと思います。

亨進様と国進様2

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お父様の思想と祝福の目的

真のお父様のみことば

 サタン圏とカイン圏というのは、アベル圏を全面的に死ぬまで打たなければ気が済まないのです。それでまた姿を現すのを願わないのです。それがサタンの心情です。それで先生は、そのようなどん底から、一言も言わずに、すべての迫害の道を甘んじて受け入れながら、それを消化して今日まできました。あらゆる迫害を真正面に受けて、それを克服し得る強靭な忍耐心と精神力をもって、ここまで闘ってきました。先生という男は、強靭な精神力をもっているのです。一度決心した場合、命を捧げても進んでいきます。先生は、体を見たらあなたたちと大差ありません。同じような人間です。しかしその思想、精神力、考え方が違うのです。一瞬のうちに決定した思想ばかりでなく、人類共通のものであり、それにプラスして神が摂理を兼ねて決定した、そのような考え方をもっているので強いのです。

 そのように考えると、滅びるのは自分一人ではありません。全人類の将来がなく、天宙復帰の理想が破壊されるし、神自体の存在を汚すような結果になるということをよく知っています。ですから、自分一身にいかなる迫害があったとしても、幾百万の迫害を加えられても、人類のために、あるいは神の名を汚さないように、自分一身に背負って立つというのが先生の思想です。

愛の相続  1978.9.21

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真のお父様が1978年9月、日本で祝福される前に語られたみことばです。
お父様の思想と精神が祝福される時に注入されています。

私たちは真のお父様の骨髄に帰ることが、重生の原則ですから、絶えずお父様の思想を自分の思想とせねばと思います。

この時は、アメリカでのワシントン大会の勝利、フレザー委員会との闘いの勝利をもって、日本に来て下さり、祝福を与えられました。

真のお父様はすべての迫害を越えてこられ、その世界的勝利の天の祝福を、日本のために、私たちのために与えてくださいました。
そして、翌年、亨進様が地上に誕生されました。

お父様の祝福の原点を絶えず、意識して毎日を過ごさねばならないし、
それはまた絶対的に、亨進様をお支えする重要な使命があると思わされました。

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恐ろしい祝福

真のお父様のみことば  御旨と世界 670p

今までの神の歴史を考えてみた場合、六〇〇〇年どころでない、何千年、何万年、何千万年が、アダム一人を復帰するためにかかってきました。そのために、歴史過程で犠牲になった個人、あるいは家庭、氏族、国家は数えきれない恐ろしいほどの数になります。堕落前のアダムの基準を復帰する、たったそれだけのためにです。そのようにして来られた方が、メシヤであり、またそれがメシヤ思想です。

 それでは、そのようにして来られたメシヤの使命とは何でしょうか?それは、本来の原理原則に通じる男性をつくることです。そのようにアダムをつくってからエバをつくるのです。アダムによってエバは再創造されるということです。ですからアダムが復帰され、エバが復帰され共に神の前に立ってすべての蕩減条件を越えて祝福されるということは、実に恐ろしいことです。歴史の中に消えていった数億万の犠牲者が、私たちに讒訴の目を向けているということです。自分たちがあのような立場に立ったなら、そんなふうにはやらない、ああすべきなのにというようにです。

愛の相続 1978.9.21

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今、メシヤの祝福を受けるということがどれほどの内容であるのかを今更ながら、教えられます。
受ける資格なきものをその位置に立てんがために、天のお父様、真のお父様は犠牲の道のみの路程でありました。
そして今、祝福の権能は第二代王亨進様に継承されています。
再創造されたエバが堕落したとしても、その恩恵は相続されています。

私たちは真のお父様からの祝福を守らなければなりません。そしてその基台を限りなく発展させる必要があります。
そのことをやれる道はサンクチュアリしかありません。
今一度、祝福に対する価値を再確認して、伝道の取り組みを本格的に進めたい思います。

第二代王様夫妻1

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プロフィール

sanctuaryooita

Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

       sanc16ooita@yahoo.co.jp
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